歩きたくないアキアカネ

2013.09.30(Mon)

『蜻蛉』 Comment(0)Trackback-
何といっても今の季節の主役です。
高さ数mくらいの梢の先、尖った枝や竿の先が好みで、子供の時のように指先を高く掲げると、気の向いた個体はそこに止まりにくる。警戒心よりも、棒の先のような形状に向かう好奇心が優先して、止まらずにはいられない。
IMG_56911r.jpg

そういえばトンボが歩いている姿は記憶にないな。6本足でズンズン歩くところを見てみたい気もする。ところが歩くことはおろか、止まってから足を使って姿勢を変えることもないようだ。
チョウの場合はそれでも吸水するとき、花に止まったときなど、少しなら足を使って移動することもあるのだが、トンボ君はどうなっているのだろう。歩いたら何でもない間隔移動も飛び立ち飛び降りることで実現する。
静止状態で体を支えるのと獲物を抱え込むためにのみ特化したか。
IMG_57157tr.jpg

人間のように歩かないからと言って運動不足にはならない。運動不足は飛ぶことで充分補っている。
IMG_56714tr.jpg

pagetop ↑

萩の花とウラナミシジミ

2013.09.28(Sat)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
草かんむりに秋と書いて萩、秋の七草の1つ。
秋の七草は万葉の時代から決まっている。
 萩、薄、桔梗、撫子、葛、藤袴、女郎花
IMG_57059r.jpg

そこにウラナミシジミがやってきて吸蜜している。
ウラナミシジミも後翅に尾状突起があり、これが糸のように繊細にできている。ほんのちょっとの空気の動きにも反応して、生きているように震える。本当に何かを誘っているようだ。周りの葉や枝が微動だにしない状況で、髭のような尾状突起が動いているのを見ると、自律的に動かしている可能性もあると思わせる。
IMG_57018tr.jpg

翅の表にも裏にも尾状突起の根元に当たるところに、目玉を擬態する模様があり、その組み合わせによって、捕食者の攻撃を逸らせようという仕組み。
IMF_06609tr.jpg
しかしこのようにいつも動かしていると、想定とは異なって、周囲の興味を惹いてしまうのではないかと心配になる。振動させなかったら気が付かないであろう敵に自らの存在をアピールしてしまうのではないかと。
IMG_57115tr.jpg

pagetop ↑

ヒメジャノメは可愛いか

2013.09.27(Fri)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
日本名「ヒメジャノメ」は、「ジャノメチョウ」を知っていることが前提で、「ジャノメチョウよりも小ぶりな(可愛らしい)チョウ」ほどの意味かと思われる。その一方で「コジャノメ」もいるから紛らわしい。
ジャノメチョウの仲間を前面に出した名前だが、標準となるジャノメチョウ自体、モンシロチョウやアゲハと違って普通の人がすぐにイメージできるチョウではないため、あくまでも研究者が識別するための記号のような名前と想像する。コジャノメ2と命名されなかったことを良しとしますか。
IMG_40384tr.jpg

英名は "Chinese Bushbrown"、名前のつけ方としては日本でいう「ヒカゲチョウ」のように、棲息する場所を表し、その上で茶褐色系の色であることを類推させる。これはフィールドで目にした人が検索する場合に親切な命名と思う。
IMG_42453tr.jpg
翅表の蛇の目模様は中心が僅かに青みを帯びて、可愛いことに異存はありません。
(内祝 記事100件目!)

pagetop ↑

ナツアカネも赤トンボ

2013.09.26(Thu)

『蜻蛉』 Comment(0)Trackback-
赤トンボの代表選手、アキアカネに比べて影がうすいナツアカネです。名前からして暑さは平気で、真夏も木陰で凌ぐ程度で避暑はしないという。のだが、どういうわけか目立たない、話題になることも少ないトンボではないでしょうか。
(画像は7/31)
IMG_52008tr.jpg

夏の間ショウジョウトンボがその目を引く色でナツアカネを凌駕し、秋に降りてくるアキアカネは圧倒する数で制空権を獲得する。この頃になると群舞していたチョウトンボやウスバキトンボも影をひそめ、その一方で相変わらずナツアカネは我が道を歩んでいる。群れて飛ぶナツアカネは見たことがないかも知れない。或は先入観から見落としているのだろうか。
(画像は9/19 胸や顔も茜色に染まってきた。)
IMG_56294tr.jpg

pagetop ↑

イチモンジセセリが多い

2013.09.25(Wed)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
この時期に一番見かけるチョウです。花のあるところでも、無いところでも多い。
足許を速く飛び回る、小さくて茶色っぽいビュレット(弾丸)の印象でしょうか。といってもしょっちゅう進路変更しています。翅の幅が狭いからトンボの飛び方に近いかもしれない。
IMG_56497tr.jpg

幼虫はイネ科の植物を食べるので稲の害虫として厄介者扱いされている。イチモンジセセリに限らず、害虫は放っておいたら収穫に直接響き、下手をすると異常発生にも陥りかねないわけで、農家の人たちにとって無農薬と簡単に済ますわけにはいかない。現在は害虫としてある程度は駆除されながらも、生き延びている個体も多く生息数のバランスが取れているのだろう。
IMG_47156tr.jpg
小さい身体に黒い眼が大きく、それがチャームポイントになっている。

pagetop ↑

秋分の昼の長さ夜の長さ

2013.09.24(Tue)

『をかし』 Comment(0)Trackback-
昨日の続きなので、昨日の記事も読んでいただけると嬉しいです。
昼の長さが長めに計測される理由は2つあります。以下は国立天文台HP掲載のQ&Aから一部引用しました。

①「日の出」と「日の入」の定義が「太陽の上辺が地平線と一致する瞬間」であることによるもの。日の出、日の入とも太陽の中心点で計測するか、日の出は太陽が完全に現れた瞬間、日の入は太陽が完全に隠れた瞬間のように計測するなら昼と夜の長さは同じになります。
太陽の視角は約0.533度なので、朝夕合わせて2分08秒昼が長くなります。

②地球には大気があるために、地平線近くにある天体は、大気の中を通る光の屈折によって、少し浮き上がって見えるのです。その影響は地平線に近いほど大きいのです。日の出・入の計算をするときには角度で0度35分8秒(約0.586度)浮き上がるとして計算しています。
この結果朝夕合わせて4分41秒昼が長くなります。
DSC04270tr.jpg
(画像は月齢13.1の月、深い意味はありません)

①と②の影響を合わせると6分49秒(≒7分)で、計算上も昼は12時間7分となります。

実際に、2001年の春分の日(3月20日東京)の場合、日の出時刻が5時45分、日の入り時刻が17時52分です。この数値から計算すると、昼の長さが12時間7分、夜の長さが11時間53分となり、昼のほうがずいぶん長いことがわかります。

昼夜の長さで秋分を決めるなら、今年の場合9月23日を「理論上の秋分」と、9月26日を「見かけの秋分」と呼びたい。

pagetop ↑

秋を分ける

2013.09.23(Mon)

『をかし』 Comment(0)Trackback-
秋分の日です。ご存知のように昼と夜の時間が同じで、太陽は真東から昇り真西に沈みます。参考までに横浜市(!川崎市の数値見つからず)の9月23日の昼と夜の時間を計算すると、
  日の出 5:30  日の入 17:37
  昼の時間は(日の入)-(日の出)なので: 17:37-05:30=12時間07分
  夜の時間は(24時間)-(昼の時間)なので:24:00-12:07=11時間53分
その差14分で昼の方が長い。
昼の方が長い? 14分も?
バランスが取れるのは9月26日頃で、昼の時間が12時間01分です。
込み入った事情がありそうです。興味のある方は調べてみてはどうでしょう。

因みに、日の出は太陽が顔を出した瞬間、日の入は太陽が完全に沈んだ瞬間で、完全に顔を出す、或は完全に沈むまでは2分強です。それを考慮しても昼が長い!
IMG_56424r.jpg

また、秋の彼岸でもあるので、ヒガンバナを掲示してみました。
彼岸というと春は牡丹餅、秋はお萩ですよね。牡丹餅はその花のように大きめに、お萩は小ぶりに作るならわしもあるようです。
IMG_56428r.jpg

pagetop ↑

鶏頭に来たヒメアカタテハ

2013.09.22(Sun)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
ケイトウの花にヒメアカタテハがやってきた。晴れた日は花の赤紫が一層鮮やかに、明るくなる。そこに一羽のヒメアカタテハ、仲間はいない。この種は世界中に広がっているというのに、その隆盛を示すような素振りは感じられない。噂によると寒さには結構強いらしい。
IMG_54371tr.jpg

もしかして今日のフィールドでは何も収穫が無いのでは? と思いかけたようなときに見つけたら有無を言わずに近寄ってしまう。視点や背景が変わったり、もっと接近した画像が撮れるかもしれないと思いつつ。
ヒメアカタテハの場合はお誂え向きに、翅を開いたり閉じたり、少しづつ角度を変えたり、近くの花を巡ったりして吸蜜するため、居ながらにしていろんなポーズの写真が撮れるのだ。
IMG_56322tr.jpg

pagetop ↑

もう一つのコムラサキ

2013.09.21(Sat)

『山川草木』 Comment(0)Trackback-
(蝶のコムラサキはこちら
7月初めに咲き出すコムラサキは花が薄紫で、葉が紫がかり、茎も紫色をしている。包み込まれるような真夏にはまだ少し間がある時期の、程よい明快さが全体の印象に現れている。
IMG_48090r.jpg

花後の実が9月上旬に色づき始め、中旬には明確な紫になる。葉の色素から紫が抜け、実の方に凝縮されているようだ。秋の深まりとともに実の色は濃さを増してゆく。
IMG_55374r.jpg

コムラサキの先行種はムラサキシキブでしょうか。
コムラサキが栽培種で庭先や公園に多いのに対し、ムラサキシキブはあくまでも山野に自生するようです。
IMG_55528r.jpg

紫式部があるのなら、清少納言はないのかって? 実は相応しい候補があるのです。コムラサキに類似した美しい白い実をつける「シロシキブ(白式部)」と呼ばれている品種が。園芸業界のコマーシャル次第で将来的には「セイショウナゴン」と呼ばれ、メジャーな存在になる可能性もあります。「ムラサキシキミ」が「ムラサキシキブ」と呼ばれるようになってブレークしたように(ブレーク?してるよね)。

pagetop ↑

アキアカネ野に下る

2013.09.20(Fri)

『蜻蛉』 Comment(0)Trackback-
台風18号が通過した後、にわかにアキアカネが増えた。9月も半ばを過ぎて凌ぎやすい気温になり、空も高く澄んできた。その大気を思い思いにアキアカネが泳ぎ回る。
何処から帰ってきたんだ?
IMG_56292r.jpg

この近くにアキアカネが夏を過ごすような涼しい環境があったかしらん。すぐに思いつくのは高尾山や丹沢で、首都圏のアキアカネ御一行様が大挙して避暑しているのだろう。夏の高原やスキー場でアキアカネの大群を目にするのも、裾野の広さを考えたら納得できる。東京都区内や川崎、横浜あたりのアキアカネが総動員されると想像すると、いくら大都市で自然が少ないとはいえ、その数は夥しいものになる。
IMG_56070r.jpg

川崎から丹沢山塊や高尾山まで直線距離で50km程度ある。それだったら八王子あたりに棲めばよいものを、人間を含め動物にとって生誕地の存在は大きい。川崎っ子アキアカネには川崎に、横浜っ子には横浜に帰ろうとするDNA(もしくは衝動)が埋め込まれている。
IMG_56416r.jpg

赤とんぼ山で染まりて里へ来る 松崎鉄之介

pagetop ↑

アオモンイトトンボの紋とは

2013.09.19(Thu)

『蜻蛉』 Comment(0)Trackback-
草叢の地表近い部分が生活圏だ。飛び立って再び止まるまで1mも無いのではないか。
アオモンイトトンボの平均航続距離=50cm(ジョークです)
IMG_54530tr.jpg

ターコイズブルーが緑の背景から浮き上がってとても美しい。ところでアオモンは青紋、つまりブルーの部分を指すと思われる。そうすると紋は具体的にどの部位を示すのだろう。 尾の先か、胸部か、眼の斑点か、それとも身体全体の総称として名付けた?
IMG_56044r.jpg

pagetop ↑

マユタテアカネ

2013.09.18(Wed)

『蜻蛉』 Comment(0)Trackback-
気象庁が「特別警報」を新開発し、あちこちに適用した台風18号が去った翌日は、からっと気持ちよく晴れ上がり、赤トンボの赤も一段と映えるようです。
IMG_55510tr.jpg

比較的狭いエリアでマユタテアカネとリスアカネが小競り合いを繰り返している。
そのうち、相手が視界の外に飛んで行ってしまうと、深追いすることなく元いた場所に戻り、止まって落ち着いている。一匹では争いようがない。
縄張り争いというには迫力が足りず、「しょうがねぇな~リスの野郎」などと思いながら、半分付き合いでバトル・シミュレーションを行っているのか。
IMG_55704tr.jpg
胴体のくびれ具合が何ともいい味出してます、♂ですが。

pagetop ↑

魔女ゴマダラチョウ

2013.09.17(Tue)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
人気(ひとけ)のないのを幸いに、やってきたゴマダラチョウが池の縁に止まって、身を乗り出して水面から直接吸水しようとしている。チョウの吸水は、普通湿った土や泥から行うようで、土壌に含まれるミネラルを同時に摂取するように思える。この個体はよほど喉が渇いていたのだろう。
(補足:陰になっていたので、もしかすると水面ではなく縁の濡れた部分に行こうとしていた可能性も残ります。)
IMG_49735t2r.jpg

白と黒だけ、やや焦げ茶が混じる黒地に、白の斑紋で構成されるシックなチョウですよね。飛び方も見た限りではふんわりした感じです。
英名"Japanese Circe"、Circe(キルケ)は神話に出てくる魔女のことで、直訳は「日本産魔女」、日本に魔女っていたっけ? 毒も持たないのにそんな恐ろしげな名をつけなくても、と擁護してみる。
(補足:そういえば昨今話題のオリンピックつながりで、日本の上を行く「東洋の魔女」がいましたね)
IMG_50376tr.jpg

幼虫の食樹がエノキなのはあのオオムラサキと同じで、成虫の生活圏も重なるらしい。だがゴマダラチョウは見かけるのにオオムラサキは見たことがない。
きっといるはずなのだ。

pagetop ↑

サトキマダラヒカゲ_翅裏ですが何か

2013.09.16(Mon)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
いつも翅を閉じているので表側を見る機会がない。むしろ翅表の方が、黄みを帯びた褐色で明るいため、存在を主張できると思うのだが、その効果を十分に利用しているとは思えない、何故だろう。マータイさんの広めた使い方とは若干異なる意味で「勿体ない」と言いたい。
IMG_40578tr.jpg

次に記事を書く機会には、改めてサトキマダラの開翅状態の画像が掲示できたらと思う。
ホバリングなぞしてくれないので、飛び立つのをレンズを向けてじっと待つとするか。
←歩留り悪そう、時間かかりそう、目が疲れそう、蚊に食われそう!
IMG_44882tr.jpg

pagetop ↑

スフィが夕涼み

2013.09.15(Sun)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
夏の太陽が落ちようとする頃、水辺にしつらえられた柵で身体を伸ばして休んでいる。水面を渡る涼しい風が僅かに感じられて、如何にも気持ち良さげ。
IMG_53915tr.jpg
柵の幅はネコの胴体と同じくらいで高さは1mほど。居眠りしてバランスを崩し、地面に落ちるようなことはないのだろうか。まぁ落ちても公園に暮らすぐらいだったら、簡単に身を翻して着地するだろう。というかこのネコ殿、完全にリラックスしてしていて、バランスがどうのといった緊張感は全然ない。

ネコの名前は人名同様に流行があるらしい。昔ながらのタマとかトラとかクロといった直観的な名前から、最近はソラとかモモとか、聞きようによっては人の名前と思えるものもある。それだけ人間とペットの距離感が短くなっているのだろう。
IMG_53919r.jpg
ところで、ここに登場した自由人(ネコ)に名前を付けるとしたら「スフィンクス」は如何でしょうか。短縮名は「スフィ」です。

pagetop ↑

ヒカゲチョウを魅力的に

2013.09.14(Sat)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
林の中や林縁では、このヒカゲチョウとサトキマダラヒカゲをよく目にする。ヒカゲチョウ、ジャノメチョウの仲間は色彩的とは言えない。ほとんどの種は茶褐色系で、セピア色の写真を見るようだ。
IMG_55544r.jpg

飛んできたら写真を撮りたいかと尋ねられたら、正直なところ「それ程でもない」と答えるだろう。結構ありふれたチョウで形も色合いも「ヒカゲ」に相応しいとしたら、後は居る場所とポーズか。
「ヒカゲくん、止まる場所を選びたまえ!」
その結果がこれ?
IMG_55551r.jpg

彼らの選択した種保存の方法なので、とやかく言うなと言われそうだが、せめてワンポイント緑とか青などの色彩が混入していたら、魅力が格段にアップすること間違いなし。(人間に魅力を訴えてどうする?)
IMG_41567tr.jpg

pagetop ↑

ツチイナゴ受難か?

2013.09.13(Fri)

『昆虫など』 Comment(0)Trackback-
小学生の頃世界人口が30億人と習った記憶がある。それが最近は70億人を突破していると言う。人口が急カーブを描いて増えると必然的に食糧問題が発生し、その救世主として昆虫食が話題になっている。
IMG_55448tr.jpg

失礼ながらイナゴ、コオロギの仲間はそうなったときの、食料対象となる最右翼ではないか。食べたことはないが炒めたら川エビか何かに似た食感、食味になりそうで、子供の時から食べていたら何ら違和感を感じないと思う。
エビやカニは昔から店頭に並んでいるから、ごく普通に食材として受け入れているが、ある日突然目の前に出されたら、美味いと言われても食べるには勇気もしくは決断力がいる。今から「食料としてのイナゴ」に馴れておく必要があるだろうか?
IMG_55222tr.jpg
眼の下の青&紺青ツートンがクールだぜぃ。

pagetop ↑

静寂のオオアオイトトンボ

2013.09.12(Thu)

『蜻蛉』 Comment(0)Trackback-
日当たりから少し離れた木の枝でひっそり佇む。生活の雑音からほど遠い静謐な環境にいると、このトンボが動物ではなく一個の彫像かと見まがう。彫像が緑がかった眼でこちらを見ている。眺める人は、時間に追われる日常から、僅かな間別世界に浮遊することができるだろう。
IMG_55150tr.jpg

薄緑の胸に金属光沢のある緑の背中、グレーの腹側とこれも緑の配色の眼、どこまでも緑系で統一している個体は♀、どこからか王子の現れるのを待っている。
IMG_55177tr.jpg

それとも、「目ぼしい獲物が横切らないか」と思っているか。
IMG_55161tr.jpg

pagetop ↑

ツバメシジミ

2013.09.11(Wed)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
ツバメの名がつくので尾状突起がある。英名は"short_tailed blue"。swallow_tailはアゲハの名前に使ってしまったので、こちらはそれとの比較で 短い尾=short_tailed としたのだろう。

ペアリングの画像は9月に撮影したもの。この時期にしては「世間ずれしていない」、フレッシュなカップルでした。尤も年数回発生するから、新しい世代であれば若々しいカップルは充分あり得ることだ。
IMG_55280tr.jpg

1シーズンに3回発生を想定すると1年で3世代、人間の場合に当てはめると1世代30年なら90年分の世代経過を経験してしまうことになる。10年あれば30世代重ねることになって、人間の場合の900年!に相当する。外来種の進出や危惧種の増加など、盛衰が速いと思われるチョウの世界も、人間の90倍のスピードで世代交代を繰り返す事実を考えるとき、むべなるかなと思う。
IMG_45043tr.jpg

pagetop ↑

六日の菖蒲(あやめ)十日の菊

2013.09.10(Tue)

『をかし』 Comment(0)Trackback-
9月9日は五節句の一つ、重陽の節句です。
  人日の節句(1月7日) 七草の節句  無病息災
  上巳の節句(3月3日) 桃の節句   女児の成長
  端午の節句(5月5日) 菖蒲の節句  男児の成長
  七夕の節句(7日7日) 星祭り    技巧の向上
 ○重陽の節句(9月9日) 菊の節句   不老長寿

陰陽説では、奇数は縁起のよい陽の数、その中でも9は最も大きい数です。
9が重なる日すなわち旧暦9月9日は、重陽(ちょうよう)の節句の名前がついている、不老長寿を願う日で、この日は栗や菊を使った食材でお祝いの行事を行っていたようです。
新暦とは季節感が異なるため、今ではその風習も忘れられつつあるのでしょうか。
かくいう私も10日になってこの話題に触れるところはまさに「六日の菖蒲十日の菊」状態です。

DSC10677r.jpg
画像は「栗きんとん」ならぬ粉ふき芋の甘いバージョン。味は捨てたものではないと自画自賛。

pagetop ↑

ナガサキアゲハ

2013.09.09(Mon)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
今は9月の初め。7月初めから花壇にあって、青紫の花を咲かせているサルビア・グアラニチカは、その時々のチョウや虫を呼び込んで来た。そこにナガサキアゲハが来ている。前翅は、一見黒地に光が反射したように見えるが、もともとの白銀色が反射の効果を生んでいるのだ。自然界に無いような金属光沢をどうやって獲得したのか不思議だ。
IMG_55355r.jpg

他のアゲハと同じように、恰もポンプのように翅を忙しく開閉して吸蜜する。
IMG_55348r.jpg

pagetop ↑

ウチワヤンマ

2013.09.08(Sun)

『蜻蛉』 Comment(0)Trackback-
止まるとき、ヤンマのようなぶら下がり姿勢ではなく、シオカラトンボのように水平な姿勢になる。トンボにしては大きな図体なのに、長い尾が重くないか。しかも前足を畳んじゃってるし。
IMG_48604tr.jpg

腹部先端近くになぜウチワのような突起があるのか考えてみる。
 異性を惹きつける装飾?生殖用器官? 両性に備わっていることの説明が難しい。
 チョウにおける目玉模様のように敵を錯乱させる? 敵にとって脅威や忌避理由にならないと思われる。
 ハチにおける針のように敵を攻撃する場合の武器、切り札? 武器として使われている場面は見たことがない。
 遠い祖先が必要であった何らかの仕組みの名残? 可能性は考えられるが「何らか」の説明が困難。
DSC05177r.jpg

もしかすると飛行機の尾翼に似た、飛行時の補助的な役目を果たすのだろうか。垂直、水平尾翼を足して2で割ったような感じなので、尾翼としては小さいながら直進性に寄与しているかもしれない。曲がるときは他のトンボと同じように体を傾けるのだろう。その割には休んでいる時間が長い。
IMF_03994tr.jpg

pagetop ↑

フチ子さん着任

2013.09.06(Fri)

『をかし』 Comment(0)Trackback-
グラスのフチでさりげなく存在を主張するフチ子さんです。
少し前に某HANDSで見かけて面白いと思っていたフィギュアが、また今度などと思っているうちに売り場から姿を消してしまい、少々残念な気にはなっていました。たまたまショッピングセンターを歩いていた時にカプセルトイ(Rガチャガチャ)で再発見し、思わず1個ご購入です。
DSC14696tr.jpg

小ぶりのグラスを一輪挿しとしてテーブルに置いていて、その日日草の隣が我が「ささえるフチ子」最初の任地です。このフチ子は肘で体を支えている、割とノーマルな姿勢です。
他に「たれさがりフチ子」など5種類と「ないしょのフチ子」で合計6種類のポーズがあるようです。「まとわりフチ子」なんてどうでしょうか。
DSC14742r.jpg
6種類ってのが悩ましいですよね、打率10割で6×\200=\1,200、絶頂期のイチロー並(4割打者)でも\3,000。「ないしょのフチ子」を期待する場合、打率はずっと下がり、凡打(ふつうのフチ子)の山ができそうな予感。

pagetop ↑

シオカラトンボは塩辛トンボか?

2013.09.05(Thu)

『蜻蛉』 Comment(0)Trackback-
試してみた。止まって落ち着いた体制に入っている個体(カモ!)を見つけ、そっと近づいて、指先を差し出す。大人は指を廻すようなことはせず、翅に触れるぐらいまで行ったら人差し指と中指で片方の翅の根元をつまんで捕獲完了。
まず尻尾の先を舐めてみる・・・ 塩辛くない! 甘くもない! 何の味もしない! なので腹の方から背中まで味見してみるも無味無臭である。勿論毒見した後はリリースする。ただ、下半身が唾液まみれなのでトンボはかなり迷惑そうだ(聞いたわけじゃないが)。
DSC07046tr.jpg

念のためシオカラ、オオシオカラの♂をそれぞれ一匹ずつ確認し、同じ結果を得た。♀も同じだろう、多分。
大方の予想通りシオカラの由来は、粉を吹く状態を塩に見立て、「塩辛い」を連想したものだ、というのが結論(小学生クラスの実験でした)。
IMG_51360r.jpg
※画像は上がシオカラ、下がオオシオカラ。何れも実験の犠牲者ではありません

pagetop ↑

積乱雲の向こうに

2013.09.04(Wed)

『山川草木』 Comment(0)Trackback-
連日天気予報で、「今日は大気の状態が不安定になり…」とアナウンスがある。外を歩いて真夏日の空を見上げると、くっきりとした積乱雲が地平から湧き上がって、時とともに形を変えていく。成長する雲塊がやや斜めからの光で青みがかり、圧倒的な存在感で迫ってくる。
DSC08599upr.jpg

宮崎駿監督が長編映画の制作から引退される報道を聞くにつけ、あの大きな雲の向こうにある天空の城を想う。私たちの幼少期には、その頃にだけ存在する心のどこかの領域に、天空の城や森の妖精は確かに存在していた。
DSC08609tr.jpg

最近の天候異変は「ラピュタの雷」すなわちラーマヤーナでいう処の「インドラの矢」によるものではないか。

あり得るかも

pagetop ↑

ウスバキトンボ、頭がつかえる

2013.09.03(Tue)

『蜻蛉』 Comment(0)Trackback-
飛ぶのに飽いたウスバキトンボが横枝の水平に伸びた部分で休んでいる。横向きの枝にぶら下がるものだから頭が支えて何とも窮屈そうだ。頭の上まで足を伸ばしてかろうじて止まっている感じ。

画像は腹側です。こちら側から見ても、改めて眼の大きさに驚きます。
IMG_55120tr.jpg

ウスバキトンボは休んでいる姿を余り見かけない上、場所も好き嫌いが無いようで、前に見かけた場所を訪れても、そこで休んでいたことがなく、このように木の枝だったり、萱の葉だったりする。飛んでいる個体が多いからといって休む場所に集団で居る訳でもなく、大体一匹でひっそり休んでいるようだ。
つまり、止まっている姿を見つけやすいトンボではないということ。

画像は背中に廻ったところ。頭が前屈み!
IMG_55123r.jpg
それだけに、ふとしたところで目にすると何か嬉しい気分になる。
(ふ~ん、こんなところにいたんだ)

pagetop ↑

アカボシゴマダラ

2013.09.03(Tue)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
春(5月中旬)見たアカボシゴマダラには赤い斑点が無いものがいた。もしかしたらゴマダラチョウかと思ったりする。そこから3ヶ月ちょっと、いまいる個体は第二世代に当たるのだろう。
IMG_41466tr.jpg

春型のアカボシゴマダラから遡ること20年、その頃はここ神奈川の地はおろか九州以北にも存在しなかったのだ。今はゴマダラチョウよりずっと見かける機会が多い。
由来が外来生物だけに、この種の将来について考えると複雑だ。これ以上生息範囲を広げずにそこそこ生き延びて下さい。
IMG_52808tr.jpg

タテハチョウ科コムラサキ亜科なので、同じ科でもタテハチョウ亜科に属するキタテハなどと翅の形や飛び方が異なる。翅の面積が大きくキタテハのように活発には羽ばたかない(下方にいるのはキタテハ)。
IMG_54093tr.jpg

pagetop ↑

ギンヤンマがペアリング

2013.09.02(Mon)

『蜻蛉』 Comment(0)Trackback-
定期的に周回しているギンヤンマ♂がペアを見つけたらしい…、おめでとう。池のあちこちを点々として産卵に余念がない。尾を水面下の何ヶ所かに差し込んでは、産卵に適した場所かどうか確認している。それで、ここはという所が見つかると産卵行為に移るのだ。
IMG_54265tr.jpg

結構深くまで尾を差し込んでいて怖くないのか、例えば水の中にいるカメに噛みつかれるような心配はしないのか。或はオニヤンマのヤゴに襲われるとか。
IMG_54234tr.jpg

メスが産卵を終えるとオス主導で飛び立って別の産卵場所を目指す。オスはどうやって飛び立つタイミングを見出すのだろう。例えば産卵が完了すると①メスは首を上げ下げしてオスの尾を介して知らせる、②翅を震わせて離陸体制に入ることを知らせる、というような。
今度機会があったら観察してみようか。
IMG_54285tr.jpg

pagetop ↑

静止するキアゲハ

2013.09.01(Sun)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
春から夏にかけては(ナミ)アゲハばかり見ていたと思ったら、夏も終盤になってキアゲハを見る機会が増えた。両者を同時に見ることが少ないのは、お互いが牽制しているせいか。
花に来た時のせわしなさとは違って、日が当たらない場所で時折ひっそりと佇んでいる。
IMG_54554r.jpg

「キアゲハ」を検索してヒットしたリストに「amazonのキアゲハ」を発見、何でamazonが、と思うでしょう。実は瓶の中を電池駆動で飛び回るキアゲハで、価格は3,000円弱。購入した人の感想を読むと結構面白そうです。インテリアとして如何でしょうか。
IMG_54571r.jpg
(当方、amazonとは利害関係ありません)

pagetop ↑

▼ プロフィール

皆空亭

Author:皆空亭
出身:長野県
生活:川崎市
フィールド:おもに自転車の到達範囲

※当ブログへのリンクはご自由にどうぞ(画像直接を除く)
※掲載画像の無断使用はご遠慮下さい

▼ 最新記事
▼ カレンダ

08 | 2013/09 | 10
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
▼ 過去の記事

2019年 11月 【14件】
2019年 10月 【27件】
2019年 09月 【25件】
2019年 08月 【27件】
2019年 07月 【27件】
2019年 06月 【25件】
2019年 05月 【27件】
2019年 04月 【26件】
2019年 03月 【26件】
2019年 02月 【24件】
2019年 01月 【24件】
2018年 12月 【26件】
2018年 11月 【26件】
2018年 10月 【27件】
2018年 09月 【25件】
2018年 08月 【27件】
2018年 07月 【26件】
2018年 06月 【26件】
2018年 05月 【27件】
2018年 04月 【25件】
2018年 03月 【27件】
2018年 02月 【24件】
2018年 01月 【24件】
2017年 12月 【27件】
2017年 11月 【26件】
2017年 10月 【26件】
2017年 09月 【26件】
2017年 08月 【27件】
2017年 07月 【27件】
2017年 06月 【26件】
2017年 05月 【23件】
2017年 04月 【25件】
2017年 03月 【27件】
2017年 02月 【25件】
2017年 01月 【24件】
2016年 12月 【27件】
2016年 11月 【26件】
2016年 10月 【26件】
2016年 09月 【26件】
2016年 08月 【27件】
2016年 07月 【26件】
2016年 06月 【26件】
2016年 05月 【24件】
2016年 04月 【25件】
2016年 03月 【27件】
2016年 02月 【25件】
2016年 01月 【24件】
2015年 12月 【27件】
2015年 11月 【26件】
2015年 10月 【27件】
2015年 09月 【26件】
2015年 08月 【23件】
2015年 07月 【27件】
2015年 06月 【25件】
2015年 05月 【24件】
2015年 04月 【30件】
2015年 03月 【25件】
2015年 02月 【21件】
2015年 01月 【22件】
2014年 12月 【24件】
2014年 11月 【25件】
2014年 10月 【25件】
2014年 09月 【27件】
2014年 08月 【26件】
2014年 07月 【27件】
2014年 06月 【28件】
2014年 05月 【31件】
2014年 04月 【32件】
2014年 03月 【22件】
2014年 02月 【23件】
2014年 01月 【28件】
2013年 12月 【27件】
2013年 11月 【24件】
2013年 10月 【26件】
2013年 09月 【29件】
2013年 08月 【30件】
2013年 07月 【37件】
2013年 06月 【6件】

▼ カテゴリ
▼ タグリスト最新順

ミヤマアカネ(2)
ルリモンハナバチ(6)
ムナグロ(4)
ウミネコ(6)
ギンヤンマ(4)
ゴイサギ(9)
ヤマドリ(1)
モンキチョウ(5)
モノサシトンボ(1)
マユタテアカネ(5)
ホオジロ(6)
チゴハヤブサ(1)
スジグロチャバネセセリ(2)
スジグロシロチョウ(7)
ジャノメチョウ(2)
ナミモンクモバチ(1)
モンベッコウ(1)
ヒメカメノコテントウ(1)
カタグロチビドロバチ(2)
ナガニジゴミムシダマシ(3)
コガシラアワフキ(1)
キンクロハジロ(13)
ウスバカミキリ(1)
アオスジアゲハ(4)
ウラナミシジミ(6)
オオスカシバ(6)
ヨツスジヒメシンクイ(1)
シロテンハナムグリ(3)
シラホシハナムグリ(2)
コフキトンボ(7)
アジアイトトンボ(6)
クマバチ(3)
ニジュウヤホシテントウ(1)
キボシアシナガバチ(1)
アオサギ(11)
ダイサギ(9)
ルリボシカミキリ(1)
ラミーカミキリ(2)
モンキクロカスミカメ(1)
フタツメカワゲラ(1)
ハグロトンボ(4)
サラサヤンマ(1)
ゴマフカミキリ(1)
コオニヤンマ(2)
キボシアオゴミムシ(1)
カメノコテントウ(1)
ウスイロトラカミキリ(1)
ヨツスジハナカミキリ(2)
マミジロハエトリ(1)
メスグロヒョウモン(6)
チョウトンボ(6)
ノコギリカメムシ(1)
クロイトトンボ(2)
キイロクビナガハムシ(1)
ホソサビキコリ(1)
アシブトクチバ(1)
クロマルエンマコガネ(1)
タテジマカミキリ(1)
ヒオドシチョウ(4)
シラホシカミキリ(2)
ホタルカミキリ(1)
クロトラカミキリ(2)
アオカミキリモドキ(1)
ヒゲジロハサミムシ(1)
エゾギクトリバ(1)
トガリバアカネトラカミキリ(1)
アシナガオニゾウムシ(2)
バラルリツツハムシ(1)
ナツアカネ(3)
コムラサキ(8)
ササゴイ(3)
ヒヌマイトトンボ(5)
ホソミイトトンボ(1)
クロカミキリ(1)
ゴイシシジミ(3)
コアジサシ(8)
クロハラアジサシ(1)
クロナガタマムシ(1)
ヒシモンナガタマムシ(1)
ムツボシタマムシ(1)
ムネアカナガタムシ(1)
アトジロサビカミキリ(1)
ゴマダラカミキリ(2)
ルリカミキリ(1)
オオホシオナガバチ(1)
シロヒゲナガゾウムシ(1)
ヨツボシケシキスイ(1)
ヒトツメカギバ(1)
ヨダンハエトリ(1)
カタビロトゲハムシ(1)
シリアゲムシ(1)
クサグモ(1)
ゴマダラチョウ(6)
クワハムシ(1)
コイチャコガネ(1)
ヤマトクロスジヘビトンボ(4)
ムネアカオオクロテントウ(1)
イチモンジカメノコハムシ(1)
ハラビロトンボ(6)
ホソフタオビヒゲナガ(1)
ヒメアシナガコガネ(1)
ヒメクロオトシブミ(1)
シロオビアワフキ(1)
シラヒゲハエトリ(1)
ヤマサナエ(5)
ヒナルリハナカミキリ(1)
ビロウドコガネ(1)
クロスズメバチ(2)
イチモンジチョウ(6)
エゴツルクビオトシブミ(1)
ミカドアリバチ(1)
ヒラタハナムグリ(1)
ウラナミアカシジミ(6)
アカシジミ(8)
ウスイロヒゲボソゾウムシ(1)
トホシテントウ(1)
ヒメヒゲナガカミキリ(2)
トゲヒゲトラカミキリ(2)
ジャコウアゲハ(6)
コガタルリハムシ(1)
キスジホソマダラ(2)
セボシジョウカイ(1)
クロスジギンヤンマ(4)
コアオハナムグリ(4)
アシナガコガネ(1)
クロハナムグリ(2)
ヒゲナガハナノミ(1)
ニホンカワトンボ(4)
ヒメマルカツオブシムシ(2)
エチゼンキマダラハナバチ(1)
アオオビハエトリ(1)
アブラコウモリ(2)
ワカバグモ(1)
ムネアカアワフキ(1)
カルガモ(12)
ミドリシジミ(5)
マガリケムシヒキ(2)
ホソヒメヒラタアブ(1)
オオミドリシジミ(8)
ウラゴマダラシジミ(3)
ミズイロオナガシジミ(6)
ニホンチュウレンジバチ(1)
ニホンチュウレンジ(1)
ニッポンヒゲナガハナバチ(4)
シロスジヒゲナガハナバチ(3)
ツマキアオジョウカイモドキ(1)
ハグルマトモエ(1)
クワキヨコバイ(1)
クロボシツツハムシ(1)
クロホシツツハムシ(2)
アマサギ(1)
アオバセセリ(1)
ツバメ(5)
イワツバメ(3)
ホウロクシギ(1)
カワセミ(11)
ハグロケバエ(1)
コナガ(1)
コジュケイ(6)
ウグイス(8)
クシコメツキ(1)
オオシモフリコメツキ(1)
ガ(1)
ネコハエトリ(1)
コトゲアシクモバチ(1)
アカハネムシ(1)
キアゲハ(4)
クロマルハナバチ(4)
ビロウドツリアブ(4)
アカタテハ(6)
ニホンアマガエル(1)
アマガエル(4)
ギフチョウ(2)
ドバト(1)
ネコ(10)
カモメ(6)
ヒバリ(7)
ハジロカイツブリ(9)
ヨシガモ(9)
ボラ(2)
アリスイ(3)
ニホンアナグマ(1)
トラフシジミ(8)
スギタニルリシジミ(1)
ツマキチョウ(7)
ニシオジロビタキ(1)
コガモ(12)
ツグミ(9)
セッカ(6)
ウミアイサ(5)
メジロ(16)
ルリビタキ(8)
アカハラ(4)
オシドリ(4)
クロツラヘラサギ(3)
ジョウビタキ(12)
ドブネズミ(3)
ヒクイナ(2)
カラス(7)
ムクドリ(10)
クビキリギス(2)
オカヨシガモ(7)
ミヤマセセリ(5)
コツバメ(5)
ミコアイサ(5)
トラツグミ(4)
ヤマシギ(3)
カシラダカ(6)
クロジ(3)
セグロセキレイ(1)
シロハラ(6)
スズガモ(9)
セイタカシギ(7)
スズメ(15)
飛行機(1)
月(2)
ホオジロガモ(1)
マガモ(9)
チョウゲンボウ(12)
ホシハジロ(6)
ビンズイ(2)
キクイタダキ(2)
アオジ(10)
シメ(7)
ドラゴン(11)
メープル(5)
ベニマシコ(5)
オオタカ(9)
ワカケホンセイインコ(1)
イカルチドリ(2)
ヤマガラ(6)
アトリ(4)
チュウヒ(3)
コイ(2)
ノスリ(7)
タシギ(7)
シロチドリ(5)
カワウ(11)
ウナギ(1)
ミサゴ(9)
ハイタカ(4)
ハシビロガモ(7)
ハマシギ(6)
クイナ(5)
タヒバリ(5)
ハヤブサ(6)
イソシギ(8)
オオバン(9)
ヒドリガモ(12)
トビ(11)
ムラサキツバメ(8)
コトヒキ(1)
コサギ(9)
イソヒヨドリ(7)
メボソムシクイ(1)
コサメビタキ(3)
ツミ(5)
キビタキ(9)
トウネン(3)
エゾビタキ(4)
オオルリ(4)
ナナホシテントウ(3)
ベッコウバエ(1)
オオアオイトトンボ(6)
フタモンアシナガバチ(2)
モンシロチョウ(7)
バン(4)
タマムシ(4)
オンブバッタ(2)
ホシホウジャク(5)
モンキアゲハ(5)
キタテハ(6)
水準点(1)
スケバハゴロモ(2)
ツクツクボウシ(4)
ツマグロオオヨコバイ(2)
チャバネセセリ(1)
ヤノトガリハナバチ(4)
ナミカバフドロバチ(1)
ウスバキトンボ(7)
オニヤンマ(5)
キマダラカメムシ(1)
クマゼミ(1)
コムクドリ(1)
ムモントックリバチ(2)
コシアキトンボ(3)
ヤブヤンマ(3)
クロアナバチ(3)
ベッコウハゴロモ(3)
アオバハゴロモ(1)
ルリクビホソハムシ(1)
オナガ(5)
ヨツスジトラカミキリ(4)
ヒメツツハキリバチ(3)
アナアキゾウムシ(1)
アミガサハゴロモ(2)
シオヤアブ(2)
サビキコリ(1)
キバラヘリカメムシ(1)
ヒメコスカシバ(1)
オオハキリバチ(3)
アオモンイトトンボ(6)
ヒメアカタテハ(6)
ヤドリバエ(1)
ハムシダマシ(1)
カオジロヒゲナガゾウムシ(1)
アメンボ(2)
アカスジツチバチ(2)
ワラジムシ(1)
ジガバチ(1)
アシダカグモ(3)
オオモンクロクモバチ(2)
アゲハモドキ(2)
ドウガネブイブイ(1)
コチャバネセセリ(3)
アトワアオゴミムシ(1)
ヤマトシジミ(6)
ヤブキリ(3)
アメイロアリ(1)
ハゼラン(1)
トウキョウヒメハンミョウ(4)
セマダラコガネ(3)
クロアゲハ(5)
イシムカデ(1)
アズマヒキガエル(6)
アオスジハナバチ(6)
クロヤマアリ(1)
カタツムリ(3)
セアカツノカメムシ(1)
クサカゲロウ(1)
シデムシ(1)
ムラサキシジミ(7)
ツバメシジミ(5)
コフキゾウムシ(1)
ウリハムシモドキ(1)
ルリジガバチ(2)
モモブトスカシバ(1)
ヒメシロコブゾウムシ(2)
オオヤマカワゲラ(2)
ニホンカナヘビ(3)
ナミアゲハ(5)
トラマルハナバチ(3)
シロカネグモ(1)
ササグモ(2)
ハキリバチ(1)
クロイロコウガイビル(1)
カシワクチブトゾウムシ(1)
オジロアシナガゾウムシ(2)
アカガネコハナバチ(3)
シオカラトンボ(7)
オオシオカラトンボ(6)
ゴホントゲザトウムシ(1)
アオジョウカイ(3)
コガタスズメバチ(2)
トンボエダシャク(1)
アカガネサルハムシ(1)
ハサミムシ(1)
ヤマアカガエル(1)
シュレーゲルアオガエル(4)
ヤマカガシ(1)
ハゼ(1)
シャチホコガ(1)
アオオサムシ(4)
ウバタマムシ(1)
ヤモリ(1)
アリグモ(1)
ミドリカミキリ(1)
アオカミキリ(2)
ヤツメカミキリ(1)
コマルハナバチ(4)
キイロトラカミキリ(3)
ニホンミツバチ(2)
クロムネアオハバチ(2)
オオヨシキリ(3)
ガビチョウ(5)
マドガ(1)
ブドウスカシクロバ(1)
ヒメトラハナムグリ(2)
オオコンボウヤセバチ(1)
エゾオナガバチ(1)
カワラヒワ(7)
セアカヒラタゴミムシ(1)
ソリハシシギ(4)
チュウサギ(3)
チュウシャクシギ(5)
キョウジョシギ(4)
コチドリ(7)
アオアシシギ(4)
キアシシギ(8)
センダイムシクイ(1)
シャクヤク(1)
ケラ(2)
メダイチドリ(5)
オバシギ(1)
ウズラ(1)
カンムリカイツブリ(9)
ダイシャクシギ(1)
ミヤコドリ(1)
キアシドクガ(1)
カラスアゲハ(6)
センチコガネ(3)
エビ(1)
メダカ(2)
コウモリ(1)
シオヤトンボ(5)
クヌギ(1)
ヒレンジャク(2)
コウノトリ(1)
ユリカモメ(14)
アメリカコガモ(2)
サクラ(9)
ルリタテハ(6)
カタクリ(3)
キクザキイチゲ(3)
モズ(8)
ハクセキレイ(6)
アオゲラ(9)
エナガ(5)
オオジュリン(9)
政府専用機(1)
メジロガモ(1)
シジュウカラ(7)
CP+(1)
ツルシギ(1)
クビワキンクロ(1)
ヨシゴイ(4)
タヌキ(2)
コゲラ(6)
アメリカヒドリ(3)
オナガガモ(8)
丸井(1)
むぎせんべい(1)
セグロカモメ(8)
カチガラス(1)
カササギ(1)
カメ(1)
アジサシ(1)
ホオアカ(4)
ノビタキ(5)
マルガタハナカミキリ(1)
フタスジハナカミキリ(1)
ヒゲナガハナアブ(2)
シロヨトウヤドリヒメバチ(1)
クロヒラタアブ(1)
アカハナカミキリ(1)
ムツアカネ(1)
コノシメトンボ(6)
アオイトトンボ(1)
ミドリヒョウモン(4)
ヒョウモンチョウ(2)
ヒメシジミ(2)
ヒメキマダラヒカゲ(2)
コヒョウモンモドキ(1)
コヒョウモン(2)
コキマダラセセリ(1)
ギンボシヒョウモン(3)
キベリタテハ(1)
エルタテハ(1)
ウラギンヒョウモン(3)
ウラギンスジヒョウモン(2)
アカセセリ(1)
アサギマダラ(4)
マツムシソウ(2)
マガン(1)
アキアカネ(8)
スルスミシマハナアブ(1)
ハンミョウ(2)
ウラギンシジミ(7)
ナガコガネグモ(1)
イボバッタ(2)
トゲアシオオクモバチ(1)
トラフヒラタヤドリバエ(1)
マツムラベッコウコマユバチ(1)
ハネナガヒシバッタ(1)
コハンミョウ(3)
ヌマエビ(1)
ベニイトトンボ(1)
サムライトックリバチ(1)
マルガタゴミムシ(1)
キマワリ(1)
アオカナブン(1)
カナブン(2)
ルリハムシ(1)
シリアゲコバチ(1)
オオスズメバチ(1)
アメリカジガバチ(1)
サトキマダラヒカゲ(4)
コアシナガバチ(1)
ヨツボシホソバ(1)
ヤハズカミキリ(1)
ムモンホソアシナガバチ(1)
ビロードハマキ(1)
ヒカゲチョウ(4)
ツチカメムシ(1)
ミヤマカラスアゲハ(1)
ヤマキマダラヒカゲ(2)
サカハチチョウ(2)
エゾハルゼミ(1)
エゾイトトンボ(1)
ミソサザイ(3)
ホトトギス(1)
ヒガラ(2)
ハチクマ(1)
ノジコ(1)
ゴジュウカラ(1)
キバシリ(1)
アカゲラ(5)
ムネアカツヤコマユバチ(1)
ルリシジミ(4)
オオワシ(1)
シマアシブトハナアブ(1)
ワオキツネザル(1)
テングチョウ(5)
ナガサキアゲハ(4)
セグロアシナガバチ(2)
シロコブゾウムシ(2)
アカボシゴマダラ(5)
ヒメクロトラカミキリ(1)
キスジセアカカギバラバチ(2)
ベニカミキリ(1)
オオマエグロメバエ(1)
シマアメンボ(1)
クロコノマチョウ(4)
ジムグリ(1)
ダイミョウセセリ(2)
コミスジ(3)
ホシミスジ(1)
ヒコーキ(7)
シマアジ(1)
ヒメウラナミジャノメ(3)
キマダラハナバチ(1)
ヨコジマオオヒラタアブ(1)
フデリンドウ(1)
ニリンソウ(1)
ヒトリシズカ(1)
ナミテントウ(3)
アオダイショウ(3)
チューリップ(2)
マツモムシ(1)
シジュウカラガン(1)
三角点(1)
ヒヨドリ(5)
カケス(2)
タイワンリス(2)
アカアシシギ(2)
コバネイナゴ(1)
キゴシハナアブ(1)
オオカマキリ(3)
トノサマバッタ(2)
ハネナガフキバッタ(1)
サンコウチョウ(1)
オオカバフスジドロバチ(1)
ミヤマフキバッタ(1)
ヘリヒラタアブ(1)
ノコギリクワガタ(2)
ツマグロイナゴ(1)
オオシロフクモバチ(2)
ハラビロカマキリ(2)
ショウジョウトンボ(4)
コフキコガネ(1)
クルマバッタモドキ(2)
リスアカネ(4)
シマヘビ(2)
ヒメコガネ(1)
アカスジカメムシ(1)
ハラアカヤドリハキリバチ(3)
ハラヒシバッタ(1)
カタシロゴマフカミキリ(1)
オオフタオビドロバチ(3)
キイトトンボ(1)
ウチワヤンマ(4)
トガリシロオビサビカミキリ(1)
ササキリ(2)
ヒメスズメバチ(1)
イオウイロハシリグモ(1)
マルボシヒラタハナバエ(1)
コモンツチバチ(3)
エサキモンキツノカメムシ(1)
リンゴカミキリ(1)
ハシボソガラス(1)
ツチスガリ(1)
キボシカミキリ(2)
ミナミヒメヒラタアブ(1)
マダラホソアシナガバエ(1)
ハスジカツオゾウムシ(1)
オオニジュウヤホシテントウ(1)
ウスキホシテントウ(1)
ナミハナアブ(3)
ハナグモ(1)
クロスキバホウジャク(1)
キバネツノトンボ(1)
オオルリシジミ(1)
ウスバシロチョウ(2)
カワネズミ(1)
クモガタヒョウモン(1)
コサナエ(1)
オゼイトトンボ(1)
カノコガ(2)
ヒルザキツキミソウ(1)
ツユムシ(1)
ジンガサハムシ(1)
ジョウカイボン(1)
アジサイ(2)
ツマグロハナカミキリ(1)
ホソオビヒゲナガ(2)
トゲヒシバッタ(1)
セイヨウミツバチ(1)
イボタノキ(1)
オジロビタキ(1)
ハサミツノカメムシ(1)
セスジハリバエ(1)
クロハネシロヒゲナガ(1)
ヒメネズミ(1)
オオイシアブ(1)
キタキチョウ(2)
イタドリハムシ(1)
風景・人事(7)
オダマキ(1)
ウワミズザクラ(1)
クモ(1)
マルガモ(2)
キジ(1)
カイツブリ(5)
雛人形(1)
日暈(1)
トラフズク(1)
ワイルア川(1)
ゲッコー(1)
グリーンアノール(1)
ブラウンアノール(1)
ランタナシジミ(1)
ヒョウモンドクチョウ(1)
ネッタイアカセセリ(1)
メリケンキアシシギ(1)
メキシコマシコ(1)
オナガカエデチョウ(1)
ブンチョウ(1)
チョウショウバト(2)
シリアカヒヨドリ(1)
ショウジョウコウカンチョウ(1)
オオカバマダラ(1)
コウカンチョウ(1)
キバシコウカンチョウ(1)
キンノジコ(1)
インドハッカ(2)
イエスズメ(1)
サメビタキ(1)
タカブシギ(1)
チョウSBG(4)
トンボSBG(2)
ベニトンボ(1)
タイワンウチワヤンマ(1)
アカスジベッコウトンボ(1)
チェンジャブルリザード(1)
ミズオオトカゲ(1)
リス(1)
ハイイロチョッキリ(1)
ニホントカゲ(1)
ツマグロヒョウモン(3)
ベニシジミ(3)
ヒメハラナガツチバチ(2)
マメハンミョウ(1)
アカガシラサギ(1)
マダラバッタ(1)
アオハナムグリ(1)
コハナグモ(1)
アズチグモ(2)
テッポウユリ(1)
ミカドトックリバチ(1)
ハギ(1)
ヒガンバナ(3)
ウスバカゲロウ(1)
ヘクソカズラ(1)
キマダラセセリ(3)
キアシナガバチ(2)
ベッコウクモバチ(1)
ショウリョウバッタ(4)
コクワガタ(1)
キオビツチバチ(4)
オオセイボウ(2)
アオマツムシ(1)
世相(1)
シモフリスズメ(1)
アカエグリバ(1)
アオドウガネ(1)
クロヒカゲ(3)
ヒメジャノメ(2)
コジャノメ(1)
ニイニイゼミ(1)
クワカミキリ(1)
カブトムシ(2)
カマキリ(1)
ヒメギス(1)
ビロウドカミキリ(2)
ハナショウブ(1)
ヤマトシリアゲ(1)
ナワシロイチゴ(1)
ヤマモモ(1)
クロヒメバチ(2)
ナナフシモドキ(1)
アサヒナカワトンボ(1)
モグラ(1)
さいか屋(1)
マヒワ(1)
ミミズク(1)
オナガサイホウチョウ?(1)
チャノドコバシタイヨウチョウ(1)
アカガオサイホウチョウ(1)
リュウキュウツバメ(1)
リュウキュウガモ(1)
ムナオビオウギビタキ(1)
ハリオハチクイ(1)
ハクオウチョウ(1)
シマキンパラ(1)
シキチョウ(1)
サイホウチョウ(1)
コブハクチョウ(1)
コアオバト(1)
アオショウビン(1)
オオクイナ(1)
シロハラクイナ(1)
メグロヒヨドリ(1)
コウライウグイス(1)
キバラタイヨウチョウ(1)
カノコバト(1)
オオハッカ(1)
ミツマタ(2)
ツバキ(2)
ウメ(4)
イカル(1)
キセキレイ(2)
ロウバイ(1)
キジバト(2)
紅葉(5)
クロベンケイガニ(1)
アカテガニ(1)
コメツキガニ(1)
アシハラガニ(1)
多摩川(1)
トゲツヤヘラクチイシアブ(1)
スジボソコシブトハナバチ(2)
ヒガシニホントカゲ(1)
オオゲジ(1)
カツラ(1)
キイロスズメバチ(1)
スズバチ(1)
オオハナアブ(2)
コスモス(2)
ヨコジマオオハリバエ(1)
カバオビドロバチ(1)
コクロアナバチ(1)
ミンミンゼミ(1)
アブラゼミ(1)
サルスベリ(2)
ノウゼンカズラ(1)
マツムラヒメアブ(1)
キンケハラナガツチバチ(2)
クマンバチ(2)
オクラ(1)
foods(2)
オスグロトモエ(1)
ヤマトフキバッタ(1)
シロスジクチキヒメバチ(1)
ツマアカクモバチ(1)
クレマチス(1)
ムクゲ(1)
マメコガネ(1)
キイチゴ(1)
ヤマユリ(2)
ツリアブ(1)
コガネムシ(1)
ヨツボシトンボ(1)
ハッチョウトンボ(1)
旅の印象(13)
イルカ(1)
アホウドリ(1)
ミズナギドリ(1)
オットセイ(1)
ケア(1)
ユリノキ(1)
ホオ(1)
トチノキ(1)
ハナミズキ(1)
カリン(1)
ハナカイドウ(1)
クロウタドリ(1)
クロアカツクシガモ(1)
ウ(1)
ギンカモメ(1)
ハシグロカモメ(1)
ズアオアトリ(1)
ウソ(1)
ミヤマホオジロ(2)
タイワンキチョウ(1)
シロオビアゲハ(1)
ベニモンアゲハ(1)
スジグロカバマダラ(1)
カワウソ(1)
カバタテハ(1)
リュウキュウアサギマダラ(1)
ツマベニチョウ(1)
タテハモドキ(1)
イシガケチョウ(1)
ツマムラサキマダラ(1)
オオゴマダラ(1)
空(5)
冬景色(1)
四国(10)
サザンカ(1)
北信五岳(1)
コウテイダリア(1)
展覧会など(2)
シオン(1)
ドングリ(1)
キトンボ(1)
コカマキリ(1)
キンモクセイ(1)
シロオビベッコウハナアブ(1)
イチモンジセセリ(1)
ツチイナゴ(1)
フチ子(1)
クサギ(2)
ノシメトンボ(1)
ミズキ(1)
カナカナゼミ(1)
ヒグラシ(1)
エゾゼミ(1)
スズメバチ(1)
イカリモンガ(2)
タカネトンボ(1)
ルリイトトンボ(1)
クジャクチョウ(1)
ササ(1)
スギナ(1)
アオヤンマ(1)

▼ タグリスト名前順
▼ ranking
▼ 検索フォーム
▼ リンク
▼ 最新コメント

pagetop ↑

Copyright © 2013 皆空亭 all rights reserved.
Powered By FC2 blog. Designed by yucaco.