カテゴリ:鳥や動物 の記事一覧

« old | home |

8月に換羽途中?

2019.11.14(Thu)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
数えたら11羽ほど滞在していたムナグロのうち、7羽が一枚に収まりました。
J19I7579tq.jpg

胸から腹にかけて図鑑で見るような黒ベタではないですね。
J19I7923tq.jpg

8月中旬下旬の画像ですから彼らにとっては完璧な夏羽の筈です。
J19I8044tq.jpg
若鳥なのか?


ところで
「はやぶさ2」がリュウグウに別れを告げ、11/13 10:05 帰還の途につきました。8億Kmを旅して地球に戻るのは来年末になる予定です。
例によって8億キロはどれくらいの距離かと計算すると
 800,000,000/300,000=2,667
光の速度で2,667秒は45分近くになります。太陽までは8分ほどですからその6倍近い距離を航行することになりますね。

次の計画は火星の衛星らしい

pagetop ↑

夏のカモメ

2019.11.13(Wed)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
背面がセグロカモメよりずっと濃い!、ウミネコ成鳥
J19I9873tq.jpg

幼鳥を単独で目にしたら同定が難しい。
ですが8月9月、当地でカモメの仲間はウミネコしかいないから見分けるのは楽ちんです。
J19J1594tq.jpg

少なくとも一回目の換羽を経た若鳥。茶色味は薄く下面が白くなりつつあります。
J19J1585tq.jpg

打ち上げられたボラを見つけました。ヒトと違って先ず内臓の解体に取りかかりますね。次は目とかその周辺でしょうか。
J19J3264tq.jpg

pagetop ↑

幼鳥の方が多い?

2019.11.11(Mon)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
ホシゴイ(ゴイサギ幼鳥)が工場の街を飛びます。
J19I4032tq.jpg

建物が白っぽいのでコントラストが弱く、メリハリがない画像です。
J19I4033tq.jpg

幼鳥は生れてから最初の冬羽になるまでの期間を呼ぶようです。それにしてはゴイサギの場合、幼鳥を目にする機会が圧倒的多い。年を越して翌年もまだホシゴイのままでいるのだろうか? 或は成鳥の用心深さがなせる業で、実際は人が活動する日中は秘密の場所に多数潜んでいるかも知れません。
J19I4042tq.jpg

pagetop ↑

前方を横断

2019.11.09(Sat)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
空き地の中に通してある砂利道の前方を横切るものがいます。咄嗟のことでカメラの用意が間に合わず、やっと撮れたのは草むらに姿を消す直前のことでした。
J19I3424tq.jpg

何かが起こるかと暫く待っていたらミニサイズが後を追って出てきました。
J19I3429q.jpg

こちらも人目にさらす時間は極力短くしたいらしく、直ぐに茂みに潜り込んでしまいます。腰の高さしかない草むらでも入り込んでしまったら、到底見つかりません。
J19I3430tq.jpg

距離があって画質はもう一つの、ヤマドリ親子でした。

(PS: 青森滞在時の画像はここまで。 次回からいつもの記事に戻ります)

pagetop ↑

夏ホオジロ

2019.11.05(Tue)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
いつも観察している鶴見川沿いの葦原&砂利道には、もう冬鳥のホオジロがやって来ています。しかし今回は夏のホオジロ、例の「一筆啓上仕候」とか「源平躑躅白つつじ」と聞きなせる鳴き声が響きます。
J19I2754tq.jpg

関東でも山地、例えば丹沢などに行けば夏繁殖しているのかも知れませんが、私が普段歩き回る範囲では目にすることは出来ません。
J19I3403tq.jpg

電線に、しかも行きずりの旅行者が目にするぐらいですから北東北方面ではごく普通の(夏)鳥なのでしょう。
J19I3512tq.jpg

pagetop ↑

草原と林の境界で

2019.11.04(Mon)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
縦の縞模様が目立つところから最初はハヤブサ幼鳥かと思いました。それにしては翼が擦れ気味で若い鳥には見えません。
J19I3032tq.jpg

画像を見ていて腹の下面がオレンジ色をしているのに気がつき、チゴハヤブサとわかりました。
J19I3106tq.jpg

北日本の林に夏鳥として飛来するそうです。チゴは稚児、多分ハヤブサより小さいところからつけられたのでしょう。稚児は神社のお祭り行事などでお化粧した幼児を呼びますから、この鳥の腹部を着飾ったように見たのかも知れませんね。

小さい(チョウゲンボウと同じ位)だけに獲物は昆虫類が主となるようで、ここでは足にバッタのような獲物をつかんでいます。
J19I3002tq.jpg

pagetop ↑

これから半年滞在

2019.10.24(Thu)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
数日前、やって来た15羽ほどのキンクロハジロを確認出来ました。
J19J6683tq.jpg

何かに驚いて5,6羽が飛び出し、少し離れた場所に着水しました。反射的に空を見上げましたが猛禽類らしき影は見当たらず、カラスが一羽飛んでいた程度。
J19J6653tq.jpg

ということで原因不明の騒ぎでした。
J19J6655tq.jpg

キンクロはこれから五月の連休前まで、約半年間の滞在です。今回は予定を変更してつい最近の題材をアップしました。
J19J6657tq.jpg

pagetop ↑

低みの見物

2019.10.09(Wed)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
盛んに上の方を気にしているアオサギ。でも隣にいるダイサギは無頓着です。
J19H8048tq.jpg

ダイサギの方は背後にある葦原が、衝立になって守ってくれると思っているようです。これがホントの、「後ろ盾」というやつでしょうか。
J19H8053tq.jpg

上空でカラスがトビに干渉して騒いでいるのでした。
この程度の出来事では体の大きなサギが動じることはありませんね。
J19H8054tq.jpg

pagetop ↑

後ろ姿もまあまあ

2019.08.29(Thu)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
岸辺で休んでいたササゴイが私より先に気がついて飛んで行きます。両側に葦が茂って、中央は川の本流に開けているのです。
最初右側の茂みの端を目指していましたが
J19I1706tq.jpg

気に入らなくて左の方に方向転換しました。
J19I1724tq.jpg

「やっぱりひと気が無い方がいいや」
と沖の方に飛んで行きます。
J19I1764tq.jpg

距離感がつかめない状態で向かってくるササゴイを目にすると、
「アオサギかぁ」
と勘違いすることがあります。
「少し違うな・・・」

レンズを向けた時点では既に後ろ姿だったりする。

pagetop ↑

炎暑の頃

2019.08.23(Fri)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
潮位計を収めた無人の小屋の陰が、陽を遮る唯一の場所になっている河口で、やたらと水分を補給しながらコアジサシを観ていました。
J19I5889tq.jpg

8月初めの、「今頃かい」と思われる時期、ちょうどクロハラアジサシを発見したと同じタイミングで100羽程の群に出合ったのです。
下の画像は背面がまだ褐色の幼鳥と思います。
J19I5345tq.jpg

先頭にいるのは行動を共にしていたクロハラアジサシ。コアジサシより僅かに大きいですね。
J19I6169tq.jpg

こんな密集した画像が撮れることは滅多にありません。
J19I6312q.jpg

ANAの格納庫の手前に見えるのは新しい政府専用機のB777です。赤いラインが波型になりました。
J19I6218tq.jpg

pagetop ↑

爽やかな頃

2019.08.22(Thu)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
東欧、ポーランドかどこかのホテル(ウソ)をかすめるコアジサシ
J19G3616tq.jpg

掲示した画像では判別しがたいと思います。実は右足に青い足環を着けているのでした。検索するも由来は判然としません。
J19G4034tq.jpg

得意のポーズですね
J19G4070tq.jpg

珍しく接近戦に応じてくれました。
J19G4178tq.jpg

pagetop ↑

或る旅鳥

2019.08.21(Wed)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
7月末久し振りに出かけた河口でコアジサシを見かけたのです。いつもだと5月頃盛んに飛び廻った後はぱったり河口からいなくなってしまうのが、私の経験的知識です。
J19I5186tq.jpg

そんなコアジサシに混じって一羽風貌の異なるものがいます。嘴が赤黒く腹が黒い。
J19I5717tq.jpg

帰ってっチェックしたらクロハラアジサシであることがわかりました。
J19I6530tq.jpg

干潟っぽい場所でホバリングし、地表にいるゴカイか何かを捕ろうとしていました。コアジサシが地面に向かってダイブするところは見たことがありませんから、少し採餌スタイルが異なるのかも知れない。
J19I4549tq.jpg

折しも羽田空港と川崎・キングスカイフロントを結ぶ架橋の建設工事中です。
J19I5113tq.jpg

pagetop ↑

耳がある鳥?

2019.06.22(Sat)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
河川敷の上空をツバメに似た飛び方をするものがいました。
J19F9244tq.jpg

ヒューッと飛び去ってしまうと思っていたらまた戻ってくるのを繰り返し、一向に遠ざかる気配がありません。
J19F9302tq.jpg

夕方街中で見かけるアブラコウモリよりゆっくりめでこれなら画像を残せると思ったものでした。バットマンの胸に描かれたのと同じ姿が撮れた、と自画自賛です。
J19F9255tq.jpg

耳で障害物を検知する生き物らしく、ネコに似た耳が頭から立っています。鳥にも耳はありますが羽毛の下に隠れてしまっているのでしょう。
J19F9277tq.jpg

pagetop ↑

九人兄弟

2019.06.19(Wed)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
母ガモが九羽の雛を率いてヒシの茂る水面をこちらの方に向かってきます。
J19H7986tq.jpg

まだ個性が成長途上なのか子供は素直に母親の後に従っていますね。
J19H7958tq.jpg

池の縁は50cm位の石垣になっています。親鳥は既に地上に上がって待っています。この雛の状態だと、まだまだ飛び上るのは無理ではないでしょうか。
人間だったら兄弟!で相談するところ
「ねえ、どうする? 飛び上がれそうにないよ」
J19H8006q.jpg

少し目を離したすきに何羽も上陸していました。今度はこちらが驚く番です
「あれ?どうやってジャンプしたの」
何のことは無い、石垣に一部崩れた隙間があり、そこを通って易々と目的を果たしたのでした。カルガモの母親の方もそれを承知の上で陸に上がる場所を選んだのだと思います。
J19H8030q.jpg

ところで九羽も雛がいてカルガモの親は数を数えられるのでしょうか?例えば一羽が見当たらない場面でどうするか興味が湧きます。

pagetop ↑

亜麻色の貴婦人

2019.06.01(Sat)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
田んぼに水が張られ代かきのトラクターが作業中です。
自転車で走っていたら一角に農作業用とは思えぬ車が一台止まっていて、中から大きなレンズが覗いています。
J19G9708tq.jpg

多分それがなくとも気付いたのですが川沿いの開けた田園風景に、
「こんな環境にこそふさわしいよな」
と思われるアマサギが一羽佇み、出てくるカエルや昆虫を捕えようとしていました。
J19H0577q.jpg

どうやら数羽の群が滞在している地点は高速道路の立体交差工事が入り、それを避けてこちらに飛んできたようです。
J19H0619q.jpg

ヒバリの囀りが聞こえたりして、農家の方は定められたスケジュールやら天候を勘案して忙しいのでしょうが、行きずりの身には時刻の感覚が遠のいてしまうような世界。
J19H0500tq.jpg

床屋に行かないのにこの切り揃えた感じ、特に背中の飾り羽!は反則級。

pagetop ↑

巣作りの頃

2019.05.30(Thu)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
前回がイワツバメで今日はツバメです。トレードマークの燕尾が目立ちます。尾部に白い点線状の横筋が入っていることに、画像をPCで確認するようになってから気がつきました。
鶴見川の東を流れる多摩川下流にて。
J19F2196tq.jpg

長~い枯草の茎くわえて戻ろうとしています。建築家のツバメが選んだ材料ですから巣材として使いこなす自信があるのでしょう。
J19F6670tq.jpg

こちらは壁となる主材料を調達したようです。
J19F6726tq.jpg

背面が撮れました。
J19F6714tq.jpg

pagetop ↑

青空に似合う

2019.05.29(Wed)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
時節柄、青空を気持ち良さそうに飛ぶのはイワツバメです。
(合成ではありません)
J19F0109tq.jpg

鳥の中で飛んでいる姿が最も爽快に見えるのは、ツバメとアジサシの仲間だと私は思っています。強風に敢然と向かって行ったり、そうかと思うと風に身をまかせて羽ばたきもせず流されていく様は遊んでいるようでもあります。
川面すれすれを滑空して羽虫の類を捕えようとするのか、「水切り」遊びのように水面に飛沫を上げている場面を見ることがあります。
J19F0175tq.jpg

「×××で産湯を使い」などと任侠映画に出てきますが、ツバメの場合は風の申し子と呼んで差し支えない。「生れは鶴見川、吹きっさらしの××橋の下」とか。高圧線の前を横切りました。
J19F0250tq.jpg

4月下旬、巣を増改築するための泥を集めていました。
J19F3767tq.jpg

pagetop ↑

船が来たので

2019.05.28(Tue)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
ユリカモメの群に混じって大きなシギが食べ物を漁っていました。捕えたカニのハサミの部分を持って振り回し、胴体から外してしまいます。
J19E7264tq.jpg

そんなところを眺めているうちに右手の方から船が速度を上げて接近し、カモメ共々飛び立ちます。翼の下面が現れるのを待っていた身としては嬉しい限り。
上面と同じように模様が刻まれているところから、ホウロクシギ(初見)と確認できました。
同サイズ、シルエットのダイシャクシギは翼の下側が白く、上尾筒も白く見えるのです。
J19E7280tq.jpg

遠くに降りたちました。翼角の黒斑はダイシャクシギにもありますね。
J19F3074tq.jpg

さて、以下は4月から5月にかけて観察したシギチドリ類です。陸の虫たちの画像が増えてしまい、これらについては記事の作成を省略することにしました(涙

 キアシシギ、アオアシシギ、キョウジョシギ、ハマシギ、チュウシャクシギ、ダイシャクシギ、ソリハシシギ、タシギ、コチドリ、ハジロカイツブリ、ウミネコ、など

pagetop ↑

スマートなのに大食漢

2019.05.27(Mon)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
レンズを向けられるのにすっかり馴れてしまって、勝手知ったる池のあちこちを自由に移動するカワセミ。
J19E5921tq.jpg

一ヶ所にまとまって雑談に興じていたカメラマンたちが、それに釣られて右往左往します。中には重そうな三脚を担いだ人もいて、思いのほか大変なこともあるようです。
J19E5863tq.jpg

衆目の視線を気にさえしなければ快適な環境なのか、もう何年も居ついて毎年子育てをしています。
J19G6839tq.jpg

小魚とは言えカワセミ自体それほど大きな鳥ではありませんから、数匹つかまえれば一日持つのではないか?と思ったりしますが、結構大食いでダイブしては捕えた獲物を丸飲みするのでした。
J19G6963tq.jpg

pagetop ↑

若鳥なのか

2019.05.22(Wed)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
「雉も鳴かずば撃たれまい」の諺はコジュケイにも当てはまります。
茂みの中で鳴いていても、あの良く透る声は存在をそこら中に知らせてしまいます。しかもウグイスなどと違い図体が大きいですから、どうしても体の一部が見え隠れします。(因みにコジュケイはキジの仲間)
J19F1349q.jpg

後ろを向いていたのが
J19F5540q.jpg

開き直って見物人の方を向き、
「どうだ」
J19F5566q.jpg

(ち、近すぎる)

pagetop ↑

婚活中

2019.05.21(Tue)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
4月下旬になるのに相手が見つからないらしく、しきりに囀っていました。葦原に抜きん出て立つ木の上は鳴き声と相乗効果で非常に目立ちます。声に惹かれて道すがらの人が立ち止まって眺めたり、それが目的ではない人もカメラを向けて、同類よりもヒトに吸引力をもたらすウグイスでした。
J19F4994tq.jpg

葦の中でも鳴きます。
J19F5274tq.jpg

上の方まで登って、存在を主張。
J19F5305tq.jpg

ここに美声男子がいますよ

pagetop ↑

北方種?

2019.05.07(Tue)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
そこら辺にいるドバト(カワラバト)はこんな姿です。
J19E0442q.jpg

こちらの個体は少し変わっていると思って撮ったもの。
J19E0424tq.jpg

脚の部分まで羽毛がふさふさ生えそろっている他は外観上違いはありません。調べてみると、鑑賞用のハトにトランぺッターと呼ばれる種類がいて、脚に指先をはるかに超えるほどの長い羽が生えているのがわかりました。しかしその血筋にしては短すぎ、(鑑賞用とは異なって)生活に支障のない程度の長さにまとまっています。
J19E0434tq.jpg

何らかの原因で突然変異が起こったか、寒さに強い種(あったとして)か、或はトランぺッター種と交雑した可能性もある。

pagetop ↑

正統派猫

2019.05.06(Mon)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
河口のネコが魚をゲットした話は以前記事にしました

サザエさんの主題歌ではもう何十年もネコが魚をくわえて逃げていくように、日本人に刷り込まれたネコの生態にネズミと魚は欠かせません。
J19D9852tq.jpg

河川敷に暮らしているネコが何か持って草むらから出てきたと思ったら、獲物はネズミでした。カメラで写せるように足元に置いてくれる親切さ。ネコがネズミを獲るなんて、近頃とんと目にしない光景ですね。
J19D9858tq.jpg

同じネコが別の日にはこんなものを捕えました。カナヘビには残念なことですが、この後格好の遊び相手にされてしまうことでしょう。
J19E1826tq.jpg

今どきの飼い猫は「いなばのチャオ・・・」か何かをいただいている。

pagetop ↑

日本画にありそう

2019.05.04(Sat)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
掲示画像に入りきならなかった一羽を含め九羽のダイサギが葦の岸辺に集まっていました。
J19E4503tq.jpg

人が立ち止まって様子を見ていた(私か?)のを気にして、川の中にある流木に移動しました。深さ30cm程度でも人やネコが近付けないことをよく知っています。
J19E4508tq.jpg

その様子が何とも優雅な感じがして絵になると思ったのです。墨だけで濃淡を表す日本画に似ています。
J19E4513tq.jpg
白い部分は塗らずに紙の色を生かしたりしますね。

pagetop ↑

首を縮める理由

2019.05.03(Fri)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
アオサギが大きな魚を捕まえました。
J19E0203tq.jpg

満潮で岸辺にスペースがないと思ったか、魚をくわえたまま飛び立ちます。その場で飲み込もうとして万一取り逃がすと厄介なので、大きな獲物は陸の方の落しても安全な場所で食すのが通常なのです。
J19E0245tq.jpg

飛んでいるときサギ類が首を畳む理由が理解できた気がしました。今回のように重量のある獲物を持ったまま飛ぼうとしたら、首を伸ばしたままでは荷重がかかってバランスが取れません。首を縮めることによってモーメントを小さくしていると考えられます。
J19E0220tq.jpg

ツルやカモ類など首を伸ばしたまま飛ぶ鳥は、比較的小さな獲物や植物など獲ったその場で食べられるか、くわえたまま飛んでも負担にならない対象を食料にしているのではないでしょうか。

pagetop ↑

ひと回り大きい

2019.05.02(Thu)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
いつものようにユリカモメの群の中に数羽のカモメが混じっていました。
J19E0001tq.jpg

尻から何か排出しています(失礼!)。この場面は立ち止まった状態で用を足していますが、中には飛びながら実行する失礼な輩も多いですね。
J19E0008tq.jpg

鳴き声は何かを牽制しているのか、同じ仲間内のコミュニケーションか。
J19E0069tq.jpg

3月半ばはまだユリカモメの頭は変化していません。

pagetop ↑

祝福のヒバリ

2019.05.01(Wed)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
舗装路に出てきた予想外の鳥、ヒバリ
J19E5411tq.jpg

左側の土手にいるか、さもなくば右側の方に僅かに残る空き地に着地するのです。そうなると動いてくれないことには、草地に紛れこんでどうにも存在が確認出来ません。
J19E5427tq.jpg

均質な背景にいるなら一目瞭然です。
ただ外敵に対するリスクは大きくなります
J19E5432tq.jpg

このブログは日記の体裁をとっていますから、一応触れておくべきでしょうね。
今日は記念すべき令和の初日でした。

pagetop ↑

助走が必要

2019.04.30(Tue)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
図らずも平成最後の記事になったハジロカイツブリ夏羽です。

TVや新聞ではこのところ平成を回顧する特集番組・記事が多くプログラムされていました。人によっては西暦だけでいいやという意見もあるようですが、元号を維持している数少ない国となった今、それを羨ましく思っている国があることも確かなようです。「平成は」とか「昭和時代は」と振り返ることが出来るのはメリットです。効率だけで片付けられない「文化」なのだと思いたいですね。

J19D7916tq.jpg

飛んでいる姿を見ると次列風切が白く、これが名前の由来になっています。カイツブリは黒っぽい、と書いてきたところでカイツブリの羽を広げた画像があったか確認してみました。残念ながらこちらを向いた羽ばたきの図しか無く、画像で比較できません。
J19D7875q.jpg

助走をつけて飛び立ちました。この習性からすると狭い池には降り(られ)ないのでしょう。
J19D7883q.jpg

pagetop ↑

序に皇居一周

2019.04.29(Mon)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
ヨシガモがいたのは皇居のお濠でした
J19D5754q.jpg

オジロビタキを見たその足で、まずテレビでしょっちゅう出てくる法務省や警視庁のビルを手始めに、皇居のまわりを反時計回りに一周したのです。
J19D5800tq.jpg

以前来たときは二重橋からかなり遠くで群れていたので今回もあまり期待はなかったです。
J19D6067q.jpg

ところが人々が記念写真を撮っているすぐそばに、のんびりしているものもいて撮り甲斐のある今年のヨシガモでした。
J19D6176tq.jpg

ぐるっと回って戻ってきたら大勢のファンがまだカメラを構えていました。オジロ人気恐るべし。

pagetop ↑

河口でジャンプ

2019.04.27(Sat)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
春分の頃満ち潮に乗ってボラの稚魚の群れが浅瀬に押し寄せます。偏光フィルターを使えば水の中の様子をより鮮明に写すことが出来るのですが、そのためだけに購入する決断はつきません。
J19E1811q.jpg

さて、先日は偶然写りこんだボラのジャンプ画像を掲載しました。今回は積極的にボラ君のジャンプが撮れたのです。というのも何度も繰り返す個体がいて、これなら間に合うかとレンズを向けたのでした。
J19D2038tq.jpg

前回も書いたようにボラは跳ねると着水するとき頭からは入らず、飛び上ったそのままの姿勢で落ちてきます。(死体ではありませんよ)
J19D2040tq.jpg

そうすると盛大に水しぶきが上がることになります。頭から突っ込んだ方が水の抵抗が無く、スムーズだといつも思います。しかしボラ的には水面に躰を叩きつけるのが快感なのかもしれない。
J19D2041tq.jpg

ヒトが行う飛込競技では飛沫を上げない方が高得点になりますね。

pagetop ↑

▼ プロフィール

皆空亭

Author:皆空亭
出身:長野県
生活:川崎市
フィールド:おもに自転車の到達範囲

※当ブログへのリンクはご自由にどうぞ(画像直接を除く)
※掲載画像の無断使用はご遠慮下さい

▼ 最新記事
▼ カレンダ

10 | 2019/11 | 12
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
▼ 過去の記事

2019年 11月 【13件】
2019年 10月 【27件】
2019年 09月 【25件】
2019年 08月 【27件】
2019年 07月 【27件】
2019年 06月 【25件】
2019年 05月 【27件】
2019年 04月 【26件】
2019年 03月 【26件】
2019年 02月 【24件】
2019年 01月 【24件】
2018年 12月 【26件】
2018年 11月 【26件】
2018年 10月 【27件】
2018年 09月 【25件】
2018年 08月 【27件】
2018年 07月 【26件】
2018年 06月 【26件】
2018年 05月 【27件】
2018年 04月 【25件】
2018年 03月 【27件】
2018年 02月 【24件】
2018年 01月 【24件】
2017年 12月 【27件】
2017年 11月 【26件】
2017年 10月 【26件】
2017年 09月 【26件】
2017年 08月 【27件】
2017年 07月 【27件】
2017年 06月 【26件】
2017年 05月 【23件】
2017年 04月 【25件】
2017年 03月 【27件】
2017年 02月 【25件】
2017年 01月 【24件】
2016年 12月 【27件】
2016年 11月 【26件】
2016年 10月 【26件】
2016年 09月 【26件】
2016年 08月 【27件】
2016年 07月 【26件】
2016年 06月 【26件】
2016年 05月 【24件】
2016年 04月 【25件】
2016年 03月 【27件】
2016年 02月 【25件】
2016年 01月 【24件】
2015年 12月 【27件】
2015年 11月 【26件】
2015年 10月 【27件】
2015年 09月 【26件】
2015年 08月 【23件】
2015年 07月 【27件】
2015年 06月 【25件】
2015年 05月 【24件】
2015年 04月 【30件】
2015年 03月 【25件】
2015年 02月 【21件】
2015年 01月 【22件】
2014年 12月 【24件】
2014年 11月 【25件】
2014年 10月 【25件】
2014年 09月 【27件】
2014年 08月 【26件】
2014年 07月 【27件】
2014年 06月 【28件】
2014年 05月 【31件】
2014年 04月 【32件】
2014年 03月 【22件】
2014年 02月 【23件】
2014年 01月 【28件】
2013年 12月 【27件】
2013年 11月 【24件】
2013年 10月 【26件】
2013年 09月 【29件】
2013年 08月 【30件】
2013年 07月 【37件】
2013年 06月 【6件】

▼ カテゴリ
▼ タグリスト最新順

ルリモンハナバチ(6)
ムナグロ(4)
ウミネコ(6)
ギンヤンマ(4)
ゴイサギ(9)
ヤマドリ(1)
モンキチョウ(5)
モノサシトンボ(1)
マユタテアカネ(5)
ホオジロ(6)
チゴハヤブサ(1)
スジグロチャバネセセリ(2)
スジグロシロチョウ(7)
ジャノメチョウ(2)
ナミモンクモバチ(1)
モンベッコウ(1)
ヒメカメノコテントウ(1)
カタグロチビドロバチ(2)
ナガニジゴミムシダマシ(3)
コガシラアワフキ(1)
キンクロハジロ(13)
ウスバカミキリ(1)
アオスジアゲハ(4)
ウラナミシジミ(6)
オオスカシバ(6)
ヨツスジヒメシンクイ(1)
シロテンハナムグリ(3)
シラホシハナムグリ(2)
コフキトンボ(7)
アジアイトトンボ(6)
クマバチ(3)
ニジュウヤホシテントウ(1)
キボシアシナガバチ(1)
ダイサギ(9)
アオサギ(11)
ルリボシカミキリ(1)
ラミーカミキリ(2)
モンキクロカスミカメ(1)
フタツメカワゲラ(1)
ハグロトンボ(4)
サラサヤンマ(1)
ゴマフカミキリ(1)
コオニヤンマ(2)
キボシアオゴミムシ(1)
カメノコテントウ(1)
ウスイロトラカミキリ(1)
ヨツスジハナカミキリ(2)
マミジロハエトリ(1)
メスグロヒョウモン(6)
チョウトンボ(6)
ノコギリカメムシ(1)
クロイトトンボ(2)
キイロクビナガハムシ(1)
ホソサビキコリ(1)
アシブトクチバ(1)
クロマルエンマコガネ(1)
タテジマカミキリ(1)
ヒオドシチョウ(4)
シラホシカミキリ(2)
ホタルカミキリ(1)
クロトラカミキリ(2)
アオカミキリモドキ(1)
ヒゲジロハサミムシ(1)
エゾギクトリバ(1)
トガリバアカネトラカミキリ(1)
アシナガオニゾウムシ(2)
バラルリツツハムシ(1)
ナツアカネ(3)
コムラサキ(8)
ササゴイ(3)
ヒヌマイトトンボ(5)
ホソミイトトンボ(1)
クロカミキリ(1)
ゴイシシジミ(3)
コアジサシ(8)
クロハラアジサシ(1)
クロナガタマムシ(1)
ヒシモンナガタマムシ(1)
ムツボシタマムシ(1)
ムネアカナガタムシ(1)
アトジロサビカミキリ(1)
ゴマダラカミキリ(2)
ルリカミキリ(1)
オオホシオナガバチ(1)
シロヒゲナガゾウムシ(1)
ヨツボシケシキスイ(1)
ヒトツメカギバ(1)
ヨダンハエトリ(1)
シリアゲムシ(1)
クサグモ(1)
カタビロトゲハムシ(1)
ゴマダラチョウ(6)
クワハムシ(1)
コイチャコガネ(1)
ヤマトクロスジヘビトンボ(4)
ムネアカオオクロテントウ(1)
イチモンジカメノコハムシ(1)
ハラビロトンボ(6)
ホソフタオビヒゲナガ(1)
ヒメアシナガコガネ(1)
ヒメクロオトシブミ(1)
シロオビアワフキ(1)
シラヒゲハエトリ(1)
ヤマサナエ(5)
ヒナルリハナカミキリ(1)
ビロウドコガネ(1)
クロスズメバチ(2)
イチモンジチョウ(6)
エゴツルクビオトシブミ(1)
ミカドアリバチ(1)
ヒラタハナムグリ(1)
ウラナミアカシジミ(6)
アカシジミ(8)
ウスイロヒゲボソゾウムシ(1)
トホシテントウ(1)
ヒメヒゲナガカミキリ(2)
トゲヒゲトラカミキリ(2)
ジャコウアゲハ(6)
コガタルリハムシ(1)
キスジホソマダラ(2)
セボシジョウカイ(1)
クロスジギンヤンマ(4)
コアオハナムグリ(4)
アシナガコガネ(1)
クロハナムグリ(2)
ヒゲナガハナノミ(1)
ニホンカワトンボ(4)
ヒメマルカツオブシムシ(2)
エチゼンキマダラハナバチ(1)
アオオビハエトリ(1)
アブラコウモリ(2)
ワカバグモ(1)
ムネアカアワフキ(1)
カルガモ(12)
ミドリシジミ(5)
マガリケムシヒキ(2)
ホソヒメヒラタアブ(1)
オオミドリシジミ(8)
ウラゴマダラシジミ(3)
ミズイロオナガシジミ(6)
ニホンチュウレンジ(1)
ニホンチュウレンジバチ(1)
シロスジヒゲナガハナバチ(3)
ニッポンヒゲナガハナバチ(4)
ツマキアオジョウカイモドキ(1)
ハグルマトモエ(1)
クワキヨコバイ(1)
クロボシツツハムシ(1)
クロホシツツハムシ(2)
アマサギ(1)
アオバセセリ(1)
ツバメ(5)
イワツバメ(3)
ホウロクシギ(1)
カワセミ(11)
ハグロケバエ(1)
コナガ(1)
コジュケイ(6)
ウグイス(8)
オオシモフリコメツキ(1)
クシコメツキ(1)
ガ(1)
ネコハエトリ(1)
コトゲアシクモバチ(1)
アカハネムシ(1)
キアゲハ(4)
クロマルハナバチ(4)
ビロウドツリアブ(4)
アカタテハ(6)
ニホンアマガエル(1)
アマガエル(4)
ギフチョウ(2)
ドバト(1)
ネコ(10)
カモメ(6)
ヒバリ(7)
ハジロカイツブリ(9)
ヨシガモ(9)
ボラ(2)
アリスイ(3)
ニホンアナグマ(1)
トラフシジミ(8)
スギタニルリシジミ(1)
ツマキチョウ(7)
ニシオジロビタキ(1)
コガモ(12)
ツグミ(9)
セッカ(6)
ウミアイサ(5)
メジロ(16)
ルリビタキ(8)
アカハラ(4)
オシドリ(4)
クロツラヘラサギ(3)
ジョウビタキ(12)
ドブネズミ(3)
ヒクイナ(2)
カラス(7)
クビキリギス(2)
ムクドリ(10)
オカヨシガモ(7)
ミヤマセセリ(5)
コツバメ(5)
ミコアイサ(5)
トラツグミ(4)
ヤマシギ(3)
カシラダカ(6)
クロジ(3)
セグロセキレイ(1)
シロハラ(6)
スズガモ(9)
セイタカシギ(7)
スズメ(15)
月(2)
飛行機(1)
ホオジロガモ(1)
マガモ(9)
チョウゲンボウ(12)
ホシハジロ(6)
ビンズイ(2)
キクイタダキ(2)
アオジ(10)
メープル(5)
ドラゴン(11)
シメ(7)
ベニマシコ(5)
オオタカ(9)
ワカケホンセイインコ(1)
イカルチドリ(2)
ヤマガラ(6)
アトリ(4)
チュウヒ(3)
コイ(2)
ノスリ(7)
タシギ(7)
シロチドリ(5)
カワウ(11)
ウナギ(1)
ミサゴ(9)
ハイタカ(4)
ハシビロガモ(7)
ハマシギ(6)
クイナ(5)
タヒバリ(5)
ハヤブサ(6)
イソシギ(8)
オオバン(9)
ヒドリガモ(12)
トビ(11)
ムラサキツバメ(8)
コサギ(9)
コトヒキ(1)
イソヒヨドリ(7)
メボソムシクイ(1)
コサメビタキ(3)
ツミ(5)
キビタキ(9)
トウネン(3)
エゾビタキ(4)
オオルリ(4)
ナナホシテントウ(3)
ベッコウバエ(1)
オオアオイトトンボ(6)
フタモンアシナガバチ(2)
モンシロチョウ(7)
バン(4)
タマムシ(4)
オンブバッタ(2)
ホシホウジャク(5)
モンキアゲハ(5)
キタテハ(6)
水準点(1)
スケバハゴロモ(2)
ツクツクボウシ(4)
ツマグロオオヨコバイ(2)
チャバネセセリ(1)
ヤノトガリハナバチ(4)
ナミカバフドロバチ(1)
ウスバキトンボ(7)
オニヤンマ(5)
キマダラカメムシ(1)
クマゼミ(1)
コムクドリ(1)
ムモントックリバチ(2)
コシアキトンボ(3)
ヤブヤンマ(3)
クロアナバチ(3)
ベッコウハゴロモ(3)
アオバハゴロモ(1)
ルリクビホソハムシ(1)
オナガ(5)
ヨツスジトラカミキリ(4)
ヒメツツハキリバチ(3)
アナアキゾウムシ(1)
アミガサハゴロモ(2)
シオヤアブ(2)
サビキコリ(1)
キバラヘリカメムシ(1)
ヒメコスカシバ(1)
オオハキリバチ(3)
アオモンイトトンボ(6)
ヒメアカタテハ(6)
ヤドリバエ(1)
ハムシダマシ(1)
カオジロヒゲナガゾウムシ(1)
アメンボ(2)
ワラジムシ(1)
アカスジツチバチ(2)
ジガバチ(1)
アシダカグモ(3)
オオモンクロクモバチ(2)
アゲハモドキ(2)
ドウガネブイブイ(1)
コチャバネセセリ(3)
アトワアオゴミムシ(1)
ヤマトシジミ(6)
ヤブキリ(3)
アメイロアリ(1)
ハゼラン(1)
トウキョウヒメハンミョウ(4)
セマダラコガネ(3)
クロアゲハ(5)
イシムカデ(1)
アズマヒキガエル(6)
アオスジハナバチ(6)
クロヤマアリ(1)
カタツムリ(3)
セアカツノカメムシ(1)
クサカゲロウ(1)
シデムシ(1)
ムラサキシジミ(7)
ツバメシジミ(5)
コフキゾウムシ(1)
ウリハムシモドキ(1)
ルリジガバチ(2)
モモブトスカシバ(1)
ヒメシロコブゾウムシ(2)
オオヤマカワゲラ(2)
ニホンカナヘビ(3)
ナミアゲハ(5)
トラマルハナバチ(3)
シロカネグモ(1)
ササグモ(2)
ハキリバチ(1)
クロイロコウガイビル(1)
カシワクチブトゾウムシ(1)
オジロアシナガゾウムシ(2)
アカガネコハナバチ(3)
シオカラトンボ(7)
オオシオカラトンボ(6)
ゴホントゲザトウムシ(1)
アオジョウカイ(3)
コガタスズメバチ(2)
トンボエダシャク(1)
アカガネサルハムシ(1)
ハサミムシ(1)
ヤマアカガエル(1)
シュレーゲルアオガエル(4)
ヤマカガシ(1)
ハゼ(1)
シャチホコガ(1)
アオオサムシ(4)
ウバタマムシ(1)
ヤモリ(1)
アリグモ(1)
ミドリカミキリ(1)
アオカミキリ(2)
ヤツメカミキリ(1)
コマルハナバチ(4)
キイロトラカミキリ(3)
ニホンミツバチ(2)
クロムネアオハバチ(2)
オオヨシキリ(3)
ガビチョウ(5)
マドガ(1)
ブドウスカシクロバ(1)
ヒメトラハナムグリ(2)
オオコンボウヤセバチ(1)
エゾオナガバチ(1)
カワラヒワ(7)
セアカヒラタゴミムシ(1)
ソリハシシギ(4)
チュウサギ(3)
チュウシャクシギ(5)
キョウジョシギ(4)
コチドリ(7)
アオアシシギ(4)
キアシシギ(8)
センダイムシクイ(1)
シャクヤク(1)
ケラ(2)
メダイチドリ(5)
オバシギ(1)
ウズラ(1)
カンムリカイツブリ(9)
ダイシャクシギ(1)
ミヤコドリ(1)
キアシドクガ(1)
カラスアゲハ(6)
センチコガネ(3)
メダカ(2)
エビ(1)
コウモリ(1)
シオヤトンボ(5)
クヌギ(1)
ヒレンジャク(2)
コウノトリ(1)
ユリカモメ(14)
アメリカコガモ(2)
サクラ(9)
ルリタテハ(6)
キクザキイチゲ(3)
カタクリ(3)
モズ(8)
ハクセキレイ(6)
アオゲラ(9)
エナガ(5)
オオジュリン(9)
政府専用機(1)
メジロガモ(1)
シジュウカラ(7)
CP+(1)
ツルシギ(1)
クビワキンクロ(1)
ヨシゴイ(4)
タヌキ(2)
コゲラ(6)
アメリカヒドリ(3)
オナガガモ(8)
丸井(1)
むぎせんべい(1)
セグロカモメ(8)
カササギ(1)
カチガラス(1)
カメ(1)
アジサシ(1)
ホオアカ(4)
ノビタキ(5)
マルガタハナカミキリ(1)
フタスジハナカミキリ(1)
ヒゲナガハナアブ(2)
シロヨトウヤドリヒメバチ(1)
クロヒラタアブ(1)
アカハナカミキリ(1)
ムツアカネ(1)
コノシメトンボ(6)
アオイトトンボ(1)
ミドリヒョウモン(4)
ヒョウモンチョウ(2)
ヒメシジミ(2)
ヒメキマダラヒカゲ(2)
コヒョウモンモドキ(1)
コヒョウモン(2)
コキマダラセセリ(1)
ギンボシヒョウモン(3)
キベリタテハ(1)
エルタテハ(1)
ウラギンヒョウモン(3)
ウラギンスジヒョウモン(2)
アカセセリ(1)
アサギマダラ(4)
マツムシソウ(2)
マガン(1)
アキアカネ(8)
スルスミシマハナアブ(1)
ハンミョウ(2)
ウラギンシジミ(7)
ナガコガネグモ(1)
イボバッタ(2)
トゲアシオオクモバチ(1)
トラフヒラタヤドリバエ(1)
マツムラベッコウコマユバチ(1)
ハネナガヒシバッタ(1)
コハンミョウ(3)
ヌマエビ(1)
ベニイトトンボ(1)
サムライトックリバチ(1)
マルガタゴミムシ(1)
キマワリ(1)
アオカナブン(1)
カナブン(2)
ルリハムシ(1)
シリアゲコバチ(1)
オオスズメバチ(1)
アメリカジガバチ(1)
サトキマダラヒカゲ(4)
コアシナガバチ(1)
ヨツボシホソバ(1)
ヤハズカミキリ(1)
ムモンホソアシナガバチ(1)
ビロードハマキ(1)
ヒカゲチョウ(4)
ツチカメムシ(1)
ミヤマカラスアゲハ(1)
ヤマキマダラヒカゲ(2)
サカハチチョウ(2)
エゾハルゼミ(1)
エゾイトトンボ(1)
ミソサザイ(3)
ホトトギス(1)
ヒガラ(2)
ハチクマ(1)
ノジコ(1)
ゴジュウカラ(1)
キバシリ(1)
アカゲラ(5)
ムネアカツヤコマユバチ(1)
ルリシジミ(4)
シマアシブトハナアブ(1)
オオワシ(1)
ワオキツネザル(1)
テングチョウ(5)
ナガサキアゲハ(4)
セグロアシナガバチ(2)
シロコブゾウムシ(2)
アカボシゴマダラ(5)
ヒメクロトラカミキリ(1)
キスジセアカカギバラバチ(2)
ベニカミキリ(1)
オオマエグロメバエ(1)
シマアメンボ(1)
クロコノマチョウ(4)
ジムグリ(1)
ダイミョウセセリ(2)
ホシミスジ(1)
コミスジ(3)
ヒコーキ(7)
シマアジ(1)
ヒメウラナミジャノメ(3)
キマダラハナバチ(1)
ヨコジマオオヒラタアブ(1)
フデリンドウ(1)
ニリンソウ(1)
ヒトリシズカ(1)
ナミテントウ(3)
アオダイショウ(3)
チューリップ(2)
マツモムシ(1)
シジュウカラガン(1)
三角点(1)
ヒヨドリ(5)
カケス(2)
タイワンリス(2)
アカアシシギ(2)
コバネイナゴ(1)
キゴシハナアブ(1)
オオカマキリ(3)
トノサマバッタ(2)
ハネナガフキバッタ(1)
サンコウチョウ(1)
オオカバフスジドロバチ(1)
ミヤマフキバッタ(1)
ヘリヒラタアブ(1)
ノコギリクワガタ(2)
ツマグロイナゴ(1)
オオシロフクモバチ(2)
ハラビロカマキリ(2)
ショウジョウトンボ(4)
コフキコガネ(1)
ミヤマアカネ(1)
クルマバッタモドキ(2)
リスアカネ(4)
シマヘビ(2)
ヒメコガネ(1)
アカスジカメムシ(1)
ハラアカヤドリハキリバチ(3)
ハラヒシバッタ(1)
カタシロゴマフカミキリ(1)
オオフタオビドロバチ(3)
キイトトンボ(1)
ウチワヤンマ(4)
トガリシロオビサビカミキリ(1)
ササキリ(2)
ヒメスズメバチ(1)
イオウイロハシリグモ(1)
マルボシヒラタハナバエ(1)
コモンツチバチ(3)
エサキモンキツノカメムシ(1)
リンゴカミキリ(1)
ハシボソガラス(1)
ツチスガリ(1)
キボシカミキリ(2)
ミナミヒメヒラタアブ(1)
マダラホソアシナガバエ(1)
ハスジカツオゾウムシ(1)
オオニジュウヤホシテントウ(1)
ウスキホシテントウ(1)
ナミハナアブ(3)
ハナグモ(1)
クロスキバホウジャク(1)
キバネツノトンボ(1)
オオルリシジミ(1)
ウスバシロチョウ(2)
カワネズミ(1)
クモガタヒョウモン(1)
コサナエ(1)
オゼイトトンボ(1)
カノコガ(2)
ヒルザキツキミソウ(1)
ツユムシ(1)
ジンガサハムシ(1)
ジョウカイボン(1)
アジサイ(2)
ツマグロハナカミキリ(1)
ホソオビヒゲナガ(2)
トゲヒシバッタ(1)
セイヨウミツバチ(1)
イボタノキ(1)
オジロビタキ(1)
ハサミツノカメムシ(1)
セスジハリバエ(1)
クロハネシロヒゲナガ(1)
ヒメネズミ(1)
オオイシアブ(1)
キタキチョウ(2)
イタドリハムシ(1)
風景・人事(7)
オダマキ(1)
ウワミズザクラ(1)
クモ(1)
マルガモ(2)
キジ(1)
カイツブリ(5)
雛人形(1)
日暈(1)
トラフズク(1)
ワイルア川(1)
ゲッコー(1)
ブラウンアノール(1)
グリーンアノール(1)
ランタナシジミ(1)
ヒョウモンドクチョウ(1)
ネッタイアカセセリ(1)
メリケンキアシシギ(1)
メキシコマシコ(1)
オナガカエデチョウ(1)
ブンチョウ(1)
チョウショウバト(2)
シリアカヒヨドリ(1)
ショウジョウコウカンチョウ(1)
オオカバマダラ(1)
コウカンチョウ(1)
キバシコウカンチョウ(1)
キンノジコ(1)
インドハッカ(2)
イエスズメ(1)
サメビタキ(1)
タカブシギ(1)
チョウSBG(4)
トンボSBG(2)
ベニトンボ(1)
タイワンウチワヤンマ(1)
アカスジベッコウトンボ(1)
チェンジャブルリザード(1)
ミズオオトカゲ(1)
リス(1)
ハイイロチョッキリ(1)
ニホントカゲ(1)
ツマグロヒョウモン(3)
ベニシジミ(3)
ヒメハラナガツチバチ(2)
マメハンミョウ(1)
アカガシラサギ(1)
マダラバッタ(1)
アオハナムグリ(1)
コハナグモ(1)
アズチグモ(2)
テッポウユリ(1)
ミカドトックリバチ(1)
ハギ(1)
ヒガンバナ(3)
ウスバカゲロウ(1)
ヘクソカズラ(1)
キマダラセセリ(3)
キアシナガバチ(2)
ベッコウクモバチ(1)
ショウリョウバッタ(4)
コクワガタ(1)
キオビツチバチ(4)
オオセイボウ(2)
アオマツムシ(1)
世相(1)
シモフリスズメ(1)
アカエグリバ(1)
アオドウガネ(1)
クロヒカゲ(3)
ヒメジャノメ(2)
コジャノメ(1)
ニイニイゼミ(1)
クワカミキリ(1)
カブトムシ(2)
カマキリ(1)
ヒメギス(1)
ビロウドカミキリ(2)
ハナショウブ(1)
ヤマトシリアゲ(1)
ナワシロイチゴ(1)
ヤマモモ(1)
クロヒメバチ(2)
ナナフシモドキ(1)
アサヒナカワトンボ(1)
モグラ(1)
さいか屋(1)
マヒワ(1)
ミミズク(1)
オナガサイホウチョウ?(1)
チャノドコバシタイヨウチョウ(1)
アカガオサイホウチョウ(1)
リュウキュウツバメ(1)
リュウキュウガモ(1)
ムナオビオウギビタキ(1)
ハリオハチクイ(1)
ハクオウチョウ(1)
シマキンパラ(1)
シキチョウ(1)
サイホウチョウ(1)
コブハクチョウ(1)
コアオバト(1)
アオショウビン(1)
オオクイナ(1)
シロハラクイナ(1)
メグロヒヨドリ(1)
コウライウグイス(1)
キバラタイヨウチョウ(1)
カノコバト(1)
オオハッカ(1)
ミツマタ(2)
ツバキ(2)
ウメ(4)
イカル(1)
キセキレイ(2)
ロウバイ(1)
キジバト(2)
紅葉(5)
クロベンケイガニ(1)
アカテガニ(1)
コメツキガニ(1)
アシハラガニ(1)
多摩川(1)
トゲツヤヘラクチイシアブ(1)
スジボソコシブトハナバチ(2)
ヒガシニホントカゲ(1)
オオゲジ(1)
カツラ(1)
キイロスズメバチ(1)
スズバチ(1)
オオハナアブ(2)
コスモス(2)
ヨコジマオオハリバエ(1)
カバオビドロバチ(1)
コクロアナバチ(1)
ミンミンゼミ(1)
アブラゼミ(1)
サルスベリ(2)
ノウゼンカズラ(1)
マツムラヒメアブ(1)
キンケハラナガツチバチ(2)
クマンバチ(2)
オクラ(1)
foods(2)
オスグロトモエ(1)
ヤマトフキバッタ(1)
シロスジクチキヒメバチ(1)
ツマアカクモバチ(1)
クレマチス(1)
ムクゲ(1)
マメコガネ(1)
キイチゴ(1)
ヤマユリ(2)
ツリアブ(1)
コガネムシ(1)
ヨツボシトンボ(1)
ハッチョウトンボ(1)
旅の印象(13)
イルカ(1)
アホウドリ(1)
ミズナギドリ(1)
オットセイ(1)
ケア(1)
ユリノキ(1)
ホオ(1)
トチノキ(1)
ハナミズキ(1)
カリン(1)
ハナカイドウ(1)
クロウタドリ(1)
クロアカツクシガモ(1)
ウ(1)
ギンカモメ(1)
ハシグロカモメ(1)
ズアオアトリ(1)
ウソ(1)
ミヤマホオジロ(2)
タイワンキチョウ(1)
シロオビアゲハ(1)
ベニモンアゲハ(1)
スジグロカバマダラ(1)
カワウソ(1)
カバタテハ(1)
リュウキュウアサギマダラ(1)
ツマベニチョウ(1)
タテハモドキ(1)
イシガケチョウ(1)
ツマムラサキマダラ(1)
オオゴマダラ(1)
空(5)
冬景色(1)
四国(10)
サザンカ(1)
北信五岳(1)
コウテイダリア(1)
展覧会など(2)
シオン(1)
ドングリ(1)
キトンボ(1)
コカマキリ(1)
キンモクセイ(1)
シロオビベッコウハナアブ(1)
イチモンジセセリ(1)
ツチイナゴ(1)
フチ子(1)
クサギ(2)
ノシメトンボ(1)
ミズキ(1)
カナカナゼミ(1)
ヒグラシ(1)
エゾゼミ(1)
スズメバチ(1)
イカリモンガ(2)
タカネトンボ(1)
ルリイトトンボ(1)
クジャクチョウ(1)
ササ(1)
スギナ(1)
アオヤンマ(1)

▼ タグリスト名前順
▼ ranking
▼ 検索フォーム
▼ リンク
▼ 最新コメント

pagetop ↑

Copyright © 2019 皆空亭 all rights reserved.
Powered By FC2 blog. Designed by yucaco.