2015年06月記事一覧

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クロヒメバチ

2015.06.30(Tue)

『蜂』 Comment(0)Trackback-
このハチの地の色を黒と見なし、上から見ると
 ・触角の途中が白塗りされている
 ・両眼の内側に白スジが入る
 ・両肩にも白スジ
 ・肢の第二節より先が白黒模様
 ・翅の色は黒褐色
と言ったところが特徴で、ヒメバチの仲間と考えます。
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三種類の中のどれかに絞ります
(1)サキマダラヒメバチ?
 体長21-22㎜大形のヒメバチ。触角が黒く、頭部にシロスジは無い。
(2)イヨヒメバチ?
 体長20-30㎜ 黒色で触角中央部・小楯板などに白色の紋がある。肢に白斑は無い。
(3)クロヒメバチ
 脚がこんなにはっきりした白黒模様ではないようですが、他の特徴は合っています。
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こんなところから以前の記事同様、このハチをクロヒメバチとしました。
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ヒトを気にせず、重なる葉の上を何か探して渡り歩きます。

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何に惹かれて集合?

2015.06.29(Mon)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
何の変哲もない通り道の傍らにルリシジミが集合して吸水していました、その数10羽ほど。他のチョウや虫が混じっていないので、ルリシジミにだけ特異的に効果を発揮する成分が、石畳の脇に滲み出しているのかも知れません。
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公園で写生をする人たちは、絵具を溶く水をちゃんと始末するか、持ち帰るようですが、少し漏れたりした成分がルリシジミを惹きつけている可能性がある。
例えば絵具を溶いた青色成分の飛沫に、喜んで飛んできたとか。
んなことはないか。
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以前(2013.09)のケースでは、水を抜かれた池の泥地にナミアゲハばかり集まって、ピンポイントに密集するように折り重なっていました。少し離れた場所に降り立ったアゲハが、誘導されるように押しくらまんじゅうに参加します。
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こちらについては妄想がわきません。

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今度はオオミドリ雌

2015.06.27(Sat)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
以前掲載したオオミドリシジミ♂とは別の日に♀を見つけたので、ゼフの時期を逸しないうちにアップします。ミドリシジミだったら私にとっては初見で、このときも最初はミドリシジミ♀では、と思って
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念のため公園の管理時事務所に備え付けの、子供向け昆虫図鑑で探たらオオミドリシジミと判明しました。期待していただけにややがっかり。帰宅するまで楽しみを取っておいた方が良かったかも。
それにしても子供用図鑑、結構使えます。説明が平易だし大判で見やすく、価格も割安なので今度購入しようかな。このジャンルは競合出版社が数社あって切磋琢磨している結果、各社それぞれ特色があり、選択に迷ったりしそう。
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葉の形から柏と思われる木の枝を、歩いて所々で産卵しているように見えました。ということはこの近くにも♂がいる可能性があります。
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割とあっさり翅を広げました。
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鶴見川沿いにて

2015.06.26(Fri)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
鷹野大橋は鶴見川河口から約7Kmの下流域にあります。そこから左岸を5Km遡り、新横浜の「亀の甲橋」を横切ると第三京浜が見えてきます。下をくぐって少しすると視界が開け、右側に田園風景、川を挟んで反対側にはこんもりとした「小机城址市民の森」が望めます。
空が広く、晴れた日にはこんな風景の中にいると、のんびりした、心地よい気分になります。
(ローカルな話題になってしまいました)
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川の上空でホバリングしているチョウゲンボウ。普段だと自転車を止めて背中からカメラを取り出して、などと手間取っている間に遠くに飛ばれてしまうところ、今回は同じ場所に留まっている様子なので、停車して取り敢えずは記録することが出来て満足です。
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下は別の日の画像
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群れない

2015.06.25(Thu)

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なでしこジャパンが決勝トーナメントに進み、昨日はその第一戦に勝利しました(VS.オランダ 2:1)。これでベスト8です。今回の女子ワールドカップ、日本は各国から研究されて連覇は前回の優勝以上に困難かと思います。もし、優勝することになった暁には、サポートカンパニーのJALには是非特別ペイントの機を飛ばしてほしいもの。男子ワールドカップ優勝国、ドイツのルフトハンザがしたように

さてハラビロトンボ
本当はもう少し近寄りたかったのですが、柵があって近寄れません。5月下旬に撮影した後、姿を現してくれないので、結局最初に出会った時の写真だけになってしまいました。
水溜りを大きくした位の、小さな小さな池のほとりに一匹だけ飛んでいた♀です。それも長い間飛び続けることはせず、狭い範囲を移動して直ぐに止まってしまいます。
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ハラビロトンボは群れるのが嫌いなのでしょうか。以前見たときは♂一匹、今回は♀単独です。こんな個人主義者だと伴侶を探すのが大変と、余計な心配をしてしまいます。
ひとしきり相手をしてくれて、その後意を決したように(?)高く飛び去りました。
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(内祝:ブログ開設二周年)

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ホソオビヒゲナガ

2015.06.24(Wed)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
ヒゲナガ科に属しているので、こんな姿でも蛾の仲間と思われます。それもかなり原始的な部類に入るらしい。触角の褐色部分は毛が生えていてホソオビ、その先の白く見える部分をヒゲ(ナガ)と考えているようです。翅の後ろの方に白い横帯が一本入ります。
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薄暗い林の斜面に丸太の階段がしつらえてあって、その手すりの継手に止まっているのを見つけました。銅色の金属光沢を放っています。♂の場合は触角が長大に成長して一目で区別できると思います。ここに写っているのは♀でしょう。
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ネットでは草葉の表面に佇む姿が多く、花に来ている画像はほとんどありません。次回は取り回しが大変そうな、♂の触角を観察したいもの。
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生き生きしている

2015.06.23(Tue)

『昆虫など』 Comment(0)Trackback-
10日間ぐらいの間に3回アオオサムシを見ました。そのうち2匹は行き倒れになってしまったと思われるもの。からからに乾燥して標本状態です。
小さなアリの探検団が わんさと まとわりついていたので、それを振り払っている過程で肢の一部がもげてしまいました。
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外殻の色がそのまま残って、今にも動き出しそうです。見つけたときは単に止まって休んでいる風でした。いつまで経っても動き出さないので、例によってそおっと、恐る恐るつまんで見やすい場所に移動です。
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こちらは林の小径を横切っていく、生きたアオオサムシ。周囲が若干暗めなこともあってくすんだ色あいに見えます。
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夏至です

2015.06.22(Mon)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
6月22日、夏至です。12月22日に冬至の記事を書いてから、地球が太陽の周りを半周したことになります。地球~太陽間距離は約150,000,000Km=1.5億Kmなので円周を算出して2で割れば、半年間の移動距離が求められます。
 (1.5億Km*2)*3.14/2 = 4.71億Km。イメージできないので、
 1日当りにすると約258万Km
 1時間では10.7万Km
 1分間では約1,800Km 超高速です!
 1秒では30Km
分速に換算してようやく日常のスケールで比較できる感じになる。因みに1,800Kmは福岡~青森の距離(高速道)、30Kmは日本橋~横浜間に相当します。
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トラフシジミの画像にコメントを付けるとき、それが春型か夏型かが話題になります。今回アップしたのは夏型で、翅裏がオレンジ系同系色のツートンカラーになっています。
一方4月初めに姿を現す春型は、虎斑の部分が白と褐色でより目立つ感じです。
春型は「こちら
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トラフシジミの飛ぶ速さは秒速でせいぜい2,3mぐらいでしょうか。

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ミドリヒョウモン

2015.06.20(Sat)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
前翅に黒い横条(性標)が4本見えているので、また前翅先端に白斑が無いことから♂だと思われます。ヒョウモンチョウ類は見かけたときに、出来るだけ多くの角度から撮っておかないと、後で名前を調べるときに困ったことになったりします。今回のミドリヒョウモン翅表も前回のメスグロヒョウモンと酷似しています。
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同じアウトドアでの撮影結果でもその日の天候(曇、晴、雨)やその場の環境(日陰・日なた、新緑・紅葉、時間帯等)によって変わった色彩に写りこんでくるので、そういった理由からも色々な場面の画像があると安心。
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ミドリヒョウモンの場合は翅の裏(閉じたときに見える面)の画像があれば、その緑がかった色合いでほぼ同定できると思います。
このチョウも盛夏には仮眠してしまうようです。
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メスグロヒョウモン

2015.06.19(Fri)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
♀が♂とは似ても似つかない黒っぽい躰を持つからメスグロヒョウモン、メスは地味ながら個性を主張するいでたちと思います。残念ながらオスしか見つかりません。
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一方ここにアップした♂は、次回に掲示予定のミドリヒョウモンに似た感じで、棲息環境も同じような場所です。少なくとも今回の場合はほとんど同じところに交代で?出現していました。
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年一回だけ発生し、暑くなる夏本番には仮眠してしまう合理性を持っている(Wikipedia)。なのでもう少しの間(初夏)に遭遇出来なかったら秋までお預けです。
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秋までに♀が出てこないかなぁ

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イチモンジチョウ

2015.06.17(Wed)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
翅の表に見える白スジからコミスジを連想してしまいます。コミスジを僅かに大きくした位のサイズでしょうか、こちらの環境にはコミスジは少なく、代わりにイチモンジチョウを目にする機会が多い。
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ある場所でほとんど見ることがないチョウやトンボを、少し離れた多少立地が異なる環境では、ごく普通に観察できることって、よくあります。最初は僥倖を感じてやたらと写真を撮りまくり、そのうちあちこちにいることが分って一挙にテンションが下がってきたりします。
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イチモンジチョウの場合はその希少感が元に戻った状態でも、眼の前に現れたらやっぱり画像を残したいと感じます。今まで撮った何枚かとは違った個体、角度、シチュエーションで記録したい。
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客観的にみて、コミスジに比べて見映えしますね。特に翅を半分ほど立てたときの裏側の茶色と白のトーンが何とも言えません。こんな砂利の地面に降りても、少し逆光で光を透かし気味の姿は充分魅力的です。
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飛ぶ姿に似ず恐ろし気

2015.06.16(Tue)

『昆虫など』 Comment(0)Trackback-
ヤマトクロスジヘビトンボと、長い名前を持つ昆虫です。類似種にタイリククロスジヘビトンボがいます。また、頭に形容詞がつかないヘビトンボっていうのもいて、こちらは躰が黄色っぽく翅にも黄斑が点在します。
幼虫はカワゲラなどと同じ水のきれいな渓流にすみ、他の水生昆虫を捕獲して餌にする。
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渓流で餌釣りをしようとするとき、まず同じ流れにある石ころをひっくり返して、底にへばりついているカワゲラとかトビゲラをエサ用に確保すると思います。そんな時不用意にこいつの幼虫に手を出したくないもの。幼虫も強力なアゴをもっていて噛みつかれたら相当痛むとか(毒はないそうです)。
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大きな翅で活発とは言い難いふらふら飛行をしていました。そして草むらに降りたり、木の枝のそれ程高くない場所、人の背かそれよりも低いぐらいの場所に、裏側に回り込んで止まったりします。
草地に降りたところを棒切れに乗せてやって(指を差し出す気にはなれません)、近くの枝に持っていくと、言われるままに移動してくれました。少し弱っていたのでしょうか、触角も片方損傷しています。
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触ってみたい

2015.06.15(Mon)

『蜂』 Comment(0)Trackback-
♂なのでもちろん刺しません。コマルハナバチのトレードマークともいえる、お尻がオレンジでそれ以外の全身がレモンイエローのふかふかな毛で覆われた雄バチです。この姿はほんのちょっとでいいから触ってみたいと思わせるもの。
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ハチの一般的なイメージとして黒と黄色のストライプ、尻の先にある危険な針を思い描いていると、そんな概念を覆すようなとても可愛らしいコマルハナバチでした。
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スズメバチの一部に代表される、攻撃的な性質を持つものはハチの中でもごく一部で、大部分はヒトに害を与えるものではないと再認識させられますね。ハチとはこんなもの、と最初に教えられたのがマルハナバチの性質だったら、ハチ全体に対する印象が変わっていたような気がします。
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黒くて腹部先端がオレンジの個体は、3月下旬に出てきた働き蜂(♀)。もしかすると女王バチの可能性も無きにしも非ずですが、識別するノウハウを持ち合わせません。
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今年は樹上のミズイロ

2015.06.13(Sat)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
今年のミズイロオナガシジミは、梢から下に降りてきてくれません。掲示したのはそんな中でも比較的低い場所にきたもの。
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去年は下草(藪ともいう)が林の端に通してある道端に生い茂って、そこをかき分けて進むと、時としてこのチョウが飛び出てきました。
草刈りのスケジュールが変わったのか、今年の場合はすでにさっぱりと刈り取られてしまっています。そんななのでミズイロオナガシジミは、いつもクヌギとかコナラや照葉樹の上方で空中散歩です。
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それでもあれはミズイロだろうと期待して、望遠レンズを通して見えた相手が的中しているとうれしいもの。強敵はルリシジミ、こちらも高いところに昇っていくので、せっかくゼフィルスが、と思って覗いた相手がルリシジミだと、ややがっかりです。
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珍しく翅を開きました。

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アカシジミ

2015.06.12(Fri)

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林端をオレンジの翅を閃かせて飛ぶ姿を目にします。オレンジでもアカシジミと名付けられているのはウラナミアカシジミも同じ。
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Wikipediaでは早朝以外、ほとんど樹上で過ごすことになっています。しかし私の経験では、このチョウは日中も頻繁に降りてくるように思います。画像を見て頂くと分りますが見上げる位置ではありません。
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ただし翅は開いてくれません。すり合わせるように翅を動かす時に、僅かにのぞく表側を後ろの方から確認できるぐらいです。尾状突起を持つチョウはそれを触角に見立てて、後羽の末端が頭部に見えるようにカムフラージュするから、翅を開いてはその効果を放棄することになってしまう。
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同じように尾状突起を持つツバメシジミの場合は、翅を開く場面を結構目にします。何故でしょうね。
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ウラナミアカシジミ

2015.06.11(Thu)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
公園にある四阿のような屋根付き休憩所の床を、するする歩いています。先に気がついてカメラを向けた人と一緒になって、2方向から姿勢を低くして撮影しました。知らない人からは不審に思われたかも、です。
公園の良いところは、そんな振る舞いが許される!ところ。
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大きな公園には色々な趣味の人がやって来るので、いちいち気にかけていられない。今まで出合った中ではこんな人たちが
 ・楽器の演奏(篠笛、オカリナ、フルート、アコーディオン、ハーモニカ)
 ・絵を描く人やグループ
 ・歩くグループ(歩こう会、企業の健保組合←一員と間違えられた!)
 ・ダンスやエアロビクス、一人ラジオ体操
 ・ペットの散歩(犬、猫、ウサギ、フクロウ)
 ・写真(鳥、カワセミ専門、蝶・蜻蛉・昆虫類)
 ・写真(花、植物、人形写真、モデル撮影、その他)
 ・ランニング(中高生の授業、一般人)
 ・動植物観察(写真は撮らない)
 ・おかず用野草採取、釣り餌用ミミズ採取
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5月下旬から6月初めにかけて見られるウラナミアカシジミは、アカシジミとともにゼフィルスの中でも比較的目にする機会が多いのではないでしょうか。
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人の丈ぐらいの高さの葉に止まっているから気がつくこともある。高い樹の上で飛び廻っていたら確認できません。

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俗名ナナフシ

2015.06.10(Wed)

『昆虫など』 Comment(0)Trackback-
見つけ難い虫です。比較的気が付きやすいのは柵とか垣根にへばり付き、あるいはぶら下がっているところ。それで動いてくれればまだしも、静止していたら本当に分らない。緑色をしていても草の茎か何かが引っかかっている、と思って見過ごしてしまいます。
まして葉っぱの裏なぞにいたら、探しても到底見つかる相手ではありません。
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散歩径わきでかがんで撮影していると、大体の場合声をかけられます。
「何かいるんですか?」
「柵の裏にいるナナフシを撮っているのです」と応えると、
「どこですか」と一緒に眺めて必ず
「よく見つけましたね」
といった会話になりますし、それは別の人が見つけたところに私が通りかかった場合も同じです。
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不器用とも思われるこんな虫が棲息する自然界の多様性には驚くばかり。毒を持つわけでも武器を持っている訳でもなく、逃げ足が速いわけでも、翅も持っていないのにちゃんと自分の位置を確保して生き延びてきたのですから。厳しい生存競争に勝る寛容性が(人間を除いた)この世界には備わっていると言えそうです。
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などと偉そうに考えてみましたが、実のところ筋(スジ)と節(フシ)しかないナナフシモドキを、他の虫たちは捕食しようとしないだけ(消化するのが大変そう!)だったりして。
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ミニチュアのような幼虫

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ヤマサナエ

2015.06.09(Tue)

『蜻蛉』 Comment(0)Trackback-
渓流とは木々に囲まれた日陰がちの清流、と解釈すると、ささやかな渓流が残る四季の森公園の環境はヤマサナエの棲息に適しているのでしょう。
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ヤンマ型の体型に関わらずヤンマのように飛び続けることが無く、少し飛ぶと止まってしまいます。枝先のこともあれば草の葉や地表のこともあり、写真の対象として付き合いやすい相手でした。
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止まるときは水平か斜め、ヤンマのようにぶら下がりませんね。尾の先が地面についていないところで、単なる"休め"の姿勢じゃないよと主張している。
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5月が最盛期のようです。6月に入って目にする機会が少なくなりました。

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西風の女神

2015.06.08(Mon)

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ゼフィルス(Zephyrus)を探して歩いていたら、その由来である西風の神ゼピュロス(Zephyros)を女神にしたらこんな雰囲気かな?、と今回のテーマにピッタリする場面に遭遇しました。

仲良しと思われる女性二人で、清楚なコスチュームに花冠とコサージュを添えて、プチ撮影会をやっていました。
「ちょっと後ろ向きになって」などと注文をつけたりしています。
そのシーンにチョウに劣らないぐらいの誘惑を感じ、思わず
「一枚撮影させて頂いていいですか?、後日ブログに載せたいのです」
と話しかけてしまいました。
思いのほか歓迎ムードで受諾して頂いて、撮ったのがこれ。モデルさんが笑っているように見えたのでハッピーな気分。
6月7日(日曜日)の出来事でした。
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主目的のチョウの方は、この日見たヒョウモンチョウ類は別の日にアップすることにし、せっかくなので少し前に確認したゼフィルスの一種、オオミドリシジミを掲載します。女神!の撮影場所近く、草叢に降りていたところを撮影したもの。
足許で翅を開いている、光沢を感じさせる瑠璃色に不意を突かれた感じでした。気がつかなかったら足音で飛び立たれてしまったところ。
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後翅オレンジ斑が2つに分かれているのでオオミドリシジミでしょう。
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アサヒナカワトンボ

2015.06.06(Sat)

『蜻蛉』 Comment(0)Trackback-
今日6月6日は二十四節気のうち芒種、芒(≒穂のある穀物)の種をまく時期です。
ただ日本では田植えも終わり、麦は前年のうちに種を蒔いているせいか少々違和感がある。
少し前の4月20日は「穀雨」で、降る雨が穀物を潤すとあります。感じとしては「穀雨」と「芒種」は入れ替わってもいいような気がします。

さて、5月下旬、四季の森公園で見つけたアサヒナ(朝比奈)カワトンボ。明るいところに出て来た場面を撮りましたが、直射日光が当たらない、木蔭になるせせらぎ環境がもっと好きなようです。
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翅先にある縁紋は♂の場合赤です。
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成熟♀の縁紋は白
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♂は成熟すると翅の色が透き通ったオレンジに変ります。
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ひらひらと少し飛んでは止まってしまい、休んでいる時間が長い。
(近縁のニホンカワトンボとは微妙な違いのようです。ここではアサヒナカワトンボとしました)

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5月トンボ

2015.06.05(Fri)

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5月初めに飛んでいたシオヤトンボ。シオカラトンボに似て、但し大きさはひと回り小さい。
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棒の先には止まらず、せいぜい草の茎とか地表にいることが多いです。
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♂の腹部はシオカラトンボと同じような薄いブルー。腹の先端はシオカラのように黒くなりません。
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同じ部分が♀の場合は麦わら色の地に濃青色のV字ラインが入っていてカッコいい。
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6月に入ると数はぐっと少なくなり、代わりにシオカラ、オオシオカラが出てきました。

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モグラ不覚をとる

2015.06.04(Thu)

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黒くて大きいモンスターが、何か小さな生き物をつかまえてきて腹の足しにしようとしています。囚われの身になってしまったのは何だと思いますか?
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趾と頭の形から、これはモグラではないでしょうか。襲撃現場を見てないので何ですが、普段地中で生活しているモグラが何でまたカラスなんぞに捕えられたのでしょう。地表近くを掘り進み、ちょっと気持ちが緩んで顔が出てしまったところを、たまたま(掘り起こされた)土くれがもぞもぞ動く様子を不審に思って見つめていたカラスに、発見されてしまったのかも知れません。
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モグラの滅多にない不注意と、そこにたまたまカラスがいて注目していた偶然が重なってこんな結末となってしまいました。四六時中緊張感のある生活をするのは息が詰まりますし、かといって油断すると即生命が脅かされることになる、それが野生なのでしょう。

モグラは久しく見ていませんでした、子供のころ以来かも知れないな。動物園に行くと、暗くした環境で飼育されていたりします。

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洗って食す

2015.06.03(Wed)

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潮が引いたばかりの干潟のあちこちに窪みがあって、そこにはまだ水溜りが残っています。カニをつかまえたキアシシギが、横に出来た水溜りに持っていって、すすいでいました。単に水につけるだけではなく、ちゃんと嘴を左右に振って積極的に汚れを落としています。やっぱり泥が付いたままよりきれいな方がうまい。
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道具を使うのとは別系統の、これも進化の一端。餌をとらえた時点で横に水溜りがあったのを思い出したというより、その時にたまたま水溜りが目に入ったのでしょう。
今回の場合は直ぐそばに洗い場!がありました。

これが距離がある場合、例えば10歩とか20歩ぐらい離れていたらどうするか見もの。

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相手が見つからない

2015.06.02(Tue)

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波打ち際に♀のグループが休んでいます。近くに小魚の群れが来ているらしく、飛んでいる♂はひっきりなしに水に飛び込んで魚を捕獲していました。そうやって捕えた獲物を♀のもとに運び、求愛給餌するのです。

通常はお目当ての♂が帰って来ると、♀は口を開けて鳴きながら催促します。あなたの相手の私はここにいるわよ、てな感じでしょうか。
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♂はするするっと着地してその♀に魚を与え、再び魚を獲りに行きます。
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画像を整理していて、ちょっと違う場面を見つけました。
魚をくわえて帰還したのに誰も迎えてくれません。
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おかしいな、俺の彼女どこにいるんだろ?
しょうがない、相手を募集しちゃえ
「誰か、獲ってきたばかりの魚、要りませんか?」
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右端と左から3羽目の♀が手を挙げたようです。
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左の方が好みのタイプかも・・・ 左にしよう
などと考えたのかも知れません。右側の彼女はご愁傷様。
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また飛び立っていきました。
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こんなストーリーを想定しましたが、本当のところは左側の♀が、単に自分の彼氏(♂)が帰ってきたことに気が付かなかっただけかもしれません。でもどうやって見分けるのでしょうか。親子の場合は雛が一生懸命鳴いて、その個性を親が認識する仕組みだったと思います。成鳥になった♀の場合も同じ? そうだとすると♀が上空に飛んでくる相手を識別するキーは何でしょうか。まさか雛鳥のように、のべつ幕無しに鳴いている訳ではないでしょうから。

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京女争う

2015.06.01(Mon)

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またストーリー仕立てにしました。前日の天候のせいで水が濁っているのはご容赦ください。

1/10 流れの中に露出している構造物が気に入って、キョウジョシギ(A)が佇んでいます。そこにもう一羽(B)が飛んできて仲間入りしようとします。
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2/10 右側に見える、先着の個体(A)は、それが気に入らない様子。
両方とも♀なので本当のキョウジョです。
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3/10 親愛のジェスチャーではなさそうです。
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4/10 A:あんた、生意気なのよ!
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5/10 B:少しぐらい先にきたからって、何さ
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6/10 勝負あり? Aの翼が水に浸ってしまいました
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7/10 ところが、Aが逆襲に転じます。Bはやっつけてやったと思っているので、この時点で攻撃されるのは完全に想定外。表情から「マジ? うそでしょ」って聞こえてきそうです。
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8/10 A:とっとと出てきなさい!
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9/10 自分の縄張り的な意識を持つのか、先着者の方が心理的に優位に立てるようです。
この後端っこまで追い詰められて、とうとうBは退散です。
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10/10 A:あーせいせいした。 さて何しましょうか
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退屈していたのかも知れません

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▼ プロフィール

皆空亭

Author:皆空亭
出身:長野県
生活:川崎市
フィールド:おもに自転車の到達範囲

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