カテゴリ:蝶 の記事一覧

« old | home |

活発

2019.07.17(Wed)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
元気よく飛び廻って、時には仲間の?コミスジと同じような舞い方をするイチモンジチョウ。近似の種にアサマイチモンジがいて、こちらは語感から山地性のチョウと先入観を持つのですが、発見地に敬意を払っただけで平地にも棲息するようです。
J19H1873q.jpg

今回は5月中旬、下旬および6月上旬にかけて撮った画像を掲示しました。
J19H4903q.jpg

止まってから翅を開く場面が多く、かと言って閉じた姿も見せてくれる、良いモデルであります。止まる場所は花であったリ、葉であったり、何の変哲もない地面に降りたりもするサービス精神。
J19G6747tq.jpg

割と好きな蝶の一つです。

pagetop ↑

まだ平地ゼフ

2019.07.12(Fri)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
ゼフィルスの出現は三月中旬あたりかと思います。
それから4ヶ月も過ぎて7月10日になろうとしているのに、まだ生き延びていたアカシジミとウラナミアカシジミを同じ日に見ることが出来ました。
J19I1002aq.jpg

色が褪せ、翅の縁は擦り切れています。
往時ほど元気はありません。力なく草むらを行ったり来たりしていました。
J19I0916tq.jpg

さすがに今頃ゼフを追いかける人は皆無です。私にしてもたまたま見かけて、遅い記録として残しておいた方がいいかな?と思った程度。

どうも翅が傷んでしまったチョウを見ると、(新鮮な個体と同じように)撮っておきたい気持ちに駆られてしまいます。

pagetop ↑

自信家

2019.07.06(Sat)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
ジャコウアゲハがゆっくり花を巡ります。
J19G5003q.jpg

飛ぶ姿は自信たっぷりな態度
「自分を襲う様な身の程知らずはいないだろう」
J19G5021tq.jpg

「私に近づいたら火傷するわよ」
J19G5033q.jpg

人間界にもいそうです、黒&赤のコスチュームを身に付けた危ない人

pagetop ↑

静寂が好き

2019.06.15(Sat)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
まだ葉の上に夜露が残る早朝、ひっそりと草むらに佇んでいたミドリシジミ。なおかつ人の気配がしない環境がより好みです。
J19H6329q.jpg

陽が射すのは高い梢の方が早い筈ですが、存在を主張するように低きに降りて翅を開きます。
J19H6257q.jpg

そして陽が高くなってくると、くるくる廻りながら樹上に昇って行きますから性格が理解できません。
J19H6237q.jpg


「仏は常にいませども現(うつつ)ならぬぞあはれなる 
 人の音せぬ暁にほのかに夢に見え給ふ」梁塵秘抄
平安時代の今様=流行歌

pagetop ↑

これでもオオミドリ

2019.06.14(Fri)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
今シーズンゼフの出現は一昨年並で、去年のペースで考えていたら完全に出鼻をくじかれたようです。
J19H4674tq.jpg

そして6月上旬は雨の日が多くて観察の条件は良くなかったと思います。歩いていける距離だと雨が降る前やあがった間隙をぬって出掛けることも可能とは思いますが、自転車で一時間以上走ることを考えると躊躇してしまいます。
J19H4741tq.jpg

後から考えると貴重だったあの日あの時のオオミドリシジミ
J19H4725tq.jpg

逆光の高い位置のせいでオオミドリっぽくないですね。

pagetop ↑

開翅の図

2019.06.13(Thu)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
今回のウラゴマダラシジミは前々回翅を開いてくれるチョウと記載した関係上、表が見える画像を特集!してみました。
J19H5028tq.jpg

飛び立ちます
J19H5036tq.jpg

遠ざかります
J19H5033tq.jpg

止まって開きます。このチョウの場合半開きまではいきますが、べたっと平らになることは稀ですね。
中央に近い部分が青みがかって実際はもっと素敵なのです。
J19H5125tq.jpg

高い梢を飛ぶとルリシジミとの見分けが難しい

pagetop ↑

ひと安心

2019.06.12(Wed)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
昨シーズンと同じ場所に同じ生き物を見つけると安心します。

そこにいないとなると、例え他の場所で見つけても「いなくなった」印象が強く、
「やっぱり虫が減っている」感想を持ってしまいます。
鳥にしても蝶にしても同好の士と話した時に
「今年は少ないですねぇ」と、良く聞く言葉はそんな心理が影響しているのかも知れません。
J19H0913q.jpg

A地点にいたものがいなくなって、B地点で見るようになってもどういう訳か
「A地点にいなくなった」感想の方が強い(ネガティブ思考でしょうか)
J19H3661tq.jpg

幸いなことこのミズイロオナガシジミは、(去年はお目にかからなかったものの)今までいた場所の近くで発見しました。
「良く帰って来てくれた」状態です。
J19H3682q.jpg

落鳥ならぬ落蝶を拾い上げました。閉じている翅を拡げて表を見ることが出来ます。
J19H4770q.jpg

ごく薄くて軽~い翅は僅かな風がそよいだだけでめくれてしまいます。
J19H4776q.jpg

pagetop ↑

表も見たい

2019.06.11(Tue)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
平地で見ることが出来るゼフ6種類のうち翅を閉じたままで開こうとしないもの。
 アカシジミ
 ウラナミアカシジミ
 ミズイロオナガシジミ
J19H1561q.jpg

残りの3種類はその気になりさえすれば開いてくれますね。
 ミドリシジミ
 オオミドリシジミ
 ウラゴマダラシジミ
J19H1569q.jpg

そんなわけで掲示のウラナミアカシジミは、偶然飛び立ったところが写ってでもいない限り表が確認できません。または落蝶!となってしまった個体がいたら、拾い上げてめくってみるくらいでしょうか。とは言え垣間見える姿勢から推察するに、前翅先端の黒斑を除いたらほぼオレンジ一色と思われます。
J19H1613q.jpg

pagetop ↑

去年が早かった

2019.06.10(Mon)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
昨シーズンはゼフ全般に出現が早く、5月8日には既にアカシジミの記事を書いていました。春先に暖かい日が続いた今年もそのペースで出てくる可能性はあったのです。
J19G9502q.jpg

ふたを開けてみると、私の確認ベースで5月下旬は例年並みと思います(掲載画像)。
J19G9507tq.jpg

何箇所かで見た限りではアカシジミの絶対数自体も少なくなっています。これが今年だけの変化であればよいのですが。
J19H0854tq.jpg

pagetop ↑

周りは青葉

2019.05.31(Fri)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
去年メスグロヒョウモンを見つけた近くのハルジオンに、想定外のアオバセセリがやって来ました。
J19F7527aq.jpg

その話をしたら、相手によっては儀礼的に羨ましがられます。
別の人も撮っていて、
「その方の場合は獣糞に来たところだったらしいですよ、花にいる場面とは大違いですよね」
などとおっしゃいます。
J19F7591q.jpg

ところでハルジオンと書きましたが、似た花
 姫女苑=ヒメジョオン
 春紫苑=ハルジオン
は微妙に発音が異なります。
最初ヒメジョオンをヒメジオンと覚えていて、ある時からヒメジョオンと発音するのが正しいと再認識しました。その延長上にハルジョオンがあると思ったのは誤りで、正しくは漢字が表すように「ジ」を使うのでした。つまり二度誤っていたことになります。
(チャーリーさんに教えてもらいました)
J19F7645q.jpg

それなりに写真を撮った後2時間ほどその場所を離れていて、戻ったらカメラを構えた人が一人いましたから、このチョウは長い間そこに滞在していたと思われます。
J19F7651tq.jpg

アオバ(青葉)は翅の色なのでしょうか、または青葉の頃出現するのに因んでいるのだろうか。

pagetop ↑

雄フェロモン

2019.05.23(Thu)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
子供の頃(モン)シロチョウをつかまえ、何気なく匂いをかいだときに、独特の爽やかな感じがしたことを覚えています。
J19E4815tq.jpg

大人になってからはご無沙汰していますが、このスジグロシロチョウの♂にはフェロモンを放出する鱗粉(発香鱗)があって、♀を惹きつける役割を果たしているようです。
J19F4905tq.jpg

実態を見ていると♀がお尻を上げて♂にアピールしていることが多いので、選択権は♂にあるのかと思ったりします。しかし近寄って来るフェロモンが趣味に合わないと♀はさっさと逃げ出してしまうのでしょうか。
J19F4935tq.jpg

ファーブルの昆虫記では確かフェロモンを出すのは(ガの)♀で、♂はそれに引き寄せられて集まってくると記載されていました。してみるとチョウの仲間でも種によって雌雄の役割は異なるのですね。

pagetop ↑

生まれたて

2019.05.14(Tue)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
タンポポにキアゲハの画像だと撮影時から多少月日が経っても違和感はないです。タンポポは夏も咲いていますし、同様にキアゲハも長いこと活動しています。
J19E3807tq.jpg

これが初春限定の花にその時だけ発生する生き物だったりすると、書いている自分自身
「そんなこともあったなぁ」状態で、撮影時の状況を覚えていなかったりする。
J19E3827tq.jpg

サナギの状態で越冬するこのチョウの、春先に目にする姿はフレッシュそのもの。
J19E3852tq.jpg

pagetop ↑

合わせ技

2019.05.10(Fri)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
高い所に止まって、翅表の模様が確認できません。肉眼では小さくしか見えないため、この場面からヒメアカタテハか?と片付けてしまうケースが無きにしもあらず。
J19E2600tq.jpg

同じ半開きの状態でも2ポーズあればアカタテハと断言できます。
J19E2618tq.jpg

ほんのり朱が滲んだような豊後梅の色あいが良いですね。

pagetop ↑

古強者

2019.05.08(Wed)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
ギフチョウ探索の道すがら越冬個体のヒオドシチョウを目にしました。流石に翅の端は年季を感じさせる擦れ具合です。
J19E8939tq.jpg

試練を乗り越えて春を迎えたチョウに多少とも仲間意識を感じてしまいます。
「お前も良くやっているなぁ」
J19E8976tq.jpg

その下にギフチョウがやって来て写真を撮ってくれとせがみます。
J19E8972tq.jpg

正直なところもう少しきれいな個体が現れたりしないだろうかと、掲載を保留しているうちに今頃になってしまいました。月日の経つのは早いものです。

pagetop ↑

トラフ発生

2019.04.23(Tue)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
トラフシジミが出てくるのはコツバメやミヤマセセリに少し遅れた頃になりますね。
J19F1020tq.jpg

藤棚に蕾が膨らんでくると、その芽をチェックしながら歩き回る人がいます。
J19F1041tq.jpg

必ずいるとは限りませんし、むしろ見つからないのが普通なのですが、うまくいけば産卵に来るトラフシジミを目にする事ができます。
J19F1060tq.jpg

藤棚の上だとみんな見上げる位置の写真になります。
J19F0994tq.jpg

pagetop ↑

この先は行き止まり

2019.04.22(Mon)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
日の当たる斜面の地表を舞ってなかなか止まってくれないスギタニルリシジミ。止まったとしても直ぐに飛び立ってしまう気ぜわしい性格と感じました。
J19E8901tq.jpg

ギフチョウ観察に出かけたとき、前を行く人たちにつられて山道を歩き見かけたのです。ルリシジミに比べて裏も表もくすんだ色合いです。
J19E8889tq.jpg

その道が登山道と思い込み、畑の中を歩いて進むとだんだん道が怪しくなり、右手に斜面、左は切り立った崖状態になるに及んで、流石に登山道とは違うよな?と思い始めました。たまたま山菜採りに来たという人に聞くと、やっぱり間違っていました。道理で先に行って人たちはいつの間にか引き返していた訳です。
J19E9262tq.jpg

登山道は集落に戻って木の橋を渡らなければならないのでした。
迷い込んだおかげで聞きなれない鳥の声を耳にし、ルリビタキを木々の隙間に確認できたのは怪我の功名です。

pagetop ↑

何で頂上に?

2019.04.20(Sat)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
少し遠出してこれも春のチョウ、ギフチョウを見に行ってきました。
J19E9361tq.jpg

政令指定都市の相模原とは言え藤野駅の先は入り組んだ谷筋に集落が点在し、今回は予約制のデマンドタクシーのお世話になりました。やまなみ温泉までの乗り合いバスが227円で、その先のデマンドタクシー200円!はお得です(アップダウンが多く歩く気にはなりませんし、通常のタクシーだと2,000円位とられそう)。相模原市の行政に感謝
J19E9286tq.jpg

麓の庭先に咲くミツバアオイとかオオニワゼキショウにやって来るのを待つ方法もあるのですが、せっかく遠出したのだからと577mの山登りをすることにしました。
J19E9319tq.jpg

登り始めから階段の急登があり、それを凌いで比較的歩きやすいと思っていたら頂上まで0.3Kmの標識の後、また急な階段が続き息が切れます。
J19E8969tq.jpg

不思議なことにさほど広くもない頂上に何羽ものギフチョウが乱舞していて、こちらも自治体が保全に力を注いでいるとのこと。
J19E9075tq.jpg

pagetop ↑

春を謳歌

2019.04.19(Fri)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
ツマキチョウと良いタイミングで出会えなくて、今年は視界の片隅に飛んでいる姿ばかり入って来るか、モンシロチョウを追いかけるのに忙しかったり
J19E6007tq.jpg

目の先に現れても延々飛び続けて休もうとしないヤツばかり。
J19E6043tq.jpg

接近戦は4月も半ば近くになって実現しました。
J19E7972tq.jpg

本当はこんな場所にいることも多くて、あまり私のことを気遣ってくれません。
J19F0297tq.jpg


付録
花びらの先の尖り具合がツマキチョウに似ていなくもない、この花は何だと思いますか
J19E6556q.jpg
葉の形を見て、また回りにある種類を見てチューリップだと理解しました。交配技術が進歩して今までの概念と異なる花が次々に生れてくるようです。
以前にも "バラに似たチューリップ" を掲載したことがあります。

pagetop ↑

開翅するし花にも来る

2019.03.30(Sat)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
コツバメと異なりミヤマセセリの場合は止まると直ぐに羽を開き、閉じた場面を見ることは中々ありませんね。珍しく閉じたままじっと休んでいる姿を見ました。発生したばかりなのかも知れない。
垣間見える翅表から♀だと思われます。
J19E2511tq.jpg

ウメに似て仄かに赤みがかった花、満開のアンズの花にやって来ました。
高い所にいれば自ずと翅裏が目に入ります。
J19E2568q.jpg

こちらはキブシに来たところ。このチョウは花も良く訪れます。
J19E2852tq.jpg

前翅の白斑が目立つ♀の開翅
J19E4089tq.jpg

pagetop ↑

意志強固

2019.03.29(Fri)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
3月半ば位から出現する春の蝶コツバメはスプリングエフェメラルの先駆けです。
J19E2449q.jpg

肌寒い時期に活動するチョウらしく躰には体毛が密集しています。飛んでも長続きせずあちこちに止まるのは日向ぼっこで体温を上げようとする作戦でしょうか。それなら開翅すれば効率的だと思うのですが、絶っ対羽を開いてくれません。
J19E2563tq.jpg

それにしては朝早くから活動するのですよね。
「寒いから今日は10時頃起きることしようか」
なんてのはもっての外。
J19E2803tq.jpg

ツバメの名が与えられているのは、その俊敏な飛翔スタイルからだと思わせます。特に飛び出しが鋭く、レンズを介して覗いていても予告とか素振りを全く見せず、いきなり全速ダッシュをかけますから、ファインダーの視野から突然ふっと消えてしまい、結果として何も映っていない画像を量産することになってしまいます。 それならばとスマホで動画を撮って静止画を切り出して見るもサイズが小さくて期待した画像は得られません。
何とか写り込んだ翅表の画像を掲載します。
J19E2804tq.jpg

後翅の一部が破損してしまった個体。羽表の一部が見えます。
J19E3646q.jpg

実はこの記事は想定しているスケジュールだと5月に入ってからアップすることになるのですが、草雲雀さん(誰でしょう?)と話していて婉曲に、「まずいんじゃないの?」的な雰囲気を感じたものですから急遽割り込ませることにしたのです。

pagetop ↑

日光浴

2019.01.14(Mon)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
白い砂利敷きの庭は日光を良く反射して、冬でも風さえなければ意外に暖かそうです。逆に夏はすごく眩しいのです。
J18C1552q.jpg

傍の雑木林の方からムラサキツバメが飛んできて日光浴をしていました。
J18C1532tq.jpg

飛び上がっては少し離れた場所に着地し、止まると直ぐに翅を広げるフレンドリーな輩でした。
J18C1535tq.jpg

pagetop ↑

勘違い

2018.12.17(Mon)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
吸蜜しているモンシロチョウにモンキチョウが寄ってきます。
IMG_Z7359q.jpg

この体勢は花を求めて競合しているのとちょっと違うと思いました。同種と間違えて交尾しようとしているのではないでしょうか。
IMG_Z7356q.jpg

♀だと思っているモンシロの周りを、何とか目的成就しようと試みているモンキチョウ♂に見えます。
その気があれば翅を開いてお尻を突き出すところ、当然のことながらモンシロチョウは無視を決め込みます。
IMG_Z7361q.jpg

pagetop ↑

シニア・ウラナミシジミ

2018.12.13(Thu)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
今回は生活感が出ているウラナミシジミを掲示します。
J1891071tq.jpg

晩夏にかけて発生してくるこのチョウの、わたし的に「これでOK!」と思える画像があることはあるのです。
J1891081tq.jpg

翅が欠けてしまった何羽かの画像を見て、今シーズンはそれを採用しようと決めたのでした。「花よ蝶よ」と持てはやされても生涯にわたってその姿を維持することは不可能です。
J1891107tq.jpg

ちやほやされた頃?の姿は「こちら」をどうぞ

pagetop ↑

黄色い紋もある

2018.12.12(Wed)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
モンキチョウの名前は黄色い紋があるからではなく、紋があるキチョウの意味で付けられているのです。モンシロチョウも同じですよね。
J1895171q.jpg

ところでこちらに止まっている方のチョウ♀、後翅の紋は黄色です。
これを最初に見た人が「モンキチョウ=黄色い紋のあるチョウ」と理解したとしても不思議はない。
J1899110q.jpg

pagetop ↑

出世蝶

2018.12.04(Tue)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
平べったい絵筆でサッサッサッとZ型に塗りたくった様な紋があります。老成するとこの紋は黄味がかるようです。
J1893792q.jpg

目にするモンキアゲハの紋は白色のものが多いですね。標本になると黄白色化するようですから標本ベースで名付けられたのかも知れません。
J1893793q.jpg

モンキアゲハになる前の!モンシロアゲハでした。
J1893794tq.jpg

魚だったら出世魚と呼ばれるところ

pagetop ↑

期待外れ

2018.12.01(Sat)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
白い花にキタテハが二羽向き合って吸蜜していました。この位置だとお互いの姿が確認できる筈。
J1893518q.jpg

突然、手前側が飛び上って奥の個体に抱きつこうと?したようです。
J1893525q.jpg

何か起こるかと期待していたのに残念、何もなかったようにまた花に向かう二羽でした。
J1893527q.jpg

な~んだ

pagetop ↑

横に飛べばいいのに

2018.11.28(Wed)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
公園の管理センターに迷い込んでしまって抜け出せずにいたムラサキツバメです。二方向が大きな窓で誰でも出入り自由なのをいいことに、開け放した窓から入り込んだのです。
J1892056tq.jpg

目前の景色がそのまま見通せる透明な素材は自然界にありませんから、チョウの混乱振りが察せられます。右往左往し、上下に移動してみても直ぐ先に見えている風景には抜け出せません。横に2mも飛べば出口があるのに、そんな行動には思い至らないし視力の問題もあるのでしょう。
J1892063tq.jpg

しょうがないのでお釈迦様になったつもりで外に逃がしてあげました。
(これで地獄に墜ちても蜘蛛の糸?が下がってくるかもしれない)

pagetop ↑

意外にも初掲載

2018.11.24(Sat)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
秋らしい草花にやって来たチャバネセセリは、当ブログ初登場です。
すぐ後ろから近づくアオスジハナバチのタイミングが僅かにずれて頭が隠れてしまいました。
J1898122q.jpg

アップにするとハギの花が大きく見えます。
J1898140tq.jpg

こちらはコセンダングサにて。11月下旬の今頃は花が終わって、例の「ひっつき虫」になっています。チョウに気をとられてこの草むらに入りこもうものなら悲惨な結末になること請け合い。ズボンの裾に鈎のある種子が付着して、払ったぐらいでは落ちず一つ一つつまんでは除去するしかありません。そういう時に限ってくっつき易いコーデュロイのズボンだったりするのですよね。
J1899195tq.jpg

しかし小さい黄色の花は晩秋のチョウにとって貴重な蜜源です。チャバネセセリだけでなくキタキチョウ、ウラナミシジミ、ヒメアカタテハ、キタテハなども常連客。

pagetop ↑

夏の蝶

2018.11.05(Mon)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
場所によってはいまだに林縁を飛び回っていることもあるアオスジアゲハです。
J1885856tq.jpg

秋が深まって来ると数自体が少なくなって、真夏の様にテリトリーを巡っての争いや、♀を手に入れようと♂同士が諍いを起こしている場面を見ることが無くなりました。
J1885858tq.jpg

色合いは完全に夏のチョウですね、紅葉には似合わないかも知れません。
J1885874tq.jpg

pagetop ↑

花ざかりの頃

2018.10.18(Thu)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
このような色彩の花は今時咲いていないのです。
J1879903q.jpg

ヒメアカタテハに調和してると思いました。
J1879936q.jpg

昨今はセイタカアワダチソウ、キバナコスモス、オミナエシ、アキノキリンソウなど黄色系の花が多いですね。これはヒメジョオンかな。
J1880720q.jpg

pagetop ↑

▼ プロフィール

皆空亭

Author:皆空亭
出身:長野県
生活:川崎市
フィールド:おもに自転車の到達範囲

※当ブログへのリンクはご自由にどうぞ(画像直接を除く)
※掲載画像の無断使用はご遠慮下さい

▼ 最新記事
▼ カレンダ

06 | 2019/07 | 08
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
▼ 過去の記事

2019年 07月 【16件】
2019年 06月 【25件】
2019年 05月 【27件】
2019年 04月 【26件】
2019年 03月 【26件】
2019年 02月 【24件】
2019年 01月 【24件】
2018年 12月 【26件】
2018年 11月 【26件】
2018年 10月 【27件】
2018年 09月 【25件】
2018年 08月 【27件】
2018年 07月 【26件】
2018年 06月 【26件】
2018年 05月 【27件】
2018年 04月 【25件】
2018年 03月 【27件】
2018年 02月 【24件】
2018年 01月 【24件】
2017年 12月 【27件】
2017年 11月 【26件】
2017年 10月 【26件】
2017年 09月 【26件】
2017年 08月 【27件】
2017年 07月 【27件】
2017年 06月 【26件】
2017年 05月 【23件】
2017年 04月 【25件】
2017年 03月 【27件】
2017年 02月 【25件】
2017年 01月 【24件】
2016年 12月 【27件】
2016年 11月 【26件】
2016年 10月 【26件】
2016年 09月 【26件】
2016年 08月 【27件】
2016年 07月 【26件】
2016年 06月 【26件】
2016年 05月 【24件】
2016年 04月 【25件】
2016年 03月 【27件】
2016年 02月 【25件】
2016年 01月 【24件】
2015年 12月 【27件】
2015年 11月 【26件】
2015年 10月 【27件】
2015年 09月 【26件】
2015年 08月 【23件】
2015年 07月 【27件】
2015年 06月 【25件】
2015年 05月 【24件】
2015年 04月 【30件】
2015年 03月 【25件】
2015年 02月 【21件】
2015年 01月 【22件】
2014年 12月 【24件】
2014年 11月 【25件】
2014年 10月 【25件】
2014年 09月 【27件】
2014年 08月 【26件】
2014年 07月 【27件】
2014年 06月 【28件】
2014年 05月 【31件】
2014年 04月 【32件】
2014年 03月 【22件】
2014年 02月 【23件】
2014年 01月 【28件】
2013年 12月 【27件】
2013年 11月 【24件】
2013年 10月 【26件】
2013年 09月 【29件】
2013年 08月 【30件】
2013年 07月 【37件】
2013年 06月 【6件】

▼ カテゴリ
▼ タグリスト最新順

クロスズメバチ(2)
イチモンジチョウ(6)
エゴツルクビオトシブミ(1)
ミカドアリバチ(1)
ヒラタハナムグリ(1)
ウラナミアカシジミ(6)
アカシジミ(8)
ウスイロヒゲボソゾウムシ(1)
トホシテントウ(1)
ヒメヒゲナガカミキリ(2)
トゲヒゲトラカミキリ(2)
ジャコウアゲハ(6)
コガタルリハムシ(1)
キスジホソマダラ(2)
セボシジョウカイ(1)
クロスジギンヤンマ(4)
コアオハナムグリ(4)
アシナガコガネ(1)
クロハナムグリ(2)
ヒゲナガハナノミ(1)
ニホンカワトンボ(4)
ヒメマルカツオブシムシ(2)
エチゼンキマダラハナバチ(1)
アオオビハエトリ(1)
アブラコウモリ(2)
ワカバグモ(1)
ムネアカアワフキ(1)
カルガモ(12)
ミドリシジミ(5)
マガリケムシヒキ(2)
ホソヒメヒラタアブ(1)
オオミドリシジミ(8)
ウラゴマダラシジミ(3)
ミズイロオナガシジミ(6)
ニホンチュウレンジバチ(1)
ニホンチュウレンジ(1)
シロスジヒゲナガハナバチ(3)
ニッポンヒゲナガハナバチ(4)
ツマキアオジョウカイモドキ(1)
ハグルマトモエ(1)
クワキヨコバイ(1)
クロホシツツハムシ(2)
クロボシツツハムシ(1)
アマサギ(1)
アオバセセリ(1)
ツバメ(5)
イワツバメ(3)
ホウロクシギ(1)
カワセミ(11)
ハグロケバエ(1)
コナガ(1)
スジグロシロチョウ(6)
コジュケイ(6)
ウグイス(8)
クシコメツキ(1)
オオシモフリコメツキ(1)
ガ(1)
ネコハエトリ(1)
コトゲアシクモバチ(1)
アカハネムシ(1)
キアゲハ(4)
クロマルハナバチ(4)
ビロウドツリアブ(4)
アカタテハ(6)
ニホンアマガエル(1)
アマガエル(4)
ギフチョウ(2)
ヒオドシチョウ(3)
ドバト(1)
ネコ(10)
ダイサギ(8)
アオサギ(10)
カモメ(6)
ヒバリ(7)
ハジロカイツブリ(9)
ヨシガモ(9)
ボラ(2)
アリスイ(3)
ニホンアナグマ(1)
トラフシジミ(8)
スギタニルリシジミ(1)
ツマキチョウ(7)
ニシオジロビタキ(1)
コガモ(12)
ツグミ(9)
セッカ(6)
ウミアイサ(5)
メジロ(16)
ルリビタキ(8)
アカハラ(4)
オシドリ(4)
クロツラヘラサギ(3)
ジョウビタキ(12)
ドブネズミ(3)
ヒクイナ(2)
キンクロハジロ(12)
カラス(7)
クビキリギス(2)
ムクドリ(10)
オカヨシガモ(7)
ミヤマセセリ(5)
コツバメ(5)
ミコアイサ(5)
トラツグミ(4)
ヤマシギ(3)
カシラダカ(6)
クロジ(3)
セグロセキレイ(1)
シロハラ(6)
スズガモ(9)
セイタカシギ(7)
スズメ(15)
飛行機(1)
月(2)
ホオジロガモ(1)
マガモ(9)
チョウゲンボウ(12)
ホシハジロ(6)
ビンズイ(2)
キクイタダキ(2)
アオジ(10)
メープル(5)
シメ(7)
ドラゴン(11)
ベニマシコ(5)
オオタカ(9)
ワカケホンセイインコ(1)
イカルチドリ(2)
ヤマガラ(6)
アトリ(4)
チュウヒ(3)
コイ(2)
ノスリ(7)
タシギ(7)
シロチドリ(5)
ウナギ(1)
カワウ(11)
ミサゴ(9)
ハイタカ(4)
ハシビロガモ(7)
ハマシギ(6)
クイナ(5)
タヒバリ(5)
ゴイサギ(8)
ハヤブサ(6)
イソシギ(8)
オオバン(9)
ヒドリガモ(12)
トビ(11)
ムラサキツバメ(8)
コサギ(9)
コトヒキ(1)
イソヒヨドリ(7)
メボソムシクイ(1)
コサメビタキ(3)
ツミ(5)
キビタキ(9)
トウネン(3)
エゾビタキ(4)
オオルリ(4)
ウミネコ(5)
ナナホシテントウ(3)
ベッコウバエ(1)
オオアオイトトンボ(6)
フタモンアシナガバチ(2)
モンキチョウ(4)
モンシロチョウ(7)
バン(4)
ウラナミシジミ(5)
タマムシ(4)
オンブバッタ(2)
ホシホウジャク(5)
オオスカシバ(5)
ギンヤンマ(3)
モンキアゲハ(5)
キタテハ(6)
水準点(1)
スケバハゴロモ(2)
ツクツクボウシ(4)
ツマグロオオヨコバイ(2)
チャバネセセリ(1)
ヤノトガリハナバチ(4)
ナミカバフドロバチ(1)
ウスバキトンボ(7)
アジアイトトンボ(5)
オニヤンマ(5)
キマダラカメムシ(1)
クマゼミ(1)
コムクドリ(1)
ルリモンハナバチ(5)
ムモントックリバチ(2)
コシアキトンボ(3)
ヤブヤンマ(3)
クロアナバチ(3)
ベッコウハゴロモ(3)
アオバハゴロモ(1)
アオスジアゲハ(3)
ルリクビホソハムシ(1)
クロイトトンボ(1)
オナガ(5)
ヨツスジトラカミキリ(4)
ヒメツツハキリバチ(3)
アナアキゾウムシ(1)
シロテンハナムグリ(2)
アミガサハゴロモ(2)
シオヤアブ(2)
サビキコリ(1)
キバラヘリカメムシ(1)
ヒメコスカシバ(1)
オオハキリバチ(3)
アオモンイトトンボ(6)
ヒメアカタテハ(6)
チョウトンボ(5)
コフキトンボ(6)
ヤドリバエ(1)
ハムシダマシ(1)
カオジロヒゲナガゾウムシ(1)
アメンボ(2)
アカスジツチバチ(2)
ワラジムシ(1)
ジガバチ(1)
アシダカグモ(3)
ナガニジゴミムシダマシ(2)
オオモンクロクモバチ(2)
アゲハモドキ(2)
ドウガネブイブイ(1)
コチャバネセセリ(3)
アトワアオゴミムシ(1)
ヤマトシジミ(6)
アメイロアリ(1)
ヤブキリ(3)
ハゼラン(1)
トウキョウヒメハンミョウ(4)
セマダラコガネ(3)
クロアゲハ(5)
イシムカデ(1)
アズマヒキガエル(6)
アオスジハナバチ(6)
クロヤマアリ(1)
カタツムリ(3)
セアカツノカメムシ(1)
クサカゲロウ(1)
シデムシ(1)
ムラサキシジミ(7)
ツバメシジミ(5)
コフキゾウムシ(1)
ウリハムシモドキ(1)
ルリジガバチ(2)
モモブトスカシバ(1)
ヒメシロコブゾウムシ(2)
オオヤマカワゲラ(2)
アシナガオニゾウムシ(1)
ニホンカナヘビ(3)
ナミアゲハ(5)
トラマルハナバチ(3)
シロカネグモ(1)
ササグモ(2)
ハキリバチ(1)
クロイロコウガイビル(1)
カシワクチブトゾウムシ(1)
オジロアシナガゾウムシ(2)
アカガネコハナバチ(3)
クロトラカミキリ(1)
オオシオカラトンボ(6)
シオカラトンボ(7)
ゴホントゲザトウムシ(1)
アオジョウカイ(3)
コガタスズメバチ(2)
トンボエダシャク(1)
アカガネサルハムシ(1)
ハサミムシ(1)
ラミーカミキリ(1)
ヤマアカガエル(1)
ヤマサナエ(4)
シュレーゲルアオガエル(4)
ヤマカガシ(1)
ハゼ(1)
シャチホコガ(1)
アオオサムシ(4)
ウバタマムシ(1)
ヤモリ(1)
アリグモ(1)
ミドリカミキリ(1)
アオカミキリ(2)
ヤツメカミキリ(1)
メスグロヒョウモン(5)
コマルハナバチ(4)
コムラサキ(7)
ヒヌマイトトンボ(4)
キイロトラカミキリ(3)
ヤマトクロスジヘビトンボ(3)
ニホンミツバチ(2)
クロムネアオハバチ(2)
クマバチ(2)
オオヨシキリ(3)
ガビチョウ(5)
マドガ(1)
ブドウスカシクロバ(1)
ヒメトラハナムグリ(2)
オオコンボウヤセバチ(1)
エゾオナガバチ(1)
カワラヒワ(7)
セアカヒラタゴミムシ(1)
ゴマダラチョウ(5)
ソリハシシギ(4)
チュウサギ(3)
チュウシャクシギ(5)
キョウジョシギ(4)
コチドリ(7)
アオアシシギ(4)
キアシシギ(8)
センダイムシクイ(1)
シャクヤク(1)
ケラ(2)
メダイチドリ(5)
オバシギ(1)
ウズラ(1)
カンムリカイツブリ(9)
ダイシャクシギ(1)
ミヤコドリ(1)
キアシドクガ(1)
カラスアゲハ(6)
センチコガネ(3)
エビ(1)
メダカ(2)
コウモリ(1)
シオヤトンボ(5)
クヌギ(1)
ヒレンジャク(2)
コウノトリ(1)
ユリカモメ(14)
アメリカコガモ(2)
ルリタテハ(6)
サクラ(9)
キクザキイチゲ(3)
カタクリ(3)
モズ(8)
ハクセキレイ(6)
アオゲラ(9)
エナガ(5)
オオジュリン(9)
政府専用機(1)
メジロガモ(1)
シジュウカラ(7)
CP+(1)
ツルシギ(1)
クビワキンクロ(1)
ヨシゴイ(4)
タヌキ(2)
ホオジロ(5)
コゲラ(6)
アメリカヒドリ(3)
オナガガモ(8)
丸井(1)
むぎせんべい(1)
セグロカモメ(8)
カササギ(1)
カチガラス(1)
カメ(1)
アジサシ(1)
スジグロチャバネセセリ(1)
ホオアカ(4)
ノビタキ(5)
マルガタハナカミキリ(1)
フタスジハナカミキリ(1)
ヒゲナガハナアブ(2)
シロヨトウヤドリヒメバチ(1)
クロヒラタアブ(1)
アカハナカミキリ(1)
ムツアカネ(1)
コノシメトンボ(6)
アオイトトンボ(1)
ミドリヒョウモン(4)
ヒョウモンチョウ(2)
ヒメシジミ(2)
ヒメキマダラヒカゲ(2)
ジャノメチョウ(1)
コヒョウモンモドキ(1)
コヒョウモン(2)
コキマダラセセリ(1)
ゴイシシジミ(2)
ギンボシヒョウモン(3)
キベリタテハ(1)
エルタテハ(1)
ウラギンヒョウモン(3)
ウラギンスジヒョウモン(2)
アカセセリ(1)
アサギマダラ(4)
マツムシソウ(2)
マガン(1)
アキアカネ(8)
スルスミシマハナアブ(1)
ハンミョウ(2)
ウラギンシジミ(7)
ナガコガネグモ(1)
イボバッタ(2)
トゲアシオオクモバチ(1)
トラフヒラタヤドリバエ(1)
マツムラベッコウコマユバチ(1)
ハネナガヒシバッタ(1)
コハンミョウ(3)
ヌマエビ(1)
ベニイトトンボ(1)
ハグロトンボ(3)
サムライトックリバチ(1)
マルガタゴミムシ(1)
キマワリ(1)
カタグロチビドロバチ(1)
カナブン(2)
アオカナブン(1)
ルリハムシ(1)
シリアゲコバチ(1)
オオスズメバチ(1)
アメリカジガバチ(1)
サトキマダラヒカゲ(4)
コアシナガバチ(1)
ヨツボシホソバ(1)
ヤハズカミキリ(1)
ムモンホソアシナガバチ(1)
ビロードハマキ(1)
ヒカゲチョウ(4)
ツチカメムシ(1)
ミヤマカラスアゲハ(1)
ヤマキマダラヒカゲ(2)
サカハチチョウ(2)
エゾハルゼミ(1)
エゾイトトンボ(1)
ミソサザイ(3)
ホトトギス(1)
ヒガラ(2)
ハチクマ(1)
ノジコ(1)
ゴジュウカラ(1)
キバシリ(1)
アカゲラ(5)
ムネアカツヤコマユバチ(1)
ルリシジミ(4)
オオワシ(1)
シマアシブトハナアブ(1)
ワオキツネザル(1)
テングチョウ(5)
ナガサキアゲハ(4)
セグロアシナガバチ(2)
シロコブゾウムシ(2)
アカボシゴマダラ(5)
ヒメクロトラカミキリ(1)
シラホシカミキリ(1)
キスジセアカカギバラバチ(2)
ベニカミキリ(1)
オオマエグロメバエ(1)
シマアメンボ(1)
ハラビロトンボ(5)
クロコノマチョウ(4)
ジムグリ(1)
ダイミョウセセリ(2)
コミスジ(3)
ホシミスジ(1)
ヒコーキ(7)
コアジサシ(6)
シマアジ(1)
ヒメウラナミジャノメ(3)
キマダラハナバチ(1)
ヨコジマオオヒラタアブ(1)
フデリンドウ(1)
ニリンソウ(1)
ヒトリシズカ(1)
ナミテントウ(3)
アオダイショウ(3)
チューリップ(2)
マツモムシ(1)
シジュウカラガン(1)
三角点(1)
ヒヨドリ(5)
カケス(2)
タイワンリス(2)
アカアシシギ(2)
ムナグロ(3)
ササゴイ(2)
コバネイナゴ(1)
キゴシハナアブ(1)
オオカマキリ(3)
トノサマバッタ(2)
ハネナガフキバッタ(1)
サンコウチョウ(1)
オオカバフスジドロバチ(1)
ミヤマフキバッタ(1)
ヘリヒラタアブ(1)
ノコギリクワガタ(2)
マユタテアカネ(4)
ツマグロイナゴ(1)
オオシロフクモバチ(2)
ハラビロカマキリ(2)
ショウジョウトンボ(4)
コフキコガネ(1)
ミヤマアカネ(1)
クルマバッタモドキ(2)
リスアカネ(4)
シマヘビ(2)
ヒメコガネ(1)
アカスジカメムシ(1)
ハラアカヤドリハキリバチ(3)
ハラヒシバッタ(1)
カタシロゴマフカミキリ(1)
オオフタオビドロバチ(3)
キイトトンボ(1)
ウチワヤンマ(4)
トガリシロオビサビカミキリ(1)
ササキリ(2)
ヒメスズメバチ(1)
イオウイロハシリグモ(1)
ナツアカネ(2)
マルボシヒラタハナバエ(1)
コモンツチバチ(3)
エサキモンキツノカメムシ(1)
リンゴカミキリ(1)
ハシボソガラス(1)
ツチスガリ(1)
キボシカミキリ(2)
ミナミヒメヒラタアブ(1)
マダラホソアシナガバエ(1)
ハスジカツオゾウムシ(1)
オオニジュウヤホシテントウ(1)
ウスキホシテントウ(1)
ナミハナアブ(3)
ハナグモ(1)
クロスキバホウジャク(1)
キバネツノトンボ(1)
オオルリシジミ(1)
ウスバシロチョウ(2)
カワネズミ(1)
クモガタヒョウモン(1)
コサナエ(1)
オゼイトトンボ(1)
カノコガ(2)
ツユムシ(1)
ヒルザキツキミソウ(1)
ジンガサハムシ(1)
アジサイ(2)
ジョウカイボン(1)
ツマグロハナカミキリ(1)
ホソオビヒゲナガ(2)
トゲヒシバッタ(1)
セイヨウミツバチ(1)
イボタノキ(1)
オジロビタキ(1)
ハサミツノカメムシ(1)
セスジハリバエ(1)
クロハネシロヒゲナガ(1)
ヒメネズミ(1)
オオイシアブ(1)
キタキチョウ(2)
イタドリハムシ(1)
風景・人事(7)
オダマキ(1)
ウワミズザクラ(1)
クモ(1)
マルガモ(2)
キジ(1)
カイツブリ(5)
雛人形(1)
日暈(1)
トラフズク(1)
ワイルア川(1)
ゲッコー(1)
グリーンアノール(1)
ブラウンアノール(1)
ランタナシジミ(1)
ヒョウモンドクチョウ(1)
ネッタイアカセセリ(1)
メリケンキアシシギ(1)
メキシコマシコ(1)
オナガカエデチョウ(1)
ブンチョウ(1)
チョウショウバト(2)
シリアカヒヨドリ(1)
ショウジョウコウカンチョウ(1)
オオカバマダラ(1)
コウカンチョウ(1)
キバシコウカンチョウ(1)
キンノジコ(1)
インドハッカ(2)
イエスズメ(1)
サメビタキ(1)
タカブシギ(1)
チョウSBG(4)
トンボSBG(2)
ベニトンボ(1)
タイワンウチワヤンマ(1)
アカスジベッコウトンボ(1)
チェンジャブルリザード(1)
ミズオオトカゲ(1)
リス(1)
ハイイロチョッキリ(1)
ニホントカゲ(1)
ツマグロヒョウモン(3)
ベニシジミ(3)
ヒメハラナガツチバチ(2)
マメハンミョウ(1)
アカガシラサギ(1)
マダラバッタ(1)
アオハナムグリ(1)
アズチグモ(2)
コハナグモ(1)
テッポウユリ(1)
ミカドトックリバチ(1)
ヒガンバナ(3)
ハギ(1)
ウスバカゲロウ(1)
ヘクソカズラ(1)
キマダラセセリ(3)
キアシナガバチ(2)
ベッコウクモバチ(1)
ショウリョウバッタ(4)
コクワガタ(1)
キオビツチバチ(4)
オオセイボウ(2)
アオマツムシ(1)
世相(1)
シモフリスズメ(1)
アカエグリバ(1)
アオドウガネ(1)
クロヒカゲ(3)
ヒメジャノメ(2)
コジャノメ(1)
ニイニイゼミ(1)
クワカミキリ(1)
カブトムシ(2)
カマキリ(1)
ヒメギス(1)
ビロウドカミキリ(2)
ハナショウブ(1)
ヤマトシリアゲ(1)
ナワシロイチゴ(1)
ヤマモモ(1)
クロヒメバチ(2)
ナナフシモドキ(1)
アサヒナカワトンボ(1)
モグラ(1)
さいか屋(1)
マヒワ(1)
ミミズク(1)
トンビ(1)
オナガサイホウチョウ?(1)
チャノドコバシタイヨウチョウ(1)
アカガオサイホウチョウ(1)
リュウキュウツバメ(1)
リュウキュウガモ(1)
ムナオビオウギビタキ(1)
ハリオハチクイ(1)
ハクオウチョウ(1)
シマキンパラ(1)
シキチョウ(1)
サイホウチョウ(1)
コブハクチョウ(1)
コアオバト(1)
アオショウビン(1)
オオクイナ(1)
シロハラクイナ(1)
メグロヒヨドリ(1)
コウライウグイス(1)
キバラタイヨウチョウ(1)
カノコバト(1)
オオハッカ(1)
ミツマタ(2)
ツバキ(2)
ウメ(4)
イカル(1)
キセキレイ(2)
ロウバイ(1)
キジバト(2)
紅葉(5)
クロベンケイガニ(1)
アカテガニ(1)
コメツキガニ(1)
アシハラガニ(1)
多摩川(1)
トゲツヤヘラクチイシアブ(1)
スジボソコシブトハナバチ(2)
ヒガシニホントカゲ(1)
オオゲジ(1)
カツラ(1)
キイロスズメバチ(1)
スズバチ(1)
オオハナアブ(2)
コスモス(2)
ヨコジマオオハリバエ(1)
カバオビドロバチ(1)
コクロアナバチ(1)
ミンミンゼミ(1)
アブラゼミ(1)
ノウゼンカズラ(1)
サルスベリ(2)
マツムラヒメアブ(1)
キンケハラナガツチバチ(2)
クマンバチ(2)
foods(2)
オクラ(1)
オスグロトモエ(1)
ヤマトフキバッタ(1)
シロスジクチキヒメバチ(1)
ツマアカクモバチ(1)
クレマチス(1)
ムクゲ(1)
マメコガネ(1)
キイチゴ(1)
ヤマユリ(2)
ツリアブ(1)
コガネムシ(1)
ヨツスジハナカミキリ(1)
コオニヤンマ(1)
ヨツボシトンボ(1)
ハッチョウトンボ(1)
旅の印象(13)
イルカ(1)
アホウドリ(1)
ミズナギドリ(1)
オットセイ(1)
ケア(1)
ユリノキ(1)
ホオ(1)
トチノキ(1)
ハナミズキ(1)
ハナカイドウ(1)
カリン(1)
クロウタドリ(1)
クロアカツクシガモ(1)
ウ(1)
ギンカモメ(1)
ハシグロカモメ(1)
ズアオアトリ(1)
ウソ(1)
ミヤマホオジロ(2)
タイワンキチョウ(1)
シロオビアゲハ(1)
ベニモンアゲハ(1)
スジグロカバマダラ(1)
カワウソ(1)
カバタテハ(1)
リュウキュウアサギマダラ(1)
ツマベニチョウ(1)
タテハモドキ(1)
イシガケチョウ(1)
ツマムラサキマダラ(1)
オオゴマダラ(1)
空(5)
冬景色(1)
四国(10)
サザンカ(1)
北信五岳(1)
コウテイダリア(1)
展覧会など(2)
シオン(1)
ドングリ(1)
キトンボ(1)
コカマキリ(1)
キンモクセイ(1)
シロオビベッコウハナアブ(1)
イチモンジセセリ(1)
ツチイナゴ(1)
フチ子(1)
クサギ(2)
ノシメトンボ(1)
ミズキ(1)
カナカナゼミ(1)
エゾゼミ(1)
スズメバチ(1)
ゴマダラカミキリ(1)
イカリモンガ(2)
タカネトンボ(1)
ルリイトトンボ(1)
クジャクチョウ(1)
ササ(1)
スギナ(1)
アオヤンマ(1)

▼ ranking
▼ 検索フォーム
▼ リンク
▼ 最新コメント

pagetop ↑

Copyright © 2019 皆空亭 all rights reserved.
Powered By FC2 blog. Designed by yucaco.