2015年10月記事一覧

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チョッキリ君の作品

2015.10.31(Sat)

『昆虫など』 Comment(0)Trackback-
ドングリを付けたコナラの枝先が幾つも木の下に落ちています。強風のせいでは無いようですが何でしょう。
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実はハイイロチョッキリという、ユーモラスな名の昆虫が切り取って落としたものです。
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まだ青いドングリの実が1つとか3つとか付いたままです。
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拾って実の部分をよく見ると、必ず小さな穴が穿たれています。それも直接ではなく「はかま(殻斗)」に開けられていて、外すと実に通じているのがわかる。
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実の部分を縦に切ってみると、表皮の近くに小さなカプセル形の卵が産みつけられていました。入口は簡単にふさいであるようです。卵から孵った幼虫にドングリを食べて成長させるため、まだ若い実のうちに切り落としてしまうのでしょう。「はかま」の部分から産卵して、枝が落下するときの衝撃とか外敵から卵を守る効果をねらっているようです。
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ハイイロチョッキリはオトシブミに似た小さなゾウムシの仲間です。実際問題ドングリよりはるかに小さく(8mm程度)その躰でよく枝を切り落とすもの。今回は作品だけを掲示しました。なぜなら高い木の枝で仕事をしているのとその小ささから、虫の画像を得るためにはシートを下に敷き、木の幹を思い切り蹴って振り落とすような手段が必要で、公園でそんな大掛かりな作業は恥ずかしい。なのでどこかで偶然目にするまで気長に待つことにします。

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日光浴

2015.10.30(Fri)

『爬虫両生甲殻など』 Comment(0)Trackback-
切り株の上で日向ぼっこをしていました。9月半ばの午後3時、影が横に伸びます。
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日光浴をするのは同じ体型のカナヘビに似ていて、ペットとして飼育する場合も適当な時間日光の下におくか、人工的に紫外線を当ててやる必要があります。
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私たちにとっても日光浴はビタミンDの生成→カルシウム濃度を高め骨を強くするために重要です。人間の場合、季節にもよりますが両手の甲を一日15~30分程度日光に当てる必要があるといいます。
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そんなことを生まれながらに知っているニホントカゲ、侮るべしです。完全防備(つば広帽子、サングラス、マスク、腕まで覆う長い手袋)で紫外線対策しているご婦人は骨粗しょう症予備軍かも知れませんよ。

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スミレ食い

2015.10.29(Thu)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
ツマグロヒョウモン幼虫の食草はスミレ類だと。類と書いたのは野生のスミレだけでなく園芸種のパンジーやヴィオラなどにも対応し、それらを糧として生きてゆける柔軟性を持っているところから。
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南の方から侵入してきた外来種が年とともに北上を続けているのはそんな食生活によるところが大きいのでしょう。Wikiによるとスミレは変異が多く、日本はスミレ王国と呼ばれるくらいなので、その点もツマグロヒョウモンの進出に味方していると言える。
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1990年代に東海地方から関東地方南部、富山県・新潟県の平野部に進出し
2006年には関東北部でごく普通に見られる種になっているそうです。
降雪と寒さのバリアによって何とか東北、北海道への進出は食い止めて欲しいもの。
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単刀直入な性格

2015.10.28(Wed)

『昆虫など』 Comment(0)Trackback-
昆虫はもちろん、動くものならカエルやトカゲから自分の仲間まで攻撃するといいます。そんな連中を相手にして一歩間違えたら逆襲を食らって、自分が捕われの身になりかねない。かなり向こう見ずな性格とみました。
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オオカマキリに限らず、カマキリの仲間はとにかく生きが良く、かつ戦う手ごたえが感じられる相手が好みのようです。なのですぐそばにセミの死骸などを置いてやっても見向きもしないのでしょう。
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とはいえ、バトルまで到達するのが辛抱。獲物を持っている場面? 遭遇したこと無いような気がします。大体草葉に紛れてじーっと獲物が通りかかるのを待っているか、前後に体を揺らしながら少しづつ移動している。
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ウラナミシジミ

2015.10.27(Tue)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
風になびきやすい萩の枝先にいて、(人や犬のように)足を下について普通の姿勢でいることが無いですね。横向き逆立ちぶら下がり、何でもありです。花なり葉なりにつかまってさえいれば、どっちが上でどっちが下かなどは大した問題にならないのでしょう。いざとなったら飛び立てばいいだけの話です。
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ところが飛んでいるときは上下左右が認識できないことには、障害を避けることも花から花へ移ることも不可能です。特に重力がどちらに向かっているか把握できていないと致命的です。だから運動時のみ働く三半規管相当センサーを持っている(私説)。
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上下左右が無いってことは、撮った画像をどんな向きにしても、花が逆さまに咲いていることにならない限り、それなりの絵になりそうです。
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花粉集め

2015.10.26(Mon)

『蜂』 Comment(0)Trackback-
ヒメツツハキリバチは小さなハチです。体長10mmに満たないので1円玉径の半分以下。眼が大きくてカッコいいから、接近しても危険な感じが全然しません。事実観察するだけなら何の問題もないでしょう。
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腹部に花粉収集用の白っぽい毛が密集しています。終端は黒毛ですね。
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キバナコスモスによくやって来ていました。
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いっぱい収集出来たら切り取った葉で作った巣に持ち帰り、花粉と蜜を練ってダンゴを作ります。そこに卵を産み付けて一段落です。
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そんな作業を夏から秋にかけて何回も何回も繰り返します。
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マユタテアカネ

2015.10.24(Sat)

『蜻蛉』 Comment(0)Trackback-
♂♀ともに顔面に眉斑があるからマユタテアカネです。眉斑の有無と胸部側面に出る条模様で判断します。というのも眉斑だけだとコノシメトンボ♀なども該当してしまって不味いことになってしまいます。
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マユタテアカネの場合は、前の方にあるやや太い黒条が目立つ程度で、胸部に模様らしい条がありません。
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♀の場合は翅の先に褐色の斑紋が現れる個体もあって、ますます胸部の確認が大事になります。上から俯瞰した写真では見分けがつかない場合あり、です。
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掲載した♀は翅が透明なタイプ。こちらが多数派なのでしょう。
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棲み分け?

2015.10.23(Fri)

『蜻蛉』 Comment(0)Trackback-
池によってアオモンイトトンボが多勢のところとアジアイトトンボが覇権を握っている所の両極端です。ただしチェックしたのは2ヶ所だけなので確信的なことは言えません。
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A池ではアジアイトトンボだらけでアオモンは撮影できませんでした。逆にB池ではアオモンの中に僅かにアジアが混在しているようです(数十枚撮影の中の一枚)。
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こんなひ弱な感じのトンボがもっと小さい羽虫を空中で捉え、旨そうに食べているところを見て、肉食であることを確認させられました。残念ながらその場面の画像はうまく撮れていません。
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今回の画像はアジアイトトンボ

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ベニシジミ

2015.10.22(Thu)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
春から秋まで、花がある地表近くで良く見かけます。花が近くに咲いていなくてもオレンジのベニシジミは人の目を惹きつけますね。年に3回程度発生する最新の世代でしょうか、翅に生活感が出ていません。
オミナエシ(女郎花)とか
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センニチコウ(千日紅)とか
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こちらは多分シオン(紫苑)、ノギク(野菊)と呼んでおけば総称なので間違いがなさそうです。同じ野菊の仲間のノコンギクとかヨメナの可能性は、葉の縁が鋸歯でないところから除外しました。
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アオサギ

2015.10.21(Wed)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
水面を低く飛んで移動します。アオサギが上空を飛ぶ姿を見上げる場面は余りありません。
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石組み上に来て止まり、首を畳んで気持ち良さげな雰囲気。寒い日ではないのですが長い首を伸ばしているより楽なのでしょうか。
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何かを見つけて威嚇しているようです。大きな躰から繰り出す鳴き声はそれなりに大きい。
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雌は2種類

2015.10.20(Tue)

『蜻蛉』 Comment(0)Trackback-
シオカラトンボではありません。それよりずっと小さく眼の色も異なるコフキトンボです。この後そこら辺を注意深く探してみました。
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オビトンボと呼ばれる変色型の♀にお目にかかりたかったのです。翅の先にミヤマアカネに似たオレンジっぽい褐色の帯が入っているレア?ものです。変色型ではない♀は胸の部分がシオカラと同じ麦わら色で腹部は青、あまり変わり映えしません。
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私なりに探索するも残念ながら目的は果たせません。それどころか♂もこの一匹に出合っただけでした。
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ヒメハラナガツチバチ

2015.10.19(Mon)

『蜂』 Comment(0)Trackback-
キバナコスモスに来ているヒメハラナガツチバチ。頭ごと花弁に突っ込んだら花粉だらけになってしまうのか、しきりに前肢で触角を磨いています。
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こちらはオレンジ色のキバナコスモスです。9月上旬に撮影しました。キバナコスモスは花期が長く、所によっては10月中旬の今も花が残って、ハチやチョウを引き寄せています。
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そしてコスモスにも。この画像が9月初めのコスモスでした。今年は群れて咲くコスモスが風に揺れる様子を見ずじまいだった気がします。
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この虫は接触禁止

2015.10.17(Sat)

『昆虫など』 Comment(0)Trackback-
いわゆるミチオシエの名で呼ばれるハンミョウとは別の仲間、ツチハンミョウ科に属するマメハンミョウです。この科は4つのグループからなり、何れも強力な毒物「カンタリジン」を持つ種類です。
  ミドリゲンセイ類
  オビゲンセイ類
  ツチハンミョウ類
 ○マメハンミョウ類
不用意に触れたりすると、分泌液により炎症を起こすので要注意!!。くれぐれも見るだけで収めておきたいもの。
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ツチハンミョウ科の生態は、かのファーブル先生が詳細に突きとめています。コハンミョウが全く同じとは断言できませんが、大筋では似ているのではないでしょうか。ハナバチの巣の入口に2,000個もの卵を産み付けるところからして、かなりリスキーな生涯を送ることが推察されます。(複雑な、ややこしい一生なのでネタばらしはしません。)
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興味のある方はファーブル昆虫記をご覧になっては如何でしょうか。私は文庫版※をご愛読です。それは平易な文章で記述された、生態のみならず昆虫への共感に満ちたシリーズになっています。

昆虫記と呼ばれる本にこんな一節があるものでしょうか。スカラベ(フンコロガシ)が地面に掘った巣にフン球を運び込んでほっと一息つく場面です。この後延々とそのフンを食べ続けるのです。
・・・
地下の食堂の中は、ブドウ酒を貯蔵する酒蔵のように、暗くて静かで、とても落ち着きます。太陽の熱は土の覆いでやわらげられ、外の物音も、直接には聞こえません。微かにコオロギの声が聞きとれるぐらいで、それが食卓の音楽にぴったりです。
スカラベの満足しきった様子を見ると、この虫が鼻歌を歌っているのではないかと思えるほどだ、とファーブル先生はいっています。
・・・
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 ※ファーブル昆虫記1~6 奥本大三郎編著 集英社文庫 各\760

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厄介者捕獲係

2015.10.16(Fri)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
水生植物(ヒシ?)が繁茂し、まとまった水面が少なくなってしまった池にチュウサギが数多く滞在しています。一ヶ所に集中することなく好き勝手に散在していました。ばらけているのはエサの分布に合わせているのでしょう。
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遠目に眺めたりチュウサギだけの集まりだと、大きさの比較対象が無い分ダイサギとの区別が難しいです。画像をPCで大きくできると嘴の先端が僅かに黒くなっているのがわかり、今回はそれを判断材料にしました。
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この魚は何でしょうか。ブルーギル? だとしたら誰かが故意に放したとしか考えられません。それをチュウサギ、アカガシラサギ、コサギ、ゴイサギがこぞって駆除してくれます。
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そうだアオサギもいました。頼もしいこと。

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ホシゴイ

2015.10.15(Thu)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
見下ろせる場所からはこんな配置になっている石組みの上に二羽のホシゴイ(ゴイサギの幼鳥)が佇んでいました。この右側に大きな池が広がっているのです。
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お互い見つめ合っているようでもあり、睨み合っているようでもあります。両者の関係は争っていないとこからは兄弟の可能性ありです。
中央でハクセキレイが
「まあまあ仲良く」と
あいだを取り持っています。
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長い間そうやっていて、最後に右側にいた個体が飛んでいきました。といっても数十メートル離れた反対側に移動しただけです。
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昨日に続いてサギの記事になりました。この後、雨が降り出してきたのです。

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雨後の幸運

2015.10.14(Wed)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
「アカガシラサギがいるよ」と、数少ない撮影仲間(知り合い、の方が適切かも)に教えて頂き、件の水辺に行きました。残念ながらその日は姿を見せてくれません。
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2回目はあまり天候がすぐれず、昼近くにはとうとう雨が降り出しました。そんな感じなのでウォッチャーらしき人影は見当たりましません。だだっ広い公園が貸し切り状態です。
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とはいえ雨の中ぼーっと観察しているのも面白くないので、例によって屋根がある場所に避難して早めのお昼にしました。ゆっくり時間をかけて食べ終わる頃には雨脚が遠のいて、何とか観察続行できそうです。
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あちこち見渡しながら自転車でもう一度広い池の周りを巡って戻ってくるとき、白っぽい鳥が後ろから私を追い越して少し先の葦の植栽に着地しました。願ってもない、理想的な展開です。このアカガシラ君、羽を広げて移動したり、葦に横向きに止まってじっと狙っていたかと思うと何時の間にか魚を獲っていたり、羽毛を逆立てて見たり、いろいろやってくれます。
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よかった

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♂はオレンジ色が好き

2015.10.13(Tue)

『蜻蛉』 Comment(0)Trackback-
アオモンイトトンボ♀は♂とは全く違ったカラーリングです。これだけ体色が違っていたら、アオモン♂が♀と思ってアタックしたら実は♂だった、なんてことは起こりようがありません。
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このことはアオモンイトトンボが少なくともブルー系とオレンジ系の色彩を識別できることを、間接的に物語っていますよね。うまく工夫して実験することが出来たら、もっと広範囲の色彩を識別していることが分るかも知れません。
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アオモンに限らず雌雄で色合いが異なる種、シオカラトンボ(青系と黄系)とかショウジョウトンボ(赤系とベージュ系)などもその種なりの色の差は区別できていると思われます。
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犬は黄色系と青系を、ネコは緑系と青系統を識別できる程度の視力と言われています。もしかすると昆虫であるこれらのトンボの方が、色彩認識の仕組みは発達しているのではないでしょうか。

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トンビに油揚げか

2015.10.12(Mon)

『鳥や動物』 Comment(2)Trackback-
電柱より少し高いぐらいの、水位を計測する機材が格納されている柱がトビの休憩所になっています。
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ここから飛び立って獲物を探しに出かけ、何かゲットするかあるいは成果が上がらず飛ぶのにも飽いてしまったときに?戻ってきます。
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今回はごく小さめの食料が手に入った模様です。それを賞味しようとしているところでしょうか。そこに、こんな場所には似つかわしくない相手が近寄ってきます。
これ位の距離でカワセミが引き返すのであれば、何かの勘違いが起こったのかぐらいしか思わなかったでしょう。
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ところがどんどん近づいてこんな感じになってしまいました。まさか捕獲した獲物をトビに横取りされ、食い物の恨みで攻撃を試みた、なんてことではないと思いますが。トビの立場からすると、カワセミの食料を奪う位ならカワセミ本体をつかまえてしまうのが順当なところでしょう。トビの方は無謀な!カワセミが眼中にない風で自分の作業に没頭していました。
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この柱のどこかにカワセミの巣がある? 普通は崖に横穴を開けるでしょう。それに9月初めになったら子育ては終わっている筈。
じゃなかったらカワセミがダイブして捕獲しようとしたその獲物を、直前にトビにさらわれた可能性です。それが悔しく、せめて尾をつ突っつく位の仕返しをしてやろうと接近したストーリー。でもトビが生きている魚をゲットする図は想像できません。
結局のところ、何なんでしょう。

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何でもない日

2015.10.10(Sat)

『昆虫など』 Comment(0)Trackback-
10月10日は晴れの特異日かつ東京オリンピック開会式(1964)とそれを記念した体育の日と記憶している人が、私を含め多いかもしれません。ところが体育の日が第二月曜日に移動してしまい(今年は12日)、wikiを念のため覗いてい見ると晴れの特異日でもないことが分りました。一年の中でも輝かしい日だったはずがいつの間にか普通の、何でもない日に転落していました。

話題が変わって
後肢の先が黒青赤に塗り分けられているからマダラバッタ、でもこの画像では白青赤にも見えます。
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顔を拭っています。
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川に沿って続く散歩道に出てきました。
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「不思議の国のアリス」ではウサギやネズミたちが何でもない日を祝ってましたね。

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アオハナムグリ

2015.10.09(Fri)

『昆虫など』 Comment(0)Trackback-
日光を反射してブルーグリーンの金属色に見えるアオハナムグリです。実物は光の角度が動きによって微妙に変化するため、もっと変化に富んだ輝きをしていた記憶です。
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甲虫の前翅(表を覆っている固い翅)は金属光沢を放つものが多いですよね。現在は金属塗装とかプラスチックの表面にも光沢を与える技術がいくらでもあると思いますが、その昔の人たちにとってある種の甲虫の色艶は、人の手で作り出せないだけに憧れだったかもしれません。
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5~8月に出現します。画像は8月下旬のものなので、10月になった今はもういないでしょう。
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この日記、相変わらず現実世界には1ヶ月以上遅れています。なかなか追いつきそうにありません。

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夏の終りに求愛

2015.10.08(Thu)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
前回のトウネンと同じ日、夏の終りに見つけたキアシシギです。
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水面を渉猟する一羽に♂と思われる個体が近づき、上にのしかかろうとします。
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首根っこをつかまえますが、
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想定外の反攻にあってしまいました。
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何回かこんなことを繰り返した挙句、♂は諦めてしまいました。求愛動作にしては時節外れの感がないではない。
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先日この近くで20年間定点観測を行っていると言う方と話しました。曰く
学者とか色んな人がよく「交尾行動するのは春から夏にかけてだよ」と言うけど、実際は少し違うね。観察していると秋になってもそんな行動は珍しくも何ともないよ、と。
理論はどうあろうと、それに勝る長年観察した人の重みがあります。実態を説明するように理論の方を組み立てなければならない。

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いつも数え年で一歳

2015.10.07(Wed)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
トウネンが何羽か河口に滞在していました。胸のあたりに夏羽の面影が残っています。
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日本には旅鳥として春と秋に立ち寄るようです。
8月も末に近い頃、一日のみ遭遇してその後は旅立ってしまったのか不在です。
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トウネンはいつまで経っても当年、ご存知の方が多いかもしれません。当年生まれのように小さい(全長15cmはスズメと同じ位)からトウネンです。
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何か落語ネタになりそうな名前ですね。
「トウさん(トウネンのあだ名)、あんた今年幾つになったんだい」
「あっしですか、数えで一歳になりやした」
「馬鹿言っちゃいけないよ。たしかうちの倅より上だったよな」
「私、名が当年なんでいつまで経っても一歳でさぁ」
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ところで
5日に続き6日にはノーベル物理学賞の発表がありました。
さて、一般的に知られている素粒子は原子を構成する陽子、中性子、電子の辺りでしょうか。その陽子を地球のサイズに例えると、ニュートリノは米粒程度の大きさらしいです。今回の受賞理由はその素粒子に質量が存在することを証明した研究でした。これだけ小さくなると、日常生活で行うように秤にかけて重さを測定するようなことは出来ません。
神岡鉱山跡に設置された大規模な装置「(スーパー)カミオカンデ」があって初めて確認することが出来ました。そのような実験施設を開発することが出来る国は、世界でも限られているかもしれません。アイデア、設置場所、経済力(予算)、技術力、国民的コンセンサスなど様々な要因がクリアされて初めて建設でき、活用する優秀な研究者がいることでノーベル賞の"実"を結んだと言えそうです。
梶田隆章さんおめでとうございます。

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強面

2015.10.06(Tue)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
5日に今年のノーベル医学生理学賞3人の発表があり、日本から大村智さんが受賞されました。受賞時の第一声で、奥様や実験に使った微生物に感謝されていたところが、人柄をしのばせるようです。本当におめでとうございます。

話題が変わって
ウミネコに限らずカモメの仲間はみんな鋭い目をしています。
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ワシタカ類とは違った、しかし同じように頑丈そうな嘴の先に、赤と黒の斑点が入っています。この斑点の色はカモメの種類ごとに異なっていて、雛が親鳥を見分けるのに使われたりします。例えばセグロカモメが食料をくわえた嘴をウミネコの雛に近づけても反応はしません。そんな研究をしたノーベル賞学者がいらっしゃいました。
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その人はニコ・ティンバーゲン、日本ではコンラート・ローレンツの方が「ソロモンの指環」や「人イヌにあう」で有名かと思いますが、その2人が動物行動学で同じ年(1973)にノーベル医学生理学賞を受賞しています。
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もし大村先生がカモメの研究をされていたら、ノーベル賞の半分はカモメにあげたいとおっしゃるかもしれません。

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萩に多数飛ぶ

2015.10.05(Mon)

『蜂』 Comment(0)Trackback-
10日ほど前にアップしたばかりのアオスジハナバチ、第2弾です(と宣言する程ではないか)。
スカイブルーの横帯が入っているものと、
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レインボーっぽく輝く2種類のアオスジハナバチが混在しています。
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写真を撮ろうと構えると、どうも青帯は落ち着きがなくしょっちゅう飛び廻って、青帯同志は小競り合いを繰り返し、レインボーに対しては吸蜜しているところにちょっかいを出す感じでしょうか。
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逆にレインボーは他を気にせず花についていることが多く、エネルギー補給に熱心な様子。
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他の場所では個体数が少なかったせいもあって、そんな生態に気付きません。
どうも青スジは♂、レインボーは♀ではないかというのが私の推測。
♂♀を区別する要素の一つに腹部の帯の数があると言われていて、♂は4本(第2~5背板)、♀は3本(第2~4背板)とのこと。

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花芯の間借り人

2015.10.03(Sat)

『花』 Comment(0)Trackback-
1本の茎から4つ程のテッポウユリが花開いています。アップで撮ろうと近寄ったところ、
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この花にはアズチグモがご滞在
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こちらはコハナグモの指定席
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今度はコアオハナムグリ
IMG_J5482qコアオ
結局何もいなかったのは一輪のみでした。

コアオハナムグリが花粉目当ての一次利用だとしたら、花に来る虫を待ち伏せるクモ類は二次利用とも考えられる。次元が上がるに従って食糧確保のリスクは大きくなる(獲物が来ないと話にならん)ものの、成功した場合のリターンも大きい(肉にありつける)。

テッポウユリの立場からは、ハナムグリは動き回る中で花粉媒介の役割を担ってくれるメリットがあると思われます。しかしクモは迷惑な居候でしかない、のではないでしょうか。

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触る時は注意深く

2015.10.02(Fri)

『昆虫など』 Comment(0)Trackback-
両側に3つづつと左右にまたがった1つの斑点があります。合わせて7つでナナホシテントウです。ナミテントウよりこっちの方がポピュラーですよね。
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それぞれの星は団子型で大体同じ大きさです。拡大すると栗のような形にも、玉ネギを横から見た形にも見える、かなり いい加減 アバウトな感じです。
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葉に付くダニを食べる益虫で、なおかつかわいいですが私は触りたくない。確か黄色くて変な臭いがする液を分泌したと思います。子供の頃手に取った経験が未だに尾を引いている位なので、テントウムシの目的は達せられていると思います。
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どうしても指に乗せたい場合は「敵じゃないよ!」と念じて、ごく自然に誘導すれば大丈夫でしょう、多分。

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ひっそり休む

2015.10.01(Thu)

『蜻蛉』 Comment(0)Trackback-
見るからに薄そうなウスバキトンボの翅です。長距離を飛ぶために頑丈に、ではなく少しでも軽量化する方向に進化したようです。
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光が反射しない状況では翅脈だけが浮き上がって見える。
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秋になると使い込まれたせいで翅の透明度が落ち、先端にはクモの巣をかすめたかのような糸くずがくっついているトンボを見かけます。ウスバキトンボの場合はそんな場面で翅が損傷してしまうのかも知れません。
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▼ プロフィール

皆空亭

Author:皆空亭
出身:長野県
生活:川崎市
フィールド:おもに自転車の到達範囲

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