2014年10月記事一覧

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多摩川河口へ

2014.10.31(Fri)

『山川草木』 Comment(0)Trackback-
東京と川崎(神奈川)を隔てる多摩川の河口を目指します。私の所からは自転車に乗って小一時間、右岸に沿って走るのです。
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晴れた日は視界を遮るものもなく、その上今頃は気温が20℃前後で爽快この上ない。土手に腰を下ろして対岸の羽田空港に離発着する飛行機を眺めたり、水面を訪れる水鳥の仕草を見ていると時間を忘れてしまいます。
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東京タワー、スカイツリー、ゲートブリッジを探したりするのも楽しみ。
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折しも10月27日に日本航路に初就航した、B747-8Iジャンボ機が着陸する場面を目にしました。初日はサッカーワールドカップキャンペーンのペイント機体だったと新聞記事にありました。残念ながら2日後の29日はルフトハンザ航空の通常機に戻り、なおかつ塔の向こう側の遠い方の滑走路に着陸です。
B747はボーイング社(あるいは他の誰か)が名付けた「空の女王」の愛称で呼ばれているようです 因みに「空の貴婦人」は、庶民には飛行機がまだ憧れだった往年?のダグラスDC-8でした。女王まで使ってしまって、次世代の新型機はどんな愛称になるか興味津々ではあります。
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これから何回か多摩川河口の生き物を掲載してみます。

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石垣の上で

2014.10.29(Wed)

『昆虫など』 Comment(0)Trackback-
片側に大人の肩ほどの石垣を組んだ短いスロープがある。そこは少し前まで萩の花が咲き乱れていました。
その石組みの上でムシヒキアブがハナバチを捕えてとどめを刺しているところ。犠牲になったのはコシブトハナバチ類だと思われます。同一個体ではありませんが、生前はこんな生活をしていたのでしょう。
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そこに、あるいは止まったところに後ろから襲いかかって抱きかかえるのでしょう。ムシヒキアブは外観からも背筋が強力であることが見てとれる。抱えられたらハナバチは成す術がなさそうです。針を持っていても出番がありません。
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頭部と胸部の境目、ヒトで言ったらうなじに当たる、神経が集中する部分を攻撃しています。これで体の自由を奪おうという狙い。
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アブ:トゲツヤヘラクチイシアブ
ハチ:スジボソコシブトハナバチ

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矢野さんのハチ

2014.10.28(Tue)

『蜂』 Comment(0)Trackback-
背中、正確には胸部背面に後ろ向きにトゲがついているヤノトガリハナバチです。
魚を下ろすとき、不用意に背びれを前向きにさらったりすると大変です。背びれの先端が後ろ向きのトゲになっているから指に血がにじんだりします。それと同じような役割を目指したのでしょうか。
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更に、画像では分りませんが♀は腹部先端(普通、針があるところ)も4本のトゲ状になっていて、こちらは産卵時に宿主の作った花粉団子に、穴を開けるのに使うようです。
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私の名が「矢野さん」だったら、曾おじいさんが命名しました、などと冗談ネタにするかもしれない(学名 Coelioxys yanonis)。

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石竜子

2014.10.27(Mon)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
漢字では「蜥蜴」の記述がポピュラーですが、「石竜子」とも書くようです。この画像では石竜子の方が相応しい。石の上にいる竜の子、ぴったりではありませんか。竜の子にしては目つきが優しすぎますが。

トカゲ※がコオロギの類を捕獲して、見せびらかしに来ました。
「どうだ、すごいだろう」
やることが飼い猫のようです。
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獲物を取り上げられると思ったのか、踵を返して去っていきます。多分、誰にも見つからない所でモグモグ食べるのでしょう。時刻は13時10分、ちょっと遅い昼食です。
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※2012年、東日本産は従来のニホントカゲとは別種に分類されたようです。
 種名:ヒガシニホントカゲ

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洗練?

2014.10.25(Sat)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
9月半ばの記録、同じ日の画像にツクツクボウシがいました。まだセミが鳴いている頃だったのです。それが大人の事情から今頃の掲載になってしまいました。
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敷石の上に止まるのは何故でしょう。特に濡れていることも無い=吸水ではないようですし、格別暖かくもない=体温維持でもないと思われれます。別に理由はないか。
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花、葉の上に止まるのと同じくらい地面や石に止まるような気がします。
赤と黒を派手にならないように取り入れて、秋らしいシックな装いのアカタテハでした。
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肢が赤いバッタ

2014.10.24(Fri)

『昆虫など』 Comment(0)Trackback-
9月半ば、菜園にいました。といっても私が手入れしている訳ではなく、近くのボランティアの人が色々な野菜を、無農薬で育てているのです。ここでは農薬を使わないことが約束になっているようです。
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クルマバッタモドキを見つけたとき、逆に相手に見られている感じがしました。というのは眼が上向きについていたからです。その割には地面をのそのそ歩いて、不都合がない様子。
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近寄ってよく見ると、上向きの目玉はカムフラージュで、本物はちゃんと正面が見れるようになっている。なかなか芸が細かいです。
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♂の場合、後ろ肢の一部が赤く、それも目印にこのバッタと判断しました。飛ばないので後翅の車状模様は確認できません。

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休眠明けか

2014.10.23(Thu)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
23日は二十四節気のうち霜降です。天文学的には春分から210度太陽の周りを巡った時点を指すので、今年は23日20時57分が相当します。同じように二十四節気のそれぞれの日は、太陽黄経を通過する瞬間が属する日のことを指すようです。
今年は涼しく、暦の上だけの霜降でもなさそうですね。
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このチョウは夏の暑い間は休眠するのです。ただ今年の夏は比較的凌ぎやすかったと思うのですがどうでしょう、休眠したのでしょうか。画像は9月中旬、東高根森林公園のものです。
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樹皮に産卵しているミドリヒョウモン。

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触角の取り回し

2014.10.22(Wed)

『昆虫など』 Comment(0)Trackback-
小さくてとても魅惑的な色のキリギリスです。ササにいるからササキリ、後脚の関節のところが黒く、それがササキリの特徴らしい。全体的に金属光沢のある濃い緑と黒の組み合わせから構成され、それは保護色から一歩抜きんでています。
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触角の長さが尋常ではない。こんな長い触角を使用する環境って、入り組んだ草叢ではないでしょう。活動舞台がイネ科植物とか竹林と聞いて納得。何れも葉が同じ方向を向いて触角の扱いは楽そうです。これが丈の不揃いな雑草やつる性植物に囲まれた中だと、もつれてしまって移動するのにも難渋しそう。
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飛ぶとき触角は後ろになびくのでしょうか。

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イモトアカネ

2014.10.20(Mon)

『蜻蛉』 Comment(0)Trackback-
♂♀ともに顔面に黒い眉斑ががあります。正面から見ると若干TVで見るイモトさんに似て、とってつけた感ありありです。ということでイモトアカネと呼んでみました。本当はマユタテアカネなのです。

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イモトさんほどあちこち行き来せず、限られたエリアを飛び回っています。
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神奈川県レッドリストでは県独自の指定である要注意種になっていて、この種に指定されているトンボはほかにハグロトンボ ハラビロトンボ ナツアカネ、リスアカネなど15種に及びます。 肝心の要注意種の定義はネットには記載がありません。知りたい方は「神奈川県レッドデータ生物調査報告書2006」(\2,000)を購入下さいとのことです。思うに、危惧種には至らない、しかし生息数や棲息環境への継続的注意が必要、とのメッセージなのでしょう。
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日向ぼっこ

2014.10.19(Sun)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
普通目にするクロヒカゲはヒカゲチョウに似て、少し黒味が強いこんな感じ。
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こちらは東高根森林公園(神奈川県)で桟道に出てきたもの。後翅の蛇の目模様外周が鮮やかな青です。
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出て来た、と記載したのは名前の通り日陰が好みで、かつ食草がササなので林の中のササの葉に佇んでいる画像が多い中、この場合は開けた桟道にいたからです。日なたで体温調節を図っているのか。
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本当は画像以上に、気持ちがリフレッシュするようなグレイッシュブルーだったのです。

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三連

2014.10.18(Sat)

『蜻蛉』 Comment(0)Trackback-
前にヤブヤンマがいた池、というか水溜りのそばにアウトドア用の椅子に座って何かを待っている人がいます。首からカメラをぶら下げているその人に声をかけました。
「何かいるんですか」
「オオアオイトトンボを待っているのです」
そこを通るときは何枚か写真を撮っているので、私も知っていました。
「池の周りに結構いますよね。陰になる場所に止まるからピント合わせが大変でしょう」
「そう、普通に止まっている一匹ではなくて、ハート形に連結しているところを撮りたいのです」
などと話しながらも、その人は池の方から目を離しません。 しばらく雑談をしていると、
「あっ、きたきた。これは珍しい、3匹つながってる」
「本当だ」
と私もカメラを構えたのです。
多分♂♂♀のならびでしょうが、真ん中の♂の意志がよく分りません。さらに単独の一匹が近くを飛んで、仲間に入りたい雰囲気。
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少しすると連結が解けて2匹+1匹の状態になりました。
IMG_C5118r.jpg

(別の日の)こちらも結構ややこしいことになっています。このトンボは密集したい習性があるのか。
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ボン・ボヤージュ

2014.10.17(Fri)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
一週間ほど前キバナコスモスにいたアサギマダラです。夏はこの辺りでは見かけないので、山地や東北、北海道で夏に発生した個体が、秋に南方に渡る途中に立ち寄ったものと思われます。 相変わらず体力を消耗しない生活をしています。ふわりふわりと飛び、休む時もぶら下がります。後翅が少し損傷していますが大丈夫でしょう。と、応援したくなります。
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「アサギマダラの不思議な旅」
home.r07.itscom.net/miyazaki/zakki/asagimadara.html
に記載されていたマーキング調査例では、
 9月24日に長野県大町市で放たれた個体が
 11月初めには台湾南西部の島で捕獲
 この間の移動距離約2,190km、所要日数約40日
などと驚異的な記録が残っています。
IMG_C0816r.jpg

距離が縮まる首都圏から同じルートをたどるなら、このアサギマダラは11月初旬から中旬には台湾に到達していることになります。
今頃どこら辺にいるか気になる私です。
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bon voyage !
 

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肢が三十本

2014.10.16(Thu)

『昆虫など』 Comment(0)Trackback-
何だか分りますか?
正直なところ、撮影している時点では初見の生き物でした。上の黄色っぽいものとその下のピンク~紫縞のものの関係も良く分からず。さすがに素手で触るのは気が引けて、近くにあった木の枝でそっと突いてみると動くので、生き物と判断できたぐらいです。
帰宅して調べた結果オオゲジ、つまりゲジゲジと呼んでいる代物であろうことが判明しました。生れたてなので綺麗なものです。でも気分がすぐれない方は閉じてください。
上にあるのは脱皮する前の抜け殻、通常はこんな黄褐色の姿なのです。
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脱皮するたびに肢の本数を増やし、最終的に15対になるといい、数えてみるとアップした画像の場合は大人になった完成形です。長い触角があるので頭部がどっちか判別できるぐらい、頭と尾の区別がつきにくい体型です。意外と敏捷に動き、好物はゴキブリらしい。ゴキブリの天敵はアシダカグモといい、このオオゲジといい、そろってマニアックすぎ。
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あなたはゴキブリをとりますか、ゲジゲジをとりますか、アシダカグモをとりますか。
全部遠慮しますって? そうですか

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モノクロ画像を掲載

2014.10.15(Wed)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
林の中、木立の間をダイナミックに飛びます。この画像はそんな林端、アベリアの植込みにやってきたクロアゲハ♀です。
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クロアゲハなのでモノクロに仕上げてみました。昭和レトロな雰囲気が感じられるような気がします。情報量が少ないのでファイルサイズもそれなりに小さくなると思っていました。しかし最初の画像で試したところカラーが39Kバイトに対しモノクロが32Kバイトで、20%程度しか節約できません。
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♀には♂にある後翅前方の白帯が無く、一層クロアゲハらしい。よく見ると翅の縁の部分が白く縁取りされて、輪郭をくっきり際立たさせるのに役立っています。何のために? ♂が認識しやすくなる効果があるのでしょう。 もっとも♂も輪郭は白くなっています。
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翅がギザギザ

2014.10.14(Tue)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
春も、夏の暑い日も、秋になっても飛び廻っています。今頃飛んでいる個体は、春型に比べて翅表が黒っぽくなります。
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英名small copper、和名でベニシジミと見立てた色は英語では銅色と見たようです。因みにNZでみた唯一のシジミチョウの名はcommon copper、こちらは確かに黄銅に近い色合いでした。
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翅の末端が損なわれてギザギザになってしまっています。チョウの画像を掲載するとき、フレッシュな個体などと表現して、羽化したてのものに優位性を与える風潮もあります。その一方で生き延びてきた経験を物語る、こんな姿も価値があるように思います。中には本当に味のある(元の形質からかなり乖離した!)形に変化した個体もいますよね。一瞬、このチョウは何だっけ?と思わせるような。
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青大将

2014.10.11(Sat)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
長さ2m近くあったような気がします。今夏2回見ました。
一度目は池の縁のコンクリート壁にじっとしていました。アリが群れて近寄っても知らん顔なので、もしかして死んでいるのかと思ったぐらい。数時間後、帰り際にはいなかったので生きていたようです。煩わしくないのだろうか。
IMG_96456tr.jpg

もう一度は林の中の小径に横たわっていたもの。行く先に、トラックの積み荷用のロープか何かが落ちているか勘違いしそうでした。後になって、踏まなくてよかったと安堵です。踏んでしまったとしても、多分アオダイショウが攻撃してくるようなことはないとは思います。でも試すようなことはしないでくださいね。
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昔の田舎には、どの家にも主となる大きなアオダイショウが棲みついて、ネズミ退治をしてくれるなどの言い伝えがありました。現に春の大掃除をしているとき、どこからともなくアオダイショウが出てきて、それはそれで大騒ぎになったりしたもの。
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結構優しげな眼をしています。

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これもコガネムシに産卵

2014.10.10(Fri)

『蜂』 Comment(0)Trackback-
10月10日は晴れた天気になり、特異日の面目躍如です。2020年の東京オリンピック開会式も10月10日になるのでしょうか。

ヒメハラナガツチバチは名前の通り小さなハチで、特に♂は小さくて細く、体長1cm強と言ったところ。背中にクリーム色の横すじが2本(そのうち上の方は点線様)入るので♂の場合は近づいて見れば識別可能です。
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逆に♀は翅の末端が暗褐色ぐらいで、判断する要素としてはもう少し材料が欲しいところ。 従って掲載している画像は♂のみです。
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このハチが地中にいるコガネムシ幼虫に寄生しようとするとき、地上からどうやって宿主の存在を知るのか、今だに解明されていないようです。日頃からコガネムシの産卵動向、例えばコガネムシがある地点で地中に産卵したことを記憶していて、後日その辺りから掘り進んで幼虫化したコガネムシに到達しようという作戦でしょうか。
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ご参考までに: http://www.kobe-c.ac.jp/human/hp/hakase/hakase4.htm
 

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ハートの斑紋

2014.10.09(Thu)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
前回のナミアゲハ記事が5月だったので発生タイプとしては春型、今回は夏型になると思われます。♂は後羽内側末端にオレンジ斑紋が無く、ほとんどモノトーンです。オレンジの目玉模様似の部分は白に変り、中にハート模様が見えます。
IMG_B2077r_夏型♂

ハート斑はあくまでも好意的に見たら、の話です。それで有名人のブログにそんな事が記載されたら、恋愛成就の印とか言って、ナミアゲハ♂を見かけたり撮影することが、知る人ぞ知るブームになったりするのでしょう。
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こちらは後ろにモンキチョウ
IMG_B3092r_夏♀

こっちはショウリョウバッタの子どもが先客
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東男

2014.10.08(Wed)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
ところで今日は皆既月食です。18時過ぎに始まり、20時30分ごろまで続きます。この記事がアップされる時間には満月に戻っているので、当記事で初めて知った方は、残念ながらあとの祭りです。
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5月に長野県の駒ヶ根で見ているのです。そのときは朝の散歩中で、記念写真用にカメラは持っていたものの、心構えができておらず不意打ちを食らったような感じでした。従って辛うじて黄色と黒と白のパターンが識別できる程度だったのです。
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ということでキビタキには約半年振りに再会しました。夏鳥として渡ってきた一例が駒ヶ根であり、東南アジアに帰る途中にたまたま立ち寄ったのが当地だったのでしょう。
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(ここまでの画像は♀)

コサメビタキやエゾビタキと行動を共にしています。ただ、彼らのように高い木の枝とか樹冠の表側には行かず、内側や植栽の下を流れる小さなせせらぎなど、やや閉じた領域が好みのようです。
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キビタキは東男、オオルリは京女だそうですよ。鳴き声か姿か、または両方か。
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クモを襲撃

2014.10.07(Tue)

『蜂』 Comment(0)Trackback-
オオシロフクモバチ(別名オオシロフベッコウ)がどのようにクモを捕獲するか見てみたいと思っていたら、ネットにNHKの教材がアップされているのが見つかりました。躰にクモの糸がくっつきにくい油を念入りに塗って、標的目がけて突進します。そして、クモがうろたえたところで急所めがけて麻酔針を打ち込むのです。一瞬のうちに勝敗が決まる時間との勝負でもあります。相手ホームの戦いなので、クモに糸を繰り出す余裕を与えたら命取りです。

画像はジョロウグモを巣に運び込んでいるところ。本来は獲物は草の上などに置くのがお約束のようです。目にしたときはすでに地上をずるずる引っ張っていました。
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あらかじめ開けてある巣穴に後ろ向きになって引き込みました。
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穴から出てきました。上空にヤドリバエらしき個体が隙を窺っています。このハエは胎生で、生み落された幼虫がハチの獲物(クモ)を糧にして育つのです。こいつに寄生されたら今までの苦労が水の泡。
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前肢で土を飛ばして巣穴を埋めにかかります。
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ほぼ穴が埋まりました。クモを運び込んで約10分後でした。
主人公のクモバチのために、ヤドリバエに寄生されなかったことを祈るばかりです。
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出来上がったところを上から俯瞰してみます。石畳と石畳の隙間の地面の該当箇所が僅かに膨らんだように見えます。丸印はさっきまでの作業を見ているのでマークできました、それがなかったら識別不可能です。
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丸い落ち葉から

2014.10.06(Mon)

『山川草木』 Comment(0)Trackback-
公園のあちこちに植栽されているカツラの黄葉が始まり、僅かな風にはらはら落葉します。この時期の花の香りは金木犀が代表的なものですが、桂の木も甘い、陽だまりのような匂いを放ちます。
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歩いていると拡散する雰囲気だけで近くに桂の木があるのが感じられるようです。
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落ちたばかりの葉を数枚持ち帰って部屋に置いておけば、からからに乾いてもまだ芳香が漂い、束の間のしあわせ感に浸れるというもの。
DSC04507tr.jpg

丸い葉の形に合った、柔らかな匂いを感じてみては如何?
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銀杏ではないですよ

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サメの色、ですか

2014.10.05(Sun)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
コサメビタキがいるみたいですよ、と教えて頂いたのは本当でした。画像をチェックしていると、中の何枚かにコサメビタキがいました。
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サメビタキの小さいバージョンなのでコサメビタキ。ところで漢字では小鮫鶲と書くらしい。背中側の灰褐色に着目したのでしょうか。でもなぜ鮫?
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私自身サメビタキの存在をまだ知らず、コサメビタキの響きを耳にしたとき、なぜか「小雨ビタキ」ならいいと思っていたのです。梅雨の頃に、北に向かうこの鳥が現れるので小雨ビタキ、なんて発想だったら文学的ではありませんか。
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立ち寄り客

2014.10.03(Fri)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
10月です。渡りの季節がやって来て、普段目にしない鳥を目にする機会もありそうです。コサメビタキがいるみたいですよ、と教えて頂いて撮って来て、家で確認したところエゾビタキでした。胸から両脇にかけて波型の縦縞があります。
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名前から北海道にのみ現れるのかと思ったりしますが、旅鳥として日本各地の低山や公園などにも渡来するようです。
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左隅にもう一羽います。

シジュウカラやヤマガラ、コゲラなどと同時に見られることが多いと思います。他のカラ類が樹冠の中に入り込むのに対し、採餌方法の違いから、周囲を見渡せる枝先に止まるので発見しやすい。9月末に初確認してから何時頃まで滞在するのだろうか。
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似すぎです

2014.10.02(Thu)

『蜻蛉』 Comment(0)Trackback-
こちらではアオモンイトトンボと同じ池にいて、数的には圧倒しているアジアイトトンボです。しかも非常によく似た外観をしています。
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種が枝分かれしてからそれほど歴史がないから、新たに発生した側の個性が完成していないのか。それとも明らかな差別化をしなくても種の持続が可能と判断したのか、それなら別の種になる必然性が無いような気もします。 この手の、似たような別種は結構ありふれていますよね。
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こういった紛らわしい状態で、それぞれの雌雄は相手のどこを識別ポイントに自分の種と決めているのか、興味が湧きます。良く知られているのは蛾の仲間がフェロモンで惹きつける関係です。でもトンボにフェロモンの話は聞きません。
(注: 2014.10.05 画像変更)
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アジア♂が間違えてアオモン♀に言い寄ったり、或はその逆があったら面白そうじゃありませんか、トンボながらに照れ隠ししたりして。

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水辺を離れない

2014.10.01(Wed)

『蜻蛉』 Comment(0)Trackback-
水辺に葦が生えていて、いつもその根元で生活しています。その広さを横10m程度×奥行5m程度とすると面積では50㎡、畳の数で約15畳=8畳2間ほどがアオモンイトトンボの生活空間になりそうです。
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岸辺の植生が好みのものだと、もう少し陸側に展開する場合もありますが基本的に水辺で、かつ垂直方向もせいぜい数十cmしか離れません。葦の林の水面近くにいると、突然の強風とか外敵の攻撃から守られて安心できるのでしょう。
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ターコイズブルーの小さな点が岸辺近くをふらふらさまよっていたら、それがアオモンイトトンボの可能性です。ただし、こちらの環境では(地域的な趨勢と異なり)アジアイトトンボが多数派なので私的には要注意です。
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▼ プロフィール

皆空亭

Author:皆空亭
出身:長野県
生活:川崎市
フィールド:おもに自転車の到達範囲

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