葉が落ちません

2014.01.31(Fri)

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クヌギの2本の木に枯葉が残ったままになっている。他の落葉樹はクヌギを含めすっかり葉を落としているのに、それほど大きくない2本だけ紅葉を通り越してからからに乾燥し、薄茶色になった葉を付けたままになっている。日当たりも悪くないし周りを高木に囲まれている訳でもない。
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だいぶ前のことNHKの白神山地を特集する番組で、落葉樹が葉を落とすために少なくないエネルギーを使っている、といった説明をしていたことを思い出す。そして、晩秋から冬にかけて林を訪れ、示し合わせたように落葉を迎える光景を目にするにつけ、不思議なような、意思の存在を信じてもいいような気持ちになる。
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枯葉が枝にしがみついたままの個体が存在することは、確かに木自身の意思(別の言葉では仕組み)が働いている(もしくは働いていない)証しとも考えられる。
葉を落とすことを忘れた2本のクヌギの、残された葉っぱたちにはどんな行く末が待っているか、もう少し観察です。忘れないようにしなければ。
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葉の形はこんなです

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尾羽は12枚?

2014.01.30(Thu)

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ブレーキをかけて止まったばかりなのでしょうか(どんなシチュエーションだったか覚えていません!)。尾羽を開いているので枚数を数えてみたら、10枚ある。一番下に見える短くて白いものを加えると11枚になる。奇数は無いとするならエナガの尾羽は10枚か12枚でしょう。
参考までにスズメやシジュウカラの尾羽は12枚とのこと。ついでに初列風切羽9枚、次列風切羽3枚、三列風切羽3枚の構成です。
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畳むと一直線になり、その様子は扇子のようです。ただ、こちらの方がずっと薄くて軽い。
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姿勢がいいです

2014.01.29(Wed)

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数日前に、今シーズンはまだマイ・フィールドでツグミを見ていないようなことを書いた。
ところが昨日は遠目に独特の茶色っぽい鳥影を認めることができた。相変わらず歩いては時々立ち止まって伸びをするような素振りを見せている。
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図鑑※を見ると冬鳥として渡ってきた当座は山地や北の方にいて木の実を食べ、次第に分散して低地や暖地、つまりここら辺にやってくるという。してみると、遅れたのは第一の到来地が居心地よく、長居していた可能性もあり、これから続々来訪ということだと嬉しい。
 ※フィールドガイド日本の野鳥 高野伸二
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鳥の仲間で姿勢ランキング・コンテストを実施したら、ベスト3には入りそうだ。1位はタンチョウとか。
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ひっくり返す

2014.01.28(Tue)

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積もった落ち葉を掘り起こしたりひっくり返して、その下に潜む宝物を探す。眺めていると、文字通りの意味で掘り出し物はなかなか見つからないようだ。土がついた木の実らしきものは時々口にしているが、動物質は樹木を巡った方が獲りやすいのではないか。
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人間の痕跡、例えば構造物、落し物、捨てたもの、が一切ないと清々しいですね。
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シロハラようやく

2014.01.27(Mon)

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何度か距離を置いては見かけていた。この日はたまたま水場にいくところを比較的近くから観察することができたのです。
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今年は冬鳥の訪れが遅い、または数が少ない(のではないか)。シロハラはもちろん、ツグミも数回しか目にしていない。
ツグミなどちょっと開けた場所があればそれが野球場の外野であっても普通にいたのに、今冬はまだのようだ。その場所を今年はハクセキレイが闊歩している。ハクセキレイ多し!
池に集まるカモ類は例年と比べて少ない感じはしないのだが、陸の鳥(要するに水鳥以外)が少ない。それともこれから増えてくるのだろうか。
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今後に注目のこと。
そういえばシロハラのこと、何も書いてなかった。

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再来訪

2014.01.25(Sat)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
また、その日の周回もしくは彷徨、を終えて帰ろうとするとき、池の中にヨシガモを見つけた。カルガモとつかず離れずで水面を移動する。
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前回見かけてから1ヶ月ちょっと、40日ほど過ぎている。12月半ばに見た個体は長い風切り羽(尾部の飾り羽)がなかったが、今回はそれが立派(10cm以上)に生えそろっている。ということは同じ個体だとしたら、見かけない間に生えそろったか? それにしては伸びるスピードが速すぎる気がする。比較対象として適しているかは別にして、人間の頭髪の場合は1ヶ月でせいぜい1,2cmしか伸びないでしょう。
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多分、前回とは違う個体が当番かなにかで来訪されたのでしょう。ヨシガモ特有の「ナポレオンハットを見せてこい」とか言われて。誰にそんなこと言われたのだろう?などと詮索しないでください。
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九十分の一

2014.01.24(Fri)

『をかし』 Comment(0)Trackback-
にほんブログ村の「空と雲26」トーナメントに参加しました。参加記事はこちら

応募総数90件、1月16日から1月23日の間で7回戦のトーナメントを行われ、無事最後まで残ることができてラッキーでした。画像はにほんブログ村のページからの引用です。
色々なテーマのトーナメントが企画されていますので、皆さんもにほんブログ村に登録されていて、これはと思う記事をお持ちでしたら参加してみては如何でしょうか?

空と雲結果t2

私の場合は毎日その日の対戦結果をチェックするのも楽しみ(期待と不安?)でした。

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冬のウグイス

2014.01.23(Thu)

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ここら辺の環境には一年中ウグイスが留まっている、つまり留鳥ですね。
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秋から冬の季節は、春のさえずりとは似つかわしくない地鳴きで、もっぱら藪の中を動き回っています。時にちょっと背の高い木に飛ぶ場合も、照葉樹の葉の陰に隠れてなかなか表の方に出てきません。
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初夏の頃に警戒心が緩いと感じるのは、異性の存在が大きいか? 恋に気を奪われて、カメラを持った人に注意を向けるのが疎かになります、時々。

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カラスぢゃありません

2014.01.22(Wed)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
並んで帰って(逃げて)いく様子を、思い切りトリムしてパノラマ状にしてみました。
よく思うのですが、絵画の場合に描きたくないものを省略できるのに対し、写真ではそれが難しいですね。例えば目標の足許に空き缶が落ちていたり、木の枝が横切っていたりしても取り除くことができません。トリミングで無理して除こうとすると、写したかったものまで切り取ってしまったりします。モザイクをかけるのも不自然だし。
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その代り瞬時に(何枚もの時系列)画像が得られるのが写真のメリットです。
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時間が停止した画像を見ていると、カメラなぞない時代の画家の観察力には本当に驚かされる、例えば若冲の花鳥画なんて最たるものでしょう。ある意味写真以上に真実味がある。
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留鳥のヒヨドリ

2014.01.21(Tue)

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昨日1月20日は大寒、一年で一番寒い季節でした。二十四節気のうち、小寒、大寒だけは暦の上と現実の気候がほぼ一致するようです。
そんな中、渡りをしなくなったこの鳥です。
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ピ~ッ・ピ~ッとかピーヨとか、大きな声で鳴くので私の周辺ではスズメよりも存在感がある。ひょっとすると数もスズメより多いかも。何であんなに大きな声で鳴くのだろう。危険を察知する? けたたましい声で鳴くほどの危険が彼らの周りにあるとも思えないし、あの声を聴くと相手の方がひるんでしまうでしょう。ひょっとしてそれが目的?
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大きな波を描いて飛び、そのときもピーヨ、ピーヨとうるさい。遠慮するってことを知らない。

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ムクドリは○○グライダー

2014.01.20(Mon)

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大きさ24cmぐらい、図鑑などで他の鳥の大きさを表す標準としてスズメと同じくらいよく使われますね。ムクドリより小さいとかスズメと同じくらいとか。
見たところ元気な鳥の代表選手のようです、それには鳴き声が大きな割合を占めていると思われる。
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翼を開いたときに三角形になるので滑空する姿はかなりカッコいい。確かグライダーの異名を持っていたと思う。○○グライダーと呼んでいた記憶があるのだが、○○が思い出せません。
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塒に大群で押し寄せる習性(糞害や騒音)が問題視され、人の側からはそれを何とか別の場所に移動させようといった対策が取られるようです。塒に選んだのはそこが就寝場所として適しているからに外ならないのに、残念なことです。駆逐してしまったら多分二度と戻ってくることはないでしょう。
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ムクドリが人の営みと共存できる場所を塒に選んで、人がそれを侵食しないことを願うばかりだ。

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氷の上を歩く

2014.01.19(Sun)

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氷の上を歩く様子は、まるで首都圏の雪に慣れない人たちが年に何回かの降雪に遭遇して、覚束ない足どりを進めるときのようだ。滑ってバランスを崩すところなど微笑ましくもある。
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氷の張っていない水面から氷上に進みだすのは、子供のような好奇心からだろうか。何か面白そうだと。それとも子供か?
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「氷の上を歩けるの、ここらでは年に数回しかないんだ、楽しまなくちゃ。」

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キンクロ潜る

2014.01.17(Fri)

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何羽いると思いますか、と尋ねた時点で4羽の回答はないでしょう。左下の水中に見える判別が難しい物体が5羽目のキンクロハジロです。上の方の波紋が起こっているところから、潜ってきました。冬になると水が澄んできて潜ったカモの行方が良く分かる。
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凍り付いた池の、残った陽だまりの水面に集合して、その中の数羽がしきりに潜水を繰り返しています。鳥類の体温は人よりも高い筈で、羽毛は体温を維持するのに重要な役割を担っている。にも関わらず潜るのは食料を探すため、だろう。食べるもの食べなきゃいくら羽毛があっても体温が維持できませんってか。
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こちらは浮かび上がってくる場面です。

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もう一度潜らなければなりません。

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氷紋ができた

2014.01.16(Thu)

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池の表面の90%は結氷してしまった。凍っていないのは水が動くところ、流入経路や流出経路の近くのみです。池の周りを歩いていると、そういう場所の一つに素敵な模様を見つけました。(上方の黄色は枯葉です)
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深夜気温が下がってくると、流れ込む水に両側から氷の勢力が静かに押し寄せて領域を拡大していく。そうやって時間とともに氷化した結果が氷紋となって残されたのでしょう。縞のような模様をよく見ると、氷が張るプロセスは連続的ではなく、あるタイミングである領域が一度に凍り、次のタイミングで隣接する部分が凍るというように、不連続のようです。
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百合の花とは縁が無い

2014.01.15(Wed)

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古来ミヤコドリと呼ばれていたことも理由の一端なのか、東京都の鳥に選ばれています。本当のミヤコドリをシンボルにするには目撃できるチャンスが少なすぎる=レアすぎるのかもしれない。
今の名前「ユリカモメ」の由来は何でしょうか、百合の花を思わせるものは白い色、ぐらいしかない。最も根拠のある説!はこちらを参照ください。
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「♪カモメの水兵さん」みたいな、のんびりした性格では無いです、決して。場合によっては他の種の獲物を奪ったりします。だから人が投げたり、手に持ったエサをフライングキャッチするのは造作もないこと。
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因みにいにしえの都、京都府の鳥はオオミズナギドリだそうで、こちらはかなりマニアックにきましたね。京都方面の海沿いで、この「京都の鳥」を見かける確率はどの程度でしょうか。

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気晴らしか天性か

2014.01.13(Mon)

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写っている石段の上の段で一瞬前まで群れを狙っていた。標的は視線の先にある一羽、思い切って跳びかかるも残念ながら僅かに届かなかった模様。
件のスズメは既に翼を開いて飛び立とうとしているので、あと20cm前に進んでいたら望みがあったのに。このネコの迫力や緊張感レベルでは20cmの距離を縮めるのはかなりの修行が必要だ。

それでも家で飼われているネコに比べたら、生命力のひらめきを垣間見せてくれる公園の自然児です。狩猟本能を試すのはドバトの方が適しているのではないか。スズメは無理でもあっちの方が肉も多いし、こう言っては何だが不器用に見えないことも無いので。
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やせ我慢し、水を飲んで諦めようとしています。
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周りは凍っているのに

2014.01.12(Sun)

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二十四節気のうち小寒(1月5日)と大寒(1月20日)の中間です。寒い日が続きますね。川崎辺りの寒い日とは最低気温が0℃未満で最高気温がプラス10度に満たない場合でしょう。例えば最低気温-1℃、最高気温8℃だと寒い日です、私の場合。 齢とともに寒さに弱くなってゆく。
この日浅い池には氷が張り、柔らかい地面からは霜柱が立っている。
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だというのに、周辺の氷の合間にある水面でシジュウカラが水浴びしている、正気か?
人間の場合こういうことをするのは神に仕える、神の領域に入らせて頂く場合ぐらいでしょう。
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そういえば近くに小さな鳥居と祠があったな。

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最後の二羽も

2014.01.11(Sat)

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前回の続きです。
草地にいたヒドリガモとオオバンの大部分が川面に飛んで帰った後、最後に二羽が残っています。何か話しているようです。
 右「みんな帰っちゃったけどどうする?」
 左「おいら、もうちょっとここにいたいんだよな。暖かいし」
みたいな
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右が「お先にっ」と言って戻ってしまうと、左もやっぱり心細いようです。
群れの中にいる方が心地よい(安心な)のでしょう。
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「おいらも帰ろっと」

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ヒドリガモ

2014.01.10(Fri)

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河川敷のゴルフ練習場脇、その水面にヒドリガモとオオバンとの混群がいる。ハシビロも数羽混じっていたような気がする。そっと近づくと、例によって少しづつ離れて行くのを横目に見て、その日は川岸に腰を落ち着けて待つことにしました。
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他に観察者が居ないのでカモと私だけの世界です。どうするか見ていると、時間とともに少しづつ戻ってきて、少し離れたところで何羽かが岸に上がり、数メートル高くなっている草地に歩いて行こうとしています。
そうすると群れの仲間もぞろぞろと後を追い、一団になって水辺を後にします。群れの動きに乗り遅れたものは、奥の手を出動します。つまり歩く仲間を下手に見て自分は飛んでいこうという訳。枯草の残った種子などが目当てなのだろうか。
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集まってやっていることが下から見えないので、ちょっと眺めてみようかと静かに立ち上がったら、一斉に飛び立って川に戻ってしまいました。(ごめん)
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小魚は命拾い

2014.01.09(Thu)

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岸辺を慎重に歩いてそっと流れに近寄り、エイヤッと嘴を突っ込みます。
今回は空振りでした、残念。
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狙われた生き物(魚orカニorカエルor・・・)にとってはラッキーだったとしか言いようがない。もし的中していたら、と思うと身のすくむ思いだ。
何しろ突然嘴がやってきて、訳が分からないうちに挟まれ、気がついたら胃の中に送り込まれていた、という具合に最速だと数秒で結末がついてしまう。

 小魚B「小魚Aが、神隠しにあったんだって?」
 小魚C「天から黒い尖ったものがシュッと現れてさぁ、その瞬間にいなくなっちまった」
 一同 「あー くわばらくわばら」


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心なしか落胆しているようです。

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カワウ、低く飛ぶ

2014.01.08(Wed)

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カワウが上流に向かい、群れて飛んで行く。思い思いに過ごしているようでも一羽が飛び出すと雰囲気が伝わっていく。
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低いところを飛ぶのでそう遠くへは行かないと思っていると、案の定200mほどで着水してしまった。気になることも少し距離をおけば大丈夫と判断したようです。
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翼を拡げると大きい(約140cm)ので飛んでいるシルエットの方がカッコいいですね。
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この日は風で川面が波立っていました。

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メジロ餅では

2014.01.07(Tue)

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この季節サザンカの花にやってくるメジロの姿がよく目につく。小さい声で鳴きながら花から花へ飛びまわり、蜜を吸ったり花粉を食べるのに熱中すると、近寄ってもあまり気にしないので観察のチャンスです。
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びっくりしたのはホームセンターの、屋外にある販売用植栽に来ていたこと。ひっきりなしに人が行き来する売場にまでやってくるのは大胆なのか、それだけ食料が不足しているのか。バードテ-ブルなどにやってくる様子からは、元々人間に対するハードルが低いことを思わせる。
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鶯餅が食べたくなった。

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コゲラ木を削る

2014.01.06(Mon)

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四六時中、木々をめぐって探し物をしているか、削ったり、はがしたり、彫ったりしている。勤勉なのかもしれないし、落ち着きがないのかも知れない。
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うろつき回られる木々の側からみたら、侵食する虫を片っ端から処分してくれる有難い存在には違いない。事実、この画像の前後では細い枝から芋虫を引っ張り出して食べていたりする。
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クリーム色の芋虫が伸ばされて食べられようとする図が、余りにもリアルなのでアップは止めました。

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砂浜で笛を吹く

2014.01.05(Sun)

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イソシギは英名サンドパイパー、分解するとsand-piperなので表題のように理解できる。「ヒュイピピピ ピーイ」と聞こえる高い鳴き声を笛の音になぞらえたのでしょう。
画像は砂浜ではなくコンクリートで固められた川の、僅かに残る土石の岸辺です。だから和名は「磯のシギ」になっている。
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ある年代以上の人は映画の「いそしぎ」(1965年)を連想するかもしれない。私的には映画を見ていないので、もっぱらサウンドトラックを思い出します。城達也氏がナレーションしていたころのFM東京の深夜番組、ジェットストリームによくかかりそうな(かかった?)曲ですね。
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「こんなに太っていません!」と言われそう。

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長い尾羽2枚が尾

2014.01.04(Sat)

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オナガガモは冬鳥としてごくありふれた種なので、見かけてもあまり希少感がない。とはいっても全然画像がないのも可愛そうなので、(同情から)写してみました。
余計なお世話か。
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向こう側にある、赤く塗った構築物の色が水面に反映しています。手前の黒っぽいのは♀でしょう。

こちらの背景はコンクリート壁
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嘴の白っぽいところは♂エクリプスの可能性?、とも考えられるが12月末になっているし・・・ やっぱり♀?
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スーパースター

2014.01.03(Fri)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
言わずと知れた飛ぶ宝石、野鳥界のスーパースターです。水辺に集まっているカメラマンがいたらそのうち何割かは「カワセミ命」の人たちでしょう(失礼)。
年の初めに相応しい画像を少し考えて、昨冬(2月)に撮ったカワセミにしました。
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川崎市の等々力緑地に日本庭園と付随する蓮池があり、その小さな池に棲む小魚目当てにカワセミがやってくる。カワセミにとってはいかにも小さな池は、週末になるとサッカー観戦の人たちが大挙して押し寄せたり家族連れが水際で遊ぶ環境でもあり、気が休まる暇がないのでは?と心配になる。ただ、隣が大きな釣り池なので格好の避難場所兼食料調達先になっているのだろう。
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陸上競技場とともに一帯が再開発されて、夏は蓮池自体が無くなっていたがその後行ってない。
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初日の出が二回

2014.01.01(Wed)

『山川草木』 Comment(0)Trackback-
私の見る方向からの初日の出は2回ある。
スカイラインと呼ばれる、四角なビルの重層が作り出す矩形の境界線に昇る太陽が、今の季節は斜めに軌跡を描いて進む。ビルの谷間に顔を出した太陽は、昇りきる前に隣接するビルの壁面に斜めに侵入してゆき完全に隠れてしまう。
そして約1分後に再び、今度は隣のビルの屋上に顔を見せる。
つまり6:55に最初の初日の出があり、次の日の出は7:01頃となってこの太陽が元日の空を青く変えてゆく。

2014.1.1 6:55 最初の日の出
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6:59 昇り切る前に隣のビルに・・・
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7:00 隠れてしまい
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7:01 二度目の日の出です
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7:04 完全に顔を出しました
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太陽が昇ってくるビル群はソリッドスクエアです、多分。 次は高層ビルを斜めに横切る太陽を見たい。

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"コツコツコツ…"

2014.01.01(Wed)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
普段歩き回る範囲にアオゲラが棲息しているとは思っていなかったので、偶然目にしたときはある意味感動した。アオゲラもアカゲラも、人のにおいのしない深山にしかいないのではないか、と思っていたのは単なる先入観だったわけだ。
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あるとき頭上から「コツコツコツ…」と乾いた音がする。人が歩いたり犬を散歩させたりする道筋が、雑木林に通してある。その道から大して離れていないところでミズキの木に丸い穴をあけているのだ。何日かして掘削工事が終わると、満足したのかその木には戻ってこなくなった。
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私の場合は静かな林から聞こえてくる木を啄く音で存在に気付かせられるのだが、先日、件のミズキの木のそばで樹上を見上げていた人が
 「アオゲラは飛んできて樹に止まるとき鳴くのですよね」
  というので
 「へぇーそうですか。・・・ところで、この木には来なくなっちゃいましたね」
  などと応える。
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啄木鳥の叩く音澄めり春朝日 長田秋男

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明けましておめでとうございます。
訪問された皆様のご健康をお祈りいたします。
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▼ プロフィール

皆空亭

Author:皆空亭
出身:長野県
生活:川崎市
フィールド:おもに自転車の到達範囲

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