波斯菊に

2016.09.30(Fri)

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波斯菊(ハルシャギク)などと、遥かなるペルシャとかイランを思わせる、実は北アメリカ原産で名前の由来が良く分らぬ花です。
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見るからに乾燥に強そうで、乾燥性気候の代表として誰かが中近東の産であることを連想したのかも知れません。いつ頃渡来したか判然としないところは、情報についてそれ程几帳面でなかった時代の命名なのか。
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ということでwikipediaには「雑草」で片付けられているハルシャギクに来たオオフタオビドロバチ。このように他の種にはない、ユニークな斑紋を持つ種は歓迎です。種の名前はそれなりに正確でありたい一方、紛らわしい同定に神経を使いたくないのも事実。
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効果をねらって訪花したわけでは無いでしょうが、帯の色と花びらの黄色が一致しているようです。

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ルリジガバチ

2016.09.29(Thu)

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庭園の一角、庭石の上に何かを抱えたハチがいました。そっと近づいたそのやり方が気に食わないらしくて飛び立っていきました。目で追っていると少し離れた場所に植え込んである芭蕉の葉に止まりました。てっきりバナナの木と思い込んでいたところ、後日名前のプレートに気がついて、バナナとは似て非なる"芭蕉"であることが判明。説明では南国の木を庭の一角に植えて、異国情緒を楽しんだ、とありました。
下は別の日に撮った件(くだん)の芭蕉
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しかし何故そんなところにハチが飛んだのか良く分りません。とにかく行方が分かったので迷惑を顧みず近寄ります。そこにいたのはルリジガバチと仰向けに置かれたクモでした。飛んできたままの姿勢でそこに居るのだとすると、赤ちゃんを抱っこするように向き合う形で抱えて運んだと思われます。
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今度は余り近づきすぎないように気を付けたので、獲物の周りをぐるぐる回るルリジガバチの様子が見られました。
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そしてクモを置いたまま飛んで行ってしまいました。多分戻って来て獲物運びに取り掛かるのでしょうが、不安定な場所で地面に落ちてしまわないか心配です。
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ミソハギは大パトロン

2016.09.28(Wed)

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もちろん他の花にもやって来るのでしょうが、私のフィールドではミソハギの咲く時期になるとその花目当てにやって来ることが多い。
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この花は開花期間が長くて、7月から9月下旬を迎えた今頃まで大きな房の部分部分に咲き残っています。花の方を注意して見ると茎の先の方から下に向かって順に開花してくるのでしょうか。
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生命力が強いのかミソハギの繁殖力のなせる業か、花弁を開くだけでなく自分の体内(と呼んで良いか?)で蜜を合成して作り出すことや、花粉を生成することなど、1つ1つにエネルギーが必要なことを足かけ3ヶ月間に渡って継続するのは、それはそれで驚くべきことのように思います。
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この一角を根城にするルリモンハナバチは1シーズンの食料問題をクリアした模様。

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2Dトンボ

2016.09.27(Tue)

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腹部が黄色一色で模様とか斑紋など立体的に見せる仕組みがありません。日が当たらないから陰影の効果が期待出来ず、そのせいで画像が平坦(平たく言うとのっぺら)に写ってしまいます。黄色の絵具を塗っただけの、紙で作ったトンボに見えます。
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写真だと機器が生成する画像であることもあり「こんなものか」と何とか納得でしょうが、
「私が描きました」、と同じ画像を見せると
「ちょっと違うんじゃない? 平板な絵だねぇ」と言われそうです。
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腹部先端にある黒い三角形の斑紋のせいで、飛んでいる姿は尾の先が細くなっているように見えました。
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どう転んでも間違えようがないキイトトンボ、3Dならぬ2Dトンボでした。

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高みに止まらないかな

2016.09.26(Mon)

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ある日休んでいるところを見つけたら、次の日も十中八九同じ場所にいるウチワヤンマです。飛んでいる時間よりも止まっている時間の方が長い。
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腹部先端にかまぼこ型の尾翼を付けていてそれがこのトンボの目印です。かまぼこを団扇に見立てたのでしょう。こんな形態のトンボはヤンマの中にも他のトンボを見回しても存在しないから、見分けるのはごく簡単です。
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腹部の黄色はリング状の縞模様では無く、上面だけダンゴ状の紋になっています。なので下から見上げた腹部は黒一色になりそうです。
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人の背丈より高い位置に止まるか、上空でホバリングなぞしてくれない限り、今後とも下面(見上げる位置)の画像は撮れそうもありません。
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伐採材を探検

2016.09.24(Sat)

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こんなところにいました。伐採した朽木や払った枝を積み上げてある林の端の一角です。マークしないと分りません。肉眼ではもう少し大きく見え、かつ色彩が鮮やかなので見落すことはないと思います。
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少し接近するとこんな感じ。
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タマムシは昆虫の中で1、2を争う美麗種!で有名ですね。それはいにしえの時代も同じだったようです。本当は無彩色の背景から緑の葉とか花の上に移動してくれたら、もっと見映えするのですが無理な注文のようです。
さかんに歩き回るのは産卵場所を探していたと思われます。時々お尻を突き出して感触を確かめているようでしたから。
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(なので女性風に)金属光沢を放つ肢も見てくださいな。

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コムラサキ

2016.09.23(Fri)

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後ろ2つの画像は足立区生物園に行ったとき付随的に見つけて撮ったコムラサキです。
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生物園でも近くにゴマダラチョウがいて(既出)、今回は上↑の画像にもゴマダラチョウが写りこんでいます。
どうもこの両者は棲息環境と言いライフスタイルといい、酷似しているのでないか、と私は思います。だからどちらかを見つけた場合、もう一方が近くに待機?している可能性がある
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両方とも警戒心は緩くて、ゆっくり近寄る分には画面いっぱいになる程のクローズアップが可能で、スマホでもそれなりの写真が撮れると思います。それよりも場所の制約の方が大きく、物理的に近寄れないケースが多々あります。フェンスや流れに遮られたり、あるいは背の届かない枝に飛んでしまったりすると万事休すです。こんな時しばらく待って近寄って来るのを期待するか、さっぱり諦めてしまうか悩ましいところ。その場の雰囲気から相手がどんな行動に出るか読み取れる場合もあります(よね)。
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その対象が自分の思惑通りに動いてくれると、かなり嬉しくなります。

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ぼんやり

2016.09.22(Thu)

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秋分の日です
今年は閏年のせいで例年より1日早く訪れました。秋分は春分から計算して、地球が太陽の周りを半周した時点が属する日なので、平年でもその日付は年によって移動する可能性がある。
スーパーの入口近くにおはぎが山積みされているところから、改めて秋分を思い起こす人もいるでしょう(≠私!)。

極めて普通に見られる種類で色彩も地味な保護色です。
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画像から分るかも知れません、日陰になる場所なのは、暑い夏の昼下がりにはうれしいところ。とは言え、直射日光の下で新しい発見があったりすると、暑さを忘れて没頭してしまうこと、ありますよね。そして、相手が姿を消してしまった後で、うわぁ暑い暑いと現実に引き戻されます。
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トガリシロオビサビカミキリなんて 煩雑 詳細な名前を与えられている、普通種のカミキリムシでした。表題はこの個体から受けたイメージです。
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ブラックチョコ

2016.09.21(Wed)

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小さくて触角がとても長いキリギリスの仲間がいます。濃い黒褐色の背面をして頭部はオレンジ、眼は黒い。艶があるのと色彩の効果で、緑の草叢でとても目立ちます。家に帰って調べたところササキリの幼虫らしい。
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この色のせいで幼虫があちこちにいるのは目に入ってきます。ところが成虫になると途端に見つかりにくくなります。もしかしたら数が少なくなったのでは?と思わせるほど。
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成虫は画像のように翅の黒はそのままに胴体の一部を除いて緑に変わり、脚の緑と合わせてこっちも魅力的です。 
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表題は躰の色からの連想。名前の通りササ類の葉にいますね。

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悪党ではないです

2016.09.20(Tue)

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白っぽい半透明の帯が2本入っているほかは褐色で、その部分をべっこう色に見立てたのでしょう。陽が直接当たらない葉の裏側などにじっとしていますね。
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表向きにして見栄えの良いベッコウハゴロモに撮ってやろうとしているのに、突然逃げ出します。丸っこい躰から想像できない速さで飛んで逃げます。何回かそんなことを試してみましたが、視界の外に飛んでしまうと行方を追えません。何れの場合も目で追う前に行方不明状態でした。
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昔の勧善懲悪型時代劇ではストーリーの中ほどで悪党が決まって逃げ出し、それを見た正義の味方が、これも決まったように「逃げ足の速いやつめ」と宣っていました。

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手乗りカミキリ

2016.09.19(Mon)

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スギナの茎のような針葉の入り乱れる、いかにも歩きにくそうな所を進むヨツスジトラカミキリです。飛ぶのが嫌いな虫でもなさそうなのに、何で飛んで平坦な場所に移らないのでしょうか。食料である樹液とか蜜が分泌されるとは思えないので、なおさら不思議です。
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たまには、と思って指先に誘導したら素直に乗っかってくれました。この画像のいいところはサイズ感が把握できること。掌の大きさが人によって差があるとしても、指の太さが2倍違うことはまずありえないので。
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筒型の花の奥にある蜜にたどり着くためのめり込みます。届いていればいいですね。クマバチはこんな場合、力技で花びらを横から食い破って吸蜜します。
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菜園っ子オニヤンマ

2016.09.17(Sat)

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自信に満ちていると言いますか、小さなことにこだわらない悠揚迫らざるオニヤンマです
。良く言うとトンボ界の帝王にふさわしく、別の見方では単に図体が大きくて小回りが効かないっていうのが実態かも知れません。
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去年、一昨年と目にしている菜園に、今年も几帳面に出てきたオニヤンマです。成虫の寿命が1,2ヶ月ですからシーズンをまたいで生き永らえることは無くて、去年の個体と同じ可能性はゼロです。遺伝的に親世代が生活していた環境が一番なじむのでしょうか。
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普段は単独で悠々と高い所を巡航しています。
少し低空に降りてきて木の枝を気にしだしたりすると、それが休憩の合図のように、日陰気味の場所を見つけてぶら下がって止まりますね。菜園の環境に変化が無ければ来年も再来年も同じ場所に現れたオニヤンマの報告ができるでしょう。ただし画像のトンボの子世代が羽化するのは5年後です。
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コノシメトンボ

2016.09.16(Fri)

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日陰がある場所が好きなようです。日当たりにいたとしても一角に日陰が出来る林端や少し疎らな林に、ポツンと止まっている場合が多い。暑い日に日陰になる場所にいてくれると、このトンボの性格が暑さに強いとか弱いとか考える前に、観察している私が助かります。
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飛び上って少しすると戻って来て、近くの葉の上に止まってしまいます。コノシメトンボは張ってあるロープとか小さい葉のような、下が見通せるポジションに止まりますね。
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下からくる敵、ではなく下にいる獲物を見逃さないよ、ってことでしょうか。でも成熟すると平らな場所にも止まるようで、赤くなってからの振る舞いを確認する必要があります。
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穏健なスズメバチ

2016.09.15(Thu)

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中秋の名月です
晴れていたら17時前後に月の出があるところ、生憎の天気で望めそうにありません。その代りに別名"芋名月"にあやかって、今季初めてサトイモを食した我が家です。

スズメバチはその大きさがスズメ級であることから命名された説があります。スズメの体長は15cmぐらい、一方オオスズメバチは2.8~4.0cmで、単純な物差し的比較では相手になりません。まぁその仲間内で大きな種をスズメ・・・と呼ぶことはありますよね。スズメガとか。
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その大きなハチ、スズメバチの小さい種ヒメスズメバチ(2.4~3.2cm)です。大を示す形容詞と小を表す形容詞を同時に与えられて迷惑気味です。ある日私が目にした個体は一見オオスズメバチと見紛うサイズでした。数値から推測できるようにヒメスズメバチの大きさはオオスズメバチのサイズと一部重なっています。例えば3.0cmぐらいだと両者が当てはまる大きさです。
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習性はオオスズメバチよりも控えめで、ちょっかいを出さぬ限り先ず攻撃してくることは無いとのこと。ヒメ・・・は性格面を強調して名付けたのでしょうか。

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葉隠れの術

2016.09.14(Wed)

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今回掲示するイオウイロハシリグモ、実は数日前にアップしたクモを狩るハチ「オオモンクロクモバチ」の記事で、餌食になってしまったクモとして登場していました。
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そのクモが草むらの葉の上に佇んでじっとしています。暫く根競べをして負けてしまったので、近くの草をゆすって少し違うポーズを要求してみました。そうしたら瞬時に姿を消してしまいます。ハシリグモの名の如く、長い肢で移動するかジャンプすると想定していた私の裏をかいて、葉の隙間からすとんと降下したのでした。大きな躰の割に動きが敏捷過ぎです。
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でも、クモバチにはつかまってしまうのですよね。

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眼の間が離れてる

2016.09.13(Tue)

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セミの仲間のアミガサハゴロモです。画像から実感するのは難しいですが、大きさは12mm前後ですから1円玉の半分ぐらい。セミと同じように木の幹から吸汁したり、葉に含まれる水分を吸収するようです。
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緑に見えるのはチョウでいうところの鱗粉に似ていて、ただしチョウと異なるのは羽化後の活動に伴ってその粉が剥離し、こんな色になってしまうところ。このハゴロモはスケバハゴロモなどのように、翅が透明になるところまでは変化しませんね。
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ハゴロモの仲間、アミガサ・・・、ベッコウ・・・、スケバ・・・、アオバ・・・、は北海道には棲息せず、特定の人にとって羨望の種になっている(かも知ません)。海峡を隔てた青森県にはいるのだろうか。
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清流にはいない?

2016.09.12(Mon)

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コシアキトンボはなかなか止まりませんね。水面近くをずっと回遊していて、他のトンボが来ると追いかけっこに余念がない。
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なので飛んでいる個体を目で追って止まるのを待つよりも、岸辺とか少し離れた目立たない木の枝などに止まっているのを探したほうが効率的な気がします。
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濁りがちの池などを好むようです。比較的水質汚染に強いトンボなのかもしれません。逆にこのトンボが多いと、透き通った水辺環境とは言い難いのかな、と先入観を持ってしまいます。
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奮闘の果てに翅の一部を破損してしまいました。

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黒地に白いゾウムシ

2016.09.10(Sat)

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胸部の両サイドと腹部後ろ半分が灰白色で、その他が黒い地から構成されているオジロアシナガゾウムシ。子供向けにはパンダゾウムシと呼んでも良さげ、と記述を進めてきて念のためネットで「パンダゾウムシ」を検索すると、見事このゾウムシが(わんさと)ヒットします。誰も考えることは似ている。
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オジロは鳥の名前に幾つかありますね。オジロビタキ、オジロワシなど、ただしホオジロはちょっと違う意味あい。
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ところでゾウムシに尾と呼ばれる部位が存在するのでしょうか。

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大物ゲット

2016.09.09(Fri)

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今日は五節句のうちの重陽です。中国の陰陽思想で奇数は縁起のいい陽の数字と考えられ、中でも9月9日は陽の数字の中で一番大きく、陽が重なる=重陽と呼んで尊ばれました。ただ、今の日本ではどちらかと言うとマイナーかも知れません。
1月は命の誕生を象徴し、3月、5月は子供の成長、7月は男女の邂逅を、そして9月は長寿がテーマになって、一年のうちに人生の節目を暗示しているようでもあります。
 1月7日 七草
 3月3日 桃の節句、雛祭り
 5月5日 端午の節句
 7月7日 七夕
 9月9日 重陽、菊の節句 お九日(くんち)とも

さて、
大きなハチ、オオモンクロクモバチが葉の上で身繕いをしていました。クモバチは粘糸を武器とするクモを相手にするせいか、身繕いして油分?を躰に塗りたくる姿を良く目にします。
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こちらは網をつくらないハシリグモの一種、多分イオウイロハシリグモを仕留めた場面。既にクモの方は動きを制限されてほとんど動きません。周りを巡ってあちこち脚の付け根の部分をくわえたりし、麻酔のきき具合を確認しているようでした。
クモが保護色で見にくいかもしれません。大きなハチに遜色のないベージュ色のクモが横たわっています。こんな大きな獲物、引きずっていけるのでしょうか。
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暫くしてハチはどこかに飛んで行ってしまいました。察するに予め手配した巣穴の状態をチェックしに行ったのでしょう(こんな大きな獲物をつかまえちゃって、巣の大きさは大丈夫だったっけ?)。 あるいは重量級の荷物を運ぶに先立ち、どこかで勇気・気力を奮い立たせているかも知れない。
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どうも戻って来そうにないのでクモだけの写真を撮ってお別れです。

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ミニせせらぎにて

2016.09.08(Thu)

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7月、足立区生物園に行って温室内のチョウを堪能してきました。
その様子はいずれ掲載(時期未定!)するとして、
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今回は温室外の、木立の下を流れる小さなせせらぎにいたゴマダラチョウです。少し離れた流れの上の方はウサギだのモルモットだのに触れる事が出来る囲いになっていて、園児とか老人施設の人たちがスキンシップを楽しんでいました。
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と言うことで人工的に作られ、多分ポンプで水を供給しているせせらぎがあって、その先には浅い池がレイアウトされているだけの場所、これが見落せないのです。掲示したゴマダラチョウの他に、コムラサキとかキイトトンボがいたからびっくり。(こちらもそのうちアップする予定)
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玉ネギ色

2016.09.07(Wed)

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今日9月7日は二十四節気の白露です。朝一番、公園に行ったら道草が露を結んでいるのが見れるかも知れません。まぁ別に公園に行くまでもなく、そこら辺の道端でも確認は出来ると思いますが。

アキアカネとナツアカネが争いもせず狭い範囲を飛び廻っていました。30分ぐらい見ていた感じでは、5m四方程度のスペースがあれば満足できるようです。
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ウスバキトンボなどのようにいつ果てるともない飛行を続ける輩に比べ、少し飛んだら休んでくれるから有難い。
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上にいるのがアキアカネ、下がナツアカネ。背中を見ただけではどっちがどっちか分りません。7月上旬は赤トンボもこんな色です。
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オリエンタルビートル

2016.09.06(Tue)

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触角の先(片状部)が三分岐した感度の高いアンテナ状です。文字通り触覚器として進行方向にある障害物を感知する他に、”空気の振動=広義の音”を感じることができるかもしれませんね。但し♀の方は少し小ぶりですから、装飾的な意味合いが強いと考えることも出来そうです。
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周囲の環境を反映しているのか、画像では眼がモスグリーンで躰の色も緑気味に見えます。セマダラコガネは色とか斑紋に変異が多く、中には真っ黒な個体が発生することがあるようで、そんなのに遭遇したら同定するのに困惑してしまう予感。そういう場合は見なかったことにしたいですね。
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幼虫は植物の根を多種に渡って食害するため、アメリカに進出したものは「オリエンタルビートル」と呼ばれる厄介者扱いです。

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脚長駿足ランナー

2016.09.05(Mon)

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小さなハンター、トウキョウヒメハンミョウ。
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こうやって番いになって歩いている図をよく見ます。のしかかるのは分るとして、下にいる(と思われる)♀が主導権を取って歩き回るのは何故でしょうね。この場面だけでなく何回か目にした限り、逃げ回っているようには見えません。
秘密の行為を行う(人目につかぬ)場所を探しているか。
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こちらは、「撮ってください」と背景がすっきりした場所にやってきた、いい奴。
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二回目の主役

2016.09.03(Sat)

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ヒメウラナミジャノメは日当たりが良く、ある程度草が生い茂った空き地みたいな所を好むようです。その叢をホッピングするように飛んで回り、個体によってはなかなか止まることが無い。とは言え、絶対数が多いから休んでいるものも見受けられて、画像を得るのに苦労した記憶はありません。
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目撃回数は山ほどあるのに私のブログで主役になったのは今まで1回だけです。モンシロチョウでさえ4回あるのに、です。
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やっぱり普通種であり、かつ目立たないグレートーンが影響しているのかも知れません(ひとごとか?)。蛇の目模様中心部は青く、外周がクリーム色に彩られているのですがインパクトが弱い。どうせなら中心部はムラサキシジミのような鮮やかな藍、外周リングは金色に塗るぐらい主張して欲しいところ。
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ワンチャンスに産卵

2016.09.02(Fri)

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花を訪れて気楽に蜜や花粉を舐めたりしているマルボシヒラタハナバエですが、別名「マルボシヒラタヤドリバエ」のとおり、このハナバエは果樹を害するカメムシ類の天敵となってその成虫に産卵するのです。
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相手が成虫ですからどのような時にどんな手段を使うのか興味がわきます。カメムシの動作が鈍いにしても、普通の状態で鞘翅の上あたりに産卵しては子が生き残れる可能性はありません。実際はカメムシの背に乗って、何かのはずみで宿主が翅を開いた瞬間に柔らかい腹部背中側に産卵するようです。
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カメムシが翅を開くのを延々待つのは根気のいる仕事です。昆虫は飽きることを知らないようだから、そんなこと気にならないのでしょうか。あるいはもう少し能動的に、相手の翅を広げさせる技を知っていて、その奥の手を使っているのかも知れません。例えば毒まではいかない、しかし触れると痒みを催すような成分を一滴たらし、カメムシが翅を開かざるを得ない気分にさせるとか。
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いずれにせよ卵を産むタイミングは瞬間勝負なのでしょうね。

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蜜のある花限定

2016.09.01(Thu)

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花の蜜を求めて集まって来るチョウやハチを眺めていると、一度吸蜜した花には見向きもしません。たまに再訪するのは先立つ訪花で邪魔が入ったり突風が来たりで、途中で離れざるを得なかったためかな、と思わせる。
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自分だけでなく同種のコモンツチバチとか別の種に属するハチやチョウが採食した後は、ちゃんと分っていて近づかないように見えます。一つ一つの花に蜜が残って(含まれて)いるかどうやって見分けているのでしょうか。
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最有力なのは匂いではないかと思います。ガの一種は♀が放出するフェロモンを察知した♂が多数、夜でも引き寄せられて来るようですから、フェロモンを一種の匂いと考えれば、納得できる気がします。あるとしたらヒトには検知できない成分で構成され、空中に拡散される濃度もごく希薄なのでしょう。
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また、「バナナ+砂糖+焼酎→発酵」でバナナトラップを作り、木に塗ってカブトムシやクワガタをつかまえようとするのも基本的には同じ原理で、そこにタテハチョウとかスズメバチの仲間まで集まってくることから、匂いの作用が推定できる。
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今回の主役はコモンツチバチ♀でした。

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▼ プロフィール

皆空亭

Author:皆空亭
出身:長野県
生活:川崎市
フィールド:おもに自転車の到達範囲

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