2014年04月記事一覧

 « old | home |

« 2014/03 | 2014/04 | 2014/05 »
今度は本気

2014.04.30(Wed)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
ついこの間ニホントカゲを追っていたと思われる猫が横切っていく。しかも獲物をくわえています。
子供の頃家で猫を飼っていて、その頃の猫は半分野生の生活をしていた。ネズミやスズメ、時にはセミなどを捕まえてくる。そうしたとき、彼らは何とも自慢しているように見えたもの。
「こんなの獲ってきました、すごいでしょう」
みたいに。
IMG_87864r.jpg

この猫も見せびらかしに私の横を通って行ったのだろうか。持っているのは鳥、色からしてヒヨドリと思われる。負けん気の強い、あのヒヨドリを捕えるのだから大したもの。
IMG_87867tr.jpg

何であの(鈍な!)ドバトを捕まえないのだろう。
エエッ? つかまえたのはハトだって? そういわれたらハトのようにも見えるなぁ。
(振り向きざまに撮った画像なので、雰囲気だけ楽しんでください。)

pagetop ↑

黄色と紫系が好み

2014.04.29(Tue)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
当ブログのプロフィール欄に登場しているツマキチョウです。4月の半ばごろ姿を現し、5月の声を聞くとともに姿を消してしまいます。
IMG_84824tr.jpg

去年はツマキチョウが良く集まっていた菜の花の花壇が、今年は何かの理由から植栽されず、カラスノエンドウのような草が生えるに任せてある。それ故かほとんど飛んでいません。4月の中旬から数羽しか見てないな。
IMG_87631tr.jpg

同じシロチョウ科でもモンシロチョウに比べると前翅先端がシャープです、というより尖っている。飛び方も波を描くような、揺れる飛び方ではなく、小刻みの羽ばたきで直線的です。♂は橙黄色のフラッシュが見えるので飛んでいても分ります。
♀は、私の場合は止まるのを待って確認です。そういう時に限って広範囲に飛び回り、なかなか止まってくれない。追っかけも大変。
IMG_88028tr.jpg

去年だったら菜の花の植え込みで待っていたら、あちらから何組も集合してくれたのに。
(下の画像のみ昨春4/23版)
IMG_37716tr.jpg

pagetop ↑

三姿態

2014.04.28(Mon)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
遅くなって咲く八重桜が花のまま散って、埋め尽くされた落花の海をムクドリ歩き回っています。
IMG_87454atr.jpg

こちらはポーズをとっているように見えます。脚の置き方と、ちょっとカメラを気にしながら、横を向いているのがいいじゃないですか。
IMG_85617r.jpg

もう一つ、ファッション雑誌風に解説します。
「敢えて首から上をカットし、走り出そうとする瞬間を表現してみました。」
モデルが女性だったら、どんな美形か想像してしまいますが、われわれ人間にはムクドリの美男、美女は識別できません。
IMG_85658r.jpg

pagetop ↑

本来の花は違う

2014.04.27(Sun)

『花』 Comment(0)Trackback-
ハナミズキが盛期を過ぎようとしています。花びらに見えるのは正確には苞(ほう)=つぼみを包んでいた葉です。花びらと思っていても何ら不都合はありませんが、誰かが「花びらではなくて、総苞(そうほう)と言って・・・」などとひけらかしたとき、内心で「存じてます」と応じることができるのです。
IMG_85600r.jpg

大体下から見上げるようになると思います。その時光が透けるように、逆光気味に見える位置に立つと、余計美しさが引き立ちます(私感)。
IMG_85530r.jpg

やはり、白よりピンクでしょうか(私感)。
本当の花は中心部にある緑のボツボツが開いたもので、とても地味です。
IMG_87874r.jpg

pagetop ↑

分布が偏在する

2014.04.26(Sat)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
wikiにはこの鳥がユーラシア大陸の東の端と西の端の偏った分布をすることなど、興味深い話題がいくつか記載されています。時間の許す方は参照されては如何でしょう。
IMG_85205tr.jpg

何時も高い樹の、しかも枝や葉の入り組んだ、如何にも全身を捉えにくいところにいて、ヒトとは相当の距離をおきます。尾が長く大柄に見える割に、樹冠内で活動するため小回りがきくようです。
IMG_85415tr.jpg

鳴き声は濁った「ギューイギューイ」と聞こえる声で、カラスの近縁であることを彷彿とさせます。頭の黒(本当は濃紺。遠目には黒く見えます)と、上面の青灰色×下面の白の組み合わせが配色よく見えるので、鳴き声とはギャップが大きいですね。
IMG_85427tr.jpg
画像:オナガ

pagetop ↑

写生の邪魔をする

2014.04.25(Fri)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
散歩道を飛び廻っていたルリタテハが、よりによって、水彩で写生している人のパレットに止まった。絵具の色の上に乗らずに、白い混色エリアに止まってくれたのが愛嬌か。
IMG_85163r.jpg

魅力的な沢山の色があってつい誘惑に勝てずに、垣根の上に置いてあるパレットに降り立ってしまいました、といったところ。日曜画家さんはちょっと驚いたようですが、さほど気にすることなく作品に没頭されていました。
しばらく経って、美味しくも何ともないことが分ったのか、何処かへ飛んでいってしまいました。絵の方に止まってくれたら自慢の種になったでしょうに。でも、ルリタテハを寄せつける絵って何でしょう。花の蜜を吸うわけではないですし。
IMG_85162tr.jpg

こんな変哲のないコンクリート構造物にも止まります。
IMG_87402r.jpg

pagetop ↑

穀雨から晴れがち

2014.04.24(Thu)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
24節気の穀雨、は今年の場合4日前の4月20日でした。春分の日から太陽の周りを30度通過したところです。穀物の種子や新芽に生命の雨をもたらす時節ということで、川崎では20日まで何日も雨がちでそれ以降、つまり穀雨を迎えてからは晴れてきました。
IMG_86660tr.jpg

4月も下旬になると晴れた日は気温が20℃前後まで上昇し、ツバメシジミも活発に動き回ります。翅を開いたとき黒っぽいのが♀
IMG_87541tr.jpg

後翅にオレンジの斑点が目立ちます。「ツバメ」の名称通り、短いながら尾状突起があります。
IMG_85298tr.jpg

pagetop ↑

首が疲れる

2014.04.23(Wed)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
ツミは漢字で書くと雀鷹、タカの仲間では小さくヒヨドリぐらい。小さい意味から雀の字を充てているようです。小鳥を獲物にするようで、画像でも何か羽毛の生えたものを捕えたように見えます。もしかすると、スズメを狩るから雀鷹と書くのかも知れないな。
(英名:Japanese Sparrowhawk)
IMG_85018tr.jpg

2時間ほど後に戻ってみると、また鳴き声が聞こえてきます。今度は大きく迂回して丘を上り、先ほどとは反対側に回り込んで、林の中を多少藪漕ぎしました。最初より少し距離を縮められたようです。
IMG_85874tr.jpg

この個体が鷹揚(文字通り!)な性格なのか、距離のせいか、少し位置をずらしながらレンズを向けても、こちらに気づいてはいるものの気にしません。
IMG_85911tr.jpg

最初に気付いたのは鳴き声から。広葉樹の高い木の梢から、「ツィー・ツツツ」と聞こえる、よく通る、しかし甲高くはない鳴き声です。若葉が茂ってきて次第に視界が遮られるようになってきた林の高みをじっくり見つめていると、枝から枝に飛び移る姿が確認できました。動きがなかったら多分見つけられなかった。
IMG_85921tr.jpg

pagetop ↑

お使い

2014.04.22(Tue)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
サクラの花が開花する頃に前後して啼き出すようです。ただ、ほかの時期にもササの茂みや藪の中からはジャッジャッとかジッジッみたいな、囀り声とは異なる、いわゆる地鳴きをしているのは聞こえてきます。
IMG_83897tr.jpg

撮影した画像を眺めて気づくのは、とにかく全身を震わせて一生懸命囀ること。だから囀っている間は、胸のあたりの羽毛が逆立って地肌が見えるようだ。
IMG_84011tr.jpg

鳴き声が別だったら、これほどの名声は得られなかったでしょうし、姿を探されることも無いでしょう。何せ「法 法華経」ですから、お釈迦様のお使いなのでしょう。
IMG_84087tr.jpg
画像: ウグイス

そういえば「仏法僧」と名付けられた鳥もいましたね。しかも声のブッポウソウと姿のブッポウソウがいて、後者は不信心な?神奈川県民には姿を見せません。

pagetop ↑

今年は2羽

2014.04.21(Mon)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
ちょうど去年の今頃と同じように、今年もバンが姿を現しました。今年は2羽います。(今のところツーショット画像はありません。)
IMG_84915r.jpg

脇と下尾筒の白、それから額から鼻先にかけての赤、嘴の黄色、でアピールポイントは押えています。とにかくこの鳥は額板の赤で気づき(気づかれ)やすい。ハトぐらいの大きさでも、脚が長いのでもっと大きく感じます。
IMG_84921r.jpg

何か気になったのか、かなりの勢いで威嚇していました。視線の先にカモやほかの鳥もいなかったのですがどうしたのでしょう。 私に向かって牽制したのではないと思うのですが・・・
IMG_85833r.jpg

pagetop ↑

花びらの水面で

2014.04.20(Sun)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
番いの片方が抱卵しているようにみえます。もう一羽は巣の完成目指して、枯葉や生きた緑の葉を集めている。それも潜って濡れた葉を持ってくる。余計な心配とは思いながらも、つい気になってくる。あんな湿った材料で、しかも水面に作られた巣で、卵を温めるときは座りっぱなし、風邪をひいたり体温が下がってしまわないか。
IMG_84771r.jpg

4月の10日前後に抱卵を開始(=産卵)したとして、孵化まで20日強だと5月の初め、ちょうどゴールデンウィークのあたりには雛の姿が見れるかもしれない。最初は親の背中に乗ったりしてますよね。
IMG_85681r.jpg

これから1,2ヶ月はカイツブリの親鳥も忙しい時期です。

pagetop ↑

春の日の午後1時

2014.04.19(Sat)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
もう一つ緊張感、切実感がありません。
空腹が満たされているのか、ハングリー精神が感じられません。暖かくなった日に、日なたに出てきトカゲ(右下)を追っかけます。が、少々及び腰に見えるような。 1月に見た、スズメに跳びかかったネコとかなり違います。
IMG_84358tr.jpg

トカゲの方も何やら生命に関わる事態にならないと思っているらしく、逃げるのも投げやりな感じ。普通だったらすぐに草叢に駆けこむでしょうに、左手(前足)で押えられてしまいました。ところがネコの方は獲物を銜(くわ)えることはしません。
IMG_84349r.jpg

二匹で眺めています。
「ちょっと突っついてみな」なんて言っているのでしょうか。
IMG_84375r.jpg
(やらせではありません)

pagetop ↑

桜のあとは

2014.04.18(Fri)

『花』 Comment(0)Trackback-
4月の初め、代表的な桜のソメイヨシノが花の時期を終えるころ、花海棠や花梨が見ごろを迎えます。祭りの後のように人の群れが遠のいた公園の、ややひっそりとした空間にハナカイドウが数株と、一本のカリンの木がその存在を主張しているようです。
IMG_84624tr.jpg

高木とまではいかず、こちらにあるのは2mに満たない灌木と呼んでいいほどのもの。にもかかわらずサクラと双璧をなす美しさに感じます。サクラは散り際の美しさ、なんてイメージがありますが、ハナカイドウはもう少し明朗な、春本番を感じさせる華やかさがありますね。
IMG_83702r.jpg
サクラの名所は多々あるので、どこかの町や村、あえて言えば川崎市が地域の名所としてハナカイドウの並木や公園を育てても良いのではないかしらん。

一方、カリンは花よりも実を目的とするものです。こちらは明るい緑の中に点在する薄紅色の花びらがアクセントになって、晴れた日の日差しに良く映えます。
IMG_84174r.jpg

秋には手入れをしている係の人が、実ったカリンをカゴに入れて置いてくれます。
「よろしかったらお持ち帰りください」と。
IMG_84179tr.jpg

pagetop ↑

一時中断します

2014.04.17(Thu)

『NZの旅』 Comment(0)Trackback-
NZの旅その14
ミナミオオセグロカモメと思われます。
DSF01678tr.jpg

群れていません
DSF01693r.jpg

単独です
DSF02444tr.jpg

今回でNZの旅シリーズを一時的に中断し、移り変わり行く日常の様子に戻ります。それが落ち着いたらNZの旅を再開する予定です。

pagetop ↑

黒・歌・鳥

2014.04.17(Thu)

『NZの旅』 Comment(0)Trackback-
NZの旅その13
クロウタドリはツグミの仲間で、ツグミより少し大きくヒヨドリ大。
歌うように複雑に囀るのだから、私のイメージではガビチョウのような音色を奏でるのかと想像していました。残念ながら見かけたときに鳴いていた記憶がありません、記憶がないぐらいだから特色が感じられなかったか、鳴いていなかったのだろう(適当!)。
DSF01831r.jpg

3月末は南半球では夏の終わりから秋の初め、春から初夏にかけて遭遇していたら聞くことが出来たかもしれない。ネットで鳴き声のサンプルを聴くと、確かにガビチョウに似た感じがあります。

pagetop ↑

背中もグレー

2014.04.15(Tue)

『NZの旅』 Comment(0)Trackback-
NZの旅その12
どこで出合ってもメジロはメジロ、トレードマークの目の周りの白いリングで一目瞭然です。日本で見るメジロよりぐっとシックですね。
公園の林や灌木を多くのメジロが行き交って、囀り声は良く聞こえます。ある程度落ち着いて佇んでいると向こうも警戒を少しは解くのでしょうが、旅行者として散歩している途中では、なかなか一点に留まってくれる場面がありません。
DSF01862tr.jpg
そんな中でどうにかピントが合ったハイムネメジロ、英名Silvereyeです。因みに日本のメジロ、英名はWhite_eyeでした。

pagetop ↑

暇な天国のカモ

2014.04.14(Mon)

『NZの旅』 Comment(0)Trackback-
NZの旅その11
英名Paradise Shelduckで、天国にいるツクシガモと訳せる。これも固有種で、女王の町にいる天国のカモなんて出来すぎでしょう。頭の白いのが♀です。♂は黒く目立たない。
DSF01953r.jpg

集団の方は♂1羽、♀3羽で日向ぼっこをしています、暇です。
 ♂「またカメラ持った奴がやってきた。俺らもてるな」
 ♀「あんたじゃないわよ、私の色彩に惹かれてやってきたのよ。 多分」
 別の♀「また自分だけ目立とうとして」
DSF01808r.jpg
画像:クロアカツクシガモ

pagetop ↑

魚はいるのか

2014.04.13(Sun)

『NZの旅』 Comment(0)Trackback-
NZの旅その10
湖畔から水面を眺めて魚影を見ることはなかったが、観光資源として釣りや湖底水族館見学があることから魚、多分マス類やヤマメの類は棲んでいると思われます。
DSF01874r.jpg

その魚を目当てにしているのだとしたら、清冽かつ純粋な味を毎日賞味していることになる。ここの魚を食べたら、他の場所のものなんて不味くて食えません、なんてね。
心なしか毛並みも清潔っぽい。
DSF01877tr.jpg
ところで何ウでしたっけ 

pagetop ↑

ギンカモメと思ってる

2014.04.12(Sat)

『NZの旅』 Comment(0)Trackback-
NZの旅その9
全体的に白色で、背や翼の上面は淡い灰色。初列風切羽の先端は黒色であるが初列風切羽の外側2枚の黒色部分の先端には白色の斑がある。
 成鳥:虹彩は白く、嘴と足は赤色。雌雄同色
 幼鳥:目、嘴、足は黒色で、翼には淡褐色の斑がある
DSF01783tr.jpg

WIKIの助けを借りました。以上から察するにギンカモメではないかと推察です。成鳥では嘴も足と同じ赤になるようですが画像で黒みがかっているのは完全に成鳥になり切っていないためと思われます。
DSF01781tr.jpg

別資料では「翼の先端部、先の側に3つの白色斑があり、これは翼を閉じていても確認できる。」との記載もあります。
DSF01783pr.jpg

オーストラリア、ニューカレドニア、タスマニアのみならず、NZにも棲息するようです。

pagetop ↑

ハシグロカモメと思ってる

2014.04.11(Fri)

『NZの旅』 Comment(0)Trackback-
NZの旅その8
固有種。背や翼は淡い銀灰色で、翼の先端は黒く翼端は淡色。
DSF01780r.jpg

成鳥:虹彩は白く眼瞼環は赤い。嘴は細長くて黒く、足は黒もしくは赤黒色。
幼鳥:虹彩は褐色、嘴は淡肌色で先が暗色であり、足は桃色から赤黒色。
DSF01774pr.jpg

WIKIの助けを借りました。以上から察するにハシグロカモメの幼鳥ではないかと推察です。ギンカモメの場合は足が赤なので除外しました。
DSF01788tr.jpg
目が黒っぽくて一見、可愛らしい。

pagetop ↑

桟橋近くは特等席

2014.04.10(Thu)

『NZの旅』 Comment(0)Trackback-
NZの旅その7
あちこちの湖で見かけます。姿も動作もキンクロハジロにそっくり、やっぱり人がいると何かを期待して、そこに群がってきます。日本でのスズガモは冬鳥で、私の近くでは多摩川の河口に押し寄せますが、ニュージーランドスズガモの場合は湖沼に留鳥として居ついているようです。
DSF01699r.jpg

二人が湖面を覗き込んでいます。
「何羽いるか分りますか?」
「1,2,3,・・・ えーと、42羽でしょう」
「いやいや44羽いますよ、よく見てくださいよ」
「・・・ 43羽しかいないな」
「おかしいな、すぐ下の鉄棒に止まっている一羽を数えましたか?」
などと話している、んな訳ないか。
DSF01757tr.jpg

湖に食事の糧が少ないから人を頼りにするのでしょうか。
DSF01758r.jpg

pagetop ↑

湖の周囲

2014.04.09(Wed)

『NZの旅』 Comment(0)Trackback-
NZの旅その6
どの方角を向いても絵葉書なります。コンパクトデジカメや携帯電話でも、構図がどうのと堅苦しく考えずとも、それなりの画像は得られるような気がします。
DSF01797r.jpg

その大きな要因を推察すると
 1.電柱が無い
 2.広告が無い
 3.ゴミが無い
ことが3要素を占めるでしょう。
DSF01841r.jpg

その他には水が澄んでいたり、季節がら大気が澄んでいたりすることもあるし住居や構造物が絶対的に少ないため、自然がより自然らしくバランスよく感じられるのかも知れない。
DSF01811r.jpg

昨夜の冷え込みで対岸の頂上近くは冠雪したようです
DSF01983r.jpg
女王陛下の町と名づけられたのもむべなるかな、ただし女王自身は当地を訪れたことはないとのこと。

pagetop ↑

こちらでも人の近くに

2014.04.08(Tue)

『NZの旅』 Comment(0)Trackback-
NZの旅その5
日本のスズメより全体的に色が淡い感じです。頬の黒い斑紋が無く、喉の黒もぼやけている。
DSF01714r.jpg

当地のスズメも何羽か群れになって、人の生活の近くで暮らしているようです。パン屑などを与える人がいるのか、持っていたナッツを砕いて差し出すと手のひらから直接ついばむことも厭わない。
冬の食べるものが無くなる時期に、公園のベンチに座って、近寄って来るスズメにエサを与える老人なんてドラマに出てきそうです。
DSF01728r.jpg

嘴が黄色いのは文字通り幼鳥なのでしょう。首をすくめて、羽毛を立てているのがふっくらして可愛いでしょう。単に寒がっているだけか。
DSF01968tr.jpg

pagetop ↑

雨が降っています

2014.04.07(Mon)

『NZの旅』 Comment(0)Trackback-
NZの旅その4
一方をワカティプ湖に面し、反対側は商店街になっている一角に、小学校の校庭ぐらい?の四角な広場があって、周りも芝生の中も人が行き来します。そこでスズメくらいの大きさの、スズメよりは色彩的なこの鳥を見つけました。スズメたちと一緒に雨の中1羽だけで行動です。

連れがショッピングに精を出す中、私は傘をさして歩き回っていたのです。ヒトを警戒しない訳ではないですが、それほど神経質でもないようです。大きな柳のあるこの広場の住人なのでしょうか、次の日にも見かけました。
DSF01735tr.jpg

基本的に目立たないチョコレート色とでも言うのか、でもその割にチョコレートの色の‐例えばブラックだったり、ミルクチョコだったり‐変化やポイントとなる白斑もあって、それこそ味のあるチョコレートには違いない。
DSF01686tr.jpg
画像:ズアオアトリ

pagetop ↑

女王陛下の町へ

2014.04.06(Sun)

『NZの旅』 Comment(0)Trackback-
NZの旅その3
山の稜線を右手に見ながら飛んでいた飛行機が、その突端から右に旋回して、稜線の向こう側に回り込み、さらにその向こうにあるリマーカブル山脈との谷間に向けて高度を落としてゆきます。間近に見える山容が想像以上のボリュームをもって迫ってきて、まるで映画の臨場感さながらです(本当は映画の方が再現しているのですよね)。
DSF01416r.jpg

そうして小ぢんまりした空港に着陸しました。飛行機の前と後ろの搭乗口に移動式のタラップが接続されて、私たちは乗ってきたA300から地上に降り立ちます。
DSF01421r.jpg

今回の旅では、日本の物に比べたら極めて小ぶりの、素朴な味のするリンゴを幾つも食べました。昔、田舎で食べた品種「国光」に似た食感です。とにかく堅く充実感があり、今風の日本のリンゴは歯が弱い人向けでは?と思わせるほどです。こういう野趣に溢れたリンゴが日本にあってもいいな、などと思ったものです。低付加価値商品は商業的には難しいでしょうけれども。
DSF01664r.jpg

もう一つ、現地ツァーガイドお勧めの、フェーグハンバーガーです。様子が分らないので品書きの一番上にあったものとポテトを頼みました。ご推奨だけあって大きくてかつうまい。大きいバーガーが縦に切れ目を入れてあるのでとても食べやすく、これだけで夕食にするのもOKです。ポテトの量も半端じゃない。ただし、注文から出来上がりまで30分くらい待ちました。
IXY920_1033tr.jpg

pagetop ↑

山々の連なり

2014.04.06(Sun)

『NZの旅』 Comment(0)Trackback-
NZの旅その2
CCを離陸して南西方向にあるQTに向かいます。街並みを過ぎてしばらくすると、眼下には牧草地らしい、矩形に区切られた緑の大地が延々と続きます。
たまに巨大な円を描く模様が眺められたりして、いったい何?と思ったりする。後になって、数百メートルもあるパイプから成るスプリンクラーが設置されていて、水源から円弧を描いて散水する構造になっていることを知りました。そのタイヤの軌跡が上空からは同心円に見える。
DSF01392r.jpg

右方向、つまり西方には遠く山々の紫のシルエットが見渡せ、幾筋もの川が流れ出している。それが陽の光を反射して銀色に輝きます。Matukituki River, Makarora Riverなどとマオリ語っぽい名前がついているので由来は不明ですが、蛇行する川に日本では九頭竜川など龍や蛇の名を冠したりするのも納得です。
DSF01403r.jpg

また所々に湖沼があって、水に恵まれた大地であることを思わせます。牧草地や畑のように、人の手が加わった形跡があるのに、人家が極めて少ない。こういう人口密度の希薄な環境では、隣近所の無い生活をしている人もいるのだろうなぁ。家族以外の人に会うのは月1回とか、年に数回とか。
DSF01412r.jpg

pagetop ↑

旅のプロローグ

2014.04.05(Sat)

『NZの旅』 Comment(0)Trackback-
今日は二十四節気の「清明」です。字面通り次第に太陽が高く明るくなり、しかし暑さには至らない、清々しいこの頃です。明るい、の意味合いは草木の芽が出たり花が咲くことで色彩的になることも含まれるでしょう。また七十二候では「玄鳥至る」、つまりツバメがやって来る季節となっていて、数日前の4月2日には本当にツバメの飛ぶ姿を見ました。

今回からしばらく最近の旅の記憶をアップしたいと思います、忘却の彼方に消える前に。
ただし、中断する可能性もあるのでご注意を。

NZの旅その1
成田発NZ090便、B763で出発します。世間的に言う春休み旅行に当たるかもしれません。
DSF01331r.jpg

出発時間がかなり遅れ、CC到着時に優先してチェックアウト手配して頂いたにも関わらず、ローカル線へのトランジットには間に合いませんでした。
DSF01384r.jpg

次便までの4時間をどうするか? 空港で過ごすには長すぎ、土地勘のない市街地まで出向くには微妙かも知れないですね。
成田で時間が余ったからって空港の外を歩き回るのは難しそうですが、こちらは典型的な地方空港で、簡単に空港施設を歩いて出ることが出来ます。とは言えすぐそばの南極体験体験施設の他は何もありません。一応外に出て散歩すること1時間、スズメや、それより少し大きな黒っぽい鳥を目にしたぐらいで、この国に第一歩を印したのでした。
DSF01368r.jpg

群れになって地表で何かついばんでいたのは日本と同じようにムクドリでしょうか。

pagetop ↑

ふんわり白

2014.04.04(Fri)

『花』 Comment(0)Trackback-
言葉通りにとると「妙なる白」で、私はただの白とは違いますっていう主張が込められている。確かにピンクがかった蕾から、花が開くと透明感を持った白に変るようです。
IMG_83216tr.jpg

という訳でこの桜の品種は「白妙」、大輪の花が軽やかにふんわりと、八重に咲きます。
IMG_83169tr.jpg

白妙という言葉は万葉の時代からありますよね。思い出すのは教科書にも出てくる
「春すぎて夏きたるらし 白妙の衣干したり天の香久山」 持統天皇

pagetop ↑

5世紀の姫君

2014.04.03(Thu)

『花』 Comment(0)Trackback-
衣通姫(そとおりひめ)、聖徳太子の誕生を遡ること百年以上、時の帝の寵愛を受けたやんごとなき姫君です。時代が時代なので歴史的正確性は曖昧で、半ば伝説化してしまっている、絶世の美女であったようです。
IMG_83157tr.jpg

さて、その名を頂戴した?桜です。花びらが部分的にほのかにピンクがかって、芽吹きつつある葉の緑との配色がグッドです。
IMG_83156r.jpg

衣通姫が実在の人物だったとして、よもや1400年も未来になって自分の名が桜の名前に冠せられるとは思ってもいなかったでしょう。現在に甦ったら「あら、光栄なこと」とかおっしゃるのでしょうか。
IMG_83154tr.jpg

pagetop ↑

何しに花に

2014.04.02(Wed)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
最高気温が公表20℃となった日に、この桜の大木はほぼ満開を迎えました。いつもの場所で休んでお茶を飲んでいると、近くを茶色っぽいチョウが活発に飛びまわって、最終的に桜の梢に落ち着きました。
IMG_82869tr.jpg

ご覧のようにかなり高い位置で、肉眼では模様までは確認できません。眺めていた時の印象は、暖かくなってよく飛び出してくるようになったキタテハかな? といったところ。
家に帰って図鑑で確認すると、後翅の黒い大きな斑紋や、翅裏の遠目からツートンカラーに見える模様からヒオドシチョウと判明しました。
IMG_82862tr.jpg

殆んど花にきて吸蜜することはないそうです。
IMG_82863tr.jpg

pagetop ↑

▼ プロフィール

皆空亭

Author:皆空亭
出身:長野県
生活:川崎市
フィールド:おもに自転車の到達範囲

※当ブログへのリンクはご自由にどうぞ(画像直接を除く)
※掲載画像の無断使用はご遠慮下さい

▼ 最新記事
▼ カレンダ

03 | 2014/04 | 05
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -
▼ 過去の記事

2019年 09月 【18件】
2019年 08月 【27件】
2019年 07月 【27件】
2019年 06月 【25件】
2019年 05月 【27件】
2019年 04月 【26件】
2019年 03月 【26件】
2019年 02月 【24件】
2019年 01月 【24件】
2018年 12月 【26件】
2018年 11月 【26件】
2018年 10月 【27件】
2018年 09月 【25件】
2018年 08月 【27件】
2018年 07月 【26件】
2018年 06月 【26件】
2018年 05月 【27件】
2018年 04月 【25件】
2018年 03月 【27件】
2018年 02月 【24件】
2018年 01月 【24件】
2017年 12月 【27件】
2017年 11月 【26件】
2017年 10月 【26件】
2017年 09月 【26件】
2017年 08月 【27件】
2017年 07月 【27件】
2017年 06月 【26件】
2017年 05月 【23件】
2017年 04月 【25件】
2017年 03月 【27件】
2017年 02月 【25件】
2017年 01月 【24件】
2016年 12月 【27件】
2016年 11月 【26件】
2016年 10月 【26件】
2016年 09月 【26件】
2016年 08月 【27件】
2016年 07月 【26件】
2016年 06月 【26件】
2016年 05月 【24件】
2016年 04月 【25件】
2016年 03月 【27件】
2016年 02月 【25件】
2016年 01月 【24件】
2015年 12月 【27件】
2015年 11月 【26件】
2015年 10月 【27件】
2015年 09月 【26件】
2015年 08月 【23件】
2015年 07月 【27件】
2015年 06月 【25件】
2015年 05月 【24件】
2015年 04月 【30件】
2015年 03月 【25件】
2015年 02月 【21件】
2015年 01月 【22件】
2014年 12月 【24件】
2014年 11月 【25件】
2014年 10月 【25件】
2014年 09月 【27件】
2014年 08月 【26件】
2014年 07月 【27件】
2014年 06月 【28件】
2014年 05月 【31件】
2014年 04月 【32件】
2014年 03月 【22件】
2014年 02月 【23件】
2014年 01月 【28件】
2013年 12月 【27件】
2013年 11月 【24件】
2013年 10月 【26件】
2013年 09月 【29件】
2013年 08月 【30件】
2013年 07月 【37件】
2013年 06月 【6件】

▼ カテゴリ
▼ タグリスト最新順

チョウトンボ(6)
ノコギリカメムシ(1)
クロイトトンボ(2)
キイロクビナガハムシ(1)
ホソサビキコリ(1)
アシブトクチバ(1)
クロマルエンマコガネ(1)
タテジマカミキリ(1)
ヒオドシチョウ(4)
シラホシカミキリ(2)
ホタルカミキリ(1)
クロトラカミキリ(2)
アオカミキリモドキ(1)
ヒゲジロハサミムシ(1)
エゾギクトリバ(1)
トガリバアカネトラカミキリ(1)
アシナガオニゾウムシ(2)
バラルリツツハムシ(1)
ナツアカネ(3)
コムラサキ(8)
ササゴイ(3)
ヒヌマイトトンボ(5)
ホソミイトトンボ(1)
クロカミキリ(1)
ゴイシシジミ(3)
コアジサシ(8)
クロハラアジサシ(1)
クロナガタマムシ(1)
ヒシモンナガタマムシ(1)
ムツボシタマムシ(1)
ムネアカナガタムシ(1)
アトジロサビカミキリ(1)
ゴマダラカミキリ(2)
ルリカミキリ(1)
オオホシオナガバチ(1)
シロヒゲナガゾウムシ(1)
ヨツボシケシキスイ(1)
ヒトツメカギバ(1)
ヨダンハエトリ(1)
シリアゲムシ(1)
カタビロトゲハムシ(1)
クサグモ(1)
ゴマダラチョウ(6)
クワハムシ(1)
コイチャコガネ(1)
ヤマトクロスジヘビトンボ(4)
ムネアカオオクロテントウ(1)
イチモンジカメノコハムシ(1)
ハラビロトンボ(6)
ホソフタオビヒゲナガ(1)
ヒメアシナガコガネ(1)
ヒメクロオトシブミ(1)
シロオビアワフキ(1)
シラヒゲハエトリ(1)
ヤマサナエ(5)
ヒナルリハナカミキリ(1)
ビロウドコガネ(1)
クロスズメバチ(2)
イチモンジチョウ(6)
エゴツルクビオトシブミ(1)
ミカドアリバチ(1)
ヒラタハナムグリ(1)
アカシジミ(8)
ウラナミアカシジミ(6)
ウスイロヒゲボソゾウムシ(1)
トホシテントウ(1)
ヒメヒゲナガカミキリ(2)
トゲヒゲトラカミキリ(2)
ジャコウアゲハ(6)
コガタルリハムシ(1)
キスジホソマダラ(2)
セボシジョウカイ(1)
クロスジギンヤンマ(4)
コアオハナムグリ(4)
アシナガコガネ(1)
クロハナムグリ(2)
ヒゲナガハナノミ(1)
ニホンカワトンボ(4)
ヒメマルカツオブシムシ(2)
エチゼンキマダラハナバチ(1)
アオオビハエトリ(1)
アブラコウモリ(2)
ワカバグモ(1)
ムネアカアワフキ(1)
カルガモ(12)
ミドリシジミ(5)
マガリケムシヒキ(2)
ホソヒメヒラタアブ(1)
オオミドリシジミ(8)
ウラゴマダラシジミ(3)
ミズイロオナガシジミ(6)
ニホンチュウレンジ(1)
ニホンチュウレンジバチ(1)
ニッポンヒゲナガハナバチ(4)
シロスジヒゲナガハナバチ(3)
ツマキアオジョウカイモドキ(1)
ハグルマトモエ(1)
クワキヨコバイ(1)
クロホシツツハムシ(2)
クロボシツツハムシ(1)
アマサギ(1)
アオバセセリ(1)
ツバメ(5)
イワツバメ(3)
ホウロクシギ(1)
カワセミ(11)
ハグロケバエ(1)
コナガ(1)
スジグロシロチョウ(6)
コジュケイ(6)
ウグイス(8)
オオシモフリコメツキ(1)
クシコメツキ(1)
ガ(1)
ネコハエトリ(1)
コトゲアシクモバチ(1)
アカハネムシ(1)
キアゲハ(4)
クロマルハナバチ(4)
ビロウドツリアブ(4)
アカタテハ(6)
ニホンアマガエル(1)
アマガエル(4)
ギフチョウ(2)
ドバト(1)
ネコ(10)
ダイサギ(8)
アオサギ(10)
カモメ(6)
ヒバリ(7)
ハジロカイツブリ(9)
ヨシガモ(9)
ボラ(2)
アリスイ(3)
ニホンアナグマ(1)
トラフシジミ(8)
スギタニルリシジミ(1)
ツマキチョウ(7)
ニシオジロビタキ(1)
コガモ(12)
ツグミ(9)
セッカ(6)
ウミアイサ(5)
メジロ(16)
ルリビタキ(8)
アカハラ(4)
オシドリ(4)
クロツラヘラサギ(3)
ジョウビタキ(12)
ドブネズミ(3)
ヒクイナ(2)
キンクロハジロ(12)
カラス(7)
クビキリギス(2)
ムクドリ(10)
オカヨシガモ(7)
ミヤマセセリ(5)
コツバメ(5)
ミコアイサ(5)
トラツグミ(4)
ヤマシギ(3)
カシラダカ(6)
クロジ(3)
セグロセキレイ(1)
シロハラ(6)
スズガモ(9)
セイタカシギ(7)
スズメ(15)
月(2)
飛行機(1)
ホオジロガモ(1)
マガモ(9)
チョウゲンボウ(12)
ホシハジロ(6)
ビンズイ(2)
キクイタダキ(2)
アオジ(10)
ドラゴン(11)
シメ(7)
メープル(5)
ベニマシコ(5)
オオタカ(9)
ワカケホンセイインコ(1)
イカルチドリ(2)
ヤマガラ(6)
アトリ(4)
チュウヒ(3)
コイ(2)
ノスリ(7)
タシギ(7)
シロチドリ(5)
ウナギ(1)
カワウ(11)
ミサゴ(9)
ハイタカ(4)
ハシビロガモ(7)
ハマシギ(6)
クイナ(5)
タヒバリ(5)
ゴイサギ(8)
ハヤブサ(6)
イソシギ(8)
オオバン(9)
ヒドリガモ(12)
トビ(11)
ムラサキツバメ(8)
コトヒキ(1)
コサギ(9)
イソヒヨドリ(7)
メボソムシクイ(1)
コサメビタキ(3)
ツミ(5)
キビタキ(9)
トウネン(3)
エゾビタキ(4)
オオルリ(4)
ウミネコ(5)
ナナホシテントウ(3)
ベッコウバエ(1)
オオアオイトトンボ(6)
フタモンアシナガバチ(2)
モンキチョウ(4)
モンシロチョウ(7)
バン(4)
ウラナミシジミ(5)
タマムシ(4)
オンブバッタ(2)
ホシホウジャク(5)
オオスカシバ(5)
ギンヤンマ(3)
モンキアゲハ(5)
キタテハ(6)
水準点(1)
スケバハゴロモ(2)
ツクツクボウシ(4)
ツマグロオオヨコバイ(2)
チャバネセセリ(1)
ヤノトガリハナバチ(4)
ナミカバフドロバチ(1)
ウスバキトンボ(7)
アジアイトトンボ(5)
オニヤンマ(5)
キマダラカメムシ(1)
クマゼミ(1)
コムクドリ(1)
ルリモンハナバチ(5)
ムモントックリバチ(2)
コシアキトンボ(3)
ヤブヤンマ(3)
クロアナバチ(3)
ベッコウハゴロモ(3)
アオバハゴロモ(1)
アオスジアゲハ(3)
ルリクビホソハムシ(1)
オナガ(5)
ヨツスジトラカミキリ(4)
ヒメツツハキリバチ(3)
アナアキゾウムシ(1)
シロテンハナムグリ(2)
アミガサハゴロモ(2)
シオヤアブ(2)
サビキコリ(1)
キバラヘリカメムシ(1)
ヒメコスカシバ(1)
オオハキリバチ(3)
アオモンイトトンボ(6)
ヒメアカタテハ(6)
コフキトンボ(6)
ヤドリバエ(1)
ハムシダマシ(1)
カオジロヒゲナガゾウムシ(1)
アメンボ(2)
ワラジムシ(1)
アカスジツチバチ(2)
ジガバチ(1)
アシダカグモ(3)
ナガニジゴミムシダマシ(2)
オオモンクロクモバチ(2)
アゲハモドキ(2)
ドウガネブイブイ(1)
コチャバネセセリ(3)
アトワアオゴミムシ(1)
ヤマトシジミ(6)
ヤブキリ(3)
アメイロアリ(1)
ハゼラン(1)
トウキョウヒメハンミョウ(4)
セマダラコガネ(3)
クロアゲハ(5)
イシムカデ(1)
アズマヒキガエル(6)
アオスジハナバチ(6)
クロヤマアリ(1)
カタツムリ(3)
セアカツノカメムシ(1)
クサカゲロウ(1)
シデムシ(1)
ムラサキシジミ(7)
ツバメシジミ(5)
コフキゾウムシ(1)
ウリハムシモドキ(1)
ルリジガバチ(2)
モモブトスカシバ(1)
ヒメシロコブゾウムシ(2)
オオヤマカワゲラ(2)
ニホンカナヘビ(3)
ナミアゲハ(5)
トラマルハナバチ(3)
シロカネグモ(1)
ササグモ(2)
ハキリバチ(1)
クロイロコウガイビル(1)
カシワクチブトゾウムシ(1)
オジロアシナガゾウムシ(2)
アカガネコハナバチ(3)
オオシオカラトンボ(6)
シオカラトンボ(7)
ゴホントゲザトウムシ(1)
アオジョウカイ(3)
コガタスズメバチ(2)
トンボエダシャク(1)
アカガネサルハムシ(1)
ハサミムシ(1)
ラミーカミキリ(1)
ヤマアカガエル(1)
シュレーゲルアオガエル(4)
ヤマカガシ(1)
ハゼ(1)
シャチホコガ(1)
アオオサムシ(4)
ウバタマムシ(1)
ヤモリ(1)
アリグモ(1)
ミドリカミキリ(1)
アオカミキリ(2)
ヤツメカミキリ(1)
メスグロヒョウモン(5)
コマルハナバチ(4)
キイロトラカミキリ(3)
ニホンミツバチ(2)
クロムネアオハバチ(2)
クマバチ(2)
オオヨシキリ(3)
ガビチョウ(5)
マドガ(1)
ブドウスカシクロバ(1)
ヒメトラハナムグリ(2)
オオコンボウヤセバチ(1)
エゾオナガバチ(1)
カワラヒワ(7)
セアカヒラタゴミムシ(1)
ソリハシシギ(4)
チュウサギ(3)
チュウシャクシギ(5)
キョウジョシギ(4)
コチドリ(7)
アオアシシギ(4)
キアシシギ(8)
センダイムシクイ(1)
シャクヤク(1)
ケラ(2)
メダイチドリ(5)
オバシギ(1)
ウズラ(1)
カンムリカイツブリ(9)
ダイシャクシギ(1)
ミヤコドリ(1)
キアシドクガ(1)
カラスアゲハ(6)
センチコガネ(3)
メダカ(2)
エビ(1)
コウモリ(1)
シオヤトンボ(5)
クヌギ(1)
ヒレンジャク(2)
コウノトリ(1)
ユリカモメ(14)
アメリカコガモ(2)
サクラ(9)
ルリタテハ(6)
キクザキイチゲ(3)
カタクリ(3)
モズ(8)
ハクセキレイ(6)
アオゲラ(9)
エナガ(5)
オオジュリン(9)
政府専用機(1)
メジロガモ(1)
シジュウカラ(7)
CP+(1)
ツルシギ(1)
クビワキンクロ(1)
ヨシゴイ(4)
タヌキ(2)
ホオジロ(5)
コゲラ(6)
アメリカヒドリ(3)
オナガガモ(8)
丸井(1)
むぎせんべい(1)
セグロカモメ(8)
カササギ(1)
カチガラス(1)
カメ(1)
アジサシ(1)
スジグロチャバネセセリ(1)
ホオアカ(4)
ノビタキ(5)
マルガタハナカミキリ(1)
フタスジハナカミキリ(1)
ヒゲナガハナアブ(2)
シロヨトウヤドリヒメバチ(1)
クロヒラタアブ(1)
アカハナカミキリ(1)
ムツアカネ(1)
コノシメトンボ(6)
アオイトトンボ(1)
ミドリヒョウモン(4)
ヒョウモンチョウ(2)
ヒメシジミ(2)
ヒメキマダラヒカゲ(2)
ジャノメチョウ(1)
コヒョウモンモドキ(1)
コヒョウモン(2)
コキマダラセセリ(1)
ギンボシヒョウモン(3)
キベリタテハ(1)
エルタテハ(1)
ウラギンヒョウモン(3)
ウラギンスジヒョウモン(2)
アカセセリ(1)
アサギマダラ(4)
マツムシソウ(2)
マガン(1)
アキアカネ(8)
スルスミシマハナアブ(1)
ハンミョウ(2)
ウラギンシジミ(7)
ナガコガネグモ(1)
イボバッタ(2)
トゲアシオオクモバチ(1)
トラフヒラタヤドリバエ(1)
マツムラベッコウコマユバチ(1)
ハネナガヒシバッタ(1)
コハンミョウ(3)
ヌマエビ(1)
ベニイトトンボ(1)
ハグロトンボ(3)
サムライトックリバチ(1)
マルガタゴミムシ(1)
キマワリ(1)
カタグロチビドロバチ(1)
アオカナブン(1)
カナブン(2)
ルリハムシ(1)
シリアゲコバチ(1)
オオスズメバチ(1)
アメリカジガバチ(1)
サトキマダラヒカゲ(4)
コアシナガバチ(1)
ヨツボシホソバ(1)
ヤハズカミキリ(1)
ムモンホソアシナガバチ(1)
ビロードハマキ(1)
ヒカゲチョウ(4)
ツチカメムシ(1)
ミヤマカラスアゲハ(1)
ヤマキマダラヒカゲ(2)
サカハチチョウ(2)
エゾハルゼミ(1)
エゾイトトンボ(1)
ミソサザイ(3)
ホトトギス(1)
ヒガラ(2)
ハチクマ(1)
ノジコ(1)
ゴジュウカラ(1)
キバシリ(1)
アカゲラ(5)
ムネアカツヤコマユバチ(1)
ルリシジミ(4)
ワオキツネザル(1)
シマアシブトハナアブ(1)
オオワシ(1)
テングチョウ(5)
ナガサキアゲハ(4)
セグロアシナガバチ(2)
シロコブゾウムシ(2)
アカボシゴマダラ(5)
ヒメクロトラカミキリ(1)
キスジセアカカギバラバチ(2)
ベニカミキリ(1)
オオマエグロメバエ(1)
シマアメンボ(1)
クロコノマチョウ(4)
ジムグリ(1)
ダイミョウセセリ(2)
ホシミスジ(1)
コミスジ(3)
ヒコーキ(7)
シマアジ(1)
ヒメウラナミジャノメ(3)
キマダラハナバチ(1)
ヨコジマオオヒラタアブ(1)
フデリンドウ(1)
ニリンソウ(1)
ヒトリシズカ(1)
ナミテントウ(3)
アオダイショウ(3)
チューリップ(2)
マツモムシ(1)
シジュウカラガン(1)
三角点(1)
ヒヨドリ(5)
カケス(2)
タイワンリス(2)
アカアシシギ(2)
ムナグロ(3)
コバネイナゴ(1)
キゴシハナアブ(1)
オオカマキリ(3)
トノサマバッタ(2)
ハネナガフキバッタ(1)
サンコウチョウ(1)
オオカバフスジドロバチ(1)
ミヤマフキバッタ(1)
ヘリヒラタアブ(1)
ノコギリクワガタ(2)
マユタテアカネ(4)
ツマグロイナゴ(1)
オオシロフクモバチ(2)
ハラビロカマキリ(2)
ショウジョウトンボ(4)
コフキコガネ(1)
ミヤマアカネ(1)
クルマバッタモドキ(2)
リスアカネ(4)
シマヘビ(2)
ヒメコガネ(1)
アカスジカメムシ(1)
ハラアカヤドリハキリバチ(3)
ハラヒシバッタ(1)
カタシロゴマフカミキリ(1)
オオフタオビドロバチ(3)
キイトトンボ(1)
ウチワヤンマ(4)
トガリシロオビサビカミキリ(1)
ササキリ(2)
ヒメスズメバチ(1)
イオウイロハシリグモ(1)
マルボシヒラタハナバエ(1)
コモンツチバチ(3)
エサキモンキツノカメムシ(1)
リンゴカミキリ(1)
ハシボソガラス(1)
ツチスガリ(1)
キボシカミキリ(2)
ミナミヒメヒラタアブ(1)
マダラホソアシナガバエ(1)
ハスジカツオゾウムシ(1)
オオニジュウヤホシテントウ(1)
ウスキホシテントウ(1)
ナミハナアブ(3)
ハナグモ(1)
クロスキバホウジャク(1)
キバネツノトンボ(1)
オオルリシジミ(1)
ウスバシロチョウ(2)
カワネズミ(1)
クモガタヒョウモン(1)
コサナエ(1)
オゼイトトンボ(1)
カノコガ(2)
ツユムシ(1)
ヒルザキツキミソウ(1)
ジンガサハムシ(1)
アジサイ(2)
ジョウカイボン(1)
ツマグロハナカミキリ(1)
ホソオビヒゲナガ(2)
トゲヒシバッタ(1)
セイヨウミツバチ(1)
イボタノキ(1)
オジロビタキ(1)
ハサミツノカメムシ(1)
セスジハリバエ(1)
クロハネシロヒゲナガ(1)
ヒメネズミ(1)
オオイシアブ(1)
キタキチョウ(2)
イタドリハムシ(1)
風景・人事(7)
オダマキ(1)
ウワミズザクラ(1)
クモ(1)
マルガモ(2)
キジ(1)
カイツブリ(5)
雛人形(1)
日暈(1)
トラフズク(1)
ワイルア川(1)
ゲッコー(1)
ブラウンアノール(1)
グリーンアノール(1)
ランタナシジミ(1)
ヒョウモンドクチョウ(1)
ネッタイアカセセリ(1)
メリケンキアシシギ(1)
メキシコマシコ(1)
オナガカエデチョウ(1)
ブンチョウ(1)
チョウショウバト(2)
シリアカヒヨドリ(1)
ショウジョウコウカンチョウ(1)
オオカバマダラ(1)
コウカンチョウ(1)
キバシコウカンチョウ(1)
キンノジコ(1)
インドハッカ(2)
イエスズメ(1)
サメビタキ(1)
タカブシギ(1)
チョウSBG(4)
トンボSBG(2)
ベニトンボ(1)
タイワンウチワヤンマ(1)
アカスジベッコウトンボ(1)
チェンジャブルリザード(1)
ミズオオトカゲ(1)
リス(1)
ハイイロチョッキリ(1)
ニホントカゲ(1)
ツマグロヒョウモン(3)
ベニシジミ(3)
ヒメハラナガツチバチ(2)
マメハンミョウ(1)
アカガシラサギ(1)
マダラバッタ(1)
アオハナムグリ(1)
テッポウユリ(1)
コハナグモ(1)
アズチグモ(2)
ミカドトックリバチ(1)
ヒガンバナ(3)
ハギ(1)
ウスバカゲロウ(1)
ヘクソカズラ(1)
キマダラセセリ(3)
キアシナガバチ(2)
ベッコウクモバチ(1)
ショウリョウバッタ(4)
コクワガタ(1)
キオビツチバチ(4)
オオセイボウ(2)
アオマツムシ(1)
世相(1)
シモフリスズメ(1)
アカエグリバ(1)
アオドウガネ(1)
クロヒカゲ(3)
ヒメジャノメ(2)
コジャノメ(1)
ニイニイゼミ(1)
クワカミキリ(1)
カブトムシ(2)
カマキリ(1)
ヒメギス(1)
ビロウドカミキリ(2)
ハナショウブ(1)
ヤマトシリアゲ(1)
ヤマモモ(1)
ナワシロイチゴ(1)
クロヒメバチ(2)
ナナフシモドキ(1)
アサヒナカワトンボ(1)
モグラ(1)
さいか屋(1)
マヒワ(1)
ミミズク(1)
トンビ(1)
オナガサイホウチョウ?(1)
チャノドコバシタイヨウチョウ(1)
アカガオサイホウチョウ(1)
リュウキュウツバメ(1)
リュウキュウガモ(1)
ムナオビオウギビタキ(1)
ハリオハチクイ(1)
ハクオウチョウ(1)
シマキンパラ(1)
シキチョウ(1)
サイホウチョウ(1)
コブハクチョウ(1)
コアオバト(1)
アオショウビン(1)
オオクイナ(1)
シロハラクイナ(1)
メグロヒヨドリ(1)
コウライウグイス(1)
キバラタイヨウチョウ(1)
カノコバト(1)
オオハッカ(1)
ミツマタ(2)
ツバキ(2)
ウメ(4)
イカル(1)
キセキレイ(2)
ロウバイ(1)
キジバト(2)
紅葉(5)
クロベンケイガニ(1)
アカテガニ(1)
コメツキガニ(1)
アシハラガニ(1)
多摩川(1)
トゲツヤヘラクチイシアブ(1)
スジボソコシブトハナバチ(2)
ヒガシニホントカゲ(1)
オオゲジ(1)
カツラ(1)
キイロスズメバチ(1)
スズバチ(1)
オオハナアブ(2)
コスモス(2)
ヨコジマオオハリバエ(1)
カバオビドロバチ(1)
コクロアナバチ(1)
ミンミンゼミ(1)
アブラゼミ(1)
ノウゼンカズラ(1)
サルスベリ(2)
マツムラヒメアブ(1)
キンケハラナガツチバチ(2)
クマンバチ(2)
foods(2)
オクラ(1)
オスグロトモエ(1)
ヤマトフキバッタ(1)
シロスジクチキヒメバチ(1)
ツマアカクモバチ(1)
クレマチス(1)
ムクゲ(1)
マメコガネ(1)
キイチゴ(1)
ヤマユリ(2)
ツリアブ(1)
コガネムシ(1)
ヨツスジハナカミキリ(1)
コオニヤンマ(1)
ヨツボシトンボ(1)
ハッチョウトンボ(1)
旅の印象(13)
イルカ(1)
アホウドリ(1)
ミズナギドリ(1)
オットセイ(1)
ケア(1)
ユリノキ(1)
ホオ(1)
トチノキ(1)
ハナミズキ(1)
カリン(1)
ハナカイドウ(1)
クロウタドリ(1)
クロアカツクシガモ(1)
ウ(1)
ギンカモメ(1)
ハシグロカモメ(1)
ズアオアトリ(1)
ウソ(1)
ミヤマホオジロ(2)
タイワンキチョウ(1)
ベニモンアゲハ(1)
シロオビアゲハ(1)
スジグロカバマダラ(1)
カワウソ(1)
カバタテハ(1)
リュウキュウアサギマダラ(1)
ツマベニチョウ(1)
タテハモドキ(1)
イシガケチョウ(1)
ツマムラサキマダラ(1)
オオゴマダラ(1)
空(5)
冬景色(1)
四国(10)
サザンカ(1)
北信五岳(1)
コウテイダリア(1)
展覧会など(2)
シオン(1)
ドングリ(1)
キトンボ(1)
コカマキリ(1)
キンモクセイ(1)
シロオビベッコウハナアブ(1)
イチモンジセセリ(1)
ツチイナゴ(1)
フチ子(1)
クサギ(2)
ノシメトンボ(1)
ミズキ(1)
ヒグラシ(1)
カナカナゼミ(1)
エゾゼミ(1)
スズメバチ(1)
イカリモンガ(2)
タカネトンボ(1)
ルリイトトンボ(1)
クジャクチョウ(1)
ササ(1)
スギナ(1)
アオヤンマ(1)

▼ タグリスト名前順
▼ ranking
▼ 検索フォーム
▼ リンク
▼ 最新コメント

pagetop ↑

Copyright © 2014 皆空亭 all rights reserved.
Powered By FC2 blog. Designed by yucaco.