ショウリョウバッタはゆるキャラかも

2013.08.31(Sat)

『昆虫など』 Comment(0)Trackback-
草むらを歩くとよく飛び出すことで発見しやすい(されやすい)バッタ。じっとしていたら見つからぬのに、やっぱり驚くと翅がある分反射的に飛んでしまう。

石垣の上の花壇に登ろうとしている。よく飛ぶ割には飛行精度はもう一つだ。飛び出すときに目標を定めないのか?石垣の上に着地すればよいものを、下に止まってからぎこちなく登ってゆく。
「よいしょっと」
IMG_54682tr.jpg

普段見かけるときは上から見下ろす感じになるので、顔つきまではよくわからない。今回アップ気味に撮った画像を見て、ユーモラスな表情に思わずニヤけてしまった。円錐形の触角に楕円の眼は文字通り「眼がテン」状態、さらに顔の下半分が異様に膨らんでいるうえ、前足も何か不格好だ(アンタ、葉っぱを抱き抱えてどうすんの)。生れながらのユルキャラとみた。
IMG_54826tr♀

pagetop ↑

クサギ 葉の臭いを検証(8/26記事後日談)

2013.08.30(Fri)

『山川草木』 Comment(0)Trackback-
8月も下旬になると、花は終わって薄紫の実をつけ始めている。もう沈丁花に似た匂いは発散していない。
IMG_54523r.jpg

葉を一枚拝借してきた。連れと一緒に、厚ぼったい葉をちぎって揉んで嗅いでみた結論。
 ①ピーナッツバターの匂いに似ていなくはないが懐疑的だ。
   もしかしてイギリスのクサギの葉の匂いは日本産とは異なるのか。
   もしかしてイギリスのピーナッツバターはこんな匂いがするのか。
 ②鼻を曲げるような耐えられない臭いじゃない。
   生臭いような臭いは、多かれ少なかれどんな植物も持つでしょう。
IMG_54668tr.jpg
以上

pagetop ↑

リスアカネの朱色

2013.08.29(Thu)

『蜻蛉』 Comment(0)Trackback-
リスアカネは他の赤とんぼに比べ朱色が鮮やかだ。ショウジョウトンボのことを「俺ら本物、あいつらは軽薄な赤」とは言わないだろうが。
IMG_48998tr.jpg

地形的に小山のような場所―平たく言えば5分もあれば登れる雑木林の岡―があって、その麓に当たるところに、直径2~3mの小さな浅い池が作ってある。小山に降った雨が池の水源になる仕組み。周囲半分は葦が覆い、もっぱらウシガエルの棲み家になっている。
池に近づくとあちこちからウシガエルが「ヴォー」などとブーイングして水に飛び込む。「ビシャッ」と聞こえる音と、体が大きく、かつ汚れた迷彩色のウシガエルの組み合わせなので、芭蕉の俳句の風情とはほど遠いものだ。
この小さな水辺もシオカラ、オオシオカラ、ショウジョウなどのトンボにとっての生活の場で、リスアカネもその環境を利用する一員だ。多数決をしたらリスアカネの意見はなかなか通らないかもしれない。このときは一匹しかいなかったから。
IMG_49016tr.jpg

それでも雑木林を登った林縁には競合を避けた?何匹か飛んでいるのが見える。やはり開けた場所よりも、林など囲まれた領域の方が好みなのだ。
IMG_50899r.jpg

pagetop ↑

ノシメトンボはクルマトンボ?

2013.08.28(Wed)

『蜻蛉』 Comment(0)Trackback-
ノシメトンボを前から見ると、顔に点を打ったような眉斑があるのが判る。トンボの場合は大きな複眼で顔の周囲が囲まれていて、単眼も複眼に挟まれた(顔の)上部にある。眉斑と言うからには眼の上にあると想像するが、トンボには当てはまらない。便宜的に眼を除いた部分を顔と見立てた場合に、その中で物理的に人の眉に相当する位置にあるから眉斑と呼んでいるのだろう。眉と言われたらそのように見えるから不思議だ。
IMG_54398r.jpg

別名をクルマトンボと呼ぶ?、子供のころを含めてクルマトンボの呼び方を直接聞いた記憶がなく、外見にクルマを直感させる部分も見当たらないので、由来は疑問のままだ。
本記事タイトルの「ノシメトンボはクルマトンボ?」は、子供の頃からクルマトンボの呼称に馴れ親しんでいる人は「クルマトンボはノシメトンボ?」と表現するのだろう。
IMG_54458tr.jpg

IMG_54405r.jpg

pagetop ↑

コノシメトンボ

2013.08.27(Tue)

『蜻蛉』 Comment(0)Trackback-
まず翅の先端の斑紋を見てナツアカネやアキアカネじゃないな、と思う。このトンボは我がフィールドではそれほど多く見ることがない、というか珍しい部類に入る。
それくらいだから一匹で枝の先や葦の葉に止まっているところを偶然目にする程度の存在感だ。不審人物のようにキョロキョロしながらゆっくり歩かないと見落とす。
IMG_46024tr.jpg

幸いなことに飛び立っても長時間滞空していることなく戻ってくるし、人と距離を保とうとしないのでカメラの角度を変えても全然OK、周りを巡っても気にしないから楽だ。それにしても向こう側の風景が透けるトンボの翅の透明感にはいつも溜息が出る。
IMG_46014tr.jpg

pagetop ↑

クサギの花は甘い匂い

2013.08.26(Mon)

『山川草木』 Comment(0)Trackback-
ルリタテハと遊んだ場所(6/26記事)の、林寄りの方から沈丁花に似た甘い匂いが漂ってくる。思わず近づきたくなるのはクロアゲハだけではない。
IMG_54417tr.jpg

臭い木でクサギ、身も蓋もない名前を与えられている。理由は葉を揉むと異様な臭いがすることからきている。花が芳香を発生しているのに、わざわざ葉を採って揉んだ時の臭いから、ご丁寧にネガティブな印象を与える名前にしているのが理解に苦しむ。
例により私だったら花を主題にして「匂木(ニオギ)」または「匂い木」と命名するだろう。エレガントでしょう!
実際に葉をクシャクシャしたときの匂いは決して異様でも悪臭でもなく、許容範囲に(余裕をもって)収まるものだ。
IMG_52524r.jpg

英語では"Harlequin glory bower"(道化師栄誉庵。適当!)、さすがに英名の由来は分らなかったが、別名は"peanut butter tree"。同じように葉から発生する匂いが元になっているのに雲泥の差だ。
もう一度、日本のクサギもピーナッツバターの匂いがするか嗅いでみよう。
(川崎辺りではクサギの花期は7月下旬~8月初め)
IMG_52522tr.jpg

pagetop ↑

ツバメat諏訪大社

2013.08.25(Sun)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
湿原に行きがてら諏訪大社の4つあるお宮の一つ、上社本宮にお参りした。本宮すぐ近くの参道沿いにまだ新しい土産物屋があって、建物の軒先にツバメが巣を懸けている。少なくとも4羽はいる雛は巣立ちが近いのだろう、巣に入りきらないほど大きくなった。親鳥の忙しさが思いやられる。
DSC14337tr_swallow.jpg

春の水田で牛に引かせて代掻きをするころ、耕す田んぼから湧き上がる羽虫を、南の国からやってきた夥しい数のツバメが追っていた懐かしい風景。どの民家の軒先や、場合によっては茶の間の天井にもツバメの巣があり、そこで産卵し雛を育てていた。当たり前のことながら、家を留守にする場合も雨戸や障子を閉め切ることは出来ない。ツバメが出入りするから。
DSC14334tr_swallow.jpg
乙鳥(つばくろ)や赤い暖簾の松坂屋 夏目漱石
松坂屋銀座店はこの6月末で閉じてしまったが、上野店近くで今もツバメが健在だとうれしい。

pagetop ↑

ノビタキat八島湿原

2013.08.24(Sat)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
所々で立ち止まっては周りを見直したり写真を撮ったりするため、どうしても連れから離れていく。ノビタキは歩道の前方、絶好の近さにいて尾など振っていたらしく、私が興味を持つのを連れはもちろん知っているわけで、ずっと待っていてくれたらしい。
漸く追いついたときには少し遠くの木の枝に飛んでしまっていた。それでも草原らしい風景の中にいることに変わりない。背景の黄色は女郎花かな。
DSC14558tr.jpg

日本野鳥の会「BIRD FAN」に県別のノビタキ撮影件数が記載されている。それを見ると長野県38件、次が栃木県22件、その次は北海道12件(2013.08.24)・・・ など。サンプルの少なさは置くとして、それでも本州の高原や北海道など、涼しく、開けた環境を好む傾向が推測できる。
DSC14569tr_nobitaki.jpg
気に入ったらしく、枝の陰になる場所から離れてくれない。その間にも連れは先にいってしまう。

pagetop ↑

ウラギンヒョウモンat八島湿原

2013.08.23(Fri)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
随分身体が軽そうで、重力の制約から解放されている様子が見て取れる。とくにアサギマダラのぶら下がり止まりを見た後だとその感が強い。
DSC14481tr.jpg

「アザミの花は撓まないから、軽い俺らはぶら下がりにくいんだよな、特に花の真ん中で吸蜜しようとする時に」
DSC14485tr.jpg

「頭が下? 脚が上向き? 身体が傾いてる? そんなの全然気にしないね。」
と言ってる。

pagetop ↑

ウラギンスジヒョウモンat八島湿原

2013.08.22(Thu)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
後翅の裏側半分がクリーム色っぽいので、飛んでいてもよく目立つ。湿原では桟道を横切るこのチョウがよく見られたのだが・・・ 近年ウラギンスジヒョウモンは急激に減少しているという。
(神奈川県では絶滅危惧Ⅰ類:絶滅の危機に瀕している種。東京、千葉では絶滅)
ありふれたチョウがありふれた存在であることが難しい時代になっている。
DSC14584tr.jpg
長野県は県レベルではまだそこまで深刻な事態に達していないとはいえ、地域的には厳しい状況に置かれている所もあるだろう。八島湿原が太古の時代から存在し、これからも在り続けるように、ウラギンスジヒョウモンがその生命を将来に繋いでいけることを願うのみだ。

pagetop ↑

アサギマダラat八島湿原

2013.08.21(Wed)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
ヒヨドリバナの周辺をアサギマダラが漂っている。飛んでいる様子を文字であらわすと「ふわん、ふわん、す~~」、 まさに空中を漂流している。 どうも身体が重たげで、止まる時はぶら下がる感じになる。

この女性的な飛行スタイルで、海を渡ることが信じられない、誰も信じないだろう。 だが渡っていくのだ、特に海上は何日間もノンストップで。 地上で生活するものとしては、陸上だったら緊急避難的に地上に降りて休むことができるのに、海上ではそれも許されない、大変なのだと、つい心配になる。空を飛ぶ動物とって飛ぶことは、人にとっての歩くようなものなのだろうか。
DSC14605r.jpg

初夏に沖縄より南、台湾や大陸から渡ってきて、秋には逆に次の世代が、北は北海道南部あたりから南の越冬地を目指す。つまり片道2000km以上の渡りを行うことが分ってきた。
1980年辺りまでは、国内で越冬すると信じられていたらしい。
DSC14500tr.jpg

ちなみに9月2日(月)に札幌から台湾に渡ろうとする人間は、
 札幌7:55->台北14:05 成田乗換で所要7時間10分 1441マイル≒2,300km
 往復で57,400円 片道なら3万円見当 (8/20JALネット予約例)
のような移動になるなどと、現実的になってアサギマダラの飛行性能に驚嘆してみる。
DSC14591tr.jpg

pagetop ↑

ヒョウモンチョウat八島湿原

2013.08.20(Tue)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
日本では8属14種を擁するヒョウモンチョウ族の代表選手、族名かつ属名かつ種名となる和名を与えられている。とはいえ平地では進出目ざましいツマグロヒョウモンの方が遥かに一般的である。開張もツマグロの方が大きい。
DSC14426tr.jpg

族名と同じ名前を与えられた種はそれなりに、標準たるべきとか、族の名誉を期待したりする、人間の側からは。 (一歩外に出たらHC族の代表だ、族名を汚さぬように、などと言われる。 cf.HC=Hyoumon Chou)
下の個体は気概充分のようだ。(レンズのすぐ前の緑がかぶり気味です)
DSC14439tr.jpg
八島湿原にはワレモコウが所々に群落をつくり、それを(幼虫の)食草とするヒョウモンチョウを支えている。

DSC14447tr.jpg

pagetop ↑

マツムシソウat八島湿原

2013.08.19(Mon)

『山川草木』 Comment(0)Trackback-
藤色をしたマツムシソウが咲いている。
八島湿原一周の所要時間は、コースや歩く速さにもよるが1時間半~2時間半ぐらいといったところ。若いころは近くの八ヶ岳に(しかも冬に)登ったりもし、高原のなだらかなトレールは物足りなかった気がする。
DSC14452tr.jpg

体力やバランス感覚が少しづつ衰えてきて、山登りは難しいと思い始めたところで、このような高低差のほとんど無い山道を歩くと、これが実力相応かと身を持って知る。よろけても命に別条ないし。
逆にこのような(もう少し山らしくても)山行だったらまだ大丈夫では、と思ったりもする。
DSC14453tr.jpg

コロボックルヒュッテの初代手塚宗求氏が詩を作っている。歌はさとう宗幸(すみません、歌は聴いたことことないです)
若い日の夢見がちな抒情が全面に表現されている、と私は感じる。

「まつむしそう」
うすむらさきの 花をたづねて はるばると来た 霧ヶ峰
まつむしそう 思い出に咲く 母と来た路 今も変わらず

pagetop ↑

ギンボシヒョウモンat霧ヶ峰高原

2013.08.18(Sun)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
茅野から白樺湖方面に登ってゆき、そこでは車を降りずに霧ヶ峰方面に向かう。
霧ヶ峰とその先の八島ヶ原湿原を歩いた。
DSC14356r.jpg

コロボックルヒュッテの周りは、避暑にやってきたアキアカネだらけの状況。
画像は何故かギンボシヒョウモンである。川崎ではとっくにアザミの花は最盛期を過ぎているが、高原ではまだまだチョウを誘惑している。

ヒュッテに入って私が頼んだのはコーヒーと「苺とブルーベリーのケーキ」。これ絶品! しっとりしていて甘すぎず、これが山小屋のケーキかっていうぐらい美味い。さすが由緒あるコロボックルヒュッテ。
このヒュッテは、山行記の本か何かで名前だけは知っていたのが、こんなに偶然に立ち寄るとは思いもしなかった、つまりすっかり忘れていたのだ。 その小さな山小屋のそばで活躍していたのがこのチョウ。
DSC14365tr.jpg

pagetop ↑

宝石の輝きのハラビロトンボ

2013.08.17(Sat)

『蜻蛉』 Comment(0)Trackback-
草むらを小さいトンボが一匹だけで飛び回っている。近辺では仲間を見かけないところを見ると迷い込んできたのだろうか、或いは時期がずれているのだろうか。
IMG_53595tr.jpg

アキアカネなどよりさらに小さく寸詰まりなので腹部の幅広が強調され、翅が相対的に大きく見える。
IMG_53603tr.jpg

前の方から眺めると、額にごく明るいサファイアのような宝石が付いている。額の呼び方で良かったか? 複眼が大きいので、それに囲まれた部分のことを指しているのだが。
とにかく一度見たら忘れることが出来ない印象を残し、ハラビロトンボの異性でなくともその魅惑に捕えられる(♂♀とも輝き部を持つ)。
IMG_53138tr.jpg

pagetop ↑

ムラサキシジミの点滅

2013.08.15(Thu)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
前翅の先端が角ばっているところ、潔い。翅の裏側の目立たないが味のある模様と、表の鮮やかな青紫の対比が良い感じで、飛んでいても青の点滅が印象的である。
IMG_45484tr.jpg

ある個体は照葉樹の植え込みに住んでいて、何日か通っていると、相変わらずそこでちょこまか飛びまわっているのを見つける。多少時間を変えて観察した限りでは、生活範囲がすごく狭い感じを受ける。葉の表面に止まるのだが落ち着かない。すぐ飛び立ち、少し飛ぶとまた止まってしまう。何やってんだか分らない。
IMG_45505tr.jpg

pagetop ↑

百日紅

2013.08.14(Wed)

『をかし』 Comment(0)Trackback-
ノウゼンカズラが盛期を過ぎた後、隣接するサルスベリの花が咲きだしました。季節が少しずつ移っていきます。
サルスベリは個々の花よりも、薄桃色の花房の塊として、集合体として、少し離れた所から見るのがいいですね。名前の通り花の見ごろが長い。
IMG_54036r.jpg

お盆です。
子供の頃は8月13日の夕方、野山や庭先で摘んだ花を持ってお墓に出かけ、火を焚いてお参りした。その後、火をわら束に移して迎え火をつくり、(死者の魂の)道案内として掲げて家に戻ってきた。16日には逆に、(仏壇のローソクから?)送り火をつくり、霊をお墓に送り返した。墓が自宅の近くにあった頃の思い出。
IMG_54042r.jpg

pagetop ↑

忙しいショウジョウトンボ

2013.08.13(Tue)

『蜻蛉』 Comment(0)Trackback-
真夏に限らず、見かける中で眼まで真っ赤なトンボはこの種類だけで、オスは一目でわかる。同種のオスや他の、例えばシオカラトンボなどを追いかけるのが忙しく、落ち着きがない。バトルを繰り返す合間にしょっちゅう石の上や枝先に止まるので、せわしなく感じるのだ。
IMG_44528tr.jpg

メスは水辺から多少離れた花壇にいたりする。オスの派手さと違い、落ち着いたベージュ系の色合いは、どんな場面でも違和感なく柔らかい印象を与える。
IMG_49915tr♀

向こう側にいるチョウトンボと一戦交えるかもしれない。多分チョウトンボが逃げるのだろうが、ここはチョウトンボのホーム、ほとぼりが冷めるとすぐに戻ってくる。
IMG_48800tr♂

pagetop ↑

ゴイサギの末裔

2013.08.12(Mon)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
ご存じのように「五位鷺」と書き、この名は醍醐天皇から正五位を与えられた故事によると伝えられている。その上天皇からは、「鷺の中の王」なる名誉札まで首にかけてもらったとか。五位以上になると、許しを得て御所の清涼殿に昇殿できる=殿上人になるから立派だ。
IMG_53031tr.jpg

ただし、五位の位も昇殿許可も一代限りのものであって、その子孫は世襲できない。ということは、本来のゴイサギの呼称は故事に出てきた個体にのみ与えられたものと言うこと。
その時代に名誉札をもらった個体以外は何と呼ばれていたのだろう。「ただのサギ」または「あそこにいるサギ」か。そうしたら今いるゴイサギはどういうことになるか?「ゴイサギの末裔」もいるかもしれないが「ただのサギの末裔」が圧倒的に多い。
まじめに考えだすと迷路にはまりこむ。
IMG_53412tr.jpg
「そんなの聞いてねーよ」と言っているか。

pagetop ↑

つくつく法師

2013.08.11(Sun)

『昆虫など』 Comment(0)Trackback-
「ツクツクボウシ」は「つくつく法師」、鳴き声のおかげで法師の名を頂戴している。法の師だからセミ界でも一目置かれる存在・・・の筈。
DSC09193tr.jpg

ところが喜びも束の間、起き上り小法師や影法師と同列の用法だと、とくに偉いわけではなく、ごく普通のどこにもいる人(セミ)の意味になる。
ま、しょうがないか。合唱するように鳴きあうのも、オス同志が相手の鳴き声を打ち消して自分を主張するため、という理論もあるぐらいだ。本当にそれで自分を有利な立場に導けるのだろうか。
IMG_52557tr.jpg

高曇り蒸してつくつく法師かな 瀧井孝作

pagetop ↑

ミズキの実

2013.08.10(Sat)

『山川草木』 Comment(0)Trackback-
落下した実を誰かが拾って柵の上に置いたようです。拾った人は何らかの美観を見いだしたのだろう、オブジェとしてもいけるんじゃない・・・って?
かなり前に行った箱根の「彫刻の森美術館」に、似た形の彫刻がありました。手足を広げた赤と黒の人型を多数組んで、分子構造に似た立体にまとめた彫刻は、見たことがある人もいるでしょう。もっともあっちはずっと大規模だ。
IMG_51966r.jpg

元の木はこういう感じ。枝を切ると水が出るらしい、すなわち水木
IMG_52168tr.jpg

類似種のハナミズキは、花も紅葉も見栄えするため街路樹としても人気があるようで、最近はあちこちに植えられていますね。そういえば家の近くにある小学校の校章もハナミズキです。

pagetop ↑

スコールを受ける児

2013.08.09(Fri)

『他言』 Comment(0)Trackback-
夕立と呼んでいた由緒正しい夏の雨が、ゲリラ豪雨と名を変えて南国のスコールの様相を呈している。スコールよりも集中度(雨量)が激しい場合もある。

ハノイにいる親しい知り合いから子供(辰年ドラゴン)の写真を送ってきた。今頃は毎日のようにスコールが来る雨季だと。歩けるようになったドラゴンは喜んで真新しいウェアと長靴で外に出、口に雨滴を受けようとしている。
手の仕草がいいし、カメラを意識していないところがいいね。
20130804Et2r_雨を受ける

雨を目に入れるなよ!(って言っても無理か)

pagetop ↑

キアゲハ

2013.08.08(Thu)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
キアゲハと呼ばれるのは(ナミ)アゲハに比べて全体的に黄色みが強いところからきている。2羽並んでいるときはともかく、単独で現れたとき色合いだけで識別するのは難しい。皮肉なことに、野外で簡単にキアゲハを識別する要素は黄色の色合いではなく、翅の根元の黒い紋の有無でしょう。
IMG_51900r.jpg

標本になってアゲハと一緒に箱に並べられたところで
 アゲハ 「お前、俺より黄色だからキアゲハって名前にしな」
 キアゲハ「・・・(やだなー、だけど先輩だから言うこと聞かなきゃいけないし…)」
てな感じか。下は(ナミ)アゲハ
IMG_36088r.jpg

私が名前をつけるとしたら、翅の根元の黒地に着目し、「クロモンアゲハ」とするだろう。 またはモンキアゲハに倣い「モンクロアゲハ」の方が良いか。
IMG_51888tr.jpg

pagetop ↑

立秋のカナカナゼミ

2013.08.07(Wed)

『昆虫など』 Comment(0)Trackback-
夏の終わりの夕方、カナカナカナ・・・ と遠くで鳴くのがヒグラシのイメージ、別名カナカナゼミ。近くにいても、ヒグラシの場合はどこか離れた場所で鳴いている感じがする。鳴き始めるとき先遣隊の固体が最初に発声し、それに追随するように他のヒグラシも少しずらしながら鳴き始めるので、鳴き終わりもずれてきて、次第に声が小さく遠くなるなる感じ、それが余韻として残る。

薄暗い林の中で樹色に紛れるから、見つけ難い
IMG_52304tr.jpg

立秋を迎えて朝夕は何となく秋の気配、とはどの地方のこと?ってくらい長い夏が続きます。まだまだ続いてゆきます。そして個人的な思いとは別に、ヒグラシは晩夏にならなくても、今頃でも鳴いている。
IMG_52412tr.jpg

ひぐらしや少し波立ついもり池  能勢京子
波立つのはヒグラシのリズミカルな鳴き声に共振したのか、或いは秋めく高原の風のせいか。

pagetop ↑

エゾゼミは高野先生も?

2013.08.06(Tue)

『昆虫など』 Comment(0)Trackback-
天気予報に反して午前中に一時雨が降り、まだ乾いていない蕗の葉にエゾゼミが止まっている。そっとつまんで場所を移動しても何も言わない。物憂げなエゾゼミです。
長野県に局所的に多いといい、子供のころも山がちの場所でよく見た。そのころはクマゼミと呼んでいた記憶がある(やや曖昧:もしかしてクマゼミもいたのかしらん?)
DSC04302r.jpg

用があって長野の豊田村※に行った。豊田村は唱歌「ふるさと」や「朧月夜」の作詞者として知られる高野辰之生誕の地、かつ「ふるさと」の舞台となった風光明媚な地でもある。木々の緑が、遠景をなす上信越の山々の中に色鮮やかに浮かび上がり、眼を下に移すと水量豊かな千曲川が滔々と流れる。
※高野氏時代は永江村、永田村を経て2005年まで豊田村、現在は中野市
DSC04306tr.jpg

兎を追うほどの高野氏だったら、子供の頃エゾゼミぐらいはつかまえて遊んだことだろう。少なくとも存在は知っていたに違いない。

pagetop ↑

テングチョウの鼻先は長い

2013.08.05(Mon)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
他のチョウよりも鼻先(下唇鬚:パルピ)が目立って長いため、テングチョウと名付けられた。試しにルリタテハと比較してみると確かに長い。
IMG_51985tr.jpg

IMG_46074tr.jpg
何のために長くなったか?
 口吻または複眼を掃除する、口吻をガードする、匂いの感覚器官
などの理由が考えられている。
テングチョウは原始的な種類らしいから、古い祖先の時代には一定の役割を果たしていた器官を、必要性がほとんどなくなった現在まで残している希有な例なのかもしれない。

IMG_42135tr.jpg
翅を広げた時に前翅に出る赤い模様が、金魚に似ている思いませんか(強要)。

pagetop ↑

ハグロトンボは脚長

2013.08.04(Sun)

『蜻蛉』 Comment(0)Trackback-
緩い流れの上をひらひら飛ぶ。四六時中川面にいるわけだから涼しげだ。日光が強いと思ったら草葉の陰に避難して休んでいればいいし。
IMG_52102tr.jpg

それにしても脚が長い、そして細い。一円玉の重さが1グラム、ハグロトンボの体重も同じくらいと勝手に想像(※)すると、仮に900mgとして6本脚で支えるから1脚あたり150mgの重さを負担すればよいことになる。強度計算する必要がない位の軽さ。
※後日ネットで調べるとシオカラトンボクラスで80mg位と判明。するとどう見てもハグロトンボは100mgにも満たないことになります。従ってこの計算の数値は約十分の一になります。(2014.06.01)
IMG_52058ptr.jpg

大きな翅を持っていることもあり、体重を支えるよりも風に煽られた場合の影響の方がはるかに大きい。横や下方からの風圧に耐えるため、止まり木をしっかりつかむ必要がある。
そのためもあって、足には棘のような毛がたくさん生えているのだろう。また、普通のトンボと違って、止まるときにチョウのように翅を重ねた形に畳むことも、風の影響を最小限にするのに役立っている。
IMG_52077tr.jpg

pagetop ↑

ポーチュラカに来たヤマトシジミ

2013.08.03(Sat)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
ポーチュラカ(多分)に来て、吸蜜に熱中している。色の組み合わせとして、面白いかなと思って撮影してみました。欲を言えば、翅表をちょっと見せてくれても良かった。やっぱり地表に近い花がお気に入りのようです。
IMG_51425tr.jpg

もし、ヤマトシジミがこれ程ありふれた存在でなく、ポーチュラカの咲く時期にその花にしか来ない種類だったら、プレミアムがつき人気が格段にアップするでしょう。
世の人々は、期間限定とか場所限定とか限定ものに(非常に)弱いのだ、なぜだろう。希少なものを見たり撮影することの優越感か?達成感か?自己満足か(私の場合はこれかな)。
IMG_51476tr.jpg

pagetop ↑

ツマグロヒョウモンの擬態効果

2013.08.02(Fri)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
メスの方が派手な色合いをしている。(着衣の人間と同じ:あくまでも一般論です)
体内に毒を持つカバマダラに模様、特に前翅先端部が似ていて、捕食者からの攻撃を忌避する効果をねらっているらしい。とは言え、カバマダラも類似のスジグロカバマダラも今のところ南西諸島以南に分布しているので、渡りをする鳥類以外はその危険性を知りようが無い。
IMG_46828r♀

例えばスズメやカエルやクモにはその擬態が通用しないだろう。
( スズメ 「この間つかまえて食べたけど結構美味かったよ」 )
IMG_47701tr♀

もとは同じ環境にいた両者が、ツマグロヒョウモンが温暖化の気候変化に対応して、棲む環境を北上させる一方、カバマダラがその波に乗らないことがミスマッチを起こさせている。ツマグロヒョウモンが望んでいないミスマッチを。
とは言ってもツマグロヒョウモンが北に生息域を伸ばしている現実は、結果的にカバマダラ似の模様の効果が微々たるものであることを類推させる。
IMG_46881r♂

pagetop ↑

凶暴な奴

2013.08.01(Thu)

『蜂』 Comment(0)Trackback-
人気のある虫とは反対に、日本で嫌われている虫のトップがゴキブリとしたら、2位の座はオオスズメバチかもしれない。人間の側に攻撃する意図はなくても、何かの弾みにご機嫌を損ねると飛びかかって来るらしい。なるべくならお近づきにはなりたくない。
顔つきも悪役なら、話していることも何やら悪だくみのようだ。
(親分、黒服のあいつ気に食わないんで懲らしめてやりあしょうか~)
(ふむ、好きにせい)などと話しているか。
IMG_51637tr.jpg

幸いなことに私自身はオオスズメバチに刺されたことは無い。が、黒スズメバチ(別名:地バチ)やアシナガバチに刺されたことはある。その頃の子供としてはごく普通の経験だった。彼らはオオスズメバチに比べたら温和で、たとえばアシナガバチは家の軒先によく巣を懸けていた。そこにちょっかいを出すのは子供で、その頃の大人は積極的に駆逐しようとはしなかった。ごく普通の、共存すべき環境として受け入れていたのだ。

pagetop ↑

▼ プロフィール

皆空亭

Author:皆空亭
出身:長野県
生活:川崎市
フィールド:おもに自転車の到達範囲

※当ブログへのリンクはご自由にどうぞ(画像直接を除く)
※掲載画像の無断使用はご遠慮下さい

▼ 最新記事
▼ カレンダ

07 | 2013/08 | 09
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
▼ 過去の記事

2019年 10月 【17件】
2019年 09月 【25件】
2019年 08月 【27件】
2019年 07月 【27件】
2019年 06月 【25件】
2019年 05月 【27件】
2019年 04月 【26件】
2019年 03月 【26件】
2019年 02月 【24件】
2019年 01月 【24件】
2018年 12月 【26件】
2018年 11月 【26件】
2018年 10月 【27件】
2018年 09月 【25件】
2018年 08月 【27件】
2018年 07月 【26件】
2018年 06月 【26件】
2018年 05月 【27件】
2018年 04月 【25件】
2018年 03月 【27件】
2018年 02月 【24件】
2018年 01月 【24件】
2017年 12月 【27件】
2017年 11月 【26件】
2017年 10月 【26件】
2017年 09月 【26件】
2017年 08月 【27件】
2017年 07月 【27件】
2017年 06月 【26件】
2017年 05月 【23件】
2017年 04月 【25件】
2017年 03月 【27件】
2017年 02月 【25件】
2017年 01月 【24件】
2016年 12月 【27件】
2016年 11月 【26件】
2016年 10月 【26件】
2016年 09月 【26件】
2016年 08月 【27件】
2016年 07月 【26件】
2016年 06月 【26件】
2016年 05月 【24件】
2016年 04月 【25件】
2016年 03月 【27件】
2016年 02月 【25件】
2016年 01月 【24件】
2015年 12月 【27件】
2015年 11月 【26件】
2015年 10月 【27件】
2015年 09月 【26件】
2015年 08月 【23件】
2015年 07月 【27件】
2015年 06月 【25件】
2015年 05月 【24件】
2015年 04月 【30件】
2015年 03月 【25件】
2015年 02月 【21件】
2015年 01月 【22件】
2014年 12月 【24件】
2014年 11月 【25件】
2014年 10月 【25件】
2014年 09月 【27件】
2014年 08月 【26件】
2014年 07月 【27件】
2014年 06月 【28件】
2014年 05月 【31件】
2014年 04月 【32件】
2014年 03月 【22件】
2014年 02月 【23件】
2014年 01月 【28件】
2013年 12月 【27件】
2013年 11月 【24件】
2013年 10月 【26件】
2013年 09月 【29件】
2013年 08月 【30件】
2013年 07月 【37件】
2013年 06月 【6件】

▼ カテゴリ
▼ タグリスト最新順

オオスカシバ(6)
ヨツスジヒメシンクイ(1)
シラホシハナムグリ(2)
シロテンハナムグリ(3)
コフキトンボ(7)
アジアイトトンボ(6)
クマバチ(3)
ニジュウヤホシテントウ(1)
キボシアシナガバチ(1)
アオサギ(11)
ダイサギ(9)
ルリボシカミキリ(1)
ラミーカミキリ(2)
モンキクロカスミカメ(1)
フタツメカワゲラ(1)
ハグロトンボ(4)
サラサヤンマ(1)
ゴマフカミキリ(1)
コオニヤンマ(2)
キボシアオゴミムシ(1)
カメノコテントウ(1)
ウスイロトラカミキリ(1)
ヨツスジハナカミキリ(2)
マミジロハエトリ(1)
メスグロヒョウモン(6)
チョウトンボ(6)
ノコギリカメムシ(1)
クロイトトンボ(2)
キイロクビナガハムシ(1)
ホソサビキコリ(1)
アシブトクチバ(1)
クロマルエンマコガネ(1)
タテジマカミキリ(1)
ヒオドシチョウ(4)
シラホシカミキリ(2)
ホタルカミキリ(1)
クロトラカミキリ(2)
アオカミキリモドキ(1)
ヒゲジロハサミムシ(1)
エゾギクトリバ(1)
トガリバアカネトラカミキリ(1)
アシナガオニゾウムシ(2)
バラルリツツハムシ(1)
ナツアカネ(3)
コムラサキ(8)
ササゴイ(3)
ヒヌマイトトンボ(5)
ホソミイトトンボ(1)
クロカミキリ(1)
ゴイシシジミ(3)
コアジサシ(8)
クロハラアジサシ(1)
クロナガタマムシ(1)
ヒシモンナガタマムシ(1)
ムツボシタマムシ(1)
ムネアカナガタムシ(1)
アトジロサビカミキリ(1)
ゴマダラカミキリ(2)
ルリカミキリ(1)
オオホシオナガバチ(1)
シロヒゲナガゾウムシ(1)
ヨツボシケシキスイ(1)
ヒトツメカギバ(1)
ヨダンハエトリ(1)
シリアゲムシ(1)
クサグモ(1)
カタビロトゲハムシ(1)
ゴマダラチョウ(6)
クワハムシ(1)
コイチャコガネ(1)
ヤマトクロスジヘビトンボ(4)
ムネアカオオクロテントウ(1)
イチモンジカメノコハムシ(1)
ハラビロトンボ(6)
ホソフタオビヒゲナガ(1)
ヒメアシナガコガネ(1)
ヒメクロオトシブミ(1)
シロオビアワフキ(1)
シラヒゲハエトリ(1)
ヤマサナエ(5)
ヒナルリハナカミキリ(1)
ビロウドコガネ(1)
クロスズメバチ(2)
イチモンジチョウ(6)
エゴツルクビオトシブミ(1)
ミカドアリバチ(1)
ヒラタハナムグリ(1)
アカシジミ(8)
ウラナミアカシジミ(6)
ウスイロヒゲボソゾウムシ(1)
トホシテントウ(1)
ヒメヒゲナガカミキリ(2)
トゲヒゲトラカミキリ(2)
ジャコウアゲハ(6)
コガタルリハムシ(1)
キスジホソマダラ(2)
セボシジョウカイ(1)
クロスジギンヤンマ(4)
アシナガコガネ(1)
コアオハナムグリ(4)
クロハナムグリ(2)
ヒゲナガハナノミ(1)
ニホンカワトンボ(4)
ヒメマルカツオブシムシ(2)
エチゼンキマダラハナバチ(1)
アオオビハエトリ(1)
アブラコウモリ(2)
ワカバグモ(1)
ムネアカアワフキ(1)
カルガモ(12)
ミドリシジミ(5)
マガリケムシヒキ(2)
ホソヒメヒラタアブ(1)
オオミドリシジミ(8)
ウラゴマダラシジミ(3)
ミズイロオナガシジミ(6)
ニホンチュウレンジバチ(1)
ニホンチュウレンジ(1)
シロスジヒゲナガハナバチ(3)
ニッポンヒゲナガハナバチ(4)
ツマキアオジョウカイモドキ(1)
ハグルマトモエ(1)
クワキヨコバイ(1)
クロホシツツハムシ(2)
クロボシツツハムシ(1)
アマサギ(1)
アオバセセリ(1)
ツバメ(5)
イワツバメ(3)
ホウロクシギ(1)
カワセミ(11)
ハグロケバエ(1)
コナガ(1)
スジグロシロチョウ(6)
コジュケイ(6)
ウグイス(8)
クシコメツキ(1)
オオシモフリコメツキ(1)
ガ(1)
ネコハエトリ(1)
コトゲアシクモバチ(1)
アカハネムシ(1)
キアゲハ(4)
クロマルハナバチ(4)
ビロウドツリアブ(4)
アカタテハ(6)
アマガエル(4)
ニホンアマガエル(1)
ギフチョウ(2)
ドバト(1)
ネコ(10)
カモメ(6)
ヒバリ(7)
ハジロカイツブリ(9)
ヨシガモ(9)
ボラ(2)
アリスイ(3)
ニホンアナグマ(1)
トラフシジミ(8)
スギタニルリシジミ(1)
ツマキチョウ(7)
ニシオジロビタキ(1)
コガモ(12)
ツグミ(9)
セッカ(6)
ウミアイサ(5)
メジロ(16)
ルリビタキ(8)
アカハラ(4)
オシドリ(4)
クロツラヘラサギ(3)
ジョウビタキ(12)
ドブネズミ(3)
ヒクイナ(2)
キンクロハジロ(12)
カラス(7)
ムクドリ(10)
クビキリギス(2)
オカヨシガモ(7)
ミヤマセセリ(5)
コツバメ(5)
ミコアイサ(5)
トラツグミ(4)
ヤマシギ(3)
カシラダカ(6)
クロジ(3)
セグロセキレイ(1)
シロハラ(6)
スズガモ(9)
セイタカシギ(7)
スズメ(15)
月(2)
飛行機(1)
ホオジロガモ(1)
マガモ(9)
チョウゲンボウ(12)
ホシハジロ(6)
ビンズイ(2)
キクイタダキ(2)
アオジ(10)
メープル(5)
ドラゴン(11)
シメ(7)
ベニマシコ(5)
オオタカ(9)
ワカケホンセイインコ(1)
イカルチドリ(2)
ヤマガラ(6)
アトリ(4)
チュウヒ(3)
コイ(2)
ノスリ(7)
タシギ(7)
シロチドリ(5)
カワウ(11)
ウナギ(1)
ミサゴ(9)
ハイタカ(4)
ハシビロガモ(7)
ハマシギ(6)
クイナ(5)
タヒバリ(5)
ゴイサギ(8)
ハヤブサ(6)
イソシギ(8)
オオバン(9)
ヒドリガモ(12)
トビ(11)
ムラサキツバメ(8)
コサギ(9)
コトヒキ(1)
イソヒヨドリ(7)
メボソムシクイ(1)
コサメビタキ(3)
ツミ(5)
キビタキ(9)
トウネン(3)
エゾビタキ(4)
オオルリ(4)
ウミネコ(5)
ナナホシテントウ(3)
ベッコウバエ(1)
オオアオイトトンボ(6)
フタモンアシナガバチ(2)
モンキチョウ(4)
モンシロチョウ(7)
バン(4)
ウラナミシジミ(5)
タマムシ(4)
オンブバッタ(2)
ホシホウジャク(5)
ギンヤンマ(3)
モンキアゲハ(5)
キタテハ(6)
水準点(1)
スケバハゴロモ(2)
ツクツクボウシ(4)
ツマグロオオヨコバイ(2)
チャバネセセリ(1)
ヤノトガリハナバチ(4)
ナミカバフドロバチ(1)
ウスバキトンボ(7)
オニヤンマ(5)
キマダラカメムシ(1)
クマゼミ(1)
コムクドリ(1)
ルリモンハナバチ(5)
ムモントックリバチ(2)
コシアキトンボ(3)
ヤブヤンマ(3)
クロアナバチ(3)
ベッコウハゴロモ(3)
アオバハゴロモ(1)
アオスジアゲハ(3)
ルリクビホソハムシ(1)
オナガ(5)
ヨツスジトラカミキリ(4)
ヒメツツハキリバチ(3)
アナアキゾウムシ(1)
アミガサハゴロモ(2)
シオヤアブ(2)
サビキコリ(1)
キバラヘリカメムシ(1)
ヒメコスカシバ(1)
オオハキリバチ(3)
アオモンイトトンボ(6)
ヒメアカタテハ(6)
ヤドリバエ(1)
ハムシダマシ(1)
カオジロヒゲナガゾウムシ(1)
アメンボ(2)
アカスジツチバチ(2)
ワラジムシ(1)
ジガバチ(1)
アシダカグモ(3)
ナガニジゴミムシダマシ(2)
オオモンクロクモバチ(2)
アゲハモドキ(2)
ドウガネブイブイ(1)
コチャバネセセリ(3)
アトワアオゴミムシ(1)
ヤマトシジミ(6)
ヤブキリ(3)
アメイロアリ(1)
ハゼラン(1)
トウキョウヒメハンミョウ(4)
セマダラコガネ(3)
クロアゲハ(5)
イシムカデ(1)
アズマヒキガエル(6)
アオスジハナバチ(6)
クロヤマアリ(1)
カタツムリ(3)
セアカツノカメムシ(1)
クサカゲロウ(1)
シデムシ(1)
ムラサキシジミ(7)
ツバメシジミ(5)
コフキゾウムシ(1)
ウリハムシモドキ(1)
ルリジガバチ(2)
モモブトスカシバ(1)
ヒメシロコブゾウムシ(2)
オオヤマカワゲラ(2)
ニホンカナヘビ(3)
ナミアゲハ(5)
トラマルハナバチ(3)
シロカネグモ(1)
ササグモ(2)
ハキリバチ(1)
クロイロコウガイビル(1)
カシワクチブトゾウムシ(1)
オジロアシナガゾウムシ(2)
アカガネコハナバチ(3)
シオカラトンボ(7)
オオシオカラトンボ(6)
ゴホントゲザトウムシ(1)
アオジョウカイ(3)
コガタスズメバチ(2)
トンボエダシャク(1)
アカガネサルハムシ(1)
ハサミムシ(1)
ヤマアカガエル(1)
シュレーゲルアオガエル(4)
ヤマカガシ(1)
ハゼ(1)
シャチホコガ(1)
アオオサムシ(4)
ウバタマムシ(1)
ヤモリ(1)
アリグモ(1)
ミドリカミキリ(1)
アオカミキリ(2)
ヤツメカミキリ(1)
コマルハナバチ(4)
キイロトラカミキリ(3)
ニホンミツバチ(2)
クロムネアオハバチ(2)
オオヨシキリ(3)
ガビチョウ(5)
マドガ(1)
ブドウスカシクロバ(1)
ヒメトラハナムグリ(2)
オオコンボウヤセバチ(1)
エゾオナガバチ(1)
カワラヒワ(7)
セアカヒラタゴミムシ(1)
ソリハシシギ(4)
チュウサギ(3)
キョウジョシギ(4)
チュウシャクシギ(5)
コチドリ(7)
アオアシシギ(4)
キアシシギ(8)
センダイムシクイ(1)
シャクヤク(1)
ケラ(2)
メダイチドリ(5)
オバシギ(1)
ウズラ(1)
カンムリカイツブリ(9)
ダイシャクシギ(1)
ミヤコドリ(1)
キアシドクガ(1)
カラスアゲハ(6)
センチコガネ(3)
メダカ(2)
エビ(1)
コウモリ(1)
シオヤトンボ(5)
クヌギ(1)
ヒレンジャク(2)
コウノトリ(1)
ユリカモメ(14)
アメリカコガモ(2)
ルリタテハ(6)
サクラ(9)
キクザキイチゲ(3)
カタクリ(3)
モズ(8)
ハクセキレイ(6)
アオゲラ(9)
エナガ(5)
オオジュリン(9)
政府専用機(1)
メジロガモ(1)
シジュウカラ(7)
CP+(1)
ツルシギ(1)
クビワキンクロ(1)
ヨシゴイ(4)
タヌキ(2)
ホオジロ(5)
コゲラ(6)
アメリカヒドリ(3)
オナガガモ(8)
丸井(1)
むぎせんべい(1)
セグロカモメ(8)
カササギ(1)
カチガラス(1)
カメ(1)
アジサシ(1)
スジグロチャバネセセリ(1)
ホオアカ(4)
ノビタキ(5)
マルガタハナカミキリ(1)
フタスジハナカミキリ(1)
ヒゲナガハナアブ(2)
シロヨトウヤドリヒメバチ(1)
クロヒラタアブ(1)
アカハナカミキリ(1)
ムツアカネ(1)
コノシメトンボ(6)
アオイトトンボ(1)
ミドリヒョウモン(4)
ヒョウモンチョウ(2)
ヒメシジミ(2)
ヒメキマダラヒカゲ(2)
ジャノメチョウ(1)
コヒョウモンモドキ(1)
コヒョウモン(2)
コキマダラセセリ(1)
ギンボシヒョウモン(3)
キベリタテハ(1)
エルタテハ(1)
ウラギンヒョウモン(3)
ウラギンスジヒョウモン(2)
アカセセリ(1)
アサギマダラ(4)
マツムシソウ(2)
マガン(1)
アキアカネ(8)
スルスミシマハナアブ(1)
ハンミョウ(2)
ウラギンシジミ(7)
ナガコガネグモ(1)
イボバッタ(2)
トゲアシオオクモバチ(1)
トラフヒラタヤドリバエ(1)
マツムラベッコウコマユバチ(1)
ハネナガヒシバッタ(1)
コハンミョウ(3)
ヌマエビ(1)
ベニイトトンボ(1)
サムライトックリバチ(1)
マルガタゴミムシ(1)
キマワリ(1)
カタグロチビドロバチ(1)
カナブン(2)
アオカナブン(1)
ルリハムシ(1)
シリアゲコバチ(1)
オオスズメバチ(1)
アメリカジガバチ(1)
サトキマダラヒカゲ(4)
コアシナガバチ(1)
ヨツボシホソバ(1)
ヤハズカミキリ(1)
ムモンホソアシナガバチ(1)
ビロードハマキ(1)
ヒカゲチョウ(4)
ツチカメムシ(1)
ミヤマカラスアゲハ(1)
ヤマキマダラヒカゲ(2)
サカハチチョウ(2)
エゾハルゼミ(1)
エゾイトトンボ(1)
ミソサザイ(3)
ホトトギス(1)
ヒガラ(2)
ハチクマ(1)
ノジコ(1)
ゴジュウカラ(1)
キバシリ(1)
アカゲラ(5)
ムネアカツヤコマユバチ(1)
ルリシジミ(4)
シマアシブトハナアブ(1)
ワオキツネザル(1)
オオワシ(1)
テングチョウ(5)
ナガサキアゲハ(4)
セグロアシナガバチ(2)
シロコブゾウムシ(2)
アカボシゴマダラ(5)
ヒメクロトラカミキリ(1)
キスジセアカカギバラバチ(2)
ベニカミキリ(1)
オオマエグロメバエ(1)
シマアメンボ(1)
クロコノマチョウ(4)
ジムグリ(1)
ダイミョウセセリ(2)
コミスジ(3)
ホシミスジ(1)
ヒコーキ(7)
シマアジ(1)
ヒメウラナミジャノメ(3)
キマダラハナバチ(1)
ヨコジマオオヒラタアブ(1)
フデリンドウ(1)
ニリンソウ(1)
ヒトリシズカ(1)
ナミテントウ(3)
アオダイショウ(3)
チューリップ(2)
マツモムシ(1)
シジュウカラガン(1)
三角点(1)
ヒヨドリ(5)
カケス(2)
タイワンリス(2)
アカアシシギ(2)
ムナグロ(3)
コバネイナゴ(1)
キゴシハナアブ(1)
オオカマキリ(3)
トノサマバッタ(2)
ハネナガフキバッタ(1)
サンコウチョウ(1)
オオカバフスジドロバチ(1)
ミヤマフキバッタ(1)
ヘリヒラタアブ(1)
ノコギリクワガタ(2)
マユタテアカネ(4)
ツマグロイナゴ(1)
オオシロフクモバチ(2)
ハラビロカマキリ(2)
ショウジョウトンボ(4)
コフキコガネ(1)
ミヤマアカネ(1)
クルマバッタモドキ(2)
リスアカネ(4)
シマヘビ(2)
ヒメコガネ(1)
アカスジカメムシ(1)
ハラアカヤドリハキリバチ(3)
ハラヒシバッタ(1)
カタシロゴマフカミキリ(1)
オオフタオビドロバチ(3)
キイトトンボ(1)
ウチワヤンマ(4)
トガリシロオビサビカミキリ(1)
ササキリ(2)
ヒメスズメバチ(1)
イオウイロハシリグモ(1)
マルボシヒラタハナバエ(1)
コモンツチバチ(3)
エサキモンキツノカメムシ(1)
リンゴカミキリ(1)
ハシボソガラス(1)
ツチスガリ(1)
キボシカミキリ(2)
ミナミヒメヒラタアブ(1)
マダラホソアシナガバエ(1)
ハスジカツオゾウムシ(1)
オオニジュウヤホシテントウ(1)
ウスキホシテントウ(1)
ナミハナアブ(3)
ハナグモ(1)
クロスキバホウジャク(1)
キバネツノトンボ(1)
オオルリシジミ(1)
ウスバシロチョウ(2)
カワネズミ(1)
クモガタヒョウモン(1)
コサナエ(1)
オゼイトトンボ(1)
カノコガ(2)
ツユムシ(1)
ヒルザキツキミソウ(1)
ジンガサハムシ(1)
アジサイ(2)
ジョウカイボン(1)
ツマグロハナカミキリ(1)
ホソオビヒゲナガ(2)
トゲヒシバッタ(1)
セイヨウミツバチ(1)
イボタノキ(1)
オジロビタキ(1)
ハサミツノカメムシ(1)
セスジハリバエ(1)
クロハネシロヒゲナガ(1)
ヒメネズミ(1)
オオイシアブ(1)
キタキチョウ(2)
イタドリハムシ(1)
風景・人事(7)
オダマキ(1)
ウワミズザクラ(1)
クモ(1)
マルガモ(2)
キジ(1)
カイツブリ(5)
雛人形(1)
日暈(1)
トラフズク(1)
ワイルア川(1)
ゲッコー(1)
ブラウンアノール(1)
グリーンアノール(1)
ランタナシジミ(1)
ヒョウモンドクチョウ(1)
ネッタイアカセセリ(1)
メリケンキアシシギ(1)
メキシコマシコ(1)
オナガカエデチョウ(1)
ブンチョウ(1)
チョウショウバト(2)
シリアカヒヨドリ(1)
ショウジョウコウカンチョウ(1)
オオカバマダラ(1)
コウカンチョウ(1)
キバシコウカンチョウ(1)
キンノジコ(1)
インドハッカ(2)
イエスズメ(1)
サメビタキ(1)
タカブシギ(1)
チョウSBG(4)
トンボSBG(2)
ベニトンボ(1)
タイワンウチワヤンマ(1)
アカスジベッコウトンボ(1)
チェンジャブルリザード(1)
ミズオオトカゲ(1)
リス(1)
ハイイロチョッキリ(1)
ニホントカゲ(1)
ツマグロヒョウモン(3)
ベニシジミ(3)
ヒメハラナガツチバチ(2)
マメハンミョウ(1)
アカガシラサギ(1)
マダラバッタ(1)
アオハナムグリ(1)
テッポウユリ(1)
コハナグモ(1)
アズチグモ(2)
ミカドトックリバチ(1)
ハギ(1)
ヒガンバナ(3)
ウスバカゲロウ(1)
ヘクソカズラ(1)
キマダラセセリ(3)
キアシナガバチ(2)
ベッコウクモバチ(1)
ショウリョウバッタ(4)
コクワガタ(1)
キオビツチバチ(4)
オオセイボウ(2)
アオマツムシ(1)
世相(1)
シモフリスズメ(1)
アカエグリバ(1)
アオドウガネ(1)
クロヒカゲ(3)
ヒメジャノメ(2)
コジャノメ(1)
ニイニイゼミ(1)
クワカミキリ(1)
カブトムシ(2)
カマキリ(1)
ヒメギス(1)
ビロウドカミキリ(2)
ハナショウブ(1)
ヤマトシリアゲ(1)
ナワシロイチゴ(1)
ヤマモモ(1)
クロヒメバチ(2)
ナナフシモドキ(1)
アサヒナカワトンボ(1)
モグラ(1)
さいか屋(1)
マヒワ(1)
ミミズク(1)
オナガサイホウチョウ?(1)
チャノドコバシタイヨウチョウ(1)
アカガオサイホウチョウ(1)
リュウキュウツバメ(1)
リュウキュウガモ(1)
ムナオビオウギビタキ(1)
ハリオハチクイ(1)
ハクオウチョウ(1)
シマキンパラ(1)
シキチョウ(1)
サイホウチョウ(1)
コブハクチョウ(1)
コアオバト(1)
アオショウビン(1)
オオクイナ(1)
シロハラクイナ(1)
メグロヒヨドリ(1)
コウライウグイス(1)
キバラタイヨウチョウ(1)
カノコバト(1)
オオハッカ(1)
ミツマタ(2)
ツバキ(2)
ウメ(4)
イカル(1)
キセキレイ(2)
ロウバイ(1)
キジバト(2)
紅葉(5)
クロベンケイガニ(1)
アカテガニ(1)
コメツキガニ(1)
アシハラガニ(1)
多摩川(1)
トゲツヤヘラクチイシアブ(1)
スジボソコシブトハナバチ(2)
ヒガシニホントカゲ(1)
オオゲジ(1)
カツラ(1)
キイロスズメバチ(1)
スズバチ(1)
オオハナアブ(2)
コスモス(2)
ヨコジマオオハリバエ(1)
カバオビドロバチ(1)
コクロアナバチ(1)
ミンミンゼミ(1)
アブラゼミ(1)
サルスベリ(2)
ノウゼンカズラ(1)
マツムラヒメアブ(1)
キンケハラナガツチバチ(2)
クマンバチ(2)
foods(2)
オクラ(1)
オスグロトモエ(1)
ヤマトフキバッタ(1)
シロスジクチキヒメバチ(1)
ツマアカクモバチ(1)
クレマチス(1)
ムクゲ(1)
マメコガネ(1)
キイチゴ(1)
ヤマユリ(2)
ツリアブ(1)
コガネムシ(1)
ヨツボシトンボ(1)
ハッチョウトンボ(1)
旅の印象(13)
イルカ(1)
アホウドリ(1)
ミズナギドリ(1)
オットセイ(1)
ケア(1)
ユリノキ(1)
ホオ(1)
トチノキ(1)
ハナミズキ(1)
カリン(1)
ハナカイドウ(1)
クロウタドリ(1)
クロアカツクシガモ(1)
ウ(1)
ギンカモメ(1)
ハシグロカモメ(1)
ズアオアトリ(1)
ウソ(1)
ミヤマホオジロ(2)
タイワンキチョウ(1)
シロオビアゲハ(1)
ベニモンアゲハ(1)
スジグロカバマダラ(1)
カワウソ(1)
カバタテハ(1)
リュウキュウアサギマダラ(1)
ツマベニチョウ(1)
タテハモドキ(1)
イシガケチョウ(1)
ツマムラサキマダラ(1)
オオゴマダラ(1)
空(5)
冬景色(1)
四国(10)
サザンカ(1)
北信五岳(1)
コウテイダリア(1)
展覧会など(2)
シオン(1)
ドングリ(1)
キトンボ(1)
コカマキリ(1)
キンモクセイ(1)
シロオビベッコウハナアブ(1)
イチモンジセセリ(1)
ツチイナゴ(1)
フチ子(1)
クサギ(2)
ノシメトンボ(1)
ミズキ(1)
ヒグラシ(1)
カナカナゼミ(1)
エゾゼミ(1)
スズメバチ(1)
イカリモンガ(2)
タカネトンボ(1)
ルリイトトンボ(1)
クジャクチョウ(1)
ササ(1)
スギナ(1)
アオヤンマ(1)

▼ タグリスト名前順
▼ ranking
▼ 検索フォーム
▼ リンク
▼ 最新コメント

pagetop ↑

Copyright © 2013 皆空亭 all rights reserved.
Powered By FC2 blog. Designed by yucaco.