2017年03月記事一覧

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陽の下には出ない

2017.03.31(Fri)

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明るい、開けた場所は苦手なのかと思わせるミソサザイ。
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林の端にせせらぎが流れていて、反対側の明るい湿地の向こうはやっぱり小山が迫ってきている、谷と呼ぶには大げさな、せせらぎに沿って開けて行く窪地です。そんな場所にあっても遮るものの無い湿地には出てきません。せせらぎの所々にある、上空を木の枝が覆う池の縁にいることが多い。
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水際にある石組みの細い隙間に入り込み、小さな嘴で小さな獲物を捕っています。或は伐採された木の枝が無造作に積んである、その間に潜り込んでいたりする。
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飛ぶ場合も高くは上がりませんね。この場所では地上1mぐらいまでが彼らの主な生活圏のようです。
「直射日光を避け涼しい場所で保管して下さい」と注意書きのある食品のようです
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僅かな隙間から

2017.03.30(Thu)

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木を穿つ音が小さく響いてきて、その行方をおじいさんカメラマン(失礼?)が追っているようでした。
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一緒にながめていると、キツツキが飛び立って少し離れた林の中に消えました。
「今飛びましたよ、あっちの林の中」
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たまたま、その「あっちの林」を見通せる場所にいた数人と合流し、木立の間に目を凝らします。
すると
「いたいた、太い木が2本並んでいる隙間の細い木!」
「どこですか」
「あそこに竹があるでしょう。その右側」
などとやりとりがあって
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細い隙間から見通せる枯れ木にいたアカゲラです。良く訪れる木なのかあちこちに穴が開けられています。
それにしても回りに色々な介在物があってなかなか全身を捉えれられません。数センチずれたら枝や葉がアカゲラの前に立ちはだかってきます。
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こんな時は観察者が多い(=色々な位置、角度から異なる能力のセンサーで検知するような)恩恵を享受できます。単独だったらとても見つかりません。

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冬羽のバン

2017.03.29(Wed)

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時にクイナと間違えられる冬羽のバンです。
アースカラーの目立つところの少ない地味な感じです。特長を挙げるなら側面に伸びる白い線と、下尾筒の白い模様でしょうか。
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泳ぐことは出来ますが水際から池の中央には出てきません。
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オオバンが、足は届かない深みも平ちゃらで潜ったりするのと大違いです。同じバンですがオオバンの趾には水かきがついているのです。一方バンはというと、大きな趾は水に浮く枝葉の上を歩くには便利ですが、水掻きがなしで泳ぐのは効率が悪い。
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頭高

2017.03.28(Tue)

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2月中旬の葉をすっかり落とした木に止まっているカシラダカは、快晴の空の青さの下で見るからに寒そうです。
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こちらは水辺に下りてきたところ。こっちも空の青を反映して、水面が凍っているかのようです。こんな環境でもシベリア方面の冬に比べたら断然過ごしやすいのでしょうね。奥にいる♂が名前の通り冠羽を立てています。
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薄いブルーだと少し暖かみがあります。背景の木の枝がぼけて肌色っぽい感じに仕上がりました。
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環境維持係

2017.03.27(Mon)

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池にいるキンクロハジロがザリガニを捕えました。駆除対象のアメリカザリガニですから環境保全に一役買っていることになります。
さかんに振り回したりしているようでしたが
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積極的にハサミや脚を外すようなことはせず、ほぼ丸飲みしたようでした。多分砂嚢で砕いてしまうのでしょう。
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満足げな気分が伝わってきます。
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笹子

2017.03.25(Sat)

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巷では桜が咲き出し、そこにやって来るウグイスの姿を目にする機会も多くなりそうです。
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ですが今回の画像はまだ寒さから脱し切れていない、立春の頃のウグイスです。
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この時期のウグイスはササや藪の生い茂る中で、「チャッチャッ」の鳴き声でのみ存在が知れる鳥ですよね。ササ藪の葉を眺めていると不規則に、明らかに風の影響とは異なる動きをして、それが少しづつ移動してゆきます。
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稀にそんな茂みから飛び出してくる個体に出合うことがあります。
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歳時記では冬のウグイスを「笹子」と、風流に呼びますね。

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ながら糞

2017.03.24(Fri)

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食事中、または何か食している方は閲覧を後回しにして下さい!

カモメ(種名カモメ)の飛んでいる姿を撮影しました。
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家に帰って画像をPCで見直していた時のこと。
体から糸のようなものを曳いていることに気がつき、最初はディスプレイに何か付着しているのではないか、次に足に釣糸を絡めたのではないかと思ったものです。
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次の画像を見たらその糸くず様の物体が下の方に移動しているのが見て取れます。
(画像右下の白い波線)
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カモメが飛びながら糞をしたのでした。もちろん撮影中は気がつきません。

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ツチノコ説

2017.03.23(Thu)

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こちらは最初目にした、木に止まっているもの。何の鳥かわからなくて家に帰って野鳥ガイドと首っ引きでした。縦に3本の不規則な太い帯が入っています。たまたま橋の上から写したもので、その後何度か訪れるものの再び目にはしていません。
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そして別の場所で、今度は周囲の人たちの様子から「アリスイ」と分かっている鳥を見ることができました。上面はまるで鱗模様が入っているようです。下面は細い横条に覆われて尾は長くて太め。アップしていますから大きく見えますが実際はスズメより少し大きい、ヒバリと同じぐらいのサイズです。
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地面で下を向いている姿は短めのヘビのようです。
「短いヘビ」で思い出しました
以前「ツチノコ」が結構話題になりましたね。アリスイは上から見ても下の模様もヘビを擬態しているようで、これこそツチノコの本性ではないか?と思いました。
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ツチノコは背中に横スジがあると噂されていますからその点は異なりますが、体型や生態はそれらしさを醸し出しています。
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何年間も見たことがなかった鳥を、今シーズンは立て続けに二ヶ所で目にしました。

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用心深い

2017.03.22(Wed)

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動物園の檻の中ではないのです。池の周りにフェンスが巡らされてあって、その向こう側の安全領域に出てきたクイナでした。
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用心深い鳥だと思います。いつでも逃げ込めるように、葦の林の端を歩きます。
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人影を認めたりするとそれに輪をかけ、走って隣の草むらに突進してしまいますから、ちらっと目にする機会がある割に、写真を撮る余裕は与えてくれないクイナです。
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虎斑

2017.03.21(Tue)

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こういう所にじっとされていてはまず見つかりません。そしてほとんどの場合、枯葉や枯枝に覆われた、写真のような地表にいるのです。さらに林の中で光の条件も心もとないときている。
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今回の画像はいずれもやや開けた、明るい場所でがさごそ音を立てて動き回っていたので好条件。珍しくお立ち台に乗ってこちらを向いてくれました。
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トラツグミは上面、下面とも波状の斑紋で構成されています。遠くからその色合いと横筋っぽく見える(?)模様を、虎斑に見立てたのでしょう。
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菊咲一華

2017.03.20(Mon)

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今日(3月20日)は春分の日です。
ご存知の通り太陽が真東から昇り真西に沈みますから、ある場所における東西を正しく把握しようと思ったら、春分(または秋分)の日の出と日没の位置を観察すれば良いことになります。もっとも家がそれ程建て込んでいない地域だと、ほとんどの家は南向きに建てられていますから、そんな手数をかけなくても分りますね。

キクザキイチゲ、またの名キクザキイチリンソウ(菊咲一輪草)が去年と同じように斜面に咲き誇っていました。
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春先の、まだ光が林床に届く時期にいち早く咲き出し、周囲が緑に覆われるころには眠りに入ってしまう、カタクリに似た習性です。
清楚な小さい花は短い花期をそのまま具現しているようでもあります。
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登山をする人はハクサンイチゲの方が親しいかもしれません。高山植物のハクサンイチゲは掲示のキクザキイチゲと同じ仲間ながら、花びらが丸っこくしべの部分は鮮やかな黄色で大きく、きりっとした明快な印象を与えますね。
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前回アップしたこの花の記録をみたら2015年3月17日満開でしたから、それに比して今年の3月10日画像は、一週間程度早いような気がします。

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邪魔者

2017.03.18(Sat)

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河口の中ほどに鉄骨の杭が一本残っています。ここが我らがミサゴのいつもの食卓になっているのです。今日も獲って来た魚を賞味しているところ。
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杭の下方から近寄ってきたカラスを、今回は本気になって、猛烈に威嚇します
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カラスにしては珍しく、あっさりと退散しました。
「覚えていろよ!」と、
カラスの捨てぜりふが聞こえるようです。
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大物過ぎる

2017.03.17(Fri)

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池から上がったカワウが、引きずりあげた自分の体長ほどもある魚を相手に奮闘していました
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長い首で支えきれないので首を大きく振って勢いをつけ、真上になったところで一気に飲み込もうとしたようです
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作戦失敗、魚が大きすぎて首ごと後ろに倒れてしまいました。下手をすると首の骨が折れてしまいかねません。何度も何度も色々試してその都度失敗してしまいます。
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芝生の芝や土が一杯付着して、そのせいでするっと飲み込めないのだ!、と考えたらしく池に戻って水で洗うことにしました。魚は死んでいるので逃げ出す心配無用です。
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水の中では重さが軽減されて扱いやすく、かつ泥が落ちて滑りやすくなり、今度は何とか口を通り過ぎたようです。良く見ると尻尾がまだ残っています。
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なかなか嚥下できません。
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(自分に課した)ミッション完了
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首が太いっ!

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くび長カイツブリ

2017.03.16(Thu)

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ヨシガモと同じ池にいた、つまり逆光気味でしか撮影できなかったカンムリカイツブリです。
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逆光でも近くにあるものを見下げるように撮る場合は影響が出にくいと思います。逆に水平か見上げる位置の対象は、どうしてもシルエットに近い画像になってしまいますね。それが濃い色の場合はなおさらです。
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オオバンと同じように足が「天狗の団扇」の形をしています。

カンムリカイツブリは白に近い色の鳥なのでどうにか許容できる範囲に収まるでしょうか。
1月半ばは画像の様に冬羽の姿でしたが今頃は夏羽に換わった個体がいることでしょう。
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釣り池のサギ

2017.03.15(Wed)

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川崎フロンターレのホームである等々力競技場の横が大きな釣り池になっていて、天気の良い日には大勢の釣り人が竿を出している姿を目にします。まあ天気が悪くても熱心な釣り人はいるようです(定かではありません)。
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池の反対側にある林の、水際に突き出た部分にサギが集まっています。フェンスが張られて人、犬が近寄らず好都合なのでしょう。多摩川が近いせいか夏の上空にコアジサシを見たことがあります。
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そう言えば釣り池の手前にあった小さな蓮池が、競技場の拡張工事とともに無くなってしまったのは残念なこと。小さいながら蓮の根元にはエビや小魚が棲息し、カワセミが時折やって来る場所だったのに。
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ゴイサギでした

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風が無い

2017.03.14(Tue)

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逆光になる位置でしか撮れなかったヨシガモでした。
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他の池では少し遠めですが、たまたま縁の石組みから飛び降りるところを目撃しました。三列風切羽と呼ばれる、脇に近い部分の風切羽が伸びて飾り羽に変化しているのが分ります。
1mに満たぬ高さから降りるのにも翼を開くのだ、と再確認しました。
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陸上ではコガモの団体の中に一羽混じって堂々と歩きます。躰が大きいのでヨシガモが近よるとコガモは遠慮して避けていました。
「どうぞお通り下さいヨシガモさん」
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首を縮めている時の方が多いですね。

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メジロ、ハチを食う

2017.03.13(Mon)

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公園にある修善寺寒桜は今日3月11日現在既に満開を過ぎているようでした。去年は3月20日に撮影した画像がその時点で満開だったので、この桜に関する限り今年は10日以上開花が前倒しになっている模様です。
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そこに去年と同じように20羽ほどのメジロが集まっていました。その中に嘴を枝に打ちつけたりしているメジロが一羽いて、よく見ると何かをくわえているようです。
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何枚か撮った写真の一部を拡大してみました。翅が付いた昆虫、ハチか羽アリかと思います。どさくさに紛れてじゃないですけれど、蜜吸いに奔走してると思いきゃしっかり他の目ぼしい食料にも注意を向けているのです。
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ペルソナ ノン グラータ

2017.03.11(Sat)

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エサをあげている人から食パンのかけらを入手したまでは、オナガガモの理想的な展開だったと思います。後はこれを飲み込めばよいだけだったはず。
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ところがそれを一番見ていてほしくない奴らに見つかってしまい、執拗に追いかけられてとうとう落としてしまいました。
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なんてこった
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こちらは別の日の出来事。一羽のオナガガモを十羽のユリカモメが追いかけます。
オナガガモから見たらユリカモメは「好ましからざる相手」そのものです。今風に言うとどこかの外交官並に"Persona non grata"の呼称を与えたい。
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入手したら直ぐに飲み込むか、或は水に潜ってふやかして食べれば防げたのでは? などと思ったりします。

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冬鳥のコチドリ

2017.03.10(Fri)

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実は12月14日に、8月に撮った夏鳥のコチドリをアップしているのです。それで今頃冬のコチドリです。
一月下旬のコチドリは金色のアイリングが細くあまり目立ちません。
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多摩川の師匠と話をしていたら、
「昨日コチドリを見たよ」とおっしゃいます。
「偶然ですね、私も実は昨日見ましたよ」と返すと、若干落胆の様子が見えたと思えたのは気のせいでしょうか。
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主として夏鳥だが越冬するものもいる、との図鑑の表現ですから少し例外的な個体と思われます。
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ハート形?

2017.03.09(Thu)

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誰もいないか、いても距離がある場合は集団で地表に降りてきて草の種子を探しているようです。でも少し大きめの鳥、ツグミとかキジバトと違って余り音を立てません。
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開けた場所に下りるので落葉の堆積が無く、従って枯葉をひっくり返して下に潜む虫や木の実を探すようなことをしないせいでしょうか。
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人影を感知すると一斉に木の上に逃れます。
後ろからは白いハート状のマークがはっきり認められるカワラヒワでした。
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身近にもいそうです

2017.03.08(Wed)

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この寒いのに(1月下旬)川岸に沿って泳いでいた野ネズミ、多分ドブネズミです。地下鉄のホームとか飲食店裏の下水周りでもたまに見かけることがあります。随分昔になりますが渋谷駅のハチ公口、その交差点の植え込みにいたのを目撃しました。
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泳いできた方は消波ブロックとコンクリートで固められた無機質な場所。昔ながらの雑草が生い茂る、土の匂いのする岸辺がいいや、と移動していたのだと思います。
ねずみ色は、濃淡の違いはあれ灰色を表すと思っているので、明るい茶色の泳ぐ動物からネズミとは思いませんでした。とはいえイタチにしては小さいし、そもそも首都圏の河口近くにそんな動物が棲息している筈もなく、消去法的にネズミにたどり着きました。
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ドブネズミは寒さに強く、泳ぎが得意らしいです。

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足環のユリカモメ

2017.03.07(Tue)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
ヤマガラに続き足環をつけた鳥の話題です。立て続けに三羽のユリカモメに足環を見つけ、勧めてくれるくれる人があって、こちらも山階鳥類研究所に問い合わせてみました。
 左足:プラスチック製の青い足環に縦に2つの文字
 右足:金属性のリングに縦書きで INFORM
    横書きで "KANKYOSHO" と "TOKYO JAPAN" および5桁の番号
画像は代表して青い足環が"K2"の個体のものを掲示します。
IMG_T2255q.jpg

そうすると次のような回答が返ってきました。
①K2
 放鳥日:2011/3/2
 放鳥場所:隅田川,吾妻橋
 放鳥時の性別・年齢:不明・成鳥
 金属足環の番号は、8A-33044です。
 経過記録:2012/1/13千葉県の銚子漁港で一回
 ○少なくとも8歳以上のユリカモメ

②F1
 放鳥日:2011/1/24 
 放鳥場所:隅田川,吾妻橋
 放鳥時の性別・年齢:不明・成鳥
 金属足環:8A-33020です。
 経過記録:2013/03/09 三重県三重郡川越町
       2014/11/21 北海道の濤沸湖
       2015/12/4 牛久沼水辺公園
       隅田川にはたびたび
 ○これも8歳以上。北海道から東海まで放浪癖のある個体

③2C
 放鳥日:2014/12/4 
 放鳥場所:隅田川,吾妻橋
 放鳥時の性別・年齢:不明・成鳥
 金属足環:8A-34858です。
 経過記録:2015/11/30、12/8、2016/1/24、2016/11/10何れも多摩川
 ○冬は多摩川に居付いている個体

経過情報を回答して下さった調査員の澤様有難うございました。
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2011年に成鳥の状態で足環を装着された個体は、ユリカモメが成鳥に達するまで2年かかるとすると、今年の1月または3月で満8歳になりますね。同じく足環から確認された記録では23歳に達する個体もいて、結構長生きする印象を持ちました。標識調査で見つかった記録以外に、本当はもっと長生きしている個体がいる筈です。
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足環の記号・番号は捕獲して確認する前提で設計されているようで、画像から番号を把握するのは結構大変です。相手はその場で一回転してくれたりしませんから、撮る方向を変えたり、自然にリングが回って別の数字が現れるのに期待するしかありません。それでも5桁の番号を完全には把握できない場合が多いです。
ただユリカモメの場合は敏感に飛び去ったりしないだけましなのかもしれません。

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15分の物語

2017.03.06(Mon)

『鳥や動物』 Comment(2)Trackback-
昨日は二十四節気の啓蟄でした。風が弱い南向きの河川敷にはキタテハが飛び出し、また家の近くで気の早いモンシロチョウを見かけしました。

さて
河口で目にした出来事を時間に沿って掲示してみます(17枚の大作!)。

1
セグロカモメ魚を見つける
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2
アオサギが寄って来ると、争わず退避
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3
アオサギは食べる気なし
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4
それじゃあ食べようか
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5
今度はネコ
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6
汽水も平気
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7
遠望
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8
届かず引き返す
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9
別のネコも参加
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10
ネコパンチ
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11
3番目の参加者
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12
トラネコが試みる
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13
やっぱり無理
IMG_T2663_13 q

14
最初のネコがゲット成功
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15
岸辺に持ってきて
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16
葦原に入ってゆきます
IMG_T2676_16 q

17
セグロ呆然
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長々とお付き合い下さり有難うございます。

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経緯不明なリング

2017.03.04(Sat)

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ヤマガラの写真を撮っていて、群れの中に一羽足環をつけているのがいることに気がつきました。右に青、左に金のカラー足環がついていて刻印はありません。
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念のため国内標識調査の総本山、山階鳥類研究所に問い合わせたところ
「当方で使用しているものではないので、放鳥情報などは判りません」
「研究者が公園内で足環を付けたとしたら、公園の管理事務所で何か手がかりが得られるかもしれません」
との回答でした。同じ文面にはヤマガラの調査による最長移動距離は17kmであると記載され、意外に狭い範囲で生活している印象です。
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後日公園で確認したところ女性の担当者が、
「いやぁ、公園ではそういう調査は行っていませんね」
と即答されてしまい、万事休すです。
断定されたところを見ると公園主体でも、研究者の誰かから申請があって許可した訳でもない、つまり公園は関知していませんとの趣旨でしょうか。

じゃあ誰が何のために?は謎のままです。

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アメヒ飛ぶ

2017.03.03(Fri)

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仲良く行動を共にしていたアメリカヒドリ♂とヒドリガモ♀です。
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見つめていたらやおら飛び立ちました。若干♂の方が主導権を握っているように見えました。
IMG_T4173q.jpg

周囲に驚かせるような出来事が無く、単に気分転換のため川の本流の方に場所を変えたかったようです。
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今年も一羽だけ滞在しているアメリカヒドリでした。変わった種の鳥が見つからなくても、こんな姿を披露してくれると嬉しいものです。
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紫に黄緑

2017.03.02(Thu)

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12月半ば腰の高さ位のコムラサキの木に、実を求めてやって来たメジロです。紫と黄緑の配色がとても良かった気がして撮影しておいたものです。
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秋が終わって冬を迎えていますから、実はとうに完熟を通り越して萎れつつあります。
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1mに満たない低木には他の鳥たち、例えばヒヨドリなどがあまり近寄らずメジロの独壇場になっていました。
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大人の事情で掲載が今頃になってしまい止めようかとも思ったのですが、この色合いが没にするには勿体無い。

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神出鬼没

2017.03.01(Wed)

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如月が過ぎて弥生を迎えました。少しづつ、少しづつ暖かくなって新しい命が生れる季節です。

さて、
胸から腹部にかけてのオレンジが、ツミ成鳥であることを物語っています。上面は青灰色に見えますね。
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私の歩く後ろの方から飛んできて、少し離れたサルスベリの木に止まりました。今回は明るい場所だったので比較的鮮明な画像を得ることができたのです。本当はもう少し近寄りたかった。
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この鳥はいつも唐突に、予告なしにやって来て驚かされます。ある場所で目にしたことがあって、後日重点的にチェックすることにしていても、二度と同じ場所にいたためしが無いぐらい、行動範囲を変えているようです。
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同じ場所を定期的に訪れない代わりに、全く別の所に出現する可能性を秘めている、予測しがたいツミです。
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▼ プロフィール

皆空亭

Author:皆空亭
出身:長野県
生活:川崎市
フィールド:おもに自転車の到達範囲

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