カテゴリ:鳥や動物 の記事一覧

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濡れ手に粟

2020.07.07(Tue)

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満ちてくる潮に乗って小魚が群をなして岸辺にやってきます。何でこんな数センチもないような浅瀬にまで押し寄せるのか、訳がわかりません。
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水面が不規則に波立って、一見しただけで魚の密集状態が確認できるほど。
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普段はゴカイなどを歩き回っては探索しているキアシシギにとって、労せずしてご馳走にありつける状況です。「千載一遇」とか「棚から牡丹餅」とか、この場面を形容する諺を思い出してしまいました。
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捕まえるとすぐに波が届かない場所まで持ってきて、そこでのみ込みます。万一落としたりしても、砂地の上なら逃げられる心配は無用です。
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オレはここにいる

2020.07.06(Mon)

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葦原で盛んに存在を主張するオオヨシキリ
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このような画像がこの鳥の標準パターンで、いつも葦の穂先で単調な歌を歌っていると思われるかもしれません。ネットでオオヨシキリの画像を見ると9割方はこのタイプです。
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土手を走っていると、鳴き声はすれど姿が見えぬ場面も多くて、すぐ傍のアシの茂みを目を凝らして見つめ続け、挙句発見できないこともあります。
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特にシーズンの始めは人目につかぬところでこっそり、しかし大きな声で発声練習をしていますね。そしてある日、意を決してアシのてっぺんに向かい、美声を披露してやろうと思うわけ。
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唯一の色彩は緑

2020.07.04(Sat)

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降ってきてもおかしくない雲行きの中、天気予報を信じて出かけてみました。参考にしているピンポイント天気予報は精度が高く、地域の時間帯別詳細を知るにはテレビや新聞の予報よりはるかに頼りになります。
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上の図のダイサギ頭部を切り出します。
目先が緑の婚姻色に染まり、嘴も冬の黄色から黒に代わりました。
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胸、背中の飾り羽はあまり目立ちません
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あいにくの天気で水面ともどもモノトーンの絵になってしまいました。
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楽勝っぽい

2020.07.03(Fri)

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チュウシャクシギが横切ってゆきます。カメラからは見下げる位置になります。
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大きな鳥ですから動きが比較的ゆっくりであり、鋭角的な進路変更も無し、です。しかも大きく羽ばたきます。
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せわしない代表:  キクイタダキ
進路変更する代表: オオジュリン
羽ばたきが浅い代表:アオサギ
など
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つまり撮りやすい鳥なのです。
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飛ばぬ飛行機

2020.07.02(Thu)

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止まって待っていた向かって右側の♀の傍らに、魚をくわえた♂が着地します。自慢げに獲物を差しだそうとするのですが、♀はつれなくてそっぽを向き、しまいには飛んで行ったしまいました。もしかしてたまたま休んでいたのは♂だったのだろうか。
動物の場合根が正直!で、折角プレゼントを持って来てくれたのだから貰うだけ貰っておこうか、丁度腹も減っていたところだし、などと空気は読まない。
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色んなポーズを披露し愉しませてくれるコアジサシです。
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後ろの空港には待機してる旅客機が多く、いつもならひっきりなしに離着陸する風景が見られるのに、今年は大違い。
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捕獲成功! 捕まえると例外なく遠ざかる方向へカーブを描いて飛んでゆきます。間違っても見物人に見せびらかせに来るようなことはない。
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キョウジョ、仲良く

2020.07.01(Wed)

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前回のキアシシギとは逆に仲良く採餌行動に励むキョウジョシギの小群でした。
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キョウジョの場合ポイントを巡って争う場面が多いので、何も起こらないと拍子抜けであります。
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お地蔵様を祀る小さな祠の下に、ゴロタ石を埋めたミニ岩場と狭い干潟が現れ、ここ何年かキョウジョシギがやってくるのが慣例になっています。
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護岸された陸側では地域の仕事リタイア人と思しき皆さんが世間話に花を咲かせています。この人たちの何人が目と鼻の先にいるキョウジョシギの存在を知っているのだろう?と考えたりしますね。
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キアシ、争う

2020.06.30(Tue)

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先行者がいる場所に別のキアシシギが飛んできて、珍しく小競り合いが勃発です。
群でいてもあまり争う場面を見たことがないキアシシギです。
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私には特に目立つ違いは認められませんが、多分この場所には他の個体には近寄って欲しくない魅力があるのでしょう。食べるものが、それも美味しいものが多いとか。
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鳥の場合目とか口元の表情にヒト標準での変化が現れないところから、淡々と戦いを進めているように見えたりします。しかし近くで見ていると迫力十分ですね。
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こういう場合、元からいた個体の方にアドバンテージがあると思います。今回はくんずほぐれつの取っ組み合いになったおかげで、勝ち残ったのがどっちか区別がつきません。
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青森記エピローグ

2020.06.23(Tue)

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青森の生き物 その46・・・ 最終
四阿の屋根に舞い降りてくるツバメの団体に混じって、一羽毛色の異なったものがいるのに気がつきました。最初は「泥に体突っ込んで汚れたのかな」ぐらいに思っていたのです。
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念のため画像を大きくして確認すると、腰のあたりが汚れにしては鮮やか(赤褐色)すぎ、
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胸から腹にかけて薄茶色の縦斑があります。
一羽混じっていたのはコシアカツバメでした。関東南部から西、特に関西方面では多いらしいです。
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さて、
5月1日に始めた青森の生き物シリーズが思いのほか長く続き、東北での初春の見聞録が気がつけば夏を迎えるまでかかってしまいました。コシアカツバメを最終章として次回からはまたいつものフィールド記事に戻ります。

青森記に心残りがあるとすれば、それは下北半島に出かけたとき道路際に出てきたカモシカを撮り損ねたこと。
「あっアオだ、アオがいるよ!」
折角教えてもらったのに、道の駅的売店に寄るだけだからと、カメラを持たなかったのが敗因。一応見はしたのですがよそのクルマが近づいたのをきっかけに林に姿を消してしまいました。
まあ、またの機会の楽しみにとっておきましょう。


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下北半島のホテルで使われていた「鳥獣戯画図」 欲しいいっ!

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誰も通らぬ道端で

2020.06.22(Mon)

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青森の生き物 その45
完全に山の中の道です。
下り坂の行く手に地面で探し物をしていたアオゲラがいました。遠目に横切った大きめの鳥が目につき、それは見失ったものの、あたりを見回していたらもう一羽残っていました。
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木立の中に紛れてしまったら再発見は困難ですから、地表にいてくれたのはありがたい。
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別の日、別の場所で。
見かけた頻度からすると、当地ではアオゲラよりもアカゲラの方が生息密度が高いようです。
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どの池へ行く?

2020.06.20(Sat)

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青森の生き物 その44
水面からヒドリガモの群が飛び立ちました。
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風車の前を通り過ぎます。
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このあたり、日本海側には山と呼べる程の起伏がないから、西から吹きつける風の影響をもろに受けることになって、それを利用しようと津軽半島にかけて発電用の風車があちこちに列になって並んでいます。特に冬は西高東低になりますから強風が吹き荒れるようです。
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隣接する池の方に飛んで行きます(湖と呼んでも差支えないぐらいの、灌漑用の池が点在しているのです)。
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喉が渇いていたのだ

2020.06.18(Thu)

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青森の生き物 その42
池沿いに歩いている先にこんなのが出てきたら、普通は飼犬がリードを放たれているのかな? と思いますよね。
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横を向くと尻尾のふさふさ度が並じゃありません。
「こ、これは・・・」
などと一人で盛り上がってしまいました。
見ていたら向かって左手の柵で仕切られた空き地に逃げ込んでいきます。
右手は私が歩いてきた広い池なのでした。
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その後ホンドギツネがいた道を池に沿う形で進んでみたのですが、水面から次第に離れてしまい、畑の中の道では面白いことがありそうになくて戻ってきました。そしたら行く手にさっきのキツネが再び、今度は岸辺で水を飲んでいる場面に出くわしました。
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キツネの動向に興味を持ったのは私だけではなかったようです。
こんな真っ黒な輩が突然襲ってくると流石にたじろぎます。
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再登場

2020.06.17(Wed)

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青森の生き物 その41
青森シリーズその1回目で掲示したマヒワを再度アップします。
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何故かというと、以下の画像にあるように至近距離まで接近を許してくれた奇特な個体がいたから。
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針葉樹とともにある鳥だと思います。それも松が数本あるような庭園ではなく杉林くらい、できたら森を成すような量的環境が必要と思われます。
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あちこちの林端で見ることができたのはそんな環境が存在する証しです。
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主役は不活性

2020.06.16(Tue)

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青森の生き物 その40
道路で二分される溜池の小さな方、向こう岸のアシの茂みに20羽ほどのゴイサギの群が休んでいました。もう少し近寄れないかと周囲を巡る道沿いに進んでみるも、住宅の私有地だったり、神社の林が覆って視界が得られなかったりで、全くゴイサギはベストな場所を選択したものです。
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林の見上げる位置にはカワウがいっぱい巣を作り、間隙を縫ってアオサギも営巣していました。
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眺めているとカワウ、アオサギは結構出入りがあったりいざこざが発生して面白い場面を作ってくれますが、ゴイサギはまったりしてほとんど動きません。
都合三日間出掛けたうちで飛んでいる姿を確認できたのはこのケースだけでした。
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葦原の向こうは畑と田んぼになっていて、そこにキジが飛んできた幸運がある一方、水際でクイナが茂みに駆け込んだと感じたのは気のせいだろうか。

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脚太馬

2020.06.15(Mon)

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青森の生き物 その39
下北半島の北東端、地図上で右上端に相当する部分に屹立する尻屋崎灯台(青森県下北郡東通村)近くに放牧されている寒立馬(かんだちめ)を見ました。厳冬期に降りしきる雪の中、立ち尽くす野生馬をイメージしたネーミングだと思います。
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多分灯台よりも寒立馬を一目見ようと訪れる観光客の方が多い
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農耕馬にもかかわらず仕事をせずに終日草を食んで過ごす生活は羨ましくもあります。まあ今の時代農耕に携わる馬自体皆無で、せいぜい馬橇レース用に育てられる位と、勝手に想像したりします。←雪がない田舎道でトレーニングしている姿も見ました。
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ところが実情は東通村の所有物で、ある日食肉用にひっ捕らえられるらしいから油断がならない。
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はっきり言って山の中

2020.06.13(Sat)

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青森の生き物 その38
南向きの斜面の何やら不自然な動きが気になり、目を凝らして見つめているとカケスが数羽姿を現しました。
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谷筋の反対側、つまり私が立つ側は前の日に降った雪が梢に残って、時々吹きつける風に振り落とされるような環境でした。ベニマシコは遠すぎて撮れなかった
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後方の緑の中の白斑は残雪です。
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週末に時間を作り、居候の私たちのために下北半島巡りを企画して頂いた一幕、薬研温泉近くでした。直ぐ近くに無料の露天風呂、「かっぱの湯」があり、同行者が足湯につかっている時間を(わたし的には)有意義に過ごせました。

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海産物も好きなのか

2020.06.12(Fri)

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青森の生き物 その37
北限のサル(ニホンザル)として名をはせている団体様が道路を横切りました。下北半島西側の、景勝地「仏ケ浦」に出かけたとき、目的地にほど近い起伏のある道路でした。
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車から降りず助手席の窓越しにスナップしたものを記載します。
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エサをあげる習慣がない(良いことです)と見えて、車に寄ってくる個体は皆無です。
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視線を合わせることなく彼らの意思に従って行動するのがヒトにとって、動物にとっても望ましいこと。ただし北限の生活は厳しく、空腹を満たすために急な斜面を海岸まで降りて、海藻類を採ることもあるようです。
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海でも川でも

2020.06.11(Thu)

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青森の生き物 その36
海近くの川を上ってゆくカワアイサ(初見)がいました。
♀はウミアイサ似た風貌でありまして、多少紛らわしい感じはします。
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♂の方はやや大きく頭部のシルエットに特徴があり、ウミアイサと一緒にいても迷うことはありません。この場面ではこれも数羽のウミアイサと行動を一緒にしていました。
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漁港の中に一羽でいた個体。してみるとどちらも川にもいるし海も平気と見えます。
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渡りのカラスではある

2020.06.10(Wed)

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青森の生き物 その35
地元の人がワタリガラスと呼ぶ、冬になると大挙して津軽平野にやってきてそこらじゅうの電線を占拠する、普通のカラスより小さめの奴らです。
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種名「ワタリガラス」は全長60cm以上なのでハシボソ、ハシブト(50~56)より一回り大きいはずですが、このカラスたちはもっと小柄かつ嘴も直線的で細めです。
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大きさから該当するのはミヤマガラスしかありません。このカラスは名前のように山地にいるわけではなく、シベリア方面から渡ってくる冬鳥なのでした。黒い大群が空を覆う光景は、特段害をもたらすものではないとわかっていても、風物詩と呼ぶには違和感がありますね。
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飛ぶ姿に追随

2020.06.09(Tue)

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青森の生き物 その34
湖面すれすれを鳴きながらイソシギが渡ってゆきます。
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晴れているとピントが合わせやすいのは明るさが影響しているのだろうか。
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バックが水面だったり空の場合、比較的合わせやすく、対象の動きにも追随してくれると思いますが
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これがもう少し上に飛んで木々や建物が画面に入り込んでくると、途端にフォーカスがそちらに引っ張られてしまい、鳥の姿がぼやけた作品を量産することになる。
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暖かそうだって? 
今となっては羨ましくもある気温、10℃を上回った位の四月上旬でした。

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小休止など

2020.06.08(Mon)

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青森の生き物 その33
風の強い日、飛んでいたツバメたちが四阿の屋根にそぞろ降りてきました。電線がないから屋根で休むことにしたようです。
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大きな溜池に木の橋を架け、中ほどに休憩用の屋根とベンチがしつらえてあるのです。
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風に向かって上昇しようとするとき、一時的にスピードが緩むことがあります。翼と尾羽を開いて高度を稼ごうとしているようです。
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ちょっとの時間そうして留まってくれればピントを合わせることができる。
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付録
飛んでいる中に一羽だけ混じっていたイワツバメ。尾羽の形が異なり喉も白い。
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結構繊細

2020.06.06(Sat)

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青森の生き物 その32
地表で採餌していたカシラダカ数羽が人の気配に感づいて木の枝に上がります。
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歩きを進めるとどんどん高みに移動し、結局空を背景にした写真を撮ることになってしまいました。
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横浜の某公園では垣根越しの見下げる位置に、それも至近距離で人を気にせず食べ物を探しています。よってこれらの生態は生まれながらのものではなく、環境や学習により差が出てくるのだと考えたりしました。群の中に(ヒトを恐れぬ)大胆な奴がいて、それに全体が引きずられる、ってケースもあることでしょう。
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観客一人

2020.06.05(Fri)

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青森の生き物 その31
河川敷に林や藪など逃げ込める(隠れる)場所があったり、林端の畑地・休耕地に、気が向くと出現することがあるキジです。
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もちろんギャラリーが待っている舞台に出てくるわけもなく、できるなら無観客であって欲しいのです。
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通行人が離れた道を通り過ぎる程度だったら許してもらえるかもしれません。
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一方、農家の人が作業をしている場面では人の意識が作業に向けられていて、視線をキジ(ごときが)よぎっても意に介さないところがカメラマンとの違い。
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カメラマンの場合はレンズを向けた時点でキジとの間にぎこちない、または緊張する雰囲気が生まれてしまいます。意識の中で「私は決して怪しいものではありません」と念じても、外観は怪しい以外の何者でもない。
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帰路の果てに

2020.06.04(Thu)

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青森の生き物 その30
西の方にある公園に行った帰り道、田園風景の中を延々10Km以上自転車をこいできました。
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どこまで行っても代わり映えのしない風景で走るのに飽きてしまいます。
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唯一の救いは追い風だったこと、よく使っている方はご存じだと思いますが、人力で進む自転車の場合、追い風か向かい風かは重要な問題です。
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市街地にたどり着いたときふと見上げる空に鳥の姿があって、常連のノスリやトビとは違う雰囲気です。
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今シーズン自宅近くのフィールドでは確認していなかったチョウゲンボウを、こんな場所で見ることになるとは想像もしてませんでしたし、撮っている間は疲れを忘れます。

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美容師かも

2020.06.03(Wed)

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青森の生き物 その29
水浴びを終えたヤマガラが近くの枝に上り、かなりみすぼらしい姿をさらしています。飛び上がるときは、翼が濡れたことで浮力が稼げず文字通り重そうです。
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羽繕いをしています
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巣作りと言いこのグルーミングと言い、嘴一つで本当に器用な仕事を行うものです。
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これで羽ばたきでもすれば、ふんわりと保温性に満ちた羽毛が甦ることでしょう。
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樹上生活者

2020.06.02(Tue)

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青森の生き物 その28
湘南から横浜にかけて目につくリスは外来種のタイワンリスです。さすがに東北の地までは進出していないようで、こちらはニホンリスです。
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胸から腹にかけて下面は白く、ニホンリスの特徴が見えました。(タイワンリスは背中側と同じ色合い)
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冬毛になると耳の先に羽毛が伸びて尖ったように見えます。
同じように耳毛が伸びるエゾリスは北海道限定種となって、掲示したのは間違いなくニホンリスでしょう。
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逆に北海道にはニホンリスがいません。
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木から落ちる、なんて心配は無用なのでしょうね。

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網のような枝(泣

2020.06.01(Mon)

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青森の生き物 その27
大きな桜の木のそれも天辺近くで花芽をついばむウソがいました。
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30分以上見上げていたのですが、この一羽は下の枝に降りてくる気配がありませんし、すっきりした枝先に移動することもなく、もっぱら入り組んだ枝の向こうで食事にいそしんでいました。
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首が疲れた
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入園禁止前に撮れた

2020.05.30(Sat)

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青森の生き物 その26
芦野公園北側の、水辺に迫る林に見つけたアカゲラ
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飛び立って
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やや離れたシラカバに着樹!しました。
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地表にいて何か探していましたが木登りを始めます。
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今度は松の木
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あまり樹種を選ばないようです。

当地ではアオゲラより多かった印象です。遠目には何度もお目にかかりました。

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オオセグロと思いたい

2020.05.28(Thu)

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青森の生き物 その24
海に張り出した岩山に非常に大きなカモメ、希望的観測ではオオセグロカモメと思いたい何羽かが止まっていました。
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セグロカモメとオオセグロカモメは酷似していてアマチュアには識別が難しく、肝心の大きさも61cm前後でほとんど変わりません。
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習性として
 オオセグロ:東北以北で繁殖し、冬は北日本に多い。
 セグロ:  冬鳥として九州以北に多数渡来する。北日本では厳寒期には少ない
と記載されています
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果たしてこいつらは何者でしょう。
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記事のタグにはオオセグロ、セグロ両方を設定しておきました。

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飛ぶ姿は見せず

2020.05.27(Wed)

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青森の生き物 その23
北日本の海岸沿いに渡ってくるコクガン(初見:津軽半島青森湾側にて)
お昼を食べに向かうレストランの手前で仲間から外れ、隣接する岸辺に足を伸ばしてみたのです。
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ご覧のように頭部から胸、上面にかけては黒い(名前通り)。首の上部にリング状の白い斑紋があります。
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フィールドガイドには「マガモより少し大きい位の小型のガン(L61)」と記載されています。マガン(L72)と比較されていないのは、水辺を離れずカモのような生態を示すからでしょうか。
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漁港の岸辺で海藻(アオサ、アマモ)採る菜食主義者です。人が居ない場面では水から上がって地上でも採餌していました。
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撮った時はただの鳥

2020.05.26(Tue)

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青森の生き物 その22
三方が林、残りは溜池の水面になっている小径を歩いていて、何気なく上を向いたときに横切った鳥が目に入り、急遽カメラを向けました。
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数枚撮影したところで木立の向こうに消えてしまいました。林から森へと繋がる地形上、追いかけることは叶いません。
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画像を拡大してみるとオオタカです。・・・動くものは撮っておかねば。

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▼ プロフィール

皆空亭

Author:皆空亭
出身:長野県
生活:川崎市
フィールド:おもに自転車の到達範囲

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