カテゴリ:八島湿原の生き物 の記事一覧

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湿原エピローグ

2017.12.20(Wed)

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八島湿原の生き物 33
その他に見た生き物
ホオアカ遠望
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カシラダカと思います。
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ゼフィルスの一種でしょうか。私のレパートリーではオオミドリシジミっぽい
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画像はありませんが、平地で見ることができる生き物も多い感想を持ちました。
イチモンジセセリ、ウラギンシジミ、キアゲハ、クロヒカゲ、コチャバネセセリ、ヒメアカタテハ、ヒメウラナミジャノメ、モンシロチョウ、ルリシジミ、アキアカネ、ウグイス、シジュウカラ、モズ、など

おまけ
こんな歌碑が湿原入口にありました。
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33回に渡って掲載してきた「八島湿原の生き物」を今回で終わり、次回から近くのフィールドの記事に戻ります。

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多分スジグロ

2017.12.19(Tue)

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八島湿原の生き物 32
スジグロチャバネセセリが黄色の花に来ていました。一見コチャバネセセリに似た感じです。セセリチョウの例にもれず眼が大きくて敏捷に飛びそうな三角翼の持ち主ですね。
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翅を開くとコチャバネセセリにある白点紋はなく、何かを掴もうとする手を横から見たような薄黄色模様が覗きます。
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似た種にヘリグロチャバネセセリがいて、今回の掲示はスジグロで良いと思いますが100%の自信はありません。

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今度は成鳥

2017.12.18(Mon)

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八島湿原の生き物 31
せっかく行ったので前回に引き続きノビタキです。最初の日はこんな遠くに見えた成鳥オスでした。
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こちらは近くに来た♀
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翌朝の霧の中で濡れた感じ
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上の写真から30分後の状態。飛び回っているので少しは乾いてきたようです。同じ個体かどうかは分りません
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早朝のノビタキ幼鳥

2017.12.16(Sat)

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八島湿原の生き物 30
前日の雨が止んだ様子なので、山荘で作ってもらった朝食兼お昼を背に早朝出発です。
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もしかしたら日の出が拝めるとの思いが的中し、霧がかかる地表近くと対照的に晴れ上がった稜線の一角に、朝日が昇って来る景色を目にする事が出来ました。池の表面が鏡のようです。一番右の山頂に砂粒の様に見えているのが車山のレーダー。
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少し違った角度が見えるかと、前の日とは逆に反時計回りに湿原を一周することにしました。大して歩かないうちに木道に出てきたノビタキ(幼鳥)を見つけました。
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警戒心の薄い幼鳥は人通りのほとんどないのをいいことに足許の羽アリの群に興味津々、近寄ってきます。ただ霧がまだ上がっていなくて直ぐ近くに来てくれても曇って写ってしまいます。画像はヒョウモンチョウの仲間を捕えたところですね。
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濡れた感じの羽毛と言い、その時の臨場感を彷彿とさせることになってわたし的には満足です。
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最初の画像から2時間後、7:30には霧があがってすっきりしました。
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ラグビーボール型

2017.12.15(Fri)

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八島湿原の生き物 29
昨日フタスジハナカミキリを紹介して今日はミスジハナカミキリ、ではありません。背中にすじが3本見えるマルガタハナカミキリと名付けられた種類です。
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少し寸詰まりに見えます。とはいえ丸型には少し遠いような気がします。実物を見せられず、名前だけを提示されたらテントウムシ型を想像する人が多いのではないでしょうか。
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平面に置いたこのカミキリムシを見ると確かに肩の部分が広くて、そこから頭部や尻に向かってすぼまっており、(サッカーボールは無理にしても)ラグビーボールには近いかも知れぬ。
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ハチのつもり?

2017.12.14(Thu)

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八島湿原の生き物 28
フタスジハナカミキリが訪れた花はシラヤマギクと思います。くすんだ黄色の体に太い二本の黒帯のあるところが名前の由来です。肢も触角もツートンに塗り分けられています。
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決して派手ではないところにも神は手を抜きません(時々はてな?状態に遭遇することもあるのですが)。一応何かのハチに擬態している積りなのかも知れません。ただアシナガバチやスズメバチには程遠くて、まさか(危険度ゼロの)ハナバチに似せた、なんてことはないよなぁ。
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触角の長いアブ

2017.12.13(Wed)

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八島湿原の生き物 27
ヒゲナガハナアブの「ヒゲ」は先端にかけて少し太くなっている触角のことを示していると思います。これでもアブの仲間では長い方
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メリハリのはっきりした、識別は簡単そうなハナアブでした。そうは言っても似た種にサッポロヒゲナガハナアブがいますから奥が深い。どこまでも正確性を期そうと思ったら泥沼にはまりこんでしまう。
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白い色はどこに

2017.12.12(Tue)

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八島湿原の生き物 26
「シロヨトウヤドリヒメバチ」、漢字で書くと「白・夜盗・寄生・姫蜂」はこのハチの属性満載です。合併した会社の名前を連ねて新会社とする銀行や損保会社に似ているような気がします。
夜盗は夜行性、寄生は寄生バチ、姫蜂はヒメバチの仲間を表しているのでしょうが「白」は何でしょうか。外見に白い部分は見当たりません。
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お尻の先端に針らしきものが無いのは♂だからなのでしょうね。
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4種類目

2017.12.11(Mon)

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八島湿原の生き物 25
ヒラタアブと名の付くアブは今まで3種掲載しています。
コンピュータは便利ですね。
 ミナミヒメヒラタアブ 2016.08.19
 ヘリヒラタアブ 2016.11.10
 ヨコジマオオヒラタアブ 2017.05.19
何れも腹部が扁平な体つきをしているハナアブの仲間です。
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今回はクロヒラタアブが花の蜜と花粉を食べにやってきたところです。横筋がアオスジハナバチに似て、角度によっては虹色に見えます。
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このハチは温和

2017.12.09(Sat)

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八島湿原の生き物 24
子供の頃一度だけ、田舎でジバチ(地バチ)と呼んでいたクロスズメバチの巣を捕りに行ったことがあります。セルロイドの様な煙が発生する材料をハチの穴に向けて燃やし、それでハチが酔っている間に地面を掘って巣を回収するのです。
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結果は惨憺、巣は捕ったもののあちこち刺されてしまって大変でした。このハチは服の袖や裾の中にも潜り込んでくるのです。友達に名人級の奴がいて、それなら自分にも出来る筈と軽はずみでやったのが間違いだったようです。
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ハチの巣をとるのはハチの子が目的なのですが、うちはハチの子を食す習慣は持ち合わせていなくて、結局のところ何のために試したのか今も分りません。クロスズメバチには悪いことをしました。そんなちょっかいを出さない限りこのハチの危険性は皆無と思います。

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白い花が好き

2017.12.08(Fri)

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八島湿原の生き物 23
これからの時期「赤鼻のトナカイ」の歌が店先に流れてくることも多いですね。そこで今回はややこじつけてアカハナカミキリです。(意味としては赤・花カミキリなのでしょう)
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噂どおり白い花にやって来て、花粉を食べている(多分)。向かって左の方の花弁中央部が黄色くないのはこのカミキリムシが食べちゃったせいとも考えられる。
赤に行かないところは保護色の効果よりも目立つことを優先しているようです。
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これで赤トンボ?

2017.12.07(Thu)

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八島湿原の生き物 22
今日12月7日は二十四節気の大雪です。旧暦(太陰暦)だと10月20日ですから実際の季節感と暦日との乖離が激しく、それを調整するために二十四節気の考え方が導入されたと言います。旧暦の日付は月の満ち欠けを知るため、二十四節気は季節の感触を得るために利用してきたようです。
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午後も時間が詰まって来てそろそろ引き上げようと思ってきた頃水面に波紋が立って、ぽつぽつ雨が落ちてきました。急ぎ足になって歩いていた道端に濃い色のシオカラトンボ似に気がつきました。雨粒が線になって写りこんでいます。
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数枚撮ったところで飛んで行ってしまった山地性のムツアカネでした。

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竿の先は嫌いらしい

2017.12.06(Wed)

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八島湿原の生き物 21
高曇りの昼近くにも拘らずやや暗めなのは木道のグレーに露出が引っ張られたためと思いたい。赤トンボの仲間であるコノシメトンボ♀(♂は赤くなります)。
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このトンボは翅の縁に焦げ茶色の斑紋がありますが、これが先端ではなく中ほどに帯状に出ていたらミヤマアカネの可能性があって、私としてはそちらの方が嬉しかったのです。もっともミヤマアカネも平地に適応していますから、場所によっては下界!でも珍しくないのでしょう。
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深海ブルー

2017.12.05(Tue)

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八島湿原の生き物 20
湿原の池から少し離れ、ササの生い茂る林端にいたアオイトトンボです。
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英名"Common Spreadwing"の通り翅を開いて止まっていました。
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複眼が半球型をしているのは獲物を捕らえるためか或は敵から逃げるためか。いずれにせよ左右ほぼ180度の視界は得られそうです。弱点があるとすれば真正面など躰の中心軸上にある物体への対応かも知れませんね。
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その眼は宝石を思わせる透明感を持ったマリンブルーで、近寄ったら惹き込まれてしまい暫く動けません。

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平地にもいる普通種

2017.12.04(Mon)

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八島湿原の生き物 19
平地の、新横浜公園のような人工的な開けた公園でも見かけるミドリヒョウモンです。
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そんなことから温度変化とか環境の差に対する適応力が強い種と思いました。後翅の裏側が見え方によって緑がかるのでミドリヒョウモンと呼ばれるのです。
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翅を開いた場面だけでこのチョウを認めるのは難しい。
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標準的ヒョウモン

2017.12.02(Sat)

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八島湿原の生き物 18
閉じてくれないので翅の裏は辛うじてこの程度になってしまいました。
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表側の豹紋は独特のものです。ドットの他に線画を描いたような模様が出ていますね。
左翅の先端を欠いて、やや生活感が出ているヒョウモンチョウ(種名です、代表名ではありません)でした。
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さて、昨日から今日にかけて2つほどニュースが入ってきました。

①平成天皇が2019年4月30日に退位され、5月1日は新天皇が即位されるというもの。新しい年号はどんなになるのでしょうね。

②12月2日のJ1最終節で我らが川崎フロンターレが優勝を飾りました。前節終わった時点で一位鹿島とは勝ち点差2あり、川崎としては何が何でも勝利して、その上で鹿島の対戦相手の磐田が勝つか引き分けることが必須条件でした。公園を歩きながら時々スマホで確認し、前半終わった時点で川崎が2点リードするも鹿島はまだ無得点だったことで、女神が近づいてくる予感がしました。最終的に川崎が快勝し、鹿島は引き分けたため勝ち点は同じ72ながら、得失点差39対22で優勝する事が出来ました。
元フロンターレサポとしては長い長い道のりでしたね。何度目の前で対戦相手の歓喜の瞬間を見てきたことか。

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シジミチョウ2種目

2017.12.01(Fri)

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八島湿原の生き物 17
シジミチョウの仲間は先日掲載したゴイシシジミと、この「ヒメシジミ」の他は八島湿原で目にしていません。下の画像は翅表が赤みがかった♀です。
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涼し気な色の♂は考え事をしている模様。昆虫は瞼が無くて、明るいときは眠ったり目をつむることができるのでしょうか。瞑想するときは目と光を受容する器官との通路を断って、脳内に夜を作り出しているのかもしれない。
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何かの黄色い花の上で翅を開いたところ。
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日当たりがいい

2017.11.30(Thu)

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八島湿原の生き物 16
ササの類を食草にするヒメキマダラヒカゲが出てきました。一般的にササが自生するのは樹木の下の日が当たらない場所ですから、日当たりにいると少し違った、明朗な印象を受けます。
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こちらも曇っていなければ同じように撮れたでしょうに、翳るとどうしてもくすんだ色合いに見えます。
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こっちは羊歯の葉でヒカゲチョウらしい佇まい。
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正統派蛇の目

2017.11.29(Wed)

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八島湿原の生き物 15
・・・ジャノメと名が付くチョウの、本家本元「ジャノメチョウ」の割に目立たない。
この様な色と模様のチョウは花には集まらない生態だと推測します。地面に降りて獣の糞とか砂利の隙間に朝露の残りを探している。
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前翅に2つ、後翅に1つ蛇の目紋があり、それは翅を畳んだ状態でも裏に明瞭に現れます。
蛇の目は文字通りヘビの目を連想させるデザインで、平たく言うと「二重丸の中を塗り潰した図形」のことです(Wikipedia)。蛇の目傘は童謡にも出てきますが洋傘がもたらされて久しく、蛇の目でお迎えなんて風景は遠く遠くなりましたね。
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柏にコムラサキ

2017.11.28(Tue)

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八島湿原の生き物 14
葉の形が柏(柏餅なる葉)に似た、または本物の柏の木にやって来たコムラサキ。下の方にスズメバチ、後ろにはエルタテハが少しだけ見えます。
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翳っていたいた日差しが当たる状況になっても、紫がほとんど発出しません。思うにコムラサキが映えるのは羽化して暫くの間に限定される気がします。画像は8月下旬ですが7月半ばまでに撮れば良い結果が得られるでしょう。
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これも独立種なのに

2017.11.27(Mon)

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八島湿原の生き物 13
コヒョウモンモドキですから、コヒョウモンに似ているが異なるもの、といった意味あいですね。翅を閉じると一目瞭然なのに何で「・・・モドキ」なのでしょうね。大きさが似ていて止まった時に両者とも似たような(丸っこい)フォルムであることから名付けられたのでしょうか。
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どうも「・・・モドキ」はまがい物のそしりを免れない、否定的な意味合いで使うことが多いと思います。ナナフシモドキなんてのも同じ発想の命名ですね。もうちょっと種をリスペクトする名前がないものでしょうか。
翅裏に着目してシロフチヒョウモンとか。
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さらに同じ位の大きさでウスイロヒョウモンモドキなんてのもいるから奥が深い。

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ドクチョウ亜科

2017.11.25(Sat)

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八島湿原の生き物 12
ヒョウモンチョウより少し小さいコヒョウモンです。湿原ではよく見かけました。この場面で訪花したのはイブキトラノオ
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ところでコヒョウモンもその一員であるヒョウモンチョウの仲間は次のような分類になっています。
 タテハチョウ科
 ドクチョウ亜科
 ヒョウモンチョウ族
 ヒョウモンチョウ属など
 →コヒョウモン
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今まで記事にしたヒョウモンチョウの中で毒を持つものはなかったと思います。ツマグロヒョウモンが毒を持つカバマダラに擬態しているのが注目されるぐらいでしょうか。
日本にいなくても海外には毒を持つものがいて、そこからこの物騒な亜科名が付けられたのでしょうか。
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裏だけでは難しい

2017.11.24(Fri)

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八島湿原の生き物 11
翅表の画像が無く裏もぼんやりした感じで、これといった特徴の感じられないチョウです。従ってコキマダラセセリとした同定は自信がありません。
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類似種にアカセセリ、ヒメキマダラセセリがいて、表の画像があったら何とかなりそうです。それも♂の場合であり、♀だと余程これらを見慣れているか交尾中でもない限り見分けられそうにありません。
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今回は翅裏の白い紋が長方形であること(かすかです)、全体が黄色がかった橙色、との図鑑の記述をもとに決めた次第。

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腹這いにならなくても

2017.11.23(Thu)

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八島湿原の生き物 10
木道を歩いていて脇にゴイシシジミが一羽止まっているのを見つけました。腹這いに近い姿勢で何枚かの写真を撮ってから、近くにやはりカメラを構えて立っている人に気付きます。
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一応、声をかけておいた方がいいだろうと思い、
「木道にゴイシシジミが出てきていますよ」
と言うと、
「ああ、こちらにもいますよ。ササの上に二羽」
などと、想定していなかった返事が返ってきました。
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そばに近づいていくと、
「ああ、本当だ。あっちの方にもいますね」
径の両側にササが生い茂って、うじゃうじゃとまではいかないにしても、あちこちにこのチョウが飛んだり止まったりしています。
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最初に這いつくばったのがウソのようです。ここに掲示した画像に、這いつくばりバージョンが選ばれることはありませんでした。
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花の名は一覧から

2017.11.22(Wed)

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八島湿原の生き物 9
画像ではその感じがうまく伝わらないのが残念です。こんな風に正面上から日の光が当たると白い斑紋が本当に!銀白色に反射するのです。前に書いたプラチナヒョウモンの呼び方がこのチョウにこそ当てはまる様な気がしました。
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湿原の入口に大きなボードがあって、その時期見られる花の画像一覧が掲示してあるので、その写真を一枚撮っておきます。散策して気に入った野の花を見つけたら、糸目をつけず画像を残しておき、家に帰って一覧と見比べれば九割方は名前を知ることが出来るでしょう。不要と思ったら消せるところがデジタルカメラのメリットです。
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ノアザミ(一覧にあった名前です)をよく訪花していたギンボシヒョウモンでした。もし一覧と比較しなかったら、この花の名も単に「アザミ」で片付けていたでしょう。
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公私使い分け

2017.11.21(Tue)

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八島湿原の生き物 8
翅の縁がクリーム色に彩られていて、開くとその内側にスカイブルーの点線が輪郭をつくっています。全体的に枯木に紛れる配色にあって、このブルーが目立ちますね。
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閉じるとこんな風。画像の様な朽ちた倒木に佇んでいると見つけるのは難しい。影になる部分と日の当たる周辺が上手い具合に溶け込んで、しかもそんな場所を選んでは止まるようです。
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そうは言っても翅を広げたら、ある意味よそ行きの姿になりますね。つまり翅を開いたら自分をアピールするする場面、閉じているときはプライベートな、注目して欲しくない状態、という訳。
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キベリタテハでした。

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翅裏にLの字

2017.11.20(Mon)

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八島湿原の生き物 7
この木には樹液を求める生き物が幾つもやって来て、その中にエルタテハがいるのを見つけました。開いた感じは平地にいるヒオドシチョウに似ています。
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コムラサキやキベリタテハ、スズメバチもいましたね。エルは「L」、翅裏の白い斑がその形を示していることから名付けられたのでしょう。仲間にシータテハ(Cタテハ)がいますがルリタテハを含めL,Cの差は小さいもの。
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チョウが集まるこんな木があちこちにあったら嬉しくなってしまいます。
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プラチナヒョウモン

2017.11.18(Sat)

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八島湿原の生き物 6
前回はウラギンスジヒョウモンで、今日は似た名前のウラギンヒョウモンです。晴れた日だったせいか、光線の当り方によって翅裏の白い斑が銀白色に反射する場面を目にしました。
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ウラギンは単に修辞的な命名ではなかったようです。銀はおろかプラチナに近いかもしれない。
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翅を広げた状態で名前を判断する事態は避けたいもの。
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夏眠不要

2017.11.17(Fri)

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八島湿原の生き物 5
閉じたとき翅裏の色あいが縦の点線様の白い斑紋を境に、根元側が白みがかり外側は茶褐色を呈します。
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白い点線の帯に着目してウラギンスジヒョウモンと名付けたのでしょうが、メスグロヒョウモン♂によく似ていると思いました。冷涼な高原にいたらメスグロヒョウモンのように夏眠する必要はありません。
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フジバカマにやって来る色々なチョウの一つです。
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地域・期間指定チョウ

2017.11.16(Thu)

『八島湿原の生き物』 Comment(0)Trackback-
八島湿原の生き物 4
本州中部の山地草原に限定もののアカセセリです。
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開帳はキマダラセセリと同じくらい(28~32mm)で、名前の通り少し赤みがかっていますね。
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発生するのは7月下旬から8月中旬が最盛期となりますから、その意味でも限定されるチョウです。
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▼ プロフィール

皆空亭

Author:皆空亭
出身:長野県
生活:川崎市
フィールド:おもに自転車の到達範囲

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