2015年01月記事一覧

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凹型の尾も目立つ

2015.01.30(Fri)

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河原の草叢にいた鳥です。
カワラヒワは群れになって移動し、ヒトに対しては距離を置きます。集団でいると自分が何かに気を取られていても、他の個体が危険に気がついてくれるメリットがあります。言わば前後左右に多数のセンサーを持っているような感じでしょうか。群れの中で割と神経質な個体が最初に変化に気付き、その後一斉に飛び立つ構図です。
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接近する機会が無いせいか一見地味に見えるせいか、あまり注目されないようです。野鳥の写真を撮る人との会話の中で、カワラヒワが話題に上がることはほとんどありません。
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飛んでいるとき下尾筒や翼に出る明るい黄色が目立ち、尾の先が凹型なのが意外とこの鳥を識別する目安になったりします。
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「キリリ、コロロ・・・」と良く通る声で鳴きながら飛びますね。

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水門の脇で

2015.01.29(Thu)

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川岸に大きな水門が設置されています。名称を「川崎河港水門」と呼ぶ立派なもので、門の頂部両端に丸っこい彫刻が施されています。この水門は多摩川から運河を開く計画に伴い、水位を調整するために造られたようですが、肝心の運河の掘削が僅かに進んだところで頓挫し、今は工事着手された跡地に小さな船着き場が設置されるのみです。また、彫刻はその時代のこの地の特産「梨・桃・葡萄」とのこと。国の有形文化財指定を受けています。
(川崎市教育委員会 http://www.city.kawasaki.jp/880/page/0000000315.html
使用可の画像を流用させて頂きました)
pa2_港町・多摩川・川崎河港水門-1005r

前置きが長くなりました。水門の脇はコンクリートで護岸されいるものの、干潮時にはささやかな砂泥地が現れ、今回のセイタカシギはそこに来ていたのです。河口に行っての帰り道のこと。
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河口に向かう時はもちろん、何回も行き来するなかで初めて見ました。つまり何かの理由からたまたま立ち寄ったものでしょう。
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こうして見ると目も黒い瞳も大きいので可愛らしいような、何かユーモラスな感じです。嘴が僅かに上に反っていますね。脚の長いカニはタカアシガニで、シギの場合はセイタカシギになるようです。
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何とかそれなりに近づけて写真が撮れたところで、ちょっと気にされてしまいました。対岸の葦原に飛んでいきます。
(中央下方、黒と白のコントラストです。)
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次は何時遭遇できるやら。

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Suicaカード

2015.01.27(Tue)

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冬の間は北風がちの日が多く、多摩川を挟んで対岸の羽田空港に、東京湾口の方から着陸のため高度を下げながら旅客機が進入してきます。良く見えるのはA滑走路を使用する機で、方角が南北方向にレイアウトされているため、風上に向かって着陸するのでしょう。
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先日、もう帰ろうかと思っていた14:30頃、空港の施設の上ににょっと顔を出した飛行機を目にしました。日中の気温が15℃ぐらいまで上がったので、風向に合わせて離着陸の方向が変わったようです。ちょっと戻って離陸の模様を撮影したくなりました。
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そんな中一機の機体後部に何やら見慣れないペイントが施してあります。その部分を拡大すると次のような、JRと提携したSuicaカード10周年記念でした。
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日本航空(JAL)は2015年1月20日(火)、Suicaのペンギンをペイントした特別塗装機「Suicaのペンギンジェット」を就航しました。機体記号(レジ)「JA659J」の767-300です。
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ついでにSuicaの話題を。昨年12月にやや混乱状態になった「東京駅開業100周年記念Suica」は1月30日から2月9日の間ネットで受け付けるようですよ。今度は希望者全員に配布するとのこと。希少感を望む人は逆に少し失望するかもしれませんね。入手できてもそれが幸運でも努力の結果でもない訳ですから。

因みに、下は私の記名式ではない方のSuicaです。一昨年3月のまだ暗い4時頃自転車を走らせて川崎駅でゲットしました。街中の道路はクルマがほとんどいなくて、自転車で気兼ねなく車道(勿論左側!)を走って気持ち良かった記憶が残ります。
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個性的な各社マスコットイラストが気に入っています。
(カード下方の白点はカメラの光源が反射したところ)

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メジロ不覚をとる

2015.01.26(Mon)

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木の上にいることが多いメジロが、草むらに降りてきて何かを漁っていることがあります。一方、出家した?ネコが何匹も、その環境に住みついているのです。

善悪は置くとして、食糧援助する人がいるので、気ままな生活が謳歌できているネコたちです。時にスズメやカナヘビを狙っていることがあります。彼らにとっては半ばスポーツ感覚、そんな遠くから狙っても無理でしょうと思うぐらいの距離からでも、抜き足差し足で、あわよくばと思っているようです。
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そんなケースで、たまたま何かに熱中していたか気を取られていたであろうメジロが、餌食になってしまいました。最初は緑の羽が見えなく、そのうちヨシ原の中に避難しようとするので、その時点で白いアイリングも見えて「ああメジロが・・・」と確認できた次第。メジロにとってこれ以上ない災難です。
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出家ネコが殺生していいのでしょうか。まあ、ネコに信心を説いても無駄か。
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数が増えた

2015.01.25(Sun)

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ハジロカイツブリは目が赤くてカイツブリと同じ位の大きさに見えます(正確にはハジロの方が数cm大きいようです)。姿は遠目にはカンムリカイツブリ似です。
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いつもカンムリカイツブリがいる場所、少し距離があります。「ああ今日もいるな」と感じたところで、ちょっと小さいか?とか冠羽が目立たないな? などとよく見ると、やっぱり違うと思ったのでした。
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最初の日一羽だけいたのが、次の日に三羽と離れた場所に一羽の、合計4羽が確認できました。まぁ最初の日は寒くて風が強かったので、さっさと切り上げてしまったのがこんな結果になった原因でしょう。それとももう少ししたら10羽以上になるかも知れない。
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しょっちゅう潜るところはカイツブリ科の面目躍如です。

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少し違う

2015.01.23(Fri)

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アオジです。翼の後半部がグレーに見えていつものアオジと少し違った印象です。
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通常は下の画像のように雨覆羽、風切羽の茶と黒の筋模様が見えますよね。
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それがこの個体の場合、背中から腰にかけての羽毛が伸びて?それに覆われてしまっている感じです。こんなの、初めて見ました。
飛んで去って行ったところからは、飛翔に差し障りなさそうなので安心しました。
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冬来たりなば

2015.01.22(Thu)

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エナガは2月になると巣作りを始めますね。もうしばらくしたらその素材を運んでいる情景を目にすることが出来るかも知れません。
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ここ数日大寒の言葉通り急激に寒くなりました。人がそんな感慨を抱いているそばで、いち早く春の訪れを感じ取る生き物たちです。どうやって認識するのでしょう。
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気温はまだ2月あたりでは暖かく感じるには程遠く、従って雪が融けだすことも無く、逆に首都圏では春近くになって降雪に見舞われることが多いというのに。
長くなる日照時間とか、太陽の高度とかを察知するのか、などと思ったりします。
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言葉遊び

2015.01.20(Tue)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
20日は二十四節気のうち大寒、文字通り一年で一番寒い時節です。ここからもう少し、15日ほどやり過ごしたら立春です。

コガモ♀が一羽だけ来ています。
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嘴が広いからハシビロガモはまあまあとして、小さいから「コガモ」は小学生級だと思いますがどうでしょう。コガモは亜種が3つあって、
 コガモ
 アメリカコガモ
 オオコガモ
からなるようです。「オオコガモ」って、コガモの更に斜め上を行く名前です。または「コガモ」に対する洒落のつもりでしょうか。コガモが小学生級なら幼児級ではどうだ!と。
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「裏庭には二羽庭には二羽ニワトリが・・・」の言葉遊びのコガモ版が出来そうではありませんか。
「コガモの子ガモはコガモ、オオコガモの子ガモとコガモの子ガモがマガモの子ガモと・・・」などと考えてみては如何。
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何ですか?的な

2015.01.18(Sun)

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1月になって何回か遠目に、または入り組んだ枝の間から見かけてはいたのです。それがようやく数日前に、何とか掲示できる(写真が撮れる)まで近くに来てくれました。
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鳴き声が「シー」と聞こえる+鳥を意味する「メ」=「シメ」本当ですかね? しかも奈良時代には「比米(ひめ)」と呼ばれていたみたいですし。ヒメの語源まではわかりません、さすがに鳴き声を「ヒー」と聞くには少し無理がありそうです。
(出典:http://www.cec-web.co.jp/column/bird/bird62.html 蛇足ながらこの記事があるのはCEC社のHP、昔オーディオ全盛の頃聞いた記憶がある会社でした。そこの社長さんが「徒然野鳥記」を執筆されているのです。)
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この個体は「ピッ・ピッ」とか「チッチッ」と聞こえる、割と鋭い声で2音づつ鳴いていました。夏は「シーッ」と鳴くのかも知れません。
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相変わらず首を傾けて疑問符な表情をしています。
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カモメ飛ぶ

2015.01.17(Sat)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
カモメは港、あるいは海の象徴と言ってもいいぐらいのポジションを確保しています。港町とか冬の海とかの画像だけでなく、演歌や小説には言葉の"カモメ"が使われたり、飛ぶシルエットをデザイン化して商品パッケージに使われたりしますね。
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セグロカモメは日本では冬鳥で、従って夏の背景に描かれるのはセグロカモメではなさそうです。大型の鳥だけに成鳥になるまで4年、寿命は長いもので30年以上といいます。
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さて、画像の○で囲んだ部分は何だと思いますか? 実は飛びながら糞をしたのです。望遠レンズで覗いているので臨場感満点です、というか放たれた物体がこちらに向かってくるように見えるので、思わず体がのけぞってしまいました。
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昼間は休む

2015.01.15(Thu)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
波打ち際で休んだり羽繕いをしたりしています。中にはすっかり落ち着いて砂地にしゃがみ込んでしまっている者もいる。いくら晴れた日でも濡れた地面に接しては、人の感覚では寒いように思いますが平気なのでしょう。
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沖合で群れになっているときに比べると、多少とも近寄り易くなったようです。
それでも気を付けてゆっくり接近しないと、集団の中に遠ざかりたい気持ちが湧き上がってくる。
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遠くの大きな群れが舞い上がるとこちらの何羽かも一緒に飛び出して同調します。しかし大部分は留まって天国的な休憩の時を過ごしている。
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夜採餌するのか、潜って食料を探す光景をあまり見せませんね。
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スズガモでした

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いつも空腹なのか

2015.01.14(Wed)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
ハマシギの小さな群れが川岸近くに飛んで来て、ずっと下を向いて嘴を突っ込んでは食料を探します。普段は水面の場所が干潮で砂泥地が露出しているのです。
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全員が判で押したように同じ行動をとっています。一羽ぐらい採餌しないで遊びなどしていてくれると面白いですが、他の個体と一緒に行動すると安心なのでしょう。
このシギが上を向くのは飛び出す時ぐらいです、多分。チドリの仲間が頻繁に立ち止まっては周囲を見渡すのと大違いです。
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よく見たら左上にチドリ(シロチドリ)が混じっていました。

願わくばもっともっと大規模な群れが飛ぶ様を見てみたいもの。
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ぱくぱく

2015.01.13(Tue)

『花』 Comment(0)Trackback-
もうロウバイが咲く時期になったようです。一株だけ南向きの日当たりのよい斜面に植えられ、そこは晴れた風のない日だと冬でも暖かく、とても過ごしやすい場所なのです。
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ただ、柵が設置されているので匂いをかぐところまで近寄れないのが残念。
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仄かな黄色から初春の匂いを想像するだけです。
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立入禁止の看板とか柵、ロープを全然気にしないのが、まあ当然ですが動物たちです。
ヒヨドリが止まっています。何でかな? と見ていると花びらをつまんで食べてしまいます。これはいけると思ったのか、次から次へ口に運んでいます。
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ロウバイ狩と言う言葉を創作したいぐらいです。
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地表で探す

2015.01.12(Mon)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
シロハラと同じように枯葉が積もった地面をひっくり返しては、その下にいる虫やミミズを探しています。大きさも同じくらいに見えます。この場面では近くにカラスがやって来て、隙あらばと様子を窺っていました。ツグミはそれに取り合わず、獲物を持ったままさっさと逃げてゆきます。
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シロハラが林端などの日陰がちに居るのに対し、ツグミは開けた明るい場所、例えば公園の野球場で「地面をつつく&立ち止まり顔をあげて周囲を見渡す」動作を繰り返していることも多いです。
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今は単独で生活しているツグミ、渡ってきた時点では大群らしい。
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大きな割に、小鳥のようにピョンピョン跳ねたりします。
 

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飛び立つ

2015.01.11(Sun)

『鳥や動物』 Comment(2)Trackback-
時刻は12時44分、南の方から羽田のA滑走路に飛行機が進入してきます。
水面がざわつきスズガモの群れがやおら騒々しくなりました。離着陸はしょっちゅうあるので、飛行機が原因ではないのです。
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そして一斉に飛び立ちました。
壮観です
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原因はこの船だったようです。モーターボートが高速で群れの中を突っ切ろうとしたら、それは驚きます。良く言えば、カモたちにとって程よい運動になったのかも知れません。
スズガモの代弁をしてあげましょう
「はた迷惑な釣り船だこと」
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ちょうどB777(多分)の着陸とタイミングが合ってラッキーな景観になりました。
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どっち回り?

2015.01.10(Sat)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
川沿いの上空をトビが円を描いて飛んでいる。
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問題:トビが円弧を描くとき、どっちの方向に回るでしょうか。
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 ①左回り(中心が自分の左翼方向)
 ②右回り(中心が自分の右翼方向)
 ③そのときの気分次第
 ④右利きのトビは①、左利きの場合は②
 ⑤④の逆
 ⑥上記以外の法則
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問題を出しておいて、自分が正解を判っていませんし、注意していたこともないのです。
今度答え探しをしてみます。ただし④⑤の前提としてトビの右利き左利きをどうやったら認識出来るのかがまたまた問題。
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因みにヤマガラなどの場合は、木の実を足でつかんで嘴で割ろうとするとき、どちらの足をメインに使うかで右利き/左利きを決めるようですよ。

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コゲラ

2015.01.08(Thu)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
シジュウカラやヤマガラ、エナガの群れに混じって木々の間を移動していきます。コンコンコンと乾いた音がすると、その先にこのコゲラがいます。などと思っているとヤマガラが拾った木の実を一生懸命叩いていたりするので、肩透かしを食らった感じになることもある。
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捕獲してきた複数の虫を口にくわえる様は簾のようです。器用なものです、2匹目、3匹目を口にするとき良く落とさないものです。海鳥の一種にも小魚をこんな風にくわえる輩がいますね。
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このケースは初夏に近い5月末でした。巣作りにしては位置が下向きすぎるような気がします。枝の芯深くに食料になる虫がいるのでしょうか。
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尾羽がキツツキ特有の楔形をしています。
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ヒヨドリの通り道

2015.01.06(Tue)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
一年中見かけるヒヨドリも一部は渡りをするようです。春や秋に移動するヒヨドリが山越えの通り道にしている場所だから鵯越、その地は神戸の北方に実在します。
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私的には「ヒヨドリ越え」は一般名詞で、ヒヨドリが山を越えて飛ぶときエネルギーを節約するため稜線の鞍部になった場所を選ぶので、そのような緩い"U"字型になった稜線の地形を呼ぶのかと思っていました。
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ほとんどの人が鵯越を認識している唯一のエピソードは、源義経が一ノ谷の決戦で、例の鹿しか通らないような崖道を馬を使って下り降りた伝説、いわゆる「鵯越の逆落とし」で知られるものでしょう。なのでその戦場を地図で確認していて、鵯越町などの地名が存在することは今回初めて知った次第。

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山鳩

2015.01.05(Mon)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
キジバトは全長33cm、「アオゲラの大きさはハトぐらい」などと、大きさの標準にする鳥の一種ですね。この下のクラスはムクドリ24cm、上はカラス(ハシボソ50cm、ハシブト55cm)でしょうか。
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相対的に頭が小さいように思います。種として生き延びてきたわけですからまんざらバカな鳥ではなさそうですし、頭部の見かけの大きさが直ちに頭脳の明晰さに結びつくとも言えません。
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しかし、「山鳩」などと別名で呼ばれたとしても、私の中で何かドンくさい印象が拭えないのは、ドバトからくる先入観が強すぎるせいでしょうか。
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ウロコ状の雨覆い羽が保護色でもあり、品の良い色と言えるかもしれない。
辛口になってしまいました。

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働く人

2015.01.04(Sun)

『羽田』 Comment(0)Trackback-
今日4日は日曜日で、実質明日が仕事始めの人が多いかと思います。最近はサービス化、オンライン化が進んで既に元日から仕事をされている人も多く、便利になった半面提供側の大変さも推し測られます。

空港の展望デッキからは、スケジュール通りに飛行機を飛ばすために働く人たちが、舞台を見るように俯瞰できます。
この場面では到着した飛行機を停止位置に誘導しています。左右二人の係員のうち向かって右側に見える人は一目でベテランと分かる佇まいです。無駄な力が抜けて自然体で仕事をこなしている姿がありありです。対照的に左の女性は新人でしょうか、「OJT」の腕章を付けています。水平に伸びた両腕がきりっと清々しい。
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機が停止すると急いで車止めを設置します、宅配便のトラックなどに使うものよりはるかに大きく重そうです。でも仕事ですからそんなことは言ってられません。やる気十分です。
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こんな、コンテナ積載用機材も運転するのですね。別のところで聞いた話では土木、建設用の重機など女性の方が注意深く扱うので傷みが少ないといいます。
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今の心構えでこの(カッコいい!)仕事を好きになって、羽田の舞台で活躍してください。
(これ位の遠景でしたら登場者のプライバシーには抵触しないでしょう!)

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熟した実

2015.01.02(Fri)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
木の実が熟してきて、今まで花の蜜やイモムシの類を糧にしていたメジロがその実を目当てにやってきます。

好物の柿の実、それも充分に熟してゼリー状になったのものに何羽も押し寄せます。
「おいらのだ」
「いや俺が最初に見つけたんだ、お前はあっちに行け」
「ここに来たのはおいらが先だ、だからおいらのものさ」
二羽で食べても余りそうですが、独占したい。
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こちらはマユミの実。きれいな色ををして、写真の題材としては面白いです。熟してもまだあちこちの木に実が残っているところからは、味覚的には今一つのようです。メジロ標準では優先度が低そう。
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こっちの実は・・・ 何でしょう
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空飛ぶジンベイ

2015.01.01(Thu)

『羽田』 Comment(0)Trackback-
年が明けたので一昨年になる2013年5月に「美ら海水族館」にいたジンベイザメです。
 明けましておめでとうございます。
 訪問された皆様のご健勝をお祈りいたします。
DSC13273tr.jpg

こちらは構造物に印刷されたジンベイザメではありません。横切る「サクラジンベイ」の機体色が白なので、一見格納庫に印刷されているのかと思ったりします。機首のドアのところに桜の花が咲いています。
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2014年1月に沖縄を本拠地とする日本トランスオーシャン航空(JTA)に導入されました。
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もう一機はサクラより一年ほど前に登場している「ジンベイジェット」です。南の海のイメージにピッタリな、沖縄美ら海水族館とのコラボレーションでした。
サクラジンベイとの組み合わせは、水族館での人工繁殖を実現したい願いも込められているようです。
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下面にコバンザメと思しき魚がくっついています、芸が細かい。
何れも羽田に飛来した、空飛ぶジンベイでした。
 

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▼ プロフィール

皆空亭

Author:皆空亭
出身:長野県
生活:川崎市
フィールド:おもに自転車の到達範囲

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コムラサキ(8)
ササゴイ(3)
ヒヌマイトトンボ(5)
ホソミイトトンボ(1)
クロカミキリ(1)
ゴイシシジミ(3)
コアジサシ(8)
クロハラアジサシ(1)
クロナガタマムシ(1)
ヒシモンナガタマムシ(1)
ムツボシタマムシ(1)
ムネアカナガタムシ(1)
アトジロサビカミキリ(1)
ゴマダラカミキリ(2)
ルリカミキリ(1)
オオホシオナガバチ(1)
シロヒゲナガゾウムシ(1)
ヨツボシケシキスイ(1)
ヒトツメカギバ(1)
ヨダンハエトリ(1)
シリアゲムシ(1)
カタビロトゲハムシ(1)
クサグモ(1)
ゴマダラチョウ(6)
クワハムシ(1)
コイチャコガネ(1)
ヤマトクロスジヘビトンボ(4)
ムネアカオオクロテントウ(1)
イチモンジカメノコハムシ(1)
ハラビロトンボ(6)
ホソフタオビヒゲナガ(1)
ヒメアシナガコガネ(1)
ヒメクロオトシブミ(1)
シロオビアワフキ(1)
シラヒゲハエトリ(1)
ヤマサナエ(5)
ヒナルリハナカミキリ(1)
ビロウドコガネ(1)
クロスズメバチ(2)
イチモンジチョウ(6)
エゴツルクビオトシブミ(1)
ミカドアリバチ(1)
ヒラタハナムグリ(1)
アカシジミ(8)
ウラナミアカシジミ(6)
ウスイロヒゲボソゾウムシ(1)
トホシテントウ(1)
ヒメヒゲナガカミキリ(2)
トゲヒゲトラカミキリ(2)
ジャコウアゲハ(6)
コガタルリハムシ(1)
キスジホソマダラ(2)
セボシジョウカイ(1)
クロスジギンヤンマ(4)
コアオハナムグリ(4)
アシナガコガネ(1)
クロハナムグリ(2)
ヒゲナガハナノミ(1)
ニホンカワトンボ(4)
ヒメマルカツオブシムシ(2)
エチゼンキマダラハナバチ(1)
アオオビハエトリ(1)
アブラコウモリ(2)
ワカバグモ(1)
ムネアカアワフキ(1)
カルガモ(12)
ミドリシジミ(5)
マガリケムシヒキ(2)
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オオミドリシジミ(8)
ウラゴマダラシジミ(3)
ミズイロオナガシジミ(6)
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ニホンチュウレンジバチ(1)
ニッポンヒゲナガハナバチ(4)
シロスジヒゲナガハナバチ(3)
ツマキアオジョウカイモドキ(1)
ハグルマトモエ(1)
クワキヨコバイ(1)
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オジロアシナガゾウムシ(2)
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