カテゴリ:爬虫両生甲殻など の記事一覧

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緑の蛙に非ず

2019.05.09(Thu)

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早春に草むらをもぞもぞ動いていたものがいて、何か? と枯葉を除けてみました。
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枯葉色のカエルが出てきました。アマガエル(ニホンアマガエル)が冬眠ボケの状態で動いていたのだと思います。折しも二十四節気で啓蟄の末ころ、もう少ししたら春分を迎えようとする時期です。
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性格が大らかなのか、意識がはっきりしていないのか、こんな姿勢にしても抵抗しません。それどころか動きさえしません。覚醒した状態とは異なり、今は掌の暖かさが気持ちいいのかも知れない。
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元の場所に戻して枯葉をかぶせておきました。

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木の上から手の上へ

2018.12.03(Mon)

『爬虫両生甲殻など』 Comment(0)Trackback-
木の幹に止まっていたアマガエル
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手に乗せてクローズアップを撮ろうと思いました。
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動きはするのですがカメラの方を向いてくれません。写真よりも脱出手段を考えているようです。一刻も早く、生暖かいヒトの手から逃れて、ひんやりした(心地良い)地上に戻りたい。
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舞台で撮影

2018.09.20(Thu)

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手にとるとひんやりして気持ちが良い。
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(カエルは「生暖かくて気持ちわる!」と迷惑がっている)

去年と全く同じ環境で見つけたアズマヒキガエル。この一匹だけでなく暫く佇んでいると何匹も出てきます。池がそばだから池の方を目指しているのか、向かい側にある林に入ろうとしているのか良く分りません。
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舞台(単なる床の上)に置かれて思案気味です。取り敢えず端の方に進んでみましたが、板壁に通せんぼされてしまいました。
「どうしてくれるんだよぅ」
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その後責任をもって元いた場所に戻してあげました。

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来年の課題発見

2018.09.17(Mon)

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逆巻きカタツムリを見つけました。カタツムリを見かけるたびに、巻いている方向を確認するのが暗黙の習慣になってしまって、数えてはいませんが今年は1/20らいの出現率だったと思います。
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殻の表面に放射状の細い筋と異なる、白地図上に描かれた道路のような模様が描かれています。思うにこの模様は個体ごとにユニークなものではないでしょうか。
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来年はもう少し大きく何匹か撮影して、模様の違い(或は同一であること)を確認する必要がある(義務感!)。
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こんなもの食べるの?

2018.08.30(Thu)

『爬虫両生甲殻など』 Comment(0)Trackback-
ニホンカナヘビが草叢の日が当たらない場所にいました。
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近寄って見ると
「あれ? 何かの茎か枝が喉に引っかかったのかな」状態
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どれどれと思ってもう少し接近すると、
何と、ナナフシモドキをとらえたところなのでした。頭からガブリと食いついています。ナナフシが全然バタバタしないので枝と間違えられても仕方がない。
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旨いのでしょうか?、そもそも肉に相当する部分はほとんど無いように見えますが。
カナヘビ君は「してやったり」の顔をしていますね。

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道を横断して畑に

2018.08.06(Mon)

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林に囲まれた畑の隅に堆肥のような(或は牛糞のような?)得体のしれないものが軽トラで運ばれてきて、放置してありました。それが時間が経って土に同化しつつあります。
そんな場所に小さな茶色っぽいカエルが何匹も姿を現しました。
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山地とその周辺の田畑に棲息し、卵は水に産み付けるらしいですから、このヤマアカガエルは道を挟んだ反対側にある湿地かその下流の溜池で孵化したものと思われます。
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水辺から畑にやって来たのはミミズとか昆虫類が目当てなのでしょう。
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邪魔するなっ

2018.08.04(Sat)

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谷戸筋に何枚か休耕田になってしまった、今は草ぼうぼうの跡地の周りに萱が茂っています。谷戸には地形上用水路を引くことができませんから天水(平たく言うと雨)が頼りです。そのため水田の最上段には溜池を作ってありました。
そんな萱の一つに鎮座していたシュレーゲルアオガエル
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全然動かないので葉を少し引っ張ると(今回は至近距離まで近寄れたのです)
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少し上にのぼって
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また落ち着いてしまいました。
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朔日は一日のこと

2018.08.01(Wed)

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8月を迎えました。一日は別名「八朔」、旧暦では一日は必ず新月(朔)ですから、八月の最初の日を八朔と呼んでいたと言います。八朔と聞いて身近な夏蜜柑も8月1日から食べられるようになることから名付けられたようです。
因みに詩人の萩原朔太郎は8月ではないですが11月1日生まれとのこと。
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林端の道脇にヤマカガシが丸まっていました。こじんまりして写すには最適です。これでクモの巣が架かっていなかったら理想的。
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近づいて撮影していたらそろそろと動き出します。目にする機会の多いアオダイショウより小ぶりです。
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これで当ブログの蛇レパートリーは4種類になりました
 アオダイショウ 
 シマヘビ 
 ジムグリ 
 ヤマカガシ 今回

残ったマムシには遭遇したくないもの。

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ひんやり

2018.07.25(Wed)

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日本列島は二十四節気の「大暑」を航行中です。
せせらぎの日陰になる所に苔が生えて、今の時期はこんな環境で横になりたい気分です。
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白いガーゼに覆われたかのような生き物らしき物体!に目が行きました。じっとしているので失礼して手に載ってもらいました。
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どうやら脱皮したてのヤモリだったようです。前足、後足にそれぞれ指が5本あります。
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別の日に
夕方の自宅近く、地表にいたのをつかまえました。そうしたら咬みついて来たのでびっくり。驚かしてやろうと力の加減をしてくれたようで痛くはなかったですね。
そのことは言わずに、たまたま一緒だった我らがドラゴン6歳に渡した図。
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人生初体験だった模様。

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春日

2018.04.30(Mon)

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「水温む」と呼ぶには少し日にちが経ってしまい、夏日のニュースが伝えられることもある連休の初めです。
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メダカの底に小さなエビが動き回っています。透き通っているせいでなかなかピントが合いません。そしてじっとしているように見えて結構動き回るのです。
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本体よりも影の方が目立ちます。水面の照り返しが無ければ空中に浮かんでいるようでもあります。
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日向ぼっこ

2017.12.23(Sat)

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ガマの茎が風で倒されて根の部分がむき出しになった部分、ちょうど甲羅干しにいい場所と思ったであろうカメが登ろうとしていました。この程度のハードルでもカメにとっては大儀らしく、何度か途中まで登ってあと一息というところでずり落ちてしまい、こりもせずまたトライしていました。動作がゆっくりで最後まで見届けると何時になるかわからないので、私は他の場所に移動です。
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こちらは無事登り切ったところ。前の画像から2時間近く過ぎています。首を伸ばして気持ち良さげな、縁にオレンジの模様が入ったこのカメ、名前が分りません。
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沼ではないですが

2017.09.28(Thu)

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池に繁茂した緑の藻とか枯葉を網で清掃している公園の人がいました。掬い上げて縁に打ち捨てられた藻の中にうごめいているものがいます。
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近づいて見ると、透き通ったエビが何とか水の中に戻ろうと四苦八苦していたのです。このエビは水草の茂みの中とか枯葉の下のような、暗くて狭くて冷たいところが好きだったのでしょう。
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それがいきなり明るくて広くて暖かい、いわば今までと全く逆の環境に放り出されて、これが本当の驚天動地! 助けてあげたい気はやまやまですがフェンスの中には入れず残念。
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何の変哲もない小さな池にもこんな生き物がいることに驚きます。
ヌマエビではないでしょうか。

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末は大物

2017.09.08(Fri)

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池の南側が斜面の林になっていてその一角に腰を下ろせる四阿が設置されています。日が当たらないので暑い時期の休み場所として重宝しています。
その床の下、言わば縁の下に当たる場所には至る所アリジゴクが巣食っています。
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そんな場所を歩いていたカエルをつかまえて床に置いてみました。何とも可愛らしいいで立ちです。これではサイズ感が分りにくいので、
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再度掌の上に乗ってもらいました。今のところアマガエルよりも小さめです。
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アリジゴクの巣の上を歩いても何も起こらなかったのは、小さいと言えども相手はアズマヒキガエルの子、ウスバカゲロウ(幼虫)が下手に手出しをしたら逆襲を食らってカエルの胃に収まりかねない、とでも思ったか。

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のっしのっし

2017.08.28(Mon)

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林端の湿った地面をゆっくり歩いていたアズマヒキガエル。こんな緩慢な動きでも生き延びられるのは、毒を持つことがその姿形から外敵に記憶されているせいでしょうか(いぼのあるカエルを食ったら死んじゃうよ、などと)。
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背中に蚊に似た虫が止まっています。血を吸わない虫であれば良いのですが、見ているだけでむず痒くなってきます。
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割と立派な体つきをしていましたよ。

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昼寝で待ち伏せ

2017.06.24(Sat)

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去年とほぼ同じ場所に、同じようにひっそりと日光浴兼昼寝をしていたシュレーゲルアオガエル。
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6月初めは日差しが強くなってきて、そんなところに日がな一日じっとしていたら皮膚が干からびそうです。池の縁に生えているフキの葉がひんやりして意外と気持ちいいのかも知れません。
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寝ている振りをしているようでも、そばを通りかかる虫やクモは用心しないといけません。いつ(強力な武器である)長い舌が飛び出てくるかわかりませんから。

付録:
小銭入れの硬貨を見ていたらこんなものを見つけました。昭和64年製造の一円硬貨です。昭和64年は1月8日が平成元年になってしまったせいで、7日間しかなかったのです。そのうち三が日は正月休み、7日は土曜日なので営業日は1月4日~6日の3日間になります。年がら年中一円玉を作っている訳でもないでしょうから実際はそのうち1日だけだったかも知れず、かなりレアものと思います。
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ついでに平成元年の百円玉も
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(本題から完全に脱線しています)

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ネクタイ柄

2017.06.17(Sat)

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草地の前方を見慣れない、アオダイショウよりずっと小さなヘビが横切ります。
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ベージュの地に黒いドットが散りばめられて、ネクタイの柄にしてもいいな、と印象を持ちました。グレー系のスーツに合いそうです。
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ヘビの名前がジムグリ(地潜)ですから主たる生活の場は地中なのでしょう。してみると表に出てくる姿はなかなか見られない筈。
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頭の形からして毒はなさそうです。

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ヘビ注意

2017.05.01(Mon)

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「ヘビ注意」と立札があってマムシとアオダイショウの写真が載っています。普段の場合は「ああそうか」で終わってしまい立札のことも忘れてしまいます。ところが画像左側に積んである薪の下方にアオダイショウが出てきたので、まさ有益な立札です。多分作業していた人の傍にヘビが現れ、これは注意書きが必要!となったのでしょう。
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こちらは別の場所。
アオダイショウの場合は、静かに近づけば特に攻撃してくることも無く、危険を感じることは(私の場合)ありません。
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隙間から隙間へと器用に滑っていきます。2m位ある躯体がするするっと石組みの隙間に入っていって、よくこれだけの空きスペースがあるものだと思いました。
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アオダイショウの皮膚はまるで彫金細工のような色合いと光沢があります。工芸展に出品したら○○奨励賞レベルかも知れません。
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優しい顔をしていますね。毒を持たないことと併せてタヌキが天敵の一つに数えられるのもむべなるかな、です。動物園のタヌキに生きのいいアオダイショウを与えたらどうするか見てみたい気分。
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束の間三角関係

2017.04.03(Mon)

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2月末の暖かくなった日に、早々と陽だまりに出てきたヒキガエル(アズマヒキガエル)です。
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♂と思しき奴が近寄って来ると、後ろ脚を伸ばして
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思い切り蹴っ飛ばします。現場では下にいる個体が目に入らなかったので、てっきり♀が近寄って来た♂を気に入らず拒否反応を起こしたのだと思っていました。
ところが♀の上には既に別の♂がのしかかっていて、蹴りを入れたのはこの♂だったのです。
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三角関係が発生した場合、攻撃が同性に向かうのは人の場合と同じですね。
同性には厳しく、異性には優しく、です。

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追うシマヘビ

2016.10.13(Thu)

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葉が厚くて光沢のある、いわゆる照葉樹と呼ばれる木々は常緑で、常時少しづつ劣化した葉を落として新陳代謝しています。なので木の周りにはいつも一定の枯葉が積もります。

ガサガサしゅるしゅるっと後ろから音が聞こえて、振り返って見えたのはカナヘビが一目散に駆けている様子でした。そしてするする木に登ってゆきます。普段は日の当たる石の上にいたり、どこかから落ちて引っかかったような姿勢で草むら横たわっているカナヘビが、いざとなると凄いスピードで走ることを改めて認識させられ、木に登っていくところも初見でした。残念ながらカナヘビ君の雄姿をカメラに収めることは出来ません。
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後から追いかけてきたのがシマヘビです。木に取り付いて少し上る気配を見せたところで上を眺め、どうやら標的を見失ったらしく、これ以上追いかけるのをあきらめました。
(シマヘビは木登りが苦手っていう噂もあります)
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梢に逃げて正解だったカナヘビはほっとしていることでしょう。
画像は普段のリラックスしている様子。
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雨上がりの蛙

2016.10.10(Mon)

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前日まで降っていた雨が上がったばかりで、大きな木の根元に出来た隙間にはまだ水が溜まっていました。日が当たらないし一年中湿った環境が保たれています。
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そこから出てきた生き物がいました。
「どれどれ、久しぶりに外の様子でも眺めてみるか」
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直ぐそばにも大木と呼べる木があって、同じように近くを彷徨するアズマヒキガエル、別名ガマガエルを目にすることができます。2匹とも、涼しくて湿潤な、適度に狭い空間が自分の住居にふさわしいと思っている。
まだ小さな子どもらしく掌に乗せると指2本分位の大きさ。
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この様につかむと、さすがに嫌がって足をばたつかせます。
「じゃあまたね」とお別れ
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子育て不要なもので

2016.07.30(Sat)

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沼や田んぼで盛んに美声コーラス?を謳歌していた時期から少し経って元の静寂が戻ると、シュレーゲルアオガエルは水から離れるのを厭わなくなり、じっと葉の上で思索にふけっています。(単にまどろんでいるだけって噂も聞えます)
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場合によっては陽が当たる場所に何時間も過ごすことがあって、午前中に確認した同じ場所に、午後の3時頃、こちらはそろそろ帰ろうかと思う頃になっても同じ姿勢でいることがある。
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ずっと日の当たらぬ穴の中で過ごした春の日光浴不足を、繁殖活動を終えて少し余裕ができた今、補っているのかも知れません。
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木登りも好き

2016.07.05(Tue)

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水が張られて田植えを待つばかりの田んぼにアオダイショウが泳いでいました。手も足も無いのに胴体をくねらせて上手に泳ぎますね。
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5月末の、水がごく浅い水田は陽が昇っていくとそれに比例して水温も上昇し、思っているほど冷たくないのかもしれません。
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木の上にも時々いますね。道端に自生する灌木、その見上げる位置にいるのでさすがに見つけたときはびっくりしました。こんなことからアオダイショウは水陸+樹上の3次元世界住人資格を取得しています。
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(その資格の発行者は誰ですか? などと訊かないでください)

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2,3日だけ出現?

2016.03.05(Sat)

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二十四節気の「啓蟄」です

晴れて気温が上がった日に何匹ものヒキガエル、別名ガマガエルが、まるで示し合わせたように水辺に出てきていました。水路脇、池の縁、自然観察用田んぼなど。
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カエルカレンダーがあって、休眠中も時々みんなが眺めては、次のイベントは×月×日などとスケジュールしているのです。
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カレンダーは荒唐無稽としても、彼らの中で何らかのコミュニケーションをとっていると考えないと、一斉に(陽光の下に)出現する理由が説明できません。
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ほぼ一週間後のやはり暖かくなった日、何故かカエルのカの字もなかったですね。
カエルの名は「アズマヒキガエルです」と親切な案内板が立っていました。

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日光浴

2015.10.30(Fri)

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切り株の上で日向ぼっこをしていました。9月半ばの午後3時、影が横に伸びます。
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日光浴をするのは同じ体型のカナヘビに似ていて、ペットとして飼育する場合も適当な時間日光の下におくか、人工的に紫外線を当ててやる必要があります。
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私たちにとっても日光浴はビタミンDの生成→カルシウム濃度を高め骨を強くするために重要です。人間の場合、季節にもよりますが両手の甲を一日15~30分程度日光に当てる必要があるといいます。
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そんなことを生まれながらに知っているニホントカゲ、侮るべしです。完全防備(つば広帽子、サングラス、マスク、腕まで覆う長い手袋)で紫外線対策しているご婦人は骨粗しょう症予備軍かも知れませんよ。

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ウシガエルを捕獲

2015.08.29(Sat)

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ガマが生い茂る池の縁で補虫網を持った小学生(低学年)がヘビを見つけました。
「あっヘビだ!、お母さんヘビがいるよ!」
「え~ホント? どれどれ」と、妹らしき女の子と一緒に近づいてきます。
これが平均的なママだと開口一番
「ヘビ? 危ないから近寄らないで!!、戻って来なさい」となるところ。
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眠ったように動かないので小学生に協力してもらって、ガマの茎をゆすって少し動きを与えると徐々に顔を表してきます。最初は何がどの様になっているか良く分らなかったのですが、大きなカエルを頭からくわえているのが見て取れます。
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ヘビはシマヘビ、被害に遭っていたのはウシガエルです。このカエルは当地でも駆除対象になっているため、それ程同情心は湧きません。寧ろ呑み込む一部始終を見届けたかったところ。ギャラリーが多くなってきて嫌気がさしたのか、草むらに滑り込んでしまいました。
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この少年の観察眼はなかなかです。大きくなってカメラを手にしたらさぞかし素敵なチャンスをものにすることでしょう。ママも理解あるようだし。
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沈黙するシュレーゲル

2015.07.27(Mon)

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アマガエルにある褐色の過眼線が無い(不明瞭な?)ところからシュレーゲルアオガエルと思いたいです。近くに棲むモリアオガエルの場合は虹彩の色が赤っぽいので、区別できます。
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春にシュレーゲルは田んぼの、私たちからは見えない所で盛んに鳴いています。道端のすぐ近くの畔の辺りにいる筈なのに、目を凝らしても時間をかけて周辺に注意しても姿が見えたこと、ありません。
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その時期が去った7月上旬、日陰になる林端の草むらにひっそり休んでいるところを見つけました。本当は「コロロ、コロロ~」と鳴いている場面で動かぬ証拠!を得たかったのに残念です。
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形が弁慶

2014.11.13(Thu)

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背中が四角形で凹凸があって、如何にも無骨な感じがします。それがベンケイガニの由来だといいます。決して強さが際立つから弁慶の名を頂戴している訳ではなさそう。
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アシハラガニがいるところ、ここは水が湧きだして居心地が良さげです。横からクロベンケイガニが歩いてきて、どうするのかと見ていたら拍子抜けのように何も起こりません。アシハラガニ(右側)の上をずるずる通過して行くだけでした。
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弁慶も不用意な争いはしません。
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脚に疎らな剛毛が生えています。

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ハサミは手

2014.11.11(Tue)

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アカアシガニではなくアカテガニと名付けたところにこだわりを感じます。5対の脚のうち、ハサミの部分を手と見立てています。確かにカニのハサミは脚の役割より、手に近い働きをする。
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川岸のコンクリート斜面を登っているところ。私を気にしているようですが、逃げ出しはしません。きれいな橙赤色と眼の緑がいい感じです。
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背中がスマイルマークになっています。

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干潟で団子つくり

2014.11.05(Wed)

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ひと月ちょっと前、9月27日昼頃に御嶽山が噴火したのはまだ記憶に新しいところです。干潟の観察をするために潮の干満をチェックしていたら興味深い記事に出合いました。火山の噴火に潮汐力が影響を及ぼしているというのです。

例えば普賢岳の大火砕流は大潮の満潮時に発生しているとのこと。御嶽山は内陸ですが近似的に舞阪、御前崎の当日の状況は大潮で、13時前後が干潮でした。満潮だと地球の外側に向く力が働き、干潮では逆に中心に向く力が発生すると思われるので、噴火が起きた時間帯は逆の向きのようですが、圧縮する方向に力が働いたら、弱くなっている、または薄い地表の部分がマグマの内部からの圧力に耐えられなくなり、結果としてその部分が噴火ポイントになったとの考え方も出来そうです。

そのように考えられたとしても、どうして他の満潮や干潮の日ではなく9月27日だったかは知る由もないので、結局のところこの理論でも予知するための精度は疑問符が付きます。

前置きが変な方向に行ってしまいました。
コメツキガニです。
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砂地に穴を掘ってその近くで採食し、消化後の砂を団子にするので、集団となったコメツキガニの周りには夥しい数の砂団子が散らばります。
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このカニの身を守る手段は、敵を敏感に察知し、素早く穴に逃げ込むこと。この時仲間の誰かが逃避体制に入ると、その空気が瞬間的に集団全体に伝播し、まるで全体が一つの生命体のように見事に砂浜から消え去ってしまいす。
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どこかのスポーツチームのスローガンに、"one for all" なんてありましたね。

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葦原の蟹

2014.11.03(Mon)

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アシハラガニは棲息している環境がそのまま名前に反映されていて、画像のような葦原がその棲み家です。
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カニは干潟の食物連鎖の中では底辺に近い部分に位置している。敵、つまり鳥たちや魚類の攻撃から身を守るため、このカニはアシの林に身を置いているのでしょう。入り組んだアシ原には鳥や魚が分け入ることが出来ない。そうは言っても、安全だと思えば開けた場所にも出てくるようです。
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一匹だけでそぞろ歩いている場面も結構見かけます。群れの中の一員でいた方がリスクが少ないと思うのですが、カニの世界にも「我が道を行く」主義の個体がいるようです。
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▼ プロフィール

皆空亭

Author:皆空亭
出身:長野県
生活:川崎市
フィールド:おもに自転車の到達範囲

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