2016年03月記事一覧

| home |

« 2016/02 | 2016/03 | 2016/04 »
助走不要

2016.03.31(Thu)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
殆んど助走することなく舞い上がれるようです。人に例えると走り高跳びでは無く立ち高跳びのよう。羽ばたくと同時に思い切り水面を蹴って、そのまま離水してしまいました。
IMG_N5086q.jpg

低く飛んでいるカルガモ
IMG_N5087q.jpg

30mぐらい先に移動しました。距離が短かったせいか、着水時も水面を滑走することは無かったです。これが距離が長い場合だったらそれなりにスピードも出ているから、水面を滑って制動をかけ、それから止まるのでしょう。
IMG_N5092q.jpg

このスタイルだと塀とか木立に囲まれたような狭い場所でも難なく脱出できます。

pagetop ↑

夏羽

2016.03.30(Wed)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
オオジュリンが夏羽に換わってきました。夏羽そのものです。
IMG_N4209q.jpg

ただ、習性は今までのままです(当たり前)。
IMG_N4260tq.jpg

相変わらずアシ原の住人です。
IMG_N4268q.jpg

アシの林を自在に飛び回ります。バランスを取るため片方の翼だけ羽ばたいたり、近くへはジャンプして移動です。
IMG_N4522tq.jpg

上空を、理解しがたい角度で急降下や方向変更しますね。ただ、そちらを静止画で表現するのは至難。
IMG_N4503q.jpg

pagetop ↑

藪の中にいる

2016.03.29(Tue)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
基本的にホオアカは藪の中の鳥だと思います。だから昨シーズン草の穂先に止まっているのを(偶然)目に出来たのは少し幸運だったようです。
IMG_N5732tq.jpg

川沿いの土手と道を挟んで反対側の空地を行ったり来たりするので、それを目で追うと、到達した場所の雑草の茎に止まり、しばらくは周りを見渡したりしています。
IMG_N5739tq.jpg

それから茎に沿ってスススッと下り草むらに姿を消しました。こうなるとフェンス越しではどうしようもありませんし、近寄れたとしても発見するのは向こうが先で、ウロウロしている間に飛んで行ってしまいます。静かに次の行動を待つのが良いようです。
IMG_N5770taq.jpg

草むらや藪の中にいる相手を探すとき、どうしてもヒトの側にハンディがあります。こちらは目を凝らして、物陰に潜む15cm前後の対象を見つけなければならないのに、相手は隠れていない!丸見え状態の2m近い観察者に注意すればよいわけですから、鳥の対応が早いのは当たり前。
IMG_N6093tq.jpg

動作を極力ゆっくりするかじっとしているのが、良い対応。このとき「私はあなたには全然注目していませんよ」と念じるのがベター。

pagetop ↑

バシャバシャ

2016.03.28(Mon)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
数十羽の群れが広い池で休んでいると、その中の数羽が大体水浴びをしています。バタバタバタとかバシャバシャ音が聞こえてくる方向を向くとキンクロハジロが水浴びをしているのです。
IMG_N3855tq.jpg

冬の池は寒さで微生物が発生し難いのか、春から夏にかけてより澄んでいます。気温を考えると寒いのになぁ、と身震いしてしまいそう。しかし彼らからしたらその清冽な水が気分ともどもリフレッシュしてくれるのでしょう。決して何かの罰ゲームではなさそうです。
IMG_N3836tq.jpg

だから、キンクロの水浴びやその後の羽ばたきの写真は撮ろうと思ったら比較的楽に撮れます。あとはそれを近くで実行してくれるのを待つだけ。
IMG_N3876tq.jpg

pagetop ↑

蜜のためなら

2016.03.26(Sat)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
家にある鉢植えのツバキが、今年はずいぶん花をつけました。そこに朝からヒヨドリがやって来てうるさい。起きてカーテンを引くとさっと逃げて行きます。メジロなら可愛げあるのに、と思うこの頃。
IMG_N3655q.jpg

公園にある桜はさすがにボリュームがあって、ヒヨドリと言えども独占は出来ません。そこにはメジロもたくさん訪問していました。
IMG_N3698q.jpg

逆さになって頭を背中側に180度回しています。
IMG_N3659taq.jpg

易々とこういう向きになるところからは、体の構造的にはもっとアクロバティックな体制も可能な感じがします。場合によっては片足でぶら下がって蜜を吸っていたりします。そこまでしなくてもと思いますが、次から次へ花びらを求めていくと、最終的にはあり得ない姿勢になってしまうこともあるのでしょう。
IMG_N3688q.jpg

pagetop ↑

接近したかも

2016.03.25(Fri)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
近くに寄ってきたカモのアップです。頭頂部は黒、側面は紺のような青黒い感じです。
IMG_N3960t2q.jpg

わき腹から腹部にかけて茶色の羽毛が生え揃い、一部が網目模様になっています。
IMG_N4034t2q.jpg

こちらは♀。全体的に茶褐色で次列風切りが鮮やかな緑です。
IML_04920tq.jpg

ハシビロガモでした。
IMG_N1429q.jpg

pagetop ↑

寒桜に先行登場

2016.03.24(Thu)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
彼岸を過ぎてしまいました。今年は3月20日が春分の日だったので、その日と前後3日間の計7日間が彼岸です。ですから今年の場合は3月17日から23日までになりますね。
ソメイヨシノにはまだ早い3月20日に、カンザクラ(修善寺寒桜)に来ていたメジロです。
IMG_N3532q.jpg

梅にウグイスどころか早生種の桜にもウグイスはやってきませんから、代わりにメジロです。ところで梅にウグイスは花札の中の話でしょう、って絵柄は「緑+黄」の鳥であり、体型と合わせるとメジロに近い(ただ、赤い目をしているのが苦しいところ)。この組み合わせについてはネット上でも議論がありますね。
IMG_N3578q.jpg

昔の人は今より自然を身近な存在と正確にとらえていたと思います。花鳥風月の言葉があるぐらいですから、メジロを間違えてウグイスと呼んでいたとは考えにくいです。姿も違いますし鳴き声が全く違います。初鰹に飛びつく江戸っ子のように、早春の初啼きを心待ちにしていた人たちの願望が、梅と春告鳥である鶯の組み合わせを生んだ、のではないでしょうか。
IMG_N3623q.jpg

実態はこんなもんです。
 鶯や梅には居らで松の中 子規
 鶯や梅のあたりに声がする 子規

pagetop ↑

賢そう

2016.03.23(Wed)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
頭が大きくて尾が短いからずんぐりと見えます。シメはちょっとフクロウに似た雰囲気です。
IMG_N3787tq.jpg

頭が大きいと、何となく賢く見えます。(と言ってもダチョウなどが体のサイズ比で頭部が相対的に小さく、それで愚かと決めつけることは無理かとは思います。しかし率直なところ利発には見えませんね)
IMG_N3790q.jpg

生憎賢さを象徴するような行動を観察できていないので、実際には標準的な頭脳かも知れません。それでも賢そうに見られることは本人にとって嬉しいことに違いない。
IMG_N3807tq.jpg

なおかつ、鋭い眼差しが只者ではないと思わせる。

pagetop ↑

小群

2016.03.22(Tue)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
スズガモの大群が飛ぶ情景を今年も撮りたいと、気に留めてはいたのです。それで記事は冬が終わる今頃になってしまいました。今年の群飛はこんなものです。
IMG_N4603_スズガモq


昨シーズンはずっと大きな群れだったのに、今年は集団が小ぶりで密集感がありません。以前は「スズガモ=冬の多摩川河口」とくくられていたぐらいで、風物詩と言ってもよかったと思います。河口に出かける頻度はそれ程変わっていないので、たまたま大群に遭遇しなかったわけでもなさそうです。
P1000851q.jpg

岸近くに集まって来る群れを目にすることもないですねぇ。
IMG_N4322tq.jpg


何かが変わりつつあるのかも知れないし、今季だけの、私の知らない何らかの偶然が重なっているとも考えられ、ないか。

pagetop ↑

水が嫌い

2016.03.21(Mon)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
ユリカモメの集団が少しづつ移動します。稚魚が大群になって水面に浮き上がって来るのに合わせて、次々とダイブしてはそれを捕えようとします。スタイルはアジサシに似ている感じですが、ずっと低い位置から飛び込みます。
IMG_N4386q.jpg

群の全体を眺めると飛び込む個体よりも、その素振りは見せながら実際には飛び込まない輩が多くて、何故かと言うとターゲットを魚に合わせるのではなくて同じ仲間のユリカモメをねらっている風に見えます。
IMG_N4330tq.jpg

この場面もそんな状態で、魚を捕えたユリカモメに、上で日和見していた奴が襲いかかったところ。当然のことながら、守勢に立たされた方は取り敢えずその場から脱出しようとします。
IMG_N4331tq.jpg

何とか逃げるのに成功したので私も一安心。よく見ると嘴に小魚をくわえています。
団体様のあちこちでこんなことを行っているので賑やかなこと。
IMG_N4332tq.jpg

獲物をとらえた仲間を見つける努力を、直接魚を捕える方に使った方が食料にありつける確率が高いのではないでしょうか。
本当は、(水鳥のくせに)水が嫌いだったりして。

pagetop ↑

ノコギリハガモ

2016.03.19(Sat)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
遠くの方にウミアイサが数羽漂っています。魚を獲るため嘴がギザギザ(鋸歯)になっているところから、一般名アイサは鋸歯鴨=ノコギリハガモの別名があります。掲示画像ではそこまで解像していませんね
P1002318tq.jpg

スズガモの群れに近いところにいた印象は、スズガモよりも大き目な印象でした。全長55㎝はスズガモ45cmに比べてひと回り以上大きく、首が長いです。遠目でも嘴の赤が判断材料になります。
P1002350tq.jpg

そして頭が特徴的。不器用な人がバリカンで刈ったように所々長い髪が残って、種の戦略としてその外観があるのでしょうが、どんな意図が隠されているのか理解に苦しむところ。
IMG_N4924tq.jpg

昨シーズンは見なかったので、数少ない河口近辺における初見の鳥になりました。今のところカモを除いたら、広い干潟が現れてもイソシギが時々渉猟するぐらいです。
代わりにサイクリング道を挟んだ陸側は、空き地を埋めるビルの建設ラッシュが続き、重機やトラックや人だらけ、槌音だらけな状況。
IMG_N4928tq.jpg
先ず頭だけ水につけて水中を観察し、魚を見つけたら潜って捕獲する頭脳プレーの持ち主。

pagetop ↑

霧の日

2016.03.18(Fri)

『風景や人事』 Comment(0)Trackback-
3月上旬に朝から濃霧が発生した日がありました。干潮でシジミ採りをしている人がおぼろげで、何やら風情ある景色になります。
P1001102q.jpg

土手の上から川面の眺めていると、霧が横置きのミルフィーユのように層になって、海の方からどんどん移動してきます。霧が薄くなって周りが見え出したと思っていると直ぐ濃い塊がやって来て、いつまで経っても流れが途切れないのが不思議です。海の方に霧の製造元があって無限に供給しているのではないか?。
むしろ上空の方がましなようで、対岸にある羽田空港のレーダーと思しき塔の天辺だけが霞の上に浮かんでいます。
P1001154q.jpg

空を巡回するミサゴも水面が見えなくては成す術がありません。でも彼の翼をもってすれば数キロ上流か下流の晴れ間に遭遇できるかもしれない、もし晴れていれば。あるいはミサゴの高みからは霧が止んでいる方向がお見通しなのかも。
P1001008q.jpg

pagetop ↑

食材発見

2016.03.17(Thu)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
晴れた日、浅瀬に漂う魚を見つけたセグロカモメです。水面がやや青みがかります。
P1003491q.jpg

私のフィールドでは単独で行動しています。
P1003501q.jpg

こちらは曇り空なので嘴と脚を除いたら物憂げなモノクロ画像ですね。佇んでいる場面だと代わり映えしなくて、などと思っていると、セグロカモメの場合はいつも魚の死骸相手に奮闘しているシーンになってしまいます。
P1001779tq.jpg

もう少ししたらカラスやトビが解体作業に加わることでしょう。彼らが集まって来ると見せ場があるのですが、生憎近くにその影が見当たりません。

pagetop ↑

神奈川が5ヶ月早い

2016.03.16(Wed)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
神奈川県の指定鳥(県鳥)です。もしかしてユリカモメやセグロカモメ、ウミネコを含む、総称としてのカモメを指しているのかと、ネットで少し調べてみました。明確に記述している資料は見当たりません。
P1001660tq.jpg

県のホームページにある<神奈川県の鳥>
 県民から応募された鳥の中から、日本の海の玄関「横浜港」を持つ神奈川県にふさわしく、一般にも親しまれていること等を理由に選ばれました。 昭和40年5月制定
と記載されています。
P1002150tq.jpg

東京都の鳥がユリカモメで、隣の神奈川がカモメって、それだけ鳥類の棲息相が似ているということでしょうか。もう少し変化があっても良かったかと思います。例えば・・・、うーん、何にしましょうか。
P1002162tq.jpg

今回の画像は狭義のカモメ、
 カモメ科>カモメ属>カモメ(Larus canus)
です。
因みに「東京都の鳥」が制定されたのが昭和40年10月で、少なくとも神奈川にオリジナリティ?があることは分りました。
P1002694tq.jpg

pagetop ↑

夏羽になる

2016.03.15(Tue)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
3月になってカンムリカイツブリが夏羽に変ってきました。冬羽のままの個体を差し置いてせっかちな性格なのかもしれません。
P1001497tq.jpg

いち早く換羽して異性にアピールしようとする作戦と考えられます。
P1001515tq.jpg

人間の社会でも衣類はこれから春物に変ってくる季節。人間は道具を使うことを発明しましたが、着るものも広い意味では道具の一種かも知れません。野鳥のように色彩豊かに換羽できないし、羽毛の密度を変えて暑い季節、寒い季節に対応したり出来ないから、着衣で実現しようとする。
P1001519tq.jpg

ヒトは換羽こそしませんが冬にはダウンのジャケットを着、羽毛布団にくるまれて寝たりしますね(グースさんダックさんありがとう)。

pagetop ↑

ホワイトチョコの日?

2016.03.14(Mon)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
元はお菓子業界の販売促進戦略で設定され、今は社会現象化しているホワイトデーです。バレンタインデーの時と同様に、若い人だけでなく若くない年代でも相応の事情から、一喜一憂している人が多いかもしれません。贈る側であっても贈られる側であっても悩みの種だったりして。
IMG_M7480tq.jpg

バレンタインデーのお返しの日とはよく考えましたね。商魂たくましいを地で行くようなイベントです。ケーキ業界は12月、チョコレート業界はこの2, 3月のイベントが書き入れ時です。
IMG_M7556q.jpg

ホワイトデーには趣向を変えて装飾品を贈りましょう、とか
4月14日は同性向けのプレゼントデーです、などとある日宣言されたとしても私は驚きませんね。
IMG_N0610tq.jpg

画像はアオジでした。

pagetop ↑

冬の鳥でしたっけ

2016.03.12(Sat)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
林の下に落ちたり剪定した枝を所々に積んであります。そこは人工的にしつらえれたささやかな流れの脇です。中心のあたりに小さな鳥がいるのが分るでしょうか。
IMG_N2732q.jpg

丸印の所です
IMG_N2732qB.jpg

そこにいたのはミソサザイ、この鳥は夏山の渓流沿いに棲息すると先入観を持っていました。公園の管理事務所に、ここで見られる生き物のレパートリーの一つとして記載があっても、かなり昔のことだろうと懐疑的な自分です。
IMG_N2716tq.jpg

ところがカメラマンが集まっていたところで、そこで交わされる話を耳にすると、どうやらミソサザイが流れ沿いにいるというのです。最初の画像のような状況なので、こういう時は観察する人が大勢いると助かります。視力や注意力、そして視線の方向が異なるそれぞれの眼が、集合体として強力なセンサーになるようです。
IMG_N2679tq.jpg

一人では余程の幸運、例えば鳴き続けてくれるとか、動き回るとか、に恵まれない限り発見できそうにない。

pagetop ↑

葦の林で

2016.03.11(Fri)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
小さくて控えめな、いわゆる「小鳥」の語が持つ雰囲気を具体化したらこんな感じになりました、と主張しているセッカ。この鳥のサイズからしたら葦原も立派な林。
IMG_N1775tq.jpg

背中側に地焦げ茶の縦縞が走っています。地の色と脇にかけて薄茶色、衣類だとベージュと呼ばれる色合いかと思います。この色はくせが無くて他の色柄と合わせやすいのではないでしょうか。下面は白くてそれを雪に見立てた人が「雪下」と名付けたようです(多分!)。
と、以上をまとめると柔らかな、暖かい印象の鳥になりますね。
IMG_N1883tq.jpg

尾羽の内側に3本の黒い横縞があるのですが画像では定かではなく、次の機会には何とかしたいもの。
P1002462tq.jpg
(2016.03.13 この画像のみ差し替えました)

pagetop ↑

群で漂う

2016.03.10(Thu)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
前回のカイツブリに続き、今日はハジロカイツブリの画像です。
IMG_F8719tq.jpg

河口で約40羽の群れを作っています。去年は80羽程度だった記憶があるので2つの集団に分かれているのかも知れません。
IMG_N2211tq.jpg

丸い形に密集したり、そうかと思うと長い列を作って下流へ、または上流へと漂っています。
IMG_N2214tq.jpg

こんな集団が一斉に潜り、浮き上がって来る模様を以前「カイツブリ・マジック」と題して記事にしたのですが、種名を誤っていたようです。正しくはカイツブリではなく、今回と同じハジロカイツブリでした。改めて訂正いたします。

pagetop ↑

ひとり遊び

2016.03.09(Wed)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
たまたま至近距離まで近づいて来たカイツブリを、羽毛の感じが出せるかと撮ってみました。
IMG_N1711tq.jpg


嘴の先端と根元のあたりがクリーム色ですね。
IMG_N1701tq.jpg

こうやって直ぐに潜ってしまいます(手前が頭)。
IMG_N1717q.jpg

しょっちゅう潜っているのに、ちゃんと水をはじくのです。水中を泳ぎ回るところは理解できるとしても、こんな貧弱な?翼で空を飛べることが不思議です(動かぬ証拠に、ちゃんと飛ぶところを見ている!)。多分、ほとんど飛ぶことをしないニワトリの羽よりも劣っているのではないでしょうか。
IMG_N1723tq.jpg

ひとり遊びが好きで上手でかいつぶり 千坂美津恵
  いいですねぇ
かいつぶり魚になりしか浮いて来ず 山本惠朗
  こっちも面白い

pagetop ↑

水浴び後

2016.03.08(Tue)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
水浴びを終えて近くの表示板に止まったジョウビタキにカメラを向けていました。
IMG_N0694tq.jpg

レンズ越しに何か飛んできた雰囲気を感じ、そうしたらいつの間にかスズメがちゃっかりジョウビタキの前に陣取りました。しょうがないのでスズメにピントを合わせて撮影です。そのときは「迷惑な」と感じなかったわけでは無いですが、あとから眺めてこれはこれでいいチャンスに巡り合ったと考えることしました。
IMG_N0696tq.jpg

スズメは休むより単なる中継地として、周りが見渡せる看板に止まりたかっただけのようで、直ぐにどこかへ行ってしまいました。残ったジョウビタキは濡れた羽を振り払って飛沫を飛ばし、
IMG_N0714tq.jpg

身繕い完了です。
IMG_N0740tq.jpg

pagetop ↑

水浴び

2016.03.07(Mon)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
この画像は何でしょうか? 人通りが絶えた砂利道の水溜りです。クルマは進入禁止だし、たまに通る人は当然水溜りを避けるので、比較的きれいな水を湛えています。
IMG_N0668tq.jpg

自転車を降りて「ノスリはいないか?」などと遠くを見つめ、たまたま振り返った時のこと。取り敢えずカメラを向けてみたのですが、遠目には動きもあるので判然としません。
IMG_N0669tq.jpg

警戒されないようにゆっくり、ゆっくりと自分に言い聞かせながら接近です。動きを止めたところでジョウビタキと分りました。
IMG_N0678tq.jpg

人が通らない道とか公園の誰も注目しない一角、その静寂は私の好きな環境の一つです。
この出来事には続きがあって、それは次回に。

pagetop ↑

2,3日だけ出現?

2016.03.05(Sat)

『爬虫両生甲殻など』 Comment(0)Trackback-
二十四節気の「啓蟄」です

晴れて気温が上がった日に何匹ものヒキガエル、別名ガマガエルが、まるで示し合わせたように水辺に出てきていました。水路脇、池の縁、自然観察用田んぼなど。
IMG_N0307tq.jpg

カエルカレンダーがあって、休眠中も時々みんなが眺めては、次のイベントは×月×日などとスケジュールしているのです。
IMG_N0292tq.jpg

カレンダーは荒唐無稽としても、彼らの中で何らかのコミュニケーションをとっていると考えないと、一斉に(陽光の下に)出現する理由が説明できません。
IMG_N0581tq.jpg

ほぼ一週間後のやはり暖かくなった日、何故かカエルのカの字もなかったですね。
カエルの名は「アズマヒキガエルです」と親切な案内板が立っていました。

pagetop ↑

トラツグミ

2016.03.04(Fri)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
桟道から少し離れた急な斜面で、トラツグミが枯葉をひっくり返してはその下に潜む虫を探しています。近くにシロハラがいて、漫然とシロハラだろうと通り過ぎてしまうと見落とすことになります。
IMG_N0426tq.jpg

画像では明るく浮かび上がって見える感じですが、暗めの林、その地表だと保護色が効いて見分け難いです。これでじっと止まっていた日には見つかりっこありません。この場所も画像の印象より暗く、明るく明瞭に写るのはカメラの性能が成せる業。
IMG_N3237tq.jpg

尾羽を広げ、それを上下にぴょこぴょこ振って歩く仕草を繰り返していました。暖かくなってきた春に特有のディスプレイかも知れません。それにしては一羽しかいない状況で誰に見せびらかすつもりでしょうか。
IMG_N3182tq.jpg

pagetop ↑

春の弥生の雛人形

2016.03.03(Thu)

『他言』 Comment(0)Trackback-
長い間物置の隅に眠っていた雛人形を、本当に久しぶりに出してきて飾ってみました。
DSC05237taq.jpg

格別に高価でも「なんでも鑑定団」に出すような代物でもない、普通の家に飾る様な人形も、眺めていると王朝らしい雅な雰囲気が匂い立ってくるようだから不思議。こんな庶民向けの工芸品であっても日本の職人さんは手を抜きませんね。
DSC05243tq.jpg

昼間は窓から光が入り、左近の桜を通してお雛様の頬がほんのり染まって見えます。それが絶妙で元々白い顔に紅をさしてあるのかしらん? と思わせるほど。
テレビ東京の別の番組で言っていました。
「ああ、日本っていいなぁ」
DSC05274q.jpg

12月に誕生したメープル(ニックネーム)、その健やかな成長を願(祝)って。
20160220Atq.jpg

pagetop ↑

淡雪残る

2016.03.02(Wed)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
珍しく雪が降った翌日、所々に白い雪が残ってまだら模様を描いています。
IMG_M7395tq.jpg

地上で食料を探すのが難しいと思ったシジュウカラがツバキの花にやって来て
IMG_M7662tq.jpg

花びらとか花粉を食べて空腹を満たそうとしています。
IMG_M7800tq.jpg

花には雪が積もっていませんが、これが北国で何もかも雪に覆われててしまう環境だと、さらに食料探しが難しくなります。雪が降ることによるハンディを負っているのは人だけでなく、野生動物の場合も同じか、それ以上に厳しいのでは、と感じました。

pagetop ↑

甘い実、でしょうか

2016.03.01(Tue)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
イソヒヨドリが目の上にある木の実を見つめていました(うまそうだな・・・)。背伸びをして届く高さではありません。
IMG_L9934aq.jpg

イソップ物語ではキツネが届かないところにある葡萄の実を見つけ、散々ジャンプした挙句、手に入らないことに腹を立てて負け惜しみを言っていましたね。
IMG_L9935tq.jpg

翼がある場合はちょっと異なります。跳躍力で足りない場合は羽ばたけば、大抵の場合は何とかなりそうです。
IMG_L9936tq.jpg

キツネと違って何回やっても成功します。わざわざジャンプしなくても、飛んできて枝に止まればもっと楽かもしれませんが、今回は地面にいたときにたまたま見つけたのかな。
IMG_L9931tq.jpg

何回もおかわりして食べていたのは、美味しかった証拠。

pagetop ↑

▼ プロフィール

皆空亭

Author:皆空亭
出身:長野県
生活:川崎市
フィールド:おもに自転車の到達範囲

※当ブログへのリンクはご自由にどうぞ(画像直接を除く)
※掲載画像の無断使用はご遠慮下さい

▼ 最新記事
▼ カレンダ

02 | 2016/03 | 04
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
▼ 過去の記事

2019年 09月 【18件】
2019年 08月 【27件】
2019年 07月 【27件】
2019年 06月 【25件】
2019年 05月 【27件】
2019年 04月 【26件】
2019年 03月 【26件】
2019年 02月 【24件】
2019年 01月 【24件】
2018年 12月 【26件】
2018年 11月 【26件】
2018年 10月 【27件】
2018年 09月 【25件】
2018年 08月 【27件】
2018年 07月 【26件】
2018年 06月 【26件】
2018年 05月 【27件】
2018年 04月 【25件】
2018年 03月 【27件】
2018年 02月 【24件】
2018年 01月 【24件】
2017年 12月 【27件】
2017年 11月 【26件】
2017年 10月 【26件】
2017年 09月 【26件】
2017年 08月 【27件】
2017年 07月 【27件】
2017年 06月 【26件】
2017年 05月 【23件】
2017年 04月 【25件】
2017年 03月 【27件】
2017年 02月 【25件】
2017年 01月 【24件】
2016年 12月 【27件】
2016年 11月 【26件】
2016年 10月 【26件】
2016年 09月 【26件】
2016年 08月 【27件】
2016年 07月 【26件】
2016年 06月 【26件】
2016年 05月 【24件】
2016年 04月 【25件】
2016年 03月 【27件】
2016年 02月 【25件】
2016年 01月 【24件】
2015年 12月 【27件】
2015年 11月 【26件】
2015年 10月 【27件】
2015年 09月 【26件】
2015年 08月 【23件】
2015年 07月 【27件】
2015年 06月 【25件】
2015年 05月 【24件】
2015年 04月 【30件】
2015年 03月 【25件】
2015年 02月 【21件】
2015年 01月 【22件】
2014年 12月 【24件】
2014年 11月 【25件】
2014年 10月 【25件】
2014年 09月 【27件】
2014年 08月 【26件】
2014年 07月 【27件】
2014年 06月 【28件】
2014年 05月 【31件】
2014年 04月 【32件】
2014年 03月 【22件】
2014年 02月 【23件】
2014年 01月 【28件】
2013年 12月 【27件】
2013年 11月 【24件】
2013年 10月 【26件】
2013年 09月 【29件】
2013年 08月 【30件】
2013年 07月 【37件】
2013年 06月 【6件】

▼ カテゴリ
▼ タグリスト最新順

チョウトンボ(6)
ノコギリカメムシ(1)
クロイトトンボ(2)
キイロクビナガハムシ(1)
ホソサビキコリ(1)
アシブトクチバ(1)
クロマルエンマコガネ(1)
タテジマカミキリ(1)
ヒオドシチョウ(4)
シラホシカミキリ(2)
ホタルカミキリ(1)
クロトラカミキリ(2)
アオカミキリモドキ(1)
ヒゲジロハサミムシ(1)
エゾギクトリバ(1)
トガリバアカネトラカミキリ(1)
アシナガオニゾウムシ(2)
バラルリツツハムシ(1)
ナツアカネ(3)
コムラサキ(8)
ササゴイ(3)
ヒヌマイトトンボ(5)
ホソミイトトンボ(1)
クロカミキリ(1)
ゴイシシジミ(3)
コアジサシ(8)
クロハラアジサシ(1)
クロナガタマムシ(1)
ヒシモンナガタマムシ(1)
ムツボシタマムシ(1)
ムネアカナガタムシ(1)
アトジロサビカミキリ(1)
ゴマダラカミキリ(2)
ルリカミキリ(1)
オオホシオナガバチ(1)
シロヒゲナガゾウムシ(1)
ヨツボシケシキスイ(1)
ヒトツメカギバ(1)
ヨダンハエトリ(1)
シリアゲムシ(1)
カタビロトゲハムシ(1)
クサグモ(1)
ゴマダラチョウ(6)
クワハムシ(1)
コイチャコガネ(1)
ヤマトクロスジヘビトンボ(4)
ムネアカオオクロテントウ(1)
イチモンジカメノコハムシ(1)
ハラビロトンボ(6)
ホソフタオビヒゲナガ(1)
ヒメアシナガコガネ(1)
ヒメクロオトシブミ(1)
シロオビアワフキ(1)
シラヒゲハエトリ(1)
ヤマサナエ(5)
ヒナルリハナカミキリ(1)
ビロウドコガネ(1)
クロスズメバチ(2)
イチモンジチョウ(6)
エゴツルクビオトシブミ(1)
ミカドアリバチ(1)
ヒラタハナムグリ(1)
アカシジミ(8)
ウラナミアカシジミ(6)
ウスイロヒゲボソゾウムシ(1)
トホシテントウ(1)
ヒメヒゲナガカミキリ(2)
トゲヒゲトラカミキリ(2)
ジャコウアゲハ(6)
コガタルリハムシ(1)
キスジホソマダラ(2)
セボシジョウカイ(1)
クロスジギンヤンマ(4)
コアオハナムグリ(4)
アシナガコガネ(1)
クロハナムグリ(2)
ヒゲナガハナノミ(1)
ニホンカワトンボ(4)
ヒメマルカツオブシムシ(2)
エチゼンキマダラハナバチ(1)
アオオビハエトリ(1)
アブラコウモリ(2)
ワカバグモ(1)
ムネアカアワフキ(1)
カルガモ(12)
ミドリシジミ(5)
マガリケムシヒキ(2)
ホソヒメヒラタアブ(1)
オオミドリシジミ(8)
ウラゴマダラシジミ(3)
ミズイロオナガシジミ(6)
ニホンチュウレンジ(1)
ニホンチュウレンジバチ(1)
ニッポンヒゲナガハナバチ(4)
シロスジヒゲナガハナバチ(3)
ツマキアオジョウカイモドキ(1)
ハグルマトモエ(1)
クワキヨコバイ(1)
クロホシツツハムシ(2)
クロボシツツハムシ(1)
アマサギ(1)
アオバセセリ(1)
ツバメ(5)
イワツバメ(3)
ホウロクシギ(1)
カワセミ(11)
ハグロケバエ(1)
コナガ(1)
スジグロシロチョウ(6)
コジュケイ(6)
ウグイス(8)
オオシモフリコメツキ(1)
クシコメツキ(1)
ガ(1)
ネコハエトリ(1)
コトゲアシクモバチ(1)
アカハネムシ(1)
キアゲハ(4)
クロマルハナバチ(4)
ビロウドツリアブ(4)
アカタテハ(6)
ニホンアマガエル(1)
アマガエル(4)
ギフチョウ(2)
ドバト(1)
ネコ(10)
ダイサギ(8)
アオサギ(10)
カモメ(6)
ヒバリ(7)
ハジロカイツブリ(9)
ヨシガモ(9)
ボラ(2)
アリスイ(3)
ニホンアナグマ(1)
トラフシジミ(8)
スギタニルリシジミ(1)
ツマキチョウ(7)
ニシオジロビタキ(1)
コガモ(12)
ツグミ(9)
セッカ(6)
ウミアイサ(5)
メジロ(16)
ルリビタキ(8)
アカハラ(4)
オシドリ(4)
クロツラヘラサギ(3)
ジョウビタキ(12)
ドブネズミ(3)
ヒクイナ(2)
キンクロハジロ(12)
カラス(7)
クビキリギス(2)
ムクドリ(10)
オカヨシガモ(7)
ミヤマセセリ(5)
コツバメ(5)
ミコアイサ(5)
トラツグミ(4)
ヤマシギ(3)
カシラダカ(6)
クロジ(3)
セグロセキレイ(1)
シロハラ(6)
スズガモ(9)
セイタカシギ(7)
スズメ(15)
月(2)
飛行機(1)
ホオジロガモ(1)
マガモ(9)
チョウゲンボウ(12)
ホシハジロ(6)
ビンズイ(2)
キクイタダキ(2)
アオジ(10)
ドラゴン(11)
シメ(7)
メープル(5)
ベニマシコ(5)
オオタカ(9)
ワカケホンセイインコ(1)
イカルチドリ(2)
ヤマガラ(6)
アトリ(4)
チュウヒ(3)
コイ(2)
ノスリ(7)
タシギ(7)
シロチドリ(5)
ウナギ(1)
カワウ(11)
ミサゴ(9)
ハイタカ(4)
ハシビロガモ(7)
ハマシギ(6)
クイナ(5)
タヒバリ(5)
ゴイサギ(8)
ハヤブサ(6)
イソシギ(8)
オオバン(9)
ヒドリガモ(12)
トビ(11)
ムラサキツバメ(8)
コトヒキ(1)
コサギ(9)
イソヒヨドリ(7)
メボソムシクイ(1)
コサメビタキ(3)
ツミ(5)
キビタキ(9)
トウネン(3)
エゾビタキ(4)
オオルリ(4)
ウミネコ(5)
ナナホシテントウ(3)
ベッコウバエ(1)
オオアオイトトンボ(6)
フタモンアシナガバチ(2)
モンキチョウ(4)
モンシロチョウ(7)
バン(4)
ウラナミシジミ(5)
タマムシ(4)
オンブバッタ(2)
ホシホウジャク(5)
オオスカシバ(5)
ギンヤンマ(3)
モンキアゲハ(5)
キタテハ(6)
水準点(1)
スケバハゴロモ(2)
ツクツクボウシ(4)
ツマグロオオヨコバイ(2)
チャバネセセリ(1)
ヤノトガリハナバチ(4)
ナミカバフドロバチ(1)
ウスバキトンボ(7)
アジアイトトンボ(5)
オニヤンマ(5)
キマダラカメムシ(1)
クマゼミ(1)
コムクドリ(1)
ルリモンハナバチ(5)
ムモントックリバチ(2)
コシアキトンボ(3)
ヤブヤンマ(3)
クロアナバチ(3)
ベッコウハゴロモ(3)
アオバハゴロモ(1)
アオスジアゲハ(3)
ルリクビホソハムシ(1)
オナガ(5)
ヨツスジトラカミキリ(4)
ヒメツツハキリバチ(3)
アナアキゾウムシ(1)
シロテンハナムグリ(2)
アミガサハゴロモ(2)
シオヤアブ(2)
サビキコリ(1)
キバラヘリカメムシ(1)
ヒメコスカシバ(1)
オオハキリバチ(3)
アオモンイトトンボ(6)
ヒメアカタテハ(6)
コフキトンボ(6)
ヤドリバエ(1)
ハムシダマシ(1)
カオジロヒゲナガゾウムシ(1)
アメンボ(2)
ワラジムシ(1)
アカスジツチバチ(2)
ジガバチ(1)
アシダカグモ(3)
ナガニジゴミムシダマシ(2)
オオモンクロクモバチ(2)
アゲハモドキ(2)
ドウガネブイブイ(1)
コチャバネセセリ(3)
アトワアオゴミムシ(1)
ヤマトシジミ(6)
ヤブキリ(3)
アメイロアリ(1)
ハゼラン(1)
トウキョウヒメハンミョウ(4)
セマダラコガネ(3)
クロアゲハ(5)
イシムカデ(1)
アズマヒキガエル(6)
アオスジハナバチ(6)
クロヤマアリ(1)
カタツムリ(3)
セアカツノカメムシ(1)
クサカゲロウ(1)
シデムシ(1)
ムラサキシジミ(7)
ツバメシジミ(5)
コフキゾウムシ(1)
ウリハムシモドキ(1)
ルリジガバチ(2)
モモブトスカシバ(1)
ヒメシロコブゾウムシ(2)
オオヤマカワゲラ(2)
ニホンカナヘビ(3)
ナミアゲハ(5)
トラマルハナバチ(3)
シロカネグモ(1)
ササグモ(2)
ハキリバチ(1)
クロイロコウガイビル(1)
カシワクチブトゾウムシ(1)
オジロアシナガゾウムシ(2)
アカガネコハナバチ(3)
オオシオカラトンボ(6)
シオカラトンボ(7)
ゴホントゲザトウムシ(1)
アオジョウカイ(3)
コガタスズメバチ(2)
トンボエダシャク(1)
アカガネサルハムシ(1)
ハサミムシ(1)
ラミーカミキリ(1)
ヤマアカガエル(1)
シュレーゲルアオガエル(4)
ヤマカガシ(1)
ハゼ(1)
シャチホコガ(1)
アオオサムシ(4)
ウバタマムシ(1)
ヤモリ(1)
アリグモ(1)
ミドリカミキリ(1)
アオカミキリ(2)
ヤツメカミキリ(1)
メスグロヒョウモン(5)
コマルハナバチ(4)
キイロトラカミキリ(3)
ニホンミツバチ(2)
クロムネアオハバチ(2)
クマバチ(2)
オオヨシキリ(3)
ガビチョウ(5)
マドガ(1)
ブドウスカシクロバ(1)
ヒメトラハナムグリ(2)
オオコンボウヤセバチ(1)
エゾオナガバチ(1)
カワラヒワ(7)
セアカヒラタゴミムシ(1)
ソリハシシギ(4)
チュウサギ(3)
チュウシャクシギ(5)
キョウジョシギ(4)
コチドリ(7)
アオアシシギ(4)
キアシシギ(8)
センダイムシクイ(1)
シャクヤク(1)
ケラ(2)
メダイチドリ(5)
オバシギ(1)
ウズラ(1)
カンムリカイツブリ(9)
ダイシャクシギ(1)
ミヤコドリ(1)
キアシドクガ(1)
カラスアゲハ(6)
センチコガネ(3)
メダカ(2)
エビ(1)
コウモリ(1)
シオヤトンボ(5)
クヌギ(1)
ヒレンジャク(2)
コウノトリ(1)
ユリカモメ(14)
アメリカコガモ(2)
サクラ(9)
ルリタテハ(6)
キクザキイチゲ(3)
カタクリ(3)
モズ(8)
ハクセキレイ(6)
アオゲラ(9)
エナガ(5)
オオジュリン(9)
政府専用機(1)
メジロガモ(1)
シジュウカラ(7)
CP+(1)
ツルシギ(1)
クビワキンクロ(1)
ヨシゴイ(4)
タヌキ(2)
ホオジロ(5)
コゲラ(6)
アメリカヒドリ(3)
オナガガモ(8)
丸井(1)
むぎせんべい(1)
セグロカモメ(8)
カササギ(1)
カチガラス(1)
カメ(1)
アジサシ(1)
スジグロチャバネセセリ(1)
ホオアカ(4)
ノビタキ(5)
マルガタハナカミキリ(1)
フタスジハナカミキリ(1)
ヒゲナガハナアブ(2)
シロヨトウヤドリヒメバチ(1)
クロヒラタアブ(1)
アカハナカミキリ(1)
ムツアカネ(1)
コノシメトンボ(6)
アオイトトンボ(1)
ミドリヒョウモン(4)
ヒョウモンチョウ(2)
ヒメシジミ(2)
ヒメキマダラヒカゲ(2)
ジャノメチョウ(1)
コヒョウモンモドキ(1)
コヒョウモン(2)
コキマダラセセリ(1)
ギンボシヒョウモン(3)
キベリタテハ(1)
エルタテハ(1)
ウラギンヒョウモン(3)
ウラギンスジヒョウモン(2)
アカセセリ(1)
アサギマダラ(4)
マツムシソウ(2)
マガン(1)
アキアカネ(8)
スルスミシマハナアブ(1)
ハンミョウ(2)
ウラギンシジミ(7)
ナガコガネグモ(1)
イボバッタ(2)
トゲアシオオクモバチ(1)
トラフヒラタヤドリバエ(1)
マツムラベッコウコマユバチ(1)
ハネナガヒシバッタ(1)
コハンミョウ(3)
ヌマエビ(1)
ベニイトトンボ(1)
ハグロトンボ(3)
サムライトックリバチ(1)
マルガタゴミムシ(1)
キマワリ(1)
カタグロチビドロバチ(1)
アオカナブン(1)
カナブン(2)
ルリハムシ(1)
シリアゲコバチ(1)
オオスズメバチ(1)
アメリカジガバチ(1)
サトキマダラヒカゲ(4)
コアシナガバチ(1)
ヨツボシホソバ(1)
ヤハズカミキリ(1)
ムモンホソアシナガバチ(1)
ビロードハマキ(1)
ヒカゲチョウ(4)
ツチカメムシ(1)
ミヤマカラスアゲハ(1)
ヤマキマダラヒカゲ(2)
サカハチチョウ(2)
エゾハルゼミ(1)
エゾイトトンボ(1)
ミソサザイ(3)
ホトトギス(1)
ヒガラ(2)
ハチクマ(1)
ノジコ(1)
ゴジュウカラ(1)
キバシリ(1)
アカゲラ(5)
ムネアカツヤコマユバチ(1)
ルリシジミ(4)
ワオキツネザル(1)
シマアシブトハナアブ(1)
オオワシ(1)
テングチョウ(5)
ナガサキアゲハ(4)
セグロアシナガバチ(2)
シロコブゾウムシ(2)
アカボシゴマダラ(5)
ヒメクロトラカミキリ(1)
キスジセアカカギバラバチ(2)
ベニカミキリ(1)
オオマエグロメバエ(1)
シマアメンボ(1)
クロコノマチョウ(4)
ジムグリ(1)
ダイミョウセセリ(2)
ホシミスジ(1)
コミスジ(3)
ヒコーキ(7)
シマアジ(1)
ヒメウラナミジャノメ(3)
キマダラハナバチ(1)
ヨコジマオオヒラタアブ(1)
フデリンドウ(1)
ニリンソウ(1)
ヒトリシズカ(1)
ナミテントウ(3)
アオダイショウ(3)
チューリップ(2)
マツモムシ(1)
シジュウカラガン(1)
三角点(1)
ヒヨドリ(5)
カケス(2)
タイワンリス(2)
アカアシシギ(2)
ムナグロ(3)
コバネイナゴ(1)
キゴシハナアブ(1)
オオカマキリ(3)
トノサマバッタ(2)
ハネナガフキバッタ(1)
サンコウチョウ(1)
オオカバフスジドロバチ(1)
ミヤマフキバッタ(1)
ヘリヒラタアブ(1)
ノコギリクワガタ(2)
マユタテアカネ(4)
ツマグロイナゴ(1)
オオシロフクモバチ(2)
ハラビロカマキリ(2)
ショウジョウトンボ(4)
コフキコガネ(1)
ミヤマアカネ(1)
クルマバッタモドキ(2)
リスアカネ(4)
シマヘビ(2)
ヒメコガネ(1)
アカスジカメムシ(1)
ハラアカヤドリハキリバチ(3)
ハラヒシバッタ(1)
カタシロゴマフカミキリ(1)
オオフタオビドロバチ(3)
キイトトンボ(1)
ウチワヤンマ(4)
トガリシロオビサビカミキリ(1)
ササキリ(2)
ヒメスズメバチ(1)
イオウイロハシリグモ(1)
マルボシヒラタハナバエ(1)
コモンツチバチ(3)
エサキモンキツノカメムシ(1)
リンゴカミキリ(1)
ハシボソガラス(1)
ツチスガリ(1)
キボシカミキリ(2)
ミナミヒメヒラタアブ(1)
マダラホソアシナガバエ(1)
ハスジカツオゾウムシ(1)
オオニジュウヤホシテントウ(1)
ウスキホシテントウ(1)
ナミハナアブ(3)
ハナグモ(1)
クロスキバホウジャク(1)
キバネツノトンボ(1)
オオルリシジミ(1)
ウスバシロチョウ(2)
カワネズミ(1)
クモガタヒョウモン(1)
コサナエ(1)
オゼイトトンボ(1)
カノコガ(2)
ツユムシ(1)
ヒルザキツキミソウ(1)
ジンガサハムシ(1)
アジサイ(2)
ジョウカイボン(1)
ツマグロハナカミキリ(1)
ホソオビヒゲナガ(2)
トゲヒシバッタ(1)
セイヨウミツバチ(1)
イボタノキ(1)
オジロビタキ(1)
ハサミツノカメムシ(1)
セスジハリバエ(1)
クロハネシロヒゲナガ(1)
ヒメネズミ(1)
オオイシアブ(1)
キタキチョウ(2)
イタドリハムシ(1)
風景・人事(7)
オダマキ(1)
ウワミズザクラ(1)
クモ(1)
マルガモ(2)
キジ(1)
カイツブリ(5)
雛人形(1)
日暈(1)
トラフズク(1)
ワイルア川(1)
ゲッコー(1)
ブラウンアノール(1)
グリーンアノール(1)
ランタナシジミ(1)
ヒョウモンドクチョウ(1)
ネッタイアカセセリ(1)
メリケンキアシシギ(1)
メキシコマシコ(1)
オナガカエデチョウ(1)
ブンチョウ(1)
チョウショウバト(2)
シリアカヒヨドリ(1)
ショウジョウコウカンチョウ(1)
オオカバマダラ(1)
コウカンチョウ(1)
キバシコウカンチョウ(1)
キンノジコ(1)
インドハッカ(2)
イエスズメ(1)
サメビタキ(1)
タカブシギ(1)
チョウSBG(4)
トンボSBG(2)
ベニトンボ(1)
タイワンウチワヤンマ(1)
アカスジベッコウトンボ(1)
チェンジャブルリザード(1)
ミズオオトカゲ(1)
リス(1)
ハイイロチョッキリ(1)
ニホントカゲ(1)
ツマグロヒョウモン(3)
ベニシジミ(3)
ヒメハラナガツチバチ(2)
マメハンミョウ(1)
アカガシラサギ(1)
マダラバッタ(1)
アオハナムグリ(1)
テッポウユリ(1)
コハナグモ(1)
アズチグモ(2)
ミカドトックリバチ(1)
ヒガンバナ(3)
ハギ(1)
ウスバカゲロウ(1)
ヘクソカズラ(1)
キマダラセセリ(3)
キアシナガバチ(2)
ベッコウクモバチ(1)
ショウリョウバッタ(4)
コクワガタ(1)
キオビツチバチ(4)
オオセイボウ(2)
アオマツムシ(1)
世相(1)
シモフリスズメ(1)
アカエグリバ(1)
アオドウガネ(1)
クロヒカゲ(3)
ヒメジャノメ(2)
コジャノメ(1)
ニイニイゼミ(1)
クワカミキリ(1)
カブトムシ(2)
カマキリ(1)
ヒメギス(1)
ビロウドカミキリ(2)
ハナショウブ(1)
ヤマトシリアゲ(1)
ヤマモモ(1)
ナワシロイチゴ(1)
クロヒメバチ(2)
ナナフシモドキ(1)
アサヒナカワトンボ(1)
モグラ(1)
さいか屋(1)
マヒワ(1)
ミミズク(1)
トンビ(1)
オナガサイホウチョウ?(1)
チャノドコバシタイヨウチョウ(1)
アカガオサイホウチョウ(1)
リュウキュウツバメ(1)
リュウキュウガモ(1)
ムナオビオウギビタキ(1)
ハリオハチクイ(1)
ハクオウチョウ(1)
シマキンパラ(1)
シキチョウ(1)
サイホウチョウ(1)
コブハクチョウ(1)
コアオバト(1)
アオショウビン(1)
オオクイナ(1)
シロハラクイナ(1)
メグロヒヨドリ(1)
コウライウグイス(1)
キバラタイヨウチョウ(1)
カノコバト(1)
オオハッカ(1)
ミツマタ(2)
ツバキ(2)
ウメ(4)
イカル(1)
キセキレイ(2)
ロウバイ(1)
キジバト(2)
紅葉(5)
クロベンケイガニ(1)
アカテガニ(1)
コメツキガニ(1)
アシハラガニ(1)
多摩川(1)
トゲツヤヘラクチイシアブ(1)
スジボソコシブトハナバチ(2)
ヒガシニホントカゲ(1)
オオゲジ(1)
カツラ(1)
キイロスズメバチ(1)
スズバチ(1)
オオハナアブ(2)
コスモス(2)
ヨコジマオオハリバエ(1)
カバオビドロバチ(1)
コクロアナバチ(1)
ミンミンゼミ(1)
アブラゼミ(1)
ノウゼンカズラ(1)
サルスベリ(2)
マツムラヒメアブ(1)
キンケハラナガツチバチ(2)
クマンバチ(2)
foods(2)
オクラ(1)
オスグロトモエ(1)
ヤマトフキバッタ(1)
シロスジクチキヒメバチ(1)
ツマアカクモバチ(1)
クレマチス(1)
ムクゲ(1)
マメコガネ(1)
キイチゴ(1)
ヤマユリ(2)
ツリアブ(1)
コガネムシ(1)
ヨツスジハナカミキリ(1)
コオニヤンマ(1)
ヨツボシトンボ(1)
ハッチョウトンボ(1)
旅の印象(13)
イルカ(1)
アホウドリ(1)
ミズナギドリ(1)
オットセイ(1)
ケア(1)
ユリノキ(1)
ホオ(1)
トチノキ(1)
ハナミズキ(1)
カリン(1)
ハナカイドウ(1)
クロウタドリ(1)
クロアカツクシガモ(1)
ウ(1)
ギンカモメ(1)
ハシグロカモメ(1)
ズアオアトリ(1)
ウソ(1)
ミヤマホオジロ(2)
タイワンキチョウ(1)
ベニモンアゲハ(1)
シロオビアゲハ(1)
スジグロカバマダラ(1)
カワウソ(1)
カバタテハ(1)
リュウキュウアサギマダラ(1)
ツマベニチョウ(1)
タテハモドキ(1)
イシガケチョウ(1)
ツマムラサキマダラ(1)
オオゴマダラ(1)
空(5)
冬景色(1)
四国(10)
サザンカ(1)
北信五岳(1)
コウテイダリア(1)
展覧会など(2)
シオン(1)
ドングリ(1)
キトンボ(1)
コカマキリ(1)
キンモクセイ(1)
シロオビベッコウハナアブ(1)
イチモンジセセリ(1)
ツチイナゴ(1)
フチ子(1)
クサギ(2)
ノシメトンボ(1)
ミズキ(1)
ヒグラシ(1)
カナカナゼミ(1)
エゾゼミ(1)
スズメバチ(1)
イカリモンガ(2)
タカネトンボ(1)
ルリイトトンボ(1)
クジャクチョウ(1)
ササ(1)
スギナ(1)
アオヤンマ(1)

▼ タグリスト名前順
▼ ranking
▼ 検索フォーム
▼ リンク
▼ 最新コメント

pagetop ↑

Copyright © 2016 皆空亭 all rights reserved.
Powered By FC2 blog. Designed by yucaco.