2016年11月記事一覧

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去年と同じ

2016.11.30(Wed)

『蜻蛉』 Comment(0)Trackback-
昨日の宿題だった、新月翌日の月撮影は曇ってしまったことで出来ませんでした。明日も天気予報欄にお日様のマークが無くて万事休す。

さて
去年と同じシチュエーションに、同じように一匹だけいたコフキトンボ。細長い池の対岸には♀がいるのかも知れませんがフェンスで仕切られて回り込むことができません。
本当は♀が目当てだったのです。
来年もあるし、相手が協力してくれれば再来年あたりまでには何とかなるかも知れません。
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こちらは本格的に休憩モードに入ったか、前脚を畳み4本脚で佇んでいます。
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フェンスを乗り越えたら係の人、または警備員がすっ飛んで来るでしょう。

翅のある身が羨ましい

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新月見えず

2016.11.29(Tue)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
今日(11/29)は旧暦の11月1日、1日ですから新月です(月齢29.4)。ちょうど満月と反対の方向、晴れていたら太陽とほぼ同じ位置に月が見えるはず、ですが太陽が明るすぎて認識できません。ならばと思い、月の入りが日没よりも6分ほど遅れるので夕方太陽が雲に隠れる、強い光の影響が小さくなる時をねらって太陽方面を撮影してみました。結果は不成功に終わり、拡大しても雲とねぐらに帰るカラスの他は何も写っていません。忘れなかったら、そして晴れていたら明日の夕方再度試みたいもの。因みに朝は太陽の方が先に昇って来るので、ほぼ見えないと思われます。
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今回はヤマトシジミの生活感あふれた画像を掲示しました。
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指先の蜂

2016.11.28(Mon)

『蜂』 Comment(0)Trackback-
クロマルハナバチが花に止まって緩慢な動きをしていたので、
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そっと指を差し出すと素直に言いなりになります。動きが緩いので刺される心配は無用(真似されても責任は取れません)
長円形の眼がかわいいですね。
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少し遊んでから元に戻してあげました。どこまでも従順なヤツです。
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萩の蜂

2016.11.26(Sat)

『蜂』 Comment(0)Trackback-
ウラナミシジミと同じようにアオスジハナバチもハギが好きなのでしょうか、この花に来ている場面の他はあまり無いような気がします。
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私がいつも出掛ける環境には、秋に出てくるこのハチにとってハギ以外の適当な花が見つからなかったのかも知れません。
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似たようなルリモンハナバチが注目される割に、こちらは目立たない地位に甘んじています。吸蜜にいそしむ♀と思われる個体に近寄って来た♂。
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星・蜂・雀

2016.11.25(Fri)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
ホシホウジャクの英名は2つほどあって、
 ①(Eastern) Hummingbird Hawk moth
 ②Maile Pilau Hornworm
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①は 「(東洋の)ハチドリのようなタカに似た蛾」と訳せてホバリングする動作に着目した名前になっています。ただ、何でHawkかは不明です。チョウゲンボウのようにホバリングする鷹をイメージしているとも思えるのですが、ハチドリが既にホバリングしているので二重定義になってしまいますし、Hawkに鷹と全く異なった意味も見出せません。
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②は辞書に載っていないので、"Maile Pilau"は固有名詞かも知れません。Hornwormはイモムシです。
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漢字では「星蜂雀」と書いてホシホウジャクと読ませるのはご存知の通りです。ここから今度は逆に外国の人が名前の由来を知ろうとしたら、難解かも知れませんね。ガの名前に星と蜂と雀が出てきますから、蛾にスズメガと名付けた仲間のあること、胴部側面の白い斑点を星と見なすこと、さらにハチに擬態していること(これは少々苦しいような?)が念頭にあって、さらに蜂と雀は漢字を音読みすることが出来ないと本来の意味合いにたどり着けません。
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どちらの方が理解し易いでしょうか。
そんな事考える必要ないって? そうですか。

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ホントにヒゲナガ?

2016.11.24(Thu)

『昆虫など』 Comment(0)Trackback-
胸部に比べて腹部が太い、熟年女性にも例えられる(失礼!)グラマラスな躰のヒゲナガハナアブ(全長17mm)です。そして黄色の帯が非常にくっきりと描かれています。まるでペンキで塗ったばかりのようです。
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ハチに同じ命名規則のヒゲナガハナバチがいて、そちらは躰が小さくて(全長12~14mm)触角がとても長く、個人的にはヒゲナガハナバチの方が好みです。
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アブ的標準ではこのくらいでも触角が長い方なのでしょう。

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萩の蝶

2016.11.23(Wed)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
昨日(11/22)が二十四節気の小雪でしたから、今夜の夜半から明日にかけて予報されている降雪が事実になると、暦を地で行く感じですね。11月の初雪は関東南部では非常に珍しいのではないでしょうか。

私のフィールドではハギのチョウと呼びたい、萩の花が咲く時期に必ず出現するウラナミシジミです。他のチョウに見飽きた?頃に出てくる、脳裏にハギの花とセットで刷り込まれたこのチョウを秋になって見るのが楽しみの一つ。
因みにハギは記したように草かんむりに秋と書きますから、秋を象徴する花ですね(秋の七草の一)。英語では"hagi"または"Japanese bush clover"と呼んで、いずれも日本固有種であることを示しています。
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逆光気味に写すと翅の縁がブルーグリーンに輝いて新たな発見をした気分になりました。そこを上手く描写するのが難しそうです。
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レンズを向ける角度が限られ、その上相手が動き回るものですから。
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体内時計

2016.11.22(Tue)

『蜻蛉』 Comment(0)Trackback-
今年は秋になって戻って来たアキアカネを見つけたのが9月21日でした。去年は9月半ばでしたから、標準的な帰還日かと思います。
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というのも毎日フィールドに出ているわけではなく、同じ場所を訪れても少し離れた場所に止まっていたりしたら見落す可能性が高いので±1週間ぐらいは測定誤差に入ると思います。
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理想的なのは場所を決めて毎日ほぼ同じ時刻に観察することでしょうか。時々話題にあげる多摩川の師匠は、そうやって20年間(しかも朝と昼!)記録を取って観察を続けていると話されていました。
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人(私のこと)はカレンダーを眺めて、例年より早いとか遅いとか感想を持ち、気候と関連付けたりします。アキアカネが華奢な躰と小さい頭脳に、精緻な暦の仕組みを持っていると思うと驚かずにはおられない。

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右利き左利き

2016.11.21(Mon)

『昆虫など』 Comment(0)Trackback-
オンブバッタ♂がお尻を♀に向けて交尾しようとしています。この画像では相手の右側から接触を試みていますね。
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こちらでは♀の左側から。反対側に障害物も無いので、左右のどちらを選ぶかは純粋に♂の趣味の問題かと思った次第。
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オンブバッタに右利きや左利きの個体がいる動かぬ証拠です。
でも次の機会には反対の可能性があって、精度を上げるにはストーカーやらねばなりません。

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葉を選びません

2016.11.19(Sat)

『昆虫など』 Comment(0)Trackback-
躰の明るいグリーンと、複眼の後ろに伸びる黒い帯が印象的なハネナガフキバッタです。
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フキバッタ類はフキの葉を食糧にするところから名付けられ、今回の画像はフキではないですが双子葉類の葉に止まっていました。他のバッタのようにイネ科とかササの仲間は食べず、逆にそれ以外の葉っぱだと手あたり次第に食べまくるようです。
ときどき参照させていただいているHP、虫navi(musinavi.com)では次のようにレパートリーが記載されています。
「フキ,ヨモギ,タンポポ,オオバコ,ギシギシ,イタドリ,ハルニレ,シラカバなどの葉」"など"と書いてありますから、まだ知られていない葉が幾つもあるのではないでしょうか。
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胸と腹の間に首?

2016.11.18(Fri)

『蜂』 Comment(0)Trackback-
ヒトもその一員である哺乳類の場合は頭部に生命の中枢があって、胸部より下は実働部隊だと考えることができます。翻ってハチの躰を観察すると胸部と腹部の間がくびれて、パイプ状に繋がってい種も多いですね。
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翅や肢は胸部から展開されるから運動神経は別として、この隘路(あいろ)に呼吸系や食道などの循環系が組み込まれている、いわば生命線のような役割を果たしていると思います。
哺乳類の首に近い機能が、ハチの胸と腹のくびれた部位に埋め込まれていると考えていいかも。
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何故この部分が細くなっているか? ハチは花に取り付いた時も敵に相対するときも躰を「つ」の字に折り曲げることが多く、その体勢を取るためには寸胴ではどうしても不可能で、対応策としてこんな形に進化したのだと思います、と私論を披露してみる。
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画像はヤノトガリハナバチ。

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ついに見つけた

2016.11.17(Thu)

『昆虫など』 Comment(0)Trackback-
よく居るカタツムリはこのように上から見ると「の」または「6」の字になる様な渦巻き(右巻き)で、去年のカタツムリは全てこの形でした。(画像は2015.6月)
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それがこのカタツムリの場合は巻き方が逆です。上の画像を反転した形ですね。
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自然界でどの程度の確率で出現するのか知りませんが、私の観察例では去年今年合わせて50匹ぐらいのうちの一匹になって1/50=0.02、概算2%の出現確率でした。躰の構造上左巻きのカタツムリは右巻きの個体と交尾するのが困難なようですから、子孫を残すためには性別の異なる左巻き2匹が出合う確率に賭けなければなりません。
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幸運にもそんな相手が目の前に現れたら、体格とか性格とか趣味的な注文をつける場合じゃなさそうです。

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二段階寄生

2016.11.16(Wed)

『蜂』 Comment(0)Trackback-
キスジセアカカギバラバチと、見直さないと正しく読めないような名を持つ、翅先が群青の美しいハチです。キスジとセアカはイメージできるとして、カギバラとは何でしょう。カギバラは「鍵腹」、上からの画像では判断できませんが、腹が鈎のように内側に曲がっているところから付けられたようです。葉の縁に止まってその裏側に産卵する時に都合のよい体型という訳。
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このハチの生涯は数奇なものです。葉の縁近くに産み付けられた卵がチョウやガの幼虫(イモムシ)に、葉と一緒にそのまま飲み込まれ宿主の体内で孵化します。卵のままで体内に入り込まなければならないので、そのサイズは肉眼では見分けがつかない微細なものらしい(約0.1mm!)
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孵化した幼虫はイモムシの体を食べることなく、同じイモムシに寄生している別の種の幼虫、またはこのイモムシを狩ったハチの幼虫に二次寄生し食糧とする、特殊な生態の持ち主です。当初は最初に入り込んだイモムシを食べていたのでしょう。しかし同じ生態を持つ競合相手が現れ、そいつに攻撃される事態が頻発したのかかもしれません。そこで生き抜くため、競合相手に入り込み食糧にすると同時に骨抜きにする手段を思いついたと考えられます。何も知らぬイモムシの体内で壮絶なバトルが展開されている!
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このような習性を得たキスジセアカカギバラバチの標的は特定の虫だけとは考えにくく、色々な葉に産卵していたらそれぞれに異なったチョウやガの幼虫がいる訳で、またそれを捕獲するハチ類も単一ではない筈。
リスクの高い生態を、幅広いターゲットで補っていると考えられます。

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鎌倉のハンミョウ

2016.11.15(Tue)

『昆虫など』 Comment(2)Trackback-
前回記事の鎌倉ハイキングに日を置かずして、今度は同じ鎌倉の散在ガ池(さんざがいけ)森林公園を巡ってきました。大船で降りてバスに乗るところでバス停を間違えてしまい、右往左往したのは内緒です。とにかく駅前から出ているバスに乗り「今泉不動」で下車すると直ぐに散在ガ池に到着です。周りは深山幽谷を思わせる雰囲気があって人影もなく、なぜか錦鯉が泳いでいます。
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その池を巡る径が整備されているのですが、一般的な公園の散歩道をイメージしていると肩透かしを食らいます。行程の初めにいきなり登り道が現れ、その後は池のはるか上を周回することになって、木立に遮られて湖面はほとんど見えません。
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ただひたすら山道を歩く感じですから、少なくともそれなりの靴でお出かけを。私の場合は例によって履き古したスニーカーでした。
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ただ距離はそれ程なくて、一時間半もあれば一周できると思います。私は一周半して南口の方に出ました。そこから住宅街を抜け、長い坂を下って明月院脇を通り、北鎌倉に帰着です。
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ハンミョウが疲れを忘れさせ、道草を楽しむ理由を作ってくれました。

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冬も面白いかも

2016.11.14(Mon)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
思い立って、まあ特に思いつめた理由もなく、昔歩いた記憶のある鎌倉アルプス(天園ハイキングコース)へ行ってきました。日帰りにちょうど良い距離で、コースのとり方によって鎌倉の古寺を訪ねることも時間的に可能です。
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アルプスと名付けられた全長で4kmそこそこのコースは、それでも分け入ると喧騒をしばし忘れる静かさです。少し期待していたブログの素材になる様な生き物は、結局のところ今回のサンコウチョウとコサメビタキぐらいだったでしょうか。いずれも少し遠くて、何とか名前が確認できる程度だったのが残念。
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9月上旬のアルプス縦走?の発展形として、今度は木々が葉を落とす冬山挑戦といきましょうか。

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探すも見失う

2016.11.12(Sat)

『蜂』 Comment(0)Trackback-
オオカバフスジドロバチ、別名エントツドロバチが花が終わった花弁(種が出来るところ)あたりに取り付いて様子を窺っていました。
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あちら側から覗きこんで鼻先を押し込んだり
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こちら側に回って何かを探しているように見えます。そんな事を何回か繰り返しているところから、どうやら「動くもの」をつかまえようとしているのだと思われました。
そのうちに花弁から何かがぽとりと落ちました。細かいところまで見えなくて判断は難しいところですが、エントツドロバチが何かを探しているとしたら、自分の幼虫のための蛾の幼虫だったと思います。
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獲物の行方を見逃してしまったのか追いかけることはせず、
「どこに逃げやがった?」
とでも言いたげな風情で飛び去りました。

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平地のミヤマフキバッタ

2016.11.11(Fri)

『昆虫など』 Comment(0)Trackback-
最初は山沿いの地で見つかったのだと思います。ミヤマフキバッタの名前を与えてから、「あれ、平地にもいるじゃん」
となったのではないでしょうか。
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バッタの名ですがイナゴに間違えられそうですよね。バッタは漢字で飛蝗、蝗はイナゴのことですから、その中で翅が発達して飛べるものがバッタと呼ばれるようになったと思われます。
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どんな場合でも原則があれば例外があるのは世の常で、今回登場のバッタの翅はアクセサリーのような長さで、飛ぶ役には立ちません。翅の長さの他にバッタの仲間に近い「何か」が存在するのでしょう。
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ペールブルー斑

2016.11.10(Thu)

『昆虫など』 Comment(0)Trackback-
葉に止まっていたヘリヒラタアブは、ペールブルーの帯模様から訪花している光景は良く似合いそうです。もともと成虫は花の蜜を求めて飛び回る生態ですから、目にする機会は多い筈ですが見逃していたのか今回初めての掲示です。
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ピンクの花びらとか藤色にもマッチしますね。間違っても地表の土の上には止まって欲しくないもの。幼虫時代はアブラムシの天敵となる完璧な肉食だったのが、大人になるとそんな事を忘れたようにスイーツ好きになるの生態の持ち主。
もはや成長する必要がなく、成虫の期間自体がそんなに長くないので、日々の活動のエネルギーが手っ取り早く採取できる糖分を優先的に採取するのでしょう。
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大あごは3D形状

2016.11.09(Wed)

『昆虫など』 Comment(0)Trackback-
幹を上に向かって歩いているノコギリクワガタです。
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見上げる位置だったので背伸びしてつかまえ、
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撮影用の舞台に立ってもらいました。(無理強いだって声も聞こえます)
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大顎の部分は上から見ても横から見ても曲線を描く、いわゆる3次元の形状に出来上がっています。こういう形を粘土とか彫刻で作ろうとすると難しそうで、コンピュータで精密に座標を読み取って3Dプリンタで彫り出す方が、短時間かつ精密に出来上がりそうです。測定して数値化できる対象はコンピュータの得意とするところ。
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ところがこのクワガタの場合は何の苦も無く、生まれながらに微妙で滑らかな形の躰を作り出すから、ある意味天才!

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小さい猛禽

2016.11.08(Tue)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
林の中を歩いている時少し前を、右手の低い位置から左側の木の枝に向かって横切った鳥がいました。最初の印象はガビチョウかな?それにしては色が明るいな? といったもの
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カメラを向けて初めてツミがいたのだとわかりました。ガビチョウと間違えるぐらいだから猛禽類の中でも小柄な種類です。全長27~30cmはヒヨドリ(27.5cm)と同じか僅かに大きいぐらい。
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直ぐに林の中に消え去ってしまい、画像は同じ枝にいる2枚だけです。それでもカメラを首から下げていると何とが画像を残せます。これが三脚を担いで探鳥、となるととっさにレンズを向けるのは至難。

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明るい場所で遭遇

2016.11.07(Mon)

『昆虫など』 Comment(0)Trackback-
今日は二十四節気の立冬です。俳句の世界では冬の季語が使われる時期になりましたね。
今週後半は冷え込むようですから皆様お気をつけください。

ファーブルの昆虫記を読むとセンチコガネやダイコクコガネなどの糞虫に興味が湧き、かつ好きになること請け合いです。理由を記すのは難しいところがあって、やっぱり手に取って読んでみるのが一番かと思います。
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安曇野の山地で初めて見た個体は記事にしました。あの時は日の当たらない山道でなおかつ躰に食材(別名ウンチ)が付着していて、理想とは言い難い画像でした。それに比べると今回アブラゼミの亡骸に寄ってきたセンチコガネは理想的でした。
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磨いたようにピカピカに輝く個体が現れ、しかも掌に載せることができる幸運に恵まれました。
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歩いて長距離を移動するより、その場所が気に入らないと手っ取り早く飛んでサイトを変えようとしますから、その機に上手いことシャッターが切れればそれも幸運の部類に入るでしょう。
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そんなことで、今回の画像はみんな(たまたま)前翅が半開きのものになってしまいました。

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逆立ちの理由

2016.11.05(Sat)

『蜻蛉』 Comment(0)Trackback-
顔面に黒い眉斑があるからマユタテアカネ、この種を見分ける際立った特徴と思います。
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普通は翅が透明で目立った斑は無い筈ですが、個体によってはコノシメトンボのように先端に焦げ茶色の斑紋が出るものもいるので要注意です。後ろから俯瞰したらコノシメトンボとかノシメトンボに間違いやすい。
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暑さを凌ぐために逆立ちになっています。こうすると上からくる太陽の光の当たる面積が小さくなり、かつ斜めから当たることになって影響を最小限にできるという寸法。と、ヒトは推測するのですが本当のところはどうなのでしょう。
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まだまだ秋にはほど遠い、9月初めのトンボでした。

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アサリ級?

2016.11.04(Fri)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
珍しくウラギンシジミ雌雄を10月半ばの同じ日に確認できました。
一羽目は白い砂利を敷き詰めてある庭に、もう一羽の♀は門扉の瓦屋根に止まったもの。
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晴れた日に影が濃く落ちています。同じシジミチョウでもヤマトシジミとかルリシジミに比べて一回り以上大きくて(開張38~40mm)、モンシロチョウ(同45~50)と同じぐらいに見えるときもあります。行動範囲も地表から高い木の梢まで縦横無尽。
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こちらは別の日。やっぱり緑の上にいた方が見栄えがいいですね。
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泳げるか

2016.11.03(Thu)

『昆虫など』 Comment(0)Trackback-
ベージュ系で比較的地味な個体はツマグロイナゴ(資料によってはツマグロバッタ)♀かと思います。♂はレモンイエロー様で差は歴然としています。
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後脚の関節部分、それから翅の先端(ツマ)が黒いところがこのイナゴを特徴づけています。
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主として葦原などの水辺に近い環境が好きで、画像の個体も川辺の護岸にいました。そうすると水に落ちたりすることもあるでしょう。ところで泳ぐのでしょうかね? 水上でジャンプするのは不可能で、バッタ類は飛ぶ場合も先ず跳躍してから空中で翅を開いて飛翔体勢に入りますから、この場合後脚も翅も役立ちそうにありません。
一生懸命脚をばたつかせて(バッタだけに)岸辺の草木、棒切れなどにたどり着くことを期待するのでしょうか。
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巣が無い!

2016.11.02(Wed)

『蜂』 Comment(0)Trackback-
多摩川河口の突端に通ずる右岸はカイズカイブキの木が道際に沿って並んでいました。そこにYACと呼ばれる家電カメラ量販店の流通施設が出来上がった関係上、並木の道側にコンクリート塀が敷設され、素っ気ない風情になってしまいました。
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そこに集まっていたフタモンアシナガバチです。よく見ると右寄りの位置にいる個体が一回り大きいのが分ります。全長比で他の個体の1.2倍くらいありますし、触角の先も他と違ってカールしていません。なので♂のグループにいる女王バチの図、かもしれませんね。8月末だったので普通なら巣が構築されていて、そこを中心に生活が展開されている時期かと思います。ひょっとすると工事の最中に巣が失われてしまったのか。
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こちらは少し離れた位置で思案中の一匹の♂
(これからどうしよう・・・)
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星四つ

2016.11.01(Tue)

『昆虫など』 Comment(0)Trackback-
11月を迎えて全国津々浦々の神様は中国地方から帰還された筈ですね。神の国出雲は少し寂しくなったかもしれません。

さて
地表でひっくり返っているナミテントウにアリが近寄って来て、様子を窺っています。アリが四六時中あちこち歩き回るのは単なる散歩では無くして、どこかに行き倒れがいたりしないか、誰かが落とした菓子の欠片がないか、つまり食料となるべきモノを探索しているのだと、その一端を見たようです。
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テントウムシはまだ生きていて木の枝でアシストしてやれば、無事反転してもとの体勢に戻ります。
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助けてあげたお礼に翅を開いて飛び立とうとします。ナナホシテントウなどと命名された仲間がいる影響か、斑点のあるテントウムシを見ると無意識のうちに星の数を数えようとする自分がいます。この様に4つだけの個体と異なり、20個以上だと数えるのが大変で、そんな場合に翅を拡げてくれると非常に助かります。
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▼ プロフィール

皆空亭

Author:皆空亭
出身:長野県
生活:川崎市
フィールド:おもに自転車の到達範囲

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