ハシビロガモも水浴び

2013.11.29(Fri)

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今度はハシビロガモが水浴びをしています。勢いよく頭から水中に突っ込んでしきりに羽をばたつかせる。
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雨覆羽が青みがかったグレーで、次列風切が濃い緑、初列風切の褐色と相まって、♀も美しい。翼を広げた場面は、今の季節よりむしろ新緑の方が合うかもしれない。♂では頭も濃緑色です。
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折り畳んでしまうと、秋に似合うごく普通の茶褐色になる。
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嘴が大きくて幅が広く、水を吸い込んでプランクトンを濾しとるのに便利に出来ている。
ハシビロガモは掃除機のように嘴で水面をスイープし、清浄に保つ役割を担っています。(半分嘘)

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サザンカの季節が

2013.11.28(Thu)

『山川草木』 Comment(0)Trackback-
漢字表記には「茶」の字が含まれている。山茶花も茶も学名はカメリア(Camellia)から始まっていて、同じ仲間であることを覗わせる。「山茶」という植物からいわゆるteaの木が派生したのか、山に咲く「茶」に似た花が由来で「山茶花」が生まれたのかどちらでしょう。
山茶花を普通に読むとサンチャカとかサンサカとなる。それが濁ってサンザカ、更に呼びやすく訛ってサザンカとなりました(独善説)。
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寒くなってきて大気が引き締まり、クリアに感じるこの頃に相応しい花ですよね、多数の蕾からから次々に花が咲いてくるので花期が長く、光沢のある葉の緑と合わせて一本のサザンカがあるだけで周囲が華やかになります。
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個人的には僅かに桃色を含んだ花びらに品位を感じますがどうでしょう。
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北信五岳

2013.11.27(Wed)

『山川草木』 Comment(0)Trackback-
リンゴの収穫を手伝いに田舎に帰った。さすがに実家からは見えないが、5分ほど歩いて小さなお堂がある高みに行くと、そこから北面に北信五岳の展望が開ける。向かって右から斑尾(まだらお:1381m)、妙高(2454m)、黒姫(2053m)、戸隠(1904m)、飯綱(1917m)の5つの山々です。
画像は右から妙高(雲に隠れ麓のみ)、黒姫(中央)、戸隠、そして左に飯綱山に連なる稜線が続きます。
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これらの中で一番身近といったら斑尾山で、そこから流れ出す斑尾川とともに小学校、中学校の校歌にも登場します。また、斑尾に3回雪が降ると里に雪がやってくるとも伝えられていました。
 「斑尾山の影高く、斑尾川の影清し ・・・」
作詞者、浅井冽は長野県人ならだれもが知る「信濃の国」の作詞者として名を残す方です。
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画像は五岳の一番右に位置する斑尾山で、その麓を東に車を走らると、以前に記載した唱歌「ふるさと」の舞台である中野市永江に至ります。

リンゴ収穫の方は、今年は思ったより作業が少なく近隣をドライブする余裕がありました、と助手席の私。

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小春日和に水浴び

2013.11.24(Sun)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
風が無いので比較的暖かく感じられる日です。いわゆる小春日和ってやつですな。
オカヨシガモが盛んに水浴びをしている。普段から水の上で生活し、潜ったりもするのにやっぱり水浴びは必要らしい。
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何で水浴びするか? 羽毛や躰についた汚れ、寄生した虫を落とすのが目的ということになっている。 本当のところはどうだろう。 清潔に保たれている飼い鳥も水浴びすることを考えると、愉しみの要素が大きいような気もする。
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人も鳥と同じように楽しくて気持ち良いから水浴びをする。大人よりも子供の方が水浴びが好きだ。
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ムラサキツバメまだ元気

2013.11.24(Sun)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
ムラサキツバメ♂が照葉樹の上から花壇に降りてきた。花壇に花はほとんど残っていなくても、緑の葉との対比がいい感じではないでしょうか。


翅を開いたときの色彩は画像で見える以上に深みがあって、プリントではなくビロードに織りこまれた色彩のようです。♀の単刀直入の色合いと異なり、こちらはより通好みと言えるかもしれない。
この後枯葉の上に移動して暫く開翅し、樹上に戻っていきました。このチョウはいつも木の上に帰っていく。

半月ほど前の情景、まだ元気です。

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暦の上の小雪の夕方

2013.11.22(Fri)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
11月22日は二十四節気のうち「小雪(しょうせつ)」です。名前の通りの解釈だと雪がちらほら舞い、冬の到来を予感させる頃、くらいの意味でしょうか。昨日今日はよく晴れて大気が澄み、川崎からも雪化粧した富士の頂が見通せました。
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水面が茜色気味なのは紅葉のせいだけではなく、あと一時間で日没を迎える太陽の傾きもあるのでしょう。因みに今の時刻は15時半頃、日の入が16時半頃だから夕方と記載してもおかしくはない。
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画像はオオバン、ほとんど水面から離れません。

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キンクロハジロの饗宴

2013.11.22(Fri)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
ここだけの話、ポップコーンを投げて与える人がいて、それを目当てにキンクロハジロの群れがラッシュする。キンクロだけでなく水中からはコイが、遠くからはユリカモメもやってきて賑やかなこと。
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体つきと金色の目から何かユーモラスな印象を与える一方、食欲系には敏感で、水際に人がやってくると、何気ない振りをして近づいてくる。カメラしか下げていないと分ると踵をかえして遠ざかるが、食べ物の予感がする場合はいつでもどうぞって具合に至近距離に近づいて、「ヨーイ」状態に入る。「位置について」がなくていきなり「ヨーイ」、「ドン」になるのだ。
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(モノクロ表示しています)

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新世界のスズメ

2013.11.20(Wed)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
スズメは人とともにあると言われる。
あるとき何かのイベントでアメリカのラスベガスに行ったことがある。そこは周りを乾燥した岩と砂に囲まれた、人工的に作り出された都市である。水も木々も芝生も人が移入したもので、そんなところにもスズメが進出しているのに驚きがあった。
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ベガスでのホテルはフラミンゴ・ヒルトンという、かの有名なシーザーズ・パレスへも歩いて行ける距離にあった。尤も歩いているのはお上りさんの私たちぐらいで、皆さん途方もなく大きなリムジンにお乗りでした。
中庭にしつらえられたオープンテラスで朝食をとっていると、近くの石垣から数多くのスズメが固唾をのんで見つめている。パン屑やテーブルにこぼれる砂糖粒、或は人が投げてやる食べ物が目当てなのだ。
トビやカラスが、隙を狙って人の食料を奪う行為が問題になったりするが、スズメはそこまで堕落していない。人とともに、かつ適切な距離を置くのが彼らの慎ましさと見える。
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日本にもスズメ、シジュウカラ、ヤマガラなどと共存するホテルなりレストランがあったら、それを目当てに訪れたいと思うお客さんは多いのでは。
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(画像は日本産スズメです)

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カルガモ道路を占拠

2013.11.19(Tue)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
池の縁で小さく群れていたカルガモたちが一斉に飛び立ち、たまたまひとけが無くなった散策路に降り立つ。察するところそこに落ちている団栗や銀杏などの木の実が目当てと思われる。
犬の散歩をさせたり近くの高校生がランニングしたり、自転車や公園の管理車両が通ったりするので、木の実もいい具合に殻が割れている、つまり食べやすい。
人が全くいなくなる夜は大挙して宴会を開いていたりして。
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カルガモの中に頭が緑で首に白いリングのマガモ♂が一羽、相対的にファッショナブルなのでカルガモの♀にはもてる(だろう)。
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羨ましいなどとは言わない。

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学名も皇帝ダリア

2013.11.18(Mon)

『山川草木』 Comment(0)Trackback-
今の季節に咲き出す花は余りないので、貴重な存在です。丈も高いし花自体も大輪で堂々たるもの、まさにダリアの女王、皇帝ダリア(学名:Dahlia imperialis )です。
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皇帝ダリアは見上げる高さになる。近くに高木や高い建物が無いと、花を撮影しようとするときほとんど背景が空になってしまう。
ここの場合は木立や竹林に囲まれた斜面のため、画像のような結果になりました。私的には背景が少し暗くなって花が浮かび上がって見えると思うのですが如何でしょう。
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空を背景に下から見上げる画像もいいですよね、でも普段広角レンズを持たないので撮れません。
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影が長くなりました

2013.11.17(Sun)

『他言』 Comment(0)Trackback-
まだ冬至には一か月余りある11月の半ば、ハノイから一時帰国の辰年ドラゴンが公園を走る。時刻は11時46分(今のデジカメは時刻も記録されているので便利です)。

昼近いのに既に長い影が差しています。どれくらいか計算してみる。
前提として当地の緯度を35.5度①、地球の傾き23.4度②で夏至と冬至の太陽南中高度を求め、三角関数tanの逆数(コタンジェント)を求めると正午の身長1mの影の長さが算出できます(懐かしいなぁ)。
 夏至 cot(90-①+②)=cot(77.9°)≒0.2
 冬至 cot(90-①-②)=cot(31.1°)≒1.6
簡単のため、夏至から冬至までの期間の5/6過ぎたと想定すると
 11月20日前後では (1.6-0.2)*5/6≒1.2
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夏至の頃20㎝程度だった身長1mの子供の影が今は1.2mに伸び、冬至に向かってさらに伸びようとしています。それだけ太陽から受ける熱が希薄になるということでしょう。
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遊具の影も下ではなく横に伸びていきます。

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トラマルハナバチは飛べない

2013.11.15(Fri)

『蜂』 Comment(0)Trackback-
咲き残ったコスモスでトラマルハナバチが、花粉を採取している。もちろんこの花へは翅の力で飛んでやってきたわけだ。決して歩いたり這ってきたわけではない。
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過去にマルハナバチはその翅の構造とか面積とかから、自分を支えるだけの揚力が発生できない、つまり理論的には飛行できないと結論づけられていたらしい。ただ、現在は飛べることになっているらしく喜ぶべきことではある。
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人間側の理論に関わらず、昔も今もマルハナバチは飛ぶことによって空間移動しているのだから、学術、科学とは何ぞやと改めて思わせる。
しかし飛べないと結論付けた方も随分割り切った(平たく言うと現実無視の)考え方をする人ですよね。
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何故紅葉か

2013.11.14(Thu)

『山川草木』 Comment(0)Trackback-
温度と光が十分な間は木々の葉は光合成を行い、秋に太陽の角度が下がってきて温度、光量ともに不足してくるとその機能が十分に働かなくなる。それと同時に葉から幹への糖分吸収も遮断されてしまう。
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光合成に使われる光の波長の中で緑系統は吸収されない=光合成の要素にならないため、活動が活発な期間は葉が緑に見える。 一方、光合成機能が衰えると緑だけでなくほかの波長も吸収されなくなり、結果として緑の波長成分が相対的に薄くなって私たちには黄色みがかって見える。 また、少なくなりつつある光合成された糖分は葉に残存して紫外線に反応し、赤色色素アントシアニンが作り出される。
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・・・ということらしい。

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ホシハジロはやせ我慢しているか

2013.11.13(Wed)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
冬晴れの気温が下がった日、水面にホシハジロが数羽泳いでいる。折しも岸辺の銀杏が黄葉の真っ盛りで、ある角度では真っ青に、別のアングルからは金色に染まった水面が見渡せる。
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ネットでは人をあまり警戒せず、エサを与える人がいたりすると喜び勇んで駆けつけてくる、買収されやすい種との記事も散見される。
この池では今のところ人とは適当な距離を保っていて、直ちに逃げるのではないのだが、近づくとそれとなく離れていく。キンクロハジロが期待に目を輝かせて接近してくるのとは全く逆だ。
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もう少し季節が進んで食料問題が切実になってきたとき、どのような行動をするか見ものではある。
現時点でエサに買収されるベスト(ワースト)4
 キンクロハジロ、コイ、カルガモ、ハシビロガモ
IMG_16444r♀
結構太っていますな。

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ホオジロが鳴けば枯葉さえも

2013.11.12(Tue)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
バードウォッチしている人が、立ち止まって近くの枝を双眼鏡で注視しているので、自転車を降りてそっと近づくと、そこにいた鳥。

「さえずり声が聞こえたので、そっちを見たら居たんだけど、何の鳥かしらね?」
頭部の羽毛が立ち気味なので、
「カシラダカかな? ホオジロの仲間っぽいけど後で画像をよく見ないと何とも言えませんね」
と応える。
IMG_62691♀tr

しばらくの間木の枝や近くのススキの茎を行ったり来たりして楽しませてくれるのだった。
「余り警戒心ないですね」
「そうね。こちらにはよくいらっしゃるのですか」
などと話しながら、なるべく近くに来てくれないかな、と内心で思う。
その後何日か同じ場所を注意しているのだが、どこに行ってしまったやら。
IMG_62696♀tr
表題は遙か遠い過去に聴いた女性歌手の歌詞の一部です。

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シルエットofウ・・・・・ミ

2013.11.10(Sun)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
照葉樹の葉、多分マテバシイにチョウが止まっている。隙間を通して陽の光がチョウに届くとシルエットが葉に反映される。
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前翅の形と先端の色からその名前は類推出来ると思うのですが如何でしょう。
ちなみに私にとっては、(別の場所に移ったところを見ているので当然!)既知のチョウなのですが・・・。
分らなかったらタグリストを参照してくださいね。
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アオジは頭の色から

2013.11.09(Sat)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
次第に気温が下がり、葉が落ちたり草が枯れたりして、今まで見えなかった林間が透けるようになると、冬の鳥たちが垣間見れるようになる。アオジもそうやって姿をあらわす機会が多い。今シーズン我がページに何回か登場願うことになる、多分。
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現代の色彩感覚では黄色っぽいと表現する色でなぜアオジか? 昔は青と緑の明確な区別をせず、それらをひっくるめてアオの名称を使っていたようだ。「青丹によし奈良の都は咲く花の・・・ 」のように。アオジも頭のあたりが濃い緑っぽく見えるからアオを使ったのだろう。
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ムラサキツバメの立冬

2013.11.07(Thu)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
今日は立冬、この日から立春までが暦の上で冬。はかったように明日11月8日の天気予報は、冬型の気圧配置で北寄りの風晴れ、川崎は最低気温13℃、最高気温19℃となっている。

その立冬も近い先日、ムラサキツバメ♀が飛んでいるのを見た。翅表の青紫がとても美しいチョウです。似た仲間のムラサキシジミよりもさらに紫が濃い感じです。翅裏は直射日光が当たっていないともう少し暗く見えます。
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芝生の上をヒョロヒョロ飛んでいたので元気ないのかな~などと思っていると、近くの柚子の木で開翅した後高みに飛んで行ってしまった。
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オオバン全方位

2013.11.06(Wed)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
カイツブリの巣作り用に作ってある1m平方ほどのウキ(浮島)に黒みがかった鳥を見つけた。カモにしては脚が長めだと思い、自転車を降りてよく見ると、白い額板のあるオオバンだった。特色ある大きな足はすでに水面に降りてしまっていて見れずに残念。
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今年は春にバンが一羽やってきてしばらく池に滞在していた。その後、秋も深まった11月の初めに今度はオオバンが2羽(番い?)姿を見せた。趾の構造がバンとオオバンでは違いがあり、バンは岸辺からそれ程離れたがらないのに対し、オオバンは深みに行くのも平気で、こちらではキンクロハジロと一緒に潜ったりもしている。
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鳥だから飛ぶし、もちろん歩き、泳ぎ、潜水までこなす。そして草食であり、肉食であり水面だけでなく地上でもエサを探すという、全方位生存競争アスリートです。
他が絶滅しても俺たちは絶っ対生き延びる。
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美濃和紙あかりアート

2013.11.05(Tue)

『をかし』 Comment(0)Trackback-
上野公園で食事会があって、その後上野動物園か国立博物館にでもと予定していた。動物園でハシビロコウを見るか、博物館へ行って「洛中洛外図と障壁画の美」でもいいなと。
食事会の終わりが15:30頃になってしまい、どちらに行くにしても時間に急かされそうで、結局あたりを徘徊しているうちに見つけたのがこれ。文字通り暖かそうな羊です。
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ちょうど11月の3連休最終日、国立博物館前の噴水広場では省エネとか照明関係の催しが開催されていた。もう殆んど後始末状態ではあったが、この「美濃和紙あかりアート」作品群では、点灯されているものもあり柔らかい光を放っています。15~20台ぐらいあったうち、幾つかは博物館に飾っても良いくらいの工芸品と感じました。
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手前の作品のテーマは「麦わら帽子」ではありません、「星に願いを」という作品です。土星をイメージしたのでしょうか。
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ハクセキレイ都市化

2013.11.04(Mon)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
都市化への適応がうまいのか、ビルが立ち並ぶコンクリートの環境でも目にする機会が多い。私には「チチ~ン」「ヂヂ~ン」とやや金属的に聞こえる、よく通る鳴き声が存在を気づかせる。
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南から北上してくる種とは反対に、ハクセキレイは北海道から南下して生息範囲を広げているようだ。ということは近頃の温暖化が原因ではなく、コンクリートと鉄で作り上げられた構造物や、舗装され乾燥した地表、あるいは夜も明るい都市環境に適応した結果と思われる。ヒトの活動がハクセキレイの生息域拡大に三役買っている。
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田舎に住んでいたころはセキレイと言ったら「キセキレイ」のことで、ハクセキレイは見たことなかったな。
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遠い山から吹いて来る

2013.11.03(Sun)

『山川草木』 Comment(0)Trackback-
遠い山から吹いて来る 小寒い風に揺れながら
気高く清く匂う花 きれいな野菊 うすむらさきよ
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秋の日ざしを浴びてとぶ とんぼをかろく休ませて
静かに咲いた野辺の花 やさしい野菊 うすむらさきよ
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霜が降りてもまけないで 野原や山にむれて咲き
秋の名残りを惜しむ花 あかるい野菊 うすむらさきよ
  「野菊」 (作詞:石森延男、作曲:下総皖一)
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子供の頃、運動会の最後のプログラムは必ずこの歌に合わせたマスゲームでした。
全校で大きな輪を何重にもつくって踊ったものです。画像は紫苑と白菊。

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オカヨシガモはシックでしょう

2013.11.02(Sat)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
昨シーズンは見ていない気がする。この池には今季初めてやってきて、冬を越すつもりなのか、または渡りの通過点なのかもう少し様子を見る必要がありそうだ。

上の二枚は♂で、グレー気味に見えるのものと茶褐色にみえるものとがいる。ネットで調べるとどちらもありそうです。個体差なのか、映り込む背景色の違いか、その両方なのか。ただ、模様を見る限り紛れもなくオカヨシガモです。
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三枚目は♀、たまたま羽繕いをしていたシーンに遭遇しました。マガモの♀によく似ています。まだつがいは形成していないようで、単独行動をしていました。
IMG_62277r♀

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領空防衛

2013.11.01(Fri)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
コミスジがやわらかく林縁を飛んでいる。滑空しながら時々はたはたと羽ばたく様子は優しげだ。飛びまわる範囲は比較的狭く、その中で地上近くから樹上まで立体空間を行き来し、あちこちの木の葉に止まっては翅を広げて休んでいる。
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ひとたび侵入者がやってくると一変し、猛烈に追いかけて自分の領空を守ろうとする。トンボでも他の種類のチョウでもとにかく追い払って自分のテリトリーは平和な状態にしておきたい。
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▼ プロフィール

皆空亭

Author:皆空亭
出身:長野県
生活:川崎市
フィールド:おもに自転車の到達範囲

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