2015年07月記事一覧

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大アゴはフォーク状

2015.07.31(Fri)

『昆虫など』 Comment(0)Trackback-
コハンミョウとの付き合いは晴れた夏の昼下がり、従って何もしなくても熱中症への不安が脳裏をよぎる炎天下に、姿勢を低くして、あちこち動き回るのを後追いするイメージです。
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接近しすぎると、時に突然翅を広げてブーンと飛んでしまうので要注意です。しかも遠くへではなく、向かってきて顔のそばをよぎったりするからびっくり。小さいながら負けん気は強いと見ました。スススっとすべるように歩いて、アリがいたりすると苦も無く捕獲してしまいます。これからつかまえますよっ!てな予告は一切なしで、経路にいたアリは「エエッ! 俺なの?」と思ったと同時に餌食になっているでしょう。
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遠ざかるとき蛍に似たグリーンのテールランプが点灯(≠点滅)してる輩を目にします。何でしょうか? 異性を惹きつけるサインなのか。
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「コ」が付かない種、「ハンミョウ」の色彩的な姿も見たいものです。

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交代で休む

2015.07.30(Thu)

『蜻蛉』 Comment(0)Trackback-
池の縁から道を挟んで少し先、花壇の近くで10匹ほどのチョウトンボが思い思いに舞っています。
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集団を見つめていて、何時休むのだろう?、もしかしたら一日中そうやって空中で過ごすのかな、などと思ったります。
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今は咲いている花のない花壇の一角、残された茎だけが林立している個所に2,3匹が止まっています。いわばここが彼らの指定休憩所のようでした。ずっとノンストップで飛び続けているようでも、交代で休憩を取るのがチョウトンボのスタイルのようです。クルマの24時間耐久レースで、給油とかタイヤ交換にピットに入るのと似たようなものか。まぁあっちより休憩時間の制約はゆるい筈です。
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人の背丈ほどの枝先に止まってくれるのは好都合。

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今年もアベリアに

2015.07.29(Wed)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
奇しくも去年も1日違いの7月28日にカラスアゲハの記事をアップしていました。しかもシチュエーションも同じアベリアの花にやってきたところ。
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何時も公園に着いて自転車を止めるまでに、50mほどこの花の植込み横を通るのです。両側に桜などの木立がせり出してきて、日差しが届かない、今の時期には重宝する通路です。
従って行き帰りに必然的に視線が向くことになって、そこに大柄なアゲハが来ていると、一応記録を残しておこうか、と思ってしまいます。この植込みにはカラスアゲハの他にクロアゲハやクマバチも常連で時には場所をめぐって争ったりしています。
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花が咲いているのだから植込みのどこでも似たようなもの、と私には見えますが、ハチやチョウの世界にはポイントのランク付けがあるようです。あそこはAクラスで甘い蜜がふんだんに出る、こっちはCクラス、その横はBクラスだけど誰かに蜜を吸いつくされてしまって残り僅か、などと。

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保護色の対極

2015.07.28(Tue)

『昆虫など』 Comment(0)Trackback-
七色に輝く金属光沢がとても美しく、その翅が昔から珍重されて来たタマムシが、眼の前に飛んでくるとは以外でした。金属の研磨技術とかメッキ加工、あるいは光沢を持つ塗料が出現する遙か以前、ある種の昆虫が持つ色彩は稀有なものだったのでしょう。
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やむを得ず伐採したり強風で倒れた木を、適当に切断して公園の一角に積み上げてあります。最近持ち込まれたものもあるし、下の方はいい加減朽ちてしまって、何かいそうな雰囲気は大ありです。それを物語るように、ひっくり返したりずらしたりした形跡が残っています。そんな材の一つに降りたったこの"生きた宝石"も、何かを探して彷徨っていました。
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小学校の社会だったか国語の教科書に、法隆寺「玉虫厨子」が記載されていました。画像があったかどうかも今となっては定かでは無く、タマムシを見たことも、まして厨子の何たるかを知らなかった頃です。多分先生は説明してくれたのでしょうが記憶がありません。逆に法隆寺には光り輝く「タマムシノズシ」があるのだと、おまじないの文句のように記憶に残りました。
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呪文の「タマムシノズシ」がどんなものか知ったのは、大人になってからのような気がする。

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沈黙するシュレーゲル

2015.07.27(Mon)

『爬虫両生甲殻など』 Comment(0)Trackback-
アマガエルにある褐色の過眼線が無い(不明瞭な?)ところからシュレーゲルアオガエルと思いたいです。近くに棲むモリアオガエルの場合は虹彩の色が赤っぽいので、区別できます。
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春にシュレーゲルは田んぼの、私たちからは見えない所で盛んに鳴いています。道端のすぐ近くの畔の辺りにいる筈なのに、目を凝らしても時間をかけて周辺に注意しても姿が見えたこと、ありません。
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その時期が去った7月上旬、日陰になる林端の草むらにひっそり休んでいるところを見つけました。本当は「コロロ、コロロ~」と鳴いている場面で動かぬ証拠!を得たかったのに残念です。
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碁石より小さい

2015.07.25(Sat)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
草叢を覗き込んでいる人と話しました。
「・・・ 何かいますか」
「朝方、この辺りでゴイシシジミを見たのです。まだいるかと思って」
とカメラの画像を見せてくれます(やや自慢げ)。
二人でしばらく話しながら探索するも見つからず、帰りがけにもう一度寄ることにして別れました。残念ながらその日は発見できません。

それから二週間後、7月上旬に再訪した際に件の場所、低い位置をちょろちょろと弱々しく飛び廻っているのを数羽見つけました。
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少し離れた場所に移動する時には草の丈より上に昇って活発に飛翔するところから、二通りの飛び方を使い分けている風にも考えられる。
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中央、イネ科の葉の上にちょこんと佇んでいる姿でサイズ感が把握できるでしょうか。この辺りにいた個体はみんなヤマトシジミよりも小さいぐらいでした。
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後ろから翅の表側が僅かに覗いています。地は紫がかった褐色で、やはり黒斑が刻まれている。
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落ちて行方不明

2015.07.24(Fri)

『昆虫など』 Comment(0)Trackback-
幼虫時代も成虫になってからも様々な樹木を食害する、林業関係者にとっては厄介者です。
灌木が生い茂る高さ1m位の位置にじっとしていました。クワカミキリがいるからこの木は桑の仲間の可能性がある。思い返すとこの近くでキイチゴのような、クワの実に似ているとも思える木を見ていました。その赤い実を採って食べた記憶がある。
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横から木の表皮が部分的に剥がれているように見えるのは、当個体の仕業かも知れません。成虫が産卵したり木の皮をかじるのは径10~20mm前後が多いらしいので真犯人かどうかは微妙なところです。
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同じく横から見た姿勢は木を緩く抱きかかえるような感じで、しっかりつかんでいるのとは少し異なります。そのせいか、良く見ようと手前の草を除けていたら、その振動でこのクワカミキリ君、簡単に落下し、根元を捜索するも落ちた先を見失って ジ・エンドです。

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防御機能論

2015.07.23(Thu)

『昆虫など』 Comment(0)Trackback-
ススキか何かの茎をシロコブゾウムシが下に歩いています。近くのアリから大きさが推し量れるかと思います。念のためこの虫の大きさは15~17mm程度、1円玉より小さい。
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ゾウムシは鼻先が長く伸びているところに着目して命名された筈ですが、この種はあまり目立ちません。その代り上翅先端近くに突起が2つあって、それが名前の由来になっています。何のためにあるのか不思議です。
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歩くのが鈍いので後ろからやってくる捕食者を牽制するためかも知れません(私説)。 食いついて痛い思いしても知らないよ、とか。
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後翅は退化してしまって飛べず、すると翅に突起があっても邪魔にはならないですし、躯体を固くすることと合わせて防御に徹しているようです。専守防衛はどこかで聞いた事があるフレーズですね。

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案の定

2015.07.22(Wed)

『蜂』 Comment(0)Trackback-
大人の背丈より少し低いぐらい、オオヤマザクラと記入してある名札にセグロアシナガバチ キアシナガバチ(2015.09.15訂正) が巣を作り始めていました。散歩用の道のすぐ脇、手を伸ばしたら届く距離です。通りすがりに目にして、これはちょっとまずいのでは? と二通りの意味で気懸かりです。
一つはハチの立場から見たリスク、こんな人通りに作り始めちゃって、管理事務所に通報されたら遅かれ早かれ撤去されてしまうのでは? などと。
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もう一つは、自然とはかけ離れた環境で生活をすることの多い現代人が、危険性を過大視してパニックになったり、或は過敏な反応をして刺されりしないだろうか? などと。
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ほぼ二週間後に訪れたときにはきれいさっぱり片付けられていました。安全と言えば安全にはなったのですが、後味がすっきりしません。
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クロアゲハ

2015.07.21(Tue)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
上から5月中旬にカルミアの花で、6月下旬に駐車場わきの地面、7月上旬にネムノキ満開シーンでのクロアゲハでした。カルミアは北米由来の花、アメリカに寄贈したサクラのお返しとしてハナミズキなどとともに日本にやってきたそうです。別名はアメリカシャクナゲ。
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大きなアゲハチョウの中でも1,2を争う大きさ。ナミアゲハの開張65~90mmに対してこのチョウは80~120mm、なので林端をかすめる姿は鳥と見まがうほどです。視界の外からいきなり現れたりすると、思わず身をよじらせてしまうことも。
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ネムノキではそれと対照的に小さいチョウの代表格、ルリシジミもよく遊覧飛行しています。
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理想の、夫婦?

2015.07.20(Mon)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
海の日です。由来は置くとして制定当時の流れは、祝日の無い7月に大っぴらに休める日を作ろう、との風潮だった記憶があります。そして来年から8月には「山の日」が施行され(8月11日)、旧盆と合わせて国民的夏休みが拡大されそうです。「海の日」があるのに何で山の日が無い? などとどこかから 横やり 理想論が入ったのだと想像されます。
これで祝日の無い月は6月のみになりました。今度はそれを理由に(海、山ときて次は)「川の日」が制定されても日本国民的には全然納得です。しかも超党派の全会一致で可決されたとしても。

カタバミの葉でじっとしているヤマトシジミ♀に通りかかった♂が近寄っていきます。
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♀が逃げ出さないのをいいことに、あっという間に交尾体制に持っていきました。
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無事、ドッキング成功です。交尾シーンの観察事例はそれ程豊富ではないのですが、今回の場合は雌雄にとって理想的な邂逅だったことが見て取れる場面でした。
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ブログに(このチョウの)番いの画像を載せている方が、ヤマトシジミの「夫婦」と呼んでいるのには微笑んでしまいました。かなり思い入れが強い方なのでしょう。夫婦と呼ぶには、短い生涯を終えるチョウにあってさえ、あまりにも短い期間の関係ではないでしょうか。

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これから樹上生活

2015.07.18(Sat)

『昆虫など』 Comment(0)Trackback-
羽化したばかりと思われるカブトムシが、草むらに止まってじっとしていました。どこかから飛んできたのでしょうか、下向きのままです。
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ちょっと人目に付きそうなのでお節介とは思いつつ、つかまえて近くの桜の木に移してやります。わたし的には小さな親切のつもりです。
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そうすると彼は大変喜んで幹をずんずん登っていき、やがて裏側に回り込んで見えなくなりました。
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カブトムシの成虫になってからの寿命はひと夏のようです。

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花で待ち伏せ

2015.07.17(Fri)

『昆虫など』 Comment(0)Trackback-
アジサイの花に乗っているカマキリを時々見かけます。ハナカマキリなどと花びらを偽装した種類がいるぐらいだから、花に佇む小柄なカマキリは相応に似合っているのかも知れません。
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ただし、こいつの場合は決して花が好きでとか花粉や蜜につられて来たわけではなさそうです。平たく言うと、そうやってやってきた他の虫を捕獲するのが狙いの、割と獰猛な性格です。横切る影を見つけたり、たとえ人であろうと近づいたりすると、躰は動かさずに頭がちゃんと追随し、何か見張られている感じになりますよね。
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ゴキブリなぞに、場合によっては悲鳴をあげたりする人もいますが(私じゃない、多分!)、万が一ヒトの背と同じぐらいのこんな虫がいたらどうしましょう。
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種別が良く分らないのでタグは単なるカマキリです。

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一人で壁にドン

2015.07.16(Thu)

『昆虫など』 Comment(0)Trackback-
日記的な話題
NASAの無人探査機「ニューホライズンズ」が50億キロの旅路の果て、冥王星に最接近しています。冥王星は先ごろ惑星の座を引きずり降ろされて話題になりました。現在は準惑星の地位です。この探査機は2006年1月に打ち上げられていますから 到達まで(2015-2006=) 約9年6か月かかったことになります。楕円軌道を描く冥王星が太陽の周りを一周するのにかかる時間は248年。冥王星に住んだら、私たちの生涯は現地尺度で半年にも満たない。

ここで思い出されるのが我らが「はやぶさ」。帰還したときは人格を与えられて健気にも、などと形容されました。そのはやぶさは約7年、紆余曲折の末3億Km彼方の小惑星探査を遂行しました(総飛行距離60億Kmとも)。
そして昨年12月打ち上げられた「はやぶさ2」は6年かけて52億Kmの遙かな旅を進みつつあります。成果を携えての帰球を祈らずにはおれません。

さて、ヤブキリ黒色型だそうです。
もっと黒くなるものがいるようですが、前回のヒメギスのように真っ黒になってしまうより、これ位が濃い部分がアクセントになってちょうど良い感じです。
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こちらの場面では相手がいない状態で「壁ドン」やってます。
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眼が透明なエメラルドグリーンと茶色を含んだようで、それも魅せてくれます。
ただ、足許に糞らしきものが転がっているのはいただけません。
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原則は短翅型

2015.07.15(Wed)

『昆虫など』 Comment(0)Trackback-
画像の場所の近くには何匹もヒメギスが居て、しかしまだ時期が早かいのか皆さん判で押したように翅が短い。基本的に翅が短い種のようですが、それにしても短く、生え初めといった風情。
中には尾のずっと先、♀の場合は産卵管の先まで伸びる長翅型が存在するようです。翅が長いと結果として飛翔力に優れ遠くまで飛べることになりますね。
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思うに今いる個体数がその環境で十分棲息していける状態だと、無理に遠くに飛ぶ必要が無く、翅に栄養分を取られるよりもジャンプ力を磨いた方が、近場の移動には効率が良い。
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逆に資源が乏しい状況や、個体数が過密になった状態、または強力な天敵が幅を利かす状況では、長い翅を利用し新天地を求めて飛び立ちたい。

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数で繁栄より安定志向

2015.07.14(Tue)

『昆虫など』 Comment(0)Trackback-
ビロウドカミキリはゴマダラカミキリなどと同様、胸の両側に尖ったでっぱりがあって、指先でつかまえたら特別な感触が楽しめ!そうです。この画像のみ去年7月
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このカミキリムシのホスト植物は次のようにバリエーション豊富。一部の樹木が希少種になるか絶滅しても生存していける方策を、既に用意しているかのようです。こんなに多種の木が棲息環境になりうる訳ですから、そこらじゅうに溢れているのでは、と思ってしまいます
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 イチイ、カラマツ、アカマツ、クロマツ、カワヤナギ、ノグルミ、サワグルミ、オニグルミ、ハンノキ、ミズナラ、コナラ、タブノキ、ソメイヨシノ、ヤマザクラ、ネムノキ、ニガキ、ユズリハ、アカメガシワ、ミズキ、エゴノキ、ニワトコ(cf. weblio辞書)

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しかし彼らは程々の繁殖をもって満足し、数で勝負的な栄え方は自ら抑制している。危機に備えつつ、しかし平常時に奢ることのない(偉い)昆虫ではないでしょうか。林業関係者の見解は少し違うかもしれませんが。

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このトンボの名

2015.07.13(Mon)

『蜻蛉』 Comment(0)Trackback-
このトンボの名は何でしょう? と尋ねたとき、犬や猫のように「モカ」とか「ロッキー」と応えられても困ります。一匹一匹名前を付けていたら大変なことになってしまう。
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いつも見ているオオシオカラトンボはこのように、全身が青くて腹部の先が黒くなっています。シオカラトンボとの違いは、簡単には翅の根元が茶褐色であることと、眼の色がこげ茶色である点でしょう。
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♀は体部がやや薄い黄色です。
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最初の画像、眼の色と翅の根元からシオカラトンボの可能性は除外するとして、オオシオカラトンボの♂?、♀?、それとも別物?、何でしょう?


オオシオカラトンボ(♂)の未成熟個体、っていうのが疑問の答えでした。
つかまえてきて飼うなら名付け親になって「トム!」と呼ぶのもやぶさかではない。反応してくれる可能性はゼロに近いと思いますが。

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皆さん蝶より花

2015.07.11(Sat)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
「いずれがアヤメかカキツバタ」とは優劣つけがたい美人を指す言葉。今回は本来的な意味で、いずれがアヤメ、カキツバタ、ハナショウブ?状態です。6月上旬の晴れ渡った一日、満開の菖蒲まつりには大勢の見物人が繰り出していました。
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ところでショウブは田舎では月遅れの節句に、豪快に一束風呂に入れてその香りを楽しむものでした。庭の小さな池の縁に生えていたものを刈り取って、沸いた風呂に放り込むと根元の赤い部分から芳香を発するのです。
そのショウブには花が咲かなかったので、ショウブの花と呼ばれても未だにピンときません。実は観賞用はハナショウブと呼ばれる、全く別物でした。
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菖蒲田に渡してあるジグザグ型の筏のような橋を八橋と呼んだような気がします。花札のアヤメにも描かれていますね。その八橋を散策するカメラを持った人(ケータイ、スマホを含めるとほぼ全員持っている!)の対象は専ら花で、花と人の間を飛び回っていたモンキアゲハにレンズを向けていたのは私だけです。
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この花がハナショウブでしょう、恐らく。
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ハグロトンボ

2015.07.10(Fri)

『蜻蛉』 Comment(0)Trackback-
流れのある日陰がちの場所、夏休みになって出現する、無邪気な敵である子供たちの目につきにくい場所を飛んでいます。(最近はパパママやじっちゃんの方が熱心かも知れぬ)
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ヤンマやシオカラなどと違い、翅を畳んで止まることがありますね。翅が黒いから真夏の暑い時期に熱を吸収したくないのかも知れません。春先にチョウの仲間が暖をとるため、翅を広げるのと逆の効果を狙っている(私見です)。
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風が吹いてきたとき止まった姿のまま葉っぱと一緒になびく様は涼しげで、文字通り!風流でもあります。
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とまらんとす蜻蛉に動く芒哉 子規

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ムラサキシジミ

2015.07.09(Thu)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
今年の(二十四節気の)小暑は7月7日、七夕と重なりました。公園にあるプールも営業を始める頃ですね。これから大暑(7/23)に向かって暑さが増してゆきます。日中をフィールドで過ごされる方は、熱中症に十分お気を付けください(自戒を込めて!)。
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近縁にムラサキツバメっていうのがいて、そちらの方が紫に近い色をしています。このチョウの紫は光線の具合にもよりますが、瑠璃色もしくは群青に近い。
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前翅の先端が角張っているところが他のシジミチョウと差別化される点です。この、ほんの少しの違いで印象がかなり変わります。鋭角的なところが一ヶ所でもあるとデザインとして引き締まった感じがし、ラウンドタイプの翅型に比べて飛び方もシャープなのかと思ってしまいます。
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ですがムラサキシジミの場合、飛ぶ姿はごく普通ではないでしょうか。むしろあちこちに止まる方かもしれない。同じように角型の前翅を持つチョウでも、ウラギンシジミがイメージ通りダイナミックな飛行スタイルをとるのとかなり異なります。
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明日(7/10)は一時的に陽の光が届きそうですね、何日ぶりでしょうか。

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動きは敏捷

2015.07.08(Wed)

『昆虫など』 Comment(0)Trackback-
ササグモは、近づかないと脚にある疎らな剛毛が見分けられないぐらい小さなクモです。網を張らず、専ら待ち伏せたり動き回り、最終的には跳びかかって獲物を襲撃する。そのときに肢の毛が役立ち、相手をネットのように包み込んで逃亡を防ぐ、と想像します。(残念ながら捕食シーンは未見です)
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頭の先に楕円を描くように4対8個の単眼が配置されて、自分の上方、下方、正面を万遍なく見渡せるようになっている。歩くのもジャンプするのも目で追えないほど速い、従って優れた動体視力を持っていると感じました。
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昆虫の場合には触角と呼ばれる、前脚の前にある触肢が、♂の場合は筆先のように成長します。これが交尾するときに精子を♀に渡す器官を果たします。
見合っていて
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♂が♀の上に乗りかかりました。♀が脚を畳んで丸くなっているところからは、まんざら拒否しているようではなさそう。ほんの少しこの姿勢を保った後♂は走り去ってしまいました。
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脚に生えている針のような毛が、動き回るとき邪魔になるのでは? と気になる徘徊性のササグモでした。

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強がりでしょうか

2015.07.07(Tue)

『昆虫など』 Comment(2)Trackback-
七夕の日は例年天候がすぐれないですね。公園の七夕飾り、その短冊には
「この二人でディズニーランドに行けますように」とか
「私のあねのバイトがうまくいきますように」などと
子供らしい願い事が書いてありました。
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さてヤマトシリアゲ
毒や危険が無いとわかっていても手を出すのがためらわれる虫です。説明抜きでサソリに擬態していることが想像されます。しかし日本では南西諸島にしか存在しない、かつ毒性が弱い(ミツバチ並って弱すぎ!)といわれるサソリに擬態する効果はどんなものでしょう。
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ヒトはともかく、捕食する側がサソリの知識を持っていなかったら、それこそ空威張りしている虫、ぐらいにしか評価されないでしょう。スズメやシジュウカラから見たら、ただの弱々しく飛ぶ虫ぐらいにしか思われないのではないでしょうか。
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物理的にも心理的にもかなりややこしい関係です。♂が獲物を提供して、♀がそれを食べている間に交尾を行う習性らしい。手前が♀だとすると、確かに何か白いクモのようなものを食しているように見えます。交尾が済んだら、♀が自分を第二の獲物と間違わないうちに、♂はすたこら逃げ出すのでしょうか。ヒトと違って衣服を着ける必要が無いから時間がかからない。
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一日ペットにしたい

2015.07.06(Mon)

『蜂』 Comment(0)Trackback-
ヒゲナガハナバチ、触角がこのように長いので♂は一目瞭然です。(♀はそれ程長くない)
小さくて毛が多くて、このハチもちょっと掌に載せてみたいと思わせます。あるいは周りの環境ごと家に持ち帰り(寝転がって)眺めたりしていたら、その可愛げな仕草に時間を忘れそう。
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掲載したのは4月下旬、5月下旬に撮った画像です。花から季節を推し量れる人がいるかもしれませんね。
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ヒゲナガハナバチはここに挙げたニッポンヒゲナガハナバチとシロスジヒゲナガハナバチの2種存在するようです。どちらも春活動し、その区別は難しい。詳しくは翅脈の形状によるしかなさそうで、生きて飛び廻っているこのハチの場合、画像無しで同定は不可能です。
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成虫は肉食系

2015.07.04(Sat)

『昆虫など』 Comment(0)Trackback-
藪に棲むキリギリスだからヤブキリと名付けられたようです。ヤブキリに限らずキリギリス類はみんな藪にいると思うのですがどうでしょう。クサキリ、カヤキリ、ササキリなどと近隣種の名前からは、命名者の想像力が推察されます(それ以上は言うまい)。
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6月あたりに幼虫から成虫になるので、時節柄アジサイの花や葉に佇んでいるのをよく見ます。場合によっては翅がまだ短く、でも既に頭部から背中にかけて茶褐色の帯を持つ幼虫の姿もありますね。
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この種は一匹見つけると近くに何匹もいて、見つけるのに苦労しなくて済みます。なおかつ警戒心が薄いのか、ススキの隙間から見える姿を、撮影しやすいように手前側の葉を手でかき分けて丸見えにしても全然平気です。
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小さな虫を差し出したら喜んで食べだすのだろうか・・・ ドッグフードが好きなぐらいだから。

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道脇の宝石

2015.07.03(Fri)

『山川草木』 Comment(0)Trackback-
公園の散歩径傍らに魅惑的な果実が実っています。散歩する人はその存在にあまり気づかぬようです。

1つ目はヤマモモ、街路樹にもよく使われ、今頃になると木の下には黒く熟して落下した実がたくさん散らばっています。これに似た、表面がざらざらしたキャンディ(飴玉)がありましたね(「みぞれ玉」と呼ぶらしい)。
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説明板に食べられると書いてあり、手が届くのを幸に一粒つまんで口にしてみました。赤い色に似つかわしくなく酸っぱい。食べ頃はもう少し黒ずんできてからでしょうか。
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こちらはナワシロイチゴと思しき野生のイチゴ。透明感のあるルビーの輝きが魅力です。偶然ながらルビーは7月の誕生石になっている。
こちらも失敬して数粒戴きます。
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商品として販売されているイチゴには無い、野趣に溢れた甘みと酸味が魅力。
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採って食べは清潔志向の方にはお勧めできません。

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キスジホソマダラ

2015.07.02(Thu)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
すっきりしない天気が続きます。そんな中もやもやを吹き飛ばすように、なでしこジャパンが決勝進出(VS.イングランド 2:1)を決めましたね。試合の経緯を見ていて、つくづくなでしこは強運と感じました。相手のシュートが何本もクロスバーをたたき、2得点がPKとオウンゴールですから。後半ロスタイム終了間際のO.G.ではいかに名将でも立て直し不可能、イングランドにとって 独り相撲 悪夢としか言いようのない試合だったのではないでしょうか。

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さてキスジホソマダラ
ホタルガとかタケノホソクロバと同じマダラガ科に属し、体型も似た感じです。
(履歴を再確認したところ両方ともまだ記事にしていません。機会があったらアップしたいと思います)
体部は金属光沢のある濃緑色、翅は濃紺にクリーム色縦長斑が入ります。ほっそりした体つきとあわせ、レンズを向けさせる魅力的な姿かと思います。♂の触角は今回掲示の♀と異なり、蛾の仲間らしく櫛状になっています。
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成虫は花を訪れて吸蜜し、幼虫時代はイネ科のササとかススキの葉を食すようです。
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人間にとって害虫でも益虫でもないのは、ある意味お互いに幸せな関係なのかも知れません。

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みんな右巻き

2015.07.01(Wed)

『昆虫など』 Comment(0)Trackback-
今日から7月です。文学的に文月と呼ぶときもありますね。雨がちの時節柄、陽光を避けて葉裏にカタツムリが佇んでいます。

葉の上に止まっているカタツムリを普通に見たとき「の」の字をしているのが右巻きです。別の表現をすると、殻が成長するとき中心を右側にみて大きくなるのが右巻きになりそうです。ただし裏側から見たら当然ながら左巻きになります。
掲示した画像はみんな右巻きなので参考にして下さい。
IMG_J0059q.jpg

今年はカタツムリを見つけたとき、気になって必ず巻き方向を確認していたのですが、30匹ぐらいの実績すべてが右巻きでした。突然変異的に左巻きの個体が発生しても、既存の右巻き個体との交尾が(構造上)うまく出来ず子孫を作れない、それが右巻きしか存在しない理由のようです。
IMK_12284tq.jpg

天敵側も呼応して、右巻きのカタツムリを捕食しやすいように口蓋の仕組みが進化しているといいます。してみると左巻きが生れた場合、「捕食されにくい=長く生き永らえる」メリットがあるものの、「子孫を残すチャンスが皆無に等しい」デメリットを享受しなければならない。 理想的には何匹かの左巻き♂♀が同時発生すれば良いのですが、カタツムリ的にはまだそこまで状況が逼迫していないのでしょう。
IMK_11075q.jpg

触角が2対あって長い方の先に眼がついています。
IMG_J0168tq.jpg

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皆空亭

Author:皆空亭
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生活:川崎市
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