2014年07月記事一覧

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力持ち

2014.07.31(Thu)

『蜂』 Comment(0)Trackback-
体重もサイズも自分の何倍もあるクモを捕えて、垂直な壁を登ってゆきます。しかも普通の土壁ではなく、凹凸の浮彫が入っているので、浮彫に出会うたびにオーバーハングを乗り越えていかねばならない。
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登っていく様子を見ていると、あらかじめ到達点が分っているのかと思わせます。逡巡することなく、時には角を曲がったり大きな凹みを迂回しながらずんずん登って行きます。
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高さは2,3mあったでしょうか。それを5分程度で登り切ってしまい、てっぺん近くに開いていた縦の隙間にクモと一緒に入っていきました。
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まあ、楽ではない生活スタイルを選んだものです。先ずクモを見つけなければなりません。見つけたら神経を麻痺させ、アゴでくわえて水平方向にこの構造物まで引っ張ってきます(とてもじゃないが抱えて飛べる重さじゃない)。そして、垂直な登攀が待っています。もし途中で落としてしまったらまたゼロからやり直しです。

ハチの名前はツマアカクモバチ(別名:ツマアカベッコウ)、体長は2cm程度で、一方クモの方は肢を拡げたら10cm以上になるアシダカグモです。
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こちらは床にいたアシダカグモを上からみた図です、大きい! ご存知の方が多いかも知れませんが、このクモはゴキブリの天敵となる益虫です。

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プロフィール更新

2014.07.30(Wed)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
プロフィールの画像をツマキチョウからコムラサキに変更しました。変更の効果が表れるのはちょっと時間がかかるかもしれません。掌に乗っているのは誘惑した訳ではなく、たまたま少し弱っていて言いなりになってくれた個体が地面にいたのです。
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こちらは別の日の別の個体。柳の近くの、マメ科の梢に休んでいるところです。翅の表が紫がかっていると思えるのはひいき目にでしょうか。
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なぜプロフィール画像を変えるのかと問われても、特別な理由はありません。強いて言うなら二代目にバトンタッチさせてあげたい、ぐらいでしょうか。
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マッチョなアブ

2014.07.29(Tue)

『昆虫など』 Comment(0)Trackback-
アオメアブ、シオヤアブの胸の筋肉のつき方は半端じゃない。捕えた大物を抱きかかえるにせよ、安全な場所に飛んで運ぶにせよ、十分すぎる筋力が確保されているのではないでしょうか。
スズメバチを倒すことが出来る数少ない種です。やられる場合もあるようですが、この極悪対決は是非見てみたいです、安全な場所で。
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開けた場所に止まっていて、これはと思ったカモが近づくと緊急発進する。そして背中に廻り込んで急所めがけ止めを刺す訳です。バックを取って手足の筋力で相手の自由を奪うスタイルはレスリングと似てますな。 ただし、下の画像はそれと関係ないつがいのシルエットです。
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平和主義者のクロマルハナバチ(またはコマルハナバチ)と思しきハチがつかまってしまいました。最低限の防衛力は必要です、とどこかの首相は感想を述べるかもしれません。
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明日は丑の日

2014.07.28(Mon)

『をかし』 Comment(0)Trackback-
土用は実のところ四季それぞれにあって、立春、立夏、立秋、立冬の前18日間を指します。何でも五行説「木火金水土」のうち「土」に関係する期間のようです。
その中で夏の土用(別名は暑中:立秋前の18日間)が代名詞のようになっていますね。
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今年の立秋は8月7日なので土用は7月20日~8月6日になり、そのうち丑の日は7月29日です。十二支の巡りによっては丑の日が2回ある年も存在します。例えば来年2015年など。
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それにしてもなぜ十二支あるうちの丑なのでしょう。一説には五行説で「土」に割り当てられた十二支の動物は「丑辰未戌(うし・たつ・ひつじ・いぬ)」で、先頭の丑を「土用」の代表に選んだ、と言われています。つまり、土用の期間の最も土用らしい日という訳です。
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そんな前提があって、後は平賀源内先生のプロデュース効果が絶大だったのでしょう。
明日は、うし、うま、うめぼし、うなぎ、...。 「う」のつく何を食しましょうか。
画像: カラスアゲハ

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花粉を食べる

2014.07.27(Sun)

『蜂』 Comment(0)Trackback-
コモンツチバチはCommonツチバチではありません、小紋ツチバチです。腹部の黄紋を示しているのでしょうか。
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土中のコガネムシの幼虫に卵を産み付けるといいますから、地表から目星をつけて掘ってゆき、コガネムシ幼虫にたどり着かねばなりません。どうやって見つけるのでしょう? 近づくとコガネムシ臭が漂っているとか、幼虫の排泄物が地表に放置されているとか、若しくはコガネムシ穴が開いているとか。
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そして標的の幼虫を見つけると成長を停止させ、かつ運動神経を麻痺させる麻酔を注入し、幼虫の決まった位置に卵を産み付けます。
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土を掘り進む=強力な顎、ということは口の形態上、花に来ても吸蜜はせず花粉を食べるのでしょう。

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喪失感

2014.07.26(Sat)

『他言』 Comment(0)Trackback-
アマガエル、あまり見ないですねぇ。公園の中の小さな田んぼ周辺にもいませんし、大きな池ではウシガエルばかりが「ブォー・・・ブォー・・・」と鳴いています。
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ネットで「アマガエルの飼育」なんて記事を見かけると、つい飼いたくなってしまいます。えさは生きた小さな虫(コオロギなど)で、上手く飼育してやると10年以上生き続けるらしい。飼う前に、大きな声で鳴くことを考慮しておかねばなりません。
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そもそもアマガエルと名付けられたくらいなので、その鳴き声が天気予報代わりになりそうです。しかも神奈川県とか川崎市とかの広域ではなくて、今いる場所のピンポイント雨予想が出てくるとしたら、結構実用的でもあるし。
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喪の家の石や草木や雨蛙 浜福恵

母の八歳違いの妹が7月23日に亡くなり、今日は横浜で告別式でした。父は二人兄弟、母は三人姉妹で、一番若かった妹さんが旅立ったことで、親の世代は全員天国の住人となってしまいました。年賀状のやり取りをするぐらいの、ある意味透明に近い存在でしたが、亡くなられると空虚な気持ちを否めません。 避けることのできない時の流れとは言え寂しい限りです。

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風車

2014.07.24(Thu)

『花』 Comment(0)Trackback-
GWの頃(5月上旬に)咲いていたクレマチスです。この花は普通、青とか紫っぽい印象があります。ここのものは蛍光色と言っていいような、僅かに紫を含んだ、ふわっと軽さが感じられる白でした。
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「テッセン」とか「カザグルマ」といった別名もあり、鉄線はツルの強さから、風車は花びらの形から呼ばれるようになった名前とのこと。
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花が終わって、こちらは6月上旬のものです。芯の雄しべに相当する部分が長く伸びたのでしょうか。
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7月中旬になるとその花芯が螺旋を描くようになってきました。こちらの方が風車のイメージに近いような気がします。
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ネットにはあまり画像が無いですが、花後も見せてくれます。

関東甲信越地方は7月22日に梅雨が明け、23日は二十四節気のうち大暑でした。暦どおりとは言え「暑」「熱」の字は見たくもないですね。

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洗濯物にも来るのか

2014.07.23(Wed)

『昆虫など』 Comment(0)Trackback-
もう何年も前、休日に山手線に乗っていた時のこと。品川で乗車して渋谷か新宿で座席に座ったと思って下さい。なにか背中の辺りがもぞもぞして痒いのです。それも一ヶ所でなく何ヶ所も。
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ちょっとみっともないのを承知で、シャツの中に手を入れて背中をかこうとすると、違和感があってドングリか何かが入っているような、何か動いているような感じ。嫌な予感がして思い切ってTシャツをはだけて見ると、裾から出てきたのがこいつ。
立っていた時はシャツの方を向いていおとなしくしていたのが、座ったためシートと背中に圧迫され、反転して背中の方に肢を向けて動き出しやがった。
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どうやら、干してあったTシャツにカナブンがもぐり込んでいて、それを出かける前に取り込んで羽織ったのが原因だったようです。普通、確認などしませんよね。
おかげで電車の中では同行者からも周囲の人からも失笑を買ってしまい、かなり恥ずかしい思いをしました。
まぁ、害のない虫なのが不幸中の幸でした。

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給餌

2014.07.22(Tue)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
スズメの幼鳥が姿勢を低くして翼を小刻みに震わせています。そしてその姿勢でピィピィピィ・・・とさかんに鳴いています。
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この姿勢でこの鳴き声をされると、親鳥は食べ物を何とか調達してきて
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子供に与えずにはおられない。
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私たちも赤ちゃんや幼児の仕草を見ると、それを愛おしく思ったり、働く活力の源になったりする。命あるものとして、根源的なところではスズメと同じ創られ方をしているようです。
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休憩所

2014.07.21(Mon)

『蜻蛉』 Comment(0)Trackback-
稲作実習や自然教育用に小さな田んぼが2枚用意されていて、そこではトンボが四六時中追いかけまわってテリトリー争いをしている。田んぼの端に、用途不明の竹竿が1本立っています、高さは1mちょっと。
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そこにオオシオカラトンボが集団でやってきて休んでいます。シオカラトンボもショウジョウトンボもいる中で、オオシオカラだけ4,5匹止まっています。今まで追いかけっこをしていたのは何のため? と思わせる変わりようです。
休憩後にまたみんなで陣取りゲームが出来るように、今は十分休んでおこう、とでも思ってるか。
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それでも止まる場所の優先度はあるようで、今度はその場所を巡って争っている。やっぱり一番上が特等席のようです。

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ミミズ探し

2014.07.20(Sun)

『昆虫など』 Comment(0)Trackback-
朽木が幾本か放置されている一角で、緑の金属光沢を放つ宝石が動き回る。何を探しているかって? 手軽なところではミミズでしょうが、頑丈そうな顎から想像するに、自分より大きな相手にも果敢に挑みかかるのかも知れません。ヒトの私でも指をこの顎で噛みつかれたくない。
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アオオサムシは本来夜行性です。それがこんな昼下がりにウロウロしていていいのでしょうか。ただ、この輝きを目にした限りでは夜行性も話半分に聞いて良いかもしれません。夜活動するならこのグリーンはほとんど意味を持たないように思います。 暗い夜に「オレ、本当は濃いグリーンのカッコいい色してるんだぜ」などといっても、誰も相手にしないでしょう。
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長い脚で素早く動き回るようですが、このモデルはゆっくりした動作で協力的でした。

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木槿

2014.07.19(Sat)

『花』 Comment(0)Trackback-
そういえばお隣の国の大統領の名前は「槿恵」氏でした。
少し芙蓉の花に似た、ピンクや白の花を咲かせます。ムクゲは今が盛りですが、芙蓉はこちらでは8月も後半になって花の時期を迎えます。
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夕方にしぼんで翌朝また開花することを3日ほど繰り返して落花するので、根元にはピンクの葉巻が幾つも落ちています。
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撮影するときよく注意ししないと、アリや細かい虫がいっぱい集まっていて後で後悔することになってしまいます。
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このハチなら全然OK

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ジャパニーズビートル

2014.07.18(Fri)

『昆虫など』 Comment(0)Trackback-
ガビチョウが日本の侵略的外来種ワースト100にリスティングされている件をチェックしていた時、世界の侵略的外来種ワースト100(国際自然保護連合:IUCN)なるものが存在することに気付かされました。日本の在来種が何らかの要因から海外に持ち出され、当地の生態系を乱している場合があります。
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今回掲載したマメコガネもその一つで、北アメリカでは"Japanese beetle"(ジャパニーズ・ビートル)と呼ばれて、その食害が重大であると嫌われています。幼虫は根を、成虫になると様々な植物の葉を食い荒らすので、その駆除に苦慮していると。
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日本に侵入し、生態系や産業に影響を与える種についてはよく話題になりますが、気づかないところで外国の皆さんに被害、影響を及ぼしている生物もあるこを再発見しました。意外なところではコイ(淡水魚)やワカメ(海藻)もリストアップされているのです。
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翅の透明部は1/3くらい

2014.07.16(Wed)

『蜻蛉』 Comment(0)Trackback-
いつもふらふら飛んでいるようでも、いざとなるとスピードに乗ったトンボの飛び方をすることもある。 前翅が細くて後翅は2倍ぐらい太く、それがチョウのような飛び方とトンボ本来の飛び方を実現させているようだ。
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翅の先の色素が剥落して透明になっています。個体によって透明部の形が異なり、それが成長とともに広がって、最終的に翅全体が透明になってしまう・・・ なんてことはありません。
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何といっても、陽の光を浴びて七色に輝く様子に魅了されますね。
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画像: チョウトンボ

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招かれざる

2014.07.15(Tue)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
ブラジルで開催されていたワールドカップが閉幕しました。優勝はドイツで以下アルゼンチン、オランダ、ブラジルの順でしたね。何といってもネイマール不運後のブラジルの大量失点が印象に残る大会でした。そんな中、14日は今夏初めてセミの声を耳にしました。午前中に近くの小学校でミンミンゼミが、午後は公園でニイニイゼミが鳴いていました。

さて、巣立ちして間もないガビチョウが2羽(左上に1羽)。木の枝の下が池の縁に位置するので、水を飲みに来たか水浴びをしたかったようです。画像は6月下旬です。
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こちらも林のはずれに降りてきた2羽のうちの1羽。脚が太く、見るからに頑丈です。樹上よりも地上の、それも藪の中を歩き回ったりするのが得意な模様。良く通る独特の鳴き声で囀られても、灌木の中では殆ど姿は見つかりません。
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ガビチョウは日本の侵略的外来種ワースト100にリストアップされている、招かれざる移入種です。蛇足ながら、ワースト100にはドバトも名を連ねています。奈良時代に侵入して1300年経つというのにまだ外来種扱いですか。

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振られた

2014.07.13(Sun)

『蜂』 Comment(0)Trackback-
オカトラノオで無心に吸蜜している♀に、♂が近づいてきて周りを旋回しています。花に来たのに吸蜜するのはそっちのけで、少し大きな♀にご執心です。
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あわよくばペアになって交尾まで持っていきたい様子がありありです。
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ところが♀の方は吸蜜することに熱心で、若しくは♂が気に入らないので、花に熱心なふりをして、後脚では闖入者を蹴っ飛ばしてい(るように見え)ます。
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キオビツチバチだけでなく、どこかの世界にもありそうなこと。

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緑の中が似合う

2014.07.12(Sat)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
俊敏に飛び廻るとさすがに疲れると見え、止まっている場面を見ることが多いです。
長距離ランナーではなさそうです。
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緑の背景に似合いますね。特に翅表の緑がかった黒?がいい感じです。
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獣糞が大好きでよく来るようですが、私はそのシチュエーションでは写真を撮らないだろう。
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画像: コチャバネセセリ

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切手2枚のサイズ

2014.07.11(Fri)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
実物は画像から想像するよりも、多分小さいです。
写真の場合、対象との距離やレンズの焦点距離によって映り込む大きさが異なってきます。またセンサーの画素数が多いとディスプレイで見る画像は大きくなります。さらにデジタルデータは縮小やトリミングが自在なのでややこしい。
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ヒメアカタテハの場合は翅を拡げた大きさが4~5cm位で、身近なところでは切手を2枚横に並べたぐらい。つまり大きさだけなら、左右の翅の代わりに切手を羽ばたかせているようなもの。
こちらは切手2枚分、オレガノの花にやって来ました。
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こっちは切手1枚分
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これは切手0枚分
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長崎から北に進出中

2014.07.10(Thu)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
この時期アベリアの花は貴重です。通路際に結構多く植栽されていて、花期も長いので、蜜を求める虫たちが入れ代わり立ち代わりでやって来る。
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ナガサキアゲハは名前に地名を持つチョウです。試みに都道府県のシンボルを調べてみました。残念ながら長崎県のチョウには指定されておらず、チョウの指定があるのは埼玉県(ミドリシジミ)だけです。一般的に見たチョウへの関心の程度が覗われます。
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一方、長崎県の魚はびっくりすることに12種!もいます。季節ごとに指定されていて、
 春: タイ、イカ、アマダイ
 夏: アジ、イサキ、アワビ
 秋: サバ、アゴ、ヒラメ
 冬: ブリ、イワシ、フグ
まあ大盤振る舞いです。こんなに多くては決めた人以外に正確に覚えている人がいないのでは? もしかすると決定した主催者も何だっけ?状態かも知れません。逆にポピュラーな魚の名前を挙げればどこかの季節の魚になっている。これで秋にサンマが追加されていたら完璧です、長崎では獲れないなどと固いこと言わずに。
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大透翅

2014.07.09(Wed)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
昼間花にやって来る蛾の仲間です。ここではラッパ型に咲くアベリア(正式和名はハナゾノツクバネウツギ:花園衝羽根空木)にやって来て長い口吻を差し込んで吸蜜しています。

ちょっとユーモラスな顔つき。
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オオ(大)・スカシ(透)・バ(翅)の名の通り透明な翅を高速に動かしてホバリングします。画像のように胴体はピタッと空中で静止し、腹部のワインレッドの帯が目立ちます。
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翅に比べて胴体が太すぎではないでしょうか。敏捷に動き回るための循環器系の器官が大きいのでしょうか、例えば酸素を多く取り込むためとか。 
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決してメタボではなさそうです。

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イクラの木

2014.07.08(Tue)

『山川草木』 Comment(0)Trackback-
タイトルのようにイクラが木になっている訳ではありません。また、イクラはスーパーに売っている形そのままで海にいる訳でもありません。
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丈が150cm位になるキイチゴです。最初楕円形だった葉が、時間が経つとだんだん3裂するようです。似た種のモミジイチゴは葉がモミジのようにギザギザになって、ちょっとこの木イチゴと異なります。 結局、名前は分らずじまいでした。それと実の形がイクラに似ていることからタイトルを決めたのです。
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熟れすぎたせいか、採って食べると甘みも酸味も物足りない。

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山百合

2014.07.07(Mon)

『花』 Comment(0)Trackback-
今日は七夕、生憎雨がちになってしまいましたが、旧暦七月七日は江戸幕府が制定した五節句の一つです。桃の節句などと同様、新暦になってもそのままの日付で催しが行われますね。良い子は願い事を短冊に書き、笹の葉に結えて飾ります。織姫と彦星の願いが叶ったことに由来する伝承でしょうか。ただし「将来金持ちになりたい」とか、「100万円拾いたい」とか虫がいい願い事はダメです。
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散策路脇にヤマユリが咲いています。花が大きく、その重みで茎がたわんで、花自体はうつむき加減になります。
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この花に合うチョウと言ったら大振りなアゲハチョウでしょう。モンシロやキチョウでは釣合いがとれません。
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兄妹か姉弟か

2014.07.06(Sun)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
今年巣立ったとおもわれる、左が♂、右が♀です。どちらが上かわからないので、タイトルのようになりました。3段になった花壇の一番上の段(地上から3m位)で、地面をつついています。堅い木を啄く前に地面で練習していたとも思えるし、地表にいる虫を探していた可能性もある(アリを食べるそうです)。2羽そろって上を向いたのはそちらの方に親鳥がいるのでしょうか。
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左の♂が私の存在に気が付いて、近くの木に登り始めても、♀の方は土に興味津々で、下を向いて何かやっています。
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しばらく私の相手をしてから2羽とも林の中に飛んでいきました。最近林の方からよく「ギャッギャッ」と鳴き声が聞こえていたのは、彼らの声だったかもしれません。

啄木鳥や森の静寂(しじま)を貫きぬ 稲畑汀子

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チェシャ猫

2014.07.04(Fri)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
余談ですが、にほんブログ村トーナメント「第3回 野鳥」に参加しました。
記事は2014.05.10 up のこちら
トーナメントは6月26日~7月2日まで34人で繰り広げられ、結果は準優勝と相成りました。応援して下さった方にはお礼申し上げます。

トーナメント結果tr
優勝された"miaow*"さん、おめでとうございます。
 ある瞬間に遭遇出来た感動がそのまま伝わってきます。
 こういう時は、考えなくとも文章が湧いてきますよね。


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「ふ~ん そうかい」などと考えている。キャットフードかパンの切れ端でもあげないと喜んでくれません。
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退屈だ・・・
 

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左官バチ

2014.07.03(Thu)

『蜂』 Comment(0)Trackback-
オオフタオビドロバチは顔面をはじめ躰のあちこちに黄色のマーキングがあって、道路作業する人のユニフォームのようです。6月29日に掲載したキオビツチバチと同じように、他の虫の幼虫を狩って子の食料にする、似たような生態の寄生蜂です。大きさはこちらの方が小さい。
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ドロバチの名は、細い竹の筒のような形状に産卵し、麻酔した蛾の幼虫を運び込んで、泥で壁を作るところからきています。道具も使わないのに、その壁は左官さん並の出来栄えです。
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♀の方が一回り大きいです。♂の場合触角の根元や脚の一部が黄色で、余り色の変化がない♀と見分けられるようですが、この画像ではよく分りませんね。
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ハチに見えますか

2014.07.02(Wed)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
住宅の外壁に貼り付いているカノコガを最初に見つけて、一週間ぐらいしてから草の穂に止まっている方を目にしました。鹿の子模様に透ける翅が美しく、チョウの仲間にしても良いのでは? と思わせる。
昼間活動し、花の蜜に集まる生態はチョウと同じです。触角もガらしくない。
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カノコガの立場からはハチ、具体的にはキオビツチバチやフタオビドロバチに間違えて欲しいようです。胴体の黄色い帯は一応のところハチらしいと言えるかも知れませんが、翅は違うでしょう、どう見ても。
ネットにはヒトの指に乗っている画像もアップされていて、本気で擬態しているのかそれこそ疑ってしまいます。
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草叢の世界

2014.07.01(Tue)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
翅裏に「く」の字のような斑紋が2つ(前翅&後翅)出ます。表は、♂の場合明るいブルーで濃青色の縁取りが入り、♀は青黒っぽいグレーなので飛んでいると黒味がかったチョウに見えます。
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ヤマト・・・の名前通りポピュラーな存在かと思います。道端や庭にごく普通に生えているカタバミを食草に選んだ時点で、繁栄が約束されたようなもの。シジミチョウに定冠詞"the"を付けて、ザ・シジミチョウと呼ぶ種があるとしたら、それはヤマトシジミでしょう。
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外観はルリシジミに似ていますが、ルリシジミのように木の梢高くまで飛ばないで、もっぱら地表近くで飛びまわっている。私たちが地表近くとか草叢と呼ぶ領域も、シジミチョウサイズの生き物にとっては、林や森に見えることでしょう。ヤマトシジミ的には立派に3次元世界になっている。
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飛んでいる♂が必死に割り込もうとしていました。

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▼ プロフィール

皆空亭

Author:皆空亭
出身:長野県
生活:川崎市
フィールド:おもに自転車の到達範囲

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