2016年04月記事一覧

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同じトラフでも

2016.04.30(Sat)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
4人ぐらいの仲間で草叢を探している人たちがいました。そのなかの一人が、
「トラフがいたよ」と声を上げます。たまたま私の近くだったので訊いてみます。
「トラフシジミですか?」
「いや、トラフコメツキ、こんな小さな虫です」と指先で示してくれます。
少々がっかりした私でした。その人たちのグーループは小さな生き物を観察するのが趣味のようで、楽しみを探そうと思ったら色々なところにその対象が潜んでいることを感じさせられました。因みにトラフコメツキは早春の虫らしく、仲間に知らせたくなる気持ちは良く分ります。
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全く別の日、4月半ばに別のところで、例によって一人で林の中の径を探索していたところに梢の方から降りてきた、今度は私の守備範囲?のトラフシジミです。少し後翅の表側(青)が覗いています。蛹で越冬するせいか春出て来た個体の翅もきれいで、まだ生活感を感じさせません。
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夏型は全体的に黄土色っぽくなりますね。

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もうあまり見ません

2016.04.28(Thu)

『昆虫など』 Comment(0)Trackback-
春の声を聞くようになって最初と言っていいぐらい早くから出現してくるビロウドツリアブです。ビロードをビロウドと表現するあたり、時代を感じさせます。これは決して私が時代がかっているからではなく、それが表記名なのでした。
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一番後ろの肢を尾のように伸ばして地表近くを飛んでいます。時にホバリングしているのは何を探しているのか理解しがたいところ。幼虫がハナバチに寄生するからその標的を探しているのでしょうか?
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長い肢と長い口吻でリーチを稼げる仕組み。開いた花でもラッパ型でもあるいは筒型の花であっても効率的に吸蜜出来そうです。花が無いところで口吻の先をしきりに動かしているのは触角の役割も担っているのかも知れない。
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公園のお墨付き

2016.04.27(Wed)

『蜻蛉』 Comment(0)Trackback-
カワトンボがせせらぎの縁に休んでいました。翅が赤みがかった透明なニホンカワトンボ♂です。それがすっと飛び立って直ぐ近くの葉の上に戻ってきました。よ~く見ると口に蚊に似た羽虫をくわえています。
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噛み切られた翅が足元に落ちます。
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少し時間を置いて(4分後)反対側から撮ったところ。食事終了と見え、残骸が散らばっています。
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こちらは翅が透明なタイプ。
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公園のガイドポスターに棲息するトンボの情報が画像と一緒に載っていて、今回はそこに表示されていた種名から「ニホンカワトンボ」としましました。この記事を書いている段階で、以前アップしたアサヒナカワトンボの記事が気になりました。両者を外観で識別するのは熟練者でないと難しいようで、厳密にはDNA鑑定が必要とのことです。
前回の記事とは場所的にも近いため、ニホンカワトンボだったかな?とも思うのですが、神奈川には両者が混在し、なおかつ交雑の可能性を示す研究結果※もあるので当面、アサヒナカワトンボのままで残しておきます。

※「神奈川県を中心としたカワトンボ属の分布」2010.3月 苅部、守屋、林

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とにかく大きい

2016.04.26(Tue)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
地表近くをシジミチョウの類を探しているとき、突然林端にその標準からは並外れて大きなチョウ、クロコノマチョウ(帰宅して図鑑で確認して分かったこと)が現れ、ひらひら飛びながら遠ざかります。少し飛んで低い位置に止まってくれたので好都合。
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近寄って見ると枯葉に紛れて非常に分りずらく、これでは止まる瞬間を目にしていないと見つけられそうにない。翅の傷み具合は多分越冬個体でしょう。同じタイミングで撮影していた人と、
「きれいな個体は今年発生の出現を待つしかないですね。」
「7月頃でしょうか」
などと話をしました。
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本当は表側に蛇の目模様があるのですが、このチョウも簡単には翅を開きません。先ほどの人が見せてくれた別の場面の画像には、開きかけた翅にその模様がはっきりと刻まれていたのでやや羨ましかった記憶。

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コツバメ

2016.04.25(Mon)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
飛んでいるとき、翅表の明るいブルーが裏側のチョコレート色とのコントラストをなして良く目立ちます。青い点のフラッシュが通り過ぎるようです。
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ところがいざ止まるとコツバメは翅を開いてくれません。閉じた状態でシジミチョウが良くやる「揉み手」のような、左右の翅をすり合わせる仕草で、僅かにブルーが覗く程度。
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開張25~29mmはヤマトシジミと同じくらい。画像で見る印象よりずっと小さいと思います。止まるとき直立した姿勢にならないで、やや傾けていることが多いですね。元気ないのかな?と思っていると、飛び出した後は溌剌としてる。
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早い話が、ヒトで言うところの寝転がって日向ぼっこ、に相当するような。

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ようやく見つける

2016.04.23(Sat)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
去年初見でワンチャンスしかなかった、なおかつそれ目当てに来ていた人に教えてもらったくらいのミヤマセセリです。後になって思うと、何であんなに簡単に見つかったのだろうと感じるぐらい、いざ探し歩くとなかなか現れてくれない。
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このチョウも次回アップ予定のコツバメと同じように、春だけ出現する限定版です。ですから見つけ損ねると一年待たなければなりません。早春の生き物らしく躯体にびっしり毛が生えています。
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幸いなこと今年は去年と異なる場所で何羽も出現しているのを目にすることが出来ました。そのときは湿地にいるアサヒナカワトンボが目当てだったのでした。
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前翅の先端に白斑があって目立つ方がです(後の2枚)。 
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2017.04.25訂正 ♀→♂

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止まってから確認

2016.04.22(Fri)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
4月20日から二十四節気の穀雨です。雨がちのすっきりしない日が、それはそれで穀物の成長を促すというわけ。そして次の節気は立夏、5月5日です。早いなぁ。

場所によってはモンシロチョウより数多く飛んでいます。どちらかと言うと開けた都市公園より、林が残る自然公園の方が多いような気がします。
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後翅の根元が少しオレンジ色をしています。飛んでいる姿からはその識別はできませんし、そもそもスジグロシロチョウと判断するのも難しいです。スピードを落とした時に、スジグロかなと思って行方を目で追い、止まったところを見て始めてわかりますね。
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翅の表側にもうっすらと黒筋が描かれています。
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これも春の妖精

2016.04.21(Thu)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
桜の花が終わるころ、ちょうど菜の花が最盛期になって出てくる、春のチョウです。
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春限定のチョウのことを、憧れめいた言葉でスプリング・エフェメラル(春の妖精)と呼びますね。ツマキチョウはその範疇で目にしやすい種ではないでしょうか。
先日掲載したカタクリも、チョウではないですがそのように呼ばれる一つ。共通するキーワードは「可憐で儚い」になるかと思います。
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モンシロチョウより少し小さく、飛び方は小刻みに羽ばたいてやや直線的に見えます。モンシロのように大きく波打ちません。前翅の先端がシャープに尖っているのが丸みを帯びた後翅と対比的で秀逸、妖精の名に恥じない。
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わたし的には、成虫のまま越冬して早春の暖かい日に飛び出してくるチョウ、やや疲れた感じの翅になってしまったキタテハとかムラサキシジミなども応援してあげたくなります。
そっちの方はキーワードで表すとしたら「健気な」となりそう。
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シオヤトンボ

2016.04.20(Wed)

『蜻蛉』 Comment(0)Trackback-
4月上旬になるとシオヤトンボが先陣を切って姿を現します(多分、私の知る限り)。
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竿の先とか杭の上に止まってくれないかな、と思ってもそういうところには止まりません。地表や石の上、公園のベンチみたいな平べったいところが好みのようです。
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シオヤトンボだけにピントを合わせて背景をぼかしたいのですが、地上に止まられたりすると周りも明瞭に写り込んでどうも煩雑な、何を撮ったの? 的な印象になってしまいます。
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今どきは黄色の♀が圧倒的に多いような気がします。そんな中この画像は私の脚に来た♂です。目で追っていた対象を見失ったと思ったらズボンの側面、縫い目のところに上を向いて止まっていたのです。
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願ってもない。

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かわいいですが・・・

2016.04.19(Tue)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
林の中の道を歩いているとある桜だけ異常に多くの花びらが落ちています。まだ散り際には早いのに、風も吹いていないのにどうしてだろうと見上げると、何匹かのリスが木の枝を上手に伝って桜の花芯、花粉と蜜を食べているようでした。
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そして食べない花びらは落とすから、風が無くてもパラパラと落ちてきます。ここら辺をいつも歩く人は慣れっこになっているようでリスに注意を向けることも無い。
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実はこのタイワンリス、林に棲息する生態系を乱すことから、歓迎されざる種とされています。アオゲラとか他の野鳥の巣を襲って卵や雛を食べてしまうことがアナウンスされています。

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一年中いる

2016.04.18(Mon)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
冬鳥が少しづつ渡去して、かといって旅鳥が立ち寄る4月下旬までの間隙は河口の岸辺にほとんど鳥の姿が見えません。そんな状況で顔だけ岩の上に現した隣人がいます。
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まだよく確認できません。
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イソシギでした。
東京湾の最奥部に位置する多摩川河口の水質はこんなもの。皆さん想像するよりずっと透明度が高いのではないでしょうか。これで画面に写り込んでいないさまざまな漂流物とかプラゴミの類が無ければ理想的です。
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ミニ・ブーケ

2016.04.16(Sat)

『風景や人事』 Comment(0)Trackback-
大きな山桜の下にある休憩ベンチで、姉弟と思しき3人が作業に没頭していました。
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一番上の女の子がメインになってミニ・ブーケを作っている最中。左の女の子はお姉ちゃんの見様見真似です。そして右側の、一番下と思われる男の子は専ら資材調達係のようです。
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花びらをフキのような大きな葉にレイアウトよく包んでいます。葉を包装に使うところ、考えましたね。
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エーッもしかして花壇のパンジーを摘んできちゃったの?
完成したところでポーズを取ってもらいました。表情をお伝え出来なくて残念。
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この後三人で「お母さーん」と呼びながら走って行きました。

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日中も飛ぶのか

2016.04.15(Fri)

『鳥や動物』 Comment(2)Trackback-
桜が満開になり、気温が20℃近くまで上昇した日でした。
空中を鳥のような、しかしそれにしては羽の色が薄く透けるような感じで、行方が定まらない周回を繰り返していた物体です。
それが写真の左側、桜の枝に貼り付きました。
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肉眼ではもわっとした羽毛の塊ぐらいにしか見えないので、たまたま通りかかった、公園の軽トラに乗った係の人にお願いしました。
「ちょっと石垣に登らせてください、すぐ降りますから」
「ああどうぞ、怪我をしないようにして下さいね」
と物分かりが良い。
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それで枝のすぐ下まで登って撮りました。
コウモリです、アブラコウモリ。街中でも夕刻になるとツバメに似た飛翔をしているのを見かけます。飛び方が緩やかなのと昼日中であることからコウモリは念頭にありませんでした。
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帰りがけにすれ違った公園の方が私を覚えていて
「桜の写真を撮っていたのですか?」と訊かれるので
「何か止まったのを見て確認したかったのです。コウモリでした」
「へえ、コウモリがいたんですか。怪我が無くて良かったですね」
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街中なら「怪しい人」間違いなし。
通報されていたかも。

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小さなクモ小さな獲物

2016.04.14(Thu)

『昆虫など』 Comment(0)Trackback-
1cmに満たない小さなクモが小径の手すりに止まっていました。頭胸部は黒に白い縁取り、腹部は黄土色、何れも背中側から見た色です。
じっと動かないので日向ぼっこを楽しんでいるとも、夢うつつとも見えます。
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そばをもっと小さなクモかアブラムシめいた生き物が通りすがろうとしていました。
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ぼんやりしていたはずの件のクモがするする近づいて、無造作に捕獲完了です。戦闘開始の予告動作!とか、姿勢を低く身構えてジャンプ一閃、などと想像していると肩透かしを食らいます。
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小さな世界で繰り広げられる生存競争を垣間見ました。
このクモの名前は、網を張らない徘徊性のクモ、ハエトリグモの仲間かな?、ぐらいしか分りません。
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ところで
徘徊性のクモが時に部屋の中に入り込んでいることがあります。害になる様な事は聞かないですが、不用意に踏みつけたりしたくないですよね。
私の対応はガラスのコップとメモ用紙のようなものを用意し、止まっているクモにコップをかぶせてしまうやり方。その後横に少し隙間を作って紙をコップの縁に沿って刺し込めば、それが蓋になって中に閉じ込めることが出来ます。後は窓を開けて外に逃がすだけです。

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昔は食材今は観賞用

2016.04.13(Wed)

『花』 Comment(0)Trackback-
3月末、陽がまばらに差す林床にカタクリの花が咲いていました。
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去年もそうでしたしネットで見るカタクリ場合も同じで、花びらが外側にカールしています。というかその形がカタクリのトレードマークになってしまっています。桔梗のようなラッパ型は見たことない気がする。
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ラッキョウとか百合根に相当する、根に近い(鱗茎)部分から片栗粉が採れるのです。
それにしても一般名になるほどですからこのカタクリ、昔は至る所に自生していたのでしょう。一株に含まれる澱粉の量はたかが知れているので、食材として用いるに足りる量≒無尽蔵、に生えていたと思わせます。
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今は少しづつながらあちこちの植物園、自然公園に植栽されて、早春のアピールポイントになっていますね。

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落花止水

2016.04.12(Tue)

『山川草木』 Comment(0)Trackback-
周りでは桜の見ごろが過ぎつつあります。写真に写すときは花が始まったころか、満開でも点々と蕾が残るぐらいが好みなのです。散った形跡を残したくないので。種類は代表的なソメイヨシノよりも、花と一緒に若葉が芽吹いてくる山桜の系統が良いですね。
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満開を過ぎ、風に乗って花びらがはらはらと降ってくるのは風情があるものだし、突風に任せて川の流れのように横に舞って行くこともあります。
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あるいは風が無いのに、満開の花を持ちこたえられなくなって、自然落下してくる場合もありますねぇ。
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今回は水面に散った花びらの画像を掲載してみました。
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そういえば滝廉太郎が作曲した「花」の歌詞の中に
 ・・・錦おりなす長堤(ちょうてい)に・・・
のくだりがありますが、子供の頃「ちょうてい」を「朝廷」と思い込んで、それはそれで何で朝廷が突然出てくるのか不思議で仕方がなかったのを思い出しました。不思議に思っても調べるところまで知恵が回らなかったようです。

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干潟を千鳥足

2016.04.11(Mon)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
干潟にカニがあちこち顔を出して、そこをコチドリが歩き回ります。カニは一匹出てくるとその後連鎖反応的に賛同者が出現してワイワイ賑やかなこと。
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サイズ的に獲物対象にならないのか、殻が固くて飲み下せないのか、コチドリはカニに見向きもしません。カニの方も穴に逃げ込むことを忘れた様子。
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立ち止まってポイントを見つけようとしています。
「ゴカイ穴はどこだ?」
見つかったらスススッと滑るように移動する。
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今度は羽ばたく図

2016.04.09(Sat)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
公園にいるマルガモの記事を以前書きました。このカモは一年を通して滞在しているようで、いつ行っても見ることが出来ます。
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嘴だけ先が黄色になっていてカルガモの面影を残してる他はマガモです。
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羽を広げたとき何か差異があるかと思ったのですが、ご覧の通り尾の先の白を含めマガモのDNAを色濃く残しています。
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この親から子孫が出来るとしたらマガモとカルガモの種としての垣根は随分低いものだと思わせますし、実際にネットでは二世代目を観察した例も報告されています。まあ、今回登場の個体も果たしてマルガモとしての一世代目(親がマガモ・カルガモ)なのか、親の親がマガモ・カルガモなのかは当人に訊いてみないと分らない。
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ところで
前回マルガモを扱ったのが2014年12月3日、同じ時期に打ち上げられた「はやぶさ2」について追加記載しました。そして、はやぶさ2は実は去年(2015)12月3日に地球軌道を離脱して小惑星Ryuguを目指して航行中です。小惑星到達は新しい軌道を約2周した後2018年になる予定とのこと。
JAXAのプロジェクトマネージャーは
「・・・はやぶさ2はスイングバイにより軌道エネルギーを獲得し、これより地球を離れます。・・・それでは地球の皆さん、行って参ります。」と、
早くも擬人化表現していますね。
2018年6,7月には忘れずにお祝いの記事を記載したいものです。

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ちょっと来い

2016.04.08(Fri)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
林端の藪に近いところからあまり離れません。飛んで木に止まるよりも、何かあった時には藪の中に逃げ込みたいコジュケイの習性が見て取れます。
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表題のように聞きなせる鳴き声はよく知られていますね。姿が見えなくても特徴ある鳴き声ですぐに存在が知れてしまいます。
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と思っていたら梢の上の方からその鳴き声が聞こえてきて、おやおや不思議な?と見上げると、そこにいたのはヒヨドリでした。ガビチョウではないか?との、皆さんの会話を裏切るヒヨドリの才能を初めて耳にしました。
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深い意味はなく、単なるヒヨドリな遊びなのでしょうね

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まだいた

2016.04.07(Thu)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
2月中旬にベニマシコの記事をアップしたとき画像は♀でした。そして今度
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今回は♂、さすがにギャラリーを集める人気ものです。因みに前回のフィールドでは私一人で♀と相対していました。
止まっている枝の新芽をついばんでいます。この後枝の先の方にある芽も摘み取ってしまいました。止まり木にとってはいい迷惑。
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時期的に3月下旬になっていることがあって、いつ渡去してもおかしくない状況が余計観察者(含むカメラマン)を引き寄せているのかも知れません。このフィールドの常連と思しき方々の会話を聞いていると、「今年は長いこといるよね」とちらほら耳に入ります。
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頭上と喉の部分は銀色に見えます。胸から下腹部はバラ色、完全な夏羽だともっと濃い赤になるようですが、今の状態の方がバランスが取れているように感じます。
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冠羽がある

2016.04.06(Wed)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
田んぼの縁に、カシラダカと一緒になって小さな群れをつくっていたアトリです。
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カラーリングからくる印象だと思いますが、頭部がてっぺんを残して刈り上げた、その昔スポーツ刈と呼んでいた髪形をさらに短くした形に見えてしょうがない。名前が思い出せないアメリカの陸上選手にこんな風貌の人がいたような気がする。
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この写真を見ると、図鑑には記載されていませんが頭部天辺は冠羽の形になっていて、緊張とか警戒した時、あるいはその気になった時?には立てるようですね。
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国鳥

2016.04.05(Tue)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
全長80㎝もある大きな鳥なので、近づいて来るとファインダーからはみ出してしまうぐらい。眉の部分にほんのり赤みが差してとても上品に見えます。
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♂がいなかったので何とも言えませんが、この♀の立ち居振舞いは非常におっとりして悠揚迫らざる感じでした。
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確か一万円札の裏がキジの画像だった記憶があり、改めて取り出してみました。あれ? いつの間にか鳳凰に変わってしまっていますね。
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タンチョウを置いて日本の国鳥に指定されています。

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ホオジロ似

2016.04.04(Mon)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
頭上と頬が黒いのはカシラダカ♂夏羽です。
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同じ部分が褐色なのは♀または♂冬羽で、その判断は難しいです。その上今の時期は換羽前後が混在することがあって、はっきり見分けられるのは完全に夏羽になっている♂だけです。
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背伸びをして前方に注意している、♀かも知れない個体
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向こう側にいる方がより黒に近い感じです。
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ミニ桃源郷

2016.04.02(Sat)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
あっちでも、こっちでもこのシギには上手にかわされてしまっていたので、本当に、本当に何とかしたいと思っていたところ。上空を飛んで水路に降下したことは分っていて、場所を確認済みでも見つけられないほど周囲に紛れるのが上手です。
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ところが今回の場面は逃げることをすっかり忘れてしまったようなタシギです。ですから位置が遠いと感じて、少し時間を置いて戻って来ると、ごく近くで湿地に潜むミミズの類を探し歩いています。
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2羽いた両者とも日がな一日、学校のグランドの半分くらいの湿地で過ごしています。食べるものに不自由せず、一面を柵で仕切られたエリアはヒトや犬が近付くことがありませんし、後方が木立と言うことで猛禽類に襲われる心配も無い。
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最初に居ついた個体は、ほぼ理想的な滞在地を見つけたことになります。
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ところで
昨日掲載したソニーの新製品情報は、昨日(4/1)限りのネタでした。
・・・忘れてください。

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木瓜にメジロが

2016.04.01(Fri)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
4月になりました。

桜を撮る方々は今の季節、嬉しい忙しさを満喫しているかも。地元で天気予報に一喜一憂しながら、開花から葉桜まで定点観察する人がいれば、桜前線の追っかけと化している方々もいることでしょう。この時期はまた新年度が始まって ぎこちなげ フレッシュな児童・生徒・学生・社会人が街にあふれますね。
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桜人気からから少し離れた花壇にボケが咲いていています。ボケの木は1m前後の灌木といって良いサイズですが、花壇自体が高さ1m程度×3段構成で、その最上段に咲いている花はやっぱり地上4mぐらいの高さになります。
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一株に白、ピンク、場合によっては赤い花が混在するあたり、桜とは異なった個性を主張しています。ここに来たメジロはなかなか見る目がある。
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ところで
ソニーが、異次元の物体(ゴースト)を捕獲する装置「プロトンパック」の開発に成功したらしいですね。発売は今年8月19日とのこと。

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▼ プロフィール

皆空亭

Author:皆空亭
出身:長野県
生活:川崎市
フィールド:おもに自転車の到達範囲

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