カテゴリ:蜻蛉 の記事一覧

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初冬まで活動

2019.12.23(Mon)

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年号が変わったため今日12月23日は祝日ではありません(残念!)。令和天皇の誕生日が2月なので今年は祝日としての天皇誕生日が存在しない極稀な年でした。←平成天皇の誕生日が4月以前、かつ令和天皇の生まれが5月以降だったら祝日が2日多かったのです。

12月の声を聞いても晴れた風の無い日には見かけることがあります
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かと言ってオオアオイトトンボの場合、日当たりに出てくる性格ではない。
風が無ければ日陰でも相応に暖かなのでしょう。
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因みにニュースで発表される気温も日陰の場所、高さ1.5m位で測る値でしたよね。昔の小学校には白く塗った百葉箱なんてのがあって、周りをルーバー状の板(羽板:はいた)で囲い、直射日光は当たらず風通しを良くしてありました。
中には温度計と湿度計(湿球温度計)が鎮座していました。両方の温度の差から表と首っ引きで湿度を求めるのです。
夏休みには当番で気温と湿度を測りに行った記憶。
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昨日12月22日は冬至でしたね

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熨斗目

2019.12.05(Thu)

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コノシメトンボのノシメは漢字で表すと「熨斗目」となって、着物の模様の一つであり、簡単に言うと裾の部分とか袖口に太い帯模様が入っているものを指すようです。※
ノシメトンボの小型版だからコノシメ・・・です。
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翅の先に入っている褐色の紋が熨斗目の由来かと思います。同じケースをチョウの場合はツマグロヒョウモンとかツマキチョウなどと名付けていますね。
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※「熨斗目模様」と呼ぶ場合は少し異なり、リボンのような何本もの帯模様を束ねたデザインそのものを指し、お祝いの場面に使う(着物の)模様につかわれるとのこと。特に裾とか襟とかの部位を示すのではないです。

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居残りトンボ

2019.12.04(Wed)

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12月に入った今も暖かい日は、南向きの斜面に赤く染まったアキアカネが力なく飛んでいたりします。モンシロチョウやキチョウを見ることもありますね。
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緑に溢れた画像を掲示すると、リアルタイムの記録でないことがばれてしまいますが
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背景が空であれば誤魔化せます
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排他主義

2019.11.26(Tue)

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早い時期から明るい赤を呈するリスアカネ
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8月には真っ赤な姿になっています。
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ここ数年、小さな池脇の定位置に一匹のリスアカネが出てきます。もちろん同じ個体ではないのですが、テリトリーを主張して他の個体を追いやるから、アキアカネのように群れでいるところは見ることがありません。結果的に一匹だけそこに残ることになるのでしょう。
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ぶらさがり派

2019.11.23(Sat)

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静謐な感じを醸し出しているウスバキトンボ。
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こうなるまでに時間がかかります。このトンボの群は飽かず低い空間を飛び回って、止まるのを待っていたら果てしないことになり、
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椅子があったら座って待ちたい気分です。
それよりも周囲の枝やしなったススキの葉あたりに、ぶらさがっている個体を探した方が早い。
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マイルストーン

2019.11.16(Sat)

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2016年善光寺の境内で見て以来のミヤマアカネです。
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あの時はカメラを持ち合わせていなくて携帯で撮るのに難渋しました。
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連れがいるのと接近戦でなかなかピントを合わせてもらえず、そうこうしているうちに飛んでしまったりで、時間ばかり過ぎてゆくのでした。
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単独行だと気楽なものです。その上周囲に人がいなかったら思う存分アングルを変えたり、何なら追跡することもできます。
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ところで
当ブログ掲載の記事数が今回で2,000となりました。2013年06月にスタートして6年半近くになります。開始した当初はここまで続けられるとは思ってもいませんでした。日々話題を提供し、モデルになってくれた生き物たちに感謝です。

次の里程標となる3,000件は順調にいって3年後、2022年と想定します。
さてどうなることやら

ひらがなは四十八字木の葉散る  皆空亭 2019

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三か所三様

2019.11.12(Tue)

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7月末から8月半ばにかけて三か所で撮ったギンヤンマ。
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ヒシが生い茂る水面で産卵に励むペアです。
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台風15号、19号の影響で、ここ新横浜公園は鶴見川の上昇した水位から溢れた水が浸入し、元々そういう設計ながら全体が水没してしまいました。水が引いた後卵が無事であったかどうか心配です。 ただし孵ったばかりの雛が(意外と)水草にしがみついて、無事だった可能性が無きにしも非ずではあります。
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こちらは別の公園にある噴水近くの水溜りにて。この水は流れになって近くの池に注いでいます。噴水が止まると干上がってしまう場所を選ぶとは残念なこと。
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一目盛り7mm程

2019.11.07(Thu)

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13年前も青森に滞在したことがあって、そのうち一日サンタランドと呼ばれるテーマパークに遊びに行ったものです。そのサンタランドがいつの間にかアオーネ白神なる施設に衣替わりしていました。
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芝生が広がる敷地の周りに林があり、いかにも何かいそうな雰囲気です(チゴハヤブサはその近くで見つけたのでした)
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緩やかな起伏に隠れ、近寄ってみて始めて確認できるほどの小さな池があり、そこにいた多数のモノサシトンボ(初見)。大きさはイトトンボとしては大型で4~5cm程、ですから物差しの一目盛りは0.7cmぐらいになりそうです。
肢の白黒模様が素敵ですね。細部まで気を配っています。
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後ろにいる♀が葉に止まって、前方の♂は宙ぶらりんの状態です。
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落ち着かない

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♀は二種類♂も二種類

2019.11.06(Wed)

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マユタテアカネを掲示します
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これは♀、個体により翅の先端に褐色紋を持つものがいるようです。
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ということは勿論下の♂のように透明な翅が標準なのです。
何でこんなアバウトな外観なのでしょう。アプローチする♂の立場からしたらかなり紛らわしいのではないか、と心配してしまいます。
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♂の生態に二種類あったりして
 ①透明な翅を持つ♀限定で相手として選ぶもの
 ②相手は翅先に紋を持つヤツに限ると刷り込まれているもの

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ヒト並

2019.10.16(Wed)

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コフキトンボ5枚を掲示します。
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止まろうとしています。
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これをアップしたかった
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♀です
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接近できました
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♀が魅力的なのはヒト(女性)と同じですね。

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アオモンは前座か

2019.10.15(Tue)

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今シーズンは中々アジアイトトンボが見つからなくて、ようやく画像に残せたのは掲載の一日だけでした。
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経験上大して努力しなくてもそこら辺にいるはずなどと思っていたのです。ところが今年は中々現れません。
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そんなことで山ほどアオモンイトトンボを確認した後に、真打のごとくお出ましになったのでした。普通種もようやく見つけた時には達成感がありますね。
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もしかしてアジアイトトンボは減っているのだろうか

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ほぼ無重力

2019.10.03(Thu)

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ここだけ地球の重力が働いていないか、あったとしても 1/10 位ではないかと思えてしまいます。その計算だと体重1gのハグロトンボでは体感 0.1gとなり 、つまりほとんど無視できる重さです。
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脚に体重を支える強さは全く必要ないでしょう。むしろ不用意な風を受けたときに飛ばされるのを防ぐ趾先の把握力が重要かと思います。
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どこかから「落ちる」なんて言葉は彼らの辞書には無いでのす。
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翅を開く場合はゆっくりと、そして閉じる段になるとパタッと一瞬で、これを何回も繰り返します。

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初夏のトンボ

2019.10.02(Wed)

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東日本での生息地は希だそうです。
オニヤンマ(100mm前後)よりかなり小さく、ギンヤンマ(70mm前後)と比べても小さめのサラサヤンマ(60~64mm)。
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諸般の事情から側面図しか得られません。画角のせい?なのか複眼よりも顔が前に出ているような印象です。
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4~7月に発生します(画像は6月)

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脚長早苗

2019.09.30(Mon)

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コオニヤンマを掲示します。ヤンマの名前でありますがサナエトンボの仲間です。ギンヤンマ、オニヤンマなどに比べて頭部が小さく、バランス的に?がつきます。
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それを補う!ように後脚が異常に長いときてる。
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私の命名は「アシナガサナエ」ですが如何?

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八月末にやっと

2019.09.21(Sat)

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接近できずこんな写真ばかり撮っていた今年のチョウトンボです。
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八月末になって何とか近寄るチャンスを与えてくれました。この場面は黒い光沢をもっています。
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♀だろうか


上にウチワヤンマが巡航しています
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濃紺の艶消し状態。順光(写す人の背中から光が射している)だと反射しませんね。
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濃紺かつ紫が混じった輝き←これでほぼミッション達成。
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水草好き

2019.09.18(Wed)

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クロイトトンボを掲示します。
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浅くてほとんど流れが無いような池の水草の上を飛んでは休むことを繰り返していました。
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こんな格好でストレッチめいた動きをするものもいます。
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♀はくすんだ緑色をして、飛んでいても水面を見つめる眼が慣れてこないと、糸のような細さとの相乗効果でなかなか見つかりませんね。
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いつも何故か一匹

2019.08.31(Sat)

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群れになっているところを見たことがありません。私の場合、見るのはいつも一匹だけです。
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この場所ではナツアカネの他に未だ赤くなっていないアキアカネが一匹いました。
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風が無く静けさに満ちた環境です(トンボは何で鳴かないのでしょうね)。
「躰に鳴くための器官が無いから」って回答はナシですよ。
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今年もいてくれた

2019.08.28(Wed)

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それほど暑くなかった7月に観察したヒヌマイトトンボを掲示します。まだアシも雑草もそれほど煩わしくない頃でした(今は人の背ほどもある草むらを、そして架かっているクモの巣をかき分け踏み分けて進まねばなりません)
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こちらは未成熟♀。ですからこのタイプが交尾している場面を撮ろうとしても無理です。以前はそれを知らずに結構無駄な努力をしたような気がする。
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成熟♀は画像の下に位置している個体のような、目立たない色合いです。
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改めてこのトンボと比べてみると、前回のホソミイトトンボの名前が成程と感じられますね。

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飛び方は不活発

2019.08.27(Tue)

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林端の、ササやカヤの類が茂る草むらを弱々しく飛んでいたホソミイトトンボです。
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見ていると葉の縁に何か探すように停空飛翔します。飛び回るよりもホバリングに近い感じで接近するので、止まるかな? と思っていると隣の葉に移ったりして中々止まらない。
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葉の裏にはササグモとかハエトリグモの仲間が待ち構えているから、捕まらなければいいのですが、 と書いてきたところで小さな発見。→刺客を警戒する飛び方だったのではないか?
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眼と眼の間に繋がる空色の紋がこのトンボを特徴づけています。

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飛べばふわふわ

2019.08.01(Thu)

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8月になりました。今年は6月が異常に暑くて(30度を超える日もありました)7月に入ると逆に涼しく陽を見ない日々が続き、梅雨明けと同期するように猛暑がやって来た印象です。
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涼しくて陰になるところが好きなヤマトクロスジヘビトンボ。せせらぎに沿った草むらにいると、舗装された地表などより数度、ことによったら10度近く温度が低いと思います。ただし画像は5月のものですから、一年で最も過ごしやすい時期ではあったのです。
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セロファンで拵えたような翅の質感です。

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産業道路の片隅で

2019.07.29(Mon)

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去年見なかったですから2年振りのハラビロトンボ
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少し前に掲示したクロスジギンヤンマと同じく、産業道路に近い倉庫街の小さな公園にいました。
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♂がいたから♀も近くにいるのでは? と一周するのにそれほど時間がかからぬ公園を探索してみました。
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どうもこのトンボは同じフィールドで♂♀同時に存在することはなさそうです。それとも私の目が節穴か

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ガブリ!

2019.07.22(Mon)

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池の上を飛ぶヤマサナエ
脚を畳んで後脚は伸ばし空気抵抗を少なくしています。
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わんさと発生したキアシドクガを捕えました。あらゆるところで無数に舞っているガをつかまえても達成感はなさそうです。
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こちらの獲物はガガンボでしょうか。大胆なのか豪快と呼ぶべきか、シオカラトンボでも見ましたが、トンボの場合は獲物の頭から食らいつくことが多いですね。
食べられる身になって、尻尾から刻まれるのと頭を一思いにやられるのとどちらか選べと言われたら、答えに窮してしまいます
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決して食べられる側には回りたくない

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0.3秒の出来事

2019.07.02(Tue)

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畳三枚ほどの人工的に造られたビオトープが二つ、工場や倉庫、或は大型トラックが行き交う道路で挟まれた公園の一角にありました。水生植物を植え込んでメダカも泳がせています。
茎に幾つかヤゴの抜殻が残っていました。硬貨との比較で全長42mmはヤゴの中でも大型です。
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出生を証明するようにクロスジギンヤンマがやって来て産卵していました。
「へえ、こんな環境にいるんだ」
右上にもう一匹接近してきます。
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そうしたらいきなり♀に襲いかかりました。
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次の瞬間には交尾の姿勢に持っていこうとします。カメラの連写機能で三枚分そのままです。0.3秒ほどの早業でした。
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狭い視野のファインダーを覗いている身には何が起こっているか全くわからず、取り敢えずシャッターを押し続けるしかありません。

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涼しい

2019.06.27(Thu)

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人の手が入らなくなって、そこは水田だったのだろうと思わせる地形が残る谷戸。脇にせせらぎ(別名用水路)が通してあります。昨近機械が入らない田んぼはどうしても打ち捨てられる運命にあります。そんな水辺にいたニホンカワトンボです。
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透ける茶色の翅は♂、そして縁紋が白い♀は首根っこをつかまれてしまって自由が効かず、この体勢を見る限りではやや苦しそうです。
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翅を開閉する運動をやっていました。背後にも一匹いますね。
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遅すぎ

2018.12.19(Wed)

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池のそばにある塀で、オオアオイトトンボが羽化している場面を目にしました。日が高くなったころ池から這い出して来る、のんびりした性格のようです。因みにこの時の時刻は11:55 、もう昼です。
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数時間後はこんな状態になります。
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数日後
写真を撮る直前まで連結していたのに、どういう訳か離れてしまいました。♀と思われる下の個体が逃げ出さないところを見ると、嫌っているのでもなさそうです。
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追跡記録ではありません

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トンボ助け

2018.12.05(Wed)

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稲が実る頃になると田んぼにスズメ避けのネットが張られている風景を目にする事が多いですね。ギンヤンマが開いている側面から入り込み、脱出出来なくなってしまいました。
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救出したお礼に接近写真を撮らせてもらいました。最初脚をバタバタして抵抗しますがひとときを過ぎると大人しくなります。
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この日は公園滞在中の数時間に、手の届く範囲にいたギンヤンマ4匹を逃がしてあげました。そのすべてが♂、やっぱり♂の方が勢いで侵入してしまう傾向が強いのでしょうか。
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流石に中央辺りでもがいているヤツはどうしようもありません。自力で脱出できれば良いのですが。

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ecoモード

2018.11.21(Wed)

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翅の前の方は兎も角半分から後ろは翅脈も薄く、写り方によっては背景に同化して境界がはっきりしません。
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羽化して日数が経つと少しづつ翅が擦れて透明感が喪失してきますが、
今回の個体はそれ程時間が過ぎていないのか、または飛び方が上手で障害物を巧みに避けて生活しているのか綺麗なままです。
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ウスバキトンボがぶら下がるのは単に省エネモード実践、・・・と思う
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超軽量

2018.11.20(Tue)

『蜻蛉』 Comment(0)Trackback-
体重が軽いせいでしょうか、水平に近い姿勢でとまっています。
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細い華奢な肢は重量を支える役割から解放されて、何かをつかむ機能に特化していますね。
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全てが繊細なパーツの集まりから出来上がっているイトトンボにあって、複眼だけは異様に大きい。水でも飲んで生きているのかと思いきゃ、優れた視力と六本の肢を使って自分より小さな羽虫を捕えるなどさすがにトンボの仲間です。
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アジアイトトンボでした。

注:大きなウチワヤンマも水平に止まりますし、ヤマサナエもそうですね。考えてみるとぶら下がり気味に止まるのはオニヤンマとかウスバキトンボなど少数派かも知れません。トンボの腹部はバッタ類などと異なりほとんど空洞、つまり超軽量なのだと思ってしまいます。

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谷筋にて

2018.11.19(Mon)

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両側から樹々が覆いかぶさるような散歩径には陽が射しません(撮影には少し暗いのです)
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左右の林から滲出した水が小さなせせらぎを作り出し、上り加減の径に沿って流れています。
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一年中流れが保持されるかわからない場所で、オニヤンマが産卵に余念ない様子でした。
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来年もここに来る予感

2018.11.10(Sat)

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水辺の周辺を巡ってなかなか止まらないコシアキトンボです。
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何匹も飛んでいる場所から少し離れてひっそり佇んでいるのを見つけて、それ以来公園に行くたびにチェックすることにしています。
居心地のいい場所らしく去年も今年も、世代交代している筈なのにいつも止まっている個体を見ることが出来ます。
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たまたま下をコイが通り過ぎました。


ところで
サッカーJ1リーグ 32節が本日行われ、我等が川崎フロンターレはC大坂に負けてしまったものの、2位の広島が敗れたため2試合を残した段階で優勝が決まりました。2位との勝ち点差は7、広島が残り2試合勝利しても川崎には及びません。
二連覇! バンザイ!!!
惜しむらくは本日勝利して花を添えて欲しかったところ。今日が決勝ではないし、などと考えてみる)
まだ2試合ありますが選手・監督・関係者には、お疲れ様でした、ありがとうと伝えたいですね。

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▼ プロフィール

皆空亭

Author:皆空亭
出身:長野県
生活:川崎市
フィールド:おもに自転車の到達範囲

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※掲載画像の無断使用はご遠慮下さい

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ベニマシコ(6)
アリスイ(4)
メジロガモ(2)
エナガ(6)
ジョウビタキ(14)
ホシハジロ(7)
ウグイス(9)
シロハラ(7)
ホオジロ(7)
ヒバリ(8)
ハシビロガモ(8)
アメリカコガモ(3)
カラス(8)
オオタカ(11)
コサギ(10)
ツグミ(10)
クロジ(4)
アカハラ(5)
セッカ(7)
ハジロカイツブリ(10)
カンムリカイツブリ(10)
日食(1)
ユリカモメ(15)
タヒバリ(6)
スズメ(16)
オオアオイトトンボ(7)
ミナミクロホシフタオ(1)
アサギマダラ(5)
セグロセキレイ(2)
ムクドリ(11)
キビタキ(10)
ハラビロカマキリ(3)
ツマグロヒョウモン(4)
エンマコオロギ(1)
モリオカメコオロギ(1)
ノビタキ(6)
メボソムシクイ(2)
コサメビタキ(4)
エゾビタキ(5)
コノシメトンボ(7)
アキアカネ(9)
トノサマバッタ(3)
フタトガリアオイガ(1)
キマダラセセリ(4)
タケノホソクロバ(1)
オスグロトモエ(2)
リスアカネ(5)
イソヒヨドリ(8)
ウスバキトンボ(8)
アオアシシギ(5)
センチコガネ(4)
アオオサムシ(5)
ヨツボシオオキスイ(1)
チャイロスズメバチ(1)
ミヤマアカネ(2)
ルリモンハナバチ(6)
ムナグロ(4)
ウミネコ(6)
ギンヤンマ(4)
ゴイサギ(9)
ヤマドリ(1)
モンキチョウ(5)
モノサシトンボ(1)
マユタテアカネ(5)
チゴハヤブサ(1)
スジグロチャバネセセリ(2)
スジグロシロチョウ(7)
ジャノメチョウ(2)
モンベッコウ(1)
ナミモンクモバチ(1)
ヒメカメノコテントウ(1)
カタグロチビドロバチ(2)
ナガニジゴミムシダマシ(3)
コガシラアワフキ(1)
キンクロハジロ(13)
ウスバカミキリ(1)
アオスジアゲハ(4)
ウラナミシジミ(6)
オオスカシバ(6)
ヨツスジヒメシンクイ(1)
シラホシハナムグリ(2)
シロテンハナムグリ(3)
コフキトンボ(7)
アジアイトトンボ(6)
クマバチ(3)
ニジュウヤホシテントウ(1)
キボシアシナガバチ(1)
ダイサギ(9)
アオサギ(11)
ルリボシカミキリ(1)
ラミーカミキリ(2)
モンキクロカスミカメ(1)
フタツメカワゲラ(1)
ハグロトンボ(4)
サラサヤンマ(1)
ゴマフカミキリ(1)
コオニヤンマ(2)
キボシアオゴミムシ(1)
カメノコテントウ(1)
ウスイロトラカミキリ(1)
ヨツスジハナカミキリ(2)
マミジロハエトリ(1)
メスグロヒョウモン(6)
チョウトンボ(6)
ノコギリカメムシ(1)
クロイトトンボ(2)
キイロクビナガハムシ(1)
ホソサビキコリ(1)
アシブトクチバ(1)
クロマルエンマコガネ(1)
タテジマカミキリ(1)
ヒオドシチョウ(4)
シラホシカミキリ(2)
ホタルカミキリ(1)
クロトラカミキリ(2)
アオカミキリモドキ(1)
ヒゲジロハサミムシ(1)
エゾギクトリバ(1)
トガリバアカネトラカミキリ(1)
アシナガオニゾウムシ(2)
バラルリツツハムシ(1)
ナツアカネ(3)
コムラサキ(8)
ササゴイ(3)
ヒヌマイトトンボ(5)
ホソミイトトンボ(1)
クロカミキリ(1)
ゴイシシジミ(3)
コアジサシ(8)
クロハラアジサシ(1)
クロナガタマムシ(1)
ヒシモンナガタマムシ(1)
ムツボシタマムシ(1)
ムネアカナガタムシ(1)
アトジロサビカミキリ(1)
ゴマダラカミキリ(2)
ルリカミキリ(1)
オオホシオナガバチ(1)
シロヒゲナガゾウムシ(1)
ヨツボシケシキスイ(1)
ヒトツメカギバ(1)
ヨダンハエトリ(1)
シリアゲムシ(1)
カタビロトゲハムシ(1)
クサグモ(1)
ゴマダラチョウ(6)
クワハムシ(1)
コイチャコガネ(1)
ヤマトクロスジヘビトンボ(4)
ムネアカオオクロテントウ(1)
イチモンジカメノコハムシ(1)
ハラビロトンボ(6)
ホソフタオビヒゲナガ(1)
ヒメアシナガコガネ(1)
ヒメクロオトシブミ(1)
シロオビアワフキ(1)
シラヒゲハエトリ(1)
ヤマサナエ(5)
ヒナルリハナカミキリ(1)
ビロウドコガネ(1)
クロスズメバチ(2)
イチモンジチョウ(6)
エゴツルクビオトシブミ(1)
ミカドアリバチ(1)
ヒラタハナムグリ(1)
ウラナミアカシジミ(6)
アカシジミ(8)
ウスイロヒゲボソゾウムシ(1)
トホシテントウ(1)
ヒメヒゲナガカミキリ(2)
トゲヒゲトラカミキリ(2)
ジャコウアゲハ(6)
コガタルリハムシ(1)
キスジホソマダラ(2)
セボシジョウカイ(1)
クロスジギンヤンマ(4)
アシナガコガネ(1)
コアオハナムグリ(4)
クロハナムグリ(2)
ヒゲナガハナノミ(1)
ニホンカワトンボ(4)
ヒメマルカツオブシムシ(2)
エチゼンキマダラハナバチ(1)
アオオビハエトリ(1)
アブラコウモリ(2)
ワカバグモ(1)
ムネアカアワフキ(1)
カルガモ(12)
ミドリシジミ(5)
マガリケムシヒキ(2)
ホソヒメヒラタアブ(1)
オオミドリシジミ(8)
ウラゴマダラシジミ(3)
ミズイロオナガシジミ(6)
ニホンチュウレンジ(1)
ニホンチュウレンジバチ(1)
ニッポンヒゲナガハナバチ(4)
シロスジヒゲナガハナバチ(3)
ツマキアオジョウカイモドキ(1)
ハグルマトモエ(1)
クワキヨコバイ(1)
クロホシツツハムシ(2)
クロボシツツハムシ(1)
アマサギ(1)
アオバセセリ(1)
ツバメ(5)
イワツバメ(3)
ホウロクシギ(1)
ハグロケバエ(1)
コナガ(1)
コジュケイ(6)
オオシモフリコメツキ(1)
クシコメツキ(1)
ガ(1)
ネコハエトリ(1)
コトゲアシクモバチ(1)
アカハネムシ(1)
キアゲハ(4)
クロマルハナバチ(4)
ビロウドツリアブ(4)
アカタテハ(6)
ニホンアマガエル(1)
アマガエル(4)
ギフチョウ(2)
ドバト(1)
ネコ(10)
カモメ(6)
ヨシガモ(9)
ボラ(2)
ニホンアナグマ(1)
トラフシジミ(8)
スギタニルリシジミ(1)
ツマキチョウ(7)
ニシオジロビタキ(1)
コガモ(12)
ウミアイサ(5)
メジロ(16)
ルリビタキ(8)
オシドリ(4)
クロツラヘラサギ(3)
ドブネズミ(3)
クビキリギス(2)
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ミヤマセセリ(5)
コツバメ(5)
トラツグミ(4)
ヤマシギ(3)
スズガモ(9)
セイタカシギ(7)
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ハヤブサ(6)
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オオバン(9)
ヒドリガモ(12)
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コトヒキ(1)
ツミ(5)
トウネン(3)
オオルリ(4)
ナナホシテントウ(3)
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フタモンアシナガバチ(2)
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バン(4)
タマムシ(4)
オンブバッタ(2)
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モンキアゲハ(5)
キタテハ(6)
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スケバハゴロモ(2)
ツクツクボウシ(4)
ツマグロオオヨコバイ(2)
チャバネセセリ(1)
ヤノトガリハナバチ(4)
ナミカバフドロバチ(1)
オニヤンマ(5)
キマダラカメムシ(1)
クマゼミ(1)
コムクドリ(1)
ムモントックリバチ(2)
コシアキトンボ(3)
ヤブヤンマ(3)
クロアナバチ(3)
ベッコウハゴロモ(3)
アオバハゴロモ(1)
ルリクビホソハムシ(1)
オナガ(5)
ヨツスジトラカミキリ(4)
ヒメツツハキリバチ(3)
アナアキゾウムシ(1)
アミガサハゴロモ(2)
シオヤアブ(2)
サビキコリ(1)
キバラヘリカメムシ(1)
ヒメコスカシバ(1)
オオハキリバチ(3)
アオモンイトトンボ(6)
ヒメアカタテハ(6)
ヤドリバエ(1)
ハムシダマシ(1)
カオジロヒゲナガゾウムシ(1)
アメンボ(2)
ワラジムシ(1)
アカスジツチバチ(2)
ジガバチ(1)
アシダカグモ(3)
オオモンクロクモバチ(2)
アゲハモドキ(2)
ドウガネブイブイ(1)
コチャバネセセリ(3)
アトワアオゴミムシ(1)
ヤマトシジミ(6)
ヤブキリ(3)
アメイロアリ(1)
ハゼラン(1)
トウキョウヒメハンミョウ(4)
セマダラコガネ(3)
クロアゲハ(5)
イシムカデ(1)
アズマヒキガエル(6)
アオスジハナバチ(6)
クロヤマアリ(1)
カタツムリ(3)
セアカツノカメムシ(1)
クサカゲロウ(1)
シデムシ(1)
ツバメシジミ(5)
コフキゾウムシ(1)
ウリハムシモドキ(1)
ルリジガバチ(2)
モモブトスカシバ(1)
ヒメシロコブゾウムシ(2)
オオヤマカワゲラ(2)
ニホンカナヘビ(3)
ナミアゲハ(5)
トラマルハナバチ(3)
シロカネグモ(1)
ササグモ(2)
ハキリバチ(1)
クロイロコウガイビル(1)
カシワクチブトゾウムシ(1)
オジロアシナガゾウムシ(2)
アカガネコハナバチ(3)
オオシオカラトンボ(6)
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ゴホントゲザトウムシ(1)
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トンボエダシャク(1)
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トラフヒラタヤドリバエ(1)
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オオスズメバチ(1)
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コアシナガバチ(1)
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ヤハズカミキリ(1)
ムモンホソアシナガバチ(1)
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ルリシジミ(4)
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