カテゴリ:蜂 の記事一覧

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賢そうな眼

2019.08.12(Mon)

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オオホシオナガバチによく似たエゾオナガバチを以前掲示したことがあり、翅の褐色斑が無かったら混同しそうです。
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生態も似ていて、本種の場合は朽木の奥に潜むキバチの幼虫に寄生するらしい。
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これだけ針が長いと、攻撃のために使うには役に立ちそうにありません。対象に目標を合わせるために姿勢を変えたり針を鞘に納めてぐるっと曲げて、などとやっていたら敵は簡単に逃げおおせてしまいます。
案の定人間に危害を及ぼすことははないといいます。
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巣の見つけ方

2019.07.18(Thu)

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カエルか何かの小さな肉片に綿棒の先っぽぐらいの真綿を結び付け、掌に乗せてこのような場所で肉食のクロスズメバチが現れるのを待ちます。ハチが来たら手に誘導するのです。間違っても他の大きなスズメバチに応用してはなりません。
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クロスズメバチは肉片が気に入ると、それを抱えて自分の巣に持ち帰ろうとするので、くっつけた綿片を目安に追いかけます。相手は地上の状態に構わず空を飛びますから、必然的に道を外れ野山を駆け巡って目的地を目指すことになります。
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巣に辿りつけたらめっけもの。後日巣穴を燻してハチを麻痺させ、巣を捕るのです。
(まあ、見失うことが多いです)
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最初にこのハチを見つけるのも難関。彼らの習性を熟知し日ごろからどんなところに現れるか観察していなければ出来ない仕事です。何日間か餌を置いて習慣化させると、ハチが餌を持って往復する時間から凡その距離感をつかむことが出来ます。

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翅のないハチ

2019.07.15(Mon)

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アリにしては胸が赤いな、と思って撮っておいたのはミカドアリバチでした。胸部が赤いのは♀のみで♂の場合は黒いとのこと。
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ネットを見るとこの虫の画像はほとんどが♀のもので、翅がある黒い♂の画像はなかなか出てきません。つまりそれだけ♀が注目され、♂の場合は翅が生えたアリぐらいにしか見られていないのでしょう。
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ギザギザな葉の縁を歩き回って、脱出したい雰囲気ですが翅のない悲しさ、とっかかりがないと移動できません。
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不用意に捕まえたりしないように気を付けねばなりませんね(自戒)。針を持っていますから、扱いようによっては刺される可能性がある。

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わかりにくい

2019.06.25(Tue)

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ダイミョウキマダラハナバチに似ていますがエチゼンキマダラハナバチは翅の色が濃く、全体的に暗めに仕上がっている感じです。同じ日にダイミョウキマダラハナバチを確認し、同じシチュエーションながら少し異なる色模様のこのハチを見つけたのでした。
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翅を開いてくれないと腹部の模様がよくわかりません。
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横から見ても腰の黄色い紋だけが目立ち、他の部分は不明瞭でした。
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花粉に来たり他のハナバチに寄生する習性は似ているようです。

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彫花娘子

2019.06.08(Sat)

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特定の植物の周りだけを大挙してブンブン飛び回る、オレンジが目立つ小さなハチ(8mmほど)がいました。花が無い植物の葉に止まっては飛び出すことを繰り返しています。
このハチはバラ科の茎に針を差し込んで産卵し幼虫は葉を食害する、バラ園芸家にとっては大敵です。
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和名はニホンチュウレンジ(別名ニホンチュウレンジバチ)、ちょっと気になるチュウレンジの部分の漢字は「鐫花娘子」と記すようです。最初の文字は「彫る」を意味するらしいですが、こんな字は日本では普通見ないですよね。
書き換えると「彫花娘子」=「花を穿つ、少女のように小さいハチ」のような意味合いかと思います。しかし漢字を与えられてチュウレンジにたどり着くのは至難。中国語名が由来かと思って音節ごとの中国語読みを調べてみると、鐫=ヂュァン・花=フゥア・娘子=ニィァンヅゥ であり、続けるとヂュァン・フゥア・ニィァンヅゥ、こちらも「チュウレンジ」とはかなりギャップがあります。
意味は兎も角、発音については疑問のままになってしまいました。それにしても昔の人はこんな小さなハチの生態も、良く観察していたのですね。
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日曜菜園にはバラが植えられていました。

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平たく言うと遊び

2019.06.07(Fri)

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ツツジかサツキの花に来ていたヒゲナガハナバチ。片方は茶色の羽毛、もう一方は白です。
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単純に毛の色では種別が特定できないハチで、かつ触角がどちらも長いので♂です。
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何とか動きを止めた場面の図がこちら。下がシロスジヒゲナガハナバチ、上に乗っているのはニッポンヒゲナガハナバチでした。異種の♂同士が何をやっているのか不明です。争っている風には見えなかったですね。
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犬にじゃれつくネコみたいなものでしょうか

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正攻法

2019.05.13(Mon)

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長い筒状の花に口を突っ込んでいますが底の方まで舌が届くのでしょうか。クロマルハナバチはいざとなったら、クマバチと同じように横を食い破って盗蜜も行うようです。
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この個体は花に協力を惜しまぬ素直な性格なのですね。
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こうして花に来ることが多い一方、地表を何か探して飛んでいる場面を見ることもあります。地中に巣を作る習性を持つと聞いて、適した場所を探しているのか巣に帰還する途中だったのかもしれません。
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以前、指先に乗せたことがありました。

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日光浴

2018.12.18(Tue)

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フタモンアシナガバチが一匹、日向ぼっこの風情です。伸びた影で触角の先端がカールしている状態が分りますし、腹部にある2つの黄色い紋が名前の由来であることを想像させます。
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眼の後ろや胸部には縁取りのような細い条が入って、これも特徴的だと思いました。
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緑がかった黄色の複眼がいい雰囲気を出していますね。
何か考えているようでもあります。
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棘で武装も怖くない

2018.11.23(Fri)

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今回は花の位置が少し高くて写せなかったですが、このハチの特徴は真上から見たときに理解し易いのです。
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眼が大きくて黒いヤノトガリハナバチ、大きさ15mm前後(資料により幅があります)です。危険な感じは全くないですね。
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ハナバチの仲間は名前の通り花に来ている場面が多く、画像がカラフルになる意味では歓迎です。これが甲虫(こうちゅう)の類だと茶とかグレー系の、いわゆるアースカラーの背景が生活の場ですから、色彩を求めても無理と言うもの。

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何かいるか?

2018.11.22(Thu)

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ナミカバフドロバチが正式名称です。葉の表面にいるかも知れないガの幼虫を探していたのでしょうか。
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竹筒に産卵して泥で仕切を作るからドロバチ、以前掲載したオオカバフスジドロバチと似た姿、習性を持つようです。それぞれ別名があって、次のようなもの。
この中ではエントツドロバチが一番親しみやすいですね。

本名          別名
-----------------------------
ナミカバフドロバチ   カバフスジドロバチ、カバフドロバチ
オオカバフスジドロバチ エントツドロバチ
-----------------------------
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来て・賞味して・去る

2018.11.13(Tue)

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キバナコスモスにルリモンハナバチがやってきて
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これは花に取り付いて吸蜜しようとするところ
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目的を達したので飛んで行きます
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時系列風に並べてみました。撮影順ではありません

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夢の中

2018.11.12(Mon)

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睨み合いをしている訳でも、アリを獲物として捕らえようとしているのでもないのです。アリは遠慮することなく横切って行きました。
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単に休憩しているだけだったムモントックリバチ(別名:サムライトックリバチ)でした。
午後2時は仕事が一段落して昼寝の時間だったかも知れぬ。
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大きくて黒い

2018.11.08(Thu)

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菜園や隣接する野生的花壇の近辺を、存在感あるハチが飛び回ります。概ね大人の肩よりも低い位置が活動範囲ですね。
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ヤブガラシの花には今回のクロアナバチだけでなく、物騒なスズメバチもよくやって来ますし、アゲハチョウが訪れるのも見かけます。
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今シーズンは狩りの場面を見ることが出来ませんでした。

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働き者

2018.10.30(Tue)

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小さいハキリバチは見分け難い上に種類が多く、半ばお手上げ状態。
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今回掲示したのはヒメツツハキリバチだと思います。
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花の周りを一生懸命飛び回って
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蜜やら花粉やらを集めなければなりません。
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休息も必要
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巣作り疑惑

2018.10.20(Sat)

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花に来ている所を見ることが多いオオハキリバチです。
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木材の穴に来たところ。入口にはタールのような粘着質の「何か」がこびりついています。
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その中に頭を突っ込んで中を調べています。
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すっぽり隠れるほど深くは無くて暫くすると後ずさりして出てきました。
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オオハキリバチの卵を育てる巣はこのような穴に奥の方から
 産卵&花粉団子準備→松脂で壁を作り→次の部屋に産卵・・・
を繰り返す習性のようですから、入口に見えるペースト状のものは松脂かそれに代わる代物と思いました。

少し辛抱していたら、切り取った葉や花粉団子を持ち込む場面が見られたかも知れず残念。

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朽木を探索

2018.10.10(Wed)

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ハチの仲間は90程度の科から構成され、種の数を数えたらその千倍以上になるでしょうか。危険な昆虫として挙げられる代表格がハチですよね。昆虫界にはそのハチに擬態する輩の多いこと。
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観察していると本当に危険を感じるのはスズメバチの仲間ぐらいで、それもクロスズメバチは至って大人しいものです。その次はアシナガバチ。基本的にちょっかいを出したり巣を壊したりしない限りハチの方から攻撃してくることはないですし、かといって逃げることもしない、ヒトに無頓着な生活をおくっているのだと思います。
(但しオオスズメバチだけは例外、くれぐれも近寄って欲しくないもの)
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今回のアカスジツチバチもかわいいとは言い難いですが、避けて通りたいほどではありません。朽木の穴にもぐり込んで行くこのハチを眺めていたら、何と中からワラジムシが二匹追い出されて出てきて、ワラジムシにとって天敵ではないことが証明されました。
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甲虫の幼虫を探していたのだと思います。

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毒針でなく麻酔針

2018.10.09(Tue)

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顔に白い毛が生えて脚は黒の比較的大きなハチ
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特長的なのが胸部から繋がる腹部が細いパイプ状であることと、何節目と呼ぶのかわからない、太くなりかけたところが橙色を呈している点です。
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ガの幼虫を捕えて麻酔し、自らの子の餌にするようです。今回は獲物を持った場面は撮れなかったですね。
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ジガバチでした。ミカドジガバチとサトジガバチ、ヤマジガバチの区別ができないので形容なしのジガバチとしておきます。

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よいしょ よいしょ

2018.10.05(Fri)

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2cm以上ある大きなハチ、オオモンクロクモバチが自分の大きさに匹敵するクモを捕えて運んでいる最中。
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重さも自分と同じ位あるのではないでしょうか。クモの肢が長く伸びて草叢を移動するのは難儀そうです。これだけ大きいと抱え込んで飛び上るのは無理なのでしょう。
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クモは幼虫の食糧とし、成虫は花粉などを食している模様。

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視界良好らしい

2018.09.24(Mon)

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触角が短めですから♀のシロスジヒゲナガハナバチだと思います。
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画像から受ける印象よりずっと小さくて一円玉の半分より少し大きいぐらい。相対的に眼が大きいですね。頭部を横から見た場合、ほとんど眼で占められています。このような虫は敵を見つけるのも、目的の花に取り付くにも眼が大きな役割を担っているのだと思わせます。
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早いハギに早いハチ

2018.09.19(Wed)

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今年は6月下旬だというのに既にハギの花が咲き出しました。このフィールドのハギは今行くと、どの株も数ヶ所ポツンと咲き遅れが残っている程度です。こんなところにも35℃前後まで上昇することが多かった夏の影響が出ているのでしょうか。
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ハギの花とセットになって目にする機会が多いアオスジハナバチが、ブンブン群がっていました。花が早く咲けばそれを目当てにするハチも合わせて現れるのですね。
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今頃はあちこちに多く花開いている、キバナコスモスで見ることがあります。小さな生き物が、気候変動の影響を何らかの形で受けているのでは?と思ったものでした。
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ハチの色じゃない

2018.09.06(Thu)

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藍青色のメタリックカラーが美しいルリジガバチが手すりを逍遥します。
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かなり大きくて、何故か黄色&黒のお定まりパターンとは決別したハチです。
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過去にハチの仲間と認識されることで不都合があったのでしょうか。例えばスズメバチ色でいると、捕えようとした獲物が危険を察知して先にさっさと遁走してしまい、狩りに支障が出たとか。
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それなら恐怖を与えない、安らぎを感じるような色を採用すれば相手が安心するのでは?
 「私はハチではありません」
油断している相手ならつかまえることも容易な筈、と考えた可能性がある。

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花の引き立て役

2018.08.28(Tue)

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ポリジと呼ばれるハーブにやって来たトラマルハナバチ。
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まさか匂いにつられたわけでは無いと思いますが、近寄るとキュウリを彷彿とさせるとのこと。(今度試す必要があるな)
この植物には効能が幾つもあり、食用にしたり、香草として使ったり、マメコガネの忌避植物として利用されこともあるようです。
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こちらはホタルブクロに似た花です。名前は分りません。
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口から出ているのは舌でしょうか。
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モデルが良いからUP

2018.08.24(Fri)

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翅がやや傷んでしまったハキリバチが近くにいました。
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胸部・頭部に白い毛が密集している感じが良く(出ている気がして)、掲載することにしたのです。
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この表情、体型はハキリバチの仲間♂だと思いますが種名は分りません。
分る方がいたら教えてほしいぐらい。
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昨日は雨

2018.08.20(Mon)

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雨の翌日、まだ水滴が残っている花に来たアカガネコハナバチ。水玉が比較対象になる位の小さなハチですね。
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喉が渇いていたとしても一滴の水があれば充分潤せるでしょう。もう少し水滴が大きかったら溺れてしまう心配もある(ジョークです)。
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こちらは花粉を食べるのではなく花弁に浸みた水分を吸収しているのかもしれない。
「これは甘い。いけるね!」
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ササの葉の上を水溜りをよけて歩きます。
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切れ長の、モスグリーンの目が素敵。

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顎も強力

2018.08.14(Tue)

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コガタスズメバチが葉表を散歩していた虫を捕えて食事にかかろうというところ。
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こちらに気がついたせいか飛び立ちます。つかまったのはキイロトラカミキリだったような。カミキリムシから見たら刺される恐怖より強力な顎の方が脅威と思われます。体格差もありますしこんな相手に目を付けられたらひとたまりもありませんね。
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手乗り可能

2018.07.18(Wed)

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ウツギの頃すなわち5月下旬、白い花にやって来たコマルハナバチ。
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働きバチと思いがちですがトレードマークのレモン色とオレンジのふかふか毛を持つ個体は♂です。♂ですから針を持たない至極安全なハチです。
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目にするのは初夏が圧倒的に多いですね。暑くなる今頃は地中の涼しい巣の中でゆっくり休んでいる、のではなく女王バチと交尾した後は死んでしまう、ある意味儚い生涯です。
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♀は黒とオレンジの外観とあり、私などクロマルハナバチと間違えているかも知れません。説明書に「♂との識別は簡単です」と記載されていても、クロマルハナバチとの違いまでは記述がありません。

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巣まで至近距離

2018.07.12(Thu)

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根元で幹が分れた木の片方が伐られてかなりの年月が経ち、朽ち加減の分かれ目に隙間が出来ています。何故か木の周りがオレンジのフェンスで囲われています。
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身を乗り出して覗くと確かにニホンミツバチが出たり入ったりしています。
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囲いが狭く高さも腰ぐらいなのでカメラを持って前のめりの姿勢をとれば、彼らの出入りの様子をつぶさに見ることができます。これが金網か何かで遠巻きに囲まれてしまっていたら、ミツバチがいるのさえ確認に苦労するところ。
公園の人に感謝です。
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ササ食で青くなった

2018.07.11(Wed)

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前回アップしたときに書いたように、胸部背中側に"M"と読める刻印を持つクロムネアオハバチです。黒と緑で彩られたこのハチはハチ特有の黄色と黒のストライプにはほど遠い存在で、近くに飛んで止まっても危険な感じがしません。
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幼虫はササを食べるそうですからトノサマバッタといい勝負かも知れません。成虫の薄い緑はササ食時代の名残りです(ウソ)。
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流石に成虫の今は動物性たんぱく質を補充するのでしょうね。
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実力行使

2018.07.10(Tue)

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大きなクマバチが枝先の花に取り付くと、繊細な場合には枝ごと撓んでしまって結構苦労している場面に出くわす事があります。垂直にぶら下がってしまった花には適当な足場もなく、不安定な体勢で揺れながら吸蜜していたりします。
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今回はそれとちょっと異なり、細長い花を横から抱き込んでいます。これだったら突風にあおられても平気です。でも頭を花びらの根元の方に向けたら蜜を吸えないんじゃないの? なんて心配は無用。横から穴を開けて文字通り蜜を横取りするのです。
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ハナバチの仲間などでは到底できない芸当です。
花粉を媒介したり運ぶ手順を踏まないやり方は、花を咲かせる側にとって大迷惑。被害が大きくなってくると植物の方も(長い時間をかけて)防御する仕組みを編み出すのでしょう。本体を愕でガードして横から差し込まれる口吻をブロックするとか。
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花で何かを食す

2018.07.02(Mon)

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前回のエゾオナガバチと同じように鞘に収まった長い尾(産卵管)を持つオオコンボウヤセバチです。
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この長い針を朽木に差し込んでターゲットに産卵する生態も同じです。今回は花にやって来た姿を撮ることが出来て、これはこれで満足です。でも数枚撮ったところで飛び立ってしまいました。なので画像は似たもの二枚です。
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二枚目は鞘の先端が白であることを明示するためだけにアップしたようなもの。

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▼ プロフィール

皆空亭

Author:皆空亭
出身:長野県
生活:川崎市
フィールド:おもに自転車の到達範囲

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アトジロサビカミキリ(1)
ゴマダラカミキリ(2)
ルリカミキリ(1)
オオホシオナガバチ(1)
シロヒゲナガゾウムシ(1)
ヨツボシケシキスイ(1)
ヒトツメカギバ(1)
ヨダンハエトリ(1)
シリアゲムシ(1)
カタビロトゲハムシ(1)
クサグモ(1)
ゴマダラチョウ(6)
クワハムシ(1)
コイチャコガネ(1)
ヤマトクロスジヘビトンボ(4)
ムネアカオオクロテントウ(1)
イチモンジカメノコハムシ(1)
ハラビロトンボ(6)
ホソフタオビヒゲナガ(1)
ヒメアシナガコガネ(1)
ヒメクロオトシブミ(1)
シロオビアワフキ(1)
シラヒゲハエトリ(1)
ヤマサナエ(5)
ヒナルリハナカミキリ(1)
ビロウドコガネ(1)
クロスズメバチ(2)
イチモンジチョウ(6)
エゴツルクビオトシブミ(1)
ミカドアリバチ(1)
ヒラタハナムグリ(1)
アカシジミ(8)
ウラナミアカシジミ(6)
ウスイロヒゲボソゾウムシ(1)
トホシテントウ(1)
ヒメヒゲナガカミキリ(2)
トゲヒゲトラカミキリ(2)
ジャコウアゲハ(6)
コガタルリハムシ(1)
キスジホソマダラ(2)
セボシジョウカイ(1)
クロスジギンヤンマ(4)
コアオハナムグリ(4)
アシナガコガネ(1)
クロハナムグリ(2)
ヒゲナガハナノミ(1)
ニホンカワトンボ(4)
ヒメマルカツオブシムシ(2)
エチゼンキマダラハナバチ(1)
アオオビハエトリ(1)
アブラコウモリ(2)
ワカバグモ(1)
ムネアカアワフキ(1)
カルガモ(12)
ミドリシジミ(5)
マガリケムシヒキ(2)
ホソヒメヒラタアブ(1)
オオミドリシジミ(8)
ウラゴマダラシジミ(3)
ミズイロオナガシジミ(6)
ニホンチュウレンジバチ(1)
ニホンチュウレンジ(1)
シロスジヒゲナガハナバチ(3)
ニッポンヒゲナガハナバチ(4)
ツマキアオジョウカイモドキ(1)
ハグルマトモエ(1)
クワキヨコバイ(1)
クロホシツツハムシ(2)
クロボシツツハムシ(1)
アマサギ(1)
アオバセセリ(1)
ツバメ(5)
イワツバメ(3)
ホウロクシギ(1)
カワセミ(11)
ハグロケバエ(1)
コナガ(1)
スジグロシロチョウ(6)
コジュケイ(6)
ウグイス(8)
オオシモフリコメツキ(1)
クシコメツキ(1)
ガ(1)
ネコハエトリ(1)
コトゲアシクモバチ(1)
アカハネムシ(1)
キアゲハ(4)
クロマルハナバチ(4)
ビロウドツリアブ(4)
アカタテハ(6)
アマガエル(4)
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ドバト(1)
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ヒバリ(7)
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オニヤンマ(5)
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ベッコウハゴロモ(3)
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シオヤアブ(2)
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ヒメシロコブゾウムシ(2)
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トラマルハナバチ(3)
シロカネグモ(1)
ササグモ(2)
ハキリバチ(1)
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カシワクチブトゾウムシ(1)
オジロアシナガゾウムシ(2)
アカガネコハナバチ(3)
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