2017年06月記事一覧

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生木にアオカミキリ

2017.06.30(Fri)

『昆虫など』 Comment(0)Trackback-
伐採した木を適当な長さに切りそろえて薪にして積んであります。といっても大人のひざ位の高さ。薪はまだ生木に近い状態です。
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そこに何種類かのカミキリムシがやって来ていて、今回はアオカミキリです。上面の緑が艶消し状態で、画像を見直して一見ピントがずれているのか?と思われるものが何枚もありました。
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腹部は逆に艶があるようです。こうやって二階建てになったペアがずっと歩き回ってなかなか離れません。ひと回りして戻って来た時もまだくっついたままでした。まぁ同じ組み合わせとは限らないのですが。
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陰に逃れる

2017.06.29(Thu)

『蜻蛉』 Comment(0)Trackback-
林の中に設置してあるトイレを使ったとき、その暗めの天井や壁に数匹張り付いていたヤマトクロスジヘビトンボです。私の場合は
「ヘビトンボかぁ ラッキー」位の感想ですが、こんなとき女性はどう反応するのでしょうね。取り敢えずそおっと逃げ出してその後大騒ぎになるのかも知れません。
暗いので珍しくフラッシュを使いました。
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フラッシュの絵が平面的、人工的で面白くないので、落ちていた枯枝を拾って何とかつかまらせ、外に連れ出した図です。彼は明るい所が落ち着かないと言って、ふらふらした力ない飛び方ながら、躊躇なく薄暗い場所目指し逃げていきます。折角明るい所で撮影してやろうとしたのにと、枝を使って連れ戻すとまたしても同じ行動に出て、それは何回やっても同じようでした。
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一部始終を人に見られなくて良かった。

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タケ食カミキリ

2017.06.28(Wed)

『昆虫など』 Comment(0)Trackback-
胸部に黒い紋が5つ(左右に2つづつと中央に1つ)あって、紅色の躰をしているベニカミキリです。頭部と肢は黒い。図鑑の隣には翅にも黒い紋があるモンクロベニカミキリなる種が記載され、カミキリムシが大ファミリーであることを思わせます。
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覗き込んでいると直ぐ飛び立とうとします。この個体は平らな地表を走って逃げるよりも飛ぶ方を選びました。「覗き込む」と記したのは全長13~17mmで画像で見る印象より小さいから。触角を除けば一円玉に乗って余裕が出ます。
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烏の濡れ羽色

2017.06.27(Tue)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
日本ではクジャクチョウは別にいますが、英名は"Chinese peacock"となっているカラスアゲハです。ではクジャクチョウの英名はどうか気になって調べると、日本名と同じ発想の"Peacock"では拍子抜けです。逆に英名を直訳して和名にした可能性大です。
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さて「カラス」を冠した名前がどちらかというとやや否定的な意味でつかわれる場合が多い中、カラスアゲハは少し違っています。翅表の青緑色に輝く様から「カラスの濡れ羽色」をイメージしたのでしょうね。
真っ黒なアゲハに使いたかった「カラスアゲハ」の称号が、クロアゲハ!の命名で使えなくなってしまったのが敗因(!)かも知れません。
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実際はカラスアゲハもアザミの色ももっと鮮やかでした。
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ハチ似ロボット似

2017.06.26(Mon)

『昆虫など』 Comment(0)Trackback-
体型はジガバチに似て、丸みを帯びてずんぐりした感じです。
最初、何のハチだろうとあちこち調べるも一向にヒットするものが無く、それじゃあとアブ、ハエに範囲を広げて、どうにか「オオマエグロメバエ」にたどり着きました。
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大きな、翅の前の部分が黒いメバエ、の意味だと思いますが一般的なハエのいで立ちとはかなり異なります。
最近良く目にする人型ロボットに顔つきが似ていると思いませんか。
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昼寝で待ち伏せ

2017.06.24(Sat)

『爬虫両生甲殻など』 Comment(0)Trackback-
去年とほぼ同じ場所に、同じようにひっそりと日光浴兼昼寝をしていたシュレーゲルアオガエル。
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6月初めは日差しが強くなってきて、そんなところに日がな一日じっとしていたら皮膚が干からびそうです。池の縁に生えているフキの葉がひんやりして意外と気持ちいいのかも知れません。
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寝ている振りをしているようでも、そばを通りかかる虫やクモは用心しないといけません。いつ(強力な武器である)長い舌が飛び出てくるかわかりませんから。

付録:
小銭入れの硬貨を見ていたらこんなものを見つけました。昭和64年製造の一円硬貨です。昭和64年は1月8日が平成元年になってしまったせいで、7日間しかなかったのです。そのうち三が日は正月休み、7日は土曜日なので営業日は1月4日~6日の3日間になります。年がら年中一円玉を作っている訳でもないでしょうから実際はそのうち1日だけだったかも知れず、かなりレアものと思います。
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ついでに平成元年の百円玉も
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(本題から完全に脱線しています)

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水馬または飴棒

2017.06.23(Fri)

『昆虫など』 Comment(0)Trackback-
アメンボの編隊が水面をパトロールします。アニメの宇宙戦争もののようでもあります。獲物を狙う≒敵と考えればあながち的外れとも言えません。
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落ちてきたクモを捕獲したアメンボは、その体液を吸って残骸を皮だけの、単なるしわのようにしてしまうのです。(アメンボを水蜘蛛とも呼ぶらしい)
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向こうを向くシマアメンボ。編隊を組んでいたのはこのアメンボでした。
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同じ場所に両者が混在しています。

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ゼフィルスその1

2017.06.22(Thu)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
5月の終りから6月にかけて出現するゼフの一、アカシジミ。
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このチョウはウラナミアカシジミとともに目にする機会が多いと思います。
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葉に止まるのが好きらしく、地表や花に来ることはほとんどありません。このチョウを探すとき、私は木々の緑にオレンジが点在していないかと注意するのです。
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理想はレンズを向けてほどほどに収まる高さ。高さ3m以上は止して欲しいですし、フェンスの遠い向こうも困ります。近くて背丈ぐらいで、なおかつ位置を変えて何枚かショット出来るのが望ましい。

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木蔭グッド

2017.06.21(Wed)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
日陰がうれしい季節ですね。突然の雨を凌げることもありますし。片側が木蔭になっている小径を歩いていると、向こう側からやっぱり陰になる側を来る人がいて、微妙な駆け引きになったりします。
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変温動物の場合は積極的に日当たりに出て体温を上げようとするものも多いです。
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尤も今の時期体温上昇のためだけなら、強い日光に晒さなくても十分だとは思います。真夏日などと予報された日には、さすがにチョウたちも辟易しているのかも知れません。
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イチモンジチョウでした。

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羽化のリスク

2017.06.20(Tue)

『蜻蛉』 Comment(0)Trackback-
ハラビロトンボが出てきてその写真を撮ろうとすると、少し胴体が曲がって見え、もう少しいい角度は無いものかと回り込んでみました。
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どころが別の方向からの図でもやっぱり少し歪んでいるのがわかります。尾の先端近くを羽化の時に痛めたようです。
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生活に大きな支障が無いようなので安心しました。

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越冬子か今年の子か

2017.06.19(Mon)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
コノマチョウなどと風流な名を戴いている割に、地味な存在のクロコノマチョウです。林の中で眼の前を横切ると、大きな蛾と間違えかねない。
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早春の、まだ木々の緑がまばらな時期から現れることがあって、暑さが気になる今ごろ再会すると季節の移り変わりを身を持って実感します。
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前見たのは、春は名のみで寒い頃だったなぁ、などと。
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飛んでいくのを目で追えば、少ししてどこかに着地する親切なチョウです。その代り翅は開いてくれません。

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ネクタイ柄

2017.06.17(Sat)

『爬虫両生甲殻など』 Comment(0)Trackback-
草地の前方を見慣れない、アオダイショウよりずっと小さなヘビが横切ります。
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ベージュの地に黒いドットが散りばめられて、ネクタイの柄にしてもいいな、と印象を持ちました。グレー系のスーツに合いそうです。
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ヘビの名前がジムグリ(地潜)ですから主たる生活の場は地中なのでしょう。してみると表に出てくる姿はなかなか見られない筈。
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頭の形からして毒はなさそうです。

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これもセセリチョウ

2017.06.16(Fri)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
ダイミョウセセリが葉に止まって、白い斑紋が光線の具合により銀色の金属光沢を放って見えます。光沢感が画像にはうまく現れません。
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たまたま翅を閉じたところ
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少し開き加減。わたし的には中ぐらいに開いた場面が、表と裏の模様が同時に見えて一番好きなのです。止まって翅を広げるかどうかはチョウの種類によって傾向が別れますが、中には少し個性的な個体がいて、翅を閉じるダイミョウセセリもそんなケースだったようです。
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飛んでいる姿は真っ黒といってもいいぐらい。

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コミスジとホシミスジ

2017.06.15(Thu)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
晴れた日に出てきたコミスジです。裏側はこのように黒っぽいものと茶色がかったものがいますね。
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翅を開くと胴体の背中側の部分が緑の金属色を放ち、モノトーンじゃないよと主張しているようです。三本の筋がある小型のチョウだからからコミスジなのでしょう。
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チョウの翅はほんとに薄くて、挟んでつかまえてみると改めてその華奢さを実感できます。その薄さですから逆光気味に見上げる位置だと透けるような感じがします。
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さて、長野から
「うちの庭にこんなチョウがいたよ
 近寄ってスマホで撮影しても全然逃げない」
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と送ってきた画像を見てコミスジだろうと考えていたところ、翅の裏が少し異なり根元の部分に黒点が散らばっています。よく見ると表側も上二本の筋が外側で繋がってループ状になっている。
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ということで、長野ではホシミスジがごく普通の庭を訪れるようです。

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弱いガガンボを捕食

2017.06.14(Wed)

『蜻蛉』 Comment(0)Trackback-
ヤマサナエが大きな獲物と奮闘中でした。肢が長くて翅も長い相手の取り回しに苦労している模様。
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捕獲したのはガガンボと思われます。肢の長さを考えたらヤマサナエに遜色ないですし、反撃されるとは思わなかったのでしょうか。この相手だったら心理的に優位に立て、捕獲できるとトンボのDNAがささやいたのです。
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逆にガガンボの立場としては、トンボの大きな眼が接近して来たところで委縮してしまい、逃げおおせる気分ではなかったのかも知れません。

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水の月だった

2017.06.13(Tue)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
季節は水無月を進行中です。水無月=水(雨)のない月、ではなく「無」は「の」を意味して、まるきり反対の「水の月」を意味するようです。それであれば水乃月などと書いた方が分りやすいのではないでしょうか。同じような神無月は「神のいない月」の意味で使っていますよね。


遠目に赤っぽい鳥の姿を認めて
「ん? あまり見かけないな」
と思いました
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頭部から胸にかけて、冬の間より赤味が強くなったタシギでした。色あいだけなら違う種のようです。
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これも婚姻色の一種なのでしょうね。接近すると過眼線の太い帯と刷毛で掃いたような頬が目立ちます。
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少し接近

2017.06.12(Mon)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
遠くからしか撮ったことがないシロチドリが思いのほか近くに来ていました。
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キョウジョシギとコチドリの混群に一羽混ざって多少安心だったのでしょう。
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別の日たまたま市の委嘱でシギチドリ類の調査をしている人と話しました。フィールドスコープと双眼鏡を持って、中州の個体まで調べているようでした。
「この間シロチドリがいたのに今日はいませんね」
「あっちの中州の方にいますよ」
と、事もなげにおっしゃいます。
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近くにいたのはホント稀なケースなのか。

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小さな群れ

2017.06.10(Sat)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
キアシシギが群れになって休んでいました。シギチドリに限れば私のフィールドでは今シーズン(去年秋から今年春)最大の群れです。40羽前後で最多などと恥ずかしいのですが・・・
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豊饒な環境であれば何百、何千あるいはそれ以上の大群がやって来るでしょうに、寂しいものです。
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多摩川の師匠の言葉を借りると、色々な種類のシギチドリが最近(ここ10年ぐらい)は本当に少なくなった、とのこと。20年来毎日、それこそ雨の日も風の日も朝と昼の2回定点観測されているだけに重みがあります。首都圏に立地する環境だから、などと簡単に片づけられない要因がありそうです。
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岩場のシギ

2017.06.09(Fri)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
石ころや貝殻が積もる岩場にいて餌を獲っています。
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他のシギと棲み分けをしているのだと、採餌場面から考えさせられます。砂泥地に嘴を突っ込むよりは岩の陰とか、小さい石の場合は鼻先で器用にひっくり返してその下に潜む虫を探す場面が多い。
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これは水浴びの場面ですが、少し離れた場所に移動するとき水に降りて歩くことはしませんね。1m位の短い距離でも、岩場を移るときは飛んで行きます。
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キョウジョシギでした。

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護衛はキアシシギ

2017.06.08(Thu)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
散在するキアシシギを眺めている時一羽だけ嘴と脚が黒く、キアシシギより小さめの個体が目に入って、後で撮った画像を拡大してみてハマシギと分りました。
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珍しく岸辺のゴロタ石の上で休んでいたハマシギは腹部が黒く夏羽に換わっています。
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しばらくの間石から石へ飛び移っては私の相手をしてくれました。
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先頭を飛ぶのがハマシギ
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その後はキアシシギの群れに紛れて身を守る寸法。この日はキアシシギが浅瀬にやって来た小魚を頻繁に追い回すのを尻目に、ハマシギは相変わらず俯いて砂泥に潜むものを探していて、つまり魚には興味のないことが判明しました。
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ハマシギは左端から4番目、囲いの中にいる個体。

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漁法変更

2017.06.07(Wed)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
ユリカモメが魚を獲ろうとするとき、比較的低い位置からダイブして嘴に挟むケースが多いと思います。
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この場合は足が届くぐらいの水深だったことがあり、ダイブしたら嘴が泥の底に突き刺さりかねません!
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そこで背が立つ条件を利用し、水面を横に走って小魚を追い回す戦略に変えました。
その効果があって魚をつかまえることができました。回りに同種(ユリカモメ)が一羽もいないので獲物を奪われる心配もありません。
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4月末、夏羽のユリカモメでした。

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飛行機三題

2017.06.06(Tue)

『羽田』 Comment(0)Trackback-
生き物の話題を中断して飛行機の話題を少々

多摩川の右岸を河口に向かって進むと川の反対側に羽田空港が見えてきます。下は国際線の駐機の様子。普段余り目にしない航空会社の飛行機が止まっていました。
手前から
 アメリカン航空(AAL:赤青のストライプ)
 ユナイテッド航空(UAL:地球儀デザイン)
 中国南方航空(CSN:skyteamのS字デザイン)
 日本航空(JAL:鶴のマークに戻りました)
 デルタ航空(DAL:JALの向こう)
 ベトナム航空(HVN:緑地に金の蓮)
 キャセイパシフィック航空(CPA香港:緑地に白い三日月形)
 フィリピン航空(PAL:一番奥)
アメリカの三社の航空機が止まっているのは珍しく、中国南方航空も初めての気がする。その後これらをたまに見かけるので、チャーター機か何かかも知れません。
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別の日、ルフトハンザ機が陸側に向かって飛び立ちました。ほとんどの場合海に向かって離陸するのでこれも稀だと思います。4発のジャンボ機を飛ばしているのはドイツが目的地の場合のみならず、ヨーロッパ行きのトランジット客を取り込む狙いなのでしょう。
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さて、知り合いが飛行機で来日したり、海外に出かけるとき、たまにflightradar24.comというソフトを開いて該当の飛行機の状態を確認することがあります。下はその画面スナップショットです。試しにANA807便を選択してみました。
この様にリアルタイムで運行状況が表示され発着時間も一目でわかります。
flightrada24_0606q.jpg

この画面を眺めていると改めて日本の、世界の空に飛び交う飛行機の多さに驚きます。縮尺率を上げると地図の輪郭が分らなくなる位密集してしまいます。ご覧の様にANA807便は吹き出しのみの表示となってしまいました。
flightrada24_0606Bq.jpg
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行々子

2017.06.05(Mon)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
河川敷の葦原に行くと今の時期オオヨシキリが盛んに鳴いています。声量と波形は「囀る」などとは異次元のレベルです。
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行々子とはまさに的確な当て字、「ぎょうぎょうし」は鳴き声そのものです。
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ですからオオヨシキリの画像は上を向いて口を開けているものが圧倒的に多いですね。前回のメダイチドリと違って、眼が生気にあふれ場合によっては瞳まで映り込みます。
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葦原を少し下に降りてしまうと、もう見つけられません。大きな鳴き声は直ぐ近くから聞こえてくるのに姿は見えず、です。
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長い嘴を

2017.06.03(Sat)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
チュウシャクシギがその長い嘴を砂泥地に差し込んでいます。かなり深いのかもう少しで顔まで潜り込みそうな勢いです。表面近くとか表に出て来たカニもいっぱいいるのに、わざわざ深い場所にいる獲物を探すのは何か訳があるに違いない。カニの種類が違うのか、暗くてひんやりした所にいるカニの方が新鮮なのか。
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潜んでいたカニをゲットできました。この後そばの水溜りですすぐのはいいとして、脚を振り回して外す動作については、残酷だとクレームを寄せたい人がいるかも知れません。
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飛び立ったところ。湾曲した嘴の長さと腰の白が特徴的です。
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下見る生活

2017.06.02(Fri)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
コチドリと行動を共にしていたメダイチドリです。コチドリは目の回りに金色にリングがあって、少し遠めでもきりっとした写真になりますね。(今回はメダイチドリにピントを合わせています)
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翼の下面はほぼ白い。
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いつも下を向いて食料を探す生態に適応したのか、眼がやや下向きに付いているような気がします。というのも、数多く撮った写真にほとんどキャッチライトが映り込んでいるものが無いのです。目に光の点が写りこむかどうかで表情が一変します。下の画像は目の位置も定かではありません。
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少し見上げるようなポーズを取ってくれると生き生きした表情になるのに。

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ムクドリ大

2017.06.01(Thu)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
ソリハシシギは当地では群れにならず、いつも一羽であちこち走り回っています。下は珍しく立ち止まった図。お腹を満たして満足と見えます。
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キアシシギとツーショットになりました。他のシギやチドリの近くにいることが多いのです。
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趾に水かきがあって、泳ぎも得意であることを覗わせます。ただし見ている前で泳いでいる姿は確認できていません。伝家の宝刀なのかもしれません。
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チュウシャクシギの前を横切りました。ヒトの立場に例えたら、キリンの前を通り過ぎるような感じでしょうか。 大きさの差が実感として迫ってきますね。ソリハシシギの全長は23cm、ムクドリと同じぐらいです。
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▼ プロフィール

皆空亭

Author:皆空亭
出身:長野県
生活:川崎市
フィールド:おもに自転車の到達範囲

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ニジュウヤホシテントウ(1)
キボシアシナガバチ(1)
アオサギ(11)
ダイサギ(9)
ルリボシカミキリ(1)
ラミーカミキリ(2)
モンキクロカスミカメ(1)
フタツメカワゲラ(1)
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サラサヤンマ(1)
ゴマフカミキリ(1)
コオニヤンマ(2)
キボシアオゴミムシ(1)
カメノコテントウ(1)
ウスイロトラカミキリ(1)
ヨツスジハナカミキリ(2)
マミジロハエトリ(1)
メスグロヒョウモン(6)
チョウトンボ(6)
ノコギリカメムシ(1)
クロイトトンボ(2)
キイロクビナガハムシ(1)
ホソサビキコリ(1)
アシブトクチバ(1)
クロマルエンマコガネ(1)
タテジマカミキリ(1)
ヒオドシチョウ(4)
シラホシカミキリ(2)
ホタルカミキリ(1)
クロトラカミキリ(2)
アオカミキリモドキ(1)
ヒゲジロハサミムシ(1)
エゾギクトリバ(1)
トガリバアカネトラカミキリ(1)
アシナガオニゾウムシ(2)
バラルリツツハムシ(1)
ナツアカネ(3)
コムラサキ(8)
ササゴイ(3)
ヒヌマイトトンボ(5)
ホソミイトトンボ(1)
クロカミキリ(1)
ゴイシシジミ(3)
コアジサシ(8)
クロハラアジサシ(1)
クロナガタマムシ(1)
ヒシモンナガタマムシ(1)
ムツボシタマムシ(1)
ムネアカナガタムシ(1)
アトジロサビカミキリ(1)
ゴマダラカミキリ(2)
ルリカミキリ(1)
オオホシオナガバチ(1)
シロヒゲナガゾウムシ(1)
ヨツボシケシキスイ(1)
ヒトツメカギバ(1)
ヨダンハエトリ(1)
カタビロトゲハムシ(1)
シリアゲムシ(1)
クサグモ(1)
ゴマダラチョウ(6)
クワハムシ(1)
コイチャコガネ(1)
ヤマトクロスジヘビトンボ(4)
ムネアカオオクロテントウ(1)
イチモンジカメノコハムシ(1)
ハラビロトンボ(6)
ホソフタオビヒゲナガ(1)
ヒメアシナガコガネ(1)
ヒメクロオトシブミ(1)
シロオビアワフキ(1)
シラヒゲハエトリ(1)
ヤマサナエ(5)
ヒナルリハナカミキリ(1)
ビロウドコガネ(1)
クロスズメバチ(2)
イチモンジチョウ(6)
エゴツルクビオトシブミ(1)
ミカドアリバチ(1)
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ウスイロヒゲボソゾウムシ(1)
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トゲヒゲトラカミキリ(2)
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