2016年12月記事一覧

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再び接近

2016.12.31(Sat)

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去年12月にチョウゲンボウの記事を書いて、奇しくも今年また近くに来たチョウゲンボウの画像を得ることができました。正確に言うと私が多少の迷惑を省みず近付いて行ったのです。止まっているところは河川敷によくある、ゴミを持ち帰りましょうとか犬はリードにつないで、といった注意書きの看板です。
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地表に降りたちました。草原にいる昆虫やミミズが主な獲物のようです。脚の途中まで羽毛で覆われているところが猛禽類なのだと思わせます。
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こちらは姿勢を低くして獲物を狙っています。この姿勢だと相手がネズミであってもおかしくない。ネコがネズミや小鳥を狙う時こういう態勢になりますね。
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2016年さようなら
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この一年、ささやかな当ブログを訪問して下さり有難うございました。
皆様、良いお年をお迎えください

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セグロカモメ、飛ぶ

2016.12.30(Fri)

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ビルを背景に飛ぶセグロカモメ若鳥
飛び立つ前を確認しているから言えることで、いきなり飛んでいる姿を見せられたら、すごく近くをゆっくり飛んでくれない限り見分けられそうにありません。
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こちらは成鳥。ウミネコと違って尾羽に黒い帯がなく脚はピンクです。ウミネコと比較するとセグロカモメが圧倒的に大きく、一緒にいたら見違えることはないと思います。
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偶然成鳥と若鳥が一緒に飛んでいる場面に出合いました。何か意思疎通しているのか、若鳥が成鳥を見上げます。
ハトではありませんよ。
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付録
多摩川河口の右岸(川崎側)を歩いていて、そろそろ帰ろうかと思う頃随分大きな鳥、ではなく離陸機が迫ってきます。風向きなのか他の要因があるのか、B滑走路を使っていると思われる機体が川崎側に上がってきて頭上を通り抜けます。私の経験では初めてのような気がして思わずカメラを向けてみました。
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立て続けに3機ぐらい見たところでその場所を離れました。予めわかっていれば背景を選ぶ余裕があったとおもいます。
羽田空港をより有効利用するため、今までは許可されていなかった内陸側への離陸を、将来的に運用に供する予定と聞きますからその計画と関係があるのかも知れません。
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機体番号から機種はJALのボーイング737-800だとわかります。

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団体様

2016.12.29(Thu)

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刈り入れ間近の田んぼにやって来たスズメ。収穫前に稲を食害すると昔から農家の皆さんに嫌われている生態です。
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調査によると田んぼに発生する害虫も一緒に処理してくれて、トータルでは有益なのではないか、との結果を目にしたことがあります。
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いずれにせよ大昔からスズメは田んぼにやって来て、日本の農村風景とは切っても切れない関係にあります。そんな環境で万一スズメだけを駆逐したらどこかにそのしわ寄せが及ぶような気もします。スズメの仕業で田んぼ一枚収穫がゼロになったなんて話は聞きませんし、稲を食べまくったせいでスズメが異常に増えることもありません。でも天敵スズメがいなくなった影響でイナゴの類が大発生したりすると、地域レベルで全滅なんてことにもなりかねない。
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こちらは昔の景観として残してある?、木製の電柱に寄ってきたところ。田んぼから一斉に飛び立って、この電線によくやって来ます。
昔の電柱は今よりもずっと低かったと懐かく感じます。もちろん電気は通っていません。
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日向ぼっこ

2016.12.28(Wed)

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オナガガモ♀が近くに寄ってきました。どこの滞在地でも餌につられて近寄るのを厭わないオナガガモです。他のカモに比べて首が長めで、嘴は黒い。
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今回の場合は餌目当てではなく陽の光で暖かくなったテトラの上で日向ぼっこです。
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羽繕いなどしてのんびり、としていても他のオナガガモが来ると威嚇して追い払いにかかります。
「この場所は渡さないよ」
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でも相手がその上を行くようだと明け渡さざるを得なくなったりしますね。
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モデル・ウォーク

2016.12.27(Tue)

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イソシギは正面からの図では側面図と異なり、太り気味 ふっくらした感じの、いわば鳥の世界でもセクシー派に属するようです、と思ってみる。
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歩くときに脚を進行方向に直線を一本描くように置いて進むと、それらしい動きになってきます。
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後ろから眺めると体の長さが省略されてグラマラスな感じが強調され、これで腰を振ったらモンロー級
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タダカモメ

2016.12.26(Mon)

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ユリカモメの中にカモメ(狭義のカモメ)が2羽います。画像でわかるようにユリカモメより一回り大きく、眼が黒い分優しい顔つきに見えます。顔は優しくても性格はカモメ一般のそれと同じく、誰かが獲物を捕らえると直ぐに追いかけて奪おうとしますね。
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こちらは若鳥、嘴の先が黒いです。
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建物の前をこちらに向かって飛んできます。飛び立つところを見ていないと何カモメかわかりません。
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周りの人たちはこのカモメのことを「タダカモメ」と、素っ気ない名前で呼びます。 さて、全国区の呼称なのでしょうか。

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ツルシギ疑惑

2016.12.24(Sat)

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秋(10月)干潟に来ていたこのシギは、今となってはアカアシシギと確認できているのですが、最初に見つけたときは回りの人(約一名)と、期待を込めてツルシギではないかと議論になったものです。肉眼で見た感じは1枚目の画像に近い。
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対岸にいて、多分100mぐらいの距離がありかつ逆光気味なので細かい部分の確認ができません。画像をうちに帰って拡大し、図鑑を横に置いてようやくアカアシシギと分ったのです。ツルシギの場合はもう少し大きくて黒っぽく、嘴は下だけ赤く上は黒いのです。
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次に件の一人と会った時
「やっぱりアカアシシギだったよ」
と意見の一致をみました。
まあ少しの間ワクワクできたので良しとしましょう。


みなさんメリー・クリスマス (義務感!)

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二匹捕獲

2016.12.23(Fri)

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ダイサギが獲物をくわえて水際にやって来ました。
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もう大丈夫と思って地表に魚を落とします。万一生きていたとしても水が無ければ逃げられまい、と思っているのでしょう。あれ? 魚が二匹いますよね。
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一匹づつくわえ直して飲み込みました。一見何の変哲もないようですが、つかまえている場面は想像しにくいですよね。二匹同時につかまる確率は殆んど無いと思われるので、二匹目を狙う時、既に嘴には一匹くわえられている筈です。そのまま口を開けたら逃げられてしまうのではないでしょうか。
一匹目の命を絶っておけば口から離れても逃げ出しはせず、そうやって次の獲物を仕留めてから、(近くに漂っている)最初の魚をくわえなおすような面倒な手続きを踏んでいるとも思えないし? 自分で食べていますから一匹つかまえたところで飲み込んでしまえばそれでよかった気がします。獲物を目の前にすると他のことを考える余裕が無くなってしまうのかも知れません。
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海鳥のウトウだったかエトピリカだったか、雛に与えるため嘴にすだれの様に小魚をくわえている写真を見たことがあります。そちらはダイサギ以上に難易度の高い技を駆使している模様。

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キアシシギ、飛ぶ

2016.12.22(Thu)

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歩いているキアシシギはこんな風で、名前の通り脚が黄色です。
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比較的近くを飛んでいる姿が撮影できました。嘴を少し開け鳴きながら飛びます。
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尾羽に向かって脚を揃え空気抵抗を減らす工夫をしています。タカと違って鳥を襲うことはないので足を完全に隠す必要はなさそうです。とは言えタカ、オオタカとかハヤブサの姿が見えるとカモたちは空に浮かぶシルエットからいち早く認識しますから、「爪を隠す」のはことわざ上だけの表現と思われます。
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水面が青かったら映えるのですが残念。
後方はウミネコ
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逆風

2016.12.21(Wed)

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冬至を迎え浴槽に柚子を浮かべたお宅もあったことでしょう。そして風邪をひかぬように南瓜を食べねばなりませんよ。

病気のウミネコ、ではなくて後ろの方から風が吹きつけて羽が逆立ってしまいます。こんな時鳥は大体風上を向くと思いますが、なにか前方に興味を惹くものがあったのでしょう。あるいは風上を向くと、今回の場合は陸の方を眺めることになって、カモメにとっては大して役に立つ情報が得られないのかも知れませんね
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カニをつかまえたところ。本当は魚の方がおいしいのだけれど、と言った風情。
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翼を立てたので尾羽が見えます。ウミネコ成鳥の尾羽には黒い帯があります。畳んでしまうとそれが分りません。
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飲み込めない

2016.12.20(Tue)

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セイタカシギが夏からやってきています。珍しく魚をつかまえました。
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獲物が大きくて飲み下せません。しばらく格闘していましたが結局あきらめてしまいました。漁夫の利を得たのは多分コサギかユリカモメかセグロカモメかと思います。(すみません、最後まで立ち会わなくて)
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こちらは飛び上ったところ。休んでいても時々飛んで小移動を行います。
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こっちは水浴び。水辺で生活して普段から充分濡れたりしている筈ですから、これを水浴びと呼ぶには少々抵抗があります。
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「水遊び」の方がふさわしいのではないでしょうか。

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ムナグロ、近くに

2016.12.19(Mon)

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6月に遠望したムナグロをアップしました。今回はもっと近くに来てなおかつ8月上旬から中旬にかけて滞在していたムナグロです。
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顔から胸、腹にかけて黒く、その名の通りの姿態をしていますね。間違えようがありません、と言いたいところですが図鑑の次のページには「ダイゼン」が記載されています。
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ダイゼン(29cm)はムナグロ(24cm)に似ていて少し大きく、黒のまわりが白い縁取りのように見えます。ただし当ブログに登場したことはありません。
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私が最初に発見したとは思いませんが、日とともにカメラを向ける人が多くなったように感じます。ネットと通信手段の進歩で情報が拡散する速度が速くなっています。
あるとき橋の上から、少し離れた送電線で獲物の魚を食べているミサゴを見ていたところ、最初は私ともう1人だったのが30分ぐらいのうちに10人近くのカメラマンが集まったのにはびっくりさせられました。便利と思えば便利、でも何か味気ないような気もします。
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悩ましい習性

2016.12.17(Sat)

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夕方西の空がオレンジに染まって、明日の快晴を予感させます。
因みに明日の(当地の)ピンポイント予報は晴れで最低気温4℃、最高は14℃、北西の風2~6mと自転車で出掛けるにはまずまずの天気になりそうです。陽だまりにはムラサキツバメやキタテハが飛び出してくるかも知れない。


旅鳥、ということは春、北に帰る途中にやって来て、秋口南に渡る途上再び立ち寄る生態と解釈できます。一枚目は色彩パターンからして♀でしょうか。
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ところが今回掲示したメダイチドリは春の渡りからだいぶ経った、夏も本番の8月上旬に撮ったもの。夏羽になっていますが本来はもう少し鮮やかな筈です。
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8月半ばまではいたのが確認できているので、およそ半月から一ヶ月ぐらいの間滞在したと思われます。そうすると渡りの動向は紛らわしいことになります。4月下旬から5月上旬にかけて見たのは北の国に帰る個体群と思われます。今回(8月)滞在した群は南の東南アジアに渡るにしては早すぎるような気がしますし、この場所で夏を過ごし(繁殖し)ているわけでもありません。
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「そんなことあり得ない」、なんて言わないでくださいね。実際に居たのですから。

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夏鳥のチュウサギ

2016.12.16(Fri)

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夏鳥としてやって来るチュウサギですが12月になった今でも見ることができます。
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特に南に渡らなくても、(最近の)日本の気候なら冬を凌げると思って、事実関東南部辺りに滞在することに決めたようです。
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25羽ほどの群れがビルの前を横切ります。人によっては人工物の背景で撮りたくないかも知れませんね。ただこのような画像が得られるのも街中にいるからこそ、と思うことにしています。避けたいのは密集した電線、電柱が画面に入り込むこととか廃棄物の中の野鳥です。
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画像は2016.8月上旬

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夏のアオアシシギ

2016.12.15(Thu)

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アオアシシギの翼を開いている場面を何枚か撮ることができました。
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手前はセイタカシギ、向かって左隣は同じアオアシシギです。
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セイタカシギの後ろに着水
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遠ざかって行きます。背中から腰にかけては白、尾羽も白いですね。
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日本には旅鳥として滞在します(撮影は2016.8月上旬)

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夏鳥のコチドリ

2016.12.14(Wed)

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同趣味の諸先輩のブログには季節を先取りするような、またはアップトゥデートな記事を掲載されているもが大多数です。今年に限って当ブログの話題は昆虫類の画像が思いのほか多くなってしまって、夏に水辺で出会った鳥たちが放置されたままになっていました。
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そんな訳で夏鳥であるコチドリです(撮影は8月上旬)。本州中部より南では越冬する個体もいて、その場合額にある眼の間を結ぶ黒い帯が消失します。
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サイズ的にはスズメより1cm位大きいだけですが脚が長いせいか頭が大きく見えるせいか一回り大きく感じます。
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夏鳥のササゴイ

2016.12.13(Tue)

『鳥や動物』 Comment(2)Trackback-
ササゴイが対岸下流、画像では左手の方から飛んできて止まりました。
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先日(12/02)掲載したヨシゴイもこのように翼を開いている姿が確認できていたら、ササゴイと混乱することは無かったのです。ヨシゴイの場合は黒い風切り羽が現れるのです。また大きさはササゴイが断然大きい。
 ヨシゴイ 全長36cm 赤味がかった枯葉色で風切羽が黒い
 ササゴイ 全長52cm 翼は一様に青っぽく、閉じるとササの葉模様が出る。
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こちらの、ヒトに向かって直立する姿勢は正解ですね。林立する葦に紛れて、静止していたら見つかりません。
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どのみち日本では夏鳥なので、今頃探しても紛れるどころか最初から不在です。
撮影日は8月初旬でした。

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一歳の羊年メープル

2016.12.12(Mon)

『他言』 Comment(0)Trackback-
ちょっと脱線です

去年の12月に誕生したメープル姫、当然のことながら最近一歳の誕生日を迎えました。お手製のバースデーケーキで祝ってもらい、それを賞味している最中です。
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誕生からそれ程経たない頃は、髪の毛がふさふさなのはいいとして、それが爆発したように立っているので、みんなからはソフトクリームヘアーとか呼ばれていたのが、伸びるに従って落ち着いて少し安心。
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こちらは4歳になった辰年ドラゴンと一緒。結構仲良しのようですよ。
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子どもの成長って、はやいですね

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果ては佃煮?

2016.12.10(Sat)

『昆虫など』 Comment(0)Trackback-
コバネイナゴの名がついていながら、中には翅の長いものもいると、やや曖昧さの残る名前です。翅の長さよりも眼の後ろに伸びる黒い帯がこのイナゴを特徴づけています。
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イネ科に特有な細くて長い葉に止まっていることから類推出来るように、稲を食害する虫として嫌われます。嫌われてつかまえられて、挙句炒めて佃煮にされてしまう運命もあるイナゴです。
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川エビの唐揚げは飲み屋でよく注文しますし、生前の姿のまま出てきても違和感はないです。しかしイナゴは小さい頃からの食習慣が無いせいか、似たような風采でも眼の前に出てきたら二の足を踏んでしまうでしょうね。
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先端フェチ

2016.12.09(Fri)

『蜻蛉』 Comment(0)Trackback-
一枚目、干してある軍手のようなもの
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二枚目、園芸用のプラスチック製支柱
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三枚目は指先。晴れた日は手の甲がやたらと日焼けするので、気休めに百均のUVカット手袋を着けていたりします。
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基本的に何かの先端が好きな、赤トンボの仲間のコノシメトンボでした。

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眼が変

2016.12.08(Thu)

『昆虫など』 Comment(0)Trackback-
シオン、またはウコンギクとも思われる紫の花に多数やって来ていたキゴシハナアブです。花から花へせわしなく飛び回ります。
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眼が特徴的です。薄黄色の地に黒いドットと、所によってはそれが虫食い状に繋がって奇妙な模様を作っています。この眼の現実的な効用は思いつけません。胸部や腹部にある帯の数と同様、何か効果をねらっているのではなく、このアブの美的センスと思えば問題は解決です。
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他人がどう思うか、の前に自分が納得していればいいのです。

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アリ的

2016.12.07(Wed)

『蜂』 Comment(0)Trackback-
二十四節気の大雪です。北日本では等高線が詰まっていよいよ冬の本番を思わせる時期になってきました。


大きなハチ(21~25mm)、一見怖そうなクマバチと似たような雰囲気を持っているオオハキリバチです。姿と異なり性格は温和ですからご心配なく。とは言え必要以上にちょっかいを出して怒らせないように。
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実際のところ細長くて優し気な眼にはヒトが眼中になさそうで、攻撃することが無いばかりか逃げるそぶりも見せません。
ブログに蟻の記事を載せたことはありませんが、ただ黙々と自分の仕事を遂行する姿はアリに似ていると思います。アリこそはヒトをヒトとも思わない生き物、見つめてもポーズを取ったりしませんし、「逃げる」という行為は彼らの生態には無いようです。
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たまにアリのことを思いながら下を向いて歩くことがあります。もしそこで一匹のアリを踏まずにやり過ごしたら、地獄に墜ちてしまった場合に助かる道が微かに開けるのかも知れません。
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リスクあり

2016.12.06(Tue)

『昆虫など』 Comment(0)Trackback-
オオカマキリが3mほどの竿の先に止まっていました。何も無いのに鎌足を持ち上げているのはとっさの場合に備えているのだと思いたい。
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目を上の方に移すと、てっぺんにコノシメトンボが反対向きに止まっています。お互いに相手の存在には気付いていないません、今のところ。カマキリの上半身が持ち上がっているようですが視線は下方を向いて、(トンボにとって幸いなことに)上に獲物がいることは想定外のようです。
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しばらく眺めて立ち去るまで両者の関係はそのままでした。生きていると色々な所にリスクが待ち構えています。

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ミサゴat鶴見川

2016.12.05(Mon)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
いつもは河口で目にするミサゴを鶴見川で見ました。新横浜は日産スタジアムの直ぐ近く、鶴見川に架かる「亀の甲橋」っていうユニークな橋の向こうがもうスタジアムです。
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多摩川に比べたら中級の河川で、海から15km程度離れているこんな場所になんで来たのでしょうか。カワウが群れになって飛んでいたりするので、探せば魚はいると思われます。でもいつもは開けた河口で見ているので、何か窮屈に感じてしまいます。
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河口の方面から川筋を俯瞰しながら、
「天気もいいし今日は少し遠出して、運動がてら上流の方にある田園地帯を目指してみるか」
と思っていたのかも知れません。
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小さいメリット

2016.12.03(Sat)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
ナミアゲハ、開帳は図鑑上65~90mmとなっていて、まあアゲハチョウの仲間の標準になるかと思います。ところが一枚目に掲載した画像のナミアゲハは、私が見たときのメモではモンシロチョウ並と走り書きしていました。
モンシロは45~50mmですからこのアゲハは極端に小さいと言えますね。幼虫時代の食糧事情が悪かったのでしょうか、でも羽化して元気に飛び廻っているので、乏しい或は低品質の食糧を極めて効率的に吸収したと思われます。
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成虫になったこのチョウの子孫も栄養状態さえ良ければ普通のサイズになるのでしょうね。小さくて可哀想と思いがちですが、エネルギー消費は体格に応じて少なくて済みますから、小さい方が少ない食料で済み、クリティカルな状況では有利とも言えます。
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そう言えば全世界の人口は2011年で70億を突破(うち中国とインドで25億!約4割)していますから、食糧不足が現実化するのも時間の問題です。そんな時、食糧の生産性は機械化により現状を維持するとして、人類のサイズが今の半分になったら、一人当たりの食べ物が半分以下で済み、単純に2倍の人口を養えることになって問題は解決しそうです。さらに諸々の機材、道具とか建築物、あるいは電車やクルマ、飛行機なども小さくて済み、省エネルギーに寄与していいことずくめです。
でも今さら小さく、例えば身長1m未満になりたいなんて人はいないですよね。
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下の二枚は文字通り「並」のアゲハでした。

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四日月

2016.12.02(Fri)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
三日月ならぬ四日月が西の空に架かっていました。数日前の記事で11月29日が旧暦11月1日と書いて、その日を一日目と数えるため三日月は昨日12月1日だったのです。空模様が良くなくて今日になってやっと月の画像を得ることができました。すなわち四日月(今回は月齢2.6)です。
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それも夕陽の近くをレンズを通して一生懸命眺めていて、「見えないなぁ」と思っていたら、しばらくしてかなり離れた高い位置にぽつんと佇んでいるのが目に入り、今まで見当はずれの方角を注目していたと反省です。現実は画像で見たりデザイン化された三日月よりもずっと細いことが分ります。
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さて、ヨシゴイ
左手の方から飛んできて水際に止まりました。初めから止まっていたら見逃したと思います。それだけ背後の枯草に紛れて同一化しています。
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掲示したヨシゴイをササゴイと差別化せずに覚え込んでしまって、いつもネットかハンドブックで確認し無ければならず、最近ササゴイはササの色のように青みがかっていて、そうじゃない(暖色系な)のがヨシゴイと理解するようにしています。
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こちらは得意のポーズ。この背景だと姿勢を低くした方が目立たないと思うのですが、首を思い切り伸ばす格好に絶対の自信を持っていますね。
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かぶりつく

2016.12.01(Thu)

『昆虫など』 Comment(0)Trackback-
12月になりました。「師走」はすっかり市民権を得ている12月の別名ですが、実は法師が走る意は俗説で、実際は一年の終りにすべてのことをし終わる状態、つまり「し果つ」が語源だと歳時記にあります。

褐色系のトノサマバッタが地面を歩いています。足を動かしているので後肢のオレンジ色が良く見えます。止まって肢を折っている状態だと見ずらいところ。
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ススキのような細い葉にかぶりつきました。端の方から慎ましく、と思いきゃ大胆にガブリとやるところは別名大名バッタの面目躍如です。
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口の両端が青いですね。
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▼ プロフィール

皆空亭

Author:皆空亭
出身:長野県
生活:川崎市
フィールド:おもに自転車の到達範囲

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