カテゴリ:山川草木 の記事一覧

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午後の線香花火

2018.09.27(Thu)

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バラバラっとビーズ玉を空中に散りばめ、浮かべたような感じです。
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見かけた13:30前後は幸運だったのかも知れません。というのもこのハゼランの花が咲くのは午後2,3時間限りだそうです。
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五弁の花びらが、線香花火の「ハゼ」る模様に似て?いなくもないかな。
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小さい割に存在感があって思わずカメラを向けてしまいました。

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虫こぶ

2018.04.24(Tue)

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クヌギの木は秋に落葉することなく、4月の初めまで枯葉を枝に残しています。4月は芽吹いて花が咲く季節。
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枯葉の枝先に黄色い房状の花が咲こうとしています。
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花よりも存在を主張しているのが、枝先のそこら中に付着する綿毛のボール。
このボールの中には寄生バチ(クヌギハナカイメンタマバチか)の幼虫が入っているのです。寄生されることによりクヌギの花序(かじょ:花がついているところ)に異常が発生し、こんなこぶ状の巣ができてしまうとのこと。
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クヌギの上の方の枝はこの「虫こぶ」で埋め尽くされてクヌギも大変。

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ユニークな花2つ

2016.05.10(Tue)

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公園で目にした園芸種です。

一つ目はオダマキ、とても上品な白と青紫に染められた花が、ややうつむき加減に咲いていました。高さは20cmくらいでしょうか。
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注目すべきは花びらの複雑な形状です。正面から見ると大きな青紫の花びら(ガクかも知れません)①が5枚開いています。そしてその間からやはり5枚の花びら②がすぼまり加減に、中のしべを守るように包み込んでいます。
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こちらは斜め後ろから。②の後ろの方は筒状にすぼまった円錐形になっていて、先の方がくるんと丸まっています。ところがその先はどこにもくっついていず、花びらの表裏境目あたりで茎に固定されているようですと、つたない言葉で説明するよりも画像を見ると一目瞭然でした。
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こちらは何でしょう
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バラでもボタンでもありません。シャクヤクも不正解。
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全体像を見ると、葉の形から想像がつきますよね。 チューリップでした。花びらの部分を精密に写生して「題名:チューリップ」としても、信じてくれる人は少ないでしょう。上手であればあるほどバラ疑惑にはまり込みそうです。
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似て非なる桜

2016.05.09(Mon)

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ウワミズザクラは大樹になる木です。漢字で書くと上溝桜、普通に読んだら「ウワミゾまたはウエミゾ」となって、その方が名前に相応しいようにように思います。
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この木から作った板の上に溝(ミゾ)を彫って占いか何かに使ったようですから、どうみてもウワミゾでしょう、って言っても今更感が強い。
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もう一つ、何で桜なのでしょう。花はおよそ桜とは似つかぬもの。桜の季節に少し遅れて咲いてくるところから連想を働かせたのかも知れません。そうだとすると魚の名前に「××タイ」と命名して、鯛の美味なイメージにあやかろうとした心理に似ています。
または、花が咲く樹木一般をサクラで代表させるようなところがあって、××の木とすると語呂が悪いので、割り切って××桜で良かろう? と考えた人がいたのかも知れません。
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脱線: 私の好きな魚に「メダイ」がいます。これはタイの姿や色とは全然似たところがありません、が食べるとマダイに引けを取らぬ美味しさ。

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落花止水

2016.04.12(Tue)

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周りでは桜の見ごろが過ぎつつあります。写真に写すときは花が始まったころか、満開でも点々と蕾が残るぐらいが好みなのです。散った形跡を残したくないので。種類は代表的なソメイヨシノよりも、花と一緒に若葉が芽吹いてくる山桜の系統が良いですね。
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満開を過ぎ、風に乗って花びらがはらはらと降ってくるのは風情があるものだし、突風に任せて川の流れのように横に舞って行くこともあります。
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あるいは風が無いのに、満開の花を持ちこたえられなくなって、自然落下してくる場合もありますねぇ。
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今回は水面に散った花びらの画像を掲載してみました。
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そういえば滝廉太郎が作曲した「花」の歌詞の中に
 ・・・錦おりなす長堤(ちょうてい)に・・・
のくだりがありますが、子供の頃「ちょうてい」を「朝廷」と思い込んで、それはそれで何で朝廷が突然出てくるのか不思議で仕方がなかったのを思い出しました。不思議に思っても調べるところまで知恵が回らなかったようです。

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早乙女花

2015.09.18(Fri)

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ルリモンハナバチがヘクソカズラにやって来る記事の中で、その屁糞葛の臭いがどんなものか確認してみようと思っていました。
葛の名の通り他の植物の茎にまとわりついて成長します。
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こんな形の葉をちぎって
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クシャクシャにしてにおいを嗅いでみます。
若干くせがありますが顔をそむけたくなるような、または鼻が耐えられないようなにおいではありません。それでは花はどうかと、こちらも潰してにおいを確認します。
茎と同じで、私的には良くも悪くもないもの。どんな植物も無味無臭ではなく、何らかの個性を持つと考えればその一つではないでしょうか。
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そもそも目立って悪臭を放つようならハナバチも近づかないでしょう。っていうのが結論でした。ただ、ヘクソカズラ群生にまみれて草刈りをするなど、特殊な条件では悪臭と感じられるのかも知れません。
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表題の「サオトメバナ」は、この植物の別名でした。
こちらの呼び名でもいいような気がします。

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道脇の宝石

2015.07.03(Fri)

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公園の散歩径傍らに魅惑的な果実が実っています。散歩する人はその存在にあまり気づかぬようです。

1つ目はヤマモモ、街路樹にもよく使われ、今頃になると木の下には黒く熟して落下した実がたくさん散らばっています。これに似た、表面がざらざらしたキャンディ(飴玉)がありましたね(「みぞれ玉」と呼ぶらしい)。
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説明板に食べられると書いてあり、手が届くのを幸に一粒つまんで口にしてみました。赤い色に似つかわしくなく酸っぱい。食べ頃はもう少し黒ずんできてからでしょうか。
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こちらはナワシロイチゴと思しき野生のイチゴ。透明感のあるルビーの輝きが魅力です。偶然ながらルビーは7月の誕生石になっている。
こちらも失敬して数粒戴きます。
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商品として販売されているイチゴには無い、野趣に溢れた甘みと酸味が魅力。
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採って食べは清潔志向の方にはお勧めできません。

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自分に名前をつける

2015.02.15(Sun)

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2月13日付新聞の「今日の歴史」欄の記事です。
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 今から150年前の1875(M8)年、政府が平民も必ず名字(姓)を唱え、先祖以来の苗字が無い人は新しく作るよう義務付ける太政官布告を出した。70年に平民にも名字の使用を許したが、73年布告の徴兵令を運用するに当り陸軍省から出された要求に沿った内容。
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このイベント?に合わせて日本では名字(苗字)の大発生が起こったようです。中にはかなり読み方に苦慮するもの(一(にのまえ)さんとか)、ユーモラスなもの(味噌さんや醤油さん鯰さん)、あるいはレジェンド風なもの(藤原さんや橘さん)など百花繚乱だったでしょう。今ほど規制がかからない時代だったので尚更です。
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さて、現代の日本で名字を変更するのは困難ですが、それでは名前をと、凝った名前が登場してきました。いわゆるキラキラネームってやつですね。この手の話題はネット上も賑わせています。
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親の立場から、良かれと知恵を絞ってつけた名前が、期待外れになってしまった例も聞きます。私を含め自分の名前について微妙な感想を持つ人は多いのではないでしょうか。
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では、自分に名前を付けるとしたどんな名前が良いだろうか? 読みやすいけれども平凡ではなく、知性を感じさせ、キラキラネームと誤認されないもの・・・ などと思いを馳せていくと意外と難しい。一週間ぐらい直ぐに経ってしまいます。
皆さんも自分の、理想の名を考えてみては如何。
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紅梅白梅の画像と今日の話題の共通点は、せいぜい「今どき」、ぐらいでしょうか。

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まだ紅葉しています

2014.12.17(Wed)

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過去最強の「爆弾低気圧」の影響で、12月17,18日は列島の天気は大雪や強風など大荒れです。爆弾低気圧の用語も今回初めて使われるものですよね。影響下にある皆様にはお見舞い申し上げます。

さて、もう紅葉の季節は終わったのにと思わないでください。何れも12月の中旬に撮った画像なので充分アップトゥデートなのです。いつもより枚数を多めにアップします。
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向こう向きなのはモズ
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下面を見せているのはエナガ
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落葉
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今回の強風で随分落葉したと思われます。

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多摩川河口へ

2014.10.31(Fri)

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東京と川崎(神奈川)を隔てる多摩川の河口を目指します。私の所からは自転車に乗って小一時間、右岸に沿って走るのです。
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晴れた日は視界を遮るものもなく、その上今頃は気温が20℃前後で爽快この上ない。土手に腰を下ろして対岸の羽田空港に離発着する飛行機を眺めたり、水面を訪れる水鳥の仕草を見ていると時間を忘れてしまいます。
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東京タワー、スカイツリー、ゲートブリッジを探したりするのも楽しみ。
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折しも10月27日に日本航路に初就航した、B747-8Iジャンボ機が着陸する場面を目にしました。初日はサッカーワールドカップキャンペーンのペイント機体だったと新聞記事にありました。残念ながら2日後の29日はルフトハンザ航空の通常機に戻り、なおかつ塔の向こう側の遠い方の滑走路に着陸です。
B747はボーイング社(あるいは他の誰か)が名付けた「空の女王」の愛称で呼ばれているようです 因みに「空の貴婦人」は、庶民には飛行機がまだ憧れだった往年?のダグラスDC-8でした。女王まで使ってしまって、次世代の新型機はどんな愛称になるか興味津々ではあります。
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これから何回か多摩川河口の生き物を掲載してみます。

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丸い落ち葉から

2014.10.06(Mon)

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公園のあちこちに植栽されているカツラの黄葉が始まり、僅かな風にはらはら落葉します。この時期の花の香りは金木犀が代表的なものですが、桂の木も甘い、陽だまりのような匂いを放ちます。
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歩いていると拡散する雰囲気だけで近くに桂の木があるのが感じられるようです。
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落ちたばかりの葉を数枚持ち帰って部屋に置いておけば、からからに乾いてもまだ芳香が漂い、束の間のしあわせ感に浸れるというもの。
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丸い葉の形に合った、柔らかな匂いを感じてみては如何?
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銀杏ではないですよ

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イクラの木

2014.07.08(Tue)

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タイトルのようにイクラが木になっている訳ではありません。また、イクラはスーパーに売っている形そのままで海にいる訳でもありません。
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丈が150cm位になるキイチゴです。最初楕円形だった葉が、時間が経つとだんだん3裂するようです。似た種のモミジイチゴは葉がモミジのようにギザギザになって、ちょっとこの木イチゴと異なります。 結局、名前は分らずじまいでした。それと実の形がイクラに似ていることからタイトルを決めたのです。
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熟れすぎたせいか、採って食べると甘みも酸味も物足りない。

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北上ではないですが

2014.03.28(Fri)

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柳が芽吹いてきて水面すれすれまで伸びています。これだったらカエルも跳びつけそうです。
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やはらかに 柳あをめる 北上の 岸辺目に見ゆ 泣けとごとくに 啄木
抒情的なのか感傷的なのか
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葉が落ちません

2014.01.31(Fri)

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クヌギの2本の木に枯葉が残ったままになっている。他の落葉樹はクヌギを含めすっかり葉を落としているのに、それほど大きくない2本だけ紅葉を通り越してからからに乾燥し、薄茶色になった葉を付けたままになっている。日当たりも悪くないし周りを高木に囲まれている訳でもない。
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だいぶ前のことNHKの白神山地を特集する番組で、落葉樹が葉を落とすために少なくないエネルギーを使っている、といった説明をしていたことを思い出す。そして、晩秋から冬にかけて林を訪れ、示し合わせたように落葉を迎える光景を目にするにつけ、不思議なような、意思の存在を信じてもいいような気持ちになる。
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枯葉が枝にしがみついたままの個体が存在することは、確かに木自身の意思(別の言葉では仕組み)が働いている(もしくは働いていない)証しとも考えられる。
葉を落とすことを忘れた2本のクヌギの、残された葉っぱたちにはどんな行く末が待っているか、もう少し観察です。忘れないようにしなければ。
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葉の形はこんなです

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氷紋ができた

2014.01.16(Thu)

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池の表面の90%は結氷してしまった。凍っていないのは水が動くところ、流入経路や流出経路の近くのみです。池の周りを歩いていると、そういう場所の一つに素敵な模様を見つけました。(上方の黄色は枯葉です)
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深夜気温が下がってくると、流れ込む水に両側から氷の勢力が静かに押し寄せて領域を拡大していく。そうやって時間とともに氷化した結果が氷紋となって残されたのでしょう。縞のような模様をよく見ると、氷が張るプロセスは連続的ではなく、あるタイミングである領域が一度に凍り、次のタイミングで隣接する部分が凍るというように、不連続のようです。
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初日の出が二回

2014.01.01(Wed)

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私の見る方向からの初日の出は2回ある。
スカイラインと呼ばれる、四角なビルの重層が作り出す矩形の境界線に昇る太陽が、今の季節は斜めに軌跡を描いて進む。ビルの谷間に顔を出した太陽は、昇りきる前に隣接するビルの壁面に斜めに侵入してゆき完全に隠れてしまう。
そして約1分後に再び、今度は隣のビルの屋上に顔を見せる。
つまり6:55に最初の初日の出があり、次の日の出は7:01頃となってこの太陽が元日の空を青く変えてゆく。

2014.1.1 6:55 最初の日の出
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6:59 昇り切る前に隣のビルに・・・
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7:00 隠れてしまい
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7:01 二度目の日の出です
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7:04 完全に顔を出しました
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太陽が昇ってくるビル群はソリッドスクエアです、多分。 次は高層ビルを斜めに横切る太陽を見たい。

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エピローグ

2013.12.18(Wed)

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四国、というか瀬戸内を4泊5日で巡った旅の終わりです。
宮島港を出た船が広島側に向かう。帰りの船は厳島神社からはるか右に航路をとり、大鳥居も遠望しかできない。
さようなら、四国。 今度来れるのはいつになるか。
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広島空港には最新のB787が停まっていました。これに乗りたかったが我々はJAL、それも実績のある(古い、とも言う※)B737です。中央が通路でその両側に3列づつの座席が配置されている、ちょっと珍しげな機種でした。
 ※1967年の登場以降改良は続けられているとのこと。
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松山から宮島へ

2013.12.17(Tue)

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松山から宮島に向かうルートとして一般的なのは、今治まで上ってしまなみ海道経由で尾道、広島を通過し、宮島口からフェリーで渡る方法でしょう。しまなみ海道からの景色も魅惑的だろうな。

今回はレンタカーを松山で返却してしまったので、重い荷物を引き回す煩雑さを回避しようと船で行くことにしていました。
松山港から高速フェリーで呉を通って宇品に行き(1時間20分)、降りた桟橋の反対側で待ち構えている瀬戸内シーラインに乗ること30分で宮島に到着です。
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宮島のもみじ谷公園には鹿が多く、旅館の前の広場にも普通にたむろしていて、低い敷居の建物が鹿公園に間借りしているような様相を呈す。
人が積極的にエサを与えないせいか、つきまとわれることも無い。
(俺たち、それほど期待してませんから)
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代わりに旅館の食堂から見えるけもの道を群れになって闊歩していたりする。
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(窓際から外を見ているので照明が映り込んでいます。)

厳島神社の後ろを守っている山並みとの組み合わせが感動ものです。
例えば色彩、例えば近景の森のボリューム感、例えば遠景の稜線が薄くなって空に溶け込む感じ。これらのほとんどが千年昔から人々が見続け守ってきた情景だと思うとき、受け継がれてきた歴史の重みを感じずにはいられません。
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干潮の時間帯です。

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松山城の坊っちゃん団子

2013.12.16(Mon)

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松山城はロープウェイ(またはリフトで6分)に乗って3分の山の上にあり、そこからは松山市内が一望できる。
城のある山が「松山」と思うとそうではない、「勝山」なのでご注意を。
江戸時代には殿様しか見られなかった景色が、今は入場料と合わせて1,000円払うと、殿様でも家老でもない私たちのものになる。ロープウェイを使わないで歩けば500円で済む。
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天守閣のイメージは殿様が扇なぞあおぎながら下々の暮らしを眺める図が一般的なもの(私だけか)。ただ、どこの城も中の階段は梯子のように急で狭く、とても優雅とは言い難いものだ。
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境内で食べた坊っちゃん団子です。うまく名付けましたね。
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甘いです

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道後温泉本館

2013.12.14(Sat)

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四国を代表する観光地の一つに間違いないでしょう。
ここで入らずんば来たかいが無いということで、入ってきました。男湯は入口からの通路の右と左に2つ(東と西)あり、どちらも同じ構造の、石造りの浴槽でした。かなり深めの浴槽でとても腰を下ろすことはできない、さりとて立ったままには浅めで、現代のお風呂とはかなり趣が異なる。
どんな入浴スタイルだったのだろう。温まることは二の次の、烏の行水そのものだったか。
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不勉強で朝夕6時と正午に太鼓が鳴らされることを知らずに残念! 聞きたかった。
鳴り響く場所は振鷺閣(しんろかく)、夜景の画像では赤い明かりが漏れ、屋根に鷺のオブジェが乗っている塔屋のようです。
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道後温泉本館前の広場の反対側がアーケードの商店街になっていて、土産物などを売っている店が多い。通りを進んで、途切れたところを左に折れてちょっとばかり歩くと砥部焼の販売店がある。そこで丼と小鉢を購入しました、勿論自家用です。
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磁器らしく、食卓で丼が他の器に触れたりすると「チーン」と涼しげな音がする。

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騒音の効用

2013.12.13(Fri)

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愛媛県に入り、今治のタオルメーカーが開設したタオル美術館に行った。
今治はタオル生産地として有名で、日本の60%のタオルはここで作られているという。そういえば我らが川崎フロンターレのタオルマフラーにも当地製のものがあったような。
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綿花から実際にタオルが出来上がるまでの機械も展示稼働※されていて、その音が結構うるさい。ところが慣れてくると、規則正しい「ガチャガチャガチャガチャ・・・」が次第に心地よくなり、もしそこにソファーがあったら横座りして寝たくなる。設計者はそんな効果が生まれるとは予想だにしなかっただろうに、不思議なことだ。
  ※6工程もあるのです。
   梳綿機 → 練条機 → 粗紡機 → 精紡機 → 捲糸機 → タオル織機
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織機の幾つかには何気なく「TOYODA」のプレートが鋲打ちされて由緒を示している。

見ている時間がなかった併設されている「ヨーロピアンガーデン」を含め、ここは女性に人気のスポットでしょう、織機のデモンストレーション以外は。
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色彩が溢れています。数多くある製品のいずれもが落ち着きのある、決して派手ではない色合いです。
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讃州那珂の郡

2013.12.12(Thu)

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金刀比羅宮奥社までの参道の石段は1,400段近く、正直なところ少々きついかなと思っていた。延々と続く単調な石段を想定していると、ちょっと違うことに気がつく。
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所々に坂道や平坦路が挿入されていて飽きさせない。紅葉を眺めつつ、無駄話をしたり写真を撮ったりして歩いていくこと1時間30分弱で奥社に到着。思ったほど切迫感が無かったのは所要時間を充分(十二分)にかけたせいだろう。
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奥社からは視界の左隅に讃岐富士(飯野山)が見渡せる。画像では霞んで見分けにくいがシルエットは確かに富士山に似ている。似ているのだが標高421.9mは可愛すぎないか?
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こちらにも信心深い生き物
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栗林公園は香川県の2,500分の1

2013.12.11(Wed)

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うどん県こと香川県の面積は都道府県中で一番小さく、小さいと思っていた東京都や沖縄県よりも小さいことに改めて驚いた。年齢を重ねても新発見には事欠かない。
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一番広い岩手と私の住む神奈川、および香川を比較すると、

順位  都道府県 面積[km2]  面積比
 2  岩手県   15,278   1.00
43  神奈川県   2,415   0.16
47  香川県    1,876   0.12

栗林公園は75ヘクタールなので0.75km2となり、2,500個集めると香川県の大きさになる。(それがどうしたと言われそうです)
また、もし香川県が正方形だったとすると一辺が43.3km余りで、マラソン選手なら2時間30分かからずに到達することができる。(アメリカ人だったら正方形に区画しかねない)

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栗林公園に湛えられている水はどこも輝かしく、錦鯉も鮮やかだ。

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木蔭では微妙に人の視線を避けてアオサギが憩う。

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鳴門海峡でせめぎ合う

2013.12.10(Tue)

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この日は月齢1.1、ちょうど大潮の干潮時に当たっていて、時間的にも最良のタイミングで観潮船から壮大なうず潮を観察することができた。海底の地形が麦わら帽子を逆にして中央で切断したような形なので、水深がある部分の流れは速く、緩い流れの両側の部分の潮が強力に引き寄せられることになって大きな渦を作り出す。
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引き寄せられた水塊は次第に渦の中心部に近づき、最終的に水底へと到達するのだろう。この光景は、銀河系を斜め上から見渡したらかくやと思わせるものだ。ただし銀河系を含む宇宙は膨張しているから、地球は永い時間の果てには銀河系の辺境に追いやられることになる?
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ところで、同じような境遇の明石海峡ではなぜかうず潮が話題にならない(=発生しない)。その理由は最狭部の幅が鳴門海峡1.4kmに対し、明石海峡が3.6kmあって流量のキャパシティが大きいのと、海底の断面がU字型に近く潮流 (13km/h)の周辺から流れ込む存在が無いため、仮に渦ができても大きさが限定されるためではないか。
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(向こう側は淡路島)

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四国へ

2013.12.08(Sun)

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大阪城を眼下に臨み、暫くすると飛行機は伊丹空港に降り立つ。そこでレンタカーを借りて紅葉の中を淡路島に向かう。明石海峡大橋という大きな橋を渡るのと、その先にも色づいた山々が折り重なって存在するため、ほとんど島に渡った実感が無い。
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それは渡った先の橋のたもとから対岸を見ても同様で、関東で何となくイメージしていた淡路島が、もっと本州から離れているものだったためかも知れない。対岸の建物が分る程度の距離とは想像外だった。
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洲本温泉の朝日は遠望する和歌山の山並みから昇ってくる。
宿で入浴していたため、太陽は山際からかなり離れてしまいました。画像の時刻は日の出から約37分後の7時31分です。
日本標準時は明石(135°)が基準なのは皆さんご存知の通り。マクロで見たら明石と同一線にある洲本温泉では太陽の南中時刻は12:00ちょうどとなっている、筈なのだが実際は12月8日時点で11時51分である(神戸の統計値で近似)。なぜかは例によって今後の課題です。
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紅葉・黄葉

2013.12.05(Thu)

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赤くなるもの マユミ
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橙色になるもの モミジ(カエデ?)
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黄色になるもの イチョウ
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絞り羽根が9枚なので、光線が18本放射されています。何故かは訊かないでください

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みなかみ紀行

2013.12.02(Mon)

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「我等は今朝草津を立つとからずっと続いて紅葉の中をくぐって来ていたのである。楓をはじめ山の雑木は悉く紅葉していた。恰も昨日今日がその真っ盛りれあるらしく見受けられた。けれどいま眼の前に見出でて立ち留まって思わずも声を挙げて眺めた紅葉の色はまた別であった。」
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・・・
「漸く今日あたりから一葉二葉と散りそめたという様に風もないのに散っている静かな輝かしい姿は、自ら呼吸を引いて眺め入らずにはいられぬものであった。」
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「枯れし葉と おもふもみぢのふくみたる この紅ゐ(くれない)をなんと申さむ」
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ときどき利用する古本屋で見つけた文庫本「みなかみ紀行」(若山牧水)から引用しました。昭和を思わせる町の古本屋が無くなりつつあるこの頃、この店は貴重な存在です。
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サザンカの季節が

2013.11.28(Thu)

『山川草木』 Comment(0)Trackback-
漢字表記には「茶」の字が含まれている。山茶花も茶も学名はカメリア(Camellia)から始まっていて、同じ仲間であることを覗わせる。「山茶」という植物からいわゆるteaの木が派生したのか、山に咲く「茶」に似た花が由来で「山茶花」が生まれたのかどちらでしょう。
山茶花を普通に読むとサンチャカとかサンサカとなる。それが濁ってサンザカ、更に呼びやすく訛ってサザンカとなりました(独善説)。
IMG_65837r.jpg

寒くなってきて大気が引き締まり、クリアに感じるこの頃に相応しい花ですよね、多数の蕾からから次々に花が咲いてくるので花期が長く、光沢のある葉の緑と合わせて一本のサザンカがあるだけで周囲が華やかになります。
IMG_65465r.jpg

個人的には僅かに桃色を含んだ花びらに品位を感じますがどうでしょう。
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北信五岳

2013.11.27(Wed)

『山川草木』 Comment(0)Trackback-
リンゴの収穫を手伝いに田舎に帰った。さすがに実家からは見えないが、5分ほど歩いて小さなお堂がある高みに行くと、そこから北面に北信五岳の展望が開ける。向かって右から斑尾(まだらお:1381m)、妙高(2454m)、黒姫(2053m)、戸隠(1904m)、飯綱(1917m)の5つの山々です。
画像は右から妙高(雲に隠れ麓のみ)、黒姫(中央)、戸隠、そして左に飯綱山に連なる稜線が続きます。
DSC00229tr.jpg

これらの中で一番身近といったら斑尾山で、そこから流れ出す斑尾川とともに小学校、中学校の校歌にも登場します。また、斑尾に3回雪が降ると里に雪がやってくるとも伝えられていました。
 「斑尾山の影高く、斑尾川の影清し ・・・」
作詞者、浅井冽は長野県人ならだれもが知る「信濃の国」の作詞者として名を残す方です。
DSC00232tr.jpg
画像は五岳の一番右に位置する斑尾山で、その麓を東に車を走らると、以前に記載した唱歌「ふるさと」の舞台である中野市永江に至ります。

リンゴ収穫の方は、今年は思ったより作業が少なく近隣をドライブする余裕がありました、と助手席の私。

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学名も皇帝ダリア

2013.11.18(Mon)

『山川草木』 Comment(0)Trackback-
今の季節に咲き出す花は余りないので、貴重な存在です。丈も高いし花自体も大輪で堂々たるもの、まさにダリアの女王、皇帝ダリア(学名:Dahlia imperialis )です。
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皇帝ダリアは見上げる高さになる。近くに高木や高い建物が無いと、花を撮影しようとするときほとんど背景が空になってしまう。
ここの場合は木立や竹林に囲まれた斜面のため、画像のような結果になりました。私的には背景が少し暗くなって花が浮かび上がって見えると思うのですが如何でしょう。
DSF00093tr.jpg

空を背景に下から見上げる画像もいいですよね、でも普段広角レンズを持たないので撮れません。
IMG_64255r.jpg

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皆空亭

Author:皆空亭
出身:長野県
生活:川崎市
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