2015年08月記事一覧

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オオアオイトトンボ

2015.08.31(Mon)

『蜻蛉』 Comment(0)Trackback-
今年はちょうど処暑(8月23日)を迎えた頃に暑さが峠を越し、ここ何日かは「毎年こんなだったっけ?」と思わせるほど涼しい日が続きます。
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さて8月が終わって今年の夏をふり返ると、やはり暑かった印象が強く残ります。気象庁が発表する気温は、日陰になる風通しのいい場所での計測値なので、アウトドアで歩き回る私たちの体感とは差があります。それでも天気予報の最高気温を聞くと、相対的な意味でめやすになりますね。昨日に比べて3度も高いのかぁ、などと。
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日当たりに出てきたがらない、ゆったりした飛び方をするオオアオイトトンボです。
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最近の話題に少々参加!)
国立競技場の建設費問題とか、ロゴデザインの盗用疑惑とかオリンピック関連のニュースが世間を賑わせています。その中で気になったのは、エンブレムのオリジナルデザインはベルギーのものと全く別物です、と組織委員会が独自性を主張した会見で、そのデザインを羽田空港に展開(掲示)したイメージ画像がありました。ところが画像はよそのブログから引用したもので、それに作成したエンブレム画像を貼り付けた代物であることが判明し、大胆にも元画像の右下に表示されていたcopyrightのクレジットをトリミングで削除してあったことが、ネットでは結構話題になっています。
「オリジナリティを表明する会見でもパクリかよ!」 と
興味のある方は「オリンピックロゴ 羽田」で検索を。

その一方セブンイレブンのある店舗が作ったちくわなどおでんだねのパロディポスターに、著作権侵害の恐れがある、と通告したぐらいですからますます理解に苦しみます。
興味のある方は「オリンピック おでん」で検索を。

私たちブログを開設するアマチュアでさえ他人の、しかもcopyrightを主張している画像を無断流用することは、法的にもマナーとしても許されないことを自覚していますよね。
デザインを業とする人は、その成果である他人の意匠の扱いには特に繊細な配慮が必要と思いますが、佐野氏や組織委員会の常識は少し違うようです。

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ウシガエルを捕獲

2015.08.29(Sat)

『爬虫両生甲殻など』 Comment(0)Trackback-
ガマが生い茂る池の縁で補虫網を持った小学生(低学年)がヘビを見つけました。
「あっヘビだ!、お母さんヘビがいるよ!」
「え~ホント? どれどれ」と、妹らしき女の子と一緒に近づいてきます。
これが平均的なママだと開口一番
「ヘビ? 危ないから近寄らないで!!、戻って来なさい」となるところ。
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眠ったように動かないので小学生に協力してもらって、ガマの茎をゆすって少し動きを与えると徐々に顔を表してきます。最初は何がどの様になっているか良く分らなかったのですが、大きなカエルを頭からくわえているのが見て取れます。
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ヘビはシマヘビ、被害に遭っていたのはウシガエルです。このカエルは当地でも駆除対象になっているため、それ程同情心は湧きません。寧ろ呑み込む一部始終を見届けたかったところ。ギャラリーが多くなってきて嫌気がさしたのか、草むらに滑り込んでしまいました。
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この少年の観察眼はなかなかです。大きくなってカメラを手にしたらさぞかし素敵なチャンスをものにすることでしょう。ママも理解あるようだし。
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花を選ぶ

2015.08.28(Fri)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
咲き誇っているキバナコスモスで吸蜜するヒメアカタテハ。
花の蜜を訪れるハチやチョウの動きを見ていると、当然ながら既に採蜜済みの花には2度行きません。回遊しながら蜜が残っている花を探しています。
どうやって蜜のある花を探し当てているか? 群れて咲いている花の1つ1つの場所を記憶しているとは考えにくく、また別の個体が吸蜜してしまった花に近づかないことも説明できません。
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考えるに、
1.それは花(蜜)が放出する匂いではないでしょうか。ヒトが感じることが出来ない僅かな匂いの流れに反応する感覚器官が、この種の生き物には備わっていると思われます。
2.またはモンシロチョウの翅の色成分※のように、蜜を発出しているうちは花の色に紫外線など特徴的な波長が含まれていて、それをチョウやハチが識別している可能性も考えられる。
※紫外線レベルで見るとモンシロチョウの翅の色は雌雄で異なり、(♀が)♂を引き寄せるサインになっていると、どこかで読みました。
実験して裏付けを取るのは大変そうですが、そんなことを考えてみるのも面白い。
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こちらは満開の時期を過ぎたヒャクニチソウ、やって来るお客さんのためにまだ蜜を浸出して待っていてくれました。
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足許に注目

2015.08.27(Thu)

『昆虫など』 Comment(0)Trackback-
コハンミョウがいる場所で写真を撮って、家に帰って画像を整理しているときに背に黒斑のない個体がいて、その後注意を払って写真を増やし、画像をチェックしてみました。
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その結果コハンミョウ(約13mm)より小さめの、トウキョウヒメハンミョウ(約9mm)であることが分りました。そんな経緯なので、姿だけでなく生態もコハンミョウと似たようなものと感じました。
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背中は全面がチョコレート色で白っぽい斑紋が左右に2つづつ、ただその現れ方には個体差があるようです。肢の先3節ぐらいが青緑に塗られています。
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公園のベンチで休んでいるとき、足許でゴー&ストップを繰り返す小さなアリのようなorハエのような虫がいたら、トウキョウヒメハンミョウかも知れません。

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疑わしい

2015.08.26(Wed)

『昆虫など』 Comment(0)Trackback-
ヨツスジ模様の出方には個体差があるようです。単純な4本帯ではなく、タスキのような、または円周率パイの字の中央に縦棒を足したような模様が見えます。
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花びらの上を不器用な足どりで歩きます。眺めていると下に潜り込んで、裏に潜んでいる何かを探しているようです。
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ヨツスジトラカミキリ成虫の食料は花粉とか花蜜ということになっています。花に集まって来るハナバチやハナムグリのように熱心に食べている場面はほとんど見ないですね。その代り歩き回っていることが多く、花だけで無く木の幹だったり、人工の構造物にいたりする。本当は隠れて何か別のものを食べているのではないか。
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コントラストがいいじゃありませんか。
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シモフリスズメ

2015.08.25(Tue)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
樹の幹にシミのような模様を見つけ、それにしては明るいし形が鋭角的かな? と思いながら近づくと
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三角形の紙ヒコーキのような躯体です。頭部の周りにあるU字型の黒帯がアクセントになっています。昆虫の場合"首"と呼ばれる部位はありませんが、黒いネックレスのようにも見える。
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それから背中側所々に黒線が入って陰影をつくり、ざらざらした木の表面に佇むと、うまいことマッチします。サルスベリの木には止まらない方が良いかもしれませんね。
翅の後縁が白黒でステッチされているのはどんな効果をねらっているのでしょう。
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三角翼で飛んだら速いのだろうな。
昼下がりの今、シモフリスズメは夢の中です。

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今どきの枯葉

2015.08.24(Mon)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
昨日8月23日は二十四節気の処暑でした。天文学的には春分を起点に太陽の周りを150度回った瞬間を指すので、23日19時37分(国立天文台)がその時点でした。ここ何日かは暑さが収まってきたように感じます。

何の変哲もない、花壇でしおれてしまった草花を撮影してみました。今回の主題は何でしょうか。
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もう少しクローズアップしてみます。
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今度は反対側から撮ってみました。
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分りましたか?
アカエグリバと名付けられた、枯葉に擬態するガでした。色と言いしなり具合と言い、グラジオラスの萎れた花茎にそっくりです。試しにそっと揺すってみたら「ぶらん」、これも風に吹かれた枯葉のよう。

絶対見つかる訳ないと、自信を持っています。

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ちょっとだけ接触

2015.08.22(Sat)

『昆虫など』 Comment(0)Trackback-
立派な体格のノコギリクワガタでした。足場が悪かったのでつかまえて近くの木に移動します。手に持っている間は脚が宙ぶらりんで暴れていたのに、木の幹に沿わせてやると、その感触に安心感を抱くようです。
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撮影した後、そのままだと人目に付きやすいと思い、元いた木の近くのクヌギの幹に戻しました。今度はその木がどうも気に入りません。下に向きを変えてずんずん降りて行き、最後は枯葉の下に埋もれてしまいました。
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でもこれで見つけられるリスクが小さくなって、よかったよかった、のか?
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食事中

2015.08.21(Fri)

『蜻蛉』 Comment(0)Trackback-
胴体の模様と色は生前シオカラトンボ♀だったと思われます。これはいわゆる共食いってやつでしょうか。どの様な経緯でこの食材にありついたかは知る由もありません。
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頭部は片付けて、これから胸部・腹部の整理にかかります、って自分と同じサイズの獲物をどうやって胃に収めるのでしょうか。見た感じそれ程腹が膨らんでいません。かぶりついて消化しやすい部分だけ食べ、あとは他の処理班に任せるのだろうか。
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さすがに眼とか翅は食べないよな。今にして思うと、この食事の最後まで見届ければ良かったと少し残念。

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コノシメトンボ

2015.08.20(Thu)

『蜻蛉』 Comment(0)Trackback-
直射日光を避けるように、半日陰の場所に止まっています。ロープに止まっていたのは7月下旬、竿の先は8月中旬でした。夏に出てくるトンボなのに、暑いのはイマイチのようです。
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見つめる私も照りつける道端から林の中に入ってほっと一息。これで少し風が吹いたら、木々の揺れる動きや葉のそよぎが臨場感となって視覚や聴覚に訴え、クーラーで感ずるのとはちょっと違った涼しさ。
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成熟すると地表やベンチなど平らな場所に止まる習性らしいです。今回のコノシメトンボはまだ一人前になっていないのでしょう。
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涼感

2015.08.19(Wed)

『蜻蛉』 Comment(2)Trackback-
去年飛んでいたオニヤンマと同じように、今年も菜園の上を悠々と飛んでいます。

行方を追っていると暫くして高さ2mちょっとの枯枝に止まりました。飛び立ってもまた同じところに戻ってきます。
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こちらは別の日に地表50cm位の草むらに止まったところ。ヤンマは以外にもこんな低いところに止まっていることが、往々にしてありますね。よほど注意深く歩かないことには気付きそうにない。
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この日も達成するであろう真夏日(30℃)の暑さにはまだ少し間がある、午前8時半の涼しげなエメラルドグリーンでした。
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アズチグモが襲撃

2015.08.18(Tue)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
今回はどちらが主役と言いかねる場面です。枝を伝って葉の裏に産卵して回るアカボシゴマダラがいました。従って歩き方はゆっくりで、注意は産卵場所の選択に向かっています。
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少し上の方にアズチグモが様子を窺いながら近寄ってきました。アズチグモは漢字で安土蜘蛛なので、"アヅチ"と記載するのが整合すると思いますが慣習に倣って"アズチ"を使用しました。
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そのアズチ奴(悪者か!)が、電光石火アカボシゴマダラの尻に噛みついたのでしょうか、突然痙攣したように翅をバタバタしだし、
(分りにくいかもしれません。腹部先端にくっついています。)
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バタバタのまま落下です。
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運動神経を麻痺させられたのでしょうか、地表でおとなしくなってしまいました。クモの姿は落ちていく過程でどこかにぶつかり、飛ばされてしまったのか見当たりません。
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30分後に寄ってみたら早速アリの死体検証が始まっていました。これから解剖にかかるのか。クモは相変わらずいないようでした。
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アズチグモの即効毒にはびっくりです。数秒の出来事を撮影している間、クモの存在に気付かず何で突然翅を震わせたのか全く分からなかった位。ところでクモの毒は脊椎動物には作用しないようなので少し安心。

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トンボを英語で

2015.08.17(Mon)

『他言』 Comment(0)Trackback-
菜園の支柱の先に止まっているウチワヤンマ
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たまたまシンガポールから帰国していた辰年ドラゴン(3歳)にこの画像を見せてみました。現地では英語も教える幼稚園に通っているので、気を利かせたつもりで「ドラゴンフライだよ」、と説明したところ
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すかさず
「ちがうよ、これはダ^ゴンフライ!」 
と聞こえる完璧な発音で訂正されてしまいました。
「・・・そうかぁ」
などと応えるのがやっとです。何でも吸収できる幼児期の柔軟性に脱帽。
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ぬいぐるみを投げて遊んでいたら、偶然にも照明のプルコードに引っかかり大喜び。もう一つ持ってまたいたずらを考えている。
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高く上っていく観覧車の中、次第に怖くなってピカチュウに守ってもらいます。
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ルリモンハナバチ

2015.08.12(Wed)

『蜂』 Comment(0)Trackback-
ミソハギが一番好みのようでした。
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日曜菜園の一角に花壇が造ってあり、そこには昔から良く目にするような花たちが、半ば放置された状態で咲いています。この、多種の昆虫が訪れるような環境を造るのは、咲き誇るバラの庭園を造るのと異なった知識・注意が必要と思われます。
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ヒャクニチソウにはごくたまにしか来ません。
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こちらは道端に咲くヘクソカズラ。葉が悪臭を放つところから屁糞葛(臭いは確認してみます)。
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ルリモンハナバチを掲示したところで、当ブログの更新を13日から16日までお休み(夏休み)とさせて頂きます。

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ドウガネの由来

2015.08.11(Tue)

『昆虫など』 Comment(0)Trackback-
近縁種のドウガネブイブイを漢字では銅鉦△△(△は"文"の下に"虫"と書きます)と記載するところから、今回のアオドウガネは漢字では青銅鉦となるのでしょうね。
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じゃあ銅鉦とは何でしょう?
仏教でお経をあげるときの鳴り物に「伏鉦(ふせがね)」があります。金属製の丸いお盆を伏せたような形をしていて、それをお経に合わせてリズミカルに槌で叩きます。銅製の伏鉦の場合に銅鉦(ドウガネ)と呼びますが、この単語はかなり特殊なものです。
辞書には掲載なく、ネットで銅鉦を検索すると後ろに"ブイブイ"が付加されてしまいます。ドウガネよりもドウガネブイブイとして市民権を得ている模様。
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どうも銅鉦の丸い形からこの虫を連想するのは苦しいような気がします。銅鉦も年を経ると緑青が浮いて、その青と緑の混じった色彩に着目したのでしょうか。
光線の状況により赤銅色に見えるドウガネ(ブイブイ)がいても、"銅"を使っておくと都合が良い。(こっちは錆びていない銅鉦です!)
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ついでながら皆さんは緑青(ろくしょう)が人体に無害の物質であること、ご存知でしたか? 私はこの記事を書くまで毒物と理解していました。
日本銅センター:
  http://www.jcda.or.jp/center/shuppan/pamphlet/pamph_l01.pdf

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暦の上の秋

2015.08.10(Mon)

『蜻蛉』 Comment(0)Trackback-
2日前の8月8日が立秋でした。ニュースの常用句
「暦の上では秋になりましたが、まだまだ暑い日が続きます・・・」
この考え方だと、暦の上の秋は立秋から立冬の前日まで、となりますね。
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四季を月で分けるやり方と、上のように二十四節気で分ける方法を比較すると
 春 3,4,5月  2/4~5/5 (立春~立夏)
 夏 6,7,8月  5/6~8/7 (立夏~立秋)
 秋 9,10,11月  8/8~11/7 (立秋~立冬)
 冬 12,1,2月  11/8~2/3 (立冬~立春)
となって、やはり暦の上の方が約1ヶ月先行しているのが分ります。そこに温暖化の影響が重なるから、毎年乖離の幅が大きくなっていくように感じます。(日付は2015年)
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この時期は赤トンボの定番であるアキアカネは未だ姿を見せず、暑さを避けて木蔭を選ぶリスアカネを掲載しました。
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蛾と見なす人

2015.08.08(Sat)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
地表近くの草むらをチョン・チョン・チョンと、跳ねるように飛んでまわる。止まった時の翅の開き方に特徴があって、音はしませんが表現するとしたらギー、ギー、ギーと全開まで2,3回に分けて開いてゆきます。それが油の切れた機械仕掛けのようにぎこちない。
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ペアリングしてベンチに飛んできたこのチョウ、ヒメウラナミジャノメを見て、初老のご夫婦
「あれ見なよ、チョウチョが飛んできた。そこに止まったよ」
「あらやだ、あれ蛾じゃない? 絶対蛾よ、あんな色してるもの」
と、夫人の方はチョウにはあまり興味なさげでした。
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思わず
「姫の名を冠したチョウですよ」
と代弁してやろうと思いましたが、見ず知らずの相手なので思い止まりました。
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このあと旦那の方が視界を横切るカワセミを目ざとく見つけて、またまた夫人に伝えます。
「あっ、今度はカワセミだ。向こうへ飛んでった」
「えっどこどこ」
と、こちらには興味津々の模様。

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ヒカゲチョウ

2015.08.07(Fri)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
英名:Sicelis Treebrown 「シシリー地方の、木立にいる褐色(のチョウ)」ぐらいの意味でしょうか。Wikiでは日本固有種と記載されています。その目立たない外観から近縁種がシチリアに、あるいは世界中に存在しても不思議ではない、と思わせるチョウです。
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名前の通り森林性で開けた場所にはあまり出て来ず、せいぜい林端どまりといったところ。
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林の中を歩いていると、草の間から驚いて飛び出すヒカゲチョウに時々遭遇します。地表に近い、それこそ陰になる部分にじっとしているケースが多い。
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因みに前々回のヒメジャノメ、その前のコジャノメの系統を英名ではBushbrown Butterflyと呼ぶようです。

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クロヒカゲ

2015.08.06(Thu)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
林で目にする目立たないチョウの記事が続きます(続けているのは、まぁ私なのですが)。
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このチョウこそ林の中で黒く見えます。活発に飛んでいると他のチョウが出て来たかと、一瞬期待したりします。
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あまり翅を開きませんね。期待させて、いざ開翅してみると前翅の先に三角の白っぽい部分があって、それは翅裏に見える模様がそのまま透けたような感じ。蛇の目紋がある訳でもなく隠す理由が分りません。
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単に翅裏をひけらかしたいだけのようです。

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ヒメジャノメ

2015.08.05(Wed)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
外観も食性もコジャノメに類似し、種名を定めた人の困惑が目に浮かぶようです。コジャノメに比べて地の色が優しげで、もう少し開けた場所にいます。
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小さいジャノメ→可愛い→お姫様、の連想を手繰ってヒメジャノメに落ち着いたのでしょう。"小さい"の代名詞として"ヒメ"を使う例は多いですよね。ヒメアカタテハとかヒメウラナミジャノメとかヒメシジミなど。
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休んでいるとき翅を閉じている場合もあるし開くときもあり、裏表両側の模様を確認するのにそれほど苦労しなくて済みます。偶然ながら今回の画像は何れも少し開翅した状態のものになりました。
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分類上、両者はコジャノメ属に名を連ねています。属名から判断すると盟主はコジャノメで、ヒメジャノメはそこから派生した種と考えられます。

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花より腐果実

2015.08.04(Tue)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
活動の場である樹林の日陰がちな環境に合わせているのか、かなり黒っぽく見えます。
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幼虫の食草はタケ、ササ、ススキなど単子葉類の一部とのことで、先日アップしたトノサマバッタといい、「よくあんな筋の多い葉を」と思ってしまいます。自然界で自分の位置を確保するため、他の種が手を出さない分野に進化したのでしょうが、ヒト的にはあまり魅力ある選択とは思えません。
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と考えていたら動物園の人気者、パンダもタケ食に徹していました。彼らの場合はタケに含まれる成分の一部(半セルロース)を、自身が持つ酵素で分解してエネルギーに変えているといいますから、コジャノメにも繊維の多い食材を吸収する秘密があるのでしょう。
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では成虫になったら何を糧にするか? 獣糞や樹液だって。
森や林の中の生活に適応しているのが良く分る食性ですね。

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幼虫は泥まみれ

2015.08.03(Mon)

『昆虫など』 Comment(0)Trackback-
ニイニイゼミが一匹だけで鳴いていると少しか細く感じます。それが団体様になると霧雨のように、きめ細かい音のシャワーになって降りそそいでくる。
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ニイニイゼミの抜け殻は例外なく泥だらけ。でもさすがに眼だけはきれいなものです。
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彼らは湿潤な土壌を好み、その土中で生活していた名残り、との説明が一般的ですが、幼虫が這い上がってきた木の根元は、見た限りアブラゼミと大差ない。
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抜け殻を一つ持って帰って家で洗ってみました。何分殻が薄く注意しないと壊れてしまいます。事実腹部が二分される寸前です。なかなか泥が落ちないのでせっけんをスポンジの角に浸み込ませたり、綿棒を使ったりしてこの程度です。入り組んだ所とか尻の方はまだ残っています。単にくっついた土が乾いただけなら、水で流すだけで簡単に落とせる筈と当初は考えていました。
どうもニイニイゼミの場合は土が付いてしまったというより、ざらついた皮膚に積極的にコーティングしているのではないかと感じました。
すぐ思いつく理由としては乾燥を防ぐ効果でしょうか。地上の気候がニイニイゼミの地中にも影響を及ぼし、時には乾燥肌を引き起こす事態も考えられ、それを防止するため泥パックをしている(私見)。女性が美容のために行うパックの起源がニイニイゼミにあったとは意外です(私見)。
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あるいは自身をカムフラージュしているつもりだろうか。
「私は生き物ではありません、単なる(動く!)土の塊です」

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将来は大物

2015.08.01(Sat)

『昆虫など』 Comment(0)Trackback-
トノサマバッタの幼虫がイネ科の葉を食べていました。葉の先がちぎれてしまうと、それを前脚で上手に持って最後まで食べ尽くします。これが成虫になると茎も対象にするらしい。
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まだ翅になる部分は小さくて背飾りぐらいにしか見えません。
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正面からは繊維質を食いちぎるための口の形が良く分ります。一見前歯のように見えるところで植物を切り取るのでしょうが、葉はともかくイネ科植物の茎はかなり難物ですよ。ヒトの歯では食いちぎることも、細かく砕いて胃に収めることもまず不可能と思います。もちろん消化はできません。
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食事風景に聞き耳を立てたらシャリシャリと音が聞えそうです。

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▼ プロフィール

皆空亭

Author:皆空亭
出身:長野県
生活:川崎市
フィールド:おもに自転車の到達範囲

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