カラスアゲハはカラスより色彩的

2013.07.31(Wed)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
カラスのような黒(または光沢のある黒)ではなく、光沢のある青藍色。光の当り方によっては緑が強くなる。カラスには悪いがアゲハの方がはるかに色彩的である。
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ところで、烏の濡羽色というのが感覚的なものだと思っていたら、烏羽色と濡羽色が日本の伝統色として具体値で定義されているのに驚いた※。たしかに烏羽色はカラスの羽の色に、濡羽色は水浴びした後の羽の色に似ているように見える。
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 烏羽色(からすばいろ)コード:#180614 やや紫がかった黒に見える
 濡羽色(ぬればいろ) コード:#000b00 やや緑がかった黒に見える
※「和色大辞典 日本の伝統色465色の色名と16進数」 より
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キタキチョウは優雅に飛ぶ

2013.07.30(Tue)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
清少納言は「虫はすずむし。ひぐらし。蝶。まつむし。きりぎりす。・・・」と言う。
趣のある虫に蝶が含まれているのは、その飛ぶ姿が優雅でかつ儚げであることが理由でしょう。すずむし(今の松虫)、ひぐらし、まつむし(今の鈴虫)、きりぎりす(今のこおろぎ)何れも暑さが最盛期を過ぎて現れ、哀しげな鳴き方をする虫たちである。また、この文の中ではかげろうやほたるも面白みがある虫と数えられている。
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華やかな王朝文化と重ねたわけではないにせよ、爛熟期が永遠に続かないことを暗示させるような存在ではある。
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さて、枕草子に記載されるに相応しいチョウと言ったらシロチョウかキチョウの類でしょう。アゲハは華やか過ぎ、タテハ類は活発な動きが武士に似合いそう。シジミチョウだとかがんで観察することになってしまう。
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ルリシジミの記憶

2013.07.29(Mon)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
ほとんど同じサイズで、互いに地表近くで生活しているヤマトシジミと混同しやすいのだが、見かける範囲ではルリシジミのほうが小ぶりで、翅裏はより白い。
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木の枝の高いところまで飛んでいく場合も多い。
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普段、地上数十cmのエリアで飛び回っている存在が、あるとき10mとか15mの高みに舞い上がる気分はどんなだろう。見える景色も大気の開放感も全く異なるのだ。
ルリシジミは幼虫時代の記憶を手繰ってマメ科、バラ科の木を巡る。
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ゴマダラカミキリの人気

2013.07.28(Sun)

『昆虫など』 Comment(0)Trackback-
わりと日常的な昆虫ですよね。夏になると、家のそばのプラタナスの木でも見かけることがあり、捕まえて両脇を押さえると「クークー」鳴く。長いアーチをなす触角がカミキリムシの随一の魅力だ。根元から先に行くに従って細くなり曲率も増して行く様子を、数学者だと関数で表そうと試みるかもしれない。そして数式化できたときに美しさを感じるのだ(多分)。
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子供の人気1位、2位はカブトムシとクワガタが2分していて、その後は団栗の背比べだろうか。トンボ、セミ、チョウ、意外なところでダンゴムシとか。その中にカミキリムシが含まれていてもいいような気がする。

こちらを向きました。眼も真っ黒なのですね。
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大人には樹木を食害するといって嫌われる。うまくいかない。

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キタテハの往還

2013.07.27(Sat)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
アカタテハやルリタテハと同じように、飛び立って遠くへ行ってしまっても、しばらくするとまた戻ってくる。気に入っていると、元いた場所とほとんど同じ位置に。それが何の変哲も無い地面だと、何で?と思ってしまう。
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私たちの場合、行く道の風景とか、かかった時間を何となく脳裏に記憶していて、帰りはその風景を遡って出発した場所に戻ってくる。それが慣れた道筋になると無意識のうちに足が方向を定め、格別気にすることは無い。考え事をしていても自宅に戻ることは出来る。
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そんな仕組みが小さなチョウにも備わっているのは驚きだ。
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その後の子ガモ

2013.07.26(Fri)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
推定誕生日は7月1日
7月25日には誕生後25日たちました。
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今では水面を好き勝手に広範囲に泳ぎ回り、興味があるものを見つけるとついばんだり、もぐったり。親はその後ろを一定の距離を保ってついて行くのみ。
子ガモは怖いもの知らずでどんどんカメラのほうに近づいてきます。まぁ驚かさぬよう気をつけていますが。
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下の画像は7月15日のもの(記事は7月19日)
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下の画像は7月2日のもの(記事は7月5日)多分生まれた日の翌日か翌々日ぐらいと思います。
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シオカラトンボの眼

2013.07.25(Thu)

『蜻蛉』 Comment(0)Trackback-
身近なシオカラトンボの眼の色合いも魅惑的なものだ。オスはブルーにほんの少しグレーを含ませ、メスは同じブルーに麦わら色を落とした感じでやや緑がかっても見える。どちらも体色と同系統にうまくコーディネートされている。
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大きな複眼は部分を捉える1万以上の個眼から構成されていて、それを脳に集約し全体像を組立てる構造である。デジカメのセンサーのルーツはここにあった(のか)。
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画像を記録したら終わりであるカメラに比べ、トンボの場合は画像処理の後に大事な仕事が控えている。運動系と連動して、飛行方向を変えたり、獲物を捕えたり、あるいは場所を定めてそこに止まったりするのだ。まさに完成されたシステム、だよね。
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アカタテハは赤い提督

2013.07.24(Wed)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
英語の呼び方(の1つ)にred admiralとある。admiralは提督、海軍大将。
止まったときの胸を張って頭をあげた姿勢が、それを彷彿とさせる。
提督の命名理由は姿勢以外に思いつかない。大きさ?形?翅の色?性格?行動?、ないよなぁ。
因みに近縁のヒメアカタテハはpainted lady、こちらもいい名前ですな。
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同じ類の名前で、日本にいる青大将はチョウではない。みなさんご存知のとおり、昔はネズミなどから守ってくれる家の主のような存在で、故郷では春の大掃除のとき旧家の屋根裏から出てきたりした。今なら警察沙汰になるような話。
こちらは大きくなる(2m超)こと、主のような存在から大将の名を戴いたのだろう。
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暑中お見舞い

2013.07.23(Tue)

『をかし』 Comment(0)Trackback-
暑中お見舞い申し上げます。
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7月23日は二十四節気のうち大暑で、立秋を迎えるまでの15日間は一年で最も暑いというふれこみ。
また、土用の期間ともほぼ重なり、丑の日は今年は7月22日だった。うどんや梅干など丑の日の「う」のつくものを食べて夏を乗り切るのが本来の風習とか。特に最近はうなぎにこだわらないことが精神的にも有意義、と開き直ってみる。
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土用の猫指鉄砲で打てさうな 山元志津香
ただし、画像の猫はエジプト産。「そんな間抜けじゃないし、暑さも平気だい!」

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飛んでいないウスバキトンボ

2013.07.22(Mon)

『蜻蛉』 Comment(0)Trackback-
ウスバキ‐トンボではなくウスバ‐キトンボです。
南西諸島より南で発生した成虫が、はるばる海を渡って、九州から本州、北海道からカムチャツカまで、世代交代しながら移動していく。そして気温が低下してくるとともに生存が難しくなり、その地で生命を終えていくのだ。ということはどの世代も生誕の地に還ることが無い片道切符ということ。
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この命のリレーを実現するために、
薄い翅と軽い体重がもたらす高い飛行能力‐見かけるウスバキトンボはほとんど例外なく飛んでいる、いつまでも飛んでいる。待っても無駄だよと言いたげに‐があり、
幼虫時代の成長の速さ‐産卵場所の選り好みをせず、1か月余りで卵から成虫まで育ってしまう‐がある。
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一方、晩春に南国で誕生した成虫は北への渡りはせず、その地で一生を過ごすのだろう。そこで翌年誕生した成虫はまた北を目差すすのだ。
北に渡った子孫の遺伝情報が引き継がれることの無い、不思議に満ちた生活を送っている。

もしも「川崎っ子」のウスバキトンボを、生誕地の一つと考えられる沖縄あたりに(飛行機に乗せて)戻してあげたらどうするだろうか。北への衝動が止み難いか、それとも「沖縄っ子」に合わせてその地に滞まろう(もう渡りの季節じゃない)とするか、興味は尽きない。どこかの大学生、研究してみませんか。

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コムラサキがいる幸せ

2013.07.21(Sun)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
ケヤキの木の幹から太い枝が出ていて、その枝の周囲を螺旋を描いて下から上へ、上から下へ飛び廻っている。さすが樹木のスペシャリスト、どこに樹液があるか効率的に探しているのだ。そして気に入った場所を見つけると、下を向くか横を向いてそこに止まる。
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彼らは、普通に地上に立った姿勢が正常という考えが無いのと同じくらいに、逆立ちしても背中が下になっても、それを異常(危険)とは認識しないのだろう。落ちたら危険などという心配から開放された別次元に住むもの、それが翼や羽をもつ生きものである。
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コムラサキとは言え、翅の表は直接光が当たらなければ、ほんの少し紫が差した橙と茶にしか見えない。それが太陽光を受けた途端に、青紫に輝きだすのだ。光の入り方によってその色合いは時とともに連続的に変化する。ああ、見られて良かった。
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生きる

2013.07.20(Sat)

『をかし』 Comment(0)Trackback-
判然としないチョウ、ヒカゲチョウっぽい固体が地上1m位の葉の上にいる、休んでいる。
春に発生して7月でこの有様とは、随分無鉄砲に飛び回っていたものだ。林の中を勢い良く飛翔すると必然的に翅が枝葉に干渉し、少しづつ損傷が進んでしてしまうのだろう。
鳥に攻撃される場合は蛇の目の紋の箇所や翅の端の部分が多いと思われ、このように全体的に、満遍なく欠損してしまうのは、どう見ても接触事故(=自損事故)によるものでしょう。
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ここに止まっているということは、何処かからここまで飛んできた訳で、翅が完全な場合の数倍のエネルギーを費やしたことだろう。可哀想とは思うが、ある意味「エライッ」といってあげたい。
姿を見ると、痛々しくもないし悲しそうでもない、感じられるのは自己の道を進む信念か。
「 It's my life. 」

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メジロが水浴び

2013.07.20(Sat)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
暑さが厳しいね。今年は7月12日にセミの鳴き声を初めて聞いた。最近、ミンミンゼミが次第に多くなってきている気がする。多数派のアブラゼミが次第に追いやられてしまったのは、幼虫が過ごす地中の乾燥化が進んでミンミンゼミの生活に適した環境に変わっているためらしい。
ミンミンゼミが南方系の種で、温暖化の影響を受けていると考えたのは間違っていたようだ。アブラゼミと比べると、逆に暑さには弱いらしい。(Wikipedia)
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さて、そんな暑い日はこれに限るということで,梢にいた鳥たちがひっきりなしに水場にやってくる。メジロだけでなくスズメやシジュウカラ、ムクドリ、コゲラまで水浴に来る。さすがにカラスにはここは浅すぎる。
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「サイコー!」って言ってる?
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カルガモの雛 後日談

2013.07.19(Fri)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
小さな池で雛を見かけてからすぐ後に雨の日が2日ほど続いて、晴れ間がのぞいた日に行ってみると、ロープが外されてカルガモ親子もいなくなっていた。卵の安否やら孵化直後の雛の行方やらが心配だった。
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それから何日も経ち、約2週間後の7月15日に、隣接する大きな池のほとりで親子の姿を見ることができた。一羽のみだった雛が無事で、少し成長していることに安堵。
(7月5日の記事もご覧ください)
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高さ20cm位の水路のステップを登るのにチャレンジしている。それにしても丈夫そうな脚だこと。
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イカリモンチョウの方がベターでは

2013.07.18(Thu)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
分らなかったチョウの名前が判明した。「イカリモンガ」と言う。
神奈川県立生命の星・地球博物館に問い合わせて分ったのです。
(対応いただいた苅部様有難うございました。)

この名称は、前翅表に錨に似た紋が現れることに由来する。この紋は翅裏からも片鱗が見える。だがいつも翅を閉じている習性からネットにも翅表の画像はほとんどない。
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昼行性である、花に来る、触角が細い、翅の閉じ方、テングチョウに似た色合い、どれをとっても「ガ」と言うよりチョウに近い存在に見える。
 イカリモンガ 「イカリモンチョウに改名したいのですが・・・」
 戸籍係 「認められません。却下します」

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百合の香りを

2013.07.18(Thu)

『をかし』 Comment(0)Trackback-
致死量の百合の香りをわたくしに 近江満里子

新聞の日曜俳壇で拝見しました。繊細で美しく、日本刀のような鋭い切れ味の句です、致死量っていうのが衝撃的ですよね。
強いて私なりに解釈すると、次のような感じでしょうか。
「むせるような百合の香りに包まれることが出来るなら、今の私にはほかに望むものはありません。」
そこは痛みや悩みや哀しみとは別世界なのでしょう。
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「ユリ」の由来は花房が風に揺れるさま「揺り」からきているようです。揺りかごの「揺り」と同じですな。
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ユリというと鳥にもユリカモメと名付けられた仲間がいますね。その語源は諸説あって、しかしどれも決定打と言いきれないようです。
 「入り江かもめ」と呼ばれていたのが変化した
 冬羽の白が百合のように美しいから
 ユリカモメは川沿いに内陸に入り込む→奥地を意味する「ユリ」から
今まで考えられていた由来とは別に、いっそのこと波間に漂う姿が、揺れている→「揺り」の連想からきているのだとしたら、これ以上の首尾一貫性は無いと思いませんか。
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こんなのも-タカネトンボ@嬬恋村

2013.07.17(Wed)

『蜻蛉』 Comment(0)Trackback-
ネットで検索して、金属光沢や尾部付属器、胸の細毛など一番近いのがタカネトンボ。牛池の近く、車道わきのクマザサの葉蔭にひっそりとぶら下がっていた。
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眼の色が緑でもブルー系でもないところが、タカネトンボと断言しにくいところ。翅の艶からは羽化して間もないようにもみえる。
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ひとまずここまでで万座温泉=嬬恋村関連記事を終わり、またいつものフィールドのトピックに戻ります。

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こんなのも-ヒメキマダラヒカゲ@嬬恋村

2013.07.16(Tue)

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この場合は、奥床しいという言葉が似合うようなヒメキマダラヒカゲである(ただ、「奥床しい」も、それが現す所作もかなり前に博物館に行ってしまったようだ)。或いは♀だったら深窓の令嬢と言うかもしれない。広範囲に移動することがないため、棲んでいる地のローカル性が外観に現れる。
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前翅をあまり見せない低い姿勢をとり、開翅もしてくれない。しばらく待ってみたが気配なく、翅表の観察はあきらめちゃいました。
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こんなのも-クロヒカゲ@嬬恋村

2013.07.16(Tue)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
クマザサにとまっている。車道から5分くらいしか歩いていないのに、まあ車が少ないせいもあるのだが、静寂が支配する林である。
この姿勢を擬人化すると、思索にふけっている、ということになるか。
翅の色はチョコレートに近い黒茶。
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やっぱり4本足の方が取り回しが楽なようだ。前足が退化してそのメリットよりもデメリットの方が多ければ、生き続けることはできなかったわけで、今こうしてタテハチョウの仲間が4本足で生き延びているのは、それが種の保存に適した進化(変化)だったことの証明になる。
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こんなのも-コヒョウモン@嬬恋村

2013.07.15(Mon)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
シロツメクサに止まって吸蜜に熱中している。こういう状態になると人が静かに近づいても何ら気にしない。ヒョウモンチョウ類の中では小さい部類で、大きさはモンシロチョウくらいだろうか。コヒョウモンと言ってもヒョウモンチョウ(狭義:別名ナミヒョウモン)より小さい訳ではない。
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この種もヒョウモンチョウとの区別が難しそう。ただ、今はデジカメの性能が良いので幾つかの方向から撮影しておけば、後日確認することができ、非常に都合がよい。
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デジカメの効用は、保護が必要であったり希少であったりする動植物を、採取することなく観察や記録することができる点にもある。
1点の標本よりも、生きて生活している場面の画像や動画の方が遥かに実態ー例えば大きさや色合いや姿勢、日付や時刻、場所や天候、周囲の状況や他の生物との関係ーを能弁に語る。データの形で残せば色褪せることもない。
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こんなのも-ルリイトトンボ@嬬恋村

2013.07.14(Sun)

『蜻蛉』 Comment(0)Trackback-
2016.07.24 訂正) 朝、TVの自然番組を見ていたら、尾瀬には数十種類のトンボが棲息するとかで、その中でルリイトトンボと呼んでいた画像に目を惹かれました。
「あれ? 見覚えのあるトンボだな・・・ 」と、この記事が頭をよぎり、念のためネットで調べてみました。
眼後紋の形、腹部が空色で8,9節目まで塗り潰されている点、2,3,4節目の節が黒い二重線になっていることなどから、ここで掲載しているのはオオイトトンボではなく、ルリイトトンボが正しいようです。

牛池は酸性度が強くて魚は生活できず水棲動物もほとんど見当たらない。水面をアメンボばかりが行き来している。そんな牛池をルリイトトンボが多数飛翔している。大丈夫か?
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飛ぶことに飽いた固体が岸辺にやってきて、草葉に止まるその色はターコイズブルーの、目の覚めるようなものである。種類によって異なる葉の色と、宝石のようなトンボの対比は都会にいては望むべくもないものだ。
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散歩をしていた人が
 「何かいるんですか」
  と聞くので、トンボの方を指さすと
 「あらきれい、暑いと思ったけど散歩に出てきてよかったわ」
と言う。
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こんなのも-アキアカネ@嬬恋村

2013.07.14(Sun)

『蜻蛉』 Comment(0)Trackback-
彼らも標高1800mの高地に避暑に登ってきた。アキアカネは生まれてしばらくすると高地に移動する。生誕の地が35℃の暑さでもここは27℃程度、それも日陰に入ったら体感的にはもっと涼しいので、暑さに弱く30℃ぐらいが限度と言われている彼らにとっては、理想的避暑地に違いない。
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ミドリヒョウモンの場合は夏眠し、アキアカネは涼しい高地に移動して暑い夏をやり過ごす。
生き延びるための戦略は様々である。ここではアキアカネの勤勉さに1票あげたい。
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下界に戻ってくるのは暑さの和らぐ9月か10月で、その頃は体も成熟した赤に染まっているだろう。今のところアキアカネとは名ばかりで全然赤くありません。
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蜻蛉(とんぼう)の顔はおほかた眼玉かな 知足

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こんなのも-ギンボシヒョウモン@嬬恋村

2013.07.13(Sat)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
こちらはウラギンヒョウモンとよく似ている。こんなに類似したチョウが同じフィールドで見られるとは思わなかった。
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いつも名前について考えるのだが、本種が「ギンボシヒョウモン」と名付けられたのは妥当として、では「ウラギンヒョウモン」(1つ前の記事参照)はどういう経緯で命名されたのだろうか。
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多分、先に名前を獲得したのはギンボシヒョウモンの方だろう。その後、酷似したチョウが出てきたときの、命名者の当惑ぶり目に浮かぶようだ、と考えるのは私だけ(じゃないよね)。結果として、ある意味投げやりとも思える「ウラギンヒョウモン」命名となった、というのが内幕ではないか。ゴメンナサイウラギンヒョウモンさん
(命名に関与された方々、失礼をお許しください。あくまでも個人の感想です)
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こんなのも-ウラギンヒョウモン@嬬恋村

2013.07.13(Sat)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
ここは標高1800mの高原なので、いつも見かけないチョウやトンボが少しは現れてくれればと思っていた。休養が目的とはいえ自分にとっての発見があるに越したことは無い。
予想はいい意味で裏切られた。

このチョウも開翅状態だったら、てっきりミドリヒョウモンと思い込んでいただろう。翅を閉じてくれてthanks.
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ウラギン・・・と名のついた「ウラギンシジミ」の翅裏は銀一色であるのに対し、こちらは銀の斑紋が点在しているので、名前からイメージを推測することは出来そうにない。銀色という表現は贔屓目で、本当は灰白色に見える。
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見たかったミドリヒョウモン

2013.07.12(Fri)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
愛用のポケット図鑑(小中学生向け)に載っていた画像の色合いがきれいだったので、実物を見たいと思っていた。
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年1回、6月から10月にかけて発生するも夏の暑い時期は休眠してしまう。今年のように暑いと7,8月から、ことによっては9月中旬まで眠っているのだろうか。とすると飛びまわる期間はその年の5カ月弱。それを忙しいと思うか優雅な一生と思うかは、人間の場合であれば哲学や宗教に関わる学問になり、人生をより複雑にするのかも知れない。
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牛池周辺は30度を超える日はひと夏でも数えるくらいしかないから、幸か不幸か夏眠しなくても済むと思われ、よりシンプルな蝶(人)生を送れそうではある。
※牛池は万座温泉近くにある湿地の一角をなす、林に囲まれた沼。群馬県嬬恋村。
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牛池の近くで見つけた

2013.07.11(Thu)

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牛池の近くの空き地でみつけた。大きさはシロツメクサとの比較で分かるようにシジミチョウほど。後翅にモンキチョウに似た白斑があり、前翅の先端が角ばっている。シロチョウの仲間かも知れないのが、表側のオレンジ模様をちらっと見せた後飛び去ってしまった。
※牛池は万座温泉近くにある湿地の一角をなす、林に囲まれた沼。
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手持ちのポケット版図鑑やネットで検索するも候補が上がってこないので、継続調査しなければならない。
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クジャクチョウは派手

2013.07.11(Thu)

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万座温泉に保養に行った。そこは上信越高原国立公園の白根山を下ってきたところに位置する。中学時代の夏の登山で白根山に登り、万座温泉で泊まった(遥か?)昔を思い出す。故郷の中学校では妙高山と北アルプス燕岳、それから白根山を毎年順繰りに登っていたのだ。

バスを降りた砂利敷きの駐車場で、黒っぽいチョウが飛んだり止まったりを繰り返している。荷物もそこそこに近寄ってみると、駐車しているクルマに見え隠れしてド派手なチョウが舞っている。タテハモドキにしては蛇の目模様のつき方が違うし、もっと色彩鮮やかにした感じ。
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眼の模様の周りに水色を散らしたところは、光を反射している金属のようで、画像よりも晴天下の実物の方がはるかに鮮やかに見える。何のために?、鳥を驚かすといったような本来の目的を遥かに超え、装飾そのものが目的化しているようだ。
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翅表に比べて黒みの強い地味な色合いの翅裏も、明るい場所では逆に目立ってしまう。周囲が黒っぽい環境で越冬すると私は推測する。
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ヒメアカタテハは4本足か

2013.07.09(Tue)

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タテハの仲間は前足が退化しちゃっているものが多いらしい。だから止まっている時の足は6本でなく4本見える。昆虫類は生存していくための優位性を求めて足が6本になった筈で、現に大部分の虫は6本足で生きて歩いている。
その中でこの仲間は更なる適応をしようと、あるいは他より優位に立とうと足の本数を減らしているのか。凹凸のある地表を歩いたり、トンボのように獲物を足で抱え込むことをしないなら4本足のほうが生活しやすいのかもしれない。
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足と言うと、百足の旅籠泊まりの話を落語で聞いた記憶がある。旅をしていて旅籠に泊まった時のこと、夜中からカタカタうるさくて眠れない。宿の親父に文句を言うと、「いやあ、あれはあす朝出立の百足さんが草鞋を履いて用意している音です。ちょっと辛抱してやってください」といったような話だった。確かに100足(50足?)の草鞋を脱いだり履いたりするのは大変そうだ。ちなみに同宿の雷さんは夕立ちというオチだったと記憶。

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キマダラセセリはスタンバイ

2013.07.08(Mon)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
前翅を立て、後翅は水平にして止まることが多い。ほかの、シロチョウやアゲハの類はこういう姿勢は取らない。
いつでも飛びたてる体制で、飛び立つと非常に動きが速く、身体が小さい分、小回りも利く。旋回性能も優れている、というべきか。
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止まった姿勢を見ていて、沖縄に行ったときに目にしたF15戦闘機にシルエットが似ていると思った。尾翼が2枚である点や主翼が三角形であることなどセセリチョウとそっくり(画像はバスの中から撮ったものをトリム)。旅客機と比較すると戦闘機は本当に小さく、スピードも比較にならぬほど速い(那覇から羽田へは1時間程度で到達)、とガイドさんは言う。
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現代の戦闘機の外形が遥か昔から飛び続けている、3cm程のチョウと似ているのは偶然だろうか。アメリカ産セセリチョウは言うだろう「おい、真似すんなよ」
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今日は七夕

2013.07.07(Sun)

『をかし』 Comment(0)Trackback-
関東では7月6日に梅雨が明けた。平年より15日早い。そして7月7日は七夕なので笹が飾られている。
旧暦7月7日はもっと後(→今年は8月13日)にやってくるので俳句の七夕は秋の季語になっている。故郷でもお盆は勿論、七夕も月遅れと決まっていた。あのころから随分月日が過ぎたが今はどうなのだろう。
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また旧暦で毎月7日は月齢も7日、ということは太陽と月は約90度傾いている、つまり夜半に月は空にいないので星空が良く見えるようになる。これが太陽暦の場合は月の満ち欠けと連動しないため7月7日の月齢は毎年異なる。ちなみに今日は月齢28日ほど、新月に近く、晴天なので七夕の夜としては理想的になった。

七夕の夜は消したまへ都の灯  泉田秋硯

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▼ プロフィール

皆空亭

Author:皆空亭
出身:長野県
生活:川崎市
フィールド:おもに自転車の到達範囲

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