2017年01月記事一覧

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2017.01.31(Tue)

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落穂などを目当てに田んぼに出てきたマガモたち、いつもそれとなく周りを気にしています。
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人影に気付いて一斉に飛び立った群が高速度撮影的な形になりました。
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田んぼの右の方に水路があって、そちらは人が近付けないので退避場所にしているのです。何やら少し前にアップした河口に於けるマガモと同じような、それの田んぼ版のような内容になってしまいました。
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冬半ば

2017.01.30(Mon)

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今シーズンはシロハラをあまり見ていません。
というか明るい場所でじっと観察出来なかったことが少ない印象になっていると思います。でも冬の季節はまだ続きますからこれからどんな姿を見せてくれるか楽しみも残ります。
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散歩道の脇に止まっていたところ。晴れていたらもう少しメリハリのある画像になったと思います。
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こちらは頭の毛を立てています。それだけで一見違う鳥になった様な、きりっとした印象を与えますね。
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若鳥だった

2017.01.28(Sat)

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一昨日(26日)の記事で金星が見えたことを記載しました。その時読んだ資料には、明るい星なので夜にならなくても見えるとあり、たまたま外出から帰った時が日没少し前だったので好都合、ちょっと確認してみようと思いました。
下の画像はそのとき(今日の夕方16:47)の、南向きやや西寄りの空です。画像右下の電線が写りこんでいる方角が西に当り、夕日がまだ形をとどめていました(日没は17:02)。中央矢印の先に微かに白いドットがあるのが分るでしょうか。
IMG_7400aq.jpg

1月29日追記
下は拡大画像。野鳥用の望遠レンズで撮った画像は意外に解像していて、左上に(月が欠けるように)食が入っているのがわかりました。
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位置が頭に入っていれば白昼でも見えるそうです。ところで今は冬ですから、日中にもし見ることができるとすると空には夏の星座が浮かんでいることでしょう。星座に詳しくかつ視力の優れた人は日中でも、あそこら辺にあの星座があるはず、と見当をつけて、事実見つけてしまうと何かで読んだ記憶があります。
今回は日没少し前でしたが、もう少し早い時間に試してみるのも面白いかも知れません。
後日レポート出来たらいいですね。

さて
前回の主役がタヒバリで今回は偶然ながら同じ仲間のセキレイです。
顔の部分がクリーム色のセキレイを見つけて、何か変種だろうかと思ったのです。
嘴の先にテントウムシかハムシのたぐいをつまんでいました。
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家に帰って調べたらハクセキレイの若鳥に「顔が黄色いものもいる」と図入りで解説してありました。くわえている虫、形はとどめていませんが翅の形から赤トンボかと思われます(撮影は11月)。
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雨の後の水溜りが近くにあります。
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チッチッと鳴く

2017.01.27(Fri)

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振舞いはセキレイに似てスマートかつ水辺好きなようです。
セキレイ科はセキレイ類とタヒバリ類から構成されていますから近いといえど兄弟まではいかず、従兄弟ぐらいでしょうか。
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タヒバリは今回のように人工的なモノトーン環境にも似合いますね。
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鳴き声はハクセキレイを控えめに、優しくした感じでしょうか。図鑑の表現では「チッチッまたはピッピッと鳴く」などと典型的な鳥の鳴き声で、つまり言葉で差別化しにくい音色=表現に苦労したことが推し量られます。
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気配を消すのが大事

2017.01.26(Thu)

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空気が澄んで晴れの日が続き、19時頃外に出たら西の空にひと際明るい星が出ていました。宵の明星、金星は3月中旬まで見えるそうです。この明るさだと、町の中でも西の方が開けてさえいれば見落すことは無いでしょう。

さて
街の中の公園でも冬になって木の葉が落ちると、地表で何かをついばんでいるアオジを見ることが出来ます。
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人の気配に気がつくと近くの藪の中に飛び去るのことが多く、そんな場合は僅かに黄色い影が目の端を横切る程度で確認まではいきません。
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ところが食べ物を探すことに集中している個体はかなり大胆になって、静かに立ち止まって眺めていると、向こうから近づいてくることがあります。今回のアップ画像もそんな場面でした。
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心頭(気配)を滅却することが秘訣かも知れませんね。または、「私はあなたの味方ですよ」と心に念ずれば思いが届きます。

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6羽いる

2017.01.25(Wed)

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下の画像に6羽のアトリがいます。わかりますか?紛れるのがうまいでしょ?
ヒント:左下から右上にかけて2羽×3組のように見えます。
特に右隅の2羽が難易度が高い。
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この鳥の場合、ゴマ塩頭に違和感があると思っていたら、理由はゴマ塩では無くて頭のてっぺんが平らに見える形にあるような気がしました。今回掲示したのはましな方です。
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木の実とか草の種子の系統が好みです。
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実は♂、な訳ないか

2017.01.24(Tue)

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先日掲載したキビタキの、今回は♀の画像です。
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キビタキに限らずルリビタキなども、♂の方が鮮やかで良く目立つのですが目に留まるのは圧倒的に♀の方が多いですね。
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なぜなのでしょう。図鑑には♂はこう、♀はこう、冬羽の場合は・・・と説明が記載されています。図鑑の執筆者が調査した個体は確かにその通りですが、実はへそ曲がりの個体が存在していて、♂にも関わらず♀に化けている輩が混在しているのではないでしょうか。
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目立ちすぎると敵に見つかりやすく、捕食される確率も高くなると思われます。それで非繁殖の季節はこっそりと♀に変身しているのだと。

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キツツキが柿食?

2017.01.23(Mon)

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20日から大寒に入って、今日はとても寒かったですね。
皆様には寒中見舞い申し上げます。

熟すとメジロが大挙してやってくる柿の木に、場違いとも思われるアオゲラがいました。
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主に昆虫食で、時に木の実を食べるとあります。それが柿に来ますか?。まさか柿の中に巣食う虫が目当て、なんてことはないでしょうから、食べている場面は想像しにくいものです。この場面では様子だけ窺っていたようで味見はしていませんでした。
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やっぱり柔らかく熟してからメジロと同じ流儀で食べるのでしょう。もしかすると同じ緑の小さな鳥(=メジロ)がやっていることを観察していて、
「嘴でつついて熟柿の中身を食べるぐらい、私(画像は♀)にも出来るのでは」
と学習したのかも知れません。

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三枚目

2017.01.21(Sat)

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秋の渡りの時期に見かけたエゾビタキです。キビタキやルリビタキが鮮やかでバードウォッチャーに注目されるのに比べて、このヒタキとかコサメビタキはグレートーンで目立たないですね。
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そうは言っても目立つのは♂のみ。♀の方はキビタキもルリビタキも地味な存在に甘んじています。
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エゾビタキ♂♀は脇役の三枚目にでも相当するようです。
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目立たない以外に地味であることのメリットがどこかにあるのでしょう。

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キツツキに非ず

2017.01.20(Fri)

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頭上でコンコンコンと木をたたく音がして、キツツキがいるかとあちこち見回して見つけたヤマガラでした。
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拾ってきた木の実を両足で持って、嘴で割ろうとしているのです。キツツキ(≠コゲラ)を望んでいた身としては二重に期待外れの結果です。
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上手く割れたので中身が食べられます。
今回は実を両方の足でつかんでいますが、対象によっては片足で済むことがあって、その場合に右足を使うか左を使うかによって、個体の右利き/左利きが分るそうです。自然相手に生活していますから両者の割合は半々と思います。その報告に記載されていた結果は失念しました。
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何とか数枚

2017.01.19(Thu)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
10月の渡りの時期に見たキビタキ♂です。前回コジュケイを撮った場所の近くに出没するような雰囲気(または噂)があって、注意して歩いているその進行方向から飛んできました。
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上り坂の柵に止まったので思わず振り向き、辛うじて数ショット撮ったところで木立の中に消えてゆきました。本当は横に渡してある素材が木ならば雰囲気が出たと思います。実際は耐久性の観点からプラスチックを使っているのでしょうね。
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こちらの木の枝にいるのは♀。
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至近距離

2017.01.18(Wed)

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若鳥らしいコジュケイが林端の流れにやって来て、落ちた木の実を探していました。
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コジュケイに対するときはいつも向こうが先に気付いて藪の中に退散してしまうところ、日の当たらない、私からは見下げる位置にいたにも関わらず、今回の2羽はレンズに目いっぱい入るぐらいまで近寄って平気でした。
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空腹に耐えかねて餌探しに熱中し、周りのことが眼中になかったのかも知れません。または親鳥から教わったことを忘れてしまったとか。あるいは自然保護区域ですからヒトが多少近づいても、問題は発生しない、なんてことを独学で会得したのかも知れません。
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♀が綺麗

2017.01.17(Tue)

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前回に引き続き昨秋の成果の一つ、ムラサキツバメを掲載します。この画像は♀、どういう訳か♂よりも美しいのです。
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こちらは♂、上と比べてどうでしょう。それなりに深みのある紫ですがやっぱり♀には見劣りしてしまいます。
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翅裏。♂♀同じです。
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地味なチョウ

2017.01.16(Mon)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
秋に見つけたクロコノマチョウを、諸般の事情から今頃になってアップします。これが業務用だったりすると平身低頭、ひたすら謝罪に回るところですが、趣味のブログであれば「エッ今頃?」ぐらいで許されるところです(多分)。
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大きなチョウです。開帳60~80mmはナミアゲハと同じくらいで、地味な黒っぽいこのチョウが突然横切ったりすると一瞬ぎくりとします。
「なっ、なに奴?」
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翅裏の縁近くに星が点々と印されていて、先端の角の部分が外にめくれています。枯葉の虫食い跡とか乾燥してひしゃげた状態をシミュレーションしているのでしょうか。
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擬態にかなり自信を持っているとみました。

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ごみじゃなかったかも

2017.01.14(Sat)

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遠くの方を上げ潮に乗ってゆっくり流れてくる何かを見つけて、上面が白っぽい所から最初はゴミか何かじゃないの? と片付けていたのですが
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実際は上の画像よりずっと小さくて色合も判然としなかったのです。

双眼鏡を持った人が
「どうもカモのようだよ」と言い始めて、
数人で眺めたり写真に撮ったりしていました。
その場では結局何者か分らずじまいで、家に帰って拡大してみることにしました。
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偶然、向かって左のヒドリガモと一緒に飛び上った画像を見て、
「これはヒドリガモの褪色した個体であろう」
と結論付けました。
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尻尾が見える

2017.01.13(Fri)

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やたらと飛んだり跳ねたりしながら小魚の群れを追いかけて、しかし成功率はあまり高くないコサギを見かけることもあって、漁の能力に個体差があるのだと実感させられます。
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このコサギは無駄な労力を使うことなく、つまりゆっくり静かに歩き回って上手に魚をつかまえました。大騒ぎして追って歩くと魚はどんどん逃げてしまいます。
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ちょうど身の丈に合ったサイズの獲物をその場で飲み込みました。
こういう個体は長生きするのかも知れません。
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「長寿の秘訣? あまり一喜一憂せず食べるときは腹八分目に抑えておくことかな」

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円陣?

2017.01.12(Thu)

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岸近くにいた10羽ほどのマガモが飛び立ちました。
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一羽だけ口を開けて鳴いている輩がいます。
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少し離れた場所に降りたって円陣を作りました。飛び立った時のフォーメーションと言い着水後の態勢といい結構ネタになってくれたマガモでした。
IMG_R8802tq.jpg

2分後、円がばらけ始めました。真ん中近くにいるのは鬼 (な訳ないか)
♂ばかりで何やっているのでしょう。
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年一回

2017.01.11(Wed)

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干潮になった中州の、ちょうど葦原が途切れた個所にタヌキが出てきました。
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遠目にも毛並みが艶やかでプロポーションも良いです。ジャンクフードを食べ過ぎてメタボに陥ったタヌキとは少々違いますよ。
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悠然と葦原に消えてゆきました。そばにいたコサギは全然驚いていませんね、タヌキが自分たちにとって危険な相手ではないことを承知しているようです。
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年に一回ぐらい姿を現すと聞いて、してみるとこの大将は一年ご健在だったようです。もっとも人がいなくなった夜になると、一年振りどころか頻繁に現れ、上陸までしているのかも知れない。

タヌキで思い出したエピソード。子供の頃、大人に
「"米"の下に"共"と書いてなんて読むか知ってるか?」
と聞かれたことがあります。
「わからない」
と応えると
「タヌキのクソさ。クソは"米"と"田"と"共"を重ねて書く(糞)だろう、それで田がないから"田抜きのくそ"だ」
と、下品なオチでした。

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動画なら一目瞭然

2017.01.10(Tue)

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ユリカモメがダイブして
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魚を獲りました
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飛び立って
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去ってゆきます
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ところが、大きすぎたのか落としてしまい
拾わねばなりません
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無事取り戻して
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再びどこかへ飛び去ります。
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回りに競合相手(多分別のユリカモメ)がいない状況なので、つかまえた場所で飲み込んでしまえば要らぬ心配せずに済むものを、と思いました。

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群れることも

2017.01.09(Mon)

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カワウの群れが下流に向かって飛んで行きます。詳しい理由はカワウのみぞ知る、ですが何かのはずみで大群になることがありますね。
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上空を飛ぶ場合はかぎ形になって編隊飛行するのが望めるところ、今回は水面近くを近距離移動しているようです。
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500~1,000羽ぐらいいるでしょうか。(数える気も起りません) 躯体が大きいので見映えします。
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風が無い日に

2017.01.07(Sat)

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土手の上から川面を覗いている人がいて、近づいてその方向に眼を向けますが何がいるのか良く分りません。そうすると指さして、
「あそこの棒切れの近く、ハマシギがいますよ」
と親切なこと。
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しばらくして周りに人がいなくなった頃、土手からゆっくり下りて近づきます。この個体は比較的警戒心が薄く、少しづつ距離を縮めて、これくらいで十分と思える近さになっても平ちゃらのようでした。結局その場を先に離れたのは私の方でした。
「あれ、もう行っちゃうの?」
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こちらは別の日。どちらも11月初め、冬羽のハマシギでした。
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草刈後

2017.01.06(Fri)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
といっても草刈正雄氏とは無関係です。
サイクリング道が通してある土手は定期的に雑草の刈り取りが行われます。そのときが来ると斜面専用の大きな草刈機が入って来て、例えば100mを数往復するときれいさっぱり生い茂っていた草が無くなってしまいます。両岸を処理する必要性から、専用機を導入して効率的に進める体制を取っているのでしょう。朝行くときに作業が始まっていなかったのに、帰りには見違えるようになっていることもあります。
IMG_R7323q.jpg

そんな場面では、暖かい季節だと飛び出してくる虫目当てにツバメが飛び廻っている姿を目にしますし地上ではムクドリがせっせと採餌に励んでいたりします。今回(11月)はイソヒヨドリがやってきてバッタを見つけました。
IMG_R7078tq.jpg

土手から降りて地表で何かのイモムシを食べているところ。
ヒヨドリの名がついていますがけたたましく鳴くことは無いですね。
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ほとんど動かない

2017.01.05(Thu)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
対岸の葦原に降りることが多いタシギです。警戒心が強くて干潟の端に着地しても直ぐに葦の林に入り込んでしまいます。そして長い時間じっとしているのです。
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ところが、時として人がいる方の岸辺に飛んでくることがあって、その場合は手前に広がる葦の向こう側か、横に移動すると辛うじて斜めに観察できる位置に止まります。
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今回は手前に着地してくれて、ベストに近いロケーションです。
例によって不活性を決め込んでいますが、そこもわずかばかり動いた先にも、ペットボトルだの空き缶だの、古自転車も何台か散乱していて、それを避けて写真を撮るのも一苦労です。
IMG_R6231tq.jpg

何とか邪魔物を除外した結果でした。
枯葉や枯枝が散乱していても特に見にくいとは思いません。それが人工物の場合だと途端に煩わしく感じるのはなぜでしょうか。ヒトの歴史の中で培われて来た美意識なのかもしれませんね。最初は人工物など何もない状況で発生したわけですから、その状態は当たり前と認識していたと思います。その考え方からすると、あと何百年かしたら氾濫するプラスチックゴミや廃棄物に郷愁を感じるぐらい意識が変わってしまうかも知れません。
その頃の自然はどうなっているのでしょう。

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捕獲

2017.01.04(Wed)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
明けましておめでとうございます(三が日を過ぎてしまいました)
訪問された皆様のご健勝をお祈りいたします。

普段はこんな風に空高くを旋回しつつ河口から上流へ、またはその逆を飛ぶミサゴです。
IMG_R8648tq.jpg

今回は魚を捕えた一羽がこちらに近づいてきます。
IMG_R6598tq.jpg

魚が識別できるぐらいの頭上を通り過ぎました。
河口の流れの中央辺り、即ちどちらの岸からも相当の距離がある場所に一本の杭が打ち込んであって(または大雨の時流されて来た材木がたまたま残っていたのか?)、その突き出た杭の上で食べていることが多いのです。
IMG_R8588tq.jpg

頭部と下面が白っぽく他のタカと間違えることはありませんね。
タカですからお正月にふさわしいのでは、と思って掲載しました。
IMG_R8592tq.jpg

その気になれば、晴れた日には近くの橋(六郷橋or大師橋)の上から富士山も望めて縁起の良いこと。

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▼ プロフィール

皆空亭

Author:皆空亭
出身:長野県
生活:川崎市
フィールド:おもに自転車の到達範囲

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