2016年02月記事一覧

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束の間目覚め

2016.02.29(Mon)

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最高気温が13℃まで上昇した2月上旬の昼下がりです。天気予報の気温は決められた高さの、陽の当たらない位置で測定されるので、日当たりが良くて風の影響が少ない場所だと15℃以上になっていると思います。
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気まぐれな陽気に誘われて日光浴に飛び出したムラサキシジミでした。
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テングチョウも出現です。
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林端のモデル

2016.02.27(Sat)

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横浜でカメラ&映像機器展示会"CP+"が開催されていますね(2/25-2/28)。持ち歩く機材を軽くしたい気が少しあって、日本で手に入るカメラの全体像が見渡せる年一度のショーに偵察行しました。
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カメラ用品の展示とか説明に加えて、ショーの趣旨から場内はさながら無料のモデル撮影会場と化していました。各社のブースでコンパニオンが笑顔を振りまき、そのおねえさん方を撮っている人の多いこと。道理で荷物(中身はカメラ)を持って参加する人が多いわけだ。
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ルリビタキが林端の草叢から表に出てきました。こちらはコンパニオンの方ほどカメラマンのことを思ってくれませんし、ポーズをとってくれたり光の具合を考えてくれる訳でもないです。しかし自然体の、存在自体が人を惹きつける何か!を持っていますね。
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♂は舞台裏でしょうか。
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鳴き声の主

2016.02.26(Fri)

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歩いている林の上方、梢で鳴き声がして、聞き覚えがあるんだけど何だったっけ? と思いながら見上げます。
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発見する前に、声の主は私がいる岡と平行に走る反対側の小山に去っていきました。それは声が遠ざかることから分ったこと。
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まあしょうがないと下り気味になっている小径に歩を進めると、さっきと同じ鳴き声がまた聞こえて、意外と近くにいたのがアオゲラでした。林の急斜面を巻くように通してある径の横、見上げる方向にいるので時たま歩く人はまったく気付きません。こういったときの心境は微妙ですね。誰かに言いふらしたい欲求と、そっとしておいてあげたい気持ちと。
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誰にも教えませんよ。

結局のところ2羽いたんだ、と思った次第。残っていたのは♂でした。

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横取り?

2016.02.25(Thu)

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トビが鳴きながら池の対岸を低空飛行したり
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急降下、急上昇を繰り返しています。それも2羽いました。
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何かと思って急いで様子が見える場所に移動します。石組みの上でノスリが何かを食べているのが見て取れますが、何と格闘しているか分らなくて、向こうを向いたり振り返ったりするのを眺めていると、やっと獲物の姿が見えてきました。
・・・ 魚です。 ノスリが魚?
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位置を変えて坂道を登り、上から見下ろしてみます。
ノスリが食事に夢中になっている上段でトビが恨めしそうに見ています。ときどき攻撃するそぶりを見せますが、ノスリに睨み返されると、体格では優っているのに手出しできません。
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この状況を知っていると思われる方と後日話しました。ことの成り行きは、最初トビがどこかで魚を見つけて石組みの上に持ってきて、食べ始めようと思ったところで、それを目ざとく見つけたノスリに横取りされてしてしまったようです。それは怒りますよね。

トビに同情したくなりましたが、ノスリも悪役顔ではないので困ります。
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実は近くの電柱の上に第三の登場者であるカラスが傍観していて、あわよくばと思っている様子でした。やっぱり悪役が似合うのはカラスかも知れません。

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風格あります

2016.02.24(Wed)

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葦の陰から飛び出したオオタカが池の上を低く横切ります。オオバンが上を見上げて何やら不安そうな素振り。
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対岸の葦の根元に逃げ込んだカモ目がけて突進します。オオタカとしては水面ではなく少しでも陸に近いところで勝負したい。その様子から、カモは草陰に隠れるよりも池の中央に泳ぎ出した方が安全なのでは? と考えさせられます。
下方にいるオオバンの行為は正解なのでしょう。いざとなったら潜ることも出来ますし。
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この試みは失敗に終わって残念(カモから見たら一安心)

別のケースでは見張っていた直ぐ近くに獲物を見つけた模様。こんな風に上から襲われたらカモで無くてもたじろいちゃいそうです。
何度か襲撃場面を見ている今冬ですが、捕獲したところには出くわしません。成功率は結構低いと感じました。
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こちらは時に休憩に使っている木蔭の♂。2月初めの夕方(午後4時)なのと、もともと日が当たらない場所のせいで、画像で見るよりずっと暗めです。
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そんなことを抜きにしても威風堂々たる風情。

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葦原の同居人

2016.02.23(Tue)

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オオジュリンが渡って来ている葦原にスズメの群れが同居しています、っていうかもともとはスズメが根城にしていた区域かも知れません。
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オオジュリンはアシの茎に横向きに止まってスススッと上手に上ったり下りたりしますね。そして嘴で茎を割ったり、鞘をむいて隙間に潜む虫を探しているのですが、
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混群状態のスズメがそれを真似ているようで、耳を澄ますとどちらが発生源かわからないシャキシャキ音が聞こえてきます。
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場所によっては下のようにオオジュリンとメジロが一緒だったりします。
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上陸

2016.02.22(Mon)

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前回に引き続き露出オーバーの画像です。土手の下の河川敷に、ここだけグランドや公園化されずに雑草が生えるままに放置されています。土手の上の道沿いを歩いたり井戸端会議している人たちも、普段は草地に降りていくことがないので、カモたちが専有できる空間になっています。
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そんななので岸近くで群れになっていたヒドリガモが三々五々草地に上がってきました。大胆にも翼を使って飛んできます。
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手前の方に先遣隊のオオバンの小群がいて草を食んでいるのが安心材料になって、我も我もと陸に向かってきますね。結局のところ水面には一羽もいなくなりました。見事に全員同調しています。「我が道を行く」路線をとって川に居残る個体はいませんでした。
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ハイキー画像

2016.02.20(Sat)

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今回の画像は、少し前のシーンで設定した露出補正を戻し忘れ、みんなオーバー気味に(明るく)なってしまいました。
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次列風切羽の元の部分が白く塗り分けられていることにより、翼を畳んだときに白斑が現れるようになっています。うまい具合に計算されていますね。この方式だと止まった時はもちろん、羽ばたいた時も見分けることが出来、これはどう見ても効果を狙った意匠と思われます。
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どんな効果でしょうか。ジョウビタキをジョウビタキたらしめる、種の独自性を主張する仕組み、平たくはジョウビタキの雌雄が異性を認識するサインになるかと思われます。
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少なくともヒトがジョウビタキを見つける役に立っているのは事実。

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ミニ白鳥か

2016.02.19(Fri)

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カンムリカイツブリの首が長い姿態はハクチョウに似ていて、いわばハクチョウ・ジュニアの呼称を与えても良いのではないか、と私は思っています。但しそれは冬羽の場合で、夏羽は頭頂部とか顔の周りに飾り羽が出現し、全く異なった印象です。
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実物はもう少し白っぽく見え、丸みを帯びた背中もハクチョウに似た感じです。
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ところが顔を掻いている画像を見てびっくり。足がハクチョウとは似ても似つかぬ、オオバンの足のような天狗のウチワ状で、その色も形容しがたく強いて言えばモスグリーンを極限まで濃くした感じ(ハクチョウは黒)。
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私の図鑑には足の色とか形状までは載っていません。この鳥の場合、それだけ目につかぬ部位なのでしょう。

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東の鳥

2016.02.18(Thu)

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口をつぐんだように鳴かないから「ツグミ」、の説があるようです。
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地表でエサを探し歩いているときとか木に止まっているときは確かに鳴きません。でも人や犬が近付いたりするとやや濁った声で「クイックイッ」と鳴いて飛んでいきますね。
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大きさの割に 気が小さい 繊細な鳥ではないでしょうか。アップの表情はなかなか可愛いです。漢字で鶫(覚えやすくは鶇、東偏に鳥)と書くところを、「継美」なんて改めたらどんな美しい鳥か、とアピール効果絶大です。まぁこれでは人の名前になってしまいますが。
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河口にて

2016.02.17(Wed)

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沖の方に大雨の時流されてきた倒木が残されています。周りにびっしりと貝類が付着しているところから、流れ着いて随分時間が経っていることを思わせます。
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そこに止まっていました。遠目であることを考慮してもトビにしては小さいような? と、取り敢えず土手の道から河原に降りて、干潮の岸辺を行けるところまで進みます。
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止まっている姿は何やら土産物で売っている、藁とか薄の穂で作ったフクロウの飾り物ような素材感です。羽毛が立ち気味なところがそう感じさせるのでしょうか。
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このチョウゲンボウ、暫く私の相手をしてくれた後、飛び立っていきました。この、頃合いを見計らって飛び立つのが大事なところなのです。止まっている画像を撮ったか撮らないうちに動き出されると気持ち的に間に合いませんし、逆にいつまでも固まったように静止していると、私の場合根気比べは弱い方なので、動体写真は諦めてしまいます。
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親密な関係

2016.02.16(Tue)

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もっと数が多いと文字通り「めじろ押し」状態になります。
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この場面は2羽のカップルのようで、翌々日に訪れたときも押し合うような仲睦まじい様子を見せてくれたところから、同じ個体同志ではないでしょうか。10羽程度の群れの中でくっつきあって止まっているのは2羽だけなので確信を持ちました。
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水場に大挙してやって来る図は目にしますが、よく言われる「めじろ押し」状態は見たことが無くて、今回の2羽の押し合い(いちゃついているようでもあります)が初めてです。人工的な環境とか雛の時を除くと案外稀な仕草かと思います。
或は高度成長期の通勤時間帯における目白駅の情景が起源なのかもしれない。その頃は駅員の大事な仕事に、ホームにあふれる乗客を列車に押し込む業務がありましたが、それを最初に実施したのが目白駅。だから目白押し、んな訳ないか。
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向かって左が♂、右が♀と思われるこの2羽が、春に向かって番いになるのだとしたら喜ばしいこと。

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シギチの代わりです

2016.02.15(Mon)

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河口に出かけてお目当てのシギ、チドリ類がほとんど見つからず、仕方なく散策路沿いの照葉樹に来たムクドリなど撮っていました。この木はネズミモチ、(失礼にも)実がネズミの糞!に似ているところから名付けられたのだと。熟しているのにまだたくさん残っているのは、鳥にとってすごく魅力的な食べ物、ではないようです。
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ヒヨドリだとごくありふれた光景なのですが、ムクドリが木の実をついばんでいる姿をあまり目にすることが無いので、まぁムクドリのためにも撮ってやるか、と恩着せがましい自分。
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望遠レンズを向けている姿に気付いたカメラウーマン(≠カメラ女子!)が近寄って声をかけてきます。
「何を撮っているのですか」
「ムクドリが嘴に木の実をついばんでいるところを撮りたいのです」
「そうですか・・・ 河口でもシギチ(シギ・チドリの略)はいなかったですものね」
などと多少同情気味。
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年配の女性が趣味としてバードウォッチとか、本格的な装備で野鳥撮影をする方も最近は多いですね。

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出世鳥

2016.02.13(Sat)

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アシの茎が入り組んだ池の縁にホシゴイが佇んでいます。こちらに気がついて私の方を見ました。ホシゴイはゴイサギの若鳥、ちゃんと固有の名前をもらっているところはそれだけ成鳥と違いがあり、かつ身近な鳥であることを物語っていますね。
言わば出世魚の鳥バージョンです。大人になって、殿上人(五位)の地位を得たことを考慮すると大出世といって良い!
本来であれば私など庶民はお目にかかるのも恐れ多いこと。
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暫くそうやっていて、そのうち鬱陶しく感じたのか飛び立ってしまいました。
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折り畳んでいる首が隠れて短く見えます。コサギやアオサギの雰囲気と大分違いますね。
直ぐ近くに降りたったので、満更危害を加えられると思ったのでもなさそう。
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日当たりが良くて風の影響を受けないロケーションにいると、真冬ながら眠くなってくる休日でした。

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木には止まらない

2016.02.12(Fri)

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多摩川や鶴見川沿いに自転車を走らせるとオオバンの群れをあちこちで目にする機会があります。数十羽の群れの場合もあるし、少ない場合は数羽の集団で生活しています。
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大体が、岸辺から陸に上がれるポイントに居場所を定めて、ひと気が無くなると陸上に移動して草を食んでいることが多い。
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人が通りかかるとその振舞いを敏感に感じ、さらに自分たちが関心を持たれていると思うとさりげなく水面の方に向きを変え、何時でも避難できる態勢を取ります。その一方自転車の人にはほとんど注意を払いません。
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立派に飛ぶことも出来るオオバンですが、水上にいた方が安心するようです。急を要する場合には飛んで水面に逃げ、近くに木があってもその枝に止まることはしません。
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オオバンに限らず、そんな時に群れと行動を共にしない一羽か二羽が必ずいて、元の場所に居残っていたりします。
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重言

2016.02.11(Thu)

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ハワイの旅行記でメキシコマシコの記事を書いた時、多摩川流域に滞在していると風評に聞いたベニマシコを見たいものだと、多少期待を持っていました。
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その噂とは別に、いつものフィールドに出てきたところを思いもかけずに目にすることが出来、撮影も何とか間に合いました。惜しむらくは見つけた(向こうから見つかりに出てきてくれた?)二羽とも♀でした。鼻先に僅かに朱が差しています。
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メキシコマシコのところでちょっと書きましたが「マシコ」は猿の顔の赤のこと。そうするとベニマシコの名前はどう解釈すべきか困りますね。赤が重複しちゃっています。名付け親はそういうこと考えないのでしょうか。
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子供の頃「馬から落ちて落馬して・・・」なんて言葉遊びをしたことを思い出しました。
多少バリエーションがあるようですが、おおよそこんなものでしょうか。
「いにしえの昔の武士の侍が、山の中の山中で、馬から落ちて落馬して、女の婦人に笑われて、顔を赤らめ赤面し、家に帰って帰宅して、仏の前の仏前で、腹を切って切腹し、お墓の墓地に埋められた。」

気をつけねば

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日暈

2016.02.10(Wed)

『風景や人事』 Comment(0)Trackback-
トビが舞う姿を撮っているとき、空の一部がバラ色がかって見える気がして、何枚か撮り重ねておきました。私の場合、練習も兼ねてトビの写真はよく撮る方です。
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PCの画面で大きくしてみると垂直方向に大きなアークを描いているようです。これはハロ現象、別名日暈(ひがさ、にちうん)と呼ばれる気候状態だと思いました。子供の頃は太陽の周りに出来る日がさはそれ程珍しいと思わず、天気が下り坂になる予兆と、あまり歓迎もしていなかった記憶です。(ふつうの「日がさ」は太陽の周りにはっきり円を描いて見えますね)
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日暈を珍しいと感じる程、今の生活が天気予報を気にする割には、空と無縁のところで成り立っているのでしょう。かく言う私も空を見上げて天気を考えるより、手っ取り早く地元版のピンポイント天気予報をPCで確認して分かった気になる輩でした。
因みに翌日は雲がほとんど無い冬晴れになりました。

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吉兆カモ

2016.02.09(Tue)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
12月の終わり近くに掲載したコガモを再度。緑と定義されるのが通常の、頭部色彩バリエーションを掲載します。図鑑に載っている色はこのような緑。
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こちらの場合は藍または青黒く見えます。
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泳いでいるときに胴の後ろの方、次列風切が垣間見えることがあります。この部分も図鑑的には緑で表現されているのですが、実際に野外で見るときは青みがかる場合がありますね。この場面ではその風切り羽が薄青緑とも呼ぶべき色。
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このコガモの頭部は濃い紫です。天平とか飛鳥の昔だったら高貴な色であって、瑞兆かともてはやされたかも(カモだけに)。
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エナガ

2016.02.08(Mon)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
たまたま一緒に観察していた人と
「あれ、エナガがこんなところにいるんだ」
「普通は林のような木立のある場所で見ますよね」
などと話をしていた場所は開けた池に柳の木が岸に沿って並んでいるところ。近くにあるのは背の低い灌木とアシとかガマの群生のみ。
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小群で移動しながら枝の周りを活発に探しあるきます。じっと止まっていることが苦手なようですね。体躯が小さいから時間の流れが私たちと異なるのでしょう。
時間の刻み方が寿命に反比例するとしたら、

     寿命めやす   比率  時間の進み方
 ========================================
 エナガ   2年     1    40倍
 柴犬   16年     8     5倍
 私    80年    40     1 
 ========================================
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私にとっての80年がエナガにとっての2年に相当し、エナガの方が人類より40倍速く時間が進むことになって、その理論では私が40秒止まっていてくれたらと思うことが、エナガにとっては1秒停止することで実現していることになります。
参考までに柴犬の世界では80/16=5倍速く進みます。
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この理論から、エナガは私よりもはるかに凝縮された、中身の詰まった生涯を送っていると言えます。だから1分留まっていたら人が40分何かをさぼっているのと等価で、目まぐるしく動く理由も理解できようというもの。

(皆空亭独自理論を展開しました。)

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黒いのもいる

2016.02.06(Sat)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
英名Pale Thrush、直訳でシロツグミとなります。地上で採餌するところはツグミと似ていますが、シロハラの方が林の中とか陽の差さないエリアが好きなようです。
シロハラ=シロツグミだとすると、対になるクロツグミがいるのかな?と、ちょっと検索してみると、夏鳥として渡って来る生態のクロツグミが本当にいました。図鑑には希少種とか生息地限定と記載されていないので、いわゆる普通種かと思います。しかし見かけたことが無いですね。
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クロツグミをてっきりBlack Thrushと呼ぶのかと思ったら、何と英語ではJapanese Thrushと名付けられて ややこしい 名誉なこと。
蛇足ながらBlackは和名ではクロウタドリと命名された、やはりツグミの仲間のそれこそ真っ黒な種にリザーブされています(Blackbird)。
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表にするとこんな感じ

 和名      英名          生態
 ====================================
 シロハラ    Pale Thrush     冬鳥
 クロツグミ   Japanese Thrush  夏鳥
 クロウタドリ  Blackbird      ごく稀(旅鳥、冬鳥)
 ====================================

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この際クロツグミの方も今夏あたり、或は渡りの時期に見てみたいもの。夏鳥だったらその美しいといわれる鳴き声が聞けるかもしれない。

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複数羽いる

2016.02.05(Fri)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
公園の手前にある橋を渡り始めたところで、上昇していく トビを ノスリを、急遽カメラを用意して撮ったところ。取り敢えず間に合ってよかった。
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開けた公園の上空をトビのように円を描きながら少しづつ移動してゆきます。それが近寄ってくる場合もあるし逆にどんどん遠ざかり、点になって空に消えてしまうことも。ただ遠ざかったと思っても見つめていると、気が変わって元に戻ってくる時もあります。
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雨覆い羽の先の方に黒斑があって、そのパターンが異なる個体が認められるところから、この地域には複数の個体がいると思われます。川沿いであり、両側には開発を免れた農地が点在して広がるので食料確保の問題はクリアできているのでしょう。
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事情により止まっている画像は次の機会までお預けです。
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ホオジロ

2016.02.04(Thu)

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河川敷に自生するススキ原(アシじゃないよな?)の一角が刈り残してあって、その中を通っている砂利道に沿って自転車を押して行きます。隣接する土手の上にはちゃんと舗装された道が用意され、普段はそっちの道を走ります。
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あるとき、道端のススキの穂に赤茶い色っぽい鳥=ホオジロを見つけて以来、下に降りて歩くことにしています。クルマはもちろん、自転車程度でもやっぱり走るより歩いた方が何か見つかる可能性が大きい、と思いながら。
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一見スズメに似ているようですがこちらの方が少し大きく、飛んでいる時は赤みがかって見えます。
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10羽ぐらいが♂♀混群で冬を過ごそうとしているようでした。でも注意すると春から夏にかけても、気がつかないだけで存在しているのかも知れない。
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さすがに今の季節、特徴ある「一筆啓上仕候」の鳴き声は聞くことが出来ません。

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昼間はお休み中

2016.02.03(Wed)

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細かい枝、太い枝が入り組んだとても見づらい位置に止まっています。陰にならない位置から撮れるかな? と少し移動してみると今度は手前の灌木が障壁になってどうにも困ったもの。一番避けたいのは枝が目を横切って写り込んでしまうこと。良い角度は僅か十センチ程度の範囲、なんてことも。
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観察している人がいても、指さして
 「あそこですよ、手前の大きな枝の左横」
などと教えてもらわないことには確認できません。それでも見分けがつかず、
 「本当にいるんですか?」
と、疑問を呈す人もいるぐらい。
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それなので、そこにいる確信が無いととても発見できない。事実昨日いた場所に今日は観察者が一人もいなかったりすると少し不安になります。
 「あれ、どこかに行っちゃったのかな。昨日は結構大勢の人が集まったから逃げちゃったのか?」
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立ち寄るカメラマンや散歩する人、バードウォッチャーにめげずに滞在してくれるトラフズクに感謝。じっとしているようですが時間をかけて観察していると、身繕いしたり大きな口を開けたり(欠伸?)、上空を気にしたり、大きな物音にびっくりし、ついでに伸びをしたりなど、なかなか面白い仕草を見せてくれます。
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閏年

2016.02.02(Tue)

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2月です。別名きさらぎは如月の字を使いますが、意味的には着ているものの上に重ね着が必要なぐらい寒い→着る&更に着る→きさらぎ、と変化したと見るのが妥当なところ。さらに漢字表記を妄想すると、着る上に更に着る如く(寒い)月→着更着如月→如月と変化したように考えられれます。
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今年は閏年なので29日までありますね。プラスされた日を良い方向に考えるか、一日余計に働かなくちゃ(或は1日学校に行く日が多くて)などとやや後ろ向きに考えるかは人によって異なると思います。

因みに日曜日+祝日、土曜日+日曜日+祝日の日数を平年(2015)と比べると
       日+祝 土+日+祝
 2015年   68   119
 2016年   68   121
となって、日祝日が休みの人は休日数が去年と同じなので勤務日が1日多くなり、
土日祝日が休みの場合は今年の休みが2日多いので実質去年より勤務日が1日少なくなります。
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結局のところ閏年の休日数は平年と比べて多いとも少ないとも言えなそうです。間違っても2月29日が月曜日だから登校日が1日多くなる、などと思わぬように!
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画像は川岸を歩いて目にしたカワラヒワでした。

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ハシビロガモ

2016.02.01(Mon)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
何羽か縦に並んで、嘴を水面に接して表面に浮かぶ植物の種子のようなものを捕食してあるきます。横ではなく縦列で行進するのが面白いところ。
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メンバーの性別は無頓着なようで、オス同士、メス同志もあれば混合の場合もありますね。採食効率からしたら、ひとの後をついておこぼれを口にするより、横に並んだ方が有利と思うのですがどうでしょう。
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晴れた日の広い水面は真っ青に染まり、かつこの日は風が全然なくて油を引いたよう。
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こちらは一休み。
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▼ プロフィール

皆空亭

Author:皆空亭
出身:長野県
生活:川崎市
フィールド:おもに自転車の到達範囲

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