2014年12月記事一覧

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午から未に

2014.12.29(Mon)

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池の周りを巡っていると、時にカワセミに遭遇します。何ヶ所か止まる場所が決まっているような、しかし微妙に異なる木や枝だったりします。
止まっているのが識別できたとしても、距離のある対岸だったら池をぐるっと迂回しなければならず、そこに留まっていてくれるか、結構スリルがあります。
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ヒヨドリが何か良からぬ思いを抱いています。獲物は結局カワセミの胃に収まったようで一安心。

特定の場所で向こうがやって来るのを想定するには確率が低すぎ、動き回りたい私には辛抱できそうにありません。
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一番良いのは、出合い頭に偶然私の方が先にカワセミを発見し、相手が行動を起こす前に写真が撮れること、でしょうか。散歩している人や公園の維持管理をしている人にはそれ程警戒しないようですが、レンズを向けられるとやっぱり緊張するようです。
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さて、私事で恐縮です。
にほんブログ村「2014 びっくり昆虫トーナメント」参加したところ、優勝と言う結果を頂きました。参加記事は今年4月に掲載した「写生の邪魔をする」です。
主人公のルリタテハ!および応援して下さった皆様有難うございました。
また「どてっこ通信」様には紹介までして頂きお礼申し上げます。

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今回で2014年の記事を終わります。
皆様よい年をお迎えください。
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まじめ

2014.12.28(Sun)

『鳥や動物』 Comment(2)Trackback-
横から見たとき、嘴が大きくてそのシルエットが独特なので、その形を覚えると見分けるのは易しい方だと思います。それは♂も♀も同じです。
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このフィールドには冬の間ハシビロガモが常駐しているので、いつでも画像が得られると思うせいか、写真の枚数は意外と少ない。何か面白いことをやってくれると助かるのですが結構真面目な性格です。
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顎のあたりを掻いているところから嘴の裏側が見えました。拡大すると水中からプランクトンなどを濾し取るための、くしのようなヒゲが密集しているのが分ります。
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雌雄は

2014.12.27(Sat)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
「フィールドガイド・日本の野鳥」(日本野鳥の会/高野伸二)にはカルガモの雌雄について、「ほかのカモと違って雌雄同色」と片付けられています。
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ネットには幾つかの判別方法が紹介されていて、主要なところでは
 A 雌雄で並んだとき♂の方が体が大きく、コントラストが強い(黒っぽい)。
 B 上尾筒の羽縁が、♂の場合は黒みが強く、♀は白くてうろこ状。
 C 嘴先端の黄色部分が、♂の方が幅広い。
といったところでしょうか。
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ただ個体差もあり、いずれも決め手となるものではなさそうです。また、相対的な比較なので雌雄で並んでいる場合はともかく、単独でいると判断に苦しむ場合も多い。。
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そんな微妙な外観から、カルガモ自体は異性をどのように把握するのでしょう。独特のディスプレイなどあるのでしょうか、私が知らないだけで。 カルガモ側の事情として、時に相手を選択する状態になって混乱してしまい、マガモと結ばれる個体が出てくるのか?
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二羽並んだ場面を含め、掲載画像の雌雄判別は敢えて致しません。
歯切れが悪くてすみません。

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柿羽白

2014.12.26(Fri)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
以前の記事でホシハジロのことを、江戸時代にはカキハジロと呼んでいたことを記載しました。それ以後、このカモを見つけると先ずカキハジロが念頭に浮かんでくるようになりました。私の中ではカキハジロ -> 翻訳 -> ホシハジロのように変換されるようです。
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なぜかと考えると、どうもホシハジロの「ホシ」の部分がこのカモと直感的に結びつかず、それよりも頭部が柿色だからカキハジロ、の理論の方が抵抗なく脳細胞にインプットされてしまったせいかと思われます。
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♀の色合いもいいもんです。
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青緑色

2014.12.25(Thu)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
どこにもいるごく普通種らしいですが私の視野の中では以外に少ない。
この場所でも一羽だけで漂っていました。
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英名Common Teal。Tealは青緑色、もともとはマガモ頭部の緑を指すようです。ところがマガモの英名はMallardで、名前を見る限りコガモがTealの代表的立場にいるようです。
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ところでコガモのTealが目の周りから後頭部に流れる色を指すのか、翼鏡の緑のことなのかと問われたら迷います。もしかするとそういう細かいことは気にせず、両方ひっくるめての緑なのかな。
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葦鴨

2014.12.24(Wed)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
水際、ヨシの植生そばにいるところは「ヨシガモ」の名前の通り。
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こちらの環境ではそこから進み出て池の中央辺りを漂っていることが多い。他のカモ、キンクロハジロなどが首を後ろに回して休んでいるのを横目に、ひたすら水面に浮いている何か!を濾し取ってあるく。下の画像の浮遊物は風に飛ばされてきたヨシやガマの穂(種子)です。
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飾り羽のような三列風切羽がこのカモのアピールポイントです。成熟具合によるものか季節的なものなのか、この羽の長いものとまだ短い個体がいます。やっぱり水面に届くぐらい長いのがヨシガモらしいですね。
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もう一つの特徴は言わずと知れた、ナポレオンか誰かの帽子に似た頭部の形状です。首を伸ばすと緑の帽子が良く分ります。
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新年?

2014.12.23(Tue)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
昨日12月22日は24節気のうち冬至でした。今日から昼の長さが少しづつ延びてゆきます。太陰暦が採用されていたころ、冬至を過ぎて最初に到来した新月の日を1月1日、つまり新年と定義した説があって、それが最も説得性のある1年の開始日の由来かと思います。
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ところで今年の冬至は新月と重なる朔旦冬至(さくたんとうじ)で、これは19年に一度の瑞兆とのことです。それなので理論だけの話なら、今日は新しい年の始まりとも言える。
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昼夜の長さが同じ日を基準にして、それ以降昼時間が夜よりも長くなっていくことから、春分を新年の始まりとする考え方もあり、それはそれで一理あると思われます。しかし上記のような長い歴史があって、結局春分年始説は採用されずじまいになったのでしょうか。
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♂のジョウビタキがいました。
先日「♀ですかぁ」と反応された方には若干羨ましがられました。
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展望デッキにて

2014.12.22(Mon)

『羽田』 Comment(0)Trackback-
羽田空港の展望デッキにはテーブル付の休憩スペースがあって、簡単な飲食をしながら離着陸する飛行機を眺めることが出来るようになっています。

一見、食材が望み薄と思えるこんなところに、我らが人と生活を共にするスズメがいるのです。お昼代わりのパンと熱いお茶を飲んでいると、テーブルの上にスズメがやって来て、期待のまなざしを向けてきます。
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小さくちぎったバン屑を与えるとそのままテーブル上で食べます。テーブルまで来るのは少数派で、その他大勢は椅子の上や床に集まっています。競合相手がいない場所だと食料をくわえて遠くまで行く必要がない。
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私の規範では、食料が少なくなる冬の間だけ野鳥にエサをあげるのはOKなのです。とくにスズメはもっと至る所にいて欲しいと思うもの。
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テーブルの後ろでは、走り回っていた幼児が何故かコケてしまいました。

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異種の恋

2014.12.21(Sun)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
左がカルガモ♂、右はマガモ♀、仲が良いようです。仲良し以上の関係かも知れません。カルガモの雌雄判定は難しく、ペアでいたら3列風切の白斑の大きさで見分けられるようですが、この場合の様に比較出来ない相手の場合はお手上げです。
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今回は相手がマガモの♀であることと、白斑の部分が幅広に見えることから♂と判断しました。確信が持てるかと問われたら、「多分!」と応えるでしょう。
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さてその異色のペアが結ばれることになって、二世誕生まで漕ぎ着けたらどんな子が生まれてくるか楽しみです。産卵数は10個前後だから、個体変化も興味津々と言ったところ。ただ、マガモは夏にはこちらの環境にはいなくなってしまうので確かめようがありません。
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この恋の結末はどうなるのか、後日談があるようだったらアップしますね。

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捕獲

2014.12.19(Fri)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
道路際のスペースで羽田空港に降りてくる飛行機を眺めていたとき、金網で仕切られた向こうの敷地からヒヨドリの悲鳴に似た鳴き声が聞こえてくる。
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フェンスの向こうは空港の敷地で、そこに何故かカラスが一羽いたのは気がついていました。こんなところでカラスは何しているのだろうと不思議に思ってはいたのです。
そのカラスがよりによってヒヨドリを捕えるとは。そもそもヒヨドリもこんなところに何で? 鉄とコンクリート製の構造物ばかりで、緑と言ったら芝生ぐらいの空港の敷地に。
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不可解です。
と考えてきたところで彼らに翼があることを思いだしました。空を飛んだら、羽田の街も川向こうの川崎も数分で行け、そっち方面ではカラスやヒヨドリが当たり前に生きている、彼らの生活圏なのでした。
ついヒトの立場で、フェンスがあるとそこで往来が遮断されると判断してしまいます。
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見られているのが煩わしいらしく、河口の方に飛んで行ってしまいました。

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背景次第

2014.12.18(Thu)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
池の周囲の木立の様子が池面に反映されるので、どちらにカメラを向けるかによって異なった印象の画像になります。
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背景が常緑樹の場合は当然のことながら水面が緑っぽく、春から夏の季節らしい涼しげな画像になり、
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紅葉がバックにあると黄色や橙など暖色系の絵になりますね。
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午前中に撮影しても夕方の印象です。
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いずれも12月に入ってから撮影したキンクロハジロでした

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まだ紅葉しています

2014.12.17(Wed)

『山川草木』 Comment(0)Trackback-
過去最強の「爆弾低気圧」の影響で、12月17,18日は列島の天気は大雪や強風など大荒れです。爆弾低気圧の用語も今回初めて使われるものですよね。影響下にある皆様にはお見舞い申し上げます。

さて、もう紅葉の季節は終わったのにと思わないでください。何れも12月の中旬に撮った画像なので充分アップトゥデートなのです。いつもより枚数を多めにアップします。
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向こう向きなのはモズ
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下面を見せているのはエナガ
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落葉
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今回の強風で随分落葉したと思われます。

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白腹

2014.12.15(Mon)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
林の端の草叢に出てきて、一羽だけで動き回っています。地表にいる場合も樹上にいる時もあって、目につくのは地表で何か捜しているところでしょうか。
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例によってある事に熱中している間は、あまり人の気配が気にならない。
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もう少し季節が進むと食材自体が少なくなり、わき目もふらず食料探しに励む結果、対人関係が寛容になって、余計近づきやすくなる(ような気がします)。
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シロハラの漢字での記述は「白腹」、全くそのままです。

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遠目なので

2014.12.14(Sun)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
9月末、オシドリが瞬間風速的に1日だけ滞在していたようです。私としては珍しく朝早くフィールドに着き、午前8時頃撮影したものです。数時間後の帰り際には草陰に身を隠してしまって確認できません。早く出かけたのが良かった模様です。
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その後観察する機会があるかと掲載を延ばしていたのですが、結局今に至るまでこの♂1羽以外は現れずじまいです。
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カメラを構えた方が何人かいて、♀がいないですね?、といった話題になった時、遠目だったこともあり隣のカルガモを
「♀ではないですか」
と言ってしまったのは内緒です。
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長元坊

2014.12.13(Sat)

『鳥や動物』 Comment(2)Trackback-
河口シリーズは一旦閉じた訳ですが・・・
これも多摩川河口にいた住人です。ホバリングしている鳥がやや遠くに現れて、あわててレンズを向けました。一段落したところで、そばで落ち着いてミサゴのダイビング場面を待っているという人が声をかけてきました。
「チョウゲンボウですね」
「そうですか、実は先日ハヤブサを見ました。ハヤブサの可能性は?」と私
「ホバリングを繰り返していました。あれはね、チョウゲンボウの特性です」
「それは嬉しい、初見です」
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その後オフィスビルの窓枠に落ち着いてしまい、直ぐに飛び立つ気配がありません。間に合うかどうか五分五分と思いつつ、ビルの横を通る道に迂回して、何とか道路際から見上げることが出来ました。
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窓枠から飛び出しました。
漢字で「長元坊」と書くのは、「長元」の名のお坊さんとこの鳥の関わりについて、言い伝えがあるのでしょう。想像力が豊かだったら自分で言い伝えを創作しちゃうのも面白そう。
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勝者の翼

2014.12.11(Thu)

『羽田』 Comment(0)Trackback-
多摩川の河口で旅客機の飛来を眺めていたら、空港まで足を伸ばしてみようかという気になり、何回か羽田空港や近くの撮影スポットに出かけてしまいました。
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空港への道の途中、たまたま目にしたのが特別塗装のルフトハンザ機です。以前の記事でB747-8型機が日本初登場の記事を書きました。その時と同じペイントの機が再来したのです(やった!)。道路際で眺めていて通常機とロゴが違うことに気付き、自転車を走らせました。
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機首に上のようなロゴとサッカーボールの絵がペイントされています。

 Siegerflieger:siegerは勝利者、勝者 fliegerは飛行士の意味で、日本流には"勝者の翼"と言いたいところです。(ネットでは"勝者のフライト"と呼ぶ記事が見受けられます)
 Fanhansa:元のLuft-hanzaは空の商人仲間(Air Company)のような意味合いで、それをFan-hanzaに置き換えて2014ワールドカップを盛り上げるコピーにしたのでしょう。

当初は金色のSiegerfliegerは無かったのですが、ドイツが優勝したことで追加したとのこと。ルフトにとっても文言が追加できたことは最高のプレゼントだったでしょう。
日本のANAやJALも勝者の翼を飛ばせる時が来ると良いですね。一番可能性があるのは、なでしこジャパンでしょうか。
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よく見ると左側と右側のペイントでボールの位置が異なります。
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あをじ

2014.12.10(Wed)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
藪の中にいる鳥のイメージです。地表で何かの実をついばんでいることもありますね。
アオジのアオは♂の頭の暗緑色に由来するといいます。実は胸から腹部にかけての黄色い地の色がアオジの持ち味ではないでしょうか。
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♀の姿から"アオ"は想定外です。
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分類上の科および属(ホオジロ科ホオジロ属)から、キバラホオジロと改名してもいいのではないかと少し思いかけて、頬が白くないことに気がつきました。でも、昨シーズン見たミヤマホオジロも確か頬が白いとは言い難かったような。
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アオジの記事はいつもその色をテーマにしている気がする。

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♂の画像はまた今度

2014.12.09(Tue)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
冬の訪れ、または冬鳥の季節を感じさせる鳥ですね。発見するのが稀有なほど少なくはなく、かと言ってどこにでもいる鳥でもない、ちょうどいい具合の幸運感に浸れる鳥かも知れません。
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公園の垣根や柵に止まって尻尾を振る姿を見かけます。
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「今日、何か見ましたか」と訊かれました。
「ジョウビタキがいましたよ」
「エッ、どこら辺ですか」
「坂道のところに、♀がいました」
「・・・♀ですかぁ」若干失望の表情です。
「そんなこと言わないで下さいよ、かわいそうに」
「・・・」苦笑されてしまいました。
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右端にアオジもいます。

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南方系なのに今頃

2014.12.08(Mon)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
12月7日は二十四節気のうち大雪(たいせつ)でした。
信州の北部、いわゆる北信地方の私の田舎ではちょうど今頃初雪を見ることが多かった記憶です。一方で温暖化が騒がれ、しかし今年は既に降雪の被害がニュースになるように、天候が予測出来ない時代になりつつある。
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太平洋側の神奈川では同じ時期でも、晴れて風が無いと15℃前後になることがあったりして、そんな日にはムラサキツバメが出てきます。というかこのチョウを見かけるのは晩秋以降のような気がします。
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南方系のチョウが、気温が下がってくる頃に目立つのはどうしてでしょうか。夏にこのチョウが少なかったのは、別の所にいたから? なのか。例えばもう少し北の方または標高の高い地方にいて、この季節になると相対的に気温が高めの、凌ぎやすいこの地に移動してくるとか。
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それなら南方系の本領を発揮し、春や夏もこの地にいた方が、移動しなくて済む分楽だと思いますが、不思議です。

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カッコいいアーチ

2014.12.06(Sat)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
サクラの木の幹にいたキボシカミキリに、少しポーズをとってもらおうと木の枝でちょっかいを出してみます。
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すると飛んで逃れようと、「鞘翅(さやばね)」と呼ぶ外側の固い翅を開きました。硬質に変化していますが開き方は元のままです。後翅が(腹部と同色の)オレンジがかった黄色ではなく、透明な地に黄色の斑点だったら完璧だった気がします。まあ、そこら辺はキボシカミキリの美意識なのでしょう。
IMG_C6968tr.jpg

遠くには行かず、近くの草むらに降りて歩き回っています。
昆虫の鞘翅は躰を守る役割の他に、飛ぶときに開くことによってバランスを保つ機能があるとのことで、こちらは合理的な根拠があるのですね。
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画像は10月下旬に撮影したもの、相変わらず触角のアーチがカッコいいです。

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みすぼらしい

2014.12.05(Fri)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
水浴びから上がってきたばかりの、この鳥の名前は何でしょう。などと初級レベルの問いかけをしてみます。
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頬の部分が白いところを見ると分りますね。
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うなじから背中にかけて緑っぽい色です。
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シジュウカラでした

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らしいキツツキ

2014.12.04(Thu)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
上の方から樹を啄く音がして林の方を見上げると、少し離れた梢の上に来ていました。昨冬は見なかったので2シーズンぶり、やっと全身像が把握できた感じです。
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アカゲラを見た時期は少し前のこと、コサメビタキやエゾビタキが滞在していた、9月末でした。一般的なキツツキのイメージとして、このアカゲラの配色を想像する人が多いと思います。
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直ぐに飛んで行ってしまいました。用心深いです。

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マルガモ

2014.12.03(Wed)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
はやぶさ2の打ち上げが成功しましたね。ロケット打ち上げ部隊から引き継がれ、これから「はやぶさ2」本体の長い旅が始まります。 スケジュールをJAXAのHPから引用してみます。
 2014.12.03 打ち上げ
 2015.12 地球軌道を離脱
 2018.07 小惑星1999JU3に到着・・・約18か月滞在し観測、資料採取
 2019 小惑星JU3出発・・・JU3が太陽の周りを一周したところで出発
 2020.末 地球に帰還・・・航行総距離52億Km (太陽~地球間1.5億Kmの約35倍)
帰還するのは東京オリンピックの年、今1歳の赤ちゃんは小学生になっているでしょう。 

閑話休題
マガモ♂がカルガモ♀を追いかけ回しているのは見たことがあるのです。
今回はその結果です。マガモに外観が似ている場合はマルガモ、カルガモ似の場合はマガモカルと呼ぶようです。
父母が入れ替わってカルガモ♂とマガモ♀の組み合わせも存在するのか、注意して観察するのも面白そうです。
IMG_C9800tr.jpg

頭の緑が不完全で嘴はカルガモのように先端のみ黄色、首の白いリングはぼんやりしています。羽の色はマガモに似ていて、尾羽の先端が上にカールしているのもそっくりです。
IMG_C9786r.jpg

「お前少し変じゃない?」と言われているのでしょうか。
(タグリストもマルガモの区分としておきます。)

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河口記の締めくくり

2014.12.02(Tue)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
JAXAの小惑星探査機「はやぶさ2」の打ち上げが11月30日から12月1日に、その後12月3日 13:22に延期になりました。最先端のロケットも天候には敵いません。
確かに昨日12月1日は午前中で雨が上がり、晴れ間が見えたのも束の間、その後突然豪雨がやって来ては止むのを繰り返していました。3日は安定した天気になることを願うものです。
IMG_E0545tar.jpg

さて、本元のハヤブサが飛んできて3階建てのオフィスビル、その屋上の角に止まりました。単に休憩にやってきただけのようです。
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身繕いをしたり、伸びをしたりしています。
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その間も周囲を見渡し用心は怠りません。専門用語があるのでしょうか、人間の瞼に当たる部分が黄色っぽくて、それが白目のように見えるので、とても眼が大きい感じです。
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突然飛び立ちました。どうしたのかと思ってカメラから目を離してみると、ミサゴが周回しながら下流から接近してきたのです。
ミサゴの方は特にハヤブサを意識していなかった模様です。しかしハヤブサは一期一会を避けたかったようです。君子危うきに近寄らず、です。
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多摩川河口の生き物、その26回目でした。今回で河口シリーズを一旦終了し、いつものフィールド記に戻ります。

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▼ プロフィール

皆空亭

Author:皆空亭
出身:長野県
生活:川崎市
フィールド:おもに自転車の到達範囲

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