カテゴリ:花 の記事一覧

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これも花見

2018.03.29(Thu)

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カタクリの開花は桜より少し早めとの印象を持っていました。
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ところが今年は3月25日(日)時点で場所によっては既に桜が五分~七分咲きになり、公園や土手に繰り出す善男善女が多かったです。
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同じ日に見かけたカタクリの群落です。ほぼ満開となっていました。花びら中央にある星形が紫の輪郭だけのものと、下のように濃い紫に塗り潰されたものがあります。実のところ桜は種類が多いですから、寒桜とか河津桜から始まって染井吉野、八重桜の系統まで数週間とっかえひっかえ楽しめる一方、カタクリは桜よりも遙かに見ごろの期間が短いですね。
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その傍らに2株だけ咲いていたキクザキイチゲ。
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透けるような白です。
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ニリンソウは未だのようでした。

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一輪二輪三輪草

2017.05.17(Wed)

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茎から直接3枚の葉が囲むように出てそこから2輪の花茎が伸び、先端に可憐な白い花を咲かせます。二輪の花が咲くからニリンソウです。
今回の画像はすべてニリンソウ
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必ずしも二輪伸びてくるとは限らず、一輪しか発生しない場合もあるようです。
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似た種のイチリンソウは、原則一本の茎に一輪の花を咲かせます。でも原則ですから場合によっては二輪咲いている場合もあると言います。
さらにサンリンソウもあって、同じように白い花を咲かせます。サンリンソウ一つの茎から1~4本の花茎が出てくるようです。こうなると一輪、二輪ときた勢いそのままに三輪草と名付けたのではないか?、と疑ってしまいます。
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以前掲示した早春の花、[キクザキイチゲ]に近い仲間です。

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春のリンドウ

2017.05.16(Tue)

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フデリンドウとハルリンドウはとてもよく似た姿形をしていて、両方並べて子細に観察しないと差が分りにくいのではないでしょうか。
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根元に付く葉が2枚であること、茎の部分にやや楕円に近い葉が90度づつずれて対生に出ていることなどから、ここではフデリンドウと見立てました。日当たりのよい斜面に咲いていたものです。
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リンドウ自体は秋の花で今頃咲いているわけないな、と思いながら調べているとハルリンドウ→フデリンドウに突き当たりました。十円玉を並べてみて思いのほか小さいことに気付かされます。
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一般的なリンドウは長野県と熊本県の県の花に指定されています。

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静御前の花

2017.05.11(Thu)

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ヒトリシズカと名付けられた花が林端の道脇にひっそり咲いていました。
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名前の由来は置くとして、個性的な花には違いないです。静御前がそうであった様に見たら印象に残り忘れられることは無いと思います。
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静御前から、藤純子(現富司純子)さんや義経を演じた若き尾上菊之助(現菊五郎)を思い出す方はかなり年季が入っていると思います! 弁慶は緒方拳が演じていましたね。
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そして二代目が石原さとみさんと、タッキ―こと滝沢秀明の組み合わせでした。

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菊咲一華

2017.03.20(Mon)

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今日(3月20日)は春分の日です。
ご存知の通り太陽が真東から昇り真西に沈みますから、ある場所における東西を正しく把握しようと思ったら、春分(または秋分)の日の出と日没の位置を観察すれば良いことになります。もっとも家がそれ程建て込んでいない地域だと、ほとんどの家は南向きに建てられていますから、そんな手数をかけなくても分りますね。

キクザキイチゲ、またの名キクザキイチリンソウ(菊咲一輪草)が去年と同じように斜面に咲き誇っていました。
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春先の、まだ光が林床に届く時期にいち早く咲き出し、周囲が緑に覆われるころには眠りに入ってしまう、カタクリに似た習性です。
清楚な小さい花は短い花期をそのまま具現しているようでもあります。
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登山をする人はハクサンイチゲの方が親しいかもしれません。高山植物のハクサンイチゲは掲示のキクザキイチゲと同じ仲間ながら、花びらが丸っこくしべの部分は鮮やかな黄色で大きく、きりっとした明快な印象を与えますね。
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前回アップしたこの花の記録をみたら2015年3月17日満開でしたから、それに比して今年の3月10日画像は、一週間程度早いような気がします。

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花が主役で

2016.07.02(Sat)

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ヒルザキツキミソウにいたツユムシ幼生らしき虫でした。
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淡いピンクの花とこちらも薄い緑の対比がとても似合った組み合わせに思え、何枚かスナップしました。
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実物は明るくてもうちょっとビビッドでした。画像に残すのは難しいですね。これで朝露とか前日の雨の残りが写り込んでいたらツユムシの面目躍如というところ。
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昔は食材今は観賞用

2016.04.13(Wed)

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3月末、陽がまばらに差す林床にカタクリの花が咲いていました。
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去年もそうでしたしネットで見るカタクリ場合も同じで、花びらが外側にカールしています。というかその形がカタクリのトレードマークになってしまっています。桔梗のようなラッパ型は見たことない気がする。
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ラッキョウとか百合根に相当する、根に近い(鱗茎)部分から片栗粉が採れるのです。
それにしても一般名になるほどですからこのカタクリ、昔は至る所に自生していたのでしょう。一株に含まれる澱粉の量はたかが知れているので、食材として用いるに足りる量≒無尽蔵、に生えていたと思わせます。
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今は少しづつながらあちこちの植物園、自然公園に植栽されて、早春のアピールポイントになっていますね。

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花芯の間借り人

2015.10.03(Sat)

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1本の茎から4つ程のテッポウユリが花開いています。アップで撮ろうと近寄ったところ、
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この花にはアズチグモがご滞在
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こちらはコハナグモの指定席
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今度はコアオハナムグリ
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結局何もいなかったのは一輪のみでした。

コアオハナムグリが花粉目当ての一次利用だとしたら、花に来る虫を待ち伏せるクモ類は二次利用とも考えられる。次元が上がるに従って食糧確保のリスクは大きくなる(獲物が来ないと話にならん)ものの、成功した場合のリターンも大きい(肉にありつける)。

テッポウユリの立場からは、ハナムグリは動き回る中で花粉媒介の役割を担ってくれるメリットがあると思われます。しかしクモは迷惑な居候でしかない、のではないでしょうか。

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今日はおはぎを如何

2015.09.23(Wed)

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秋分の日かつ彼岸の中日です。この日は太陽が真東から昇り真西に沈みます。ところで南半球ではどうでしょうか、って地球規模で秋分の日ですよね。まぁ赤道以南では日本風には春分の日になるのですが。
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季節の巡りが早いです。この間春分の日について考えていたと思ったら、その時から律儀な地球は自身180回転しながら、太陽の周りを半周しました。
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一日はそれ程短いと感じないのに、一年経つのは早い。よその子の成長などをたまに目にしたりすると、つくづくそれを感じます。
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ヒガンバナの別名曼殊沙華(マンジュシャゲ、マンジュシャカ)は山口百恵さんの歌にありました。もう引退(1980.10)から35年になるのですね。
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天地の暴れし跡の彼岸花  田中みのる
台風21号が発生しているようです。日本を逸れてくれること、切に希望したいです。

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堅香子

2015.03.29(Sun)

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カタカコまたはカタカゴ、カタクリの古代名です。反りかえった花びらの形を、傾けた籠の形に模し、香子の字を充てたところにセンスを感じます。例え匂いがなくても、それを感じさせるような佇まいです。
音も漢字表記も「カタクリ=片栗=栗林の傍らに咲く花」、では即物的すぎです。
東高根森林公園の古代植物園に咲いていたもの。
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この花もスプリング・エフェメラルの1。画像は開花期間およそ2週間の、もう終わりに近い頃です。たまたま撮影日には、幾株か花の名残りをとどめているのみでした。
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テーマが古代植物なので、その植物が詠まれている歌も紹介されています。

もののふの 八十(やそ)乙女らが 汲みまがふ 寺井の上の 堅香子の花
(大意: 乙女たちが大勢水汲みにやってくる井戸の脇に、カタクリの花が咲いている)
大伴家持・万葉集

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この花も春の妖精

2015.03.23(Mon)

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キクザキイチゲは、他の木々や草がまだ芽を出す準備中で、それ故陽光が林の地表にまで降りそそぐ今の時期にいち早く花を咲かせ、周りが新緑を迎える頃にはひっそりと地中で眠る道を選んだようです。
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春先に清楚で白くて可憐な花を咲かせ、気がつかぬ間に枯れてしまう儚さが、スプリング・エフェメラルと呼ばれる由縁でしょう。
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山梨県で絶滅、千葉県、埼玉県、東京都で絶滅危惧Ⅰ類に指定されています。今のところ無指定の神奈川県も、手をこまねいていたら春の妖精どころか、見ることさえ叶わぬ存在になってしまいそうです。
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東高根森林公園のこの日本固有種が、来年もその先も、そこに存在し続けて欲しいもの。
(斜面に咲いているので近寄れません)

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樹皮はお札の原料

2015.03.21(Sat)

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長細い円錐形の要素が集まって半球形をつくり、その先端が黄色で筒の部分が白いので遠目にはクリーム色っぽく見えます。巣に詰まった状態で売っている蜂蜜がありますよね、あれを類推してしまいました。
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ミツマタは楮(コウゾ)や雁皮(ガンピ)とともに和紙の原料になります。信州の田舎では障子紙の代名詞と言ったら「内山紙」で、こちらの原材料には楮を使っているようです。気候のせいかミツマタは育ちにくかったのかも知れません。
因みに内山は飯山の地、北陸新幹線の開業で長野の次の停車駅になりました。
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こちらの方は樹形がひょろっとしていて、栽培種の変化がある中、より原種に近いような気がします。観賞用はともかく、ミツマタの生産が一番多いのは岡山県をトップとする中国四国地方に集中しています。その一部は紙幣の原料として印刷局に納入されるといいます。
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財務省方面?では日本の紙幣を世界一の品質と自讃している。

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椿を惜しむ

2015.03.20(Fri)

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まだ咲き誇っている梅もあるし、寒桜の系統はもう咲き出しているし、そんな中でツバキです。
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時期を逸した感が無くもないツバキですが花の変化が幾つもあって、なおかつ今頃まで咲き永らえているのでスナップしてみました。
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多数の花が順繰りに咲き開いてくるので花期が長い印象です。冬から春にかけてメジロが訪れるシーンを良く目にしますね。メジロにとっては頼もしい樹木です。
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公園の境界の垣根に仕立てられているこの木々に、場合によってはヒヨドリも騒々しくやって来ます。
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掲出した他に、ボタンと見まがうような大輪のツバキもありました。残念ながら真紅のそのツバキは全て花の形のまま落花してしまっています。

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源平咲き

2015.03.18(Wed)

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そろそろ梅の花期も終わろうとしています。

10本ほどの梅の木が斜面で見頃になっています。そのうちの一本は画像のように紅白の花が混在する、いわゆる源平咲き状態です。
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希少性はどんなものか知りませんが、私の記憶では多分初めてです。白梅の親木に紅梅を接ぎ木したのかしら、と枝振りを注意深く観察してもそれらしい形跡がなく、ごく自然に枝分かれしているように見えました。
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心なしが全体的にピンクがかっているような気がして、かつ同じ枝の中で数輪だけが紅梅の部分もあったりするので、これは本物です!、多分。
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こんな場面を歌舞伎では
 「こいつあ春から縁起がいいや」
などと見栄をきるのですよね。

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ぱくぱく

2015.01.13(Tue)

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もうロウバイが咲く時期になったようです。一株だけ南向きの日当たりのよい斜面に植えられ、そこは晴れた風のない日だと冬でも暖かく、とても過ごしやすい場所なのです。
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ただ、柵が設置されているので匂いをかぐところまで近寄れないのが残念。
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仄かな黄色から初春の匂いを想像するだけです。
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立入禁止の看板とか柵、ロープを全然気にしないのが、まあ当然ですが動物たちです。
ヒヨドリが止まっています。何でかな? と見ていると花びらをつまんで食べてしまいます。これはいけると思ったのか、次から次へ口に運んでいます。
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ロウバイ狩と言う言葉を創作したいぐらいです。
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秋分

2014.09.22(Mon)

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9月23日は秋分の日、昼夜の長さを分かつ日と理解できます。これからは夜の長さが昼よりも長くなります。
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また23日を挟む前後各3日間は秋の彼岸でもあります。
太陽が真西に沈む=西方は阿弥陀如来の浄土、との連想から、かの地(彼岸)に思いを馳せる風習が生まれたのでしょう。
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こちらは秋桜
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凌霄花と書く

2014.09.06(Sat)

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庭園の清掃をしている方が、今年はノウゼンカズラ咲かないみたいなのよ、どうしたのかしら? と心配していました。 8月も下旬になってようやく咲き出しひとまず安心です。咲き出すと次から次へ、長い間楽しめる花ですよね。
漢字表現は「そらをしのぐ」意味で、広角レンズで空に向かって撮影したらその通り!と納得できそうです。 この漢字は知らなければノウゼンカズラと読めません、音で読んだらリョウショウカやリョウセイカでしょう。
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去年の画像記録を見ていたら6月下旬には咲いていたので、確かに今年は遅かったです。天候的に今夏は8月中旬あたりは涼しかったものの、東日本では平年比+0.5℃とほぼ平年並みでした。ただ日照時間が平年の75%程度(気象庁2014.09.01)だったので、それが影響したのかも知れない。
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年ごとに開花時期が前後するとは聞いたことが無いですし。
8月になるとサルスベリの花の時期と一緒です。
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夏野菜の花

2014.08.23(Sat)

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野菜です、思いのほか花としても観賞できるように思います。ベランダや庭で育てれば、クリーム色の花後は実を収穫して楽しめるのではないでしょうか。
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この野菜とトマト、ピーマン、ミョウガ、玉ネギ(水にさらす)をみじん切りにして混ぜ、唐辛子と塩で味付けします。テレビ「千客万来・森クミ食堂」でやっていた、サルサメヒカーナを一部和風にアレンジしたものです。さらにキュウリのみじん切り+醤油を加えてもいいかも知れません。番組では焼鮭にかけていましたが、そうめんやサラダにかけても結構いけます。
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オクラの花でした。
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風車

2014.07.24(Thu)

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GWの頃(5月上旬に)咲いていたクレマチスです。この花は普通、青とか紫っぽい印象があります。ここのものは蛍光色と言っていいような、僅かに紫を含んだ、ふわっと軽さが感じられる白でした。
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「テッセン」とか「カザグルマ」といった別名もあり、鉄線はツルの強さから、風車は花びらの形から呼ばれるようになった名前とのこと。
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花が終わって、こちらは6月上旬のものです。芯の雄しべに相当する部分が長く伸びたのでしょうか。
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7月中旬になるとその花芯が螺旋を描くようになってきました。こちらの方が風車のイメージに近いような気がします。
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ネットにはあまり画像が無いですが、花後も見せてくれます。

関東甲信越地方は7月22日に梅雨が明け、23日は二十四節気のうち大暑でした。暦どおりとは言え「暑」「熱」の字は見たくもないですね。

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木槿

2014.07.19(Sat)

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そういえばお隣の国の大統領の名前は「槿恵」氏でした。
少し芙蓉の花に似た、ピンクや白の花を咲かせます。ムクゲは今が盛りですが、芙蓉はこちらでは8月も後半になって花の時期を迎えます。
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夕方にしぼんで翌朝また開花することを3日ほど繰り返して落花するので、根元にはピンクの葉巻が幾つも落ちています。
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撮影するときよく注意ししないと、アリや細かい虫がいっぱい集まっていて後で後悔することになってしまいます。
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このハチなら全然OK

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山百合

2014.07.07(Mon)

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今日は七夕、生憎雨がちになってしまいましたが、旧暦七月七日は江戸幕府が制定した五節句の一つです。桃の節句などと同様、新暦になってもそのままの日付で催しが行われますね。良い子は願い事を短冊に書き、笹の葉に結えて飾ります。織姫と彦星の願いが叶ったことに由来する伝承でしょうか。ただし「将来金持ちになりたい」とか、「100万円拾いたい」とか虫がいい願い事はダメです。
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散策路脇にヤマユリが咲いています。花が大きく、その重みで茎がたわんで、花自体はうつむき加減になります。
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この花に合うチョウと言ったら大振りなアゲハチョウでしょう。モンシロやキチョウでは釣合いがとれません。
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紫陽花

2014.06.24(Tue)

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花期が6月なので時節柄アジサイは梅雨や雨との関係で語られることが多い。毎年今頃になるとメディアでも各地のアジサイ名所を紹介したりしますね。
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ところが最近は梅雨と言ってもしとしと降るイメージから様変わりしているようです。南国のスコールに近い降り方になっていると感じるのは私だけしょうか。極地的に大量の降雨が発生する、それも短時間に。
今日も午前中近くの小学校のプールで子供たちの歓声が上がっていたと思ったら、昼頃に突然土砂降りがやってきて、大雨洪水警報が発令されました。さらに三鷹市ではヒョウが降って雪のように積もり、雪かきならぬ雹かきの図がニュースになりました。
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この赤いアジサイの付近の土壌はアルカリ性と思われます。
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紫陽花の色の極まる朝の雨 内藤八重
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ハート型に咲いていますね。

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奴の木

2014.05.12(Mon)

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街路樹にも多く植えられているユリノキは、電線や信号、道路標識に干渉するとそれらを守るように剪定されてしまって、大きく成長するのは難しそうです。中には電柱に後から後から敷設されるケーブルのせいで、それに合わせるように枝を落とされ、見るも無残になってしまったものもあります。本当は巨木になりたいのに。
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クリーム地にオレンジ紋の入った花が咲いています。すべてが花を持つわけではなく、樹齢10年以上になって初めて花をつけるようです。この場所には同じくらいの高木が数本並んでいて、はるかに見上げる高みに花をつけている。
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名前と若干異なり、百合よりもチューリップに似た花をつけます(英名:tulip tree)。葉の形もユニークで、一番似ている例を挙げるとしたらヤッコ(奴)ダコかも知れない。
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葉はお皿代わり

2014.05.09(Fri)

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ホオはトチノキと同じ時期に開花する、同じように葉の大きな木です。花はトチノキの華やかさに対して、品の良い清潔な感じがします。高木になるその葉陰に花が開くので気を付けないと見逃してしまいそうです。
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この大きな葉は山国では食器代わりに使っていましたね。飛騨高山では乾燥させた朴の葉に、味噌の類を乗せて焼く朴葉味噌が名物になっています。
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芳香を発します。花には届かないので、足許に散っていた花片を何枚か拾ってきて部屋で包みを開くと、甘い果実のような香りが部屋中に広がります。落花になって褪色しても、いまだにその匂いは健在です。
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朴の香のとどかぬ高さにありにけり 近藤清女

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実は食べられます

2014.05.08(Thu)

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神社の巫女さんが手にする鈴がありますね。巫女鈴とよぶらしいです。それに似た形の花が、ちょうどGWの頃見ごろになりました。
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トチノキは葉も大きくて存在感があります。同じく葉の大きな木に朴がありますね。花が咲いていれば一目瞭然ですが、他の時季だと何とも紛らわしい。
と思うのは多分私だけだと思います。見分けられる人に言わせると「何で? あんなに違いがあるのに」となるでしょう。
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そういうこと、ありませんか? 
知り合いに「五反田と御殿場の違いが紛らわしい病」の人がいたぐらいです。
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本来の花は違う

2014.04.27(Sun)

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ハナミズキが盛期を過ぎようとしています。花びらに見えるのは正確には苞(ほう)=つぼみを包んでいた葉です。花びらと思っていても何ら不都合はありませんが、誰かが「花びらではなくて、総苞(そうほう)と言って・・・」などとひけらかしたとき、内心で「存じてます」と応じることができるのです。
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大体下から見上げるようになると思います。その時光が透けるように、逆光気味に見える位置に立つと、余計美しさが引き立ちます(私感)。
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やはり、白よりピンクでしょうか(私感)。
本当の花は中心部にある緑のボツボツが開いたもので、とても地味です。
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桜のあとは

2014.04.18(Fri)

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4月の初め、代表的な桜のソメイヨシノが花の時期を終えるころ、花海棠や花梨が見ごろを迎えます。祭りの後のように人の群れが遠のいた公園の、ややひっそりとした空間にハナカイドウが数株と、一本のカリンの木がその存在を主張しているようです。
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高木とまではいかず、こちらにあるのは2mに満たない灌木と呼んでいいほどのもの。にもかかわらずサクラと双璧をなす美しさに感じます。サクラは散り際の美しさ、なんてイメージがありますが、ハナカイドウはもう少し明朗な、春本番を感じさせる華やかさがありますね。
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サクラの名所は多々あるので、どこかの町や村、あえて言えば川崎市が地域の名所としてハナカイドウの並木や公園を育てても良いのではないかしらん。

一方、カリンは花よりも実を目的とするものです。こちらは明るい緑の中に点在する薄紅色の花びらがアクセントになって、晴れた日の日差しに良く映えます。
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秋には手入れをしている係の人が、実ったカリンをカゴに入れて置いてくれます。
「よろしかったらお持ち帰りください」と。
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ふんわり白

2014.04.04(Fri)

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言葉通りにとると「妙なる白」で、私はただの白とは違いますっていう主張が込められている。確かにピンクがかった蕾から、花が開くと透明感を持った白に変るようです。
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という訳でこの桜の品種は「白妙」、大輪の花が軽やかにふんわりと、八重に咲きます。
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白妙という言葉は万葉の時代からありますよね。思い出すのは教科書にも出てくる
「春すぎて夏きたるらし 白妙の衣干したり天の香久山」 持統天皇

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5世紀の姫君

2014.04.03(Thu)

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衣通姫(そとおりひめ)、聖徳太子の誕生を遡ること百年以上、時の帝の寵愛を受けたやんごとなき姫君です。時代が時代なので歴史的正確性は曖昧で、半ば伝説化してしまっている、絶世の美女であったようです。
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さて、その名を頂戴した?桜です。花びらが部分的にほのかにピンクがかって、芽吹きつつある葉の緑との配色がグッドです。
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衣通姫が実在の人物だったとして、よもや1400年も未来になって自分の名が桜の名前に冠せられるとは思ってもいなかったでしょう。現在に甦ったら「あら、光栄なこと」とかおっしゃるのでしょうか。
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ほぼヤマザクラ

2014.04.01(Tue)

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白い花が葉と同じ時期に咲き出すようです。オオシマザクラと名前がついているのに伊豆大島町の花、木ではなく、制定されているのがツバキなのには納得。営業的にも知名度からもツバキでしょう、と戦略的決定されたのでしょう。代わりに伊豆半島側の下田の指定木になっています。
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花冠の形がやや桔梗型なのが、平らに開くソメイヨシノなどとちょっと異なりますね。こういう形だと1つ1つの花が陰影を持って立体的に見えるようです。
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色が白い分、華やかさよりも(人の手で品種操作されていない)清楚な感じを与えます。
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▼ プロフィール

皆空亭

Author:皆空亭
出身:長野県
生活:川崎市
フィールド:おもに自転車の到達範囲

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