カテゴリ:昆虫など の記事一覧

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側面図も撮りたいっ

2020.07.13(Mon)

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名前から外来種または台湾で発見された種かと思われます。しかし日本での分布は本州から九州は種子島辺りまでで、沖縄に棲息しないのは何故でしょうか。
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閉じていてわかりませんが後翅は明るい黄色(キシタアツバの「キ」)で、飛んでいたら目立つと思います。
白く覗いているのは触角か肢の先か? 目も大きくてユーモラスなのに横からの図は撮らせてもらえないタイワンキシタアツバでした。
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目立つから撮ってやった

2020.07.11(Sat)

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このガの所属は
 キバガ上科     →牙蛾
  マルハキバガ科  →円翅牙蛾
   マルハキバガ亜科
    種名:シロスジベニマルハキバガ
となります
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なので名前の構成としては「シロスジ・ベニ・マルハ・キバガ」と単語を連ねているのでしょう。漢字では「白条紅円翅牙蛾」と書く、小さなガでした(全長12,3mm)
シロスジはご覧の通り三本の横スジ、ハキバガは翅を開いた形に由来し、ベニはオレンジ色の体を表していると思われます。してマルとは何ぞや? 科の名前からすると「翅」にかかる(修飾する)語のようですが何でしょう? 翅が円くて牙の形なんて想像できません。
捕まえて翅を広げてみればヒントが得られるかもしれない。
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オレンジと白の対比がとても目立ったので撮影しました。もしこれが褐色で目立つ斑もなかったらスルーしていたと思います(帰宅後同定地獄に陥るのが見え見えなので)
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蛇足)
マルハキバガ科には
カレハヒメマルハキバガ(枯葉姫丸羽牙蛾)なんてのもいますね

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少なければ希少価値

2020.07.08(Wed)

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五月の終わり頃、広葉樹の梢に大発生し、一週間ほどでぱたりといなくなるキアシドクガです。
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チョウのように翅を立てて止まることがあります。
光に透かせる翅は純白で、美しい!レベルであります。
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ドクガ科に属するためその名が与えられていますが毒は持ちません。とは言えその風貌は積極的に手に持ってみたいほどではありませんね。
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盛期を過ぎた林の径にはこのガの残骸があちこちに落ちていて、それをアリが右往左往しながら運んでいたりします。
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言いなり

2019.12.21(Sat)

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尾状突起を片側に二つづつ持っているところから「ミナミクロホシフタオ」です。
クロホシはそれらしいのが何箇所かあります。
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じっとして動かないので試しに葉を千切って見た図
この日の最高気温は20℃近くで寒くはない筈ですが不活性な輩なのでした。
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唯一触角が僅かに動いています
翅を形作るくびれの理由が、どうにも想像しにくいミナミクロホシフタオ
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水に入った理由

2019.12.14(Sat)

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池の縁近くに落ちて、為す術無い様子のハラビロカマキリです。肢を動かすぐらいでは岸にたどり着けそうもありません。
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カマキリの場合、寄生虫であるハリガネムシの作用により水辺に誘導されることが知られています。池の周りに灌木やハギの花が植えてありますから、そこから落ちたのかとも考えましたが、そういう状況では翅を使い、飛んで逃げおおせると思います。
そんなことからこのケースはハリガネムシの仕業ではないでしょうか。ただ、水中を探してみましたがハリガネムシらしき姿が確認できなかったのも事実。
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ハリガネムシが脱出した後、宿主のカマキリやバッタがどうなるか調べがつきませんでした。生き延びたとしても脳内には、水への誘惑に逆らいきれない成分が注入されていますから、夢遊病者のように再度水に飛び込むことになりそうです。

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コオロギ二種

2019.12.12(Thu)

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顔を正面から眺めると、白っぽい大きなV字型の模様が入って、戦隊もののマスクをかぶっているようなエンマコオロギ。そのいかつく見える形相からエンマコオロギと名付けられたようです。
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今回は面と向かい合う余裕を与えてくれませんでした。
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こちらは眼の間に白い帯が入るモリオカメコオロギ
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三枚とも産卵管を持つので♀ですね
次の機会には顔を撮りたい

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稲子

2019.12.03(Tue)

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イナゴと聞くと翅が短かく、従って胴体が太くて充実している印象を持つ私です。
それにしても昔の人はうまい名前を考えたものです。稲にいっぱい群がっているから「稲子」とは。
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翅が長いとスマートに見えます
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ハネナガイナゴでした。

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逃げなかった

2019.12.02(Mon)

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二階建になっているトノサマバッタです。
♀の方が一回り(以上)大きく、尻を地中に埋めているのは産卵中と考えられる。
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最短撮影距離に達してもこのペアは逃げることをしません。こんな状態のバッタは万一敵がやって来た場合はどうするのでしょうか
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 1 ♂が♀を放置し飛んで逃げる  →♂が先に気がついた
 2 ♀が♂を振り払い飛んで逃げる →♀が先に気がついた
 3 ♂♀二階建のままで飛び立つ →あり得なさそう
 4 逃げないで捕えられてしまう →相思相愛集中

1,2はそれほど相手に執着がない証拠、ですが実験してみないとどうなるかわかりませんね。

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日曜菜園産

2019.11.30(Sat)

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フタトガリアオイガ?
フタトガリは翅にある褐色の尖った条なのか、先端が尖っているように見えることを指しているのだと考えました。
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してアオイガとはなんでしょうか。単純には「青い蛾」となりそうですが青を暗示させるような色あいはありません。
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実態は幼虫がアオイ科の葉(フヨウ,ムクゲ,アオイ,オクラなど)を食草とするところから名付けられたのでした。
日曜菜園にオクラを作っている人がいるから、そこで育った可能性がある。
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大きなチョウ(逆説)

2019.11.29(Fri)

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暖かい地方では年三回成虫が(寒冷地では一回)発生するキマダラセセリ約15mm。
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私のフィールドではコチャバネセセリやイチモンジセセリに比べて数が少ない。
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右隅にいるゾウムシに比べたら、小型のチョウであるセセリチョウもまるで巨人のようです。画像を見る限り、このゾウムシは数mmの大きさしかない。
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幼虫は厄介者

2019.11.28(Thu)

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タケノホソクロバ幼虫はイネ科とかタケのような細い葉を食害し、その上毒を持つ二重の意味で害虫にあたります。性格が几帳面なのか、食べた跡は軸と直角に切り残ります。今いる位置から適当にギザギザ切り刻むのではありません。
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この画像は触角がくし状になっているところから♂と思います。

こちらは♀。
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成虫になると花の蜜や花粉でも食べていると想像
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巴紋

2019.11.27(Wed)

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大きな、茶色っぽい、チョウに似た飛翔体が少し先の草むらに止まりました。目視したサイズ感はこんなもの。これでもモンシロチョウなどよりずっと大きく開張はアゲハと同じ位(60~70)
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近寄って細かい部分が見分けられるようになると、オスグロトモエかハグルマトモエどちらかの二択になり
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オスグロトモエと判断しました。
大きさに似ず繊細で、一定の距離より近付くと逃げ出してしまいます。
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草むらを飛ぶ生活にしては翅が傷んでいませんね。

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手乗り(強制)

2019.11.21(Thu)

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手に乗せられたセンチコガネ。端に歩いて何とか脱出したい模様
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少し辛抱してもらって後足をつかまえます。咬みつかない相手には効果的な撮影手段です。
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カマキリ相手にこんなことやったら血を見ることになるかも知れません。
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のんびり個体

2019.11.20(Wed)

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この虫は出会ったほとんどの場合、私の前を横切ろうとしている印象です。
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今回はグリーンの鮮やかさが足りず、茶色を混ぜたような色合いのアオオサムシ。
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歩き方が のろい 非常にゆっくりでカメラマンとしては助かりました。
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肉食でもある

2019.11.19(Tue)

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赤い斑紋のあるヨツボシケシキスイは以前(8/09)掲載しました
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「ヨツボシ"芥子"キスイ」より大きいヨツボシオオキスイです。紋の色が異なって、こちらは白い。名前の通り樹液の出る場所に、他の昆虫と一緒に集まってきますね。
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扁平な体躯を生かし樹皮との間に潜り込んで身を守るようです。

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登録商標のテントウ虫

2019.10.29(Tue)

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幼虫時代も成虫になってからもアブラムシを捕食するヒメカメノコテントウ。
掲示したのは薄いオレンジの、背中に一本縦帯が入った個体です。
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標準形は名前の通りカメノコテントウに似た斑紋を持つもので、他にも黒い個体などバリエーションは多彩なようです。
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ネットを参照していたら「カメノコS」の名の商品※がヒットして、効能に「多種アブラムシを捕食!」とありました。
カメノコテントウの出す臭いとか苦い汁を商品化した薬剤だと想像して読み進めると、これが何と!缶入りのヒメカメノコテントウ成虫そのものなのでした。
アブラムシが発生する場所に放って、天敵としての役割を果たしてもらう仕組み。
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 ※カメノコSは住化テクノサービス株式会社の登録商標だそうです
  300ml缶に100匹入っています

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ホントは力持ち

2019.10.28(Mon)

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大きな個体でも10mmそこそこの小さなカタグロチビドロバチです
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胸部に一本、腹部には二本の黄色い帯が認められ、人間だと鼻に当たる部分に黄色い斑があって、その上の眉間に相当する部分にもドットがあります。
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ハマキガの仲間を捕えて幼虫の食料にするのですが、体長が一円玉半分以下ですから、ほとんどの獲物は大きさ、重さとも自分を超えるサイズではないでしょうか。巣が地表にあるならともかく、竹筒に運ぶとなるとどんな環境にせよ、獲物を抱えて飛ぶか木登りをする必要がありそうです。これは大変だぁ
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霜降

2019.10.26(Sat)

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・・・の秋を進行中です
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秋の味覚の一つ、キノコが好きなナガニジゴミムシダマシ、ですが撮ったのは6,7月でした。梅雨の雨と湿気で朽木に発生するキノコを目的にしていたのでしょうか。
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つかまえると悪臭を発するようですから要注意(手に載せなくでよかった!)
美麗な虹の色彩に異臭は似合いません。
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そう言えば先日、雨の「即位礼正殿の儀」、その時祝福する様に陽射しが差し込み虹も出ましたね。なおかつ富士山も初冠雪とかでおめでたいことです。

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小顔じゃなくて

2019.10.25(Fri)

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茶褐色の個体が代表的なコガシラアワフキ。掲示した例は真っ黒で、立体感を表現しにくいです。
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最初名前を調べたとき「木枯しアワフキ」と早読みしてしまったのは内緒です。実態は頭が小さいところから「小頭アワフキ」(≠小顔アワフキ)と表現したのでした。
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小顔は美人女優の必須条件ですね。

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触角頑丈

2019.10.23(Wed)

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木の洞あるいはくぼみと呼ぶような奥まったところに何か動いているやつがいて、近くに落ちていた枯枝でつついてみるといやいやながら出てきました。
「夜行性なのにぃ・・・ 起こしやがって」
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陽の当たる表にあっても急いで逃げようとはしません。むしろ不活性なウスバカミキリです。
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太い触角の持ち主です。その割に前翅(鞘翅)は薄く、それが名前の由来になっています。
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写真に付き合った後また穴に潜り込むのでした。

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高エネルギー代謝

2019.10.19(Sat)

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四六時中飛び回っていて、ヒトの前では休むことをしない。吸蜜で得たエネルギーを溜め込むことなく、飛翔と羽ばたきに回していると思ってしまいます。
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昼行性のオオスカシバは日中目一杯活動し、夕方の声を聞くとさっさと誰も知らない場所でお休みになるのでしょう。折り重なった葉の陰に入り込んで平らに止まったら先ず見つかりません。
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似た習性のホシホウジャクは一度だけ止まっている場面を観察しました。
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ホップ好き

2019.10.18(Fri)

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カタカナ表記の「ヨツスジヒメシンクイ」を見たときシンクイの部分が気になりました。しばらく考えて「芯食い」のことだろうかと思ったものです。
幼虫が食草の茎に入り込んで虫えいを作ることがわかり、案の定!と納得
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その食草がカナムグラ、カラハナソウ、ホップなどとあります。匂いが気に入っているのでしょうか、いずれもビールに香り付けするホップとその近縁種です。
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光の具合によってはヨツスジの前?の部分が虹色に輝きそうです。

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点と星

2019.10.17(Thu)

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シラホシハナムグリに酷似するシロテンハナムグリ
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今回は頭楯前縁(先端)の反り具合からシロテンハナムグリと判断しました。
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右にいるのがシロテン、左はシラホシでしょうか
ホシ(星)とテン(点)ですからテンの方が斑点が小さいのだと思いたいです。
ところが実際は画像のように斑点に大きな差はなく、それだけから両者を区別するには無理がある。
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1,2,3,...,14 ×2

2019.10.12(Sat)

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このテントウムシを見つけたとき、先ず人が行うのは上の方から見て黒い斑点を数えることではないでしょうか。
1,2,3,・・・,13,14 えーと、両側だと2倍だから28だな。
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頭部、胸部を除いた、つまり前翅の部分に28個の斑点を持つ、ニジュウヤホシテントウです。
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何とか数えられれば良いですが、画像の角度によって、または写りこんだものによって、全体像が把握できない場合は悔いが残りますね。22までは確認できたけれど、みたいな。
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晴れ、少し雲

2019.10.10(Thu)

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落葉の集積場所になっている四角いコーナーにやって来たシラホシハナムグリ、大きい。
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こちらはキイチゴ
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地が青だったら雲模様です。
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ところで
掲載の写真を撮ったデジタルカメラ、記事を書いているパソコン、ながら聞きしているコンパクトスピーカー、出かけるときの時計兼コンデジ替わりのスマホ、さらに足となる電動アシスト自転車にまでリチウムイオン電池が使われています。
ノーベル化学賞がそのリチウムイオン電池開発に携わった吉野彰さん(他二名)に授与されると発表されました。
おめでとうございます

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貴公子かも

2019.10.08(Tue)

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やや遠く、草むらの上を飛ぶものがいて、ハチじゃないしタマムシかな?などと思いながら撮ったのはルリボシカミキリ(初見)でした。
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そうしたら今度は切った丸太を立てて椅子代わりにしている休憩場所、若しくは四阿で地面を歩いている奴を見つけました。
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頭のあたりに土が付いてすごく美し、くはない。雨後だったら泥にまみれていたことでしょう。
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陰に潜り込もうとするのを拉致して、指先に乗せてみました。
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隙を見せると逃げ出します

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麻好み(悲)

2019.10.07(Mon)

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ネット販売の衣料の説明にこんな文面がありました
-----------------------------
清涼感あふれる天然素材「麻」の中でも、とくに通気性に優れ丈夫なハリ・コシを持つ「苧麻(ラミー)」という素材だ。
-----------------------------
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麻の一種であるラミー(ナンバンカラムシ)を導入する過程で植物と一緒に日本に入って来たようで、それを食害するところからラミーカミキリと名付けられました。
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前翅に出る黒白模様は個体差が大きい。
画像では目玉模様の下の黒がつながっていますが、分かれている例があり、白斑の大きさにも差があります。
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三枚目は別の個体です

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減点二つ

2019.10.05(Sat)

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クサムシ、ヘコキムシなどと、発する臭いを象徴するようなローカル名が多いカメムシ類。カスミカメムシの仲間は、複眼の中央にある筈の単眼を備えていないところから、別に視力が無いわけではないですが以前はメクラカメムシと呼ばれていたいたようで、それがある時からカスミカメムシに切り替わりました(何で?) 漢字で「霞亀虫」と書く、「霞」の意図するところは私にとって謎のままです。
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今回掲示したのはモンキクロカスミカメ、オレンジ色の紋が二つ付いているからモンキ・・・です。触角がカミキリムシのような優美な曲線を描いていませんし(節のところで折れている)、頭が小さいのも減点対象。

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単眼もあるんだ

2019.10.04(Fri)

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ちょっと遠出になるので通勤ラッシュが始まる前に電車に乗り、目的の駅に着いたのが8時少し前。そこから20分ほどは丁度登校途中の女子中学生、高校生に混じって何やら落ち着かない気持ちでした。(途中に女子大付属の中学・高校があるのです)
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林の中を沢筋が通り、公園の外にある川に続いている森林公園です。初夏にはオオムラサキが発生することで名前が知られているようです。時期が少しずれて肝心のオオムラサキを目にすることは出来ませんでした。
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掲示したのは渓流の傍に佇んでいたフタツメカワゲラ。
複眼の間にある黒い斑紋に2つ光っている点が、名前の由来になった単眼です。(なかには3つあるものもいるらしい)

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炒りゴマかな?

2019.10.01(Tue)

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黒地に白い斑点が入っているゴマダラカミキリは結構ポピュラーで、カミキリムシの代表選手ではないでしょうか。
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今回アップしたのは名前だけは似ているゴマフカミキリです。存在感があるように見えますが、手に持ってみるとゴマダラカミキリの半分くらいの大きさなのでした。
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▼ プロフィール

皆空亭

Author:皆空亭
出身:長野県
生活:川崎市
フィールド:おもに自転車の到達範囲

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