2014年09月記事一覧

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死んでも生きる

2014.09.30(Tue)

『蜂』 Comment(0)Trackback-
木立の間に落ちているアブラゼミの死骸、すでに腹部が半分失われているところにキイロスズメバチがやって来て様子を伺っています。
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においを嗅いだりして、中身が熟成しているか、これを食べたら腹の足しになるかどうか確認しているようです。
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結果はYES、腹の中に入り込んじゃいました。その奥に肉らしいものがあるのでしょう。
こうやって、セミ(に限らず)の死骸は分解され、他のいきものの命の糧になっている。
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それにひきかえ、ヒトが不用意に捨てたりするプラごみ類はいつまで経っても自然に還元されず、ただ公園を維持している方の仕事を増やすばかりなのは残念なこと。

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気兼ねなく

2014.09.29(Mon)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
前回記載したアオスジハナバチと一緒に、ではなくたまたま同じ場所にいたウラギンシジミです。時期は9月初めでした。
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こっちもそれ程遠くに行かずれんが敷きの散歩道に止まったり、道を挟んだヒイラギの植え込みに行ったりするばかりで、追いかけるのは易しい。
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幸いなこと、近くには(たまたま)人影が無いので、怪しく思われる心配がない分、姿勢を低くして腹這いになるなど好き勝手に?出来ます。
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青条花蜂

2014.09.27(Sat)

『蜂』 Comment(0)Trackback-
道端の、ススキをごく小さくしたような、丈30cmほどの雑草の周りを飛び廻っています。ハナバチなのに花ではありません。そばにはウラギンシジミもいます。
この草の環境が気に入って、かなり遠くに飛び去ったと思っていてもしばらくすると戻って来るので安心です。
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30分以上もこの草を中心に行ったり来たりしていたので、観察はしやすい方だった印象です。アオスジハナバチとウラギンシジミの行方を交互に確認しながら楽しい時間を過ごしました。
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望遠レンズでは寄れないため、小さな(1cm前後)このハチを大写しできなかったのが難点です。
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小さくて美しいハチです。こんな感じなので危険度ゼロです。
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鈴型の巣をつくる

2014.09.26(Fri)

『蜂』 Comment(0)Trackback-
スズバチはハチの仲間では大きな方です(体長:25~30mm)。木造家屋の板壁や墓石のくぼみなどに泥を固めてとっくリ型の巣を作り、産卵後に幼虫の食料になる青虫を狩ってきて放り込んでおくようです。
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巣は幾つかの個室から成るアパート形式で、全体をさらに上塗りして寄生バチの侵入を防ごうとします。ところが寄生側の「オオセイボウ」はその上を行き、壁に穴を開けて産卵するらしいから油断できない。
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瑠璃色のオオセイボウを見ようと思ったら、スズバチの巣作りを観察していたら遭遇できるかも知れない。
見たいものです。
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吸水でしょうか、巣材を集めているのではなさそう。

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三本の白すじが

2014.09.25(Thu)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
林の縁でコミスジを見かけます。時々小さく羽ばたきながら、よく滑空して飛んでいます。省エネの飛び方にしては航続距離は短めで、立ち止まっては飛び立つのを繰り返す。
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こちらでの生息数は少なくないですが、視野の中で同時に目にするのはほとんどの場合、一羽のみのような気がします。それだけテリトリーが広いのだろうか。
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片付ける

2014.09.24(Wed)

『蜂』 Comment(0)Trackback-
草むらにカヤキリがいました。休んでいるのか弱っているのか、ちょっとさわっても動きません。
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そうこうしているとクロアナバチがやって来て、頭の辺りをくわえて後ずさっていき、その先にある穴に引きずり込みました。このカヤキリはハチの獲物だったようです。
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穴に入ったのを見届けて、入口に穴と同じくらいの小石を置いてみました。こうすると出てくるところをカメラに収めることが出来ます。
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(産卵して?)小石を穴の横に押しのけて出てきました。
そして周りを歩き回って変化が無いか確認したりしています。面白いことに押しのけた小石はそのままです。その後も出たり入ったりを繰り返し、やっと小石を片付けた方が良いと思ったようです。
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邪魔な小石を押して巣から出て来たとき、その流れの中で片付けようとは考え及ばないようようです。まず、穴から出てしまったら小石があったことを忘れてしまうのでしょうか。その代わりに周囲をチェックしているとき、穴の横にある小石に違和感を感じたようです。今度は片付けモードになっているので、件の小石をくわえて、(ハチ的な距離感では)かなり遠くまで捨てにいきました。
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決まった手順のほかに課題が出来たとき、柔軟に対応するのは苦手なようです。

下は穴を埋めて完成したところ。カヤキリを引きずり込んだ10分後です。作り終えた後はさっさとどこかに行っちゃいました。以前見た例では、完成後も細かく見回って確認していたものがいたので、この個体は細かいことは気にしない性格のようです。
左側に見えるのは、クロアナバチ独特の、使わないダミーの巣穴だと思われます。
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複眼が縞模様

2014.09.23(Tue)

『昆虫など』 Comment(0)Trackback-
ケイトウの花に来たオオハナアブです。
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腹部にオレンジの帯がある、太った感じのアブです。花が紫~白っぽいので、オレンジはあまり合わないような気がします。ハナアブの立場からは、
「色のバランスを考えて訪花してるわけじゃない」、と言訳されそうです。
「それとも、キバナコスモスとかヒガンバナを訪れることを期待しているわけ?」と。
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複眼の間が離れているので♀と思われます。

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秋分

2014.09.22(Mon)

『花』 Comment(0)Trackback-
9月23日は秋分の日、昼夜の長さを分かつ日と理解できます。これからは夜の長さが昼よりも長くなります。
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また23日を挟む前後各3日間は秋の彼岸でもあります。
太陽が真西に沈む=西方は阿弥陀如来の浄土、との連想から、かの地(彼岸)に思いを馳せる風習が生まれたのでしょう。
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こちらは秋桜
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アシナガと呼んでいた

2014.09.21(Sun)

『蜂』 Comment(0)Trackback-
隣国でアジア大会が開催されています。女子サッカー予選リーグ、対ヨルダン戦で12対0のスコアにはびっくりです。次の台湾戦(9/22月曜日夜)も観戦したら楽しそうではありませんか。

田舎では、アシナガバチは軒下にハスの実を逆さまにしたような巣を作って、人間と半ば共存していました。 子供がちょっかいを出して刺されることがあっても、今と違って別に騒ぎなどにはならず、巣を撤去するようなこともしなかった。だから同年代の子供たちは大体アシナガバチに刺された経験があると思います。
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今の時代ハチの巣を見つけたり刺されたらどんなことになるのでしょうか。アシナガバチにとっては、空恐ろしい結末が待ち構えているのかも知れない。場合にもよるでしょうが巣は破壊され、ハチは殺虫剤で一網打尽にされかねない。
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基本的にアシナガバチは人間に害を及ぼすことはないので、偶然お近づきになっても過敏に反応しない方が良いです。
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画像: セグロアシナガバチ

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雀につかまった

2014.09.20(Sat)

『鳥や動物』 Comment(2)Trackback-
スズメがテーマなのでスズメの立場で記述しなければなりません。前回の主役だったショウリョウバッタが翅を広げて飛んでいくと、その後をスズメが追って、あっという間に捕獲してしまいました。
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肢、特に後肢が邪魔になって、何とかして外そうと地面に打ち付けたりします。そのうち肢をくわえたまま振り回すので胴体が飛んで行き、これで一本外れました。嘴の形からもうかがえる通り、タカのように脚で押さえてから嘴で引き千切る様な事はしませんね。
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こうなってしまったらショウリョウバッタが逃げることは不可能です。穀物の穂をついばんだりパン屑を拾うだけではない、これもスズメの一面。

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大きくなります

2014.09.19(Fri)

『昆虫など』 Comment(0)Trackback-
草叢をガサガサいわせて歩くと、足元からさかんに飛び立ちます。大きいのやら小さいのやら、さまざまです。極端に長い後肢を使って跳躍するかと思いきゃ、羽ばたいて少し先に着地することも多い。そうなると降りた場所によっては肢の長さが、文字通り足手まといになります。
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ショウリョウバッタは草食の割に? 成長が速いですね。今頃になると結構大きな個体も出てきて、近くを横切った場合など一瞬大型のトンボかと思ったりする。
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イネ科の植物の葉を食べるようです。食草の近くだけでなく花壇にいたり、地面や石塀を登っていたりするのは何でしょう、別の場所の食草を探しているのか、単に放浪しているだけなのか。またはイネ科植物の他に、実はもっといろいろ、内緒のところで食べているのかもしれません。
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柊の青?

2014.09.18(Thu)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
ヤマトシジミに似ています。ヤマトシジミの「く」の字型の斑紋が、ルリシジミでは「|(縦棒)」に近く見えます。私的にはヤマトシジミよりも小さい印象で、閉じたときの翅の色が銀白色かつ明度が高く、陽の光が直接当たる場所で写真を撮ると白く飛んでしまう。
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英語での呼び方は"Holly blue"、直訳するとヒイラギの青、でしょうか。聖なる(holy)青ではありません。
ヒイラギはクリスマスの頃よく目にする、緑のぎざぎざの葉に小さな赤い実をつける木です。翅表の青藍色に由来すると思いますが何でヒイラギなのでしょう。
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表は♀の場合には周囲が濃い青で中央は空色がかり、下の画像の♂よりも見栄えが良いのではないでしょうか。
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幼虫は大冒険

2014.09.17(Wed)

『昆虫など』 Comment(0)Trackback-
ヨコジマオオハリバエは一般的なハエのイメージと異なり、花粉や花蜜なぞを優雅に味わって暮らすようです。産卵行為も特徴があります。
まず、卵胎生である点がイエバエなどと違います。生れた幼虫は、食料となるものを親が用意してくれていないので、誕生直後の、多分数ミリの躰で調達しなければならない。 どうやって? 
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チョウやガなどの幼虫に寄生するそうですから、親が宿主の行動パターンを熟知していて、ターゲットとする相手の食草に幼虫を産み落とすのでしょう。そのとき、すでに宿主の幼虫がそこに居ることまで確認していると思われます。または相手の卵が葉裏などにあることを確かめているかも知れません。直接相手の背中などに産めば話は簡単と思いますが、そうしない(できない)理由があるのでしょう。
ですから、そこら先の宿主へ取り付くまでの過程は大冒険と推察します。
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無事寄生した後の食べ進み方も、かなり才能が必要です。自分が成長する前に宿主が死んでしまわないように、生命維持系にダメージを与えない部位から食べていくべきことを知っている筈です。

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変身

2014.09.16(Tue)

『昆虫など』 Comment(0)Trackback-
普通にハナアブと呼んだらナミハナアブのことです。幼虫は不清潔な、汚水と呼んでよい水中に棲んでいることになっています。このアブを見かけたら近くに不潔な水溜りがあるのかと想像してしまいそう。
汚水中に棲む=汚水を構成する成分なり生物を吸収している、ことになる。そうすると水質改善に寄与していることになるのでしょうか。
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そこらじゅうの水質が良好になってしまったら、幼虫の棲息環境が無くなってしまう訳で、それはそれで心配でもあります。成虫になってからの食料が和名の通り蜜や花粉なので、花粉の媒介者としてナミハナアブを利用している草花が、多かれ少なかれ影響を受けることになってしまいます。 ビニールハウスのイチゴ栽培では、このアブを活用するケースがあってヒトの生活にも全く無関係とは言えません。
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成虫になって華麗なる変身を遂げた、ってところでしょうか。
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明るいセセリチョウ

2014.09.15(Mon)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
英名で"Japanese Dart"、Dartはあの投げ矢のダーツです。名詞で急発進、突進などの意味があり、このチョウの飛び方をそのまま表しているようです。
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翼の形からモンシロチョウのような飛び方はしません。訪花する場合も狭い範囲を小回りを利かせて敏捷に飛びまわります。
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キマダラセセリは生息数の多いイチモンジセセリの中にあっても、色合いが明るいので気付きやすい。
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蒲帯泥蜂

2014.09.14(Sun)

『蜂』 Comment(0)Trackback-
スズメバチやアシナガバチで学習させられているため、このハチの模様ではそれ程危険を感じません。ハチの仲間を逸脱しようとしている斑紋のようです。
一般的なハチの典型、横ストライプを進歩発展させて腹部に3本横帯とし、上2つの太い帯はU字型に変化させています。
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カバオビドロバチは単独生活をする、かなり小さな狩バチです。細面のマスクはさすがに精悍。
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カバオビの"カバ"ですが・・・
カバ色っていう色があって、それは蒲(かば=がま)の穂のような赤みを帯びた黄色をさす(デジタル大辞泉)ので、黄帯の形ではなく色に着目して命名されたような気がします。カバ色は樺色とも蒲色とも記述しますが、樹木の樺(白樺、岳樺)とは直接関係ないようです。であればこのハチを漢字では「蒲帯泥蜂」と記載する方が誤解を招きにくいと思いますが如何でしょう。
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そう言えば過去に書いた記事「樺色のタテハ」も、樺色を蒲色と解釈したら納得です。

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課題を与えてみる

2014.09.13(Sat)

『蜂』 Comment(0)Trackback-
コクロアナバチが巣材を運び込んでいます。園芸用の塩化ビニールで出来た支柱が、何かのボトルに立てかけて置いてあります。径がちょうどいいと思ったのか、コクロアナバチが巣材を運び込んでいます。
パイプ中に幾つもの部屋を作るとき、隔壁用に藁のような材料を使うのです。長いまま持ち込んで中に入ってから適当な大きさに裁断するようです。
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カメラを抱えていつ帰って来るかわからない相手を待っているのも退屈で、かつ帰還すると直ぐに巣に入ってしまうのでタイミングがつかめません。
そこで、ちょっと入口に細工をして、時間稼ぎをしてみます。あくまでも自然環境下でも起こり得る想定です。

1.そばにあった草の葉を一枚入口に置いてみました
  ほんの少し「あれ?入口はどこだっけ」と逡巡したのち、隙間を見つけて荷物を持ったまま入り込みました。葉っぱをかぶせたぐらいで場所を見失うことはありません。 出てくるときに躰に触れて葉っぱは自然に下に落ちてしまいました。
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2.もう少し難しく、葉を軽く巻いて入口に突っ込んでおきます
  荷物を持ったまま周りを飛びまわったり、近くに降りて様子を盛んにチェックします。そして上の方に隙間があるのを見つけると、そのままそこから強硬突破します。持ち物があるときは、まずそれを運び込んでしまいたいようです。 荷物を近くにおいて身軽になって先に片付けることはせず、内部で処理が終ってから邪魔なものを頭で押し出します。
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3.ススキの葉のような長いものを突っ込んでみました
  やっぱり帰って来た時に違和感を感じたようで、周囲を念入りにチェックしていました。 自然に発生した事象なのか、それともどこぞの悪者の仕業か確認しています。結果、中に入っても大丈夫と判断して仕事に戻ります。
今回は進入するための隙間は十分にあるので、荷物を持っていくのも楽です。外に出るときも片付けません。そして次の回に出てきたとき邪魔物を押したり外から引っ張ったりして排出しました。 多少異物があっても実作業に支障が無ければやるべきことを続行し、後ほど何かのタイミングで気になれば片付けるし、そのままで大丈夫と思えば対処はしません。
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かなり現実的な対応をするのが分りました。

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眼の色

2014.09.12(Fri)

『蜻蛉』 Comment(0)Trackback-
シオカラトンボは眼の色が爽やかな薄青に染まっています。♀も躰に合わせ、やや緑がかったベージュです。複眼の色はオオシオカラトンボよりも魅力的です。 結合して飛んでいたり、そのまま休んでいる姿をよく見かけます。 
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こちらは発生したばかりで、翅に瑞々しい艶が残っている。
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シオカラトンボに出会うと、去年の夏に味見したことを思い出します(塩辛いかどうか実証しました: 結果、私の選んだ個体では無味無臭だったのです)。 後ろにぼんやり写ってるのはショウジョウトンボです。
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せっかち

2014.09.11(Thu)

『蜻蛉』 Comment(0)Trackback-
翅の根元が茶褐色に染まって、♂の場合は頭から尾まで全身赤色なので見分けるのは簡単です。猩々は架空の動物で、簡単には赤い色をした猿のことです。そこから派生して猩々緋は日本の伝統的な赤色の名称にもなっています。
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元気に、というか闘争心に溢れている印象です。しょっちゅうショウジョウトンボ同志や他の大きなトンボと追いかけっこして‐大体追い回して‐いるイメージがあります。下は♀、♂の運動会には加わりません。
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このトンボが雌雄で連結している姿を、この間珍しく目にしました。ヒコーキ型に前後に繋がるのではなく、逆向きの"&"のような互いの頭と尾を接続する型で、連結しても直ぐに分れてしまいます。気が長い性格ではなさそうです。
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筑紫恋し

2014.09.09(Tue)

『昆虫など』 Comment(0)Trackback-
ところで錦織圭選手の全米オープンテニス準優勝おめでとうございます。女子サッカー・ワールドカップ優勝に匹敵する快挙、と私は拍手です。

ミンミンゼミと比べると、同じように翅が透明で、躰色は緑がややくすみ、少し小柄でスリムにした感じです。昔の人の想像力は、このセミの鳴き声を「筑紫恋し(つくしこいし)」と聞いたようです。都に上った福岡県人の郷愁でしょうか。
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林に入るとツクツクボウシの鳴き声がシャワーのように降り注いでくる。なぜみんな一斉に鳴くのか不思議です。 そんな中を歩いていると近くのセミがいつの間にか鳴きやみ、いつも少し離れた場所で鳴いている気がします。だから声だけを頼りにツクツクボウシを探そうとすると、進んでも進んでも見つかりません。
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合唱するのは、鳴き声を聞いて近寄る外敵などを、撹乱する効果があるのでは? と考えたりします。
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名月は6日間

2014.09.08(Mon)

『昆虫など』 Comment(0)Trackback-
中秋の名月です。 関東以西の太平洋側は雨がちのようですが、名月の期間は前日の待宵(まつよい)から、十五夜・十六夜(いざよい)・立待月・居待月・寝待月まで6日間、まだ4日続くのでご安心あれ。(驚くなかれ月待の最長は二十三夜!それだけ待っても見るべきものだったのですね。その頃は半分に欠けちゃいますけど・・・)

黒地に緑の斑紋と緑の複眼が美しいセミです。つかまえると、思いのほかずんぐりして丸っこい躰を、翅の長さでカバーしてスマートに見せています。
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ニイニイゼミ、ミンミンゼミ、アブラゼミ、カナカナゼミ、みんな鳴き声に着目した名前が付けられています。 そんな身近さ、イメージしやすさもセミが子供に人気のある原因の一つかもしれません。(カナカナゼミは風流な「ヒグラシ」が正式名です。)
セミがカメムシ目だからと言って、××カメムシなどと命名されていたら親しみやすさ半減です。
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ミ~ンミンミン・・・と鳴いている木にヒトが近寄ると、途端に鳴き方が崩れて「ミ~ンミンぅぅぅ」みたいな、字で表現しにくいみっともない発声になりますよね、ミ~ンミンミンできっちり止まらないものか。
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一番多いセミか

2014.09.07(Sun)

『昆虫など』 Comment(0)Trackback-
9月8日は二十四節気の白露、涼しくなって早朝には草葉が透明な露を結ぶ時候です。今年は8月下旬から涼しい日が続きますね。
ところで、暑い日の風物に戻ってアブラゼミです。
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羽化したアブラゼミはホオズキの葉裏にある抜け殻から出てきたのでしょうか、この写真の時刻は7月の午前10時40分前後です。普通、セミは夜半に木の幹に上ってきて、夜明け前には成虫になるものです。ごくたまに日中になってのんびり羽化している個体も見かけるので、これもそんな例の一つかも。
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アブラゼミは他のセミと比べて、道端や草叢に落ちている死骸の数が一番多い気がします。同じセミ仲間のミンミンゼミやツクツクボウシに比べても、トンボやチョウ類に比べても死んだアブラゼミが格段に目立ちます。死んで地面に落ちると、アリやハエやその他の小さな虫がやって来て、片づける役割を果たしてくれます。アブラゼミは死体処理班からみて、味に魅力がないのか、パサパサカラカラして食べにくいのか、食べる肉の部分が僅かしかないのか、疑問の一つです。
それでも秋を迎えるころには殆ど無くなることから、自然の生命循環サイクルはうまくできていると感心させられます。
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凌霄花と書く

2014.09.06(Sat)

『花』 Comment(0)Trackback-
庭園の清掃をしている方が、今年はノウゼンカズラ咲かないみたいなのよ、どうしたのかしら? と心配していました。 8月も下旬になってようやく咲き出しひとまず安心です。咲き出すと次から次へ、長い間楽しめる花ですよね。
漢字表現は「そらをしのぐ」意味で、広角レンズで空に向かって撮影したらその通り!と納得できそうです。 この漢字は知らなければノウゼンカズラと読めません、音で読んだらリョウショウカやリョウセイカでしょう。
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去年の画像記録を見ていたら6月下旬には咲いていたので、確かに今年は遅かったです。天候的に今夏は8月中旬あたりは涼しかったものの、東日本では平年比+0.5℃とほぼ平年並みでした。ただ日照時間が平年の75%程度(気象庁2014.09.01)だったので、それが影響したのかも知れない。
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年ごとに開花時期が前後するとは聞いたことが無いですし。
8月になるとサルスベリの花の時期と一緒です。
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翡翠の眼

2014.09.05(Fri)

『昆虫など』 Comment(0)Trackback-
学名に"matsumurai"が含まれているので、マツムラさんが発見したか関係しているのでしょうか。 マツムラヒメアブは金緑色の複眼に2本の黒い横スジが入っています。それも定規で引いたような線ではなく、筆でさっと手書きしたような感じです。2本スジの間はベージュ色です。
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私がもしこのアブより小さくて、またはこのアブが私よりも大きくて、こんな目で近寄られたら、血を吸われる・吸われないの前に卒倒してしまいそう。
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幸いなことにヒトからは吸血しないようです(保証はしません)。

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一匹だけ

2014.09.04(Thu)

『蜻蛉』 Comment(0)Trackback-
リスアカネの名前はイギリスの固有種で、今となっては灰色リスに駆逐されつつある赤リス(Red Squirrel)に因んだものです。 なんてジョークはさておき、
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こちらの環境では他の赤トンボがやってこない今の時期に、唯一ショウジョウトンボの天下に一矢を報いる赤トンボです。とはいえ、あっちに一匹、それからずっと離れたこっちに一匹てな具合で対抗するには勢力が違いすぎる。
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ショウジョウトンボが頭まで赤く染まるのに比べ、リスアカネは頭・胸は赤くなりません。ショウジョウトンボの赤とちょっと違う、少しオレンジを含ませたような朱は、秋にふさわしい存在感のあるものです。林縁の少し陰が出来るような場所か、近くにそんな場所のあるエリアにいるようです。
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季節が進んで、もう少しリスアカネ人口、特に♀が増えて欲しいもの。

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藪の中

2014.09.03(Wed)

『蜻蛉』 Comment(0)Trackback-
大きい池の周回路を挟んで反対側に小さな池があり、そこはエノキの大木の下で、周りはヒイラギか何かの生垣に囲われ、一日中陽が当たりません。まあ、池と言っても斜面の下に出来た窪地なので、降雨があればそこそこ水が溜まり、直径3~4mぐらいにはなるでしょうか。反対に、晴れた日が続くとほとんど水が無い湿地状態です。ただ、枯葉などが積もっているので完全に干からびることはなく、湿気を保っています。必然的に池の水は程度の良い泥水のようなもの。
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そのほとりの、灌木の樹冠内に止まったヤブヤンマです。近くを飛び回って物色した後、ここが適当な場所と定めて休憩に入ったようです。身じろぎ一つしないのは、夕方からの活動に備えているのでしょうか。
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やや暗めの日陰で見ても複眼の色が素敵です。夕方活動するには勿体ない。

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独断です

2014.09.01(Mon)

『蜂』 Comment(0)Trackback-
ハラアカヤドリハキリバチ(長いので以下ハラアカヤドリ)は名前の通り別の種、オオハキリバチの巣に寄生します。オオハキリバチが幼虫に与える食料を用意し、産卵し、巣の入口を固めて作業完了した後に、ハラアカヤドリがやって来、入口を破って中に侵入して産卵するのです。そのとき、宿主の卵は食べてしまうという徹底ぶりらしい。
これでハラアカヤドリの幼虫は気兼ねなく食料を独占できるわけ。
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こんな生態を聞くと、このハチを何か横着な、どちらかと言うと「悪」の方向に考えやすいです。オオハキリバチの味方をして、もしこのハラアカヤドリがいなかったら、と考えるとオオハキリバチの繁栄に繋がると思われる、のですが増えすぎることにならないでしょうか。
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昔々オオハキリバチが何らかの理由から大発生する状態になり、それを羨望の目で見ながら、「自分の種にも参考にできる部分があるのではないか」、と考えるヤツがいたとします。「そうだ、あふれるオオハキリバチの生態を利用して(寄生して)やろう」、と考えを進めたとします。その先見の明があったのがハラアカヤドリなのです(断言!)。

ただし、オオハキリバチが無限に発生するわけではないこと、全滅するまで寄生したら元も子もないことも把握している筈です。

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▼ プロフィール

皆空亭

Author:皆空亭
出身:長野県
生活:川崎市
フィールド:おもに自転車の到達範囲

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