2014年11月記事一覧

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キーキィキィと鳴く鳥

2014.11.30(Sun)

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賢そうです。百舌と書くから、他の鳥の鳴き声を良く聴いていて、それを真似たりするのでしょう。色々な鳴き声を披露すると、仲間内でも一目置かれた存在になったり、特に♀の覚えがよろしくなるのかも。
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目も良いのでしょうね。見晴らしのきく木の枝に止まって下を窺っています。小さな獲物を目ざとく見つけて襲いかかる。そして戦利品があっても無くても元の場所に戻ってきます。
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アシの茂みに急降下する場面に出くわして、見ていたらアオジ(15cm)が狼狽して逃げ出して来ました。自分(19~20cm)と似たような大きさの鳥をも攻撃対象とする、モズの肉食系らしい一面でした。
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鵙(もず)鳴て北海の林檎到来す  子規
私の田舎からもリンゴが送られてくる季節です。
 

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ピピッと鳴く鳥

2014.11.29(Sat)

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タヒバリがヒバリの群れに混在し、空中に舞い上がっては草むらに降り立ち、地上を歩き回って採餌しています。
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ヒバリの様に乾燥した草地が好きなのかと思いきゃ、水のある場所も平気です。
水辺に降りたところはセキレイに似て、尾を上下に振って砂地や岩場を歩き回ります。近くにいるハクセキレイよりも姿、鳴き声、行動のいずれも控えめで、あまり目立ちません。
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胸から腹にかけてのクリーム地に焦げ茶っぽい縦斑、細い嘴でヒバリとは区別でき、いかにも小鳥らしい雰囲気が感じられます。
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英名water pipitは、水辺にいる「ピピッ」と鳴く鳥、全くそのままです。小学生でもわかる。(私の解釈でした)
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水から離れたくない

2014.11.28(Fri)

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数ヶ所に10羽ぐらいのかたまりで滞在しています。その群れの数羽または大多数が、いつも顔を水中に突っ込んで食料を探している模様。
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干潮になると今まで泳いでいた水面が後退して砂泥地が露出してきます。この時オナガガモに限らずスズガモなども、岸から少し離れることになってしまった水面に、自動的に移動して行きます。
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そして小さな干潟に今度はシギ類がやって来ます。
ごく普通に見られる風景です。カモ的には干上がった場所に残った方が泳がなくて済むし、潜らなくていいから楽な気がします。水中でないとうまく獲物、食料全般が取れないのでしょうか。もしくは水で食べ物をすすいで泥を落としているとか。
別の理由として天敵の攻撃を避けることが考えられます。しかし当地の場合、天敵はタカ類、野良ネコ※ぐらいで、水上にいることで格段に有利になるとも思えません。
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※事実、まだ完全に水が引いていないアシ原に入り込み、脚が濡れるのをものともせずスズメやアオジとかオオジュリンを狙う猛者ネコもいるので、油断しているカモがいたら、文字通りカモにするかも知れない。

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大接近

2014.11.27(Thu)

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静かな川面に驚いたような羽音がして、20羽程度のカモの群れが2つ3つ川上から下流方面に向かって飛んで行く。その景観をレンズ越しに見ていたら何やら大きな鳥が視野に入ってきます。
この騒動の張本人、ミサゴがカヤ原すれすれに飛んで、どんどん私の方に向かってきます。多分、向こうも私の存在に気がつかなかったのだと思います。
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そして遊歩道の境界にある高い生垣にふわっと上昇してから止まりました。こういう止まり方はカラスが良くやりますね。TVのアンテナなどに下の方から近づいて、ちょっと上向きに方向を変えることで勢いを殺して、じょうずに止まるやり方です。
多少距離があったので少しづつ写真を撮りながら、存在感を消す心構えで近づいていきました。ミサゴと辛抱比べです。シルエットで潰れない程度の大きさの画像が得られたところで飛び立ちました。
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今度は私の後ろ、つまり元いた方に行き、電柱ぐらいの高さの無人カメラの上に止まっています。私も踵を返してさっきと同じように近づきます。今度の方が多少慣れた分許容度が上がったようです。一番接近した位置からは大きすぎて画面に収まらない。
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水から上がったばかりらしく、羽毛が濡れています。
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多摩川河口の生き物、その22はミサゴ2回目の登場でした。

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港鳥->都鳥->百合鴎

2014.11.26(Wed)

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ユリカモメは今のところ少数派です。もっともっと少数派なのはミヤコドリ、ほとんどの場合河口には居ません(湾内の三番瀬の方には現れるようです)。
昔ミヤコドリと呼ばれていた鳥は、実はユリカモメだったとの、今ではかなり知られた説があるのでミヤコドリを話題に挙げてみました。
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そんな議論があると、次のような疑問が湧いてきます
 (1) 「ミヤコドリ」という名前そのものの由来
 (2) その名前をなぜ現在「ミヤコドリ」と呼ばれている鳥につけたか
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(1)について、ミヤコは都ではなくて同じ音をもつ別もの、例えば宮古かもと考えてみました。一例として岩手県・宮古はどうかと調べたところ、残念ながら江戸時代からの呼び方なので、"宮古にいた鳥"説は万葉の時代から呼ばれているミヤコドリには新しすぎます。しかし興味深いことに、宮古の語源の一つに「港(みなと)が訛ってミヤコになった※」いわれがあります。
岩手の生活文化 地名の由来より

それと同類で、港で見ることが多いからミナトドリ、それが転化してミヤコドリ、と新説を立てるのも面白そうです。
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(2)はまた別の機会に考えることにします。

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群れで舞う

2014.11.25(Tue)

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スズガモを遠目にはキンクロハジロに見てしまいます。大きな違いは、♂は背中の部分がキンクロのように黒くは無くて網目っぽい模様、♀は嘴根元の白斑が目立ちます。
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河口は東京湾の最奥部であり、この地の風物詩である冬鳥のスズガモが大挙して押し寄せて来ました。また11月なのでこれからもっと増えることが予想されます。
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昼は休んでいることになっていますが何かの契機、例えば驚いた時などに一斉に飛び立つことがありますね。遠くへは移動せず、視界中に別の群れがあるとそこに合流したりする。
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大群が一つの意志に導かれるように、空中で自在に踊る様は本当に見ものです。飛び立つところ、空中で方向転換するところ、着水のタイミング、どれをとっても何か全体として計算されたシナリオがあるような、絶妙なバランスを感じます。彼、彼女らには「絵になる」ことが分っているらしい。
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リハーサルなしでこんな群舞が出来るなんて凄い才能です。
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状況によってはまた掲載したいな。

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カヤ原を曲芸飛行

2014.11.24(Mon)

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生い茂ったカヤ原にオオジュリンが飛び交っています。直ぐ近くの、道を挟んで反対側の空地を根城にするヒバリほど高くは昇らないし、カヤの林から逸脱する気もないようです。一方、地表に降りることが難しいカヤ原はヒバリの不得意なところ。テリトリーに関しては双方で不可侵条約が結ばれていると思われる。
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例外なのがスズメ。小規模のスズメの群れはどちらの領域にも自由に移動できるようです。ヒバリやオオジュリンはスズメの行動に注意を払っていて、人や飼い犬が近づいたりしてスズメが逃げ出すと、それにならって自分たちも退避しなければ、と思うらしい。
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オオジュリンの飛び方は特徴があって、それは水平方向にも垂直方向にも突然急角度で曲がり、さらにそれが組み合わされること。目で良く追っていないと、予期せぬところで進路変更し、その上忍者のようにカヤの茂みにすとんと落ち込むので見失うこと多し!、です。ただ、穂の天辺に止まったりするのこともあるので、さほど臆病な性格ではないのでしょう。
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ポーズになってます

2014.11.23(Sun)

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多摩川河口の生き物、18回目になりました。
昨日は二十四節気の小雪、田舎からは周囲の山々が冠雪した旨の近況が届きます。
連休の期間は比較的暖かい日が続いて、外出するには願ったりです。

普通のカイツブリの近くにカンムリカイツブリが一羽だけご来訪です。少し水の上にいると潜ってしまい、見当違いの方向からぽこんと浮き上がってくるところはカイツブリにそっくり。
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カイツブリよりも体が沈んでいる感じ、首が長くて小さな頭部と長い嘴が振舞いをスマートに見せるようです。優雅と言えなくもない。
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夏羽だと冠の由来が良く分る感じに冠羽が立っているのでしょうが、今の季節は寝てしまって、それでも黒い部分が後ろに伸びているところにカンムリカイツブリらしさを残している。
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小魚ではなく、何故か水面に浮かんでいた羽毛をくわえています。

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ツグミの仲間

2014.11.21(Fri)

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多摩川の川崎側を河口に向かって自転車を走らせる、または歩いていくと、当然のことながらもうこれ以上は進めない行き止まりに到達します。右手が運河で、今まで通ってきた道の右側は工場の敷地なのです。だからヒトがこれ以上進もうとしたら海に落ちてしまいます。その最終点のコンクリート壁にイソヒヨドリが来ました。

しばらく河口に滞在してもう帰ろうと思っていた時に左手の方、つまり東京湾の羽田方面から飛んできて止まったのです。何とか1,2枚の撮影ができたところで右側に飛びました。鳥は飛んでいきますが頑丈な塀のためヒトは物理的に進むことが出来ません。
万事休すです。
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イソヒヨは街の中にも進出しているようですね。してみるとそれ程珍しくないのか。

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昼に集合

2014.11.20(Thu)

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干潮で出来た干潟の遠く、水際に夥しい数のカワウが集まっています。大集合に気付いたのが12時ちょうど頃です。11時にはこんな群れは無く、多分一時間ほどの間にあちこちから、示し合わせたようにやってきたようです。
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群れが出来てから一時間後の13時には三々五々散り始め、跡形もなくなってしまいました。あの集合は何だったのでしょう。
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どこでもカワウは歓迎されませんね。多摩川下流では影響が顕在化していないようですが、広さが限定された池や小さな川に来られた日には、獲り尽くされて魚がいなくなってしまう心配もある。天竜川の川沿いに広がる駒ヶ根に行ったときも、地元の漁協が放流するアユがカワウのせいで減ってしまって困る話を聞きました。

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しらとり、か?

2014.11.19(Wed)

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白鳥(しらとり)は かなしからずや
空の青 海のあをにも 染まずただよふ  若山牧水
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漂っていなくて申し訳ありません。
牧水の歌は掲出したウミネコよりも、もっと小さいユリカモメの方、それも冬の晴れた日に一羽だけ沖に漂っている姿、が相応しいかもしれない。本当のところはどうなのでしょう。
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空と海の広大さに比較して如何にも小さく、波に翻弄される頼りなげなしらとりの存在、そこからは言いようのない寂寥感を感じます。それでも一人生きていかねばならない。
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「孤独、寂寥感? それ何さ、食べられるの?」

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カラス敵前逃亡

2014.11.18(Tue)

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セグロカモメが大きな魚を手に入れてご満悦です。形からしてこの魚はスズキでしょうか。サケではありえないと思われます。
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そこにカラスがやって来ておこぼれを頂くか、場合によってはもっと大きな分け前を手に入れようと策略を練っていました。通常、こういったケースではカラス側は団体で行動するのが見慣れた情景です。
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残念ながら一対一では体格的にも性格的にもセグロカモメの敵ではありません。軽く一蹴されてしまいました。カモメの仲間は、獲物を持った相手への攻撃・略奪を常套的に行うぐらいだから、対等に勝負するのはカラスといえども無理です。
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カラスが数羽の集団だったら、いい勝負を繰り広げたでしょう。

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河口のオスプレイ

2014.11.17(Mon)

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多摩川河口の生き物、13回目になりました。

あのヘリコプターと飛行機の合いの子ではありません。英名ospray、日本名ミサゴです。似ている点はホバリングするぐらいで、米軍のオスプレイには素早い旋回も急降下性能も構造上期待できません。それなので通称で呼びたいならトンボでもハチドリでもよかった気がします。軍用機に「トンボ」ではのどか過ぎるか。
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川幅が500mはあろうかと思われる河口の、その中ほどにお誂え向きの杭が立っていて、それがミサゴの食事場所になっています。休憩場所としても最適で、そこに止まったミサゴはなかなか飛び立とうとしません。獲物がある場合はなおさらのこと、それを片づけるまでご滞在です。
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もう少し近かったら言うことなしです。

空高く舞い上がるのも好きで、点に見える位の上空でトビに追いかけられたりしています。
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制空権争いでしょうか。

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ハゼを捕獲

2014.11.14(Fri)

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コサギはサギの仲間では一番小さい。脚が長いから単独でいると大きめに感じます。また、都市においても水辺でごく普通に見かける鳥だと思います。
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嘴も脚も黒く、ただ"足"の部分だけ黄色です。いつも感じるのは、ソックスを履いたように見えること。何か効果を狙っているのでしょうか。例えば… ルアーのように小魚が好奇心に駆られて寄ってくるとか。
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下が砂や泥地だと、その黄色の目立つ足を使ってよく探っていますね。ここではハゼのような小魚をつかまえたようです。サギでもウでも獲物を噛んだり引き千切ったりせず頭から丸のみしちゃいますね。噛めないのは口の構造上仕方ないとして、丸のみはどうなのでしょう。彼らの辞書に「味わう」という単語は無いのでしょうか。それとも胃の中に送り込んでから味わうのだろうか。
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形が弁慶

2014.11.13(Thu)

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背中が四角形で凹凸があって、如何にも無骨な感じがします。それがベンケイガニの由来だといいます。決して強さが際立つから弁慶の名を頂戴している訳ではなさそう。
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アシハラガニがいるところ、ここは水が湧きだして居心地が良さげです。横からクロベンケイガニが歩いてきて、どうするのかと見ていたら拍子抜けのように何も起こりません。アシハラガニ(右側)の上をずるずる通過して行くだけでした。
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弁慶も不用意な争いはしません。
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脚に疎らな剛毛が生えています。

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仲間?

2014.11.12(Wed)

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何回か訪れているうちに仲間になりました、と思っているのは私だけのようで、まあそれぐらいこの一羽がいつも居るような気がする。
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本当はもう一羽、片脚を損傷した個体がいます(下の画像ではありません)。気掛かりだったのですがこちらも元気にしていて、心配する事なさそうです。
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この場面ではカニが餌食になってしまいました。観察をしていると蟹は蟹なりに、鳥も鳥の立場で生き延びて欲しいと思うものです。今回はイソシギが主役なので、命の糧をゲットしたことを喜んであげましょう。
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ハサミは手

2014.11.11(Tue)

『爬虫両生甲殻など』 Comment(0)Trackback-
アカアシガニではなくアカテガニと名付けたところにこだわりを感じます。5対の脚のうち、ハサミの部分を手と見立てています。確かにカニのハサミは脚の役割より、手に近い働きをする。
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川岸のコンクリート斜面を登っているところ。私を気にしているようですが、逃げ出しはしません。きれいな橙赤色と眼の緑がいい感じです。
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背中がスマイルマークになっています。

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秋の雲雀

2014.11.09(Sun)

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多摩川河口の生き物、8回目はヒバリです。

どういう訳かフェンスに止まってくれました。本来は木の枝や屋根の上など、高さのあるところには止まりたくなさそうです。せいぜい地上の石の上ぐらいでしょうか。
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前回記載したノビタキと同じように、更地になっている草原(くさはら)に10羽前後居ついている模様。何羽かが気が付いたように舞い上がっては上空を飛び回り、暫くするとするするっと降りてきて草叢に紛れます。
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そんな感じなので数羽づつ飛んでいる姿は結構目に入ります。ところが地上に降りると茂みに入り込んでしまい、フェンスの外からは到底見つかりません。
画像は散歩道を挟んで反対側の川の土手を、2羽で種子を捜して歩き回っているところを(本来の意味の)上から目線で撮りました。着地した場面をたまたま見ていたので発見できたのです。そこら辺に降りた筈だと分っていても、注意して歩を進めないと足許から急に飛び立ったりします。
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春のヒバリの方がもっと空高く昇り、停空飛翔したままよく通る声で囀りますね。

参考ながら、日本野鳥の会が「ひばりは どこに?」と題した保全調査・研究テーマで「私の町のヒバリ情報」を集めています。2014年に見られた方は参加しては如何でしょうか。

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草原の鳥

2014.11.08(Sat)

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多摩川河口の生き物、その7はノビタキです。

夏は高原にいるノビタキが、渡りの季節(10月半ばに撮影)に多摩川の河口近くにやって来ました。将来的に何かの施設が建設される予定の、束の間の更地です。
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隣接する公園にはスズメの群れとベンチで休息しているご老人がいる。しかし芝生とコンクリートで整備された人工の自然には興味なく、フェンスで囲まれた数百メートル四方を一時滞在地として選んだようです。
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散歩する皆さんの興味は川面の方に向き、空地に注意を払う人がいないので、道のすぐ近くまでやって来ました。
注目しているのは私だけです、しめしめ。
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来年の今頃(10/中)にはぜひとも再会を果たしたいもの。ただ専ら政治的な理由からそれは不可能になりそうです。代わりに先端科学を研究する立派なビル(群)になっている可能性が高い。
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皆さんスリム

2014.11.07(Fri)

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多摩川河口の生き物、今回はその6回目ダイサギです。

コサギが鬱陶しいらしく、近くにいると直ぐに追い払おうとします。
アオサギとはいい勝負、追ったり追われたりの関係です。
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河口の環境から、捕えられたのはセイゴでしょうか、さもなかったらボラかも知れない。ボラであろう小魚の群れが、浅瀬に寄せてくるのを見ると、選り好みしない限り食べることに苦労はなさそうです。
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上のサイズの獲物を胃に収めたら、今日はもう食べる必要が無いかもしれない。感心するのは食料が豊富な環境にいても、一羽もメタボの個体がいないこと。太ってしまって飛び立てなくなった鳥なぞ見たことも聞いたこともありません。
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こうしてみると右端のコサギの小ささが目立ちます。
気持では負けません!
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浜千鳥

2014.11.06(Thu)

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干潟になったその先の、潮が浅く残る辺り、シロチドリがかなり散らばった群れで三々五々採餌活動をしていました。距離があるので何とか判別できる程度です。
千鳥は群れになって水面すれすれに飛んだり翻って方向を変えたりしますね。そのとき背中側のグレーから、一斉に腹側の白いパターンに変るのも、見ていて飽きさせない。
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水面の明るい部分は対岸の構造物の反射です。

青い月夜の浜辺には
親を探して鳴く鳥が
波の国から生まれ出る
濡れた翼の銀の色
   作詞:鹿島 鳴秋   作曲:弘田 龍太郎
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「波の国から生れ出る」なんて、なかなかできない発想です。
この歌詞のモチーフになったのは新潟県は柏崎、番神海岸の風景だそうです。長野県生まれの私が生まれて初めて海を見たのが、小学校のときに行った番神海水浴場でした。
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干潟で団子つくり

2014.11.05(Wed)

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ひと月ちょっと前、9月27日昼頃に御嶽山が噴火したのはまだ記憶に新しいところです。干潟の観察をするために潮の干満をチェックしていたら興味深い記事に出合いました。火山の噴火に潮汐力が影響を及ぼしているというのです。

例えば普賢岳の大火砕流は大潮の満潮時に発生しているとのこと。御嶽山は内陸ですが近似的に舞阪、御前崎の当日の状況は大潮で、13時前後が干潮でした。満潮だと地球の外側に向く力が働き、干潮では逆に中心に向く力が発生すると思われるので、噴火が起きた時間帯は逆の向きのようですが、圧縮する方向に力が働いたら、弱くなっている、または薄い地表の部分がマグマの内部からの圧力に耐えられなくなり、結果としてその部分が噴火ポイントになったとの考え方も出来そうです。

そのように考えられたとしても、どうして他の満潮や干潮の日ではなく9月27日だったかは知る由もないので、結局のところこの理論でも予知するための精度は疑問符が付きます。

前置きが変な方向に行ってしまいました。
コメツキガニです。
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砂地に穴を掘ってその近くで採食し、消化後の砂を団子にするので、集団となったコメツキガニの周りには夥しい数の砂団子が散らばります。
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このカニの身を守る手段は、敵を敏感に察知し、素早く穴に逃げ込むこと。この時仲間の誰かが逃避体制に入ると、その空気が瞬間的に集団全体に伝播し、まるで全体が一つの生命体のように見事に砂浜から消え去ってしまいす。
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どこかのスポーツチームのスローガンに、"one for all" なんてありましたね。

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葦原の蟹

2014.11.03(Mon)

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アシハラガニは棲息している環境がそのまま名前に反映されていて、画像のような葦原がその棲み家です。
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カニは干潟の食物連鎖の中では底辺に近い部分に位置している。敵、つまり鳥たちや魚類の攻撃から身を守るため、このカニはアシの林に身を置いているのでしょう。入り組んだアシ原には鳥や魚が分け入ることが出来ない。そうは言っても、安全だと思えば開けた場所にも出てくるようです。
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一匹だけでそぞろ歩いている場面も結構見かけます。群れの中の一員でいた方がリスクが少ないと思うのですが、カニの世界にも「我が道を行く」主義の個体がいるようです。
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河口の青鷺

2014.11.02(Sun)

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河口の汽水域は魚の種類も豊富だし甲殻類やゴカイ類も棲息していて、それらを糧にする鳥たちにとっては理想の場所です。
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岸辺に広大な葦原があったり、そんな場所ではヒトに警戒をする必要もない。
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右側のアオサギは魚を獲ったところ。
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一ヶ所にじっとしていると飽きるらしく、時々サイトを変えて気分転換します。大きな鳥なので飛ぶ姿は立派なもの。ツルと違ってサギは首を畳んで飛びますね。
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夕風や水青鷺の脛(すね)をうつ  蕪村
 (「脛」は古い言い回しでは「はぎ」とも読むようです。)

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南への旅の途中

2014.11.01(Sat)

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干潮で潮が引いた干潟に一羽のアオアシシギいます。胃の中には何か詰め込まれているらしく、ずっと立ちすくんでいます。 対照的に、後方のコサギは見つめている間中歩き回っていました。
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別の一羽はコサギと同じように渉猟し、ゴカイのたぐいを口にします。ときどきもう一羽と接近しても、争うようなことをせず隣同士うまくやっているようです。雌雄の区別は良く分らないですが、もしかしたら番かも知れない。
この地で束の間の休息をしてエネルギーを補給したら、南に旅立つのでしょう。
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横から見ると嘴が少し上に反っています。
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▼ プロフィール

皆空亭

Author:皆空亭
出身:長野県
生活:川崎市
フィールド:おもに自転車の到達範囲

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