2017年07月記事一覧

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木登り鳥

2017.07.31(Mon)

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戸隠の生き物 5
山登りをしていた時期があって、はっきりしない記憶の中では丹沢だったと思われる山中を歩いていて、今回掲示するキバシリとゴジュウカラを見たことがありました。山登りでそんな生き物を発見すると、束の間疲れと汗が意識の外に追いやられるようです。
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木を登る習性とスマートな体型が記憶に残って、どこかでまた目にしたいと思っていました。
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ですから木の幹を螺旋を描いて登るこの鳥とは本当に久しぶりの再会です。
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画像はいずれも遠いですね(涙)

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カワラヒワ、森に

2017.07.29(Sat)

『戸隠の生き物』 Comment(0)Trackback-
戸隠の生き物 4
カワラヒワは珍しくも何ともない鳥です。特に高原の鳥を特徴づけるものでもありませんが行き掛かり上掲載することにしました。
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人影が途絶えると植物園の入口近くの地面にも降りてきて、数羽で何かの種子をついばんでいるようでした。多摩川の河原で見る機会が多い私にとってはカワラヒワの名前ごもっとも、ですが森にもいるのですね。
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因みにwikiでは
「低山から低地にかけての森林に広く生息する。近年は、都市部の市街地の公園や川原などでも観察される。」
とあって名前と裏腹に森林性の鳥のようです。

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子育てで忙しい

2017.07.28(Fri)

『戸隠の生き物』 Comment(0)Trackback-
戸隠の生き物 3
あちこちでアカゲラが子育てを行っているようで、雛に餌を与えている場面を撮影しようと三脚を構えて落ち着いている人もいました。話をしていると決定的瞬間の画像を見せてくれます。
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しばらく待っても親鳥が現れず、
「あと二ヶ所営巣場所があるんだよ」
などと案内してくれる現地のカメラマンらしき人でした。どうやら画像を披露した都合上、案内役の義務感を持たれてしまったようで、感謝感謝です。
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♂も虫をくわえています。雌雄共同で子育てすると思われます。
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初めての植物園を専ら探検して歩いた事情もあり、巣穴から雛が顔を出している場面には立ち会えませんでした。

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樹上にアオジ

2017.07.27(Thu)

『戸隠の生き物』 Comment(0)Trackback-
戸隠の生き物 2
顔の部分が黒くて、冬に見るアオジよりも目鼻立ちがはっきりしています。
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地表近くで生活している鳥だと感想を持っていましたが、少し高い枝に現れて私の方を見つめます。
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木道から少し位置を変えながら何枚かの写真を撮る輩に付き合ってくれました。
戸隠森林植物園は標高1,200mにある、戸隠山麓に広がる高原です。
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普通種のキツツキ

2017.07.26(Wed)

『戸隠の生き物』 Comment(0)Trackback-
戸隠の生き物 1
5月末に戸隠神社に参ることがあり、中社の高い木の枝にオオルリを、また奥社への道すがらに出てきたミソサザイを偶然目にして、中社~奥社の間に広がる戸隠森林植物園に行ってみる気になりました。実際に出かけたのは6月も半ば近くになって野鳥観察には少し遅めです。
現地の予報が晴れになる日を選んで、それはそれで正解だったと思います。しかし早朝の観察は寒く、手袋を持ってくれば良かったと後悔。今年は雪が多かったらしくカーブミラーに映る白い帯は残雪です。
そんな訳でしばらくの間戸隠での観察記を掲載します。
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最初はアオゲラ。日頃行っている公園にもいるごく普通のキツツキです。
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強いて言えば倒木のある地表に降りてきたところが目新しい、ぐらいでしょうか。
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標的はカミキリムシ

2017.07.25(Tue)

『蜂』 Comment(0)Trackback-
コマユバチ科のハチは他の虫に寄生する生態を持ちます。今回のムネアカツヤコマユバチは頭部と胸部が赤く、濡れたような艶と言い、他を寄せ付けない雰囲気満々です。手は出したくないですね。寄生するターゲットはカミキリムシ幼虫のようです。
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ムネアカトゲコマユバチの名称も与えられていて、その根拠は後ろ脚つけ根近く (後脚基節と呼ぶらしい。矢印部分) にあるトゲによるとのことです。正確には長短二本の棘があると言いますから矢印先端のちょっと下にある出っ張りみたいな部分が二本目なのかもしれません。
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瑠璃色、薄い

2017.07.24(Mon)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
地表近くから梢の上の方まで活発に飛び廻る白っぽいルリシジミです。翅を閉じると先日掲げたウラゴマダラシジミに似て、ただしかなり小さくした感じです。
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光に向かう方向に撮るとやや透明になって、瑠璃色の翅表が薄い水色ぐらいにしか見えません。
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こちらは日の当たらない場所。今回掲示した画像はすべて♂のようです。
触角や肢まで白黒の点線模様になっているのは
「隅々までデザインに気を使っていますよ」
的なサインなのでしょうか。
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ゼフィルスその6

2017.07.22(Sat)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
オオミドリシジミの♂をなかなか目にしません。これは真正面の図で、これだけでは雌雄の判断は出来ないのですが♀なのです。
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ミドリシジミに似て後翅端にオレンジの紋があります。この紋のつき方がミドリとオオミドリでは少し異なります。
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表側もミドリ・・・♀にそっくり。
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その6(今回)で今年のゼフィルスの記事は終わりです。6種類が平地で見ることのできるゼフィルスの全てでした。

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ゼフィルスその5

2017.07.21(Fri)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
今年も早起きして出掛けミドリシジミに会うことができました。
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昆虫などの変温動物は気温が低いうちは身体が動かず、日が昇って暖かくなるにつれて、日光に当たることとの相乗作用で体温が上昇し、活動が活発になる仕組みだと教わった気がします。
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その論理だと、早朝の日も当らない場所に出てくるチョウは規約違反ではないでしょうか。涼しいからといって動作が鈍いわけでは無く、結構元気よく飛び廻っていました。
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朝のうちは地表近くに降りて開翅し、時間とともに梢の上の方に上がってしまうのです。
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これは♀

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キンギョチョウ

2017.07.20(Thu)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
角張った前翅の先と長い口先が特徴のテングチョウです。止まった時のシルエットだけでこのチョウを識別できます。これは 物置小屋の壁(トタン板製)に止まった図。
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くっきりと金魚模様が鮮やかな、翅を開いた図。「金魚・・・」の呼び方は私の発案で、それが脳裏にあるためこのチョウを目にする度に「あ、キンギョチョウだ」と思ってしまいます。
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この図の反対、逆光側からは完全な保護色になります。地面に止まっていると黒っぽい石が転がっている、ぐらいにしか見えません。
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ゼフィルスその4

2017.07.19(Wed)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
以前、公園の四阿になっている休憩所で、石畳の地面を歩いていたウラナミアカシジミの写真を撮ったことがあります。その時は休憩している何人かの目の前で、私ともう一人が這いつくばった姿勢でカメラを構えていたので周囲の人は何事かと思ったに違いありません。
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それでも同好の士が二人いると気が大きくなって、
「不審者でも気が触れてもいませんよ」と
行動が大胆になりますよね。
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今回はいるべきところにいたウラナミアカシジミでした。高さも申し分ない。
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時期は6月初め

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ゼフィルスその3

2017.07.18(Tue)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
梢の上の方にいるウラゴマダラシジミは飛び立っても下の方に降りてきてくれません。それでこんな写真を一杯とって現場を後にしました。撮っておかないと次の機会があるかどうかわからないので。
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少し歩いたところに竹藪と木立に囲まれた小さな池があって、そこはシュレーゲルアオガエルが日がなフキの葉の上で休んでいたところです。イトトンボがいるかな?と思いながら立寄ったところ地表近くに止まっているこのチョウを見つけました。
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割とフレンドリーで低いエリアを飛んで翅を閉じたり開いたりします。
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地域をパトロールしている、腕章をつけた人と話しました。
「なぜパトロール?」と聞くと
「ウラゴマダラシジミの棲息場所を探索して、卵を盗ってしまう人がいて困っているのです。それを自分で育てたり、商売にしている人がいるのです。」
長い釣竿で枝葉を払ってチョウを驚かせ、飛び出させようとする輩もいるとのこと。今年は良くても来年以降は警戒して姿を見せなくなるかもしれません。
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宝石

2017.07.17(Mon)

『蜻蛉』 Comment(0)Trackback-
多摩川にヒヌマイトトンボが今年も発生して喜ばしいこと。
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葦が生い茂った河原の、少し途切れて明るくなった場所に、去年と同じようにひっそり行き来していました。
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背中の部分の4つの星が特長的で間違えようがありません。英名も "Four-spot Midget" とあって、4つ星の小さなもの(トンボ)くらいの意味でしょうか。
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とは言え♀の方はオレンジであるほか目立つポイントが見当たらず、掲示した画像は♂と一緒の場所にいたところから判断したものです。
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新レンズ

2017.07.17(Mon)

『他言』 Comment(0)Trackback-
レンズメーカーのタムロンが、新しく発売する(驚愕の!)18~400mmズームの体験撮影セミナーを実施するとアナウンスがあり、運よく上野動物園での撮影(7/15)に参加できたので、新レンズで撮った画像を何枚か普段の記事に割り込んで!、掲載してみます。ネットで#tamron, #tamron18400と検索かけるとSNSをやっている人の画像がアップされていますからブログに掲載しても大丈夫でしょう。

ワオキツネザル f6.7 1/2,000 400mm
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オオワシ f6.7 1/250 400mm
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シマアシブトハナアブ f5.6 1/250 177mm
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コフキトンボ  f5.6 1/250 177mm
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カワウ f6.7 1/2,000 400mm (ここまではシャッタースピード優先で撮りました)
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ハス f16 1/500 400mm  わたし的には解像感、表現力とも申し分ありません。
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同社の製品に16~300mmのハンディな高倍率ズームがありますが、操作性はそれとほとんど変わりません。とにかく持ってみるとこれで400mmまで?と、驚きます。
 遠出するときなどこれ一本で済むため荷物が大きくならない。
 カメラに装着して首から下げても負担にならない軽さ。
 風景を撮って、花を近接撮影し、鳥も撮りたいと言った場合にレンズ交換しなくて済みます→チャンスを失ったりしません。
 最短撮影距離が45cmと短いため掌に止まったトンボを片手で撮影なんてことも可能。

製品名 「18-400mm F/3.5-6.3 Di II VC HLD (Model B028)」
発売日 2017.07.20

欲しい!
因みに私はタムロン社とは利害関係ありません。

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ゼフィルスその2

2017.07.15(Sat)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
6月下旬(22日)にアカシジミの記事を書いて、3週間あまり過ぎた今回は同じゼフィルスの仲間であるミズイロオナガシジミです。
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見かけた時期はアカシジミとそれほど違わないのです。
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折しも咲き始めたアジサイの葉に来ました。日が当たっています。
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珍しく翅を開きました。
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リラックス

2017.07.14(Fri)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
様々な色に咲くヤグルマギク(矢車草とも)にモンシロチョウが来ていました。生き物の写真を撮っていると、緑に比べ赤青など花の色彩は意外と少なく、対象が小さいと比例して視界も狭くなって、映り込む範囲が限定されてしまいます。
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今回は珍しくカラフルな画像になりました。
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こんな、滲んだ水彩のような絵は心理的にも物理的にも眼の休息に良さげです。
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チョウも寛いでいる模様
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勢力拡大願望

2017.07.13(Thu)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
年とともに北上を続けるナガサキアゲハが神奈川県に現れたのは21世紀になってからということで、それから17年あまり経っています。
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前線は2009年に宮城県に到達し、現在は青森県制覇に向かっているのでしょうか。北海道上陸は何としても阻止しなければなりません(断固)
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シーボルトの時代に長崎にいたことから外来種ではなさそうで、南方系の種であることから温暖化指標ととらえる場合もあるようですが、既に1940,1960年には北進の記録があり、近年の温暖化問題とは少し異なるのかも知れませんね。

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肉食

2017.07.12(Wed)

『蜂』 Comment(0)Trackback-
セグロアシナガバチが葉の上で、捕獲した青虫を念入りにこねています。ハンバーグを作るとき挽肉とつなぎの材料を混ぜ合わせる場面に似ていなくもない。
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やがてそれをちょうどくわえ易い大きさの2つに分けて、
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そして巣に運んで行きます。
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5月末のアシナガバチでした。5月は女王バチが新しい巣を作り、産卵し、幼虫の餌の手配まで一匹でこなす時期です。第一世代の働きバチは6月になって活動を始めますから、これは女王バチだった可能性がある。

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一分間

2017.07.11(Tue)

『昆虫など』 Comment(0)Trackback-
シロコブゾウムシが掌の上でひっくり返っています。
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そのままにしておくと暫くして躰を反転して起き上がりました。紫外線避けのグローブは織目があるので肢がかかりやすいのです。
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甲虫だと翅を広げて飛び去るのでしょうが、歩いて脱出口を探すしかありません。
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元いた場所に戻してあげるまでの一分間でした。思っていたより短い時間で復活しましたね。
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ゲームの段階

2017.07.10(Mon)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
春型のアカボシゴマダラには後翅の赤い紋がごく薄いか、現れないものがいて、今回は斑紋の無い個体です。
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赤い星がないと一見違う種のようです。本当はその違う種=ゴマダラチョウであってほしいのです。今年はゴマダラチョウを(今までのところ)見てないなぁ。
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二羽が追いかけっこをしているようでした。眼前では交尾まで至らず♀が逃げてしまった模様。どんな生き物にも恋の駆け引きがあり、結ばれる結果に至ればハッピーですが、残念ながらそうならないケースもあることでしょう。
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八の字二つ

2017.07.08(Sat)

『昆虫など』 Comment(0)Trackback-
背中に白い「八」の字が二つ見える、ヒメクロトラカミキリが倒木を歩いていました。
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上にのしかかっているものがいて、てっきり♂がやって来たのかと思っていたらこれが何とアリです。動かない相手を、食料になる存在かチェックするためにアリが寄って来るのは見ていますが、カミキリムシの方は歩いているので、動く対象にのしかかる今回のアリの目的は理解できません。別段咬みついて攻撃しているようでもないのです。
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アリとの比較でわかるように、小さくて触角の長さも控えめなカミキリムシでした。体長は5,6mmでしょうか。
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虹色

2017.07.07(Fri)

『昆虫など』 Comment(0)Trackback-
七夕です
「おかあさんになれますように」
「爆弾が日本にとどきませんように」
「5,000円ほしいです」
「願い事がかないますように」 ?
「テーブルの上に食べ物が落ちてきますように」
「良縁をお願いします」
「世界平和」
様々な願い事があるものです。
IMG_20170707_144042tq.jpg


さて
ゴミムシダマシなどと、残念な名を与えられている科に属する ニジゴミムシダマシ ナガニジゴミムシダマシ です。この科は国内で300種あまりにいるそうですが、そのほとんどの名前は後ろに「ゴミムシダマシ」がくっついてきます。
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兎も角この虫は表面が虹色の光沢を持つ(とても)美しいと呼べるものです。朽木の陰にいてキノコなどを食べている割に何でこんなに綺麗なのでしょうね。泥で汚れてもそれを拭うべく足や触角は背中まで届きませんから、どうやって虹色を維持しているか不思議です。汚れが無いどころか金属光沢を放っています。
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コケの狭いトンネルみたいなところを行き来して、躰をこすりつけ磨いている。
訂正 2018.07.07 ニジゴミムシダマシ → ナガニジゴミムシダマシ

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触角にトゲ

2017.07.06(Thu)

『昆虫など』 Comment(0)Trackback-
触角の節の部分に細く突き出ているトゲが認められます。触っていないのでトゲの威力がどの程度のものか確認できません。少なくとも毒がある旨記載された資料は無かったので、つかまえても高々「痛い!」と感じる程度なのでしょう。
IML_49471t2q.jpg

翅の部分に「八」とも「入」とも取れる模様があります。カミキリムシにはこの手の模様入りの種が幾つか居ますね。
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小さくて良く動き回るトゲヒゲトラカミキリでした。長い名前ですがそれ程呼びにくくはないですね。トゲ_ヒゲ_トラ_カミ_キリ と2音づつ歯切れよく区切れるからだと思います。
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大人ファッション

2017.07.05(Wed)

『昆虫など』 Comment(0)Trackback-
前回のクロハナムグリより少し小さく、全長10mmくらいです。細い体つきなので大きめ(長め)に見えます。下面にも白い模様が入っているようですが確認できませんでした。
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全体的におとなしい色彩ながら、しかし個性をきちんと持っているシラホシカミキリです。
胸部背中は黒地の中央に白い縦帯が入り、上翅は透明感のある焦げ茶の地に白いドットの組み合わせです。
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よく見ると翅の先端が尖っているのが分ります。
肢の色もコーディネート(最近のファッション誌では詰めて「コーデ」と記載しますね)。
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通好みのカミキリムシ、です。

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死んだふり

2017.07.04(Tue)

『昆虫など』 Comment(0)Trackback-
黒地に白いペイントをササッと塗ったような斑があるクロハナムグリがいました。大きさは13mm前後。
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写真を撮ってから、捕まえてみようとして持ち損ねてしまい、そうするとひっくり返って死んだふりをします。
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その後どうするかしゃがんで眺めていたら、しばらく経って動き出し脚をバタバタさせていました。このときちょうど近くに小さな枝が転がっていて、それにつかまって体勢を立て直しました。何か掴まるものがあったから良かったものの、平らな地面だったら起き上がるのに一苦労しそうで、それも結構危険を伴います。
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ずっと見ていて思いました。結局のところ死んだふりに意味があるのだろうか?と。敵の前でひっくり返って動かなくなったら、逆に捕まりやすくなってしまうのではないでしょうか。それで攻撃を回避できると思うのはかなり楽観的な見方に違いない。
突然出現した大きな相手に「失神してしまった!」のが本当のところでしょう。
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同じように、人がクマに襲われそうになったら死んだふりをして動かないのが良いとの俗説が広まっていますが、クマにとっては好都合以外の何物でもないでしょう。

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どんな注文?

2017.07.03(Mon)

『昆虫など』 Comment(0)Trackback-
いるところには何匹か集まる習性があるようです。誰かが来て居心地よさそうにしていると、つられて次々に集まって来るところは、バーゲンとかタイムセールに引き寄せられる人たちに似ているかも知れません。
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2,3日すると全くいなくなってしまうのが不思議です。伐採木の鮮度(別名食べ頃)が数日で落ちるとは考えにくく、逆に熟成(別名腐敗)が進めば食べ頃になるような気がするのですが、キイロトラカミキリの注文は繊細なものです。
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卵を確認したい

2017.07.01(Sat)

『蜂』 Comment(0)Trackback-
一円玉の径の半分くらいの大きさのキスジセアカカギバラバチです。葉の縁を歩き回って立ち止まり、産卵を繰り返しているようでした。この葉を蛾の幼虫が食べたときにそれに乗じて体内に侵入する戦略です。
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食べられた時に葉と一緒に砕かれてしまっては元も子もないので卵のサイズは極小(0.1mm)です。試しにハチが立ち止まった部分をひっくり返してみましたが、ご覧の通り卵の存在は確認できませんでした。見分けるにはもう少し接近できるレンズが必要なようです。
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▼ プロフィール

皆空亭

Author:皆空亭
出身:長野県
生活:川崎市
フィールド:おもに自転車の到達範囲

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タテジマカミキリ(1)
ヒオドシチョウ(4)
シラホシカミキリ(2)
ホタルカミキリ(1)
クロトラカミキリ(2)
アオカミキリモドキ(1)
ヒゲジロハサミムシ(1)
エゾギクトリバ(1)
トガリバアカネトラカミキリ(1)
アシナガオニゾウムシ(2)
バラルリツツハムシ(1)
ナツアカネ(3)
コムラサキ(8)
ササゴイ(3)
ヒヌマイトトンボ(5)
ホソミイトトンボ(1)
クロカミキリ(1)
ゴイシシジミ(3)
コアジサシ(8)
クロハラアジサシ(1)
クロナガタマムシ(1)
ヒシモンナガタマムシ(1)
ムツボシタマムシ(1)
ムネアカナガタムシ(1)
アトジロサビカミキリ(1)
ゴマダラカミキリ(2)
ルリカミキリ(1)
オオホシオナガバチ(1)
シロヒゲナガゾウムシ(1)
ヨツボシケシキスイ(1)
ヒトツメカギバ(1)
ヨダンハエトリ(1)
シリアゲムシ(1)
カタビロトゲハムシ(1)
クサグモ(1)
ゴマダラチョウ(6)
クワハムシ(1)
コイチャコガネ(1)
ヤマトクロスジヘビトンボ(4)
ムネアカオオクロテントウ(1)
イチモンジカメノコハムシ(1)
ハラビロトンボ(6)
ホソフタオビヒゲナガ(1)
ヒメアシナガコガネ(1)
ヒメクロオトシブミ(1)
シロオビアワフキ(1)
シラヒゲハエトリ(1)
ヤマサナエ(5)
ヒナルリハナカミキリ(1)
ビロウドコガネ(1)
クロスズメバチ(2)
イチモンジチョウ(6)
エゴツルクビオトシブミ(1)
ミカドアリバチ(1)
ヒラタハナムグリ(1)
アカシジミ(8)
ウラナミアカシジミ(6)
ウスイロヒゲボソゾウムシ(1)
トホシテントウ(1)
ヒメヒゲナガカミキリ(2)
トゲヒゲトラカミキリ(2)
ジャコウアゲハ(6)
コガタルリハムシ(1)
キスジホソマダラ(2)
セボシジョウカイ(1)
クロスジギンヤンマ(4)
コアオハナムグリ(4)
アシナガコガネ(1)
クロハナムグリ(2)
ヒゲナガハナノミ(1)
ニホンカワトンボ(4)
ヒメマルカツオブシムシ(2)
エチゼンキマダラハナバチ(1)
アオオビハエトリ(1)
アブラコウモリ(2)
ワカバグモ(1)
ムネアカアワフキ(1)
カルガモ(12)
ミドリシジミ(5)
マガリケムシヒキ(2)
ホソヒメヒラタアブ(1)
オオミドリシジミ(8)
ウラゴマダラシジミ(3)
ミズイロオナガシジミ(6)
ニホンチュウレンジ(1)
ニホンチュウレンジバチ(1)
ニッポンヒゲナガハナバチ(4)
シロスジヒゲナガハナバチ(3)
ツマキアオジョウカイモドキ(1)
ハグルマトモエ(1)
クワキヨコバイ(1)
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ツバメ(5)
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コジュケイ(6)
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