2016年10月記事一覧

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私の秋のチョウ

2016.10.31(Mon)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
秋になっても活発に飛び廻るキタテハがいました。花に来ているシーンを掲示しましたが、何の目的か地表に、例えば枯葉とかに止まる姿も良く目にします。
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「ああそうか、枯葉は保護色だったのだ」
それにしては花に止まったり樹木に止まったり、やや中途半端な印象です。これで翅を開いたり閉じたりしたら目立つこと請け合いです。保護モードに入るためには翅を開かない方が効果があるのではないでしょうか。
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私見では秋のチョウは、萩の花と一緒に発生するのではないかと思わせるウラナミシジミ、それからムラサキツバメ、そしてこの元気印キタテハが代表格の印象です。「元気・活動的」を売り物にしたい人・企業はキタテハをトレードマークにしても良いかもしれません。
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何を食べるのでしょう

2016.10.29(Sat)

『蜂』 Comment(0)Trackback-
昨日リアルすぎる画像を掲示したので今日は少しおとなしく、ハチの佇まいです。

オオシロフクモバチは名前が示すようにクモを狩って生きているハチです。とは言えクモを糧にしているのは幼虫の方で、成虫になった彼らが何を食して生きているのかは良く分りませんでした。
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このハチの場合はクモを狩って巣に運び込み、そこに卵を産み付ける生態が興味の中心にあって、ネット上の記事とか図鑑の説明もそっち方向に振られています。幼虫時代にモリモリ食べていたクモが、成虫になったとたん食材としての興味から外れて、専ら次世代のためにのみ存在する相手に変るようです。
獲物と対峙していない時、このハチは身繕いに余念がありません。人が海水浴に行って日焼け止めを塗りたくるように、油分を躰に塗ってハチの粘糸から防御するのでしょう。
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触角の先が他のハチと違ってカールしていますね
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獲物はツクツクボウシ

2016.10.28(Fri)

『昆虫など』 Comment(0)Trackback-
林の下の地面にカマキリがいて何かを捕食中でした。
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近寄って見るとハラビロカマキリが頭部が無くなったツクツクボウシに取り付いて余念がない。よくまあすっぱりと頭を切り取ったものです。でもすぐそばに頭部が見当たりません、どこにいったのでしょうか。
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セミは分解したら肉に相当する部分がほとんど無い、殻と翅で出来上がっている先入観があって、(肉汁たっぷりの?)中身を賞味している図をみて意外に思いました。
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こんなに肉があるのならもっと多くの敵から標的にされそうですが、それにしては力尽きたアブラゼミなどが、夏の終わりになるとそのままの姿で地面に転がっていることが多いですよね。

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7510号トンボ

2016.10.27(Thu)

『蜻蛉』 Comment(0)Trackback-
止まっているショウジョウトンボの左翅に数字が記入されています。もう少し分りやすい字で書いてあっても良いのではないかと思いつつ、画像をミラー処理してみました。
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反転したので右翅に見え、数字も先ほどより分りやすくなって「7510」と読めます。つかまえたトンボの下面(腹)側から記入されたのでしょうね。
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毎年子供たちを集めてトンボ捕獲会を行っているので、そこで記録された個体だったようです。近隣の公園で同じようなことを実施して行動範囲をトレースしていると聞きました。

初夏に発生したアキアカネにマーキングして、川崎や横浜産のアキアカネが果たしてどこで避暑しているか調査するのも面白いと思います。でも平地、山地の広範囲に人を動員し、相応の規模で実施しなければならないですよね、予め範囲を絞る予備調査も必要でしょうし、個人で出来る仕事ではありません。

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接近

2016.10.26(Wed)

『蜻蛉』 Comment(0)Trackback-
上がシオカラトンボ、下で繋がっているのがオオシオカラトンボです。
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どちらも相手が自分に近づくと、嫌がって追い払う体制に入る場合が多いところ、このケースでは超接近です。上にいる方はともかく、下は居心地が悪いのではないでしょうか。経緯を想像するに、先ずオオシオカラのペアが草の枝にぶら下がるように止まって、後からシオカラの♂がやってきて先端に止まったのだと思います。
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オオシオカラは生殖行為に夢中で、シオカラトンボのことなど眼目にないようであります。一方のシオカラの考えを代弁すると、
「他種の秘め事は興味ありません、この状態なら追い回される心配ないし・・・」
だって

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ビートルウィング

2016.10.25(Tue)

『昆虫など』 Comment(0)Trackback-
弱っていたのかほとんど動かないコフキコガネがいました。じっとしているのでちょうど良いと思ってそばに一円玉を置いてサイズを実感しようと思いました。
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そんな事をしていたら歩き出して、鞘翅を僅かにずらし開こうとするかに見えます。
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翅を開いて飛びだし、少し離れたところに着地しました。
この鞘翅の開き方はクルマで呼ぶところのガルウィングに似ています。もっとも「ガル」はカモメを指しますから、左右のドアが上部にある蝶番により羽ばたく感じに開く形式だとその通りですが、中にはこのコガネムシのように一点を支点にして円弧を描いて開く方式もあって、そちらはガルウィングと呼ぶのは少々苦しい気がします。
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そんな場合は「ビートルウィングと呼ぶように」、と主張しています。

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4個産卵

2016.10.24(Mon)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
きのう23日は二十四節気の霜降でした。横浜あたりで霜が降りるのは12月10日前後とラジオ番組が言います。川崎は今日の最低気温が16度でしたから霜はまだまだ先の話、実際には3度以下にならないと霜が降りることはないようです。

ジャコウアゲハが花壇の中をゆるゆる飛んでいました。何か探し物をしているようです。右側に映り込んでいるつる性の草、支柱を伝って成長したのは「ウマノスズクサ」です。
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何故こんなマイナーな植物を知っているかと言うと、そばの立札に
「ジャコウアゲハのために、食草となるウマノスズクサを育てています」
と注意書きがあったから。
その葉に取り付いて裏にお尻を押し当てています。
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彼女が立ち去ったのち、葉を裏返してみました。4個の卵が産みつけられています。同じようなことを10ヶ所で行うとして計40個、何日ぐらい産卵を行うのか知りませんが、昆虫界では決して多い方ではないですね。毒草ウマノスズクサの威力(誰も近寄らない)のおかげか、その毒を体内に蓄積する生態のせいか、このチョウの成蝶に達するまでの生存確率は高いと思います。
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ご丁寧に、産みつけた卵にまで(分泌した)毒のクリームを塗布しているようです。

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どんな形状にも適応

2016.10.22(Sat)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
先に花があって、筒状の花びらに合わせた長い口吻を持つ生き物が誕生したのか、口吻の長い生き物が先に存在し、それに適応した花が誕生したのか、ニワトリと卵関係かも知れません。
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いずれにせよこの形態の花はミツバチなどハチの仲間、あるいはハナアブ類には向いていませんね。蜜を目指してもぐり込んだら出てこられなくなりそうです。
まぁ横から筒を食い破るクマバチのような猛者もいるにはいますが。
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逆に口吻が長いチョウの場合、平面に開く花は若干苦手かも知れません。花芯に止まってしまうとストローが長すぎて取り回しが大変です。肢を精一杯伸ばし、嘴を一旦上に向けてから折り曲げて蜜の位置に差し込むようなことをやっています。
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その点このオオスカシバの場合は飛翔しながら吸蜜するスタイルなので、どんな花が相手でもホバリングする位置を変えることで間隔を調節できます。
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そんなことを書いていたらイソップ物語「狐と鶴」の話を思い出しました。

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接近しすぎ

2016.10.21(Fri)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
冬になって庭に蜜柑だのジュースだのを置いておくと寄ってくることから分るように、メジロは人に対してそれ程警戒心を持ちません。
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町中でも花に来て夢中になっているときは近寄る人が眼中にないようですし、場合によってはホームセンターに展示してある、売り物の花に来ていることもありますね。
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掲示したのは巣立って間もなくの若い兄弟と思われるメジロたちです。歩いている直ぐそばでやたらに鳴きわめくメジロ一団がいて、様子を見ている私の直ぐそばの木とか道端に渡してあるロープに飛んで来たりします。
「君たち、近すぎやしないか? 相手がネコだったら襲われちゃうよ」
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人と同じように野鳥の世界でも、雛のうちは色々な相手とどれ位の距離を保って接するべきか、試行錯誤の期間があるようです。
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深山ではないですが

2016.10.20(Thu)

『蜻蛉』 Comment(0)Trackback-
用事があって長野に行き(8月)、時々そうするように少し時間があったので、善光寺に寄りました。本堂に向かって右側の方が、人が行き来するのは自由な程度に手入れされた庭園になっています。そこの植え込みに一匹だけ止まっていたミヤマアカネです。カメラを持っていなかったので仕方なくスマホで撮影した画像は少々ぎこちなく、翅の透明感も作り物っぽい感じがするのは気のせいでしょうか。
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いずれにせよ普段訪れるフィールドではお目にかかれないトンボですから、証拠写真でも何でも残すことが第一優先です。
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翅の先端を残してその手前に褐色の帯があるのに加えて、名前「ミヤマアカネ」の響きが良いではありませんか。深山の雰囲気が伝わっている、でしょうか?
季節が進んだ今頃は赤く染まっていることでしょう。

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生き延びる

2016.10.19(Wed)

『昆虫など』 Comment(0)Trackback-
アスファルトの路面にクルマバッタモドキが出てきました。アスファルト面だけでなく砂礫気味の空地にいることも多いことから類推出来るように、乾燥した土地が好みのようです。
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ところが、比較的湿った環境でも見出されるようですから、生存戦略はしたたかと思われます。
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「乾いた、ほとんど草のない空地? OKです」
「湿地に近い場所だけど大丈夫かって? OKです」
「海岸の砂地は無理でしょう? 一番好きな場所です」
早い話がどこでもいいってことです。
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何を糧にしているのでしょう。

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小さな世界を飛ぶ

2016.10.18(Tue)

『蜻蛉』 Comment(0)Trackback-
アオモンイトトンボの♀は成熟すると♂と異なる色に変化する個体が出現するようです。
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こちらは未成熟と思われる♀。胸のオレンジが濃いですね。
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そして雌雄同色のケース。♂は混乱しないのでしょうかねぇ
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水辺から水平方向にも垂直方向にも離れません。巡航範囲はXY軸で10m程度、Z軸方向(高さ)はせいぜい1mといったところではないでしょうか。
どうやって本州全土に、果ては南西諸島まで生息範囲を広げたのでしょう。長い長い年月のなせる業には違いない。

ささやかな水辺も宇宙糸蜻蛉 眞而

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来年の準備

2016.10.17(Mon)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
子供の頃の私を含め、モンキチョウの見分けについては曖昧な人が多いのかも知れません。花の周りを飛び廻るキチョウ(キタキチョウ)を指さして、
「あら、モンキチョウがいるわよ」と、
子どもに指さして教えるお母さんがいたりします。
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小学生ぐらいでなまじ昆虫に興味がでてきた子どもだと、直ちに
「違うよ! あれはキチョウ、モンキチョウっていうのはね・・・」と、
訂正され、さらに見分け方まで指摘されることでしょう。
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親にとってはそんな出来事が、子どもの意外な一面を発見できる、やや嬉しいひと時になりますね。多分家に帰ったらお父さんに報告されることでしょう。
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10月初めの画像です。こんな風に♀を巡り競っている場面が見られました。この後交尾まで進んで産卵することになったら、羽化は来年の春早くになりそうです。
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翅の先端が焦げ茶

2016.10.15(Sat)

『蜻蛉』 Comment(0)Trackback-
ショウジョウトンボを除いたら割と早くから現れる赤トンボです。ショウジョウトンボが複眼を含め全身赤く染まるのに対し、リスアカネは腹部だけが明るい赤になりますね。
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7月ぐらいから今頃になっても見かけることがあり、夏に出現した時点で既に赤トンボになっています。アキアカネやノシメトンボなど、他の赤トンボが秋を迎えて次第に赤く色づくのと対照的です。
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翅先に褐色の斑紋があるところが、人によってはちょっとカッコいいと思うポイントかも。
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はぐろてふ

2016.10.14(Fri)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
トロい 寛容なナガサキアゲハがつかまってくれました。指で挟んでみると意外と小さい感じがします。ここ最近、「持ってみます」シリーズになってしまっています。
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名前はシーボルトが長崎で見つけたことに由来します。シーボルトは江戸時代から明治に切り替わる時代に主に長崎に滞在していましたから、九州にはその頃からいたことになります。それ以前から長崎の人にとっては旧知の蝶と思われますが、西洋式分類学の導入とともにシーボルト氏が発見した格好になっているのでしょうね。古い文書を漁ってみると、どこかに「はぐろてふ(翅黒蝶)」などと記載があるかも知れません。
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近くに放してあげました。翅の鱗粉が少し剥がれたようになって、それは私の指の跡と思われます。ゴメンナサイ
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真っ黒なので♂ですね。

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追うシマヘビ

2016.10.13(Thu)

『爬虫両生甲殻など』 Comment(0)Trackback-
葉が厚くて光沢のある、いわゆる照葉樹と呼ばれる木々は常緑で、常時少しづつ劣化した葉を落として新陳代謝しています。なので木の周りにはいつも一定の枯葉が積もります。

ガサガサしゅるしゅるっと後ろから音が聞こえて、振り返って見えたのはカナヘビが一目散に駆けている様子でした。そしてするする木に登ってゆきます。普段は日の当たる石の上にいたり、どこかから落ちて引っかかったような姿勢で草むら横たわっているカナヘビが、いざとなると凄いスピードで走ることを改めて認識させられ、木に登っていくところも初見でした。残念ながらカナヘビ君の雄姿をカメラに収めることは出来ません。
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後から追いかけてきたのがシマヘビです。木に取り付いて少し上る気配を見せたところで上を眺め、どうやら標的を見失ったらしく、これ以上追いかけるのをあきらめました。
(シマヘビは木登りが苦手っていう噂もあります)
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梢に逃げて正解だったカナヘビはほっとしていることでしょう。
画像は普段のリラックスしている様子。
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翅が薄くて短くて

2016.10.12(Wed)

『蜻蛉』 Comment(0)Trackback-
春早くから出現するアジアイトトンボを、それほど注目していませんでした。春先はチョウの方に意識が向いてしまいます。従って今回の画像も8月上旬に撮影したものです。
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翅が薄くて短くて、このトンボの場合は飛行性能よりも応急手段的な感じで、
「水辺の草むらを歩くの大変でしょうから、翅をつけといてあげますね」と、
創造の女神が付録としてサービスしてくれたような感じです。
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そもそも体重が軽く、空中に浮き上がってしまったら風さえあれば風下へは滑空して移動できますし、無風でも浮力を稼ぐためのエネルギーはそれ程必要なくて、大部分の力を進む役割に回せそうです。風が強いときには止まった場所にしがみついていればよいのです。
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大豆ビートル

2016.10.11(Tue)

『昆虫など』 Comment(0)Trackback-
贔屓目にはレイボーカラー(虹色)、ごく普通には赤銅色とでも呼べる、個体により色彩変化が多いヒメコガネです。
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英名は "Soy bean beetle" で名前の通りだとすると大豆(の葉)を食害する害虫になります。大豆の葉は秋になって実が熟す頃になると、虫食い後だらけのボロボロ状態になっているものが多いですね。その犯人グループの一員がこのコガネムシです。
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昆虫モードのレンズを40cmぐらいまで接近可能なものに変えてから、左手に相手を載せて何とか右手で撮影できるようになり、ときどきこんな誘惑から逃れられなくなりました。
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雨上がりの蛙

2016.10.10(Mon)

『爬虫両生甲殻など』 Comment(0)Trackback-
前日まで降っていた雨が上がったばかりで、大きな木の根元に出来た隙間にはまだ水が溜まっていました。日が当たらないし一年中湿った環境が保たれています。
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そこから出てきた生き物がいました。
「どれどれ、久しぶりに外の様子でも眺めてみるか」
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直ぐそばにも大木と呼べる木があって、同じように近くを彷徨するアズマヒキガエル、別名ガマガエルを目にすることができます。2匹とも、涼しくて湿潤な、適度に狭い空間が自分の住居にふさわしいと思っている。
まだ小さな子どもらしく掌に乗せると指2本分位の大きさ。
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この様につかむと、さすがに嫌がって足をばたつかせます。
「じゃあまたね」とお別れ
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1.25カラット相当

2016.10.08(Sat)

『蜂』 Comment(0)Trackback-
体長7mm前後ですからこのブログに登場する生き物の中で小さい部類に入ります。別のものでサイズ感を把握してもらおうと思って調べていたら、こんなデータが有りました。
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 カラット数 ダイヤモンドの直径
  0.20      約3.8mm
  0.33      約4.4mm
  1.00      約6.5mm
  1.25      約7.0mm
  2.00      約8.2mm
余計分かりにくくなった? そうですか
因みに3行目以降になると私の興味は急激に低下し、かつそっち関係の話題を避けたくなります。
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腹部にも脚にも黄色い花粉が大量に付着し、見ただけでハナバチの仲間であることを彷彿とさせるアカガネコハナバチです。アカガネは銅の別名、確かに銅(黄銅)っぽい光沢があり、他のハチが持つ黄・黒パターンとは一線を画しています。
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小さいこととその色合いから、他のハチに間違うことはないでしょう。

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珍しく停止飛翔

2016.10.07(Fri)

『蜻蛉』 Comment(0)Trackback-
名前からウスバキトンボはキトンボの近縁種と思われます。掲示したウスバキトンボは今頃まで飛んでいるのですが、キトンボは3年前(2013)に一度見ただけで、その後は遠目にも目にしたことがありません。
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やたらとあちこち旋回すると思っていたら、珍しくホバリングを長時間にわたって継続していた個体を撮ることができました。
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トンボは飛んでいる時脚を畳んでいますね。前脚は垂直に、中脚と後脚は水平に畳んでいます。風の抵抗を少しでも減らそうとしているのでしょう、そして飛んでいる獲物を見つけると同時に、長い脚で包み込むように捕捉すると思われます。止まってむしゃむしゃ食べている姿は目にしますが、「獲物をつかまえる」の図は難易度が飛躍的に高くなります。
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テレビのドキュメンタリー番組では事もなげに「あっ、飛んでいる虫をつかまえました」などと紹介しますね。「やらせ」でこんな場面を演出することは不可能なので、決定的瞬間をものにするために要した時間・忍耐が思いやられます。

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ACミラン風

2016.10.06(Thu)

『昆虫など』 Comment(0)Trackback-
どこかのサッカーチームのユニフォームにあった様な柄ですね。
名前がアカスジカメムシですから地の色は黒になります。それは普段見える上面の模様で、下面はこの個体の場合赤に相当する部分が鎖模様になっています。
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色模様が強い警戒色効果を生んで悪臭を放つ虫であることを無言で語ります。ところがそれは見掛け倒しで、アカスジカメムシの場合は臭いを分泌しないと記載されている記事を見かけます。色彩効果で相手を遠ざけられるので臭いは必要ない、との趣旨の記事をもう少し進むと自分で確かめたのではなく、「そのようだ」レベルの内容で、やっぱり触らないで済ませたい気持ちがにじみ出ていたりします。
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私ももちろん触れたくないので本当のところは不明なままです。

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これが羽衣

2016.10.05(Wed)

『昆虫など』 Comment(0)Trackback-
羽衣は言わずと知れた天女が羽織っている衣で、ハゴロモ類の中で一番イメージが近いのは今回登場のスケバハゴロモの翅ではないでしょうか。やっぱり空を舞うのですから透けるように薄くなくちゃいけません。厚さが同じでも翅脈を通して向こう側が透けると、より強調され、かつしなやかさが想像されようというもの。
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上から見ると後翅が小さいのが気になります。このハゴロモも飛び出すと素早く、その駆動力はほとんど前翅に依存しているのではないか、と思えるほど。
黒い輪郭にベージュや白の斑紋が散在しています。
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余談ながら厚さのことを、いつからか軽薄短小を強調する場合などに「薄さ0.1mm」などと表現するようになりましたね。私の記憶ではどこかのCMで最初に使いだしたような気がします。「厚さ0.1mm」と記述するより「薄さ0.2mm」と表現した方が訴求力があるように感じるから不思議。もちろん刺し身を分厚く切る場合などは「薄さ5mm」とは言わず「厚さ5mm」と、要するに解釈して欲しい方向に誘導するのでしょう。
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花粉まみれ拒否

2016.10.04(Tue)

『蜂』 Comment(0)Trackback-
このハチの特徴と生態を精一杯詰め込みました、的な名前を頂戴しているハラアカヤドリハキリバチです。
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他のハナバチ類が腹部や肢を花粉まみれにしている姿を目にしますが、このハチ、またはこの個体は足を立てて躰が花に接しないように気を付けているようです。
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花粉や蜜は自分で食べるだけで、それを集めて誰かのためにどこかに運ぶ働きはこのハチの場合ないようです。と言うのも他のハチがせっせと集めた花粉団子にちゃっかり自分の卵を紛らせ横取りしてしまう習性を持っているから。
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花から見たら、蜜ドロボーかつ花粉ドロボーで、その上寄生される側のハチ(オオハキリバチ)からもヒンシュクを買っている チンピラ 特殊生態保持者。 ですがそれなりに見映えする姿態の持ち主なので、無下に嫌いにはなれません。

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驚異的ジャンパー

2016.10.03(Mon)

『昆虫など』 Comment(0)Trackback-
この小さなバッタの跳躍力は驚異的です。小さい躯体に備えている強力な後脚がそれを物語っています。
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足元から飛び立って、降り立つのが数メートル先になるのも珍しくない。
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仮に1m飛んだとすると100cmであり、ハラヒシバッタの全長約1cmの100倍にもなります。これを身長170cmヒトに当てはめると 1.7m × 100 = 170m です。プロ野球でホームランは100mちょっとですから場外ホームラン級です。
体長比の計算では小さい生物の方が有利に働きますね。
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それを助走なしでやってのけるから驚き。

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肩が白いらしい

2016.10.01(Sat)

『昆虫など』 Comment(0)Trackback-
10月になりました。日本の神様は全員出雲に集結するようですから、お願いするのは急ぎでなければ来月になってからの方が良いでしょう。急を要する事柄なら出雲大社に参拝旅行でお出かけになっては如何。 まぁ今月参っても宮司さんがちゃんと伝達してくれるとは思います・・・(どうやってと訊かれても困ります)


こんな表面の木材にじっとしていたらとても見つけにくいカタシロゴマフカミキリです。
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こちらの方が背景がシンプルで、褐色の地に山型の斑紋が点在しているのが良く分ります。
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正面から。いかつい容貌に見えますが、強力な顎は木材を切り刻むためのものでしょう。食物連鎖と少し異なった意味で、倒木が分解され自然界に戻るサイクルの一環を担っているのです。
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鞘翅や触角にも髭状の毛が生えています。 カタシロ・・・ は肩白と解釈していいのでしょうか?

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▼ プロフィール

皆空亭

Author:皆空亭
出身:長野県
生活:川崎市
フィールド:おもに自転車の到達範囲

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