2016年08月記事一覧

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江崎家由来

2016.08.31(Wed)

『昆虫など』 Comment(0)Trackback-
戦国時代、織田信長に繋がる江崎家の家紋が当時としては珍しいハート型でした、その紋を背中に持つからエサキモンキツノカメムシ。ハートの切れ込みはごく浅く、おにぎりとか栗の実の比喩で良かったとも思います。
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両脇が青緑で肩の部分が鋭角に出っ張っているのと合わせて特徴的です。カメムシは進んで撮りたくなる対象とは若干(大分?)差があるのですが、それでもきれいな模様とか色彩をもつものも多くて迷うところ。
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江崎何某が陣羽織を羽織った後ろ姿に似ていると思いませんか。

ご注意! 今回の記事は江崎氏が実在(愛知県小牧市の庄屋)した以外フィクションです。

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リンゴカミキリ

2016.08.30(Tue)

『昆虫など』 Comment(0)Trackback-
リンゴの木にいるからリンゴカミキリと名付けられたと思われます。ところがリンゴやモモ、ナシは果樹として農家の方がしっかり管理されている関係上、サクラの木で見つかることが多いようです。
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幼虫はサクラの葉の葉脈の部分を食べるそうです。葉脈?なんでわざわざ固い部分を食べるのでしょうね。素人目には葉脈も葉脈でない部分も成分に著しい違いがあるとは思えません。顎が強すぎるのだろうか。
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触角が短め、かつ太さがあるのか直線に近い形です。カミキリムシは長い触角がアーチを描いているところに特徴を見出したいのに、(波田陽区調で)残念!
(オリンピック後はバンザイ!で締めるんでしたっけ?)

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暑さに弱い

2016.08.29(Mon)

『蜻蛉』 Comment(0)Trackback-
先日(24日)は皇太子ご一家が那須に静養に向かったと報道されていました。一週間ちょっとの滞在は私たちから見ても格別長くはないですね。ごく普通の国民の、ささやかな夏休みの感じです。
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掲示したアキアカネは6月下旬都内のものです。7月初めに高原に向かったとして、去年戻ってきた姿を初めて見たのが9月半ばでしたから、それから推測すると凡そ2ヶ月半、長くて3ヶ月程度避暑地で涼しい生活を謳歌していることになる。これぞ貴族生活!
炎天下フィールドをうろつく誰かからしたら羨ましい限りです。
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どうもアキアカネは暑さに弱く、夏日だの真夏日だのを回避するために冷涼な高地に向かうようですから、彼らにとって他の選択肢はない状況なのでしょう。
我々のように交通機関を使える訳も無く、到着地での衣食住、特に食は自分で工面しなければなりません。と考えると優雅一辺倒でもなさそう。
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逆にエアコンのある生活を羨望されるかも。
「いいなぁ 人間は」

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樹上のコジュケイ

2016.08.27(Sat)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
森の中を歩いていたら直ぐ近くで盛んに鳴き叫ぶ鳥の声が聞えてきます。見通しが効かないのでそのまま歩き続けていると声の主にどんどん近づき、見上げた木の枝にいたコジュケイでした。普段は藪の中とか地表でしか見たことのないコジュケイが木の上にいるとは、あり得ることとは言え、私にとっては想定外であり新発見でした。
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写真を撮っている間もずっと鳴き続けています。そのトーンは普段聞きなれている「ちょっと来い」の連呼とは違う、もっと短く切った音を連続的に発声する感じです。径に戻って振り返った時に雛鳥が横切るのが垣間見え、「ああ、子どもたちに警告を送っていたのか・・・」と納得です。
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こちらは同じ日の別のロケーション、少し分りにくいかもしれませんがお腹の部分に子どもがいます。
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6月下旬は育雛の時期、親鳥の気苦労が絶えない。

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ヤブヤンマ

2016.08.26(Fri)

『蜻蛉』 Comment(0)Trackback-
林の途切れる斜面、2mぐらいの高さのところに樋を通してあって、そこから落下する水がささやかな滝を演出しています。木々が覆いかぶさって日陰がちです。
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落下する水しぶきを受けるべくしつらえてある数m四方の池、その縁にいたヤブヤンマはどうやら産卵をしているらしく、あちこち場所を変えてはお尻を石の壁につけていました。生態上、産卵は午後、活動は夕方がメインのようです。今回はややへそ曲がりの個体に朝9時頃遭遇出来ました(ラッキー!)。
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横縞のオレンジがかった黄色は、控えめながら個性を主張しています。

( 内祝 掲載記事1,000件到達 from 2013.06.25 )

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キイチゴ食

2016.08.25(Thu)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
木苺の枝がわさわさ音を立てて揺れるので見ていたら出てきたのがコイツ。木イチゴを食べるなんてメジロじゃあるまいし、上品すぎです。
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街中であまり見ないハシボソガラスでした。ここではエサを与えている人を見たことが無いし残飯が放置されていることも無く、否応なくオーガニック食に徹せざるを得ないようです。
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良く行く三ツ池公園ではエサをあげる人がいてすごく図々しくなったカラスが、ママチャリとかベビーカーできたお母さんが子どもを連れて少し離れた遊具で遊んでいたりすると、残された荷物(別名食料)目当てにすかさずやって来ます。中をほじくり返すだけでなく、力があるので袋ごと持ち去ったりするので困ったもの。
あまり注意していなかったので何ですが彼らはハシブトガラスで、ハシボソからは
「濡れ衣です!」
と抗議がくるかもしれません。今度よく見てみよう。

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メスがいた

2016.08.24(Wed)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
帰り際、ヒメジョオン(最近この花の出番が多い!)が咲き誇る斜面をカメラを構えて見つめている人がいました。気になってその視線の先に目を移すと、黒っぽいチョウが認められます。
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メスグロヒョウモンです。♂の場合は典型的なヒョウモンチョウに相応しい茶系のカラーリング、開翅するとミドリヒョウモンにそっくりですが、
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今回アップした♀は種名の通り、♂とは似ても似つかぬ風情です。派手さはではこの上を行くチョウも多い中、しっかりと自分の地位をキープしている印象です。
光の届き方により表側が部分的に青みがかって見えます。
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そろそろ引き上げようと思った後で、その日ベストな発見を何回か経験しているので最後までおろそかに出来ない。

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麻酔士

2016.08.23(Tue)

『蜂』 Comment(0)Trackback-
ファーブルが昆虫類の生態研究を始める契機になった、狩人バチのツチスガリです。別の人のツチスガリに関する論文を目にして、これこそ自分の人生を懸ける分野だと啓発されたようです。名前を調べて分類する学問から一歩進んだ研究に進みだすきっかけを与えてくれたハチです。
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ツチスガリは自分のためには花粉だの蜜を食し、一方で幼虫の食料としてターゲットとなる虫を狩って、幼虫が成長する間新鮮なままの状態が保てるように麻酔するのです。
それまでは仕留めてから一種の防腐剤を注入していると考えられていた概念を、ファーブルは獲物(ゾウムシ)がずっと生き続けていることを実験的に確かめ、運動神経だけがダメージを受けていることを発見しました。
(文庫版ファーブル昆虫記2 集英社)
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掲示した日本のツチスガリはファーブルの場合と異なり、ヒメハナバチやコハナバチを狩りの対象にしています。対象となる虫の種類によって神経節の所在が異なり、それぞれに対応した外科麻酔を施すツチスガリの種類が生成されたのでしょう。
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首をかしげて向こうを向きました。

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熱中症対策

2016.08.22(Mon)

『昆虫など』 Comment(0)Trackback-
暑くなって身体が持たないとか、熱中症になったら大変とか理由をつけて、この回はチャリをやめて電車で行ってみました。
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熱中症なら公園のついてからの方が危ないんじゃないのと指摘がありそうです。でも自然志向の公園は林の下のトレースが多くて割と涼しいのです。こんな日の私のおススメは、ペットボトルに水を8分目ほど入れて前の日に冷凍庫におき、カチカチになったものをタオルに巻いて持参すること。少しづつ氷が融けだしていつも冷たい水で喉を潤すことが出来ます。ボトルに隙間が出来てきたら水道水を追加し、ほぼ日中持たせることができます。
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くれぐれも冷凍するときの水量を少なめにすることを忘れないように! 満杯で冷凍すると氷になるときの膨張(1.1倍)でボトルが破裂してしまいます。またタオルに包んで持ち運ぶのは結露でバッグがびしょ濡れになるのを防ぐため。専用のボトルケースでももちろんOKです。
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サービス心のあるキボシカミキリが開翅してくれました。

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群れて舞う

2016.08.20(Sat)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
動画で記録したら臨場感がはるかに明瞭に伝わったと思われる、モンシロチョウの群舞でした。伸び放題のヒメジョオンの上を8羽あまりが飛び交います。
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よく似たシチュエーションに花びら、特に桜が風に舞う情景がありますね。突風がやって来て、リアルタイムで見ている風情はそれは素晴らしくて、たまたま手持ちのカメラで静止画を撮影してもなかなか動きが捉えられません。まぁ静止画は時間を切り取って瞬間を記録するのが目的だから時間の流れとともに変化する状況を表現するには向いていないのでしょう。
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「レンズにゴミがついてるんじゃない?」などと指摘されたりする。
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ところで
心当たりのない、添付ファイル付きのメールが8月17日届きました。

宅急便受取指定ご依頼受付完了のお知らせ
--------------------------------------------------------------------
ご依頼ありがとうございます。
以下の内容で受け付けました。

■お受け取りご希望日時 : 08/19日 (金) 12時から14時まで
■伝票番号 : 4810-8732-3333

<お問合せ先>
ヤマト運輸株式会社
お客様サービスセンター
--------------------------------------------------------------------
一方的に送りつけられて迷惑している方が多いようです。もちろん伝票番号は架空で、実在の会社名を名乗る割に連絡先情報(電話番号やメールアドレス)は記載されていません。案の定19日に届いた荷物はありませんでした。
添付ファイルを開いたりすると何か良からぬ事が起きると思います。
皆様もご注意下さいね

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北さんor南さん

2016.08.19(Fri)

『昆虫など』 Comment(0)Trackback-
曇りの日ヒメジオンにいたミナミヒメヒラタアブです。ヒメジオンは私にとって子供の頃からの呼び名ですが正しくはヒメジョオン(姫女苑)のようです。
春には似た花が咲いていて、こちらはハルジオン(春紫苑)と呼びますね。
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このアブは従来キタヒメヒラタアブと呼ばれていたものが、どうもミナミヒメヒラタアブと同じ種であることが分った関係上、北→南への変更があったようです。とは言えキタ・・・ が消失したのではなくどこかに分布しているようだから紛らわしい。そのキタさんとミナミさんの識別は外観では区別できないそうです。
それなら今回登場のアブはどちらの名を冠しても問題ない(適当!)。
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あちこちに魅力

2016.08.18(Thu)

『蜂』 Comment(0)Trackback-
尻の形が丸っこいヒメツツハキリバチ♂。
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腹部に羽毛が生えているのは花粉収集用かと思います。決して寒さ対策でもファッションでもなさそうです、と記事を進めてきて本当にファッションではないのかと "?" を感じてしまいました。海老反り体勢と併せ、♀がこの部分に惹かれることが無いとは言い切れない。
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下の画像にスケールを当ててみると全長45mmぐらいあります。ところが実際はずっと小さく全長8mmは1円玉の半径より小さい。小さな寸詰まりの躯体に切れ長の眼が大きく、それがこのハチをチャーミングに見せている。
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作業用ズボン購入か

2016.08.17(Wed)

『蜂』 Comment(0)Trackback-
昨日公開する予定だったニセアシナガキンバエの記事が、予約投稿の指定に手違いがあり一昨日のうちにアップされてしまいました。一旦アップされた記事を削除して再投稿するのもどうかと思って放置した結果、15日の記事は2件、16日は0件になりました。
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ニホンミツバチです。クローバーの花に来ていることが多く、必然的に姿勢を低くして向き合うことになります。寝転がりはしませんが膝をついてズボンに緑の染みができています。
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私のくたびれたフィールド用ズボンは洗濯しても落ちない染みがあちこちに残り、裾がほつれてきました。
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この際ワ○クマンにあるような作業用の丈夫なズボンに切り替えた方が良いかと思案中。

余談ですが書いていて「ズボン」と呼ぶ単語が次第に地位を失いつつあると感じますがどうでしょう。女性向けやカタログではパンツとかボトムスと呼びますね。時代が時代なら「ズボン」や「スラックス」は言葉もそれを身にまとうファッションも最先端だったでしょうに、時は常に流れていきます。

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輝点

2016.08.15(Mon)

『昆虫など』 Comment(0)Trackback-
晴れた日の草むらを歩いていると、光り輝くドットの飛翔が目につきます。
ガラスの欠片か何かが葉上に落ちていると近寄って見れば実はごく小さなハエで、少し注意したら見落すことはありません。微小なアブラムシなどを食すようで、食性からは衛生害虫と呼ばれる一般的なハエと一線を画すことが窺えま。

ニセアシナガキンバエのサイズ感
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同 ♀
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同 ♂ 上のメスよりもスリムです
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マダラホソアシナガバエ (またはマダラアシナガバエ)
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少し接近
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普段はそれ程興味がわかないハエの仲間、その小さな世界をアップしました。名前は誤認識があるかも知れません。

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葉脈説に一票

2016.08.15(Mon)

『昆虫など』 Comment(0)Trackback-
真上から平面図的に見た感じでは、V字型に重なる白と褐色の条が認められるところから、葉っぱの葉脈=葉条=ハスジに見立てて、ハスジカツオゾウムシと付けたのでしょう。 ネットにはカタカナの「ハ」に似た条があるところから「ハスジ」となったとの説明が見つかります。ここでは漢字表記に従って解釈してみました。
また、「カツオゾウムシ」は私が考えていたように鰹節が好物だからではなく、体型が鰹節似であるところからが理由のようです。
(でも、削り節を与えたら喜んで食べたりして)
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「何か用ですか?」
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オオニジュウヤホシテントウ

2016.08.13(Sat)

『昆虫など』 Comment(0)Trackback-
1時間ちょっと自転車を走らせてA公園を2時間ほど歩き、どうも思わしい結果が得られないので、そこから30分ほど走ってB公園に行ってみました。B公園はA公園の先なので帰りの自転車こぎが思いやられます。

実はB公園=新治の森に初めて行ったとき道が良く分らなくて、鶴見川、恩田川を経て後は通行人に尋ねながらようやく到着したのです。まあここまでは私の場合、良くある話。
余談ながら大学生と思しき人に道を聞いた時、やおらスマホを取り出して調べてくれたのに世代の違いを実感です。私のはカメラと一緒に大切に!しまってありました。
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そしてその日の帰路、もっと効率的なルートが無いものかと公園管理事務所の方に聞きました。
「ここから鶴見川に出る近道はありますか」
「クルマですか」
「自転車なのです」
「それだったら小学校脇の梅田川に出て川沿いに走り、恩田川に出れば近いと思いますよ、途中に坂道もないし」
と教えてもらったのに、土地勘が無いところから梅田川を逆に進んでしまい、結局のところ大回りしたうえ坂の上り下りを繰り返し、1.5倍の時間がかかって家にたどり着いた時点で疲労困憊でした。
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のんびり葉の上を歩いていたオオニジュウヤホシテントウ。

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とらえたのだが

2016.08.12(Fri)

『昆虫など』 Comment(0)Trackback-
全然動かないところから、徘徊性のクモにウスキホシテントウが仕留められたと思われます。
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周りをぐるぐる回っては品定めしている模様、または獲物を手には入れたけど口にしていいのか逡巡しているのかも知れません。なんか変なにおいするなぁ、などと。
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人間と同じように小さな虫にとっても迷う場面=決断しなければならぬ場面があるようで、必ずしも"本能"だけで行動している訳ではないと思わせる一コマでした。
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どうなったかって?
結局のところ、何回か食べる素振りを見せただけで何処かへ行ってしまいました。

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フレンドリー

2016.08.11(Thu)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
このフィールドには好奇心旺盛なヤマガラが約一羽いて、立ち止まっていると何処かからふわっと降りてきて近くの杭の上に止まったりします。
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そして
 「なにかごちそうありませんか?」
 「ナッツ類だと嬉しいんですけど・・・」
とでも言いたげに、期待の眼差しを向けてきます。
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残念ながら期待に沿えずぼんやり見つめていると、自然児に戻って視界から消え去ります。(何か貰えたらめっけもの、でもそれに依存してるわけじゃないし。)

写真A、Bは全く別の日でした。

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何かを探してる

2016.08.10(Wed)

『昆虫など』 Comment(0)Trackback-
ベンチに座って休憩していたら直ぐそばにナミハナアブが飛んできて、定点飛翔します。
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葉表に止まって少し休みます。このときアブとかハエの仲間は前肢を擦り合わせて揉み手のような恰好を良くしますね。この仕草を見るといつも時代劇に出てくる悪徳商人を思い出してしまいます
 「お代官様、この節もよろしくお願ぇいたします(と、賄賂を渡す)。」
 「お主もワルよのう・・・」
みたいな。 今もいるんでしょうかねぇ。
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またホバリングです。眺めているとずっと同じ位置で止まっているので、カメラを向けて焦点を合わせられるか試してみました。
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コウロゼン

2016.08.09(Tue)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
ゼフィルスの最後に、先日はクモに捕えられてしまった(可哀想な)アカシジミの、本来の姿を掲載します。
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近縁のウラナミアカシジミと同じように、外観上雌雄の違いがほとんどありません。素人目にはこの個体が♂なのか♀なのか判別できません(最初から区別する意欲ゼロです)。
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オレンジ系の色を表す、日本に伝えられる単語はわんさとあり、名前の選択肢は多いと思われます。
例えば
 蜜柑色 柿色 黄赤 人参色 橙色 照柿 赤橙 金赤 朱色 黄茶
 黄櫨染(こうろぜん)などと意味深遠なものもある。
  出典:和色大辞典 
選択に困るぐらいな状況にあって、アカシジミは無邪気過ぎでしょう。ミズイロオナガシジミがいるぐらいだから文字数に制限があるとも思えません。以前の記事では(私の)推薦として蜜柑色を挙げました
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このチョウの名前をズバリ「コウロゼン」としたら、そこから古(いにしえ)の衣装・染色への想いが広がって一石二鳥となるのでは。嵯峨天皇に由来する高貴な色らしいですよ。

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目立つのもいるらしい

2016.08.08(Mon)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
昨日8月7日は二十四節気の立秋でした。ただし旧暦で8月7日は今年の場合一ヶ月後の9月7日になります。ここのところ暑い日が続き、いつも利用しているピンポイント天気予報では連日オレンジの地に太陽が表示されています。ところが明日は真紅の特別目立つ色になっていて、真夏日を表しています。最高気温36℃は川崎あたりでは今夏初めてではないでしょうか。野外で活動される方は要注意です。
でも7月は私の感覚では平年より涼しかった記憶なのですよね。
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今回はミドリシジミ♀を掲載します。Googleで検索して画像一覧を表示したとき出てくるのは9割以上が♂のものです。産卵によってDNAを次の世代に引き継ぐ大切な役割を担っているのに、一般的に扱いは小さいですね(私を含めて)。
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表側に緑の斑紋が現れる個体も存在するようで、そんなのに出合ったら♂以上に欣喜雀躍するだろうなあ。
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翅表を見る方法

2016.08.06(Sat)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
ハナグモがアカシジミを捕捉しました。
近くでアリが様子を窺っています。じっと動かずにいる虫がいるところ、必ずアリが近くにいて写真の構図の中に入り込もうとします。憎めないというか煩わしいというか。
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少し高いところにいたので葉の根元の方を持って位置を変えようとすると、くるっと反転して葉の裏に回り込んでしまいます。これでは絵にならないので
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葉ごと切り取って(むしり取って)、良く見える場所に置いてやりました。ハナグモは獲物に夢中なので逃走はしません。
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そんなでアカシジミの息が絶えているのをいいことに、この際翅の表側を見てやろうと、小枝でちょっかいをだして翅を開いてみました。少し心配していたのですがクモは頭部に隠れていて、私が獲物を奪ったことにはなりません。
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オレンジの地で前翅先端が黒いことが分りました。背中も黒っぽいですね。

地球の反対側では6日(現地8/5~21)リオデジャネイロ・オリンピックが開幕しました。南米大陸では初めてだそうです。

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翅表を垣間見る

2016.08.05(Fri)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
何となくゼフィルスシリーズを続けているのです。
6月初めに出合ったウラナミアカシジミです。
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この種はアカシジミとともにゼフの中でも目にしやすいですね。
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翅を開かないので表側は滅多に見られません。せいぜい飛んでいる時に閃く瞬間から推測するぐらいです。
この個体は左右の翅をずらしているのと後翅の一部を失っていることにより、偶然にも表側を人目にさらすことになりました。部分的に露出した表側から翅の先端の部分が黒く縁取りされ、そのほかはオレンジ一色で塗り潰されているのが分ります。
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ミドリ中のオオミドリ

2016.08.04(Thu)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
翅を閉じた感じはミドリシジミに似ていて、翅裏地の色がミドリシジミが肌色っぽいのに対しオオミドリシジミは光沢ある銀灰色に見えます。
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それがミドリシジミと混在していたのです。1羽か2羽ですが。
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♂の姿は確認できませんでした。♀は開翅するとベージュの斑紋が前翅に確認できますね。
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以心伝心

2016.08.03(Wed)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
何羽かのミドリシジミがこの時は運よく散歩道の下の方に降りてきました。土手道になっているので見下げる位置にいたことになります。
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湿地にハンノキが明るい林を作っている一角です。道の反対側は山林をそこだけ切り開いた畑になっています。
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そして足跡はいっぱいあるのに、この日はひととき私だけにリザーブされたようでした。入場料を払ってでもミドリシジミのポイントを抑えたい人がいる場所に、一人で存在する嬉しさは束の間VIPになった気分。
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下の画像はクワか何かの木に一羽だけひっそり佇んでいたもの。丁度目の高さで、眼の前にこの鮮やかな色彩が出現したときは本当にびっくりしました。静かに、驚かさぬように注意を払ってレンズを向けました。するとこちらの心を読んだように翅を開いたり閉じたりします。
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初見にしては幸運でしたね(尤もその前に何日間か通ってはいたのです)。

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白黒縞のソックス

2016.08.02(Tue)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
アップトゥデートの記事を期待される方には今頃?感たっぷりの記事を続けます。
6月の初め、晴れた日に出てきたミズイロオナガシジミ。翅を閉じたときは良く出来た白磁の器ような艶と深みがあります。
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滅多に開かない表側は逆にローズウッド(和名は紫檀)とでも呼ぶべき目立たない色彩。
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肢に白黒のストライプが入っていて、外観に趣味を合わせた靴下を履いているようです。
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シャツは灰白色の地に数本の縦縞を入れたデザイン、パンツも合わせた白系統を着るとして、足許に覗くソックスは白黒の横ストライプってのは如何?

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ダイミョウ2題

2016.08.01(Mon)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
よく見るセセリチョウ、コチャバネとかキマダラ、イチモンジは止まった時に翅を閉じているか、開く場合は前翅を垂直に、後翅は水平にしている場合が多いと思います。前にも書きましたが、フォルムは後ろから見ると戦闘機のようです。
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ダイミョウセセリは翅の構造が若干異なるのか、前後の翅を水平に、つまり普通のチョウと同じように開きますね。それも閉じている場合よりも開いている場面の方がずっと多い印象です。
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花や葉に来て止まったと思ったら、もう既に全開状態です。
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掲示した画像の翅は黒に近いもの。実はもっと茶色っぽかったり、褪せた色合いの個体も多いですね。
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江戸のボス=大名=都知事とこじつけて
東京都知事選が31日終わりました。開票が開始となる20時に向けてカウントダウンしていたと思ったら、20時00分ぴったりに"小池氏当選確実"のテロップが流れたのにはびっくり。
池上さんの報道番組(テレ東)を見ていて不思議に思ったのが出口調査からの推測値。
上位3名の得票数を見てみると
     得票概数 最終得票率  テレ東予測値 予測誤差
 小池氏 290万票  44.0%    47.4%   3.4%
 増田氏 180万票  27.1%    26.5%   0.6%
 鳥越氏 135万票  20.3%    19.3%   1.0%
となって、メディアの予測値の正確さに驚きました。得票率予測の誤差は驚くなかれ小池氏で3.4%、増田氏は0.6%、鳥越氏は1.0%でした。例えば増田氏0.6%は得票数では1万票ちょっとになり、180万票の得票を±1万票の誤差で予測していたことになります!
これだけ正確に予測出来たら、開票開始と同時に当確報道できるのもむべなるかな、です。私は神奈川県民ですが、都民の投票行動はメディア神にお見通しだったようです(少々怖い)。

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▼ プロフィール

皆空亭

Author:皆空亭
出身:長野県
生活:川崎市
フィールド:おもに自転車の到達範囲

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