桜はまだかいな

2014.02.28(Fri)

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「♪梅は咲いたか 桜はまだかいな 柳なよなよ風次第
 山吹ゃ浮気で 色ばっかり しょんがいな」
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出だしの部分は皆さんご存知のフレーズですよね。こんな唄を実感でき、口ずさむ人はかなり浮世離れした人でしょう、裕福な家柄の次男坊とか、ご隠居さんとか。あるいはパトロンがいる三味線か何かのお師匠さん(女性)かも知れないな。
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梅が満開になって、桜はもう少し先の感じです、何せまだ2月ですから。と思っていると、寒桜(下2枚)が咲き出している。
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少し暖かくなってきたと感ずるのは最高気温が冬でも、最低気温が高くなって一日の平均気温が底上げされたせいでしょうか。
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春の木

2014.02.27(Thu)

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サザンカの花期が過ぎると、交代でツバキが花の季節を迎えてきます。
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木偏に春で椿、早春を代表する花の一つですね。葉が常緑で厚く花の色も園芸種が多数あって、華やかです。梅がまだ雪の残るような風景をイメージさせるとしたら、同じ時期にツバキは南国風の華やかな雰囲気を醸し出しています。
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有名な化粧品メーカーのシンボルにもなっていますね。新潟県と長崎県では県の木に指定されています。新潟県のツバキは積雪に決して降伏することのない強靭さを内に秘めている。40cm,50cmの雪で折れるようでは生きてゆけない。
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日おもての花ははなやか藪椿 日野草城

錦鯉や金魚なども、日の当たる場所で生活しているものは鮮やかな色をしています。撮影するときも同様、晴れた日の方がくっきり生き生きとします。
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頬は黒いです

2014.02.26(Wed)

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雪が降って一週間、まだ日陰がちの場所には残雪が残っている(雪国の方には申し訳ないようです)。そこにミヤマホオジロがやってきた。冠羽が黒く眉斑と喉が明るい黄色で、頬はホオジロなのに黒い。顔の後ろの白と相まってその配色が良く目立つ。
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カシラダカとシルエットは同じような感じです。ただ、黄色と黒と白の配色が効果をあげて、こちらの方がずっとエレガントに見えます。
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全体的に色が淡い♀も一緒で、行動を共にしています。つがいかも知れないな。
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いつもより画像のサイズが小さいのは、ちょっと距離があって相手が小さく、この程度がそれらしく見える限界です、ご容赦ください。一日置いて2回確認した後は見ていないので、通り過ぎてしまったお客さんでしょうか、本当はもう少し近くから撮影したかった。また出会えることを願っています。
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風がほとんど無い

2014.02.25(Tue)

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渡ってきた当座はグレーっぽかったキンクロハジロの腹部が、季節が進むとともに白味を増し、最近では雪のような純白に変っています。
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環境に慣れてきて、岸辺にしつらえられた柵に人が近づき、遠目にエサが貰える雰囲気だと感づいた場合は、急いで飛んでいく。水面を泳いでいたのでは間に合わない。
この場面は貰えるものが何もないと分って、失望して戻ってきたところだったか。
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所々で小競り合いはあるものの、全体的には風もなく平和なようです。
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タカではありません

2014.02.23(Sun)

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ムクドリの群れに混じって、10羽ほどのカシラダカが地上で食料を探している。雑草が整理され、枯葉が積もった斜面を少しづつ移動しながら、落ちている種子や枯葉に隠れているものを探している。
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ムクドリの群れか・・・と納得してしまうと見過ごすことになる。今回もたまたま飛び立った一羽が目につかなかったら通り過ぎていたでしょう。それぐらい枯草に紛れて見つけ難い。
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犬を連れた人が通ったり、子供が斜面に入り込んだりすると、近くの木の枝に退避するが少しするとまた地上に戻ってくる。大体決まったエリアで過ごしているようで、2日前とほぼ同じ場所にいるのが確認できた。
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♂の頭部は夏羽では黒で、冬羽は♀と同じ褐色のように図鑑では説明されている。現実は夏羽の色彩が残るようで♂の冠羽や頬は黒っぽい。もう少し待つと茶褐色になるのでしょうか。
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黄色は保護色ではない?

2014.02.22(Sat)

『多摩動物公園』 Comment(0)Trackback-
多摩動物公園その13
黄色の翅が思いのほか明るくて露出オーバー気味に撮れてしまいました。翅を閉じていると何やらアルファベットかギリシャ文字っぽい模様が点在します。ただ、読もうとすると細かいところで違うのだと理解させられる。

もし、アルファベットでもひらがなでもそれが種の保存に有効と解釈されれば、おそらく長い時間をかけてそれらの文字(模様)をも取り込むことだろう。今のところヒトの持つ文字は彼らには何の意味も持たない。
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じゃあ現在のタイワンキチョウの模様は何を意味するかと問われて、一番可能性が有りそうなのは、「好物のドット柄をもつ黄色い花に似せている。」というものでしょう。
これ以上ないぐらい目立つ紫にも来ますが。
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今回までで2週間続いた多摩動物公園のシリーズは終了し、次回からはまた舞台が近隣に戻ります。

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Ⅱ型はカムフラージュ

2014.02.21(Fri)

『多摩動物公園』 Comment(0)Trackback-
多摩動物公園その12
年に5回発生するぐらいの多産系の種です。なので温室のあちこちにペアになろうとするシロオビアゲハが舞っている。
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そんな中に後翅に赤い模様を持った個体が散見される。シロオビアゲハの♀は2つの型があるとのこと。Ⅰ型は♂と同じ白い帯の模様で、Ⅱ型と呼ばれるものは赤い斑点模様を持っていて、これは暗に有毒のベニモンアゲハを擬態しています。
シロオビアゲハは、実際は毒を持たない無害なチョウです。
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Ⅰ型、Ⅱ型の説明を読んで、撮ってきた画像を眺めても、同じ温室にいるベニモンアゲハ「毒」と見違えるぐらい、後翅の似せ具合がグッドです。私は胴体の色で識別することにしました。

こちらは擬態される側のベニモンアゲハです。見るからに近寄りがたい色をしていますね。
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これも「毒」マークです

2014.02.20(Thu)

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多摩動物公園その11
幼虫時代に食草に含まれる有毒成分を蓄積し、成虫になっても保持している。食草が有毒成分を持つのはそれを食べる生物にダメージを与えることによって、自身は生き延びようとする戦略なのだが、長い年月が経過すると毒に耐性を持つ生物が現れてくる。
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「リュウキュウガシワ」なる植物がスジグロカバマダラの食草らしく、その毒は他の生物には有効であっても、スジグロカバマダラに対しては効果を発揮できない。逆に毒を取り込んで自家薬籠中の物にしてしまう。コペルニクス的展開ですね、ノーベル賞ものですな。
将棋で相手の駒を取って、自分の戦力にしてしまうのと同じですね。
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そうすると「リュウキュウガシワ」の次の戦略はどうなるか。もっと強力な毒を持つか? 食べ難い葉を創造するか? 生物の生存競争は永遠に続くイタチごっこだ。
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さらに、このチョウに擬態する輩もいるから話は複雑だ。

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雨水のカワウソ

2014.02.19(Wed)

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多摩動物公園その10
2月19日は二十四節気の雨水、雪が雨に変わり大地に染み込む頃、ぐらいの意味でしょうか。元旦の頃から日の出の位置が随分東に移って、日が高くなってきました。
ところで二十四節気を細分する七十二候の考え方があります。それぞれの節気を5日づつの3つ(初候、次候、末候)に分けるもので、雨水は中国風の七十二候では

 初候 獺祭魚 獺が獲物を並べて神に祭る=食べる
 次候 鴻雁来 雁が飛来し始める(鴻雁来は日本流には寒露、10月頃)
 末候 草木萠動 草木が芽吹き始める

のように呼ぶようです。今日からしばらく中国の信心深いカワウソは、獲った魚を並べて祭ってから食すようですよ。
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少し前にテレビの番組で日本酒の「獺祭(だっさい)」を作っているメーカーの特集番組があった。カワウソの祭り?何だ?と、ちょっと気になっていました。由来は説明がなかったがここから採っていたのかも知れない。
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ここのカワウソは魚を並べていませんでした。顔つきは真面目そうなので、雨水を迎えたら獺祭魚を行うのでしょう。

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樺色のタテハ

2014.02.18(Tue)

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多摩動物公園その9
西表島あたりからご来訪です。温室の中では地面や岩に止まることが多くて、ほとんどの場合に翅を開いていました。それは体色からも類推できること。このチョウの起源は赤茶けた大地だった?
前翅の先端近くに表からも裏からも見える、白いドットが入っています。
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カバタテハの"カバ"は樺色を意味する、つまり赤みを帯びた黄色、簡単に言うと橙色ですね。実物は褐色っぽい橙色というところでしょうか。はっきり言って樺色なるものを今まで知らなかった。樺というと白樺を連想してしまう。
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翅を拡げたときに出来るクモの巣状の筋模様は、どのように解釈すべきか。
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このアサギマダラ、渡りは?

2014.02.17(Mon)

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多摩動物公園その8
前記事とは逆に、今度はアサギマダラが手前でリュウキュウアサギマダラが後方にいる画像です。やっぱり体が重そうでぶら下がり気味に止まっている。

分類的に「科」以下は次のように記述されます。
タテハチョウ科----マダラチョウ亜科----アサギマダラ属----アサギマダラ
一方、リュウキュウアサギマダラは属が異なる(リュウキュウアサギマダラ属)ので系統樹上では従兄弟的な関係に相当する。結構似ているように見えますがね。
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壮大な渡りを行う野生のアサギマダラと比べて、温室での生涯はどうなのだろう。春とか秋口に渡りの衝動が起こらないのだろうか。前回6月初めに訪れたときは多数のツマムラサキマダラが、温室の開けた窓際のネットに向かって飛んだり止まっていた。あの時のツマムラサキは温室を飛び出して北に向いたかったのではないか。
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往復1,060円で南西諸島気分

2014.02.15(Sat)

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多摩動物公園その7
南西諸島に生息し、移動することは無いという。ネイティブのリュウキュウアサギマダラを見るためには、沖縄あたりに(季節を考慮して)遠征する必要がある。もちろん沖縄に住んでいる人にとっては日常的な種なのだろう、多分。
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東京都がこの動物公園を設置してくれたおかげで、その時間と費用が節約できたのは嬉しい。私の駅からは約1時間、片道530円で到着しました。年間パスポートが2,400円なので、4回以上利用する場合はパスポートを利用すると更に経済的に上がる。その手を使っていると思われる、近隣の乳幼児連れのママさん仲間も多く見かけます。

ここではアサギマダラと一緒の光景を目にすることも出来ます。
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爽やかな浅葱色は、盛夏にでも見かけたら暑さをひと時忘れさせてくれることでしょう。
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大きなシロチョウ

2014.02.14(Fri)

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多摩動物公園その6
ツマベニチョウからは、当ブログのプロフィール欄に記載していることもあり、ツマキチョウを連想してしまう。開張はツマベニチョウの方がずっと大きく(10cm前後)ツマキチョウの倍ぐらいある。私の小中学生向けのポケット図鑑ではシロチョウの仲間で一番大きい、のでとにかく目立ちます。
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蜂蜜主成分のドリンクにやってきました。少し前までは温室内にハチドリが放たれていて、ここはハチドリの吸蜜場所でもあったのでしょうが、残念ながらこの温室の環境に対応しきれなかったようです。あぁ~見たかった。
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追加で何年か前に沖縄で偶然撮影したものもどうぞ。五月雨にも関わらず元気に飛び回っていました。聖地「斎場御嶽(せいふぁうたき)」の入口のこと。
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タテハチョウ科のタテハモドキ

2014.02.13(Thu)

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多摩動物公園その5
大きな目玉模様のほかに前翅前縁に氷柱のような、水漏れのしみのような目的が判然としない模様が4本ある。長さも色も形もまちまちです(ただし左右翅は対称になっている)、不思議ですね。
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野生のタテハモドキには秋型の個体も出現するようで、そちらはキタテハと同じように前翅の先端、後翅の尾端が尖っている。全体的に直線的なフォルムに見えます。
こちらは一年中温度管理されているため、すべて春夏型のようです。みんな角に丸みを持った翅をもち翅裏も枯草色とは異なる、全体的に女性的な感じです。
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しょっちゅう翅を開いて止まる、なかなか閉じて(タテハ?して)くれません。
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大阪でも見かけるらしい

2014.02.11(Tue)

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多摩動物公園その4
南紀以南に分布することになっているのだが、例によってイシガケチョウも少しづつ生息域を拡大しているらしい。あと10年ぐらいしたら昆虫園に出かけなくても目にすることになるかも知れないな。ブーゲンビリアが庭先に咲いている環境も、最近は目新しくないし。
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下の画像はどちらを向いていると思いますか。左下です!(ウソ)
開翅したとき後翅がきちんと揃っていると、恰も強そうな、極悪そうな虫が下を向いているように見えます。私は水棲昆虫のタイコウチを連想してしまいました。この擬態により、恐れをなした相手は逃げ出すか、自分の方が強いと思う相手、例えば鳥などは間違って擬態の頭の方を攻撃し、見事空振りするわけだ。
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だが、後羽を少しでも開いてしまったり、一部破損するとこの模様が意味不明=石崖状態になってしまう。
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こうやって、葉の裏にピタッと貼り付いている個体も多い。これも一つの自分を守る手段なのでしょう。

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ツマムラサキマダラ

2014.02.10(Mon)

『多摩動物公園』 Comment(0)Trackback-
多摩動物公園その3
翅を閉じたとき後翅に白い筋があるのが♀、無いのが♂なので雌雄の判別は一目瞭然。黒に茶色またはあずき色を少し混ぜたような濃い色と、白いドットの対比が素敵です。輪郭に沿って白い糸でステッチを入れたようで、翅裏は♂のほうがすっきりとスマートだ。
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一方、翅を開くと前翅の先(ツマ)が光が当たって青紫に輝く。その輝きは♂の方が広範囲で目立ちます。黒く暗い根元から先端に向け、グラデーションをつけて群青或は紺青に変化する様子もため息が出る。
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ムラサキツバメでも感じた、単純に絵具では出せない深みのある色合いが自然の妙でしょうか。それは写真でも言えるかもしれない。それらしい画像であるには違いないのだが、どこか本物とは違うような。
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束の間、時間も日常も忘れさせてくれます

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優雅に舞います

2014.02.09(Sun)

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多摩動物公園その2
温室には日本国内でも九州、沖縄や南西諸島のチョウが飼育、放蝶されている。その中でも最大級のチョウ、オオゴマダラです。翅が大きいため必然的に羽ばたきはゆっくり、優雅になる。
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温室の入口に比較的近い場所に一本の木、多分食草が鉢に植えてあって、それがオオゴマダラの成る木です。時によっては本当に木の実のように、オオゴマダラだけが群れて止まっている。生息地では(人間のように!)一年中繁殖するらしい。そのせいか葉の裏は卵だらけです。これには四季の変化が曖昧な気候が影響しているのだろう。
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見かけから想像できないが、体内に毒を保存しているので行動に余裕がある。例えていうと、高速道路を走っているとき、たまに「毒」マークをつけたタンクローリーが前を走る場合に似ている。できたら毒からは遠ざかりたい。
オオゴマダラの白黒は毒サインか。
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蛹はもっと強力な警戒色、金色です。

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多摩の林でアオゲラ

2014.02.08(Sat)

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多摩動物公園その1
寒いので昆虫園温室めあてに多摩動物公園へ行きました。斜面に作られた、広くて天井の高い温室はチョウの天国です。入ると、思わず歓声を上げたくなる数のチョウが乱舞しています。案内板によると、1月の放蝶数は1700羽以上とのこと。
そのときの様子を何回か掲載したいと思います。
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と前振りをした後でアオゲラです、なぜか。
多摩動物公園のゲートを入って、温室へは斜面の林の下に作られた坂道を登ってゆきます。喧騒を離れた園内は静寂に包まれています。と、林の上の方から「コツコツコツ…」と木を啄く音がして、目を凝らして梢の高みに見つけたのがこれ。展示動物ではありません、多摩の林の住人(別の言葉で留鳥)です。
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朱の入り方から、この個体はどうやら♂のようです。

コゲラにも言えるのだが、樹木を啄いている間はレンズを向けても気にしないところがある。仕事が一区切りつくまで止めません、とでもいうように。
今回も音を聞いたあとでカメラを取り出し、構えてみたものの距離が遠すぎる気がして、斜面を登る坂道に迂回して写しやすい場所に移動する間も、彼は元の場所で作業を続けていました。
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絵画だったら手前の枝をなかったことにするのですが・・・残念!

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暖地の?キセキレイ

2014.02.07(Fri)

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子供の頃のキセキレイの季節といったら春から夏の記憶とともにある。川辺の鳥なので、その尾を縦に振る仕草とともに涼しげな感じを持っていました。秋冬にかけては何処か暖かい地へ行ってしまう鳥だったのです。
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それが真冬の、しかも凍り付いた池にやってきた。暖地でも年に何回かは結氷することがある、川崎や横浜は暖地なのか?
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さすがに体重が軽い分、カルガモほど滑ってバランスを崩すようなことはない。ただ、時に歩幅が広く見えるのはやっぱり氷面の影響でしょう。こんな氷の上にも食料になる素材が落ちていると見え、ツンツンツンと歩いては時々何かをついばんでいる。

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おっと...滑った

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こういうアピールポイント

2014.02.05(Wed)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
今シーズン3度目の来訪です。毎日観察している訳ではないので本当はもっと来ているかも。環境に慣れて警戒心も緩んできた模様です。静かにしている限り、逃げたり遠ざかっていくことが無くなってきた。
こちらにはいつも午後になってどこかからやって来るので、夕方か夜にはにまた何処かに戻るのだろう。
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首を伸ばすと、所謂ナポレオンハットの部分が大きく暗色なので頭が重そうだ。そして後ろから見ると今度は頭の厚さが横方向に薄く見えるため、これもちょっと不釣合いな感じです。
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とは言え全体的には訴求点を幾つも持つ魅力に満ちた水鳥です、私にとっては。
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カキハジロと呼びたい

2014.02.04(Tue)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
何度か通っていると羽繕いをしたり、潜ったり、伸びをしたりの日常が見えてくる。
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どうもホシハジロの「ホシ」の由来がもう一つしっくりこない。
①背中の細かい横紋を星と見立てた
 ドット柄ならともかく、横縞がちの模様を星屑と見做すのは無理があるのでは。
②赤い虹彩を一点の星と見立てた
 赤茶色の頭部に赤い目は星の輝きのイメージとは異なるもの。

私的には何れも違和感が残るような気がして、なおかつ新しい解釈も見つかりません。
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ホシハジロよりも江戸時代にあった呼称の一つ、「カキハジロ」(柿羽白)の方が適していると思いますが如何? こちらは頭部から柿の色を類推していて、いかにも日本流の "色" 表現ではないでしょうか。
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(おいらも賛成)

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濃きも薄きも紅の梅

2014.02.03(Mon)

『花』 Comment(0)Trackback-
古来から親しまれた梅です。枕草子には
「御前の梅は、西は白く東は紅梅にて、少しおちかたになりたれど、猶をかしきに、うらうらと日の氣色のどかにて、人に見せまほし。」などと記載され、
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別の段では「木の花は(梅の)濃きも薄きも紅梅」とも。
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早春の生命の息吹を象徴させるような存在ですね。
「ああ、今年もまた梅の花が咲く時期になった・・・」と。
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明日は二十四節気の立春です。

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半年振りのムラサキシジミ

2014.02.01(Sat)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
1月31日は晴れ、微風 最低気温8℃ 最高気温14℃
成虫で越冬するムラサキシジミ、今年最初に見たチョウです。風がなく、陽光を浴びると春を思わせる日和だ。この陽気に誘われて葉陰の越冬場所から飛び出してきた。
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この時期周囲に緑が少ないせいか、翅の裏が枯草となじんでしまって、夏の頃に比べて飛んでいる姿が目立たない。青紫の表も光が直接当たらないと、暗めに落ち着いているし。
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ヤツデの周りを行ったり来たりして、光の中で開翅するのでラッキーと感じた遭遇でした。
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▼ プロフィール

皆空亭

Author:皆空亭
出身:長野県
生活:川崎市
フィールド:おもに自転車の到達範囲

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ホオジロ(6)
チゴハヤブサ(1)
スジグロチャバネセセリ(2)
スジグロシロチョウ(7)
ジャノメチョウ(2)
ナミモンクモバチ(1)
モンベッコウ(1)
ヒメカメノコテントウ(1)
カタグロチビドロバチ(2)
ナガニジゴミムシダマシ(3)
コガシラアワフキ(1)
キンクロハジロ(13)
ウスバカミキリ(1)
アオスジアゲハ(4)
ウラナミシジミ(6)
オオスカシバ(6)
ヨツスジヒメシンクイ(1)
シロテンハナムグリ(3)
シラホシハナムグリ(2)
コフキトンボ(7)
アジアイトトンボ(6)
クマバチ(3)
ニジュウヤホシテントウ(1)
キボシアシナガバチ(1)
アオサギ(11)
ダイサギ(9)
ルリボシカミキリ(1)
ラミーカミキリ(2)
モンキクロカスミカメ(1)
フタツメカワゲラ(1)
ハグロトンボ(4)
サラサヤンマ(1)
ゴマフカミキリ(1)
コオニヤンマ(2)
キボシアオゴミムシ(1)
カメノコテントウ(1)
ウスイロトラカミキリ(1)
ヨツスジハナカミキリ(2)
マミジロハエトリ(1)
メスグロヒョウモン(6)
チョウトンボ(6)
ノコギリカメムシ(1)
クロイトトンボ(2)
キイロクビナガハムシ(1)
ホソサビキコリ(1)
アシブトクチバ(1)
クロマルエンマコガネ(1)
タテジマカミキリ(1)
ヒオドシチョウ(4)
シラホシカミキリ(2)
ホタルカミキリ(1)
クロトラカミキリ(2)
アオカミキリモドキ(1)
ヒゲジロハサミムシ(1)
エゾギクトリバ(1)
トガリバアカネトラカミキリ(1)
アシナガオニゾウムシ(2)
バラルリツツハムシ(1)
ナツアカネ(3)
コムラサキ(8)
ササゴイ(3)
ヒヌマイトトンボ(5)
ホソミイトトンボ(1)
クロカミキリ(1)
ゴイシシジミ(3)
コアジサシ(8)
クロハラアジサシ(1)
クロナガタマムシ(1)
ヒシモンナガタマムシ(1)
ムツボシタマムシ(1)
ムネアカナガタムシ(1)
アトジロサビカミキリ(1)
ゴマダラカミキリ(2)
ルリカミキリ(1)
オオホシオナガバチ(1)
シロヒゲナガゾウムシ(1)
ヨツボシケシキスイ(1)
ヒトツメカギバ(1)
ヨダンハエトリ(1)
カタビロトゲハムシ(1)
シリアゲムシ(1)
クサグモ(1)
ゴマダラチョウ(6)
クワハムシ(1)
コイチャコガネ(1)
ヤマトクロスジヘビトンボ(4)
ムネアカオオクロテントウ(1)
イチモンジカメノコハムシ(1)
ハラビロトンボ(6)
ホソフタオビヒゲナガ(1)
ヒメアシナガコガネ(1)
ヒメクロオトシブミ(1)
シロオビアワフキ(1)
シラヒゲハエトリ(1)
ヤマサナエ(5)
ヒナルリハナカミキリ(1)
ビロウドコガネ(1)
クロスズメバチ(2)
イチモンジチョウ(6)
エゴツルクビオトシブミ(1)
ミカドアリバチ(1)
ヒラタハナムグリ(1)
ウラナミアカシジミ(6)
アカシジミ(8)
ウスイロヒゲボソゾウムシ(1)
トホシテントウ(1)
ヒメヒゲナガカミキリ(2)
トゲヒゲトラカミキリ(2)
ジャコウアゲハ(6)
コガタルリハムシ(1)
キスジホソマダラ(2)
セボシジョウカイ(1)
クロスジギンヤンマ(4)
コアオハナムグリ(4)
アシナガコガネ(1)
クロハナムグリ(2)
ヒゲナガハナノミ(1)
ニホンカワトンボ(4)
ヒメマルカツオブシムシ(2)
エチゼンキマダラハナバチ(1)
アオオビハエトリ(1)
アブラコウモリ(2)
ワカバグモ(1)
ムネアカアワフキ(1)
カルガモ(12)
ミドリシジミ(5)
マガリケムシヒキ(2)
ホソヒメヒラタアブ(1)
オオミドリシジミ(8)
ウラゴマダラシジミ(3)
ミズイロオナガシジミ(6)
ニホンチュウレンジバチ(1)
ニホンチュウレンジ(1)
ニッポンヒゲナガハナバチ(4)
シロスジヒゲナガハナバチ(3)
ツマキアオジョウカイモドキ(1)
ハグルマトモエ(1)
クワキヨコバイ(1)
クロボシツツハムシ(1)
クロホシツツハムシ(2)
アマサギ(1)
アオバセセリ(1)
ツバメ(5)
イワツバメ(3)
ホウロクシギ(1)
カワセミ(11)
ハグロケバエ(1)
コナガ(1)
コジュケイ(6)
ウグイス(8)
クシコメツキ(1)
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キアゲハ(4)
クロマルハナバチ(4)
ビロウドツリアブ(4)
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アマガエル(4)
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ムモントックリバチ(2)
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ハムシダマシ(1)
カオジロヒゲナガゾウムシ(1)
アメンボ(2)
アカスジツチバチ(2)
ワラジムシ(1)
ジガバチ(1)
アシダカグモ(3)
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ドウガネブイブイ(1)
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モモブトスカシバ(1)
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トラマルハナバチ(3)
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ササグモ(2)
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オジロアシナガゾウムシ(2)
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