2015年03月記事一覧

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偵察か

2015.03.31(Tue)

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その道の先駆的な役割を果たす人がいます、とは大げさで、水面に数十羽ほどのヒドリガモが群れていたと思って下さい。その中の一羽が川岸のテトラポッドを伝って地面に上がり、様子を見ています。
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しばらくそのままで何も起こらないと思いかけた頃、第二波の連中が飛んで上陸してきました。
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こうなると遅れをとりたくない心理がはたらくのか、残ったものも次々にやって来ます。目当ては河川敷と土手にある枯草と思われます。
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最初に上陸したパイオニアは、後続の行方をぼんやり見つめています。
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リスクを冒して最初に上がってきたのに、採食時はしんがりです。
ヒトの世界にもありそうな気がしたシーンではありました。
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カイツブリ・マジック

2015.03.30(Mon)

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※訂正 2016.02.04
この記事の種はカイツブリではなくハジロカイツブリでした。一部夏羽に変りつつあります。
記事中の「カイツブリ」を「ハジロカイツブリ」に読み替えて頂くようお願いいたします。

カイツブリが群れになって河口域を泳ぎます。一瞬前までは何もいなかったところにいきなり出現しました。カイツブリって群れになるのでしたっけ? 普段、池でしか見ていないので驚きです。

その仕組みはこんな感じ。最初に50羽ほどのカイツブリがいました。
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次々に水中に潜ります。
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残り数羽になってしまいました。
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それらも潜ると、まるで手品のように水面から消えてしまいました。辺りが多少波立っているだけです。何回やっても必ず全員が潜ります。変ったやつがいて「俺は潜らない!」と決断してもよさそうですが、そうなりません。
この状態を最初にぼんやり眺めたとします。①
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そうして暫くすると、今度は逆に一斉に浮かび上がってきます。水中から上がって来るので多少ばらけた感じになりますね。
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あとは何事もなかったように群れで揺らいでいます。①の後、この状態になった時にたまたま川面に目をやったとすると、確かに
「ついさっきは何もいなかった筈なのに?」
と思ってしまいます。
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堅香子

2015.03.29(Sun)

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カタカコまたはカタカゴ、カタクリの古代名です。反りかえった花びらの形を、傾けた籠の形に模し、香子の字を充てたところにセンスを感じます。例え匂いがなくても、それを感じさせるような佇まいです。
音も漢字表記も「カタクリ=片栗=栗林の傍らに咲く花」、では即物的すぎです。
東高根森林公園の古代植物園に咲いていたもの。
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この花もスプリング・エフェメラルの1。画像は開花期間およそ2週間の、もう終わりに近い頃です。たまたま撮影日には、幾株か花の名残りをとどめているのみでした。
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テーマが古代植物なので、その植物が詠まれている歌も紹介されています。

もののふの 八十(やそ)乙女らが 汲みまがふ 寺井の上の 堅香子の花
(大意: 乙女たちが大勢水汲みにやってくる井戸の脇に、カタクリの花が咲いている)
大伴家持・万葉集

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ちゃんと花に来る

2015.03.27(Fri)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
去年の戦歴を、といっても防御一方でしょうが、翅に残しています。左右の翅の損傷が対照的に見えるのは、閉じているときに鳥か何かに突かれたせいと推察します。ダメージが胴体に及ばず、かつ飛ぶことが出来る程度だったことを幸運とすべきでしょう。
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その一方、こちらの個体はほぼ完全な形で、秋に発生してそれ程時間を置かずに越冬に入ったような感じです。
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ルリタテハのところで、キタテハは地表に止まることが多く、注目させられることが無いようなことを書いたら、花に止まっている場面を提供してくれました。
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まぁ私が注意深く無かっただけの話です。

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緋縅は黄みがかった赤

2015.03.26(Thu)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
キタテハの後翅から斑点を1つだけ残して取り払い、黒い縁取りを施すとヒオドシチョウに当たらずとも遠からずって感じでしょうか。
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翅の地の色は両者ともオレンジで、ほとんど同じと言っていいかも知れません。なのに一方は黄色と見、もう一方は緋色と見立てています。緋縅鎧の画像ををネットでみると、確かにヒオドシチョウに近い色に感じます。逆にキタテハの命名は少々苦しいような・・・
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食性によるものか地面に降りるところを良く目にします。ただここにも例外はあり、去年見たように桜の梢に気まぐれで昇ることもある。
近縁と思われるキタテハは次回掲載予定。
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立入禁止が逆に

2015.03.25(Wed)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
いつもヒバリが飛び回っている空き地にやって来たホオアカです。そのときいた数羽には、2回ほど訪れるも再会は果たせません。
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従って掲載できるのは最初に遭遇した時の、フェンスに囲まれた広い空地の中の小さな画像だけです。
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ホオアカにとっては、このフェンスがヒトと距離が置ける大切な役割をしているようです。フェンスが無く人の出入りが自由だったら、一時的にせよこちらに滞在することは無かったかも知れない。近寄れないのは残念、近くに来てくれないのも残念、しかし記録として残せたことに少しは満足。
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梅に瑠璃

2015.03.24(Tue)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
ルリタテハが梅の花に飛んできました。3月中旬の、気温が18度ぐらいまで上昇した日のこと、なのでこのチョウは成虫で冬を越したと思われます。
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この日はキタテハも飛び出してきました。キタテハが何の変哲もない地表に止まるのを横目に、何にでも興味を持つルリタテハは樹の上で花に埋もれています。
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薄いピンクの花と自分の色彩、つまり濃い茶褐色の地に瑠璃色の帯の色彩的な対比の効果がわかっていて、「結構センス良いでしょ」と言いたげです。
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「どうしてそこに」と、ヒトとルリタテハの美意識のギャップを感じてしまう場合も無きにしも非ずですが、今回は一致しましたね。

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この花も春の妖精

2015.03.23(Mon)

『花』 Comment(0)Trackback-
キクザキイチゲは、他の木々や草がまだ芽を出す準備中で、それ故陽光が林の地表にまで降りそそぐ今の時期にいち早く花を咲かせ、周りが新緑を迎える頃にはひっそりと地中で眠る道を選んだようです。
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春先に清楚で白くて可憐な花を咲かせ、気がつかぬ間に枯れてしまう儚さが、スプリング・エフェメラルと呼ばれる由縁でしょう。
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山梨県で絶滅、千葉県、埼玉県、東京都で絶滅危惧Ⅰ類に指定されています。今のところ無指定の神奈川県も、手をこまねいていたら春の妖精どころか、見ることさえ叶わぬ存在になってしまいそうです。
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東高根森林公園のこの日本固有種が、来年もその先も、そこに存在し続けて欲しいもの。
(斜面に咲いているので近寄れません)

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樹皮はお札の原料

2015.03.21(Sat)

『花』 Comment(0)Trackback-
長細い円錐形の要素が集まって半球形をつくり、その先端が黄色で筒の部分が白いので遠目にはクリーム色っぽく見えます。巣に詰まった状態で売っている蜂蜜がありますよね、あれを類推してしまいました。
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ミツマタは楮(コウゾ)や雁皮(ガンピ)とともに和紙の原料になります。信州の田舎では障子紙の代名詞と言ったら「内山紙」で、こちらの原材料には楮を使っているようです。気候のせいかミツマタは育ちにくかったのかも知れません。
因みに内山は飯山の地、北陸新幹線の開業で長野の次の停車駅になりました。
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こちらの方は樹形がひょろっとしていて、栽培種の変化がある中、より原種に近いような気がします。観賞用はともかく、ミツマタの生産が一番多いのは岡山県をトップとする中国四国地方に集中しています。その一部は紙幣の原料として印刷局に納入されるといいます。
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財務省方面?では日本の紙幣を世界一の品質と自讃している。

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椿を惜しむ

2015.03.20(Fri)

『花』 Comment(0)Trackback-
まだ咲き誇っている梅もあるし、寒桜の系統はもう咲き出しているし、そんな中でツバキです。
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時期を逸した感が無くもないツバキですが花の変化が幾つもあって、なおかつ今頃まで咲き永らえているのでスナップしてみました。
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多数の花が順繰りに咲き開いてくるので花期が長い印象です。冬から春にかけてメジロが訪れるシーンを良く目にしますね。メジロにとっては頼もしい樹木です。
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公園の境界の垣根に仕立てられているこの木々に、場合によってはヒヨドリも騒々しくやって来ます。
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掲出した他に、ボタンと見まがうような大輪のツバキもありました。残念ながら真紅のそのツバキは全て花の形のまま落花してしまっています。

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北に帰る

2015.03.19(Thu)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
時節がら北への渡りの欲求が強くなってきているのかも知れません。
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ジョウビタキの場合、渡りをしても繁殖地域はそれ程北方、例えばシベリアにではなく、せいぜいサハリンからバイカル湖あたり、ロシア南部どまりのようです※。コルリやルリビタキに比べても北限はかなり南です。
 ※「フィールドガイド日本の野鳥」日本野鳥の会
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そのせいか近年北海道や長野県で繁殖例が確認されているといいます(Wiki)。してみるとこのジョウビタキも北帰行を追跡すると、旭川辺りで「はい、到着!」と、渡りを完了してしまう可能性がある。
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源平咲き

2015.03.18(Wed)

『花』 Comment(0)Trackback-
そろそろ梅の花期も終わろうとしています。

10本ほどの梅の木が斜面で見頃になっています。そのうちの一本は画像のように紅白の花が混在する、いわゆる源平咲き状態です。
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希少性はどんなものか知りませんが、私の記憶では多分初めてです。白梅の親木に紅梅を接ぎ木したのかしら、と枝振りを注意深く観察してもそれらしい形跡がなく、ごく自然に枝分かれしているように見えました。
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心なしが全体的にピンクがかっているような気がして、かつ同じ枝の中で数輪だけが紅梅の部分もあったりするので、これは本物です!、多分。
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こんな場面を歌舞伎では
 「こいつあ春から縁起がいいや」
などと見栄をきるのですよね。

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独り遊び

2015.03.17(Tue)

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衣食足りて暇ができると、遊びを発見するのは動物も同じらしい。つまりこのネコにはちゃんとしたパトロンがいるのです。それも一人だけではないかもしれない。

今回は一匹だけでいるところにたまたまカナヘビが横切って、カナヘビにとっては運の悪いことに、遊び相手にされてしまいました。
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野良ネコが二匹で遊んでいるのは時々見かけ、以前にカナヘビをおもちゃ扱いする場面をアップしたこともありました。
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ネコパンチを食らわせたり、押さえつけたり、早く逃げないことにはやりたい放題されてしまいます。
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カナヘビが無事逃げおおせたか、ネコが遊びに飽きてしまったのでしょう。むしゃむしゃ食べている場面は無かったので一安心です。
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去年の画像を見直していて、こんなこともあったと再発見した公園の一コマでした。
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メジロが寒桜に

2015.03.16(Mon)

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二十四節気を三分する七十二候では、今日から啓蟄の末候、「菜虫化蝶」です。文字通りの解釈なら「菜に付いた幼虫がチョウに変る時候」になりますね。
現実の世界では寒桜がほころび始めて、そこにメジロがやって来ます。
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爛漫の桜、或は菜の花からチョウが発生するにはもう少し時間がかかるようです。
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それでも花の間をメジロが飛び交うのは春らしい。
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スズメも何かを求めて飛んで来ました。
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機会があったら満開のシチュエーションでもメジロを撮りたいものです。その頃になるとウグイスも啼き出すでしょう。

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校舎にアオサギ

2015.03.13(Fri)

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小学校の校舎、その塔屋の天辺にアオサギが来て止まりました。
コウノトリが(使っていない)煙突や電柱の上に巣を架けるところは、画像で目にします。しかし普段水辺から離れないと思っていたアオサギが、こんな高いところにいるのは不思議な感じです。
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よく、校庭の片隅などに小さな池が造り込んであって、そこには大体鯉や小魚が何匹か放たれていますよね。聞いた話ではそれを狙ってサギの類がやって来るのだとか。
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(見下ろす感じに見えるようですが、実際は3、4階建ての屋根ぐらいの高さです)

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泥道の向こうに

2015.03.12(Thu)

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網の目のように走る細かい枝の中に飛び込みました。取り敢えず画像を、と撮ったものです。少し距離が離れているのでこちらの方は見ていませんね。
静かに近寄っていくと、あっという間に、音もなく飛び立ち林の中に消えてしまいました。
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木立の間を動くのでどこら辺に居るかは見当がつきます。今度は相手のホーム、私にとってはアウェイのようです。間に泥んこ道が横たわって、そこを通るにはちょっとした決意がいる。
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そうして林に入り込んで、梢の上の方で木の実か何かを探しているカケスに再会です。顔つきとカラスの仲間であることから、騒々しいと思っていたのですが、ここにいた数羽は密やかで移動するときも音を立てません。
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スニーカーが泥まみれになり、帰ってから洗わねばなりません。この状況はカケスを見るたびに思い出すかもしれない。

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友好的

2015.03.11(Wed)

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はっきり言って、この個体は双眼鏡やカメラのことを全然気にしません。
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どんどん近寄ってきます。
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望遠レンズで覗いていて行方を見失ってしまい、気が付くとすぐ足許の石組に止まっていたりする。その画像からこんなことも。
風切羽の一枚に着目したとき、その色が羽軸の左右で違うのが分ります。外側が明るいブルーで内側はグレーがかったブルーです。頭部も単純な一色ではなく、何種類もの同系色の重なりが、総体として翡翠と呼ばれる色彩を生み出している。
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眼の前でダイブし、小魚をくわえて上がって来るの姿も何回となく見せてくれます。
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池の近くでお昼にしようと考えていたところで、このカワセミに気付き30分ぐらい付き合ってもらいました。こんな時は、離れた場所に行ってしまっても残念な気がしません。近くのベンチでパンを食べてりゃそのうち近くに来るだろう、などと余裕さえできた一刻でした。
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犬の散歩が横切って、さすがにその契機で遠くに飛びました。

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ひっそりと

2015.03.10(Tue)

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動く時も静かに音を立てないので、見つけたのは偶然でしかありません。ここら辺でトラツグミが出てくるよ、とかの情報を入手していたのではなく、公園の境界を仕切るフェンスの向こうに迫る林を見ていたら、何か黄色っぽい模様が動くのに気付いたのです。
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斜面を少し眺めていても、何かいることが良く理解できません。もしかしたら草か枯葉が風で揺れたのかな? などと思いながらもう少し注意しているとようやく全貌が現れてきました。トラツグミ、図鑑に記載されているより実物の方が明るい気がします。
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昨々シーズンの冬時々フィールドで出会っていた年配の方が、トラツグミを見たいと言われていたのを思い出しました。何回か耳にしたので、その方にとって特別の存在だったのかも知れません。一年後の昨シーズンも、今季もお目にかかっていないので、健康上の理由などで無ければよいのですが。
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カラスに追われ慌てて逃げ出しました。

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魅惑的

2015.03.09(Mon)

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なかなか下の方に降りてきてくれないのでぼやき声が聞こえてきます。
「腹ばっかりしか見えないな」とか
「腹の写真のオンパレード」とか
それでも辛抱強く待つのはその姿、色彩に魅力があるせいです。
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主に滞在する樹からはヤドリギの実をほとんど取りつくしてしまって、道を挟んで畑の中にある低木に移動です。少しリスクが高くなるけれど、またカメラのシャッター音がうるさいけれど、我慢しようと思ったらしい。
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確かにカメラの数が多く、テレビで見る注目人の記者会見のようにシャッター音が絶え間なく聞こえます。
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今日はヒレンジャクが姿を見せたのでラッキーです。へたすると小一日、何の成果も得られずにケヤキの木の下で過ごすことになってしまう。でも明日は現れるだろう、なんて考えながら雨の日以外は欅大明神に日参することになる。
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茅原の縁で

2015.03.06(Fri)

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今日6日は二十四節気の啓蟄、土の中に潜っていた虫たちが這い出して来る時候。でもそれを待ち構えている鳥たちがいるのですよね。

茅原が途切れたところ、いつもはオオジュリンの姿が良く確認できる場所です。今回もそのケースかと半ば惰性で目で追いかけていました。
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ん? 頭が黒っぽいような?
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オオジュリンよりも寛容で、遠くには飛ばずに草むらに降りるので姿が良く見えます。なのでホオジロと認識できるまでそれ程時間はかからなかった。
中央部の尾羽は腰と同系統で茶色っぽく、それを挟んで両側に黒い羽が何枚か、その外側は斜めに白と黒に塗り分けられている。しかも2枚で斜め線がちゃんと繋がるようにレイアウトされている繊細さには脱帽。ホオジロのDNA恐るべし、です。
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初夏にはもっと高い、見晴らしのいいところに止まるのでしょう。

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ゆったり泳ぐ

2015.03.05(Thu)

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オカヨシガモを今シーズン初めて見ました見ました。この水鳥は大きさの割に体が軽いのか、水上にいるとき体の位置が高いですね。荷物を積んでいない貨物船のようです。その逆はカワウ、躰が沈んだ感じに見えます。
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風切り羽の一部がヨシガモに似て、こっちはあの伸びた部分を切り詰めた形です。
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比較的暖かい日の昼下がり、優雅なものです。番いになるのかな。
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嘴の使い方

2015.03.04(Wed)

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虹彩がルビーもしくはワインレッドと呼べる澄んだ色をしていたのですね。
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ムクドリがエサを探すとき、枯葉などの隙間に嘴を差し込んでから開いて隙間を作り、そこに潜んでいる虫をつかまえるとどこかで読みました。
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普通の嘴の使い方、挟んだりつまんだり、引き千切ったりとは全く逆の使用法を編み出したわけです。我々の口の構造では到底真似できない芸当です。
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ミミズに似た長細い虫をつかまえたリアルな画像は、諸般の事情から今回は掲載しません。
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やはりキンクロハジロ

2015.03.03(Tue)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
桃の節句です
梅や桜と比べて桃の花はもう一つ影が薄い。桃と聞いたら花より果実の方に関心が向いてしまいます。公園にある源平桃の花は桜より遅れて咲いてくるようです。
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スズガモが紛れ込んだと思っていました。ところがキンクロハジロ♀にも嘴の根元に白斑のある個体が存在するようなので、やっぱり周りの、キンクロが大挙押し寄せている環境からしてキンクロハジロだったと思い直しています。
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そう言えば心なしか冠羽がのぞいいるように見えなくもない。
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こんなところからスズガモとキンクロハジロはごく近縁種と類推されます。♂の脇が白いところもそっくりです。

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噂してたら本当に

2015.03.02(Mon)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
小さな双眼鏡持参で散歩している方との会話。
「何かいましたか?」と尋ねられるので
「そうですね、今日はジョウビタキですね」などと応じます。
「昨日すぐそばの木立の中でキツツキを見つけた人がいましたよ、アカゲラがこんな街の中の公園にもいるのですね。」
「へえ、そうですか」と、あまり期待しない私でした。
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ところが話が終わって別れた後、歩き始めると何やら梢の方からコッコッ・・・と音が降りそそいできます。そして見上げたら、案の定そこに居たのがアカゲラでした。コゲラの音よりもややゆっくりした感じです。
まるでスケジュールされていたような成り行きでした。
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前日の私の行いが凄く良かったようです。心当たりはありませんが。

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A380どころか

2015.03.01(Sun)

『羽田』 Comment(0)Trackback-
今日から3月、弥生あるいは花見月とも呼びますね。
久しぶりに飛行機の話題
あの、自力再生を断念し今日3月1日で株式の上場も廃止されたスカイマーク社の、エアバスA330-300です。
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画像は2014年11月の雄姿。再建計画の中で運用を停止することになり、今は飛んでいないと思われます。超大型機A380(394席)の購入キャンセルどころか、中型のA330(271席)でも乗客を確保するのは難しくなったようです。
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今後はダウンサイズした形になるボーイング737-800(177席)一本で運行するとのこと。
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ANA, JALに次ぐ第3のキャリアですので、どこに到達するにせようまく着地して欲しいもの。今日からは言葉遣いや身だしなみも他の航空会社並みに改めるそうす。ミニスカート制服といい、話題には事欠かない会社でした。
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▼ プロフィール

皆空亭

Author:皆空亭
出身:長野県
生活:川崎市
フィールド:おもに自転車の到達範囲

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