2015年11月記事一覧

| home |

« 2015/10 | 2015/11 | 2015/12 »
エゾビタキ

2015.11.30(Mon)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
少し高い枝に止まっていて時々飛び立っては羽虫か何かをキャッチしようとし、とらえると(とらえなくても)身を翻して元の位置に戻って来る動作を繰り返しています。
IMG_K8943tq.jpg

成果が上がらないと同じ木の別の枝に移動して気分一新です。
IMG_K9035tq.jpg

それに飽きると今度は身繕いをして
IMG_K8983tq.jpg

お休みのようです。
IMG_K8991tq.jpg

前回のサメビタキといい、この仲間は眼が大きくて視力は良さげです。
飛び廻っている標的をねらうとき、動体視力とか相手の飛行パターンを予測する能力が優れていないと食いはぐれてしまいます。

pagetop ↑

久し振りの道端で

2015.11.29(Sun)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
河口の帰り道、長い間工事中だった堤防のサイクリングロードを久し振りに通りました。多摩川の右岸を走ります。右側が葦原で左は桜並木をはさんで民家が続き、地元の神社とお寺が並んだ一角の、桜の下枝にいたサメビタキです。
IMG_K8154tq.jpg

自転車からは日陰の部分を見下ろす感じになって、スズメかな?それにしてはちょっと色が違うような? と、降りてカメラを再度取り出します。結果的にそれが良かったようです。
IMG_K8135tq.jpg

お寺の境内には何かしらの木立があるのが常で、人けが疎らなのと相まって渡り鳥には過ごしやすい環境なのかも知れません。
IMG_K8302tq.jpg

あちこち移動して、しかし遠くに飛んでしまわないところがこの個体の良いところ。お蔭で30分以上楽しませてもらいました。
IMG_K8331tq.jpg

それにしても工事が終わって、やっと通れるようになったと思ったら、また工事中になってしまいました。最近は通行人のためというより国交省と工事業者のためのサイクリング道?に成り下がっています。

pagetop ↑

鷹のような斑紋

2015.11.27(Fri)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
タカブシギ、全長21.5cm。中央にいるアオアシシギ(35cm)とは親子ほどの違いがあります。
IMG_K7732tq.jpg

翼の表面の銀白色に見えるパターンに特色があって、小さな四角形を散らばしたような、またはカギカッコを並べたような感じです。名前の「タカブ」はこの斑紋がタカに似ているところ(鷹斑)から付けられたのでしょう。図鑑ではカンムリワシの模様がそれに近く、名付けた人は脳裏にカンムリワシがあったと思われます(独善説)。
IMG_K7419tq.jpg

嘴は太めで真っ直ぐ。足は黄緑色ですが画像でははっきりしません。
IMG_K7404tq.jpg

10月中旬に見かけた旅鳥です。無事東南アジアなりニューギニアなりオーストラリアに到着している(または旅の途上にある)ことを願うもの。

pagetop ↑

歩き回らない

2015.11.26(Thu)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
セイタカシギが秋以降常駐しています。こんな場所にアウトドア用の椅子を持って行って腰を下ろして眺めていると、定点に落ち着いて観測するのも悪くない気になります。
IMG_K3040q.jpg

止まる位置を巡って小競り合いがあったり
IMG_K3010q.jpg

少し離れた下流や上流に群れで移動したり
IMG_K3130tq.jpg

セイタカシギだけでなくカモの仲間や他のシギ類、そしてそれを目当てに猛禽類が時々宙を横切り、小さなドラマが繰り広げられます。
結局のところあちこち彷徨って何かを発見する確率と、じっととどまって往来する鳥たちの中に新しいメンバーを見出す可能性は、場所のよってはほとんど同じと思うようになりました。
IMG_K4450tq.jpg

「歩き回ることで警戒心を起こしてしまう鳥たちが、じっとしていると逆に近づいてくることもあるよ」、と二十年来定点観測を行っているベテランの言葉は説得性があります。でもこれからの季節、寒さ対策が大変そう。

pagetop ↑

今年のノビタキ

2015.11.26(Thu)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
今年もまた河口の空地にノビタキがやって来ました。危惧していた通りと言うか、政策的には予定通りであろう再開発が始まって、今はほとんどの区画が工事用板塀で囲まれています。ビルが出来上がりつつあるところもあれば、基礎工事を行っているところ、或は工事開始に備えているところと、まちまちでではありますが広い空き地が無くなるのは時間の問題です。
IMG_K6649tq.jpg

辛うじて残っていた一角に立ち寄ってくれたのは嬉しい限り。この場所も今は基礎調査が始まろうとしています。
IMG_K7195tq.jpg

ノビタキの立ち寄りは叶わぬとしても、またヒバリを残留させるのは無理にしても、ビルを建てたらスズメとかツバメの巣になるスペース(片隅の庇の下に小さな隙間)を確保してあげるとか、猛禽類の棲みか(人工的な樹洞)を用意するような事は出来ないでしょうか。そんなことで少しなりとも自然と共生を図ってほしいもの。
IMG_K6660q.jpg

来年会えたら奇跡かも知れません。
IMG_K7226tq.jpg

pagetop ↑

南に進出する

2015.11.24(Tue)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
モノトーンのスリムな体型です。今回掲示した水辺のテトラポッドの他に、緑や水とほど遠いコンクリート面にいることも多いですよね。
夜になると塒にする大きな陸橋の下のような場所に群れが集合します。たまたまそんな下を通ったりするときは、騒々しい鳴き声とともに落ちてくるフンに注意しなければならない。
IMG_K4842q.jpg

そんなことから、キセキレイよりも人工の環境=コンクリートや鉄、に適応していることが見て取れます。従って画像にも彩度が無いものが多くなってしまい、モノクロかセピアで撮った写真のようです。
IMG_K4840tq.jpg

日本に入って来て生息範囲を広げる生物は、南から北上する印象が強いのですが、ハクセキレイの場合は逆で、先ず北海道に分布し、年とともに南下していると言います。
IMG_K4839q.jpg

既に日本征服ミッションは完了しているかもしれない。

pagetop ↑

セッカが穂先に

2015.11.23(Mon)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
勤労感謝の日は古くは新嘗祭と呼ばれる、皇室の収穫祭に当る儀式の日だったと聞きます。今年のコメの作況指数は100、平年並みでした。また今日は二十四節気の小雪に重なります。北国からは初雪の便りが届くころ、と書いていたら「盛岡で初雪」のニュースをアナウンスしていました。
IMG_K3768q.jpg

茂みの穂先が揺れて何かいることを覗わせ、カメラを向けるとちょっとだけ眼が合います。
IMG_K3766q.jpg

こちらは安全だと思っているセッカ、セイタカアワダチソウのてっぺんに飛び、周りを見回しています。
IMG_K3777tq.jpg

散歩する人や犬を連れた人、自転車を走らせる人などがひっきりなしに通りすがる、河川敷の傍らの風景でした。時期は9月末、「小雪」などと呼ぶ節気が来ることは意識の外に追いやられた、まだ暑さの残る頃です。
IMG_K3783tq.jpg

pagetop ↑

アオアシシギ

2015.11.21(Sat)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
南向きの岸辺なので日中はどうしても逆光気味になってしまいます。日があまり高くならない時間か、さもなくば明るい曇りの日が望ましいのです。
IMG_K4796tq.jpg

水面で光が反射することで、眼で感じる以上に眩しいことが、レンズを通して得られた画像からはっきりわかります。つくづく人の眼は柔軟に反応していると感心します。
IMG_K4808tq.jpg

アオアシシギの場合は白っぽいので、ハイキーに仕上がってもそれほど不自然にならないと思いますが、これがオオバンのような対象だったり影になる部分では黒く潰れてしまいます。かと言って黒い鳥のディテールを出そうと露出を大きく(多く)すると今度は背景が真っ白に飛んでしまうことになる。
IMG_K7467tq.jpg

コントラストの大きな被写体を、明るい部分も暗い部分も表情豊かに表現するのは、カメラメーカーにとっても積年の課題のようです。例えば自動で露出少なめ、多めの画像を撮って合成したりするような。ただし合成するとき間違うと悲惨な結果になってしまうので要注意。
IMG_K7469tq.jpg

pagetop ↑

ハト疑惑

2015.11.20(Fri)

『鳥や動物』 Comment(2)Trackback-
さて、また近隣の観察記に戻って
最初はセイタカシギです。以前遭遇したそのちょうど対岸に当る場所に20羽ぐらいの集団が確認できます。最初消波ブロックの上にしゃがんでいる一羽を見て、その時は嘴が向こう向きだったせいもあり、一見ハトが止まっているのと勘違いしていました。
IMG_K2649tq.jpg

脚が非常に長いので折り畳むのが大儀そうです。まず「く」の字に膝を曲げて(膝で良かったでしたっけ? もしかすると踝に相当する?)
IMG_K2712q.jpg

脛に見える部分を地面に降ろし
IMG_K2714q.jpg

次に膝から上を前の方に折って、胸からゆっくりしゃがみます。ハトもしゃがむ時は同じ動作をするのでしょうが、この鳥の場合細い脚が丸見えな分、少しぎこちない危うげな感じがします。
IMG_K2715q.jpg

日光で温められたブロックの上で気持ちいいのか、すっかり落ち着いて動きません。
IMG_K2717q.jpg

pagetop ↑

SBGのエピローグ

2015.11.19(Thu)

『SBGの生き物』 Comment(0)Trackback-
SBGの生き物たち 38

後翅を白くしたカバマダラというところ。カバマダラは日本では八重山列島の産で、九州にも良く飛んでくるようです。このカバマダラ似はSBGから北にあるマレーシアとかタイに飛ぶのでしょうか。
IMK_04092q.jpg

さて長々と、しかも2回に分けて引っ張って来たSBG(シンガポール植物園)のシリーズもここまでで終わりに致します。撮影したほぼすべての種類をアップしたので、自分の記録としては満足。
IMK_04088q.jpg

名前が分ったもの、未だに分らぬもの合わせてこんな感じになりました。
  鳥・動物: 29
  蜻蛉:    7
  蝶:    10
  -----------------
  計     46種

pagetop ↑

ペレアコイナズマとか

2015.11.18(Wed)

『SBGの生き物』 Comment(0)Trackback-
SBGの生き物たち 37

イワサキタテハモドキは明るい開けた場所にいました。
外(裏)側にオレンジの斑点が並んで中は白いドットです。そして後翅に白い斑紋が現れます。
IMK_04078q.jpg

前翅の縁に波型の雫が垂れたような模様があるのはタテハモドキに似ています。
IMK_06063q.jpg

翅裏に水色の小さな斑紋があるルリモンジャノメは、開いた場面を見せてくれません。
IMK_06563q.jpg

ペレアコイナズマ
表のギザギザ模様を稲妻に見立てたのでしょうか。こちらは逆に裏が見えません。
IMK_04351q.jpg

IMK_06855q.jpg

pagetop ↑

オジロシジミとか

2015.11.17(Tue)

『SBGの生き物』 Comment(0)Trackback-
SBGの生き物たち 36

オジロシジミ、日本の分布は南西諸島です。
IMK_03915q.jpg

IMK_03920tq.jpg

チビフタオチョウは獣糞に来ていました。ハイキー画面から想像できるように、日差しが強くて汗だくになりました。
IMK_04568q.jpg

その一方林の中、光の届きにくい木蔭にひっそり止まっていたベニモンシロチョウです。これに似た種類は日本(私のレパートリー)にはいませんね。
IMK_06929_ベニモンシロチョウq

明るさが不足気味で画像の粒子が粗くなっています。
IMK_06935q.jpg

pagetop ↑

タテハモドキとか

2015.11.16(Mon)

『SBGの生き物』 Comment(0)Trackback-
SBGの生き物たち 35

ウラベニヒョウモンと思われるヒョウモンチョウです。日本では南西諸島に飛んでくるケースがあるようです。
IMK_06316q.jpg

IMK_06322q.jpg

日本では奄美群島以南に分布するミナミキチョウ、または八重山列島以南に棲むタイワンキチョウかも知れません。いずれにしても日常よく目にするキタキチョウに似ていました。
IMK_04573q.jpg

IMK_04574q.jpg

こちらはタテハモドキ、九州以南に分布します。私の近くでは多摩動物公園の温室で飼育されているのを見ることが出来ます。
IMK_06303q.jpg

IMK_06310q.jpg

pagetop ↑

トンボSBG

2015.11.15(Sun)

『SBGの生き物』 Comment(0)Trackback-
SBGの生き物たち 34

植物園で見たトンボでその種類が判別できない残り幾つか。

1.シルエットだけ見るとサナエトンボに似ている風です。
IMK_05754tq.jpg

2.シオカラを小さくした感じで、シオヤトンボに似ていますが眼の色が異なりますね。
IMK_04172q.jpg

IMK_04569q.jpg

3.胴部が赤く節の部分が黒です。赤トンボの名前で呼ばれるグループよりはっきりとした色彩で、風格を感じさせます。温暖な気候よりも熱帯に相応しい佇まいです。
IMK_04541q.jpg

IMK_04547q.jpg

pagetop ↑

マユタテアカネ似

2015.11.14(Sat)

『SBGの生き物』 Comment(0)Trackback-
SBGの生き物たち 33

マユタテアカネとかマイコアカネに似ています。マユタテアカネの方が少し南にも分布がありますがそれでもマイコが九州までに対して屋久島、種子島までと大差ない。沖縄とか南西諸島まで広がっているのであればその近縁か?とも推測するところですが微妙です。
IMK_04524_マユタテ?q

翅にある黒斑と胸部の黒条がほとんど認められない所はマユタテアカネに似ています。
向こう側に回れずマユタテの最大の特徴である顔面の眉斑が確認できません。
IMK_04526q.jpg

タグは「トンボSBG」にしました。

pagetop ↑

ベニトンボ

2015.11.13(Fri)

『SBGの生き物』 Comment(0)Trackback-
SBGの生き物たち 32

元々台湾以南に分布する南方系の種なのでSBGにいるのは当然と言えば当然です。
IMK_04215q.jpg

例によってこのベニトンボも棲息区域を北に拡げている模様です。
1980年以降には沖縄に出現した模様で(Wikipedia、以下同)。
IMK_04407q.jpg

以下は2013年05月、沖縄旅行の際に撮影したもの。
DSC13192t_ベニトンボq

2000年代に四国で記録され、近年の気候を考えると本州の私のフィールドでも2020年あたりには見れるかもしれません。嘆かわしいこと。
DSC13193t_ベニトンボq

pagetop ↑

タイワンウチワヤンマ

2015.11.12(Thu)

『SBGの生き物』 Comment(0)Trackback-
SBGの生き物たち 31

いつも公園で見ているウチワヤンマと同じです。専門的には明確な識別点があるのでしょうが、簡単にはウチワの部分が日本産では黄地に黒条が入ります。(タイワンウチワヤンマでは黒)
IMK_04118q.jpg

スワン湖の縁で見つけたときはびっくりと(日本産と似た風貌に)ややがっかりでした。もう少し変化があっても良いのではないか? 例えば縦縞になるとか、黄色の代わりにオレンジとか。
IMK_04123q.jpg

pagetop ↑

アカスジベッコウトンボ

2015.11.11(Wed)

『SBGの生き物』 Comment(0)Trackback-
SBGの生き物たち 30

シンガポール植物園は入口が幾つかあって最初に行ったときは一番南、地図では下方にあたる門から入場しました。
IMK_04114q.jpg

入って直ぐに林間の道が始まります。その地表で最初に見つけた、記念すべき生き物がこれ、アカスジベッコウトンボです。日本にも西表島や石垣島には棲息するようです。似た種のナンヨウベッコウトンボは少し茶色っぽく、翅の先にも薄く着色されているので除外しました。
IMK_04179q.jpg

二羽並んでいるのは♂(前)と♀でしょうか。
IMK_04212q.jpg

pagetop ↑

変身トカゲ

2015.11.10(Tue)

『SBGの生き物』 Comment(0)Trackback-
SBGの生き物たち 29

チェンジャブルリザード(Cangeable Lizard)です
リザードがトカゲだから変身トカゲになりますね。街路樹とか公園の大きな木にへばりついている姿を目にしました。通常は体全体が褐色系のあまり目立たない存在が、繁殖期になると上半身が赤く変り、喉のあたりに黒斑が現れるところからChangeable。
IMK_03943q.jpg

背中にギザギザのあるあたり、日本のトカゲやカナヘビよりもカメレオンに近い感じです。
画像はChanged状態で、赤道近くでも3月は繁殖シーズンに該当するとみえます。

pagetop ↑

ミズオオトカゲ

2015.11.09(Mon)

『SBGの生き物』 Comment(0)Trackback-
SBGの生き物たち 28

事前知識なくこのミズオオトカゲに遭遇した時、不思議なことに恐怖感は無かったです。巨大に成長したカナヘビの感じで目つきに厳しさは感じられません。これが同サイズのワニだったら足がすくんでしまいそうです。
IMK_04208q.jpg

このシーンでは地面を掘ってミミズか何かを探しているようでした。そんなことから、ごく普通に見つめる程度なら何の問題もないのだろうと判断しました。
IMK_06046q.jpg

水辺から離れずに生きていることが窺える名前です。
IMK_04519q.jpg

pagetop ↑

リスで再開

2015.11.07(Sat)

『SBGの生き物』 Comment(0)Trackback-
SBGの生き物たち 27

4月の終り頃中断したシンガポール植物園の生き物記を、諸般の事情から今頃になって再開です。3月の春休みにシンガポールを訪問し、主にシンガポール植物園での見物記を途中まで記載していたのでした。前回のシリーズは野鳥がメインでした。そしてこれから何回かは鳥類以外の生き物をアップします。
IMK_04334q.jpg

植物園だけでなく普通の公園や大きな敷地の林でも目にすることが出来ます。他の場所にいるリスと同じようにすばしっこく走り回り、目で追うのが大変です。
IMK_05126q.jpg

脇腹に白と黒の縦筋が走り、腹部は赤褐色です。少しは調べたのですがホソスンダリス、バナナリスあるいはどちらでもない別のリスである可能性がある。
IMK_05851q.jpg

pagetop ↑

雲間に消える

2015.11.06(Fri)

『羽田』 Comment(0)Trackback-
ちょっと一休みして飛行機
IMG_J9705tq.jpg

飛び立った旅客機が雲間に消えていきます。あの機の中に数百人の乗客が乗っていて、私が河口域をぶらついている時間に他の国や地域に移動する人々がいるのは不思議な気持ちです。
IMG_J9682tq.jpg

河口でシギやチドリの相手をしている自分の僅か数Km先に飛行機に乗って数千Km移動し、降り立った彼の地で人生を続ける人がいる。それは空間に張り巡らされた無数の網の目の一つのようです。ほとんどの場合にすれ違ったままで一分後には記憶から消えてしまう日常において、誰かの人生が別の人生(私とか)と接するのは奇跡にも似ためぐり合わせ。
IMG_J9658tq.jpg

そんなことを考えていると、同じことが野鳥相手にも言えるかな、と思ったりします。例えば旅鳥として訪れるキアシシギはシベリア辺りから東南アジアにかけて渡りを行い、その途中に経由地としてこの河口を選択した個体だけが、たまたま私が河口に出向いた時間帯に遭遇する相手になるのです。本当に宝くじ以上の確率です。
IMG_I2419tq.jpg

などと飛行機の話題にしたのは
住処の一部に工事が入り、その期間はかなり不便な生活が予想され、それならと飛び立つ機の一つに搭乗して退避行を決め込んだせい。この機会に合わせて、明日から暫くは春中断していた「SBGの生き物」続編を掲載することにしました。
IMG_J9671q.jpg

pagetop ↑

水面じゃなくても

2015.11.05(Thu)

『蜻蛉』 Comment(0)Trackback-
秋半ばになるとあちこちでアキアカネの産卵風景に出合います。
IMG_K5311q.jpg

池の縁や収穫後の田んぼ
IMG_K5288q.jpg

流れの端の淀み
IMG_K4523q.jpg

場合によっては雨後の公園の水溜りや艶のある人工物、例えば自動車のボンネットとかマンホ-ルの蓋に挑戦していたりする。そんな場面を目にすると、長期的な視野に欠けていると思わざるを得ない。水面が無いと卵から成長できない筈ですが、光沢がある面に出合うと産卵の衝動を抑えられない。

pagetop ↑

ムラサキツバメ

2015.11.04(Wed)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
閉じている外観はごく地味なものです。
IMG_K0423q.jpg

このチョウが翅を開く場面は、出来たら晴れて降りそそぐ光の下で見たいもの。特に♂の場合は、写真にしてしまうと魅力半減です。次第に開翅していくときに、その角度によって異なって見える色合いは、実物を見て初めて素晴らしさが実感できる。
IMG_K5109tq.jpg

紫がかった青い模様が出ている♀の方が目立ちます。周囲の色の濃い部分にも紫が含まれています。
IMG_K5126tq.jpg

上の画像と同じ個体です。見る人の立ち位置や開翅状態によって青っぽく見えたり紫に見えたりするので、絵を描く人などは色の選択に迷うでしょうね。出来上がり具合によっては何か不自然になりかねません。しかし写真の場合は少しぐらい差が出ても、見る人がこれはムラサキツバメに違いない、と柔軟に解釈してくれそうです。
IMG_K5139q.jpg

pagetop ↑

秋に再生

2015.11.03(Tue)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
今年は8月中旬から凌ぎやすい気温が続いて、夏眠の期間が短くて済んだであろうメスグロヒョウモンです。
IMG_K0570q.jpg

そうしてまで体力をセーブする割には、成虫のまま越冬する生態がないのが不思議なところ。つまり成虫になったら暑いのは苦手、寒いのも嫌いな上流階級的性格をお持ちのようです。
IMG_K0665q.jpg

気候条件が狭い範囲のメスグロヒョウモン君、もう少し図太くならないとこれからの日本で生き延びて行くのは難しいかもしれません。そんな心配していると、「温暖化が進行したら夏眠期間が長くなるだけ」と返事が返ってきそう。
IMG_K0809tq.jpg
(二羽とも♂です)

pagetop ↑

貴婦人

2015.11.02(Mon)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
ゴマダラチョウがいました。
タイトルにつられて誘導された人には、ことによったら肩透かしだったかも知れません。ただし英名Siren Butterflyの"Siren(セイレーン)"は「魅惑的な美女」の意味もあるようです。(また、The Japanese Circeと呼ばれることあるそうな。)
IMG_K0535q.jpg

アカボシゴマダラが普通種になってしまって、そのせいかゴマダラチョウが割を食ったことになっています。そんな情勢の中で、目立たない場所にひっそり止まっていた個体です。少数派に寄せるシンパシーから、気品を感じてしまうチョウです。
IMG_K0541q.jpg

探しているものがあって、灌木の茂みにかかっているクモの巣を、落ちていた枝を拾って払っているとき、揺れる茂みから顔を出したのです。生まれたてのように端麗な9月半ばのゴマダラチョウでした。年2~3回発生するそうです。
IMG_K0543tq.jpg

pagetop ↑

▼ プロフィール

皆空亭

Author:皆空亭
出身:長野県
生活:川崎市
フィールド:おもに自転車の到達範囲

※当ブログへのリンクはご自由にどうぞ(画像直接を除く)
※掲載画像の無断使用はご遠慮下さい

▼ 最新記事
▼ カレンダ

10 | 2015/11 | 12
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
▼ 過去の記事

2019年 07月 【17件】
2019年 06月 【25件】
2019年 05月 【27件】
2019年 04月 【26件】
2019年 03月 【26件】
2019年 02月 【24件】
2019年 01月 【24件】
2018年 12月 【26件】
2018年 11月 【26件】
2018年 10月 【27件】
2018年 09月 【25件】
2018年 08月 【27件】
2018年 07月 【26件】
2018年 06月 【26件】
2018年 05月 【27件】
2018年 04月 【25件】
2018年 03月 【27件】
2018年 02月 【24件】
2018年 01月 【24件】
2017年 12月 【27件】
2017年 11月 【26件】
2017年 10月 【26件】
2017年 09月 【26件】
2017年 08月 【27件】
2017年 07月 【27件】
2017年 06月 【26件】
2017年 05月 【23件】
2017年 04月 【25件】
2017年 03月 【27件】
2017年 02月 【25件】
2017年 01月 【24件】
2016年 12月 【27件】
2016年 11月 【26件】
2016年 10月 【26件】
2016年 09月 【26件】
2016年 08月 【27件】
2016年 07月 【26件】
2016年 06月 【26件】
2016年 05月 【24件】
2016年 04月 【25件】
2016年 03月 【27件】
2016年 02月 【25件】
2016年 01月 【24件】
2015年 12月 【27件】
2015年 11月 【26件】
2015年 10月 【27件】
2015年 09月 【26件】
2015年 08月 【23件】
2015年 07月 【27件】
2015年 06月 【25件】
2015年 05月 【24件】
2015年 04月 【30件】
2015年 03月 【25件】
2015年 02月 【21件】
2015年 01月 【22件】
2014年 12月 【24件】
2014年 11月 【25件】
2014年 10月 【25件】
2014年 09月 【27件】
2014年 08月 【26件】
2014年 07月 【27件】
2014年 06月 【28件】
2014年 05月 【31件】
2014年 04月 【32件】
2014年 03月 【22件】
2014年 02月 【23件】
2014年 01月 【28件】
2013年 12月 【27件】
2013年 11月 【24件】
2013年 10月 【26件】
2013年 09月 【29件】
2013年 08月 【30件】
2013年 07月 【37件】
2013年 06月 【6件】

▼ カテゴリ
▼ タグリスト最新順

ビロウドコガネ(1)
クロスズメバチ(2)
イチモンジチョウ(6)
エゴツルクビオトシブミ(1)
ミカドアリバチ(1)
ヒラタハナムグリ(1)
ウラナミアカシジミ(6)
アカシジミ(8)
ウスイロヒゲボソゾウムシ(1)
トホシテントウ(1)
ヒメヒゲナガカミキリ(2)
トゲヒゲトラカミキリ(2)
ジャコウアゲハ(6)
コガタルリハムシ(1)
キスジホソマダラ(2)
セボシジョウカイ(1)
クロスジギンヤンマ(4)
コアオハナムグリ(4)
アシナガコガネ(1)
クロハナムグリ(2)
ヒゲナガハナノミ(1)
ニホンカワトンボ(4)
ヒメマルカツオブシムシ(2)
エチゼンキマダラハナバチ(1)
アオオビハエトリ(1)
アブラコウモリ(2)
ワカバグモ(1)
ムネアカアワフキ(1)
カルガモ(12)
ミドリシジミ(5)
マガリケムシヒキ(2)
ホソヒメヒラタアブ(1)
オオミドリシジミ(8)
ウラゴマダラシジミ(3)
ミズイロオナガシジミ(6)
ニホンチュウレンジバチ(1)
ニホンチュウレンジ(1)
ニッポンヒゲナガハナバチ(4)
シロスジヒゲナガハナバチ(3)
ツマキアオジョウカイモドキ(1)
ハグルマトモエ(1)
クワキヨコバイ(1)
クロホシツツハムシ(2)
クロボシツツハムシ(1)
アマサギ(1)
アオバセセリ(1)
ツバメ(5)
イワツバメ(3)
ホウロクシギ(1)
カワセミ(11)
ハグロケバエ(1)
コナガ(1)
スジグロシロチョウ(6)
コジュケイ(6)
ウグイス(8)
オオシモフリコメツキ(1)
クシコメツキ(1)
ガ(1)
ネコハエトリ(1)
コトゲアシクモバチ(1)
アカハネムシ(1)
キアゲハ(4)
クロマルハナバチ(4)
ビロウドツリアブ(4)
アカタテハ(6)
アマガエル(4)
ニホンアマガエル(1)
ギフチョウ(2)
ヒオドシチョウ(3)
ドバト(1)
ネコ(10)
ダイサギ(8)
アオサギ(10)
カモメ(6)
ヒバリ(7)
ハジロカイツブリ(9)
ヨシガモ(9)
ボラ(2)
アリスイ(3)
ニホンアナグマ(1)
トラフシジミ(8)
スギタニルリシジミ(1)
ツマキチョウ(7)
ニシオジロビタキ(1)
コガモ(12)
ツグミ(9)
セッカ(6)
ウミアイサ(5)
メジロ(16)
ルリビタキ(8)
アカハラ(4)
オシドリ(4)
クロツラヘラサギ(3)
ジョウビタキ(12)
ドブネズミ(3)
ヒクイナ(2)
キンクロハジロ(12)
カラス(7)
ムクドリ(10)
クビキリギス(2)
オカヨシガモ(7)
ミヤマセセリ(5)
コツバメ(5)
ミコアイサ(5)
トラツグミ(4)
ヤマシギ(3)
カシラダカ(6)
クロジ(3)
セグロセキレイ(1)
シロハラ(6)
スズガモ(9)
セイタカシギ(7)
スズメ(15)
月(2)
飛行機(1)
ホオジロガモ(1)
マガモ(9)
チョウゲンボウ(12)
ホシハジロ(6)
ビンズイ(2)
キクイタダキ(2)
アオジ(10)
メープル(5)
ドラゴン(11)
シメ(7)
ベニマシコ(5)
オオタカ(9)
ワカケホンセイインコ(1)
イカルチドリ(2)
ヤマガラ(6)
アトリ(4)
チュウヒ(3)
コイ(2)
ノスリ(7)
タシギ(7)
シロチドリ(5)
ウナギ(1)
カワウ(11)
ミサゴ(9)
ハイタカ(4)
ハシビロガモ(7)
ハマシギ(6)
クイナ(5)
タヒバリ(5)
ゴイサギ(8)
ハヤブサ(6)
イソシギ(8)
オオバン(9)
ヒドリガモ(12)
トビ(11)
ムラサキツバメ(8)
コサギ(9)
コトヒキ(1)
イソヒヨドリ(7)
メボソムシクイ(1)
コサメビタキ(3)
ツミ(5)
キビタキ(9)
トウネン(3)
エゾビタキ(4)
オオルリ(4)
ウミネコ(5)
ナナホシテントウ(3)
ベッコウバエ(1)
オオアオイトトンボ(6)
フタモンアシナガバチ(2)
モンキチョウ(4)
モンシロチョウ(7)
バン(4)
ウラナミシジミ(5)
タマムシ(4)
オンブバッタ(2)
ホシホウジャク(5)
オオスカシバ(5)
ギンヤンマ(3)
モンキアゲハ(5)
キタテハ(6)
水準点(1)
スケバハゴロモ(2)
ツクツクボウシ(4)
ツマグロオオヨコバイ(2)
チャバネセセリ(1)
ヤノトガリハナバチ(4)
ナミカバフドロバチ(1)
ウスバキトンボ(7)
アジアイトトンボ(5)
オニヤンマ(5)
キマダラカメムシ(1)
クマゼミ(1)
コムクドリ(1)
ルリモンハナバチ(5)
ムモントックリバチ(2)
コシアキトンボ(3)
ヤブヤンマ(3)
クロアナバチ(3)
ベッコウハゴロモ(3)
アオバハゴロモ(1)
アオスジアゲハ(3)
ルリクビホソハムシ(1)
クロイトトンボ(1)
オナガ(5)
ヨツスジトラカミキリ(4)
ヒメツツハキリバチ(3)
アナアキゾウムシ(1)
シロテンハナムグリ(2)
アミガサハゴロモ(2)
シオヤアブ(2)
サビキコリ(1)
キバラヘリカメムシ(1)
ヒメコスカシバ(1)
オオハキリバチ(3)
アオモンイトトンボ(6)
ヒメアカタテハ(6)
チョウトンボ(5)
コフキトンボ(6)
ヤドリバエ(1)
ハムシダマシ(1)
カオジロヒゲナガゾウムシ(1)
アメンボ(2)
アカスジツチバチ(2)
ワラジムシ(1)
ジガバチ(1)
アシダカグモ(3)
ナガニジゴミムシダマシ(2)
オオモンクロクモバチ(2)
アゲハモドキ(2)
ドウガネブイブイ(1)
コチャバネセセリ(3)
アトワアオゴミムシ(1)
ヤマトシジミ(6)
ヤブキリ(3)
アメイロアリ(1)
ハゼラン(1)
トウキョウヒメハンミョウ(4)
セマダラコガネ(3)
クロアゲハ(5)
イシムカデ(1)
アズマヒキガエル(6)
アオスジハナバチ(6)
クロヤマアリ(1)
カタツムリ(3)
セアカツノカメムシ(1)
クサカゲロウ(1)
シデムシ(1)
ムラサキシジミ(7)
ツバメシジミ(5)
コフキゾウムシ(1)
ウリハムシモドキ(1)
ルリジガバチ(2)
モモブトスカシバ(1)
ヒメシロコブゾウムシ(2)
オオヤマカワゲラ(2)
アシナガオニゾウムシ(1)
ニホンカナヘビ(3)
ナミアゲハ(5)
トラマルハナバチ(3)
シロカネグモ(1)
ササグモ(2)
ハキリバチ(1)
クロイロコウガイビル(1)
カシワクチブトゾウムシ(1)
オジロアシナガゾウムシ(2)
アカガネコハナバチ(3)
クロトラカミキリ(1)
オオシオカラトンボ(6)
シオカラトンボ(7)
ゴホントゲザトウムシ(1)
アオジョウカイ(3)
コガタスズメバチ(2)
トンボエダシャク(1)
アカガネサルハムシ(1)
ハサミムシ(1)
ラミーカミキリ(1)
ヤマアカガエル(1)
ヤマサナエ(4)
シュレーゲルアオガエル(4)
ヤマカガシ(1)
ハゼ(1)
シャチホコガ(1)
アオオサムシ(4)
ウバタマムシ(1)
ヤモリ(1)
アリグモ(1)
ミドリカミキリ(1)
アオカミキリ(2)
ヤツメカミキリ(1)
メスグロヒョウモン(5)
コマルハナバチ(4)
コムラサキ(7)
ヒヌマイトトンボ(4)
キイロトラカミキリ(3)
ヤマトクロスジヘビトンボ(3)
ニホンミツバチ(2)
クロムネアオハバチ(2)
クマバチ(2)
オオヨシキリ(3)
ガビチョウ(5)
マドガ(1)
ブドウスカシクロバ(1)
ヒメトラハナムグリ(2)
オオコンボウヤセバチ(1)
エゾオナガバチ(1)
カワラヒワ(7)
セアカヒラタゴミムシ(1)
ゴマダラチョウ(5)
ソリハシシギ(4)
チュウサギ(3)
チュウシャクシギ(5)
キョウジョシギ(4)
コチドリ(7)
アオアシシギ(4)
キアシシギ(8)
センダイムシクイ(1)
シャクヤク(1)
ケラ(2)
メダイチドリ(5)
オバシギ(1)
ウズラ(1)
カンムリカイツブリ(9)
ダイシャクシギ(1)
ミヤコドリ(1)
キアシドクガ(1)
カラスアゲハ(6)
センチコガネ(3)
エビ(1)
メダカ(2)
コウモリ(1)
シオヤトンボ(5)
クヌギ(1)
ヒレンジャク(2)
コウノトリ(1)
ユリカモメ(14)
アメリカコガモ(2)
サクラ(9)
ルリタテハ(6)
キクザキイチゲ(3)
カタクリ(3)
モズ(8)
ハクセキレイ(6)
アオゲラ(9)
エナガ(5)
オオジュリン(9)
政府専用機(1)
メジロガモ(1)
シジュウカラ(7)
CP+(1)
ツルシギ(1)
クビワキンクロ(1)
ヨシゴイ(4)
タヌキ(2)
ホオジロ(5)
コゲラ(6)
アメリカヒドリ(3)
オナガガモ(8)
丸井(1)
むぎせんべい(1)
セグロカモメ(8)
カチガラス(1)
カササギ(1)
カメ(1)
アジサシ(1)
スジグロチャバネセセリ(1)
ホオアカ(4)
ノビタキ(5)
マルガタハナカミキリ(1)
フタスジハナカミキリ(1)
ヒゲナガハナアブ(2)
シロヨトウヤドリヒメバチ(1)
クロヒラタアブ(1)
アカハナカミキリ(1)
ムツアカネ(1)
コノシメトンボ(6)
アオイトトンボ(1)
ミドリヒョウモン(4)
ヒョウモンチョウ(2)
ヒメシジミ(2)
ヒメキマダラヒカゲ(2)
ジャノメチョウ(1)
コヒョウモンモドキ(1)
コヒョウモン(2)
コキマダラセセリ(1)
ゴイシシジミ(2)
ギンボシヒョウモン(3)
キベリタテハ(1)
エルタテハ(1)
ウラギンヒョウモン(3)
ウラギンスジヒョウモン(2)
アカセセリ(1)
アサギマダラ(4)
マツムシソウ(2)
マガン(1)
アキアカネ(8)
スルスミシマハナアブ(1)
ハンミョウ(2)
ウラギンシジミ(7)
ナガコガネグモ(1)
イボバッタ(2)
トゲアシオオクモバチ(1)
トラフヒラタヤドリバエ(1)
マツムラベッコウコマユバチ(1)
ハネナガヒシバッタ(1)
コハンミョウ(3)
ヌマエビ(1)
ベニイトトンボ(1)
ハグロトンボ(3)
サムライトックリバチ(1)
マルガタゴミムシ(1)
キマワリ(1)
カタグロチビドロバチ(1)
アオカナブン(1)
カナブン(2)
ルリハムシ(1)
シリアゲコバチ(1)
オオスズメバチ(1)
アメリカジガバチ(1)
サトキマダラヒカゲ(4)
コアシナガバチ(1)
ヨツボシホソバ(1)
ヤハズカミキリ(1)
ムモンホソアシナガバチ(1)
ビロードハマキ(1)
ヒカゲチョウ(4)
ツチカメムシ(1)
ミヤマカラスアゲハ(1)
ヤマキマダラヒカゲ(2)
サカハチチョウ(2)
エゾハルゼミ(1)
エゾイトトンボ(1)
ミソサザイ(3)
ホトトギス(1)
ヒガラ(2)
ハチクマ(1)
ノジコ(1)
ゴジュウカラ(1)
キバシリ(1)
アカゲラ(5)
ムネアカツヤコマユバチ(1)
ルリシジミ(4)
シマアシブトハナアブ(1)
ワオキツネザル(1)
オオワシ(1)
テングチョウ(5)
ナガサキアゲハ(4)
セグロアシナガバチ(2)
シロコブゾウムシ(2)
アカボシゴマダラ(5)
ヒメクロトラカミキリ(1)
シラホシカミキリ(1)
キスジセアカカギバラバチ(2)
ベニカミキリ(1)
オオマエグロメバエ(1)
シマアメンボ(1)
ハラビロトンボ(5)
クロコノマチョウ(4)
ジムグリ(1)
ダイミョウセセリ(2)
コミスジ(3)
ホシミスジ(1)
ヒコーキ(7)
コアジサシ(6)
シマアジ(1)
ヒメウラナミジャノメ(3)
キマダラハナバチ(1)
ヨコジマオオヒラタアブ(1)
フデリンドウ(1)
ニリンソウ(1)
ヒトリシズカ(1)
ナミテントウ(3)
アオダイショウ(3)
チューリップ(2)
マツモムシ(1)
シジュウカラガン(1)
三角点(1)
ヒヨドリ(5)
カケス(2)
タイワンリス(2)
アカアシシギ(2)
ムナグロ(3)
ササゴイ(2)
コバネイナゴ(1)
キゴシハナアブ(1)
オオカマキリ(3)
トノサマバッタ(2)
ハネナガフキバッタ(1)
サンコウチョウ(1)
オオカバフスジドロバチ(1)
ミヤマフキバッタ(1)
ヘリヒラタアブ(1)
ノコギリクワガタ(2)
マユタテアカネ(4)
ツマグロイナゴ(1)
オオシロフクモバチ(2)
ハラビロカマキリ(2)
ショウジョウトンボ(4)
コフキコガネ(1)
ミヤマアカネ(1)
クルマバッタモドキ(2)
リスアカネ(4)
シマヘビ(2)
ヒメコガネ(1)
アカスジカメムシ(1)
ハラアカヤドリハキリバチ(3)
ハラヒシバッタ(1)
カタシロゴマフカミキリ(1)
オオフタオビドロバチ(3)
キイトトンボ(1)
ウチワヤンマ(4)
トガリシロオビサビカミキリ(1)
ササキリ(2)
ヒメスズメバチ(1)
イオウイロハシリグモ(1)
ナツアカネ(2)
マルボシヒラタハナバエ(1)
コモンツチバチ(3)
エサキモンキツノカメムシ(1)
リンゴカミキリ(1)
ハシボソガラス(1)
ツチスガリ(1)
キボシカミキリ(2)
ミナミヒメヒラタアブ(1)
マダラホソアシナガバエ(1)
ハスジカツオゾウムシ(1)
オオニジュウヤホシテントウ(1)
ウスキホシテントウ(1)
ナミハナアブ(3)
ハナグモ(1)
クロスキバホウジャク(1)
キバネツノトンボ(1)
オオルリシジミ(1)
ウスバシロチョウ(2)
カワネズミ(1)
クモガタヒョウモン(1)
コサナエ(1)
オゼイトトンボ(1)
カノコガ(2)
ツユムシ(1)
ヒルザキツキミソウ(1)
ジンガサハムシ(1)
ジョウカイボン(1)
アジサイ(2)
ツマグロハナカミキリ(1)
ホソオビヒゲナガ(2)
トゲヒシバッタ(1)
セイヨウミツバチ(1)
イボタノキ(1)
オジロビタキ(1)
ハサミツノカメムシ(1)
セスジハリバエ(1)
クロハネシロヒゲナガ(1)
ヒメネズミ(1)
オオイシアブ(1)
キタキチョウ(2)
イタドリハムシ(1)
風景・人事(7)
オダマキ(1)
ウワミズザクラ(1)
クモ(1)
マルガモ(2)
キジ(1)
カイツブリ(5)
雛人形(1)
日暈(1)
トラフズク(1)
ワイルア川(1)
ゲッコー(1)
ブラウンアノール(1)
グリーンアノール(1)
ランタナシジミ(1)
ヒョウモンドクチョウ(1)
ネッタイアカセセリ(1)
メリケンキアシシギ(1)
メキシコマシコ(1)
オナガカエデチョウ(1)
ブンチョウ(1)
チョウショウバト(2)
シリアカヒヨドリ(1)
ショウジョウコウカンチョウ(1)
オオカバマダラ(1)
コウカンチョウ(1)
キバシコウカンチョウ(1)
キンノジコ(1)
インドハッカ(2)
イエスズメ(1)
サメビタキ(1)
タカブシギ(1)
チョウSBG(4)
トンボSBG(2)
ベニトンボ(1)
タイワンウチワヤンマ(1)
アカスジベッコウトンボ(1)
チェンジャブルリザード(1)
ミズオオトカゲ(1)
リス(1)
ハイイロチョッキリ(1)
ニホントカゲ(1)
ツマグロヒョウモン(3)
ベニシジミ(3)
ヒメハラナガツチバチ(2)
マメハンミョウ(1)
アカガシラサギ(1)
マダラバッタ(1)
アオハナムグリ(1)
アズチグモ(2)
コハナグモ(1)
テッポウユリ(1)
ミカドトックリバチ(1)
ヒガンバナ(3)
ハギ(1)
ウスバカゲロウ(1)
ヘクソカズラ(1)
キマダラセセリ(3)
キアシナガバチ(2)
ベッコウクモバチ(1)
ショウリョウバッタ(4)
コクワガタ(1)
キオビツチバチ(4)
オオセイボウ(2)
アオマツムシ(1)
世相(1)
シモフリスズメ(1)
アカエグリバ(1)
アオドウガネ(1)
クロヒカゲ(3)
ヒメジャノメ(2)
コジャノメ(1)
ニイニイゼミ(1)
クワカミキリ(1)
カブトムシ(2)
カマキリ(1)
ヒメギス(1)
ビロウドカミキリ(2)
ハナショウブ(1)
ヤマトシリアゲ(1)
ナワシロイチゴ(1)
ヤマモモ(1)
クロヒメバチ(2)
ナナフシモドキ(1)
アサヒナカワトンボ(1)
モグラ(1)
さいか屋(1)
マヒワ(1)
ミミズク(1)
トンビ(1)
オナガサイホウチョウ?(1)
チャノドコバシタイヨウチョウ(1)
アカガオサイホウチョウ(1)
リュウキュウツバメ(1)
リュウキュウガモ(1)
ムナオビオウギビタキ(1)
ハリオハチクイ(1)
ハクオウチョウ(1)
シマキンパラ(1)
シキチョウ(1)
サイホウチョウ(1)
コブハクチョウ(1)
コアオバト(1)
アオショウビン(1)
オオクイナ(1)
シロハラクイナ(1)
メグロヒヨドリ(1)
コウライウグイス(1)
キバラタイヨウチョウ(1)
カノコバト(1)
オオハッカ(1)
ミツマタ(2)
ツバキ(2)
ウメ(4)
イカル(1)
キセキレイ(2)
ロウバイ(1)
キジバト(2)
紅葉(5)
クロベンケイガニ(1)
アカテガニ(1)
コメツキガニ(1)
アシハラガニ(1)
多摩川(1)
トゲツヤヘラクチイシアブ(1)
スジボソコシブトハナバチ(2)
ヒガシニホントカゲ(1)
オオゲジ(1)
カツラ(1)
キイロスズメバチ(1)
スズバチ(1)
オオハナアブ(2)
コスモス(2)
ヨコジマオオハリバエ(1)
カバオビドロバチ(1)
コクロアナバチ(1)
ミンミンゼミ(1)
アブラゼミ(1)
ノウゼンカズラ(1)
サルスベリ(2)
マツムラヒメアブ(1)
キンケハラナガツチバチ(2)
クマンバチ(2)
foods(2)
オクラ(1)
オスグロトモエ(1)
ヤマトフキバッタ(1)
シロスジクチキヒメバチ(1)
ツマアカクモバチ(1)
クレマチス(1)
ムクゲ(1)
マメコガネ(1)
キイチゴ(1)
ヤマユリ(2)
ツリアブ(1)
コガネムシ(1)
ヨツスジハナカミキリ(1)
コオニヤンマ(1)
ヨツボシトンボ(1)
ハッチョウトンボ(1)
旅の印象(13)
イルカ(1)
アホウドリ(1)
ミズナギドリ(1)
オットセイ(1)
ケア(1)
ユリノキ(1)
ホオ(1)
トチノキ(1)
ハナミズキ(1)
ハナカイドウ(1)
カリン(1)
クロウタドリ(1)
クロアカツクシガモ(1)
ウ(1)
ギンカモメ(1)
ハシグロカモメ(1)
ズアオアトリ(1)
ウソ(1)
ミヤマホオジロ(2)
タイワンキチョウ(1)
シロオビアゲハ(1)
ベニモンアゲハ(1)
スジグロカバマダラ(1)
カワウソ(1)
カバタテハ(1)
リュウキュウアサギマダラ(1)
ツマベニチョウ(1)
タテハモドキ(1)
イシガケチョウ(1)
ツマムラサキマダラ(1)
オオゴマダラ(1)
空(5)
冬景色(1)
四国(10)
サザンカ(1)
北信五岳(1)
コウテイダリア(1)
展覧会など(2)
シオン(1)
ドングリ(1)
キトンボ(1)
コカマキリ(1)
キンモクセイ(1)
シロオビベッコウハナアブ(1)
イチモンジセセリ(1)
ツチイナゴ(1)
フチ子(1)
クサギ(2)
ノシメトンボ(1)
ミズキ(1)
カナカナゼミ(1)
エゾゼミ(1)
スズメバチ(1)
ゴマダラカミキリ(1)
イカリモンガ(2)
タカネトンボ(1)
ルリイトトンボ(1)
クジャクチョウ(1)
ササ(1)
スギナ(1)
アオヤンマ(1)

▼ ranking
▼ 検索フォーム
▼ リンク
▼ 最新コメント

pagetop ↑

Copyright © 2015 皆空亭 all rights reserved.
Powered By FC2 blog. Designed by yucaco.