2014年06月記事一覧

| home |

« 2014/05 | 2014/06 | 2014/07 »
黒揚羽

2014.06.30(Mon)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
林の中を飛び回って、不意に林縁を歩く人の前を横切ったりする。ナミアゲハよりずっと大きい(開張80~120mm、ナミアゲハは65~90mm)ので一瞬鳥が通り過ぎたかと勘違いします。黒いので迫力ありますね。
IMG_33850r.jpg

それから泥地のような、ヒト的標準では余り清潔とは思えない場所で吸水しています。公衆便所の前にある手洗い場の、濡れた地面に来るのも止してほしいものです。
IMG_99603r.jpg

名前の通り漆黒かと思っているとちょっと青みがかって、かつ前翅は光の反射を模倣したような銀色の筋が描かれています。
IMG_99540r.jpg

pagetop ↑

オスは腹に黄色い帯

2014.06.29(Sun)

『蜂』 Comment(0)Trackback-
キオビツチバチ♂は針を持たないので攻撃性が皆無と思われます。その代りと言っては何ですが、尻の先にイミテーションの針があって、見かけ上のみ危険なイメージを与えています。それに欺かれる生き物はそう多くはないでしょう。もしかすると、自然とかけ離れた生活を送っている「ヒト」ぐらいかもしれない。くれぐれも花壇に来るこのハチを見て、市役所に電話などしないで欲しいものです。
IMG_A0797r.jpg

♀はそれと異なり、産んだ卵の食料とすべき、コガネムシ類に麻酔するため針を持っています。この用途は攻撃ではなく、種の維持のための必要範囲の機能と思いますがどうでしょう。

地表近くを徘徊している個体を見かけることもあります。それは標的とするコガネムシの幼虫を探しているのだと思われます。どうやって? 平凡なヒトとしては、土の層を通してコガネムシ臭がもれてくるぐらいしか思いつきません。ずっと地中で生活している幼虫だから、棲み家につながるコガネムシ穴を持っているとも思えないし。
IMG_98737tr.jpg
画像は♂。 ♀は黄色の帯が2つに分かれ、目玉模様になっています。

pagetop ↑

ぶら下がる

2014.06.28(Sat)

『蜻蛉』 Comment(0)Trackback-
池の縁の石組みや傍らにある土塀に、抜け殻がたくさんあります。そのうちの一つに羽化したばかりと思われるオオアオイトトンボが佇んでいました。いや、ぶら下がっていたというべきか。
IMG_98224r.jpg

未明に水の中から上ってきて地表をよちよち歩き、1mほど離れた土塀によじ登って脱皮するのでしょう。そこまで几帳面でない(=ものぐさな)個体は、水辺に配置されている石組みに、自分の体長よりほんのちょっと上った場所を、その場所と決めて羽化しています。
この時点で早くも性格が出てしまっていますね。
IMG_99529tr.jpg

歩いているそばを、緩くふらふら飛び少し先の草や木の枝に止まります。それも直射日光が当たる日なたよりも陰になった場所が好みです。こんなゆっくりした飛び方でも、夏の盛りには水面から数百m離れた林の中にいたりします。
IMG_A0895tr.jpg

pagetop ↑

停空飛翔

2014.06.27(Fri)

『昆虫など』 Comment(0)Trackback-
羽があって羽ばたいていたら、多分前に進むか上昇してしまうと思います。それを一点に制止されるように制御するのは、エネルギーも消費するし羽の動きもかなり複雑なことになってしまう。
IMG_97586r.jpg

空中でホバリングしている姿が、糸か何かで吊り下げたように見えるからツリアブ。(※)
 ※2014.08.20訂正 本来は口吻が長く、釣竿のようにのびているから"ツリアブ"と呼ばれます。(奥本大三郎編・訳 文庫版ファーブル昆虫記3 集英社)

考えてみるとホバリングは普通の飛行より遙かに難易度の高い技かも知れないな。子供でも紙ヒコーキを作ることは出来ますが、紙コプターは不可能です。代わりに竹とんぼを作っても、上昇するか下降するかで、もし停止させようとしたら熟練の飛ばす技が必要になりそうです。
IMG_97589tr.jpg

花に来ている姿を見るので蜜を吸ったりするのでしょう。ですが花にいるときより葉の先や地表に止まっていることの方が多いように感じます。 (ここまではクロバネツリアブ)
IMG_A0818r.jpg

下はビロウドツリアブ、春まだ浅い時期(3月末)に出てきました。
IMG_82987tr.jpg

下はコウヤツリアブ、翅は濃い紺青の金属光沢に見えます。もう少し色調が明るく出ればよかったのですが。
IMG_A0640tr.jpg

pagetop ↑

翅を開く

2014.06.26(Thu)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
サトキマダラヒカゲが飛んでいる場面は翅裏で受ける印象と異なり、やや黄色がかって見えます。
IMG_93483r.jpg

クヌギの樹液が滲出するポイントには色んな種類のチョウたちがやって来る。ヒカゲチョウ、ルリタテハ、ゴマダラチョウ、サトキマダラヒカゲ、またスズメバチや甲虫などもきて仲良くやっている、と見えるのは一時的で、眺めていると小競り合いも絶えない。
IMG_97404tr.jpg

サトキマダラは止まっている時には翅を開くことが無いので、何とかして表側の詳細を見てみたいと、前回記事を掲載した時点から思っていました。たまたま確認することが出来たのは、小競り合いの効果とも言えるもの。追い出されたり、侵入したりするときにどうしても羽ばたく必要にかられ、そのシーンがレンズに捉えられる訳です。
IMG_94104tr.jpg

pagetop ↑

音がありません

2014.06.25(Wed)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
サッカーワールドカップブラジル大会は、日本にとって残念な結果になってしまいました。3試合で2得点はギリシャも同じですが、1勝の差=GL突破の差になりましたね。

閑話休題、ヒルザキツキミソウの控えめのピンクとモンキチョウの薄い黄色がかった白で、色彩的には春の日のうららかな陽だまり感が出ていると思います。
IMG_97184tr.jpg

実際には初夏の、昼下がりには30℃まで上昇しようとする気温のせいで、結構汗だくだったりします。花壇の主役ではないなりに周囲に群生している、この花のもとを訪れたモンキチョウは、他の花には見向きもしません。
IMG_97163tr.jpg

遠くに飛んでしまう心配がないので、写真の相手には(遊び相手には)もってこいの対象でした。
近くに黙々と日曜菜園の手入れをしている人が二人いるだけの、静寂の世界です。
IMG_97226tr.jpg

(内祝:ブログ開設一周年)

pagetop ↑

紫陽花

2014.06.24(Tue)

『花』 Comment(0)Trackback-
花期が6月なので時節柄アジサイは梅雨や雨との関係で語られることが多い。毎年今頃になるとメディアでも各地のアジサイ名所を紹介したりしますね。
IMG_96960tr.jpg

ところが最近は梅雨と言ってもしとしと降るイメージから様変わりしているようです。南国のスコールに近い降り方になっていると感じるのは私だけしょうか。極地的に大量の降雨が発生する、それも短時間に。
今日も午前中近くの小学校のプールで子供たちの歓声が上がっていたと思ったら、昼頃に突然土砂降りがやってきて、大雨洪水警報が発令されました。さらに三鷹市ではヒョウが降って雪のように積もり、雪かきならぬ雹かきの図がニュースになりました。
IMG_96954r.jpg

この赤いアジサイの付近の土壌はアルカリ性と思われます。
IMG_96956r.jpg


紫陽花の色の極まる朝の雨 内藤八重
IMG_97398tr.jpg
ハート型に咲いていますね。

pagetop ↑

今年のコムラサキ

2014.06.23(Mon)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
去年ゴマダラチョウなどと一緒に集まっていたケヤキの木が、病気か何かで立ち枯れて伐採されてしまいました。それに代わる樹木がそばに無いので、別の場所にいるコムラサキを探します。
IMG_92621r.jpg

ターゲットは柳の木とその近くです。去年カルガモの雛が孵った小さな方形の池のほとりの柳の木、その樹冠を飛びまわります。時々止まってまた直ぐに飛び立つのを繰り返すのは産卵しているのかもしれません。
IMG_93338tr.jpg

樹液に集まった時と異なり、長い時間留まってくれないのでせわしないです。そしてしばらく巡ると満足し、近くの照葉樹に飛んで行き、翅を開いて落ち着いてしまいます。
羽化して時間が経っているせいか、もしくは見たのが♀ばかりだったのか、"ムラサキ"の輝きを今年は観察できていません。
IMG_96529tr.jpg

IMG_98097tr.jpg
秋にかけてもう1,2回発生するのであれば、美しいコムラサキを見る可能性は残っている訳です。因みに去年は7月20日前後に撮影していました。

pagetop ↑

アリも見ています

2014.06.22(Sun)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
私は開翅しません、と決心した個体と、結構フレンドリーに翅を拡げる個体の2つに分かれます。どちらも止まって少しするとまた飛び立つのは同じです。なので前者の個体と見極めた時点で、翅表を見るのは諦めちゃいます、私の場合は。
IMG_94651tr.jpg

光の状態で表側の濃い青紫の外周と中央の青藍色の見え方が微妙に変化します。
直射日光に当たる場所よりも明るい日陰にいた方が、色彩に深みが増すように思いますがどうでしょう。
IMG_96223r.jpg

これ位の翅の開き方だといい感じです。
IMG_96559r.jpg
このムラサキシジミにギャラリーが一匹います。

pagetop ↑

黄金虫

2014.06.21(Sat)

『昆虫など』 Comment(0)Trackback-
二十四節気の夏至を迎えた今日は、曇りがちで日が射さない日でした。気温も昨日よりは風が出た分涼しかった気がします。さて、艶やかな光沢が美しい緑色の甲虫です。コガネムシはハナムグリなどを含む集合体を表す場合と、種としてのコガネムシそのものを示す場合があります。
ここに登場したのは狭義の「コガネムシ」です。
IMG_95992tr.jpg

触角の先がアンテナのように3つに分かれているのが面白いです。
IMG_95991tr.jpg

この体型の虫を見ると、ベランダのカポック鉢植えの根から出てきた、大量のハナムグリの幼虫(平たく言うとイモムシ)を思い出してしまい、あまり良い印象はありません。試みにネットで検索すると害虫とか駆除とかの記事が数多くヒットします。
美しくもあり生命力も旺盛な種ですね。
IMG_96450r.jpg

pagetop ↑

ライチとアンコール

2014.06.19(Thu)

『他言』 Comment(0)Trackback-
ベトナムを訪れた方からお土産に大量のライチを頂きました。赤茶色の熟れた実をむくと白い果肉が現れ、これがプリッとした食感と程良い甘さで、なかなか日本で購入したものでは味わえないもの。中にはビワに似た大きめの種が1つ入っています。
現地でも一年のうち今頃しか出回らない、貴重な味とのこと。
DSC04169ar.jpg
画像は外観と表皮を半分剥いたもの、そして種子

さて、そのベトナムの地の辰年ドラゴン2歳は、両親の休暇に合わせて隣国のアンコールワット観光です。雨季らしい積乱雲が湧いて、もう少ししたらスコールが来そうな雰囲気の下、楽しそうなショットで何よりです。
後方に見えるアンコールワットの、両側の塔が僅かに外側に傾いて見えるのは気のせいでしょうか。
20140511Dar.jpg

pagetop ↑

ハチに似せている?

2014.06.18(Wed)

『昆虫など』 Comment(0)Trackback-
紫陽花に来たヨツスジハナカミキリです。
黄色と黒の縞模様で、従って黄スジも黒スジも4本あり、似たような太さなのでどちらが地の色かわからない。ハチに擬態している割には縞の太さが大雑把な気がします。
アジサイの花びらとの比較でわかるように、小さなハナカミキリです。体長12~20mm程度だから、画像の個体は平均的な大きさでしょうか。
IMG_96355tr.jpg

触角の、アーチ型と節で繋いだような構造は小さいなりにもカミキリムシそのものです。
花の上をあちこち歩き回って捜していまたが、目的のものが見つからなかったらしく、飛んで行ってしまいました。その姿がハチに似ているといった印象は無かったです、単に私が注意していなかっただけか。
IMG_96366r.jpg

pagetop ↑

隠れたつもり

2014.06.17(Tue)

『昆虫など』 Comment(0)Trackback-
人が見ていると、ちゃんと認識して裏に回り込みます。この種のバッタの仲間はイネ科の細い葉にいて、その裏に隠れたつもりになる輩が多いですね。ですけれどもご覧のように、存在は一目瞭然です。それでも回り込むのは葉が衝立になって、敵にとって攻撃しにくくする効果があるのでしょう。
IMG_95561r.jpg

この虫の名前(クビキリギス)の由来はかなりすさまじいものです。
ヒント:アゴの力が強力な割に頭部と胸部の接続は弱いです。
IMG_95563tr.jpg
「迷惑な名前つけやがって」 と言っています。

pagetop ↑

虎斑夏型

2014.06.16(Mon)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
ススキ科の葉裏に見つけたトラフシジミです。6月初旬に発生した夏型は、虎斑模様が薄くなっています。同系統色のツートンカラーも柔らかな印象で良いものです。
IMG_95571tr.jpg

大きな眼が切れ長でクールです。暫くして近くのスダジイか何か(照葉樹)の葉に飛びました。
IMG_95845tr.jpg

4月初めに瞬間風速的に春型のタイプを見て、その時は「今後に期待、か」のタイトルで記事を書きました。期待していたのは暗に春型だったのですが、それから2ヶ月経って夏が来た現実をトラフシジミに教えてもらいました。
IMG_95793tr.jpg

表はこんな感じ(上とは別個体)
IMG_98598tr.jpg

pagetop ↑

パトロール

2014.06.14(Sat)

『蜻蛉』 Comment(0)Trackback-
オオシオカラトンボが水面を打ちつけるようにして産卵します。産卵後は勢いで腹部が「つ」の形に湾曲します。
IMG_94701tr.jpg

IMG_94670r.jpg

その近くを♂が滞空飛行で警戒しています。警戒するにはタイミング的にどうなのだろうと思っていました。自分が受精させたあとの産卵を何で? 産卵するに任せておけば良いのではないかと。
IMG_94678r.jpg
トンボの大部分は、最後に交尾を行った♂の精子が最も有効に受精されるらしい。それは産卵中になっても同様で、そこで交尾が始まってしまうと、自分の子孫が台無しになってしまう。そんな奥の手を他の♂に使わせないために、近づく♂は追い払わなければならない。

交尾前はテリトリーを確保するため、交尾後は自分の子孫を少しでも多く残すために警戒飛行する。

pagetop ↑

母親忙しそう

2014.06.13(Fri)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
誕生した日が不明なのでおよそです。縁を登ろうとしているところが生後ほぼ2、3週※で、親鳥といるところはそれから1週後です。成長速いですね。
※後日公園ニュースを見ていたら5月30日誕生の記載がありました。従ってこの図は生後3,4日後です。驚異的肉体能力!
IMG_94744tr.jpg

雛4羽に親鳥がずっと付き添っています。雛は秩序をもって行動しているようですが、他に興味を惹かれるものがあると、時に逸脱してしまいます。これから個性が発達してくると隊列がどんどん乱れがちになります。
IMG_96401r.jpg

カルガモの場合、子育ては基本的に母親の役割です。ただ、父親が全く参加しない訳でもなさそう。この雛たちの父親はどこで油を売っているのでしょう。もちろんここにいるのは母親(♀)です。
IMG_96412r.jpg
「あんたも上がってきなさい」
「いやだ」

pagetop ↑

モンシロチョウの近縁

2014.06.12(Thu)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
種の直ぐ上の分類単位は属です。モンシロチョウ属は
 モンシロチョウ
 スジグロシロチョウ
 エゾスジグロシロチョウ
からなります。つまりスジグロシロチョウはモンシロと生態も姿も似ている。
IMG_96271tr.jpg

野外でモンシロチョウと区別するのが難しそうです。モンシロチョウよりやや大きいような気がしますが、モンシロ自体大きさに幅があり、留意していないと少し大きめのモンシロぐらいで済ませてしまう。
IMG_96188tr.jpg

そうすると翅脈の黒筋の存在で見分けるのが手っ取り早い、のですが交尾している画像のように、手前側(多分♀)では筋自体が不明瞭なので、結局のところ画像頼みになってしまいます。
IMG_96046tr.jpg

画像から推し量ると、翅を拡げた時その表側を見るのが判断し易い気がします。
IMG_96166tr.jpg

さらに、スジグロとエゾスジグロの差となったら顕微鏡レベルなので、お手上げです。

pagetop ↑

バランスが・・・

2014.06.11(Wed)

『蜻蛉』 Comment(0)Trackback-
絵画だったら色々指摘されそうです。身体に比べて頭が小さ過ぎないか?とか、後肢が異様に長いのではないか?とか、そもそも胴体も長すぎるし、などと。
IMG_94634r.jpg

もし絵を描くようでしたら注意書きを添付することをお勧めします。
「コオニヤンマは頭が小さく、後脚の長いトンボです」と。
IMG_94831tr.jpg

食欲旺盛で夏季には他のトンボやセミも捕えるらしいから、長い後肢も獲物を抱える役に立っているのでしょう。セミ? どうやって食べるか見てみたい。この間シオカラトンボがハエを捕えた場面を見ていたら、なんと!頭からかぶり付いていました。あな恐ろしや。
IMG_90324tr.jpg

性格的には、速く飛びよく止まるトンボなので、待っていると止まった姿を見られそうです。ただし目の届く範囲に止まってくれるかどうかは、相手の気分次第ですが。
IMG_94844tr.jpg

pagetop ↑

一文字蝶は白い提督

2014.06.10(Tue)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
立札にワスレナグサと書いてある青い花の群生で、一羽が盛んに吸蜜しています。コミスジは花には来ないし、などと思っていると、白筋の本数がコミスジと異なるイチモンジチョウでした。
IMG_95235tr.jpg

一本の筋に見える白い線が翅表に刻まれています。飛行スタイルも異なり、コミスジのように滑空しません。
IMG_95239r.jpg

ワスレナグサの花から花へ飛びまわり、翅を開いたり閉じたりするので、表も裏もよく見える、モデルとしては理想的な感じです。欲を言えば、もう少し近くに来てほしかった。
IMG_95294tr.jpg

この、こちらを向いている画像で見えているのは翅の裏側です。
IMG_95343tr.jpg
英名はWhite Admiral
ついでに アカタテハは (Indian) Red Admiral
ついでに ルリタテハは Blue Admiral
でした。

pagetop ↑

動きが緩慢

2014.06.09(Mon)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
ミズイロオナガシジミもゼフィルスの一種。人の歩く振動か、接触した草の動きに反応して草叢から飛び出し、近くの葉に止まりました。高い梢に行かずに1mほどの高さの範囲を移動します。日時は5月末11時頃、どちらかと言うと不活発で、それに助けられた面はあります。
IMG_93819r.jpg

翅の裏側、つまり閉じているとき見える面はとても綺麗で、発生したばかりのような感じです。乳白色の地に一点の曇りも無い。
30分ぐらい根競べをしても開翅しないので、表を見るのはあきらめました。従って、ミズイロの由来は確認できません。
IMG_93832r.jpg

こちらは歴戦(といっても守備一辺倒)の結果が破損した翅に現れています。左右が同じように欠け、尾状突起も無くなっていますね。身体が大丈夫なのが不幸中の幸い。
IMG_96311tr.jpg
さすがに動きが物憂げな模様で、地表から離陸しても直ぐ近くに降りてしまいます。

pagetop ↑

連結したい

2014.06.08(Sun)

『蜻蛉』 Comment(0)Trackback-
クロスジギンヤンマ♀の産卵している光景をファインダーから覗いていたら、いきなりそのメスに襲いかかってくるものがいて、一瞬何が起こっているのか判断できなかった。 現実世界は画像にように止まってはいないので、鳥か何かに捕えられたか? と思ったりもする。
IMG_93756tr.jpg

少しして、オスが強引に交尾に持っていこうとしていることが判明。抵抗させないためか、♀の頭部を押えこんで水中に沈めているように見えます。望遠レンズで拡大された姿を見ているので迫力満点です、本当に。
IMG_93771tr.jpg

付属器で首根っこを掴まれてしまって、♀の方は言いなりになるより仕方なかったようです。 肉食系の本領を垣間見ました。
IMG_93775tr.jpg

pagetop ↑

金魚チョウ

2014.06.07(Sat)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
前翅の形に特徴がある、私の好きなチョウの1つです。
IMG_93552tr.jpg

なぜかって? 地上から樹上まで自由奔放に飛び廻る生き方に、あちこちうろつく自分を投影しているのかも知れないし、憧れがあるのかも知れない。
IMG_93403tr.jpg

前にも記載したのですが、見れば見るほど翅表のオレンジ紋が金魚に似ていると感じます。種としての意思は別にある筈ですから、聞けるものなら聞いてみたい。
IMG_93572tr♀

「テングチョウさん、あなたの翅の金魚みたいな模様はなんですか?」
「キンギョって何ですか?」
IMG_93438tr♂

pagetop ↑

蜜柑色のゼフ

2014.06.06(Fri)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
ゼフィルス※の1。アカシジミは林端の開けた場所にも時々出てきますね。葉の上などに止まっていたらそのオレンジ色が目につきやすいです。

※年1回5~7月にのみ発生する森林性シジミチョウの呼称。それぞれが特色ある美しい翅をもちます。全25種類のうち平地に出現する可能性があるのは6種類です。
IMG_92564r.jpg

このアカシジミ君は最初ササの葉の上に止まっていたのが近くのサンザシの葉に移り、それからモミジ、ススキ(薄)と移動していきます。高い場所に行かないので追いかけるのは比較的易しいです。ただし、他の個体は行動が異なるかも。
IMG_92431tr.jpg

少し開き加減の姿から翅の表を推測すると、オレンジの地に前翅先端が黒く縁どられ、尾状突起があることから目玉模様が後翅にあるような気がします。(まあ、図鑑を見れば直ぐに分ることです)
IMG_92484r.jpg

pagetop ↑

星がないのもいる

2014.06.05(Thu)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
春型のアカボシゴマダラは後翅に赤い星が現れないか、ぼんやりとくすんでいて、かつ翅が一回り大きく見えます(♀)。飛ぶ姿は多摩動物公園の温室にいたオオゴマダラそっくり。ふわりふわりと余裕の飛び方をします。
IMG_93511r.jpg

以下の画像では下で翅を拡げているのが♂、上にいるのが♀です。ご存知の方が多いと思いますが要注意外来生物に指定されている、招かれざる外来者です。
IMG_93174r.jpg

アカボシゴマダラの生息域が年々広がっていく情報を目にするにつけ、やはり在来種のゴマダラチョウに肩入れしたくなるのは、私だけではないでしょう。
IMG_92150r.jpg

pagetop ↑

ひとり舞台

2014.06.04(Wed)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
ひとまず前回までで駒ヶ根の話題を終り、いつものフィールドの見聞録に戻ります。
IMG_91192tr.jpg

良いロケーションに来て、思い切り囀っていたので、その思いを汲んで?アップしました。囀りの意味するところは、他の個体へのアラームかつ、♀へのアピールかと思われます。ヒト語的には、♂は近寄ったら承知しないよ、♀は年齢を問わず寄ってください、などと翻訳できそうです。
IMG_90007r.jpg

そうではなくて♂でも♀でもないヒトの私を警戒していたのか。長いレンズを向けていたし周りに誰もいなかったので、その可能性は無きにしも非ず。
IMG_89985r.jpg

画像は5月初めのもの。桜の頃4月初めには大勢いたウグイスウォッチャーもほとんどいなくなり、さらに中旬を過ぎると、さえずりも時に思い出したように聞こえるぐらいです。
IMG_86441tr.jpg
(あらよっと)

pagetop ↑

塩屋蜻蛉at駒ヶ根

2014.06.03(Tue)

『蜻蛉』 Comment(0)Trackback-
ヨツボシトンボやハッチョウトンボが棲息している池にこのトンボもいたのでした。池はごく浅く、部分的に湧水がとどまった湿地とでも呼ぶべき環境です。
一見シオカラトンボ似の、しかし尾の先が黒くないバージョンと言った身体で、もうちょっと季節が進むと腹部が白く変化する、筈です。
DSF03897tr.jpg

翅先端の斑点が茶褐色です。シオカラは斑点の色が黒で、それを見分けるポイントにするのが簡単かと思います。ネットでは他の部位を識別点とする記載が多いですが、どうなのでしょう。
DSF03881tr.jpg

活発さの度合いは
 ハッチョウトンボ<<<ヨツボシトンボ=シオヤトンボ
ぐらいでした。

pagetop ↑

四つ星at駒ヶ根

2014.06.02(Mon)

『蜻蛉』 Comment(0)Trackback-
こちらはヨツボシトンボ、翅の前の方に2つの黒斑があります。左右合わせて4つ星です。後翅もあわせたら8つ星などとツッコミはなしです。目の両脇に見える2つの点のようなものは、抱え込んでいる前脚でしょうか。
DSF03886tr.jpg

季節的に5月下旬は気温がまだ高くないせいか、活発に飛びまわるよりも飛び上っても直ぐに戻ってきて止まってしまいます。(オオ)シオカラトンボ♀を短く、胴体をやや太くしたような感じです。
DSF03997r.jpg
初見です。

pagetop ↑

一円玉トンボat駒ヶ根

2014.06.01(Sun)

『蜻蛉』 Comment(0)Trackback-
駒ヶ根行きの折に時間を見つけてハッチョウトンボを見るのが楽しみで、それが現実になって嬉しい限りです。しかも到着日と翌日の2回この公園に行くことが出来ました。案内して頂いた方には感謝、です。このページは閲覧されていないかもしれませんが。
DSF04137r.jpg

あらかじめ日本最小のトンボ(体長18mm)であることは分っていたものの、実物を目にすると改めてそのミニチュアさ?に目を見張ります。いると教えられていても見つけるのが大変です。この日のように止まったまま動いてくれないとなおさらです。
DSF03959r.jpg

見つかっても旅行用のミラーレス機に収めるが難しい。ピントが合わせにくいスギナの林の中の、さらにフォーカスエリアよりも小さなこの対象には泣かされました。最初の日の画像はピンボケの山です。ただ、接するほど近づいても逃げ出さない性格には助けられました。
DSF04119r.jpg

もう一つ。
ネットにはアキアカネやシオカラトンボの重さは80mg程度との記録があり、体長を考慮するとハッチョウトンボの重さは半分以下=40mg程度と考えられます。もう少し具体的に表すと、一円玉(直径20mm)に収まる大きさに、米粒2つ(20mg×2)分の重さになります。人間が米粒2つの重さで、羽を持って空間を自在に飛びまわれる飛行体を作ることを考えたら、ハッチョウトンボの存在は驚異以外の何物でもありません。

pagetop ↑

▼ プロフィール

皆空亭

Author:皆空亭
出身:長野県
生活:川崎市
フィールド:おもに自転車の到達範囲

※当ブログへのリンクはご自由にどうぞ(画像直接を除く)
※掲載画像の無断使用はご遠慮下さい

▼ 最新記事
▼ カレンダ

05 | 2014/06 | 07
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
▼ 過去の記事

2019年 07月 【16件】
2019年 06月 【25件】
2019年 05月 【27件】
2019年 04月 【26件】
2019年 03月 【26件】
2019年 02月 【24件】
2019年 01月 【24件】
2018年 12月 【26件】
2018年 11月 【26件】
2018年 10月 【27件】
2018年 09月 【25件】
2018年 08月 【27件】
2018年 07月 【26件】
2018年 06月 【26件】
2018年 05月 【27件】
2018年 04月 【25件】
2018年 03月 【27件】
2018年 02月 【24件】
2018年 01月 【24件】
2017年 12月 【27件】
2017年 11月 【26件】
2017年 10月 【26件】
2017年 09月 【26件】
2017年 08月 【27件】
2017年 07月 【27件】
2017年 06月 【26件】
2017年 05月 【23件】
2017年 04月 【25件】
2017年 03月 【27件】
2017年 02月 【25件】
2017年 01月 【24件】
2016年 12月 【27件】
2016年 11月 【26件】
2016年 10月 【26件】
2016年 09月 【26件】
2016年 08月 【27件】
2016年 07月 【26件】
2016年 06月 【26件】
2016年 05月 【24件】
2016年 04月 【25件】
2016年 03月 【27件】
2016年 02月 【25件】
2016年 01月 【24件】
2015年 12月 【27件】
2015年 11月 【26件】
2015年 10月 【27件】
2015年 09月 【26件】
2015年 08月 【23件】
2015年 07月 【27件】
2015年 06月 【25件】
2015年 05月 【24件】
2015年 04月 【30件】
2015年 03月 【25件】
2015年 02月 【21件】
2015年 01月 【22件】
2014年 12月 【24件】
2014年 11月 【25件】
2014年 10月 【25件】
2014年 09月 【27件】
2014年 08月 【26件】
2014年 07月 【27件】
2014年 06月 【28件】
2014年 05月 【31件】
2014年 04月 【32件】
2014年 03月 【22件】
2014年 02月 【23件】
2014年 01月 【28件】
2013年 12月 【27件】
2013年 11月 【24件】
2013年 10月 【26件】
2013年 09月 【29件】
2013年 08月 【30件】
2013年 07月 【37件】
2013年 06月 【6件】

▼ カテゴリ
▼ タグリスト最新順

クロスズメバチ(2)
イチモンジチョウ(6)
エゴツルクビオトシブミ(1)
ミカドアリバチ(1)
ヒラタハナムグリ(1)
ウラナミアカシジミ(6)
アカシジミ(8)
ウスイロヒゲボソゾウムシ(1)
トホシテントウ(1)
ヒメヒゲナガカミキリ(2)
トゲヒゲトラカミキリ(2)
ジャコウアゲハ(6)
コガタルリハムシ(1)
キスジホソマダラ(2)
セボシジョウカイ(1)
クロスジギンヤンマ(4)
コアオハナムグリ(4)
アシナガコガネ(1)
クロハナムグリ(2)
ヒゲナガハナノミ(1)
ニホンカワトンボ(4)
ヒメマルカツオブシムシ(2)
エチゼンキマダラハナバチ(1)
アオオビハエトリ(1)
アブラコウモリ(2)
ワカバグモ(1)
ムネアカアワフキ(1)
カルガモ(12)
ミドリシジミ(5)
マガリケムシヒキ(2)
ホソヒメヒラタアブ(1)
オオミドリシジミ(8)
ウラゴマダラシジミ(3)
ミズイロオナガシジミ(6)
ニホンチュウレンジバチ(1)
ニホンチュウレンジ(1)
シロスジヒゲナガハナバチ(3)
ニッポンヒゲナガハナバチ(4)
ツマキアオジョウカイモドキ(1)
ハグルマトモエ(1)
クワキヨコバイ(1)
クロホシツツハムシ(2)
クロボシツツハムシ(1)
アマサギ(1)
アオバセセリ(1)
ツバメ(5)
イワツバメ(3)
ホウロクシギ(1)
カワセミ(11)
ハグロケバエ(1)
コナガ(1)
スジグロシロチョウ(6)
コジュケイ(6)
ウグイス(8)
クシコメツキ(1)
オオシモフリコメツキ(1)
ガ(1)
ネコハエトリ(1)
コトゲアシクモバチ(1)
アカハネムシ(1)
キアゲハ(4)
クロマルハナバチ(4)
ビロウドツリアブ(4)
アカタテハ(6)
ニホンアマガエル(1)
アマガエル(4)
ギフチョウ(2)
ヒオドシチョウ(3)
ドバト(1)
ネコ(10)
ダイサギ(8)
アオサギ(10)
カモメ(6)
ヒバリ(7)
ハジロカイツブリ(9)
ヨシガモ(9)
ボラ(2)
アリスイ(3)
ニホンアナグマ(1)
トラフシジミ(8)
スギタニルリシジミ(1)
ツマキチョウ(7)
ニシオジロビタキ(1)
コガモ(12)
ツグミ(9)
セッカ(6)
ウミアイサ(5)
メジロ(16)
ルリビタキ(8)
アカハラ(4)
オシドリ(4)
クロツラヘラサギ(3)
ジョウビタキ(12)
ドブネズミ(3)
ヒクイナ(2)
キンクロハジロ(12)
カラス(7)
クビキリギス(2)
ムクドリ(10)
オカヨシガモ(7)
ミヤマセセリ(5)
コツバメ(5)
ミコアイサ(5)
トラツグミ(4)
ヤマシギ(3)
カシラダカ(6)
クロジ(3)
セグロセキレイ(1)
シロハラ(6)
スズガモ(9)
セイタカシギ(7)
スズメ(15)
飛行機(1)
月(2)
ホオジロガモ(1)
マガモ(9)
チョウゲンボウ(12)
ホシハジロ(6)
ビンズイ(2)
キクイタダキ(2)
アオジ(10)
メープル(5)
シメ(7)
ドラゴン(11)
ベニマシコ(5)
オオタカ(9)
ワカケホンセイインコ(1)
イカルチドリ(2)
ヤマガラ(6)
アトリ(4)
チュウヒ(3)
コイ(2)
ノスリ(7)
タシギ(7)
シロチドリ(5)
ウナギ(1)
カワウ(11)
ミサゴ(9)
ハイタカ(4)
ハシビロガモ(7)
ハマシギ(6)
クイナ(5)
タヒバリ(5)
ゴイサギ(8)
ハヤブサ(6)
イソシギ(8)
オオバン(9)
ヒドリガモ(12)
トビ(11)
ムラサキツバメ(8)
コサギ(9)
コトヒキ(1)
イソヒヨドリ(7)
メボソムシクイ(1)
コサメビタキ(3)
ツミ(5)
キビタキ(9)
トウネン(3)
エゾビタキ(4)
オオルリ(4)
ウミネコ(5)
ナナホシテントウ(3)
ベッコウバエ(1)
オオアオイトトンボ(6)
フタモンアシナガバチ(2)
モンキチョウ(4)
モンシロチョウ(7)
バン(4)
ウラナミシジミ(5)
タマムシ(4)
オンブバッタ(2)
ホシホウジャク(5)
オオスカシバ(5)
ギンヤンマ(3)
モンキアゲハ(5)
キタテハ(6)
水準点(1)
スケバハゴロモ(2)
ツクツクボウシ(4)
ツマグロオオヨコバイ(2)
チャバネセセリ(1)
ヤノトガリハナバチ(4)
ナミカバフドロバチ(1)
ウスバキトンボ(7)
アジアイトトンボ(5)
オニヤンマ(5)
キマダラカメムシ(1)
クマゼミ(1)
コムクドリ(1)
ルリモンハナバチ(5)
ムモントックリバチ(2)
コシアキトンボ(3)
ヤブヤンマ(3)
クロアナバチ(3)
ベッコウハゴロモ(3)
アオバハゴロモ(1)
アオスジアゲハ(3)
ルリクビホソハムシ(1)
クロイトトンボ(1)
オナガ(5)
ヨツスジトラカミキリ(4)
ヒメツツハキリバチ(3)
アナアキゾウムシ(1)
シロテンハナムグリ(2)
アミガサハゴロモ(2)
シオヤアブ(2)
サビキコリ(1)
キバラヘリカメムシ(1)
ヒメコスカシバ(1)
オオハキリバチ(3)
アオモンイトトンボ(6)
ヒメアカタテハ(6)
チョウトンボ(5)
コフキトンボ(6)
ヤドリバエ(1)
ハムシダマシ(1)
カオジロヒゲナガゾウムシ(1)
アメンボ(2)
アカスジツチバチ(2)
ワラジムシ(1)
ジガバチ(1)
アシダカグモ(3)
ナガニジゴミムシダマシ(2)
オオモンクロクモバチ(2)
アゲハモドキ(2)
ドウガネブイブイ(1)
コチャバネセセリ(3)
アトワアオゴミムシ(1)
ヤマトシジミ(6)
アメイロアリ(1)
ヤブキリ(3)
ハゼラン(1)
トウキョウヒメハンミョウ(4)
セマダラコガネ(3)
クロアゲハ(5)
イシムカデ(1)
アズマヒキガエル(6)
アオスジハナバチ(6)
クロヤマアリ(1)
カタツムリ(3)
セアカツノカメムシ(1)
クサカゲロウ(1)
シデムシ(1)
ムラサキシジミ(7)
ツバメシジミ(5)
コフキゾウムシ(1)
ウリハムシモドキ(1)
ルリジガバチ(2)
モモブトスカシバ(1)
ヒメシロコブゾウムシ(2)
オオヤマカワゲラ(2)
アシナガオニゾウムシ(1)
ニホンカナヘビ(3)
ナミアゲハ(5)
トラマルハナバチ(3)
シロカネグモ(1)
ササグモ(2)
ハキリバチ(1)
クロイロコウガイビル(1)
カシワクチブトゾウムシ(1)
オジロアシナガゾウムシ(2)
アカガネコハナバチ(3)
クロトラカミキリ(1)
オオシオカラトンボ(6)
シオカラトンボ(7)
ゴホントゲザトウムシ(1)
アオジョウカイ(3)
コガタスズメバチ(2)
トンボエダシャク(1)
アカガネサルハムシ(1)
ハサミムシ(1)
ラミーカミキリ(1)
ヤマアカガエル(1)
ヤマサナエ(4)
シュレーゲルアオガエル(4)
ヤマカガシ(1)
ハゼ(1)
シャチホコガ(1)
アオオサムシ(4)
ウバタマムシ(1)
ヤモリ(1)
アリグモ(1)
ミドリカミキリ(1)
アオカミキリ(2)
ヤツメカミキリ(1)
メスグロヒョウモン(5)
コマルハナバチ(4)
コムラサキ(7)
ヒヌマイトトンボ(4)
キイロトラカミキリ(3)
ヤマトクロスジヘビトンボ(3)
ニホンミツバチ(2)
クロムネアオハバチ(2)
クマバチ(2)
オオヨシキリ(3)
ガビチョウ(5)
マドガ(1)
ブドウスカシクロバ(1)
ヒメトラハナムグリ(2)
オオコンボウヤセバチ(1)
エゾオナガバチ(1)
カワラヒワ(7)
セアカヒラタゴミムシ(1)
ゴマダラチョウ(5)
ソリハシシギ(4)
チュウサギ(3)
チュウシャクシギ(5)
キョウジョシギ(4)
コチドリ(7)
アオアシシギ(4)
キアシシギ(8)
センダイムシクイ(1)
シャクヤク(1)
ケラ(2)
メダイチドリ(5)
オバシギ(1)
ウズラ(1)
カンムリカイツブリ(9)
ダイシャクシギ(1)
ミヤコドリ(1)
キアシドクガ(1)
カラスアゲハ(6)
センチコガネ(3)
エビ(1)
メダカ(2)
コウモリ(1)
シオヤトンボ(5)
クヌギ(1)
ヒレンジャク(2)
コウノトリ(1)
ユリカモメ(14)
アメリカコガモ(2)
ルリタテハ(6)
サクラ(9)
キクザキイチゲ(3)
カタクリ(3)
モズ(8)
ハクセキレイ(6)
アオゲラ(9)
エナガ(5)
オオジュリン(9)
政府専用機(1)
メジロガモ(1)
シジュウカラ(7)
CP+(1)
ツルシギ(1)
クビワキンクロ(1)
ヨシゴイ(4)
タヌキ(2)
ホオジロ(5)
コゲラ(6)
アメリカヒドリ(3)
オナガガモ(8)
丸井(1)
むぎせんべい(1)
セグロカモメ(8)
カササギ(1)
カチガラス(1)
カメ(1)
アジサシ(1)
スジグロチャバネセセリ(1)
ホオアカ(4)
ノビタキ(5)
マルガタハナカミキリ(1)
フタスジハナカミキリ(1)
ヒゲナガハナアブ(2)
シロヨトウヤドリヒメバチ(1)
クロヒラタアブ(1)
アカハナカミキリ(1)
ムツアカネ(1)
コノシメトンボ(6)
アオイトトンボ(1)
ミドリヒョウモン(4)
ヒョウモンチョウ(2)
ヒメシジミ(2)
ヒメキマダラヒカゲ(2)
ジャノメチョウ(1)
コヒョウモンモドキ(1)
コヒョウモン(2)
コキマダラセセリ(1)
ゴイシシジミ(2)
ギンボシヒョウモン(3)
キベリタテハ(1)
エルタテハ(1)
ウラギンヒョウモン(3)
ウラギンスジヒョウモン(2)
アカセセリ(1)
アサギマダラ(4)
マツムシソウ(2)
マガン(1)
アキアカネ(8)
スルスミシマハナアブ(1)
ハンミョウ(2)
ウラギンシジミ(7)
ナガコガネグモ(1)
イボバッタ(2)
トゲアシオオクモバチ(1)
トラフヒラタヤドリバエ(1)
マツムラベッコウコマユバチ(1)
ハネナガヒシバッタ(1)
コハンミョウ(3)
ヌマエビ(1)
ベニイトトンボ(1)
ハグロトンボ(3)
サムライトックリバチ(1)
マルガタゴミムシ(1)
キマワリ(1)
カタグロチビドロバチ(1)
カナブン(2)
アオカナブン(1)
ルリハムシ(1)
シリアゲコバチ(1)
オオスズメバチ(1)
アメリカジガバチ(1)
サトキマダラヒカゲ(4)
コアシナガバチ(1)
ヨツボシホソバ(1)
ヤハズカミキリ(1)
ムモンホソアシナガバチ(1)
ビロードハマキ(1)
ヒカゲチョウ(4)
ツチカメムシ(1)
ミヤマカラスアゲハ(1)
ヤマキマダラヒカゲ(2)
サカハチチョウ(2)
エゾハルゼミ(1)
エゾイトトンボ(1)
ミソサザイ(3)
ホトトギス(1)
ヒガラ(2)
ハチクマ(1)
ノジコ(1)
ゴジュウカラ(1)
キバシリ(1)
アカゲラ(5)
ムネアカツヤコマユバチ(1)
ルリシジミ(4)
オオワシ(1)
シマアシブトハナアブ(1)
ワオキツネザル(1)
テングチョウ(5)
ナガサキアゲハ(4)
セグロアシナガバチ(2)
シロコブゾウムシ(2)
アカボシゴマダラ(5)
ヒメクロトラカミキリ(1)
シラホシカミキリ(1)
キスジセアカカギバラバチ(2)
ベニカミキリ(1)
オオマエグロメバエ(1)
シマアメンボ(1)
ハラビロトンボ(5)
クロコノマチョウ(4)
ジムグリ(1)
ダイミョウセセリ(2)
コミスジ(3)
ホシミスジ(1)
ヒコーキ(7)
コアジサシ(6)
シマアジ(1)
ヒメウラナミジャノメ(3)
キマダラハナバチ(1)
ヨコジマオオヒラタアブ(1)
フデリンドウ(1)
ニリンソウ(1)
ヒトリシズカ(1)
ナミテントウ(3)
アオダイショウ(3)
チューリップ(2)
マツモムシ(1)
シジュウカラガン(1)
三角点(1)
ヒヨドリ(5)
カケス(2)
タイワンリス(2)
アカアシシギ(2)
ムナグロ(3)
ササゴイ(2)
コバネイナゴ(1)
キゴシハナアブ(1)
オオカマキリ(3)
トノサマバッタ(2)
ハネナガフキバッタ(1)
サンコウチョウ(1)
オオカバフスジドロバチ(1)
ミヤマフキバッタ(1)
ヘリヒラタアブ(1)
ノコギリクワガタ(2)
マユタテアカネ(4)
ツマグロイナゴ(1)
オオシロフクモバチ(2)
ハラビロカマキリ(2)
ショウジョウトンボ(4)
コフキコガネ(1)
ミヤマアカネ(1)
クルマバッタモドキ(2)
リスアカネ(4)
シマヘビ(2)
ヒメコガネ(1)
アカスジカメムシ(1)
ハラアカヤドリハキリバチ(3)
ハラヒシバッタ(1)
カタシロゴマフカミキリ(1)
オオフタオビドロバチ(3)
キイトトンボ(1)
ウチワヤンマ(4)
トガリシロオビサビカミキリ(1)
ササキリ(2)
ヒメスズメバチ(1)
イオウイロハシリグモ(1)
ナツアカネ(2)
マルボシヒラタハナバエ(1)
コモンツチバチ(3)
エサキモンキツノカメムシ(1)
リンゴカミキリ(1)
ハシボソガラス(1)
ツチスガリ(1)
キボシカミキリ(2)
ミナミヒメヒラタアブ(1)
マダラホソアシナガバエ(1)
ハスジカツオゾウムシ(1)
オオニジュウヤホシテントウ(1)
ウスキホシテントウ(1)
ナミハナアブ(3)
ハナグモ(1)
クロスキバホウジャク(1)
キバネツノトンボ(1)
オオルリシジミ(1)
ウスバシロチョウ(2)
カワネズミ(1)
クモガタヒョウモン(1)
コサナエ(1)
オゼイトトンボ(1)
カノコガ(2)
ツユムシ(1)
ヒルザキツキミソウ(1)
ジンガサハムシ(1)
アジサイ(2)
ジョウカイボン(1)
ツマグロハナカミキリ(1)
ホソオビヒゲナガ(2)
トゲヒシバッタ(1)
セイヨウミツバチ(1)
イボタノキ(1)
オジロビタキ(1)
ハサミツノカメムシ(1)
セスジハリバエ(1)
クロハネシロヒゲナガ(1)
ヒメネズミ(1)
オオイシアブ(1)
キタキチョウ(2)
イタドリハムシ(1)
風景・人事(7)
オダマキ(1)
ウワミズザクラ(1)
クモ(1)
マルガモ(2)
キジ(1)
カイツブリ(5)
雛人形(1)
日暈(1)
トラフズク(1)
ワイルア川(1)
ゲッコー(1)
グリーンアノール(1)
ブラウンアノール(1)
ランタナシジミ(1)
ヒョウモンドクチョウ(1)
ネッタイアカセセリ(1)
メリケンキアシシギ(1)
メキシコマシコ(1)
オナガカエデチョウ(1)
ブンチョウ(1)
チョウショウバト(2)
シリアカヒヨドリ(1)
ショウジョウコウカンチョウ(1)
オオカバマダラ(1)
コウカンチョウ(1)
キバシコウカンチョウ(1)
キンノジコ(1)
インドハッカ(2)
イエスズメ(1)
サメビタキ(1)
タカブシギ(1)
チョウSBG(4)
トンボSBG(2)
ベニトンボ(1)
タイワンウチワヤンマ(1)
アカスジベッコウトンボ(1)
チェンジャブルリザード(1)
ミズオオトカゲ(1)
リス(1)
ハイイロチョッキリ(1)
ニホントカゲ(1)
ツマグロヒョウモン(3)
ベニシジミ(3)
ヒメハラナガツチバチ(2)
マメハンミョウ(1)
アカガシラサギ(1)
マダラバッタ(1)
アオハナムグリ(1)
アズチグモ(2)
コハナグモ(1)
テッポウユリ(1)
ミカドトックリバチ(1)
ヒガンバナ(3)
ハギ(1)
ウスバカゲロウ(1)
ヘクソカズラ(1)
キマダラセセリ(3)
キアシナガバチ(2)
ベッコウクモバチ(1)
ショウリョウバッタ(4)
コクワガタ(1)
キオビツチバチ(4)
オオセイボウ(2)
アオマツムシ(1)
世相(1)
シモフリスズメ(1)
アカエグリバ(1)
アオドウガネ(1)
クロヒカゲ(3)
ヒメジャノメ(2)
コジャノメ(1)
ニイニイゼミ(1)
クワカミキリ(1)
カブトムシ(2)
カマキリ(1)
ヒメギス(1)
ビロウドカミキリ(2)
ハナショウブ(1)
ヤマトシリアゲ(1)
ナワシロイチゴ(1)
ヤマモモ(1)
クロヒメバチ(2)
ナナフシモドキ(1)
アサヒナカワトンボ(1)
モグラ(1)
さいか屋(1)
マヒワ(1)
ミミズク(1)
トンビ(1)
オナガサイホウチョウ?(1)
チャノドコバシタイヨウチョウ(1)
アカガオサイホウチョウ(1)
リュウキュウツバメ(1)
リュウキュウガモ(1)
ムナオビオウギビタキ(1)
ハリオハチクイ(1)
ハクオウチョウ(1)
シマキンパラ(1)
シキチョウ(1)
サイホウチョウ(1)
コブハクチョウ(1)
コアオバト(1)
アオショウビン(1)
オオクイナ(1)
シロハラクイナ(1)
メグロヒヨドリ(1)
コウライウグイス(1)
キバラタイヨウチョウ(1)
カノコバト(1)
オオハッカ(1)
ミツマタ(2)
ツバキ(2)
ウメ(4)
イカル(1)
キセキレイ(2)
ロウバイ(1)
キジバト(2)
紅葉(5)
クロベンケイガニ(1)
アカテガニ(1)
コメツキガニ(1)
アシハラガニ(1)
多摩川(1)
トゲツヤヘラクチイシアブ(1)
スジボソコシブトハナバチ(2)
ヒガシニホントカゲ(1)
オオゲジ(1)
カツラ(1)
キイロスズメバチ(1)
スズバチ(1)
オオハナアブ(2)
コスモス(2)
ヨコジマオオハリバエ(1)
カバオビドロバチ(1)
コクロアナバチ(1)
ミンミンゼミ(1)
アブラゼミ(1)
ノウゼンカズラ(1)
サルスベリ(2)
マツムラヒメアブ(1)
キンケハラナガツチバチ(2)
クマンバチ(2)
foods(2)
オクラ(1)
オスグロトモエ(1)
ヤマトフキバッタ(1)
シロスジクチキヒメバチ(1)
ツマアカクモバチ(1)
クレマチス(1)
ムクゲ(1)
マメコガネ(1)
キイチゴ(1)
ヤマユリ(2)
ツリアブ(1)
コガネムシ(1)
ヨツスジハナカミキリ(1)
コオニヤンマ(1)
ヨツボシトンボ(1)
ハッチョウトンボ(1)
旅の印象(13)
イルカ(1)
アホウドリ(1)
ミズナギドリ(1)
オットセイ(1)
ケア(1)
ユリノキ(1)
ホオ(1)
トチノキ(1)
ハナミズキ(1)
ハナカイドウ(1)
カリン(1)
クロウタドリ(1)
クロアカツクシガモ(1)
ウ(1)
ギンカモメ(1)
ハシグロカモメ(1)
ズアオアトリ(1)
ウソ(1)
ミヤマホオジロ(2)
タイワンキチョウ(1)
シロオビアゲハ(1)
ベニモンアゲハ(1)
スジグロカバマダラ(1)
カワウソ(1)
カバタテハ(1)
リュウキュウアサギマダラ(1)
ツマベニチョウ(1)
タテハモドキ(1)
イシガケチョウ(1)
ツマムラサキマダラ(1)
オオゴマダラ(1)
空(5)
冬景色(1)
四国(10)
サザンカ(1)
北信五岳(1)
コウテイダリア(1)
展覧会など(2)
シオン(1)
ドングリ(1)
キトンボ(1)
コカマキリ(1)
キンモクセイ(1)
シロオビベッコウハナアブ(1)
イチモンジセセリ(1)
ツチイナゴ(1)
フチ子(1)
クサギ(2)
ノシメトンボ(1)
ミズキ(1)
カナカナゼミ(1)
エゾゼミ(1)
スズメバチ(1)
ゴマダラカミキリ(1)
イカリモンガ(2)
タカネトンボ(1)
ルリイトトンボ(1)
クジャクチョウ(1)
ササ(1)
スギナ(1)
アオヤンマ(1)

▼ ranking
▼ 検索フォーム
▼ リンク
▼ 最新コメント

pagetop ↑

Copyright © 2014 皆空亭 all rights reserved.
Powered By FC2 blog. Designed by yucaco.