2017年04月記事一覧

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幸せの頂点

2017.04.29(Sat)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
交尾しているスジグロシロチョウがいました。トンボと違ってこんな体勢で交尾していると♂♀の区別がつきません。
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少し動いた先にオオイヌノフグリが咲いています。小さな花一つでもあると画像が鮮やかになる気がします。
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成虫になって最低限の義務は果たした雄と雌でした。この先第二第三の恋もあるのでしょう。

付録 同じ場所に咲いていたチューリップ
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形だけの田んぼにて

2017.04.28(Fri)

『昆虫など』 Comment(0)Trackback-
春の小川を彷彿とさせるような、残された田んぼを泳いでいるメダカです。この画像の様にほぼ全員が同じ方向を向いて「めだかの学校」をやっているシーンはむしろ少なく、
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普段は好き勝手な方向を向いておよそ群れらしからぬ自由行動をしているように見えます。
IML_43446tq.jpg

逆さまになって水面を長いオールで漕いで進むマツモムシ。こいつは捕まえると刺すので素手で扱わないのが良い子です。子供の頃はそんな事を教えてくれる人はいなくて、経験で身についた(つけさせられた)事柄が多いような気がします。
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止まると翅を開く

2017.04.27(Thu)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
こちらはミヤマセセリです。目立たない地面とか枯葉に止ることが多くて、緑系の背景でなかなか写真が撮れませんでした。
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そんな中で今回は花に来ている(数少ない!)画像を選んでみました。早春に発生する種らしく、百花繚乱とはいかない花を探して吸蜜することを、それ程望んでいないのかも知れません。
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前回のコツバメと異なり、止まると直ぐに翅を開こうとします。ですから表側を写すのは簡単です。
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私的春一番蝶

2017.04.26(Wed)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
冬の間対象になってくれた鳥たちの記事を一段落して、これからのメインはチョウ・トンボ・ハチを始めとする昆虫たちに変わってゆきます。

まず最初は早春の旗手、コツバメです。気温が上がって風がないとモンシロチョウやキタテハ、またはムラサキシジミが飛び出してくることがありますね。
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しかし春限定で、季節が進んでしまうと見られなくなる生態のチョウは、やっぱり目にするたびに感慨深いものがあります。
「ああ、今年も忘れずにコツバメが出てきたか」と。
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ごくたまにでいいから翅を開いてくれたら、と思うのは高望みのようです。飛んでいる姿は黒っぽい翅裏と明るい青の表がフラッシュして良く目立つのです。
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ユリカモメ衣替中

2017.04.25(Tue)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
夏羽のユリカモメは頭部から顔にかけて黒く変わってきます。黒くなる範囲はカモメの種類によって異なり、少し小さいズグロカモメの場合は頭部がすっぽりと黒に覆われます。
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嘴と脚は暗い赤に変化します。
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気がつかなかったのですが、
「目の縁も赤くなるよ」と教えてもらいました。
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頭が完全に切替わっていない4月初めのユリカモメでした。

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河口にガン来訪

2017.04.24(Mon)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
4月に入ったある日、時々このブログの話題にあげている多摩川の師匠と話をしているとき、
「少し上(流)の方でランニングをしていた人が、白い模様のある鳥を見たようだよ」と、
かなりアバウトな情報を披露してくれます。その時はホオジロガモかな、くらいに思っていました。

それから何回か寄り道して注意していたのです。
そんなある日、竹林とホームレスの住居に遮られた川岸に出てみるとテトラポッドに佇んでいるこの鳥を見つけたのでした。
第一印象は「カモにしては大きくないか?」
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帰宅して図鑑を調べてシジュウカラガンかカナダガン、までは予想つきました。カナダガンは頸が長くやや淡い色合いで、日本には諸問題から来訪を遠慮願っている記載があり、一方シジュウカラガンの場合は頸に白い環がある筈です。
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水面ではヒドリガモに混じっていました。

環境庁のHPから誘導されて、「生命の星・地球博物館」に
「カナダガンでしょうか」と問い合わせたところ
「シジュウカラガンです」とご託宣を頂きました。専門家の間では河口にシジュウカラガン出現の情報が流れていたようです。
IMG_V8510q.jpg
珍しく川をカヌーが通りかかって飛び立ちました。

シジュウカラガンの中には頸に白いリングのない個体もいるようですから紛らわしい。 何れにしても多摩川でガンの仲間が観測できたのは嬉しい限り。
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二等三角点

2017.04.22(Sat)

『風景や人事』 Comment(0)Trackback-
多摩川河口の羽田側、海老取川に架かる弁天橋を渡ってすぐの所、前回記事のヒバリの場所に近い草叢に石が4つ四角を作るように並び、中央に石柱が設置されていました。傍らにペンキ塗りの杭があって、「国土地理院」と記入されています。
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登山する人にはおなじみの三角点の指標が、山頂でもないこんなところにありました。言うまでもなく測量のための基準点で、一等から四等までその数108,400余りが全国に設置されているようです。羽田にあったのは二等三角点でした。
画像は南東面
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標石4面の刻印
 東面 基本(基本測量の略)
 南面 二等三角点
 西面 国地院(国土地理院の略)
 北面 刻印なし
標示杭4面の表示
 東面 基本測量
 南面 二等三角点
 西面 国土地理院
 北面 大切にしましょう三角点
画像は北西面
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最新の測量手段は衛星を使用するものだそうで、「電子基準点」が三角点の役割を担っています。私の住む近くの小学校に設置されていることがわかって、春休みの期間に校庭に入れてもらって見学しました。地下にある貯水槽か何かの排気煙突のようです。こんな物体が最先端の測地装置とは意外であり、素っ気ない感じでもあります。
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校長先生が出てきて、やや不振なカメラマンに付き合って下さったのです。遠回しに「どちらから?」とか「子供たちが画像に入らないようにしてくださいね」とおっしゃいます。まあ今のご時世では仕方のないことです。
下は銘板の内容
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昔、私は三角点の「三角」は三角測量からの引用とは理解していませんでした。何か三角形の標識があるのだと。

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空港エリアにて

2017.04.21(Fri)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
河口を川崎側から羽田に渡って、残された空き地にヒバリを探しました。右岸(川崎側)にある草地は土手の斜面だけになってしまって、ヒバリにとって快適とは言い難いらしく、姿が見えないのです。
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海老取川を渡ってすぐのところ、だれも注目しない=何の変哲もない場所に草の実を探すヒバリを見つけました。繁殖モードに入っていないのか3羽が同じ場所で行動を共にしています。
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日の下で本を読んでいる人、ロードサイクルに乗ってきてひと休みしている人、夕食のおかずになる野草を探す人ぐらいののんびりした環境です。
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離着陸の騒音が時々耳に入ることを除けばヒバリが安心できる場所です。

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暖かい日

2017.04.20(Thu)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
前回のバンと同じフィールドにいたハシビロガモは、当然ながら水面の状況とか光の具合が同じです。この2羽は寄り添って行動していましたから、番いになるのかも知れません。
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食糧になる水草は豊富にあります。いつも行く三ツ池公園で今年は見ていないハシビロガモでした。
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夏化粧のバン

2017.04.19(Wed)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
額板が赤くなったバンが泳いでいました。画像に写っていませんが下尾筒の白とともにアピールポイントだと思います。この赤と白で♀に訴えかける作戦です。
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後ろから風が吹いて羽が逆立っているところ、私的には動きが感じられていいと思いました。この場所は水草が浮いていてそれ程深くないのか、安心して泳ぎ回るバンでした。
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実は3月29日に冬のバンを掲載したばかりなのです。

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今頃何処に

2017.04.18(Tue)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
赤土の上に枯葉色の松葉が積もって、そこに同系色のジョウビタキが来ていました。これじゃあせっかくジョウビタキがはっきりした銀、黒、茶から構成されていても、背景に埋もれてしまいます。
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立入禁止のフェンスに止まっているところ。向こうを向き、こちらの様子を窺っています。もう少ししたら向こう側に飛んで消えることでしょう、などと思っていたらその通りになりました。
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一ヶ月前の姿です。

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つれないオス

2017.04.17(Mon)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
冬の間自転車や電車で出掛けるあちこちでモズを見ました。今シーズンのモズ目撃は例年よりずっと多かった気がします。3月半ばになってそろそろ番いになろうかと考えているモズです。
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こちらは上が♀で下は♂。この場面では♀が積極的で鳴いたり近づいたりします。が、♂の方はまだ若いせいか気分的なものか、どうも及び腰です。場合によっては飛んで逃げたりしている。
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うーん、どうしようか。

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仲間で行動

2017.04.15(Sat)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
何羽かのオカヨシガモが飛び立って、池の少し離れた場所に飛んで行きます。
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夜はどうしているのか知る由もないですが、いつ行ってもいるところから冬をここで過ごしているようです。堤防が風を防いでくれて、なおかつ日当たりが良いから願ってもない場所かも知れません。気分転換したかったら土手を介して鶴見川が横を流れているし。
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シンクロしてみんな潜ってしまいました。こうやっていると何のカモか分りません。こんな場所でも唯一注意すべき点があるとすれば猛禽類で、潜らない一羽は監視当番です(断定!)。
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亀の甲橋から

2017.04.14(Fri)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
鶴見川に架かる亀の甲橋の信号に「亀の甲橋 "Kamenoko Bridge"」と表記があって、これだけでは「かめのこはし」か「かめのこうはし」か判然としません。橋のたもとは下流側に「亀甲橋」、上流側に「かめのこうはし」と書いた石板があります。
この橋は「亀の(ノ)甲橋」とか「亀甲橋」または「亀の子橋」と資料によって名前そのものが微妙に異なるようです。
IML_45937qc.jpg
(2016.04.16 画像を差し替えました)

私としては信号の表記を素直に「かめのこうはし」と読みたいところ。
その亀の甲橋を渡り始めたところで右手にある木に止まっている大きな鳥に気がつきました。自転車を止めると同時に、新横浜公園の方に飛んで行きます。辛うじて堤防を越えて去る姿を撮ることができました。
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今までの経験から、少し手前の新横浜大橋をくぐる辺りからカメラを出して首から下げているのです(みっともない)。飛び立ったのはオオタカ♀でした。右の風切羽の一部が欠けているところから、去年出会っていた個体との再会と思われます。
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途中で高度を落とし亀の甲橋をくぐって消えました。
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そっちの方に(文字通りの意味で)カモがいるのです。

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山また山の奥にある

2017.04.13(Thu)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
コジュケイの話題ではありません

たまたまテレビから聞こえてきた歌詞に興味を惹かれました。火野正平さんの自転車の番組で読まれていた愛媛県の小学校の校歌です。
二番の前半と三番の後半を紹介すると

「山また山の奥にある
 わたしの好きな小学校」
  ~
「小鳥もなけば花も咲く
 心の花を咲かせましょう」
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山奥=僻地=不便ととらえるのではなく、自然豊かな仲良しの集まる小さな学校(多分)と前向き思考で表現しているところが素敵だと思いました。「わたしの好きな小学校」へ行ってみたくなりますよね。
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NHK愛媛で県内各地の小学校の校歌を訪ねる旅番組があったようで、番組ホームページでその「鬼北町愛治小学校」の校歌を聞くことができたのですが、現在は閉じられてしまって残念。
校歌の歌詞は同校の公式サイトに掲載されています。

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ガビチョウ接近

2017.04.12(Wed)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
ガビチョウが藪から姿を現して直ぐそばに出てきました。茂みの中からガサガサ音がすると、その主は大体キジバトかシロハラ、またはこの鳥です。
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率直に言って「なあ~んだ」の気持ちです。黄土色で見映えのしない躯体に目の回りの隈取りがはっきりしています。余りにも近くに来たので、毛並みが上手く写るかな?と思ってカメラを向けたもの。
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せめて背景が緑だと良かったですね。

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ヒヨドリ、捕えられる

2017.04.11(Tue)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
カラスとヒヨドリ、どちらもカワラバト(ドバト)と同じように街中で良く見かける鳥です。
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なかでもヒヨドリは負けん気が強くて飛翔も上手だと思いますが、ここではカラスに捕えられてしまいました。撮影している時は動きがあるので獲物が何か判別できないことがよくあって、今回も画像を拡大してみてその羽の模様からヒヨドリと分かった次第。
IMG_V3095tq.jpg

ハトの方が狩猟の相手としては遙かに簡単だし、肉の量も多いと思われるのに何故ヒヨドリなのでしょう。ハトでは簡単すぎて捕える気も起こらないか。

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スズメが勝利

2017.04.10(Mon)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
オオジュリンが葦に取り付いて採餌にいそしんでいるところにスズメがやって来ました。上がスズメで下にオオジュリン
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オオジュリンはさかんに抗議します
「邪魔すんな、あっちへ行け!」
スズメは少し動揺したようですが
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結局スズメが勝利しました。
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今回はスズメのポジションが上だったのですが、立場が逆転するとどうなるか分りません。オオジュリンが上だったら勝利者になれたかも。

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これから嫁さん探し

2017.04.08(Sat)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
夏羽になったカンムリカイツブリ
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3月上旬の河口です
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晴れた日の昼下がり、水面の色が映えます。
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簡単に捕獲

2017.04.07(Fri)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
ウミアイサが二羽スズガモの集まりの中に飛んできて着水しました。飛んでいるとき頭は普通のカモの形です。
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水上に漂う時は頻繁に水に顔を突っ込んだり潜ったりして、ご覧の様な髪形になってしまいます。人の場合はハードタイプのワックスか何かつけないと無理ですね。
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昨シーズン3羽いましたから同じ個体が訪れたと見るのが妥当なところ、ですがもう一羽は見逃したようです。
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いとも簡単に魚を捕えてしまいました。ほとんど努力せず、表層に魚がやってきたら無造作に嘴を出し、気がついてみたら捕獲完了です。ギザギザのある嘴で挟んだら魚は決して逃げられません。
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こういう人いますよね、自然体でほとんど努力しているように見えないのに、動作が滑らかで無駄がない。

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スズガモ、少ない

2017.04.06(Thu)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
小魚の群れが移動して来たタイミングに合わせて、スズガモのそばにユリカモメがやって来ました。スズガモとユリカモメが争うシーンは見ないですね。
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スズガモの主食は貝類ということになっていて、補助的に植物も食べるようです。そうすると魚食のユリカモメとは食料を巡ってバッティングしないのでしょう。
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アサリ、シジミが少なくなったのか他の原因か、河口でスズガモの数が少なくなったように感じます。
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同類で追いかけっこをやっています。

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一日一チャンス?

2017.04.05(Wed)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
年々狭くなる、僅かばかり残された空き地にやって来たホオアカが、遠くに3羽止まっています。
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時々記載している河口手前の空き地が「キングスカイフロント」なる立派な名称を与えられて、着々と人工化が進んでいます。主に生命科学の分野で最先端の研究を行う目的らしいですが、そこで対象とする生命はヒトのみのようです。
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この場所は最後の砦と呼んでよいくらいの、手狭になった工事用車両の臨時駐車場です。
ヒバリがいなくなってチョウゲンボウを見なくなって、来年はこのホオアカも来てくれるか非常に心配です。そう言えばノビタキが立ち寄らなかった可能性も高い。
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枯草の藪に一旦下りると何かやっていてなかなか姿を現さないホオアカです。「あそこに下りた」と確認して待つこと30分で現れるのは良い方かも知れません。下手をすると一時間音沙汰無しなんてこともあって、それが予測できない点が退屈であり楽しみでもあります。
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そんな訳ですからある日観察に行って撮影できるチャンスは一回のみ、悪くすると姿見せず、なんて事もあります。

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17%の確率

2017.04.04(Tue)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
2月末になってルリビタキ♂を目にすることができました。
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たまにせせらぎの脇で三脚を立てている人を見かけ、何を待っているのか少し気になっていた場所です。今年はアトリが多くやって来ているので、それが地上に降りてくるのを待ち構えているのだろうか?、ぐらいに思っていたのです。
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♀は何羽か(多いときで5羽)いることを別のサイトで確認し、その時の記事に♂の出現確率は20%以下ではないかと記載しました。♀が少なくなってきたと感じるころに漸く♂が私の視界にやって来ました。多分前からいたのだとは思います。6番目になりますから♂出現確率としては6分の1=17%です。
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この鳥は気に入った場所があるとそこから遠くに去ることなく、数日後になっても或は一シーズンを通して50mそこそこの範囲で生活しているようです。このフィールドの人たちはマナーが良く、必要以上に近寄る人も餌持参で媚びを売る人もいないところが居心地を良くしているのかも知れない。
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束の間三角関係

2017.04.03(Mon)

『爬虫両生甲殻など』 Comment(0)Trackback-
2月末の暖かくなった日に、早々と陽だまりに出てきたヒキガエル(アズマヒキガエル)です。
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♂と思しき奴が近寄って来ると、後ろ脚を伸ばして
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思い切り蹴っ飛ばします。現場では下にいる個体が目に入らなかったので、てっきり♀が近寄って来た♂を気に入らず拒否反応を起こしたのだと思っていました。
ところが♀の上には既に別の♂がのしかかっていて、蹴りを入れたのはこの♂だったのです。
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三角関係が発生した場合、攻撃が同性に向かうのは人の場合と同じですね。
同性には厳しく、異性には優しく、です。

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うまい生栗

2017.04.01(Sat)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
NHK日曜朝の番組、「さわやか自然百景」は静かな番組ながら視聴率2桁を獲得している、隠れたヒット番組だそうです。2月最後の日曜日は奥多摩、三頭山(みとうさん)でした。
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そこにたまたま出ていたのがカケス。秋になって栗が熟すとイガの割れ目から器用に中身を取り出し、少し離れた場所に持っていきます。足で固定して栗の皮を強靭な嘴で剥き、そのあと丁寧に渋皮まで取り除きます。そうして食べている栗の旨そうなこと!
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それで久し振りにカケスが現れてくれればいいな、などと思いながら東高根森林公園に出かけました。騒々しい鳴き声が梢から聞こえてきて、何事かと思って林の中に目を凝らすとタカの後ろ姿が覗けます(※後記参照)。遠くから後ろ姿を見ただけなので種類は分りません。
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そして騒いでいたのはカケスだったと、少し後に姿を確認できたところで目的達成です。バンザイ!
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ところで皆さんは栗を生で食べたことがありますか? あの固い実をコリコリ噛み砕く心地はきっと病みつきになります。私は栗ご飯用に栗を買ってくると、その中の幾つかは必ず生のまゝ食べてしまいます。歯が丈夫でしたら是非お試しを。
 注:エイプリルフールネタではありませんよ

※後記: 正体不明のタカ ハイタカかツミのようですが頭が枝に隠れ、なおかつ振り返ってくれません。
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▼ プロフィール

皆空亭

Author:皆空亭
出身:長野県
生活:川崎市
フィールド:おもに自転車の到達範囲

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ゴマダラカミキリ(2)
ルリカミキリ(1)
オオホシオナガバチ(1)
シロヒゲナガゾウムシ(1)
ヨツボシケシキスイ(1)
ヒトツメカギバ(1)
ヨダンハエトリ(1)
シリアゲムシ(1)
カタビロトゲハムシ(1)
クサグモ(1)
ゴマダラチョウ(6)
クワハムシ(1)
コイチャコガネ(1)
ヤマトクロスジヘビトンボ(4)
ムネアカオオクロテントウ(1)
イチモンジカメノコハムシ(1)
ハラビロトンボ(6)
ホソフタオビヒゲナガ(1)
ヒメアシナガコガネ(1)
ヒメクロオトシブミ(1)
シロオビアワフキ(1)
シラヒゲハエトリ(1)
ヤマサナエ(5)
ヒナルリハナカミキリ(1)
ビロウドコガネ(1)
クロスズメバチ(2)
イチモンジチョウ(6)
エゴツルクビオトシブミ(1)
ミカドアリバチ(1)
ヒラタハナムグリ(1)
アカシジミ(8)
ウラナミアカシジミ(6)
ウスイロヒゲボソゾウムシ(1)
トホシテントウ(1)
ヒメヒゲナガカミキリ(2)
トゲヒゲトラカミキリ(2)
ジャコウアゲハ(6)
コガタルリハムシ(1)
キスジホソマダラ(2)
セボシジョウカイ(1)
クロスジギンヤンマ(4)
コアオハナムグリ(4)
アシナガコガネ(1)
クロハナムグリ(2)
ヒゲナガハナノミ(1)
ニホンカワトンボ(4)
ヒメマルカツオブシムシ(2)
エチゼンキマダラハナバチ(1)
アオオビハエトリ(1)
アブラコウモリ(2)
ワカバグモ(1)
ムネアカアワフキ(1)
カルガモ(12)
ミドリシジミ(5)
マガリケムシヒキ(2)
ホソヒメヒラタアブ(1)
オオミドリシジミ(8)
ウラゴマダラシジミ(3)
ミズイロオナガシジミ(6)
ニホンチュウレンジ(1)
ニホンチュウレンジバチ(1)
ニッポンヒゲナガハナバチ(4)
シロスジヒゲナガハナバチ(3)
ツマキアオジョウカイモドキ(1)
ハグルマトモエ(1)
クワキヨコバイ(1)
クロホシツツハムシ(2)
クロボシツツハムシ(1)
アマサギ(1)
アオバセセリ(1)
ツバメ(5)
イワツバメ(3)
ホウロクシギ(1)
カワセミ(11)
ハグロケバエ(1)
コナガ(1)
スジグロシロチョウ(6)
コジュケイ(6)
ウグイス(8)
オオシモフリコメツキ(1)
クシコメツキ(1)
ガ(1)
ネコハエトリ(1)
コトゲアシクモバチ(1)
アカハネムシ(1)
キアゲハ(4)
クロマルハナバチ(4)
ビロウドツリアブ(4)
アカタテハ(6)
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アマガエル(4)
ギフチョウ(2)
ドバト(1)
ネコ(10)
ダイサギ(8)
アオサギ(10)
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ヒバリ(7)
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コガモ(12)
ツグミ(9)
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アジアイトトンボ(5)
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キマダラカメムシ(1)
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ヨツスジトラカミキリ(4)
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アシダカグモ(3)
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オオモンクロクモバチ(2)
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モモブトスカシバ(1)
ヒメシロコブゾウムシ(2)
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トラマルハナバチ(3)
シロカネグモ(1)
ササグモ(2)
ハキリバチ(1)
クロイロコウガイビル(1)
カシワクチブトゾウムシ(1)
オジロアシナガゾウムシ(2)
アカガネコハナバチ(3)
オオシオカラトンボ(6)
シオカラトンボ(7)
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