2016年05月記事一覧

| home |

« 2016/04 | 2016/05 | 2016/06 »
コマルハナバチ

2016.05.31(Tue)

『蜂』 Comment(0)Trackback-
ミツバウツギの名札が幹にかけてあった2mぐらいの木の周りをコマルハナバチが飛んでいました。
IML_11870q.jpg

風があって枝先が派手に揺れ、その花びらから花びらへ顔を花に突っ込んだり、表に見える部分から葉陰に回ったりして飛び廻るので焦点が定めにくいことしきり。
その上何匹もの集団で幻惑してくれます。
IML_11873q.jpg

こっちは別の日、ジャスミンの花いたもの。
IML_13536tq.jpg

憎めない奴です

pagetop ↑

スケルトンみたい

2016.05.30(Mon)

『蜻蛉』 Comment(0)Trackback-
「ナンキンハゼ」の立て札にヤマサナエが止まっていました。プレートが読みやすいようにちょっと斜めに、ちょうど譜面台に似た角度に調整されています。表面にとっかかりが無いところで止まるのは体重が軽いトンボと言えども少し不安定ではないでしょうか。
よく見ると額との隙間に右前脚を引っかけて支えている様子。
IML_11710q.jpg

このトンボはぶら下がらないで斜めか水平に近い姿勢で止まります。
IML_12043q.jpg

上からの図は骨格が透けた感じです。そう言えばこんな人型着ぐるみがあったですね。蛍光色に塗られ、それを着て暗がりで踊ったら骨が躍動するように見えました。
ただし、トンボに骨はありません。
IML_11755q.jpg

pagetop ↑

浮かぶ

2016.05.28(Sat)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
木漏れ日が差す池にカルガモが憩っていました。
P1004008q.jpg

水面が緑に染まって空間に浮かんでいるように見えなくもない。
P1004006q.jpg

これで波紋が無かったら完璧です。カルガモは一年中いるからそんな状況に遭遇することがあるかもしれません。
P1004011q.jpg

例えば、秋になって紅葉に染まった場面など如何でしょうか。

pagetop ↑

浮遊する糸

2016.05.27(Fri)

『昆虫など』 Comment(0)Trackback-
4月末、ゴールデンウィークが始まった頃の観察記を今頃掲載です。
一ヶ月近く遅れていますね。

様々な野草を植えてある学校のグランドほどの自然観察域で、足元をさかんに植物の種子のような羽毛が風に乗って漂います。それにしては風向きと関係ない動きをしたり上昇したりするので不思議に思い、よくよく注目してみると二本の羽毛を結ぶ点に胴体らしきものがあって、これは生き物だったのだと気がつきました。
P1003848q.jpg

羽毛の様に見えたのは長~い触角でした。画像では躯体がそれなりに存在感を示しているように見えますが、現実は触角がとにかく目立ち、本体は付属物のようです。
P1003836tq.jpg

名前もやや長く「クロハネシロヒゲナガ」と呼ばれるガの仲間でした。

pagetop ↑

野ネズミ

2016.05.26(Thu)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
森を擁する公園の林端に通してある径を歩いていた時、不自然に揺らぐ雑草があって、しばらく見つめていると姿を現したのは小さな動物でした。林の反対側は谷地と呼ばれる、その昔は田んぼであった形跡を残す湿地です。
IML_10903q.jpg

静かにレンズを向けてシャッターを切っても逃げる気配はありません。ただし小さい躰に似合ったちょこまかした動きに合わせるのが大変です。一応山地と呼べる場所なので、そんな環境に棲息する野ネズミはアカネズミかヒメネズミになりそうです。
IML_10919q.jpg

ヒメネズミは樹上可、アカネズミは地上生活者で、生態の違いからヒメネズミの方が尾が長い(頭胴長以上)そうです。画像から判断するのは難しいですが、背中の色合いと併せてここではヒメネズミにしておきます。
IML_10948q.jpg

姿も動きも可愛いものです。

pagetop ↑

藤棚の下

2016.05.25(Wed)

『蜂』 Comment(0)Trackback-
4月下旬、藤の花が咲き出すとその藤棚の下に、集まって来たクマバチが盛んに羽音を立てて飛び回ります。
IML_11669q.jpg

その風景はどこの藤の花を眺めても同じで、吸蜜にいそしむクマバチは人のことを意に介さないようです。花の匂いをかいでいるすぐ目の前を横切ったりするクマバチに、私達の方がびっくりさせられます。自分の風貌を自覚していてヒトに危害を加えられることは絶対ない!と自信を持っている。
IML_10866q.jpg

少し離れたブルーベリーの花ではクロマルハナバチばかりが群れ、逆に藤棚の下ではクロマルハナバチを見ません。花びらの構造と口吻の仕組みがそれぞれの組み合わせを決定するようです。
IML_11607tq.jpg

pagetop ↑

見かけは悪者

2016.05.24(Tue)

『昆虫など』 Comment(0)Trackback-
黒っぽい胴体の先の方(尻)がオレンジで、オオイシアブが飛んでいる姿はクロマルハナバチに似ています。近寄るとご覧の通りハナバチのような優しげな感じはありません。剛毛が体一面、肢にも顔面にも生えています。
IML_10645q.jpg

ヒトがあまり喜ばないハムシの仲間やカメムシを餌食にする、なかなか有益な虫ではあります。とは言え、どう見ても親しみの湧く面構えではない(、と私の感想)。
IML_11922q.jpg

pagetop ↑

クロダイ釣り

2016.05.23(Mon)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
川の中央近くでは居残ったカンムリカイツブリがのんびりしている晴れた日の午後でした。
P1003576q.jpg

流れの中から魚をぶら下げて戻って来る若者がいます。
P1003581q.jpg

コンクリートで固めた岸辺にシートと魚を置いたところで、何かわかりました。
「クロダイですよね? こんなところにいるんだ」と私
「そう、たまに釣れるんですよ」
「大きいですね、一枚撮らせて下さい」
「どうぞ、約45cmってところかな」
「食べるんですか?」
「いや、記録を残してリリースします」と、殊勝な心構え。画像はスマホで自撮りしているところでした。達成感が伝わってきます。
IMG_P4086aq.jpg

岸辺にコンクリートの破片やごろた石はありますが、磯と呼ぶには程遠い環境で、流れの中央を除いたら引き潮で砂泥が現れるような浅瀬です。人工的な環境では岩壁のようにすとんと深みに落ちている場所で釣れるものだと思っていました・・・
川幅が広く海は目と鼻の先だから、何がいてもおかしくない、か。

アザラシだってやって来るくるぐらいですから。

pagetop ↑

引越したのか

2016.05.21(Sat)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
久し振りに多摩川の羽田側に行ってみました。川崎の方はシーズンがら潮干狩りの人たちが繰り出していて、対岸にはもしかしたらシギやチドリがいるのではないか? と思ったのです。
IMG_P3426q.jpg

しかし、まあこちら側も案の定、あるいは想定通り干潟が現れた部分は潮干狩り客が多い。野鳥は影すらありません。
IMG_P3525tq.jpg

朗報はヒバリが囀っていたこと。川崎側では再開発が進んで、空き地がどんどん無くなっていることを何回か書きました。そっちから越してきたのか確認する術もないのですが、空港のエリア内は立入禁止区域が多く、広さも確保されていてなおかつ開発の心配も(多分)不要で、ヒバリにとって良好な棲息地かも知れません。
IMG_P3586tq.jpg

ヒトが造り出した巨大な鳥の騒音には、そのうち慣れるでしょう。

pagetop ↑

ユリカモメは敬遠気味

2016.05.20(Fri)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
夏羽になったユリカモメが波打ち際を渉猟して歩きます。黒く見える頭部は、正確には黒褐色または焦茶色だそうです。
IMG_P3102q.jpg

打ち上げられた魚を見つけて思案顔。
「さて、どうしたものか。同じ死体でももうちょっと新鮮なやつがおれの好みなんだけど。でも腹が減ってるし・・・ 」と考えている。
熟成を通り過ぎて腐敗と呼ぶべき状態かも知れません。でもそれを待ち構えている生き物 ‐例えば陸上ではシデムシなどと呼ばれる輩‐ がいて環境維持に努めかつ食物連鎖の一環を担っているから世界は深遠だ。
IMG_P3093tq.jpg

pagetop ↑

ゴカイと綱引き

2016.05.19(Thu)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
川岸からかなり離れた場所で三々五々採餌活動やら羽繕いやらに余念がないメダイチドリです。なかにはボーっと立ったまま考え事をしているものもいる(模様)。
IMG_P5743tq.jpg

潮が満ちてきて、岸の近くに居場所を変えた仲間がいました。この場合は大勢にはなりません。じっと見つめてこちらの様子を観察されてしまいました。
IMG_P2747tq.jpg

ゴカイが地表に近い位置に頭だけ出していたのか、その短い嘴で捕えたのはいいのですが・・・ 思いのほか大きくて(長くて)引っ張り出すのに難渋しています。全体重をかけて自分の体長と同じぐらいの獲物と奮闘していました。
「久し振りの大物! これ位が脂がのって旨いんだよな~」
IMG_P5683tq.jpg

この後、無事入手できて良かった良かった。
スポッと抜けても流石に尻もちはつきません。

pagetop ↑

適正露出?

2016.05.18(Wed)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
どこでも良く目にするキタチョウです。この黄色が思った以上に明るくて、写真を撮った後で白く飛んでしまっているのに気付かされます。モンシロもそうですが、対象が明るい分、周囲は相対的に暗めになり、カメラの露出が周囲に引っ張られてしまうのです。結果的に見た目以上に白っぽくなる。
カメラに堪能な人は「露出補正をかけたら?」とおっしゃるでしょう。でも時としてその補正値を戻し忘れてしまうので困ったもの。
IML_11584q.jpg

今回のように白っぽい花にいる場合だと、チョウと背景の明るさにギャップがないため、比較的バランス良く写るような気がします。
IML_11582q.jpg

思い切り近くによってアップで撮影できれば、周りの面積が小さくなるので影響が少なく、それも対策の一つ。ただその場合も相手の心理状態とか場所の制約があって、いつもという訳にはいきません。
IML_11595tq.jpg

pagetop ↑

ハラビロトンボ

2016.05.17(Tue)

『蜻蛉』 Comment(0)Trackback-
北海道から種子島まで分布するそうです。前回掲載したクロムネアオハバチは湿地近くの土手にいました。そしてこのハラビロトンボはそこから少し、100mほど離れた草地の端に止まっていたものです。
IML_10339tq.jpg

図鑑では湿地の近くで見られ、幼虫は止水域に棲息するとありますから、絶えず水が流れるせせらぎ沿いでは見つかる可能性が低いのかな、と思いました。
IML_10345q.jpg

止まっている場面が多い割に行動範囲は広いのでしょうか、その後何回か同じ場所を訪れるも再会は果たせていません。
IML_10366q.jpg

見た目羽化したばかりのような初々しさ。

pagetop ↑

肢まで緑

2016.05.16(Mon)

『蜂』 Comment(0)Trackback-
日が当たる葉の上で休んでいたパステルカラーに黒条の虫に気がつきました。1ヶ月ぐらい前の午前10時、体温を維持するために日向ぼっこをしていたのか。
IML_10278q.jpg

家に帰って調べたらクロムネアオハバチと分りました。この仲間は胸と腹の間にくびれが無く、さし針を持ちません。胸部の背中側が黒地であるところからクロムネ・・・と呼ばれるのでしょう。その地にアオ(今は緑と呼ぶ)で"M"と読める刻印が刻まれています。ここが私の胸(=M)ですよと宣言している、・・・訳ないか。
IML_10279tq.jpg

このハチは類似種がいそうになく、一度見たら識別に困る人はいないでしょう。
プラスチック製のフィギュアみたいです。

pagetop ↑

危険度ゼロ

2016.05.14(Sat)

『蜂』 Comment(0)Trackback-
馬酔木に似た花、ブルーベリーと思われる木の周りで盛んに羽音を立てて飛び廻っていたクロマルハナバチです。一見クマバチのようですが少し小さめで、体毛に覆われている分優し気に見えます。
IML_10415tq.jpg

こんな環境に慣れない人だったら、あっちからもこっちからも聞えてくる「ぶ~んぶ~ん」に思わず手で追い払いたい衝動に駆られるかもしれません。
IML_10425q.jpg

そこを少し我慢して観察していると何か面白い仕草を見せてくれることもある。
IML_10471q.jpg

こちらは土の中に巣をつくるための、物件(穴)探索を行っているところ。ノネズミが作った穴を流用するとの生態情報があって、それを念頭に置いていたのでもないですが、実はこの近くに偶然野ネズミを目撃したのです。その様子はまた後日
IML_11023q.jpg

pagetop ↑

イタドリハムシ

2016.05.13(Fri)

『昆虫など』 Comment(0)Trackback-
てっきりテントウムシの仲間かと早合点していたら、調べていると類似するカメノコテントウとは背中の模様が微妙に異なり、触角が異常に長いのに気づかされました。ただ、向かって右側の触角が少し欠けています。
IML_10229q.jpg

本当はハムシの仲間でイタドリハムシ、別名カメノコウ(亀の甲)ムシと呼ばれるところから、同じように戸惑った人が想像されます。
IML_10218tq.jpg

イタドリの名を聞くと、私の田舎では「イタズイコ」と呼んでいたその若い茎を折って、生のまま食べた小さい頃を思い出します。酸っぱいながら野趣に富んだ、筍のようにシャキッとした春の食感を楽しんだもの。今でもアウトドアの好きな人は賞味しているかもしれません。
IML_10226tq.jpg

ある意味イタドリハムシの競争相手だった子供たち。

pagetop ↑

ハロ現象再現

2016.05.12(Thu)

『風景や人事』 Comment(0)Trackback-
Yahoo! JAPANトップページに昨日11日、
「ベネズエラの首都カラカス(Caracas)で10日、太陽の周りに「かさ」と呼ばれる光の輪が現れた。」とAFPが伝えたトピックが写真入りで掲載されました。国際版に載せるほど珍しい現象ではないような気もします。
IML_10086q.jpg

ハロ現象を「日暈」の表題で掲載したのが2月10日でした。
それからそれ程日数が経っていませんが、気にしていると意外と発生するようで、これは4月中旬11時頃のこと。今度ははっきりと太陽の周りに円弧を描きます。(ただ完全な円ではありません)
IML_10087q.jpg

太陽光をプリズムを介するように7色に分光する訳ですから、何らかの媒体がその役割を果たしている筈で、この現象では大気中の水蒸気がそれを担っているのでしょう。と思って確認したら水蒸気ではなく大気中の氷晶(平たく言うと氷の粒)が原因でした。
IML_10091q.jpg

翌日の天気は晴れ、ラッキーなサインだったのかも知れません。

pagetop ↑

4月初めから活躍

2016.05.11(Wed)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
コツバメとかミヤマセセリと早春の再会を期して出かけたところに、コチャバネセセリが早くも飛び出してきます。そして秋まで世代交代しながら、ずっとフィールドに定着しています。
IML_08626q.jpg

飛んでいるときは黒っぽく、まだ仲間が活動を始めていない時期だと、もしかして私の新しいレパートリーが増えたか? と期待してしまう場合もあります。
IML_10287q.jpg

触角がぴんと伸びて機敏に飛び廻るこのチョウの性格を表すようです。先端が僅かに太くなって尖るのもデザイン上の配慮が行き届いている。
IML_11955q.jpg

pagetop ↑

ユニークな花2つ

2016.05.10(Tue)

『山川草木』 Comment(0)Trackback-
公園で目にした園芸種です。

一つ目はオダマキ、とても上品な白と青紫に染められた花が、ややうつむき加減に咲いていました。高さは20cmくらいでしょうか。
IMG_H7249q.jpg

注目すべきは花びらの複雑な形状です。正面から見ると大きな青紫の花びら(ガクかも知れません)①が5枚開いています。そしてその間からやはり5枚の花びら②がすぼまり加減に、中のしべを守るように包み込んでいます。
IML_11329q.jpg

こちらは斜め後ろから。②の後ろの方は筒状にすぼまった円錐形になっていて、先の方がくるんと丸まっています。ところがその先はどこにもくっついていず、花びらの表裏境目あたりで茎に固定されているようですと、つたない言葉で説明するよりも画像を見ると一目瞭然でした。
IML_11331tq.jpg


こちらは何でしょう
IML_11369tq.jpg

バラでもボタンでもありません。シャクヤクも不正解。
IML_11371tq.jpg

全体像を見ると、葉の形から想像がつきますよね。 チューリップでした。花びらの部分を精密に写生して「題名:チューリップ」としても、信じてくれる人は少ないでしょう。上手であればあるほどバラ疑惑にはまり込みそうです。
IML_11368q.jpg

pagetop ↑

似て非なる桜

2016.05.09(Mon)

『山川草木』 Comment(0)Trackback-
ウワミズザクラは大樹になる木です。漢字で書くと上溝桜、普通に読んだら「ウワミゾまたはウエミゾ」となって、その方が名前に相応しいようにように思います。
IML_10589q.jpg

この木から作った板の上に溝(ミゾ)を彫って占いか何かに使ったようですから、どうみてもウワミゾでしょう、って言っても今更感が強い。
IML_10590q.jpg

もう一つ、何で桜なのでしょう。花はおよそ桜とは似つかぬもの。桜の季節に少し遅れて咲いてくるところから連想を働かせたのかも知れません。そうだとすると魚の名前に「××タイ」と命名して、鯛の美味なイメージにあやかろうとした心理に似ています。
または、花が咲く樹木一般をサクラで代表させるようなところがあって、××の木とすると語呂が悪いので、割り切って××桜で良かろう? と考えた人がいたのかも知れません。
IML_10104q.jpg

脱線: 私の好きな魚に「メダイ」がいます。これはタイの姿や色とは全然似たところがありません、が食べるとマダイに引けを取らぬ美味しさ。

pagetop ↑

でかすぎ

2016.05.07(Sat)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
遠くからも分るぐらい大きな魚を捕えたアオサギが目に入りました。
「オレ、なんでこんなでかい魚つかまえちゃったんだろう?」
IMG_P2096tq.jpg

頭を下げた姿勢では支えるのも大変そうです。首が長い分余計重さが応えるようで、今にも落としてしまいそう。この魚は体型からボラだと思われます。
IMG_P2100tq.jpg

よくまあこんな大きな荷物をくわえて飛ぶもの。
ときどきお話しする多摩川の"師匠"に相当する方から見せてもらった画像に、もっと大きな魚をくわえたまま息絶えてしまったアオサギがいました。
「多分、つかまえたのはいいけど、半分まで飲み込んだところで嚥下するとも戻すことも出来なくなって、窒息してしまったんじゃないかな」
との見解。
IMG_P2108tq.jpg

無事、胃に収まったのであればいいのですが。

pagetop ↑

イソヒヨドリ

2016.05.06(Fri)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
川沿いに建つ研究所、その5階あたりのベランダに、ムクドリと少し違うな、と思われる鳥が止まっていました。肉眼では判別できないその鳥が時々飛び立っては戻る振舞いを繰り返しています。
IMG_P2204tq.jpg

撮った画像を拡大して見てああイソヒヨドリだと分りました。♂だったら色彩からその場で識別できたと思います。止まっている木の枝から飛んで、近くを舞う虫を捉えて戻るのはヒタキの仲間がよくやりますね。
IMG_P2211tq.jpg

もうちょっと近くにいてくれたら嬉しかったなぁ

pagetop ↑

求愛受諾?

2016.05.04(Wed)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
ハナダイコンにやって来たモンシロチョウです。この花は名前をいっぱい持っています。
 ショカッサイ   とか
 シキンサイ    とか
 ムラサキハナナ  とか
 オオアラセイトウ と
呼ぶ地域(人)もあるようです。また、ハナダイコンの名はヨーロッパ原産の別の植物にもあるから紛らわしい。
IMG_P2179taq.jpg

4月上旬になると薄紫の花が多摩川の土手や河原沿いにわんさと咲いて、自転車を走らせていても匂いにむせるような感じがします。沢庵漬をつくるときに大根を干しますがそのときの、あるいは切り干し大根の匂いがそれに近い。若い葉はおひたしでも食べられるようですよ。
IMG_P2176taq.jpg

それ故ハナダイコンの名前には「ごもっとも」と思いました。これもアブラナ科であり、菜の花に来るのと同じようにモンシロチョウやキチョウが良く来ていますね。
止まっている♀がお尻を上に向けているので満更ではない様子。
IMG_P2174taq.jpg

みどりの日からこどもの日に推移してゆきます。どうも5月4日の「祝日」に実感が湧かない私です。
IML_12072q.jpg

pagetop ↑

ガラパゴス状態

2016.05.02(Mon)

『昆虫など』 Comment(0)Trackback-
大概の甲虫は外側の固い前翅(鞘翅)を開き、普段はその下に収納している薄い後翅で飛ぶようにできています。オサムシの仲間は地上生活に適応して飛ぶための翅が退化しています。マイマイカブリに至っては左右の鞘翅がくっついて開くことさえできない。
祖先は空飛ぶ自由を得るために翅を装備したのに、やっぱり地上だけでいいや、と逆進化した模様。
IML_09825q.jpg

アオオサムシも同様で長い距離の移動が出来ないことから、限られた地域の地形、気候、生物相に適合した固有の種や、色彩変化が出やすいと言われます。ある意味離島環境になってしまっている。
IML_09817tq.jpg

頭部の先端に、長い触角を除いて3組の器官が見えます。頑丈な一対は大アゴとして、触角を短くしたような残るもう二対は何の役割を担っているのか、調べてみたのですが良く分りません。名前はクワガタの例では「あごひげ」と呼ばれるようです。
IML_09821tq.jpg

pagetop ↑

▼ プロフィール

皆空亭

Author:皆空亭
出身:長野県
生活:川崎市
フィールド:おもに自転車の到達範囲

※当ブログへのリンクはご自由にどうぞ(画像直接を除く)
※掲載画像の無断使用はご遠慮下さい

▼ 最新記事
▼ カレンダ

04 | 2016/05 | 06
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
▼ 過去の記事

2019年 07月 【16件】
2019年 06月 【25件】
2019年 05月 【27件】
2019年 04月 【26件】
2019年 03月 【26件】
2019年 02月 【24件】
2019年 01月 【24件】
2018年 12月 【26件】
2018年 11月 【26件】
2018年 10月 【27件】
2018年 09月 【25件】
2018年 08月 【27件】
2018年 07月 【26件】
2018年 06月 【26件】
2018年 05月 【27件】
2018年 04月 【25件】
2018年 03月 【27件】
2018年 02月 【24件】
2018年 01月 【24件】
2017年 12月 【27件】
2017年 11月 【26件】
2017年 10月 【26件】
2017年 09月 【26件】
2017年 08月 【27件】
2017年 07月 【27件】
2017年 06月 【26件】
2017年 05月 【23件】
2017年 04月 【25件】
2017年 03月 【27件】
2017年 02月 【25件】
2017年 01月 【24件】
2016年 12月 【27件】
2016年 11月 【26件】
2016年 10月 【26件】
2016年 09月 【26件】
2016年 08月 【27件】
2016年 07月 【26件】
2016年 06月 【26件】
2016年 05月 【24件】
2016年 04月 【25件】
2016年 03月 【27件】
2016年 02月 【25件】
2016年 01月 【24件】
2015年 12月 【27件】
2015年 11月 【26件】
2015年 10月 【27件】
2015年 09月 【26件】
2015年 08月 【23件】
2015年 07月 【27件】
2015年 06月 【25件】
2015年 05月 【24件】
2015年 04月 【30件】
2015年 03月 【25件】
2015年 02月 【21件】
2015年 01月 【22件】
2014年 12月 【24件】
2014年 11月 【25件】
2014年 10月 【25件】
2014年 09月 【27件】
2014年 08月 【26件】
2014年 07月 【27件】
2014年 06月 【28件】
2014年 05月 【31件】
2014年 04月 【32件】
2014年 03月 【22件】
2014年 02月 【23件】
2014年 01月 【28件】
2013年 12月 【27件】
2013年 11月 【24件】
2013年 10月 【26件】
2013年 09月 【29件】
2013年 08月 【30件】
2013年 07月 【37件】
2013年 06月 【6件】

▼ カテゴリ
▼ タグリスト最新順

クロスズメバチ(2)
イチモンジチョウ(6)
エゴツルクビオトシブミ(1)
ミカドアリバチ(1)
ヒラタハナムグリ(1)
ウラナミアカシジミ(6)
アカシジミ(8)
ウスイロヒゲボソゾウムシ(1)
トホシテントウ(1)
ヒメヒゲナガカミキリ(2)
トゲヒゲトラカミキリ(2)
ジャコウアゲハ(6)
コガタルリハムシ(1)
キスジホソマダラ(2)
セボシジョウカイ(1)
クロスジギンヤンマ(4)
コアオハナムグリ(4)
アシナガコガネ(1)
クロハナムグリ(2)
ヒゲナガハナノミ(1)
ニホンカワトンボ(4)
ヒメマルカツオブシムシ(2)
エチゼンキマダラハナバチ(1)
アオオビハエトリ(1)
アブラコウモリ(2)
ワカバグモ(1)
ムネアカアワフキ(1)
カルガモ(12)
ミドリシジミ(5)
マガリケムシヒキ(2)
ホソヒメヒラタアブ(1)
オオミドリシジミ(8)
ウラゴマダラシジミ(3)
ミズイロオナガシジミ(6)
ニホンチュウレンジバチ(1)
ニホンチュウレンジ(1)
シロスジヒゲナガハナバチ(3)
ニッポンヒゲナガハナバチ(4)
ツマキアオジョウカイモドキ(1)
ハグルマトモエ(1)
クワキヨコバイ(1)
クロホシツツハムシ(2)
クロボシツツハムシ(1)
アマサギ(1)
アオバセセリ(1)
ツバメ(5)
イワツバメ(3)
ホウロクシギ(1)
カワセミ(11)
ハグロケバエ(1)
コナガ(1)
スジグロシロチョウ(6)
コジュケイ(6)
ウグイス(8)
クシコメツキ(1)
オオシモフリコメツキ(1)
ガ(1)
ネコハエトリ(1)
コトゲアシクモバチ(1)
アカハネムシ(1)
キアゲハ(4)
クロマルハナバチ(4)
ビロウドツリアブ(4)
アカタテハ(6)
ニホンアマガエル(1)
アマガエル(4)
ギフチョウ(2)
ヒオドシチョウ(3)
ドバト(1)
ネコ(10)
ダイサギ(8)
アオサギ(10)
カモメ(6)
ヒバリ(7)
ハジロカイツブリ(9)
ヨシガモ(9)
ボラ(2)
アリスイ(3)
ニホンアナグマ(1)
トラフシジミ(8)
スギタニルリシジミ(1)
ツマキチョウ(7)
ニシオジロビタキ(1)
コガモ(12)
ツグミ(9)
セッカ(6)
ウミアイサ(5)
メジロ(16)
ルリビタキ(8)
アカハラ(4)
オシドリ(4)
クロツラヘラサギ(3)
ジョウビタキ(12)
ドブネズミ(3)
ヒクイナ(2)
キンクロハジロ(12)
カラス(7)
クビキリギス(2)
ムクドリ(10)
オカヨシガモ(7)
ミヤマセセリ(5)
コツバメ(5)
ミコアイサ(5)
トラツグミ(4)
ヤマシギ(3)
カシラダカ(6)
クロジ(3)
セグロセキレイ(1)
シロハラ(6)
スズガモ(9)
セイタカシギ(7)
スズメ(15)
飛行機(1)
月(2)
ホオジロガモ(1)
マガモ(9)
チョウゲンボウ(12)
ホシハジロ(6)
ビンズイ(2)
キクイタダキ(2)
アオジ(10)
メープル(5)
シメ(7)
ドラゴン(11)
ベニマシコ(5)
オオタカ(9)
ワカケホンセイインコ(1)
イカルチドリ(2)
ヤマガラ(6)
アトリ(4)
チュウヒ(3)
コイ(2)
ノスリ(7)
タシギ(7)
シロチドリ(5)
ウナギ(1)
カワウ(11)
ミサゴ(9)
ハイタカ(4)
ハシビロガモ(7)
ハマシギ(6)
クイナ(5)
タヒバリ(5)
ゴイサギ(8)
ハヤブサ(6)
イソシギ(8)
オオバン(9)
ヒドリガモ(12)
トビ(11)
ムラサキツバメ(8)
コサギ(9)
コトヒキ(1)
イソヒヨドリ(7)
メボソムシクイ(1)
コサメビタキ(3)
ツミ(5)
キビタキ(9)
トウネン(3)
エゾビタキ(4)
オオルリ(4)
ウミネコ(5)
ナナホシテントウ(3)
ベッコウバエ(1)
オオアオイトトンボ(6)
フタモンアシナガバチ(2)
モンキチョウ(4)
モンシロチョウ(7)
バン(4)
ウラナミシジミ(5)
タマムシ(4)
オンブバッタ(2)
ホシホウジャク(5)
オオスカシバ(5)
ギンヤンマ(3)
モンキアゲハ(5)
キタテハ(6)
水準点(1)
スケバハゴロモ(2)
ツクツクボウシ(4)
ツマグロオオヨコバイ(2)
チャバネセセリ(1)
ヤノトガリハナバチ(4)
ナミカバフドロバチ(1)
ウスバキトンボ(7)
アジアイトトンボ(5)
オニヤンマ(5)
キマダラカメムシ(1)
クマゼミ(1)
コムクドリ(1)
ルリモンハナバチ(5)
ムモントックリバチ(2)
コシアキトンボ(3)
ヤブヤンマ(3)
クロアナバチ(3)
ベッコウハゴロモ(3)
アオバハゴロモ(1)
アオスジアゲハ(3)
ルリクビホソハムシ(1)
クロイトトンボ(1)
オナガ(5)
ヨツスジトラカミキリ(4)
ヒメツツハキリバチ(3)
アナアキゾウムシ(1)
シロテンハナムグリ(2)
アミガサハゴロモ(2)
シオヤアブ(2)
サビキコリ(1)
キバラヘリカメムシ(1)
ヒメコスカシバ(1)
オオハキリバチ(3)
アオモンイトトンボ(6)
ヒメアカタテハ(6)
チョウトンボ(5)
コフキトンボ(6)
ヤドリバエ(1)
ハムシダマシ(1)
カオジロヒゲナガゾウムシ(1)
アメンボ(2)
アカスジツチバチ(2)
ワラジムシ(1)
ジガバチ(1)
アシダカグモ(3)
ナガニジゴミムシダマシ(2)
オオモンクロクモバチ(2)
アゲハモドキ(2)
ドウガネブイブイ(1)
コチャバネセセリ(3)
アトワアオゴミムシ(1)
ヤマトシジミ(6)
アメイロアリ(1)
ヤブキリ(3)
ハゼラン(1)
トウキョウヒメハンミョウ(4)
セマダラコガネ(3)
クロアゲハ(5)
イシムカデ(1)
アズマヒキガエル(6)
アオスジハナバチ(6)
クロヤマアリ(1)
カタツムリ(3)
セアカツノカメムシ(1)
クサカゲロウ(1)
シデムシ(1)
ムラサキシジミ(7)
ツバメシジミ(5)
コフキゾウムシ(1)
ウリハムシモドキ(1)
ルリジガバチ(2)
モモブトスカシバ(1)
ヒメシロコブゾウムシ(2)
オオヤマカワゲラ(2)
アシナガオニゾウムシ(1)
ニホンカナヘビ(3)
ナミアゲハ(5)
トラマルハナバチ(3)
シロカネグモ(1)
ササグモ(2)
ハキリバチ(1)
クロイロコウガイビル(1)
カシワクチブトゾウムシ(1)
オジロアシナガゾウムシ(2)
アカガネコハナバチ(3)
クロトラカミキリ(1)
オオシオカラトンボ(6)
シオカラトンボ(7)
ゴホントゲザトウムシ(1)
アオジョウカイ(3)
コガタスズメバチ(2)
トンボエダシャク(1)
アカガネサルハムシ(1)
ハサミムシ(1)
ラミーカミキリ(1)
ヤマアカガエル(1)
ヤマサナエ(4)
シュレーゲルアオガエル(4)
ヤマカガシ(1)
ハゼ(1)
シャチホコガ(1)
アオオサムシ(4)
ウバタマムシ(1)
ヤモリ(1)
アリグモ(1)
ミドリカミキリ(1)
アオカミキリ(2)
ヤツメカミキリ(1)
メスグロヒョウモン(5)
コマルハナバチ(4)
コムラサキ(7)
ヒヌマイトトンボ(4)
キイロトラカミキリ(3)
ヤマトクロスジヘビトンボ(3)
ニホンミツバチ(2)
クロムネアオハバチ(2)
クマバチ(2)
オオヨシキリ(3)
ガビチョウ(5)
マドガ(1)
ブドウスカシクロバ(1)
ヒメトラハナムグリ(2)
オオコンボウヤセバチ(1)
エゾオナガバチ(1)
カワラヒワ(7)
セアカヒラタゴミムシ(1)
ゴマダラチョウ(5)
ソリハシシギ(4)
チュウサギ(3)
チュウシャクシギ(5)
キョウジョシギ(4)
コチドリ(7)
アオアシシギ(4)
キアシシギ(8)
センダイムシクイ(1)
シャクヤク(1)
ケラ(2)
メダイチドリ(5)
オバシギ(1)
ウズラ(1)
カンムリカイツブリ(9)
ダイシャクシギ(1)
ミヤコドリ(1)
キアシドクガ(1)
カラスアゲハ(6)
センチコガネ(3)
エビ(1)
メダカ(2)
コウモリ(1)
シオヤトンボ(5)
クヌギ(1)
ヒレンジャク(2)
コウノトリ(1)
ユリカモメ(14)
アメリカコガモ(2)
ルリタテハ(6)
サクラ(9)
キクザキイチゲ(3)
カタクリ(3)
モズ(8)
ハクセキレイ(6)
アオゲラ(9)
エナガ(5)
オオジュリン(9)
政府専用機(1)
メジロガモ(1)
シジュウカラ(7)
CP+(1)
ツルシギ(1)
クビワキンクロ(1)
ヨシゴイ(4)
タヌキ(2)
ホオジロ(5)
コゲラ(6)
アメリカヒドリ(3)
オナガガモ(8)
丸井(1)
むぎせんべい(1)
セグロカモメ(8)
カササギ(1)
カチガラス(1)
カメ(1)
アジサシ(1)
スジグロチャバネセセリ(1)
ホオアカ(4)
ノビタキ(5)
マルガタハナカミキリ(1)
フタスジハナカミキリ(1)
ヒゲナガハナアブ(2)
シロヨトウヤドリヒメバチ(1)
クロヒラタアブ(1)
アカハナカミキリ(1)
ムツアカネ(1)
コノシメトンボ(6)
アオイトトンボ(1)
ミドリヒョウモン(4)
ヒョウモンチョウ(2)
ヒメシジミ(2)
ヒメキマダラヒカゲ(2)
ジャノメチョウ(1)
コヒョウモンモドキ(1)
コヒョウモン(2)
コキマダラセセリ(1)
ゴイシシジミ(2)
ギンボシヒョウモン(3)
キベリタテハ(1)
エルタテハ(1)
ウラギンヒョウモン(3)
ウラギンスジヒョウモン(2)
アカセセリ(1)
アサギマダラ(4)
マツムシソウ(2)
マガン(1)
アキアカネ(8)
スルスミシマハナアブ(1)
ハンミョウ(2)
ウラギンシジミ(7)
ナガコガネグモ(1)
イボバッタ(2)
トゲアシオオクモバチ(1)
トラフヒラタヤドリバエ(1)
マツムラベッコウコマユバチ(1)
ハネナガヒシバッタ(1)
コハンミョウ(3)
ヌマエビ(1)
ベニイトトンボ(1)
ハグロトンボ(3)
サムライトックリバチ(1)
マルガタゴミムシ(1)
キマワリ(1)
カタグロチビドロバチ(1)
カナブン(2)
アオカナブン(1)
ルリハムシ(1)
シリアゲコバチ(1)
オオスズメバチ(1)
アメリカジガバチ(1)
サトキマダラヒカゲ(4)
コアシナガバチ(1)
ヨツボシホソバ(1)
ヤハズカミキリ(1)
ムモンホソアシナガバチ(1)
ビロードハマキ(1)
ヒカゲチョウ(4)
ツチカメムシ(1)
ミヤマカラスアゲハ(1)
ヤマキマダラヒカゲ(2)
サカハチチョウ(2)
エゾハルゼミ(1)
エゾイトトンボ(1)
ミソサザイ(3)
ホトトギス(1)
ヒガラ(2)
ハチクマ(1)
ノジコ(1)
ゴジュウカラ(1)
キバシリ(1)
アカゲラ(5)
ムネアカツヤコマユバチ(1)
ルリシジミ(4)
オオワシ(1)
シマアシブトハナアブ(1)
ワオキツネザル(1)
テングチョウ(5)
ナガサキアゲハ(4)
セグロアシナガバチ(2)
シロコブゾウムシ(2)
アカボシゴマダラ(5)
ヒメクロトラカミキリ(1)
シラホシカミキリ(1)
キスジセアカカギバラバチ(2)
ベニカミキリ(1)
オオマエグロメバエ(1)
シマアメンボ(1)
ハラビロトンボ(5)
クロコノマチョウ(4)
ジムグリ(1)
ダイミョウセセリ(2)
コミスジ(3)
ホシミスジ(1)
ヒコーキ(7)
コアジサシ(6)
シマアジ(1)
ヒメウラナミジャノメ(3)
キマダラハナバチ(1)
ヨコジマオオヒラタアブ(1)
フデリンドウ(1)
ニリンソウ(1)
ヒトリシズカ(1)
ナミテントウ(3)
アオダイショウ(3)
チューリップ(2)
マツモムシ(1)
シジュウカラガン(1)
三角点(1)
ヒヨドリ(5)
カケス(2)
タイワンリス(2)
アカアシシギ(2)
ムナグロ(3)
ササゴイ(2)
コバネイナゴ(1)
キゴシハナアブ(1)
オオカマキリ(3)
トノサマバッタ(2)
ハネナガフキバッタ(1)
サンコウチョウ(1)
オオカバフスジドロバチ(1)
ミヤマフキバッタ(1)
ヘリヒラタアブ(1)
ノコギリクワガタ(2)
マユタテアカネ(4)
ツマグロイナゴ(1)
オオシロフクモバチ(2)
ハラビロカマキリ(2)
ショウジョウトンボ(4)
コフキコガネ(1)
ミヤマアカネ(1)
クルマバッタモドキ(2)
リスアカネ(4)
シマヘビ(2)
ヒメコガネ(1)
アカスジカメムシ(1)
ハラアカヤドリハキリバチ(3)
ハラヒシバッタ(1)
カタシロゴマフカミキリ(1)
オオフタオビドロバチ(3)
キイトトンボ(1)
ウチワヤンマ(4)
トガリシロオビサビカミキリ(1)
ササキリ(2)
ヒメスズメバチ(1)
イオウイロハシリグモ(1)
ナツアカネ(2)
マルボシヒラタハナバエ(1)
コモンツチバチ(3)
エサキモンキツノカメムシ(1)
リンゴカミキリ(1)
ハシボソガラス(1)
ツチスガリ(1)
キボシカミキリ(2)
ミナミヒメヒラタアブ(1)
マダラホソアシナガバエ(1)
ハスジカツオゾウムシ(1)
オオニジュウヤホシテントウ(1)
ウスキホシテントウ(1)
ナミハナアブ(3)
ハナグモ(1)
クロスキバホウジャク(1)
キバネツノトンボ(1)
オオルリシジミ(1)
ウスバシロチョウ(2)
カワネズミ(1)
クモガタヒョウモン(1)
コサナエ(1)
オゼイトトンボ(1)
カノコガ(2)
ツユムシ(1)
ヒルザキツキミソウ(1)
ジンガサハムシ(1)
アジサイ(2)
ジョウカイボン(1)
ツマグロハナカミキリ(1)
ホソオビヒゲナガ(2)
トゲヒシバッタ(1)
セイヨウミツバチ(1)
イボタノキ(1)
オジロビタキ(1)
ハサミツノカメムシ(1)
セスジハリバエ(1)
クロハネシロヒゲナガ(1)
ヒメネズミ(1)
オオイシアブ(1)
キタキチョウ(2)
イタドリハムシ(1)
風景・人事(7)
オダマキ(1)
ウワミズザクラ(1)
クモ(1)
マルガモ(2)
キジ(1)
カイツブリ(5)
雛人形(1)
日暈(1)
トラフズク(1)
ワイルア川(1)
ゲッコー(1)
グリーンアノール(1)
ブラウンアノール(1)
ランタナシジミ(1)
ヒョウモンドクチョウ(1)
ネッタイアカセセリ(1)
メリケンキアシシギ(1)
メキシコマシコ(1)
オナガカエデチョウ(1)
ブンチョウ(1)
チョウショウバト(2)
シリアカヒヨドリ(1)
ショウジョウコウカンチョウ(1)
オオカバマダラ(1)
コウカンチョウ(1)
キバシコウカンチョウ(1)
キンノジコ(1)
インドハッカ(2)
イエスズメ(1)
サメビタキ(1)
タカブシギ(1)
チョウSBG(4)
トンボSBG(2)
ベニトンボ(1)
タイワンウチワヤンマ(1)
アカスジベッコウトンボ(1)
チェンジャブルリザード(1)
ミズオオトカゲ(1)
リス(1)
ハイイロチョッキリ(1)
ニホントカゲ(1)
ツマグロヒョウモン(3)
ベニシジミ(3)
ヒメハラナガツチバチ(2)
マメハンミョウ(1)
アカガシラサギ(1)
マダラバッタ(1)
アオハナムグリ(1)
アズチグモ(2)
コハナグモ(1)
テッポウユリ(1)
ミカドトックリバチ(1)
ヒガンバナ(3)
ハギ(1)
ウスバカゲロウ(1)
ヘクソカズラ(1)
キマダラセセリ(3)
キアシナガバチ(2)
ベッコウクモバチ(1)
ショウリョウバッタ(4)
コクワガタ(1)
キオビツチバチ(4)
オオセイボウ(2)
アオマツムシ(1)
世相(1)
シモフリスズメ(1)
アカエグリバ(1)
アオドウガネ(1)
クロヒカゲ(3)
ヒメジャノメ(2)
コジャノメ(1)
ニイニイゼミ(1)
クワカミキリ(1)
カブトムシ(2)
カマキリ(1)
ヒメギス(1)
ビロウドカミキリ(2)
ハナショウブ(1)
ヤマトシリアゲ(1)
ナワシロイチゴ(1)
ヤマモモ(1)
クロヒメバチ(2)
ナナフシモドキ(1)
アサヒナカワトンボ(1)
モグラ(1)
さいか屋(1)
マヒワ(1)
ミミズク(1)
トンビ(1)
オナガサイホウチョウ?(1)
チャノドコバシタイヨウチョウ(1)
アカガオサイホウチョウ(1)
リュウキュウツバメ(1)
リュウキュウガモ(1)
ムナオビオウギビタキ(1)
ハリオハチクイ(1)
ハクオウチョウ(1)
シマキンパラ(1)
シキチョウ(1)
サイホウチョウ(1)
コブハクチョウ(1)
コアオバト(1)
アオショウビン(1)
オオクイナ(1)
シロハラクイナ(1)
メグロヒヨドリ(1)
コウライウグイス(1)
キバラタイヨウチョウ(1)
カノコバト(1)
オオハッカ(1)
ミツマタ(2)
ツバキ(2)
ウメ(4)
イカル(1)
キセキレイ(2)
ロウバイ(1)
キジバト(2)
紅葉(5)
クロベンケイガニ(1)
アカテガニ(1)
コメツキガニ(1)
アシハラガニ(1)
多摩川(1)
トゲツヤヘラクチイシアブ(1)
スジボソコシブトハナバチ(2)
ヒガシニホントカゲ(1)
オオゲジ(1)
カツラ(1)
キイロスズメバチ(1)
スズバチ(1)
オオハナアブ(2)
コスモス(2)
ヨコジマオオハリバエ(1)
カバオビドロバチ(1)
コクロアナバチ(1)
ミンミンゼミ(1)
アブラゼミ(1)
ノウゼンカズラ(1)
サルスベリ(2)
マツムラヒメアブ(1)
キンケハラナガツチバチ(2)
クマンバチ(2)
foods(2)
オクラ(1)
オスグロトモエ(1)
ヤマトフキバッタ(1)
シロスジクチキヒメバチ(1)
ツマアカクモバチ(1)
クレマチス(1)
ムクゲ(1)
マメコガネ(1)
キイチゴ(1)
ヤマユリ(2)
ツリアブ(1)
コガネムシ(1)
ヨツスジハナカミキリ(1)
コオニヤンマ(1)
ヨツボシトンボ(1)
ハッチョウトンボ(1)
旅の印象(13)
イルカ(1)
アホウドリ(1)
ミズナギドリ(1)
オットセイ(1)
ケア(1)
ユリノキ(1)
ホオ(1)
トチノキ(1)
ハナミズキ(1)
ハナカイドウ(1)
カリン(1)
クロウタドリ(1)
クロアカツクシガモ(1)
ウ(1)
ギンカモメ(1)
ハシグロカモメ(1)
ズアオアトリ(1)
ウソ(1)
ミヤマホオジロ(2)
タイワンキチョウ(1)
シロオビアゲハ(1)
ベニモンアゲハ(1)
スジグロカバマダラ(1)
カワウソ(1)
カバタテハ(1)
リュウキュウアサギマダラ(1)
ツマベニチョウ(1)
タテハモドキ(1)
イシガケチョウ(1)
ツマムラサキマダラ(1)
オオゴマダラ(1)
空(5)
冬景色(1)
四国(10)
サザンカ(1)
北信五岳(1)
コウテイダリア(1)
展覧会など(2)
シオン(1)
ドングリ(1)
キトンボ(1)
コカマキリ(1)
キンモクセイ(1)
シロオビベッコウハナアブ(1)
イチモンジセセリ(1)
ツチイナゴ(1)
フチ子(1)
クサギ(2)
ノシメトンボ(1)
ミズキ(1)
カナカナゼミ(1)
エゾゼミ(1)
スズメバチ(1)
ゴマダラカミキリ(1)
イカリモンガ(2)
タカネトンボ(1)
ルリイトトンボ(1)
クジャクチョウ(1)
ササ(1)
スギナ(1)
アオヤンマ(1)

▼ ranking
▼ 検索フォーム
▼ リンク
▼ 最新コメント

pagetop ↑

Copyright © 2016 皆空亭 all rights reserved.
Powered By FC2 blog. Designed by yucaco.