2017年09月記事一覧

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動くと速い

2017.09.30(Sat)

『昆虫など』 Comment(0)Trackback-
野球やサッカーの選手にいる夏男と呼ばれる面々は、シーズン初めは思ったほど成績を残せず暑い夏に俄然張り切るタイプですね。コハンミョウも日陰に退避することなく炎天下を動き回るのが好きです。
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その動作は暑いからとだらけてしまう輩とはほど遠い敏捷なものです。
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長い肢をもつれさせることなくさばいて、地表を滑るように走ります。コハンミョウ的な尺度で見ると地面にも結構凹凸や障害物が横たわっているでしょうに、そんなことを一切感じさせない滑らかな動きです。
間違っても躓いて転ぶ、なんてことはありません。
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まあ、結構立ち止まりはするのですがね。

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玉虫色とはいい迷惑

2017.09.29(Fri)

『昆虫など』 Comment(0)Trackback-
切り株、伐採され積み上げられてある木の枝、そして地表が今まで見つけたタマムシの居場所です。この個体はぐるぐる何やら探索しながら、隙間や溝の部分に立ち止まってお尻を押し付けていましたから産卵していたと思われます。
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珍しく葉の上にいました。成虫の活躍する場はケヤキやエノキなど高木になるその樹冠ゆえ、緑の中にいる姿はあまりお目にかかれません。
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「玉虫色」は政治の世界を表すためにマスコミがよく使う、便利かつやや否定的な言葉ですね。
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沼ではないですが

2017.09.28(Thu)

『爬虫両生甲殻など』 Comment(0)Trackback-
池に繁茂した緑の藻とか枯葉を網で清掃している公園の人がいました。掬い上げて縁に打ち捨てられた藻の中にうごめいているものがいます。
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近づいて見ると、透き通ったエビが何とか水の中に戻ろうと四苦八苦していたのです。このエビは水草の茂みの中とか枯葉の下のような、暗くて狭くて冷たいところが好きだったのでしょう。
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それがいきなり明るくて広くて暖かい、いわば今までと全く逆の環境に放り出されて、これが本当の驚天動地! 助けてあげたい気はやまやまですがフェンスの中には入れず残念。
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何の変哲もない小さな池にもこんな生き物がいることに驚きます。
ヌマエビではないでしょうか。

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こんなところに

2017.09.27(Wed)

『蜻蛉』 Comment(0)Trackback-
小さな小さなビオトープがあって、水道から少しづつ給水しているか、担当の人がバケツか何かで定期的に補給しているような様相です。そこになぜか一匹だけ止まっていたベニイトトンボです。
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この場所は以前キイトトンボがいた人工的なせせらぎからそれ程離れていない場所です。50m位のエリアに片方はキイトトンボ、一方にベニイトトンボがいて、ちょっとした絵具の混色ミスのようです。黄色に赤を混ぜればオレンジになります。
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どう考えても狭いビオトープで世代交代しているとは思えず、少し離れた釣り池かキイトトンボのせせらぎかと考えるところ。
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何とか♀に遭遇できることを願うものです。

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ハグロ金色?

2017.09.26(Tue)

『蜻蛉』 Comment(0)Trackback-
止まった時に翅を開いたり閉じたりすることがあります。翅の色は一様に黒くて艶が無いと思っていました。
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林の中にいたハグロトンボが、ある時金色に輝くことがあって遠目に別の種類と勘違いするほどでした。この画像だけ見せられると翅が黒いとは信じられませんね。
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ご覧の様に翅表も光の当たり方によっては輝き出します。江戸時代、質素倹約令下の町人は、それではと着物の表地を思い切り質素に、裏は派手に趣向を凝らした仕立てにして、普段見えない部分に遊びをいれて対抗したようです。そんな事を思い出させるハグロトンボの色彩マジックでした。
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躰に金属光沢が無いので♀でしょう。

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ミカドの臣下

2017.09.25(Mon)

『蜂』 Comment(0)Trackback-
二年前の今頃(2015.09.29)、ミカドトックリバチを掲示しました。その時少し触れたようにサムライトックリバチは、命名の手法としては同じで多分日本固有の種なのでしょう。
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黄色の紋はミカド・・・の方が大きくて多くその点からも親分のハチ、の様に感じます。ミカドに似て控えめだからサムライにしようか、ショウグンだと別の筋からクレームが来るかも知れないし、などと議論があったのでしょう。←こういう推察が結構楽しい。
実はサムライトックリバチの主たる名称はムモントックリバチと言い、(サムライ・・・)はこのようにカッコつきで記載される例が多いようです。
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胸部背中側(画像の、楕円に仕切られたかのような部分)に黄紋が無いのでムモントックリバチです。

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湿った場所が好き

2017.09.23(Sat)

『昆虫など』 Comment(0)Trackback-
日の光が届かない、やや湿った場所にいたマルガタゴミムシです。
ゴミムシの一般的生態としては日陰の落ち葉や朽木、石の下などをフィールドにして、そこで得られるものを食料にする目立たないもので、しかし目にする機会は比較的多い存在です。
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この植物連鎖の底辺に近い部分を担っているゴミムシが、珍しく日の当たる場所に出てきました。ワインレッドっぽい光沢がオサムシの仲間の片鱗を覗かせます。
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ゴキブリに似てる・・・ などと言わないでくださいね。

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害虫になりつつある

2017.09.22(Fri)

『昆虫など』 Comment(0)Trackback-
食料について余り選り好みをしない、幼虫の食べる対象は多岐にわたるセマダラコガネです。中でも稲の仲間には目が無いらしくて、画像でもそんな葉に佇んでいます。
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進出したアメリカではゴルフ場の芝を広範囲にわたって食害する嫌われ者です。
芝生だけでなく、現在の農業は単一種を大規模に栽培しますから、その作物を食草とする昆虫が一旦発生すると、自然状態ではあり得ない規模に広がりかねません。それがあってか昔は特に害虫とは見做されていなかったようです。
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事態を防止するためビニールハウスで隔離して農作物を育てると、今度は花粉を媒介するような益虫までシャットアウトすることになって、生態系に影響を与えたりしますね。

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木を回るか木の周りか

2017.09.21(Thu)

『昆虫など』 Comment(0)Trackback-
黒一色のキマワリ、朽木や枯れ木にいてその周りを回るからキマワリらしいです。
私が目にしたケースでは「回る」動作をしているのは余りなくて、とにかくそこら辺をうろちょろしている感じです。
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wikiでは
「その脚の長さから、木をぐるぐる回ることが連想され、この和名がついた。」
と記載しています。しかし連想したのは誰でしょうか? ことによると執筆者の思い込みかも知れません

例によって私見を披露すると、
この名前を頂戴したのは単に、木の周りに良くいる→木の周り→キマワリ
との経緯ではないでしょうか。
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肩の位置が違う

2017.09.20(Wed)

『蜂』 Comment(0)Trackback-
ハチの「肩」は首のすぐ下、胸部が始まるところでは無くて、前翅のつけ根の部分に相当すると言います。人間の場合は首の根元あるいは腕の根元の関節部分を指しますから、どちらをとっても大差ありませんが、ハチではそれが離れているのです。
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首のすぐ下に黄色の紋があるのに「カタグロチビドロバチ」と呼ぶのはそんな理由があったのでした。 上の画像で一対の黄紋のある、ヒトで呼ぶところの「肩」の(胸部張り出した)部分は前胸背板(ぜんきょうはいばん)と別の名前が付けられています。
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大きさは6~10mm

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言いなり

2017.09.19(Tue)

『蜂』 Comment(0)Trackback-
葉の上でじっと動かなかったので試しにゆっくりちぎって地面に置いてみました。一円玉の径の半分もありません。よく逃げないでいてくれたもの。
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頭でっかちのアカガネコハナバチが飛んできて、
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首を右によじっています(ちょっと紛らわしいですね。単眼が見えている左目の上にあります)。前屈みになって花粉に頭を突っ込む姿はよく見ますが、首を回して角度を変え、何かを覗き込むこともあるのですね。
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第三月曜は祝日

2017.09.18(Mon)

『昆虫など』 Comment(0)Trackback-
2002年までは9月15日だった敬老の日が諸般の事情から移動して、現在は第三月曜日に制定されています。そんなことから今日まで三連休の人も多いかと思います。
今までと同じように敬老の日を15日に祝うためには、9月が月曜日から始まる必要があります。閏年を考慮しなければ7年に1度ですね。

第三月曜に特に由来がないように、9月15日も元はと言えば兵庫県のある自治体が、気候が良くて農作業が一段落する時期を検討して決めた日を継承しているようですから、15日から一週間ぐらいの範囲を移動しても、国会議員の方々は問題とは思わなかったのでしょう。

閑話休題
画像はクヌギの木にいるアオカナブン。後方にぼんやり映り込んでいるのはサトキマダラヒカゲです。
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こちらはカナブンと席取りゲーム
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体色変化が多いらしい

2017.09.16(Sat)

『昆虫など』 Comment(0)Trackback-
訂正 2018.11.02
この記事の画像は「ルリハムシ」ではなく「ルリクビホソハムシ」のものでした。
正しいルリハムシのものに差し替えるべきですが、その画像が行方不明状態になったいて、今度見る機会があったらその時点で正しい画像を掲示します。くれぐれも惑わされぬよう!お願いいたします。

雨の翌日サトイモの葉にいたルリハムシ
ルリハムシの食草はあのハンノキの葉です。 あの、と記載したのはゼフの一であるミドリシジミの食草がハンノキだったから。くれぐれも競合する場所にはいて欲しくないもの。
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漢字では「瑠璃金花虫」と書いて、「ハムシ」に相当する部分が「金花虫」だと思われます。光沢のある躰と花に来る習性を表しているのですが、単刀直入に「葉虫」と記載するときもあって、こちらの方が習性を表すにはぴったりだと思います。農業とか林業に従事する人は間違っても「金花虫」などと付けないでしょうね。
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因みに英名でも"Leaf beetle"

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産卵は大変だ

2017.09.15(Fri)

『蜂』 Comment(0)Trackback-
長い針の部分が腹部先端から上に折り返して畳まれている、奇妙な形態のシリアゲコバチです。

針に見える部分は実際には鞘で、肝心の針は腹部中間あたりから始まる程長く、先っちょの部分が鞘に収容されているのです。木材の中に潜む寄生主に産卵するためには、長い産卵管が必要で、それを効率よく収容するためにこのような形状になったと思われます。
しかし何故腹の下に畳まず背中側に折り返したのでしょうか。
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産卵時はほぼ逆立ち状態になり、鞘から抜き出した産卵管を足で立つ(腹)側に差し込みます。決して背中側に針を突き立てるのではないですから不思議です。
さらにこの時腹部を二分するように折り曲げるのですが言葉では説明しにくいですね。
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当然のことながら♂にはそのような仕組みはありません。

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飛び続ける

2017.09.14(Thu)

『蜻蛉』 Comment(0)Trackback-
睡蓮の覆う池にチョウトンボが少なくなっているのに比し、コシアキトンボは特に変動が無いような気がします。
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水辺をパトロールするこのトンボとウチワヤンマが争っている場面を時々目にします。場合によってはそこにショウジョウトンボが加わって三つ巴になっていたりする。
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止まっている場所を見つけないと、ずうっと飛び回っていて撮影するチャンスがなかなか来ません。逆に一度止まる場所を見つけるとそこにこだわりがあるらしく、別の日に行っても同じ場所に止まっていることが多い。
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小型に非ず

2017.09.13(Wed)

『蜂』 Comment(0)Trackback-
代表的なスズメバチの大きさを働きバチで比較すると
          大きさ   攻撃性
 オオスズメバチ  28~40mm 強
 ヒメスズメバチ  24~32mm 弱
 コガタスズメバチ 20~28mm 弱
 モンスズメバチ  19~24mm 中
 キイロスズメバチ 17~25mm 強
のようであり、
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コガタスズメバチとかヒメスズメバチなどと可愛げな名前が付けられていますが、良く目にするキイロスズメバチより大きいのです。
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抜きん出た大きさのオオスズメバチがいて、ヒメ・・・もコガタ・・・もそれとの対比で命名されたようです。
掲示はコガタスズメバチでした。
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攻撃性については以下のページを参照させていただきました。
Copyright (C) 都市のスズメバチ

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翅は藍色

2017.09.12(Tue)

『蜂』 Comment(0)Trackback-
腹部の三節目にオレンジ色の紋が出ています。
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候補としてキオビツチバチとアカスジツチバチが考えられます。
 キオビツチバチは紋の色が黄色で目玉模様のような形。頭部は黒い
 アカスジツチバチの紋はオレンジがかり、その模様に変化がある。また、額の部分にも黄色の紋があって、キオビ・・・との識別ポイントになるのです。
ところがこの個体は頭部が黒です。少し困っていたところ、腹部の紋と同様頭部の黄色も時として消失する個体があるようで、九割方アカスジツチバチで大丈夫でしょう。
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オレンジの紋をアカスジと見立てて名付けたのですね。
光沢のある翅の藍が綺麗

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蜂に注意

2017.09.11(Mon)

『蜂』 Comment(0)Trackback-
こんなスズメバチが寄ってくる木に注意書きがあります。
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「きけん 飛んでくる蜂に注意」と書いてあって
ハチの画像が載せてあります
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ハチの画像の部分を拡大するとこんな感じです。
 ? かわいすぎませんか
 ? 緊張感がありません
これは余り注意する必要のない、ミツバチかハナバチの仲間だと思います。
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見るたびに管理事務所にご意見 進言したい気分になります。
「恐ろし気な蜂の画像にしては如何?」と

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危険度低そう

2017.09.09(Sat)

『蜂』 Comment(0)Trackback-
アメリカジガバチは大きくて黄色の目立つハチです。触角の先がくるっと渦を巻いて、クモバチに似た形なところから、調べると案の定幼虫の食料としてクモを狩る生態の主でした。
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名前の通りアメリカ大陸から進出し分布を広げているようです。海を越えてやってくるぐらいだから繁殖力は強く、似た種のキゴシジガバチ(こっちは胸と胴の間のパイプ状の部分が黄色)が割を食っていると言います。
そんなことからはアカボシゴマダラとゴマダラチョウの関係を思い出します。
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触角を手入れしているところ。クモを襲ったときに粘糸に絡め捕られないようオイルを塗っていると思われます。クモバチはよくこんな仕草をしますね。
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機会があったらキゴシジガバチも記載したいもの。

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末は大物

2017.09.08(Fri)

『爬虫両生甲殻など』 Comment(0)Trackback-
池の南側が斜面の林になっていてその一角に腰を下ろせる四阿が設置されています。日が当たらないので暑い時期の休み場所として重宝しています。
その床の下、言わば縁の下に当たる場所には至る所アリジゴクが巣食っています。
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そんな場所を歩いていたカエルをつかまえて床に置いてみました。何とも可愛らしいいで立ちです。これではサイズ感が分りにくいので、
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再度掌の上に乗ってもらいました。今のところアマガエルよりも小さめです。
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アリジゴクの巣の上を歩いても何も起こらなかったのは、小さいと言えども相手はアズマヒキガエルの子、ウスバカゲロウ(幼虫)が下手に手出しをしたら逆襲を食らってカエルの胃に収まりかねない、とでも思ったか。

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涼しい林で

2017.09.07(Thu)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
凌ぎやすい日が続いて、今年に限っては二十四節気の「白露」がむべなるかなと思えるこの頃です。

クヌギとかコナラの木に止まっていることが多いサトキマダラヒカゲ。
これ位翅を広げてくれるのも珍しいこと。
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そこが樹液の出る場所だとご覧の通り。
今回はオオスズメバチ、ルリタテハとご一緒で、場合によってはコムラサキ、ヒカゲチョウ、カブトムシもやって来ます。
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水平な葉の上に止って思索中。これからどうしようか
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単に昼寝しているだけかも知れない。

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インターン?

2017.09.06(Wed)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
ネクタイ模様がまだ淡いシジュウカラの幼鳥が、何羽か梢を飛び回って社会生活実習中のようでした。
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一度に産卵された10個近い卵の全部が無事育ったら、それは賑やかなファミリーになります。事実初夏に5,6羽程度の群はよく見ますね。
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これがもう少し若いと胸から下の黒い帯がまだ現れていなくて、ちょっと見ただけでは他の鳥、例えばヒガラに間違えかねない。
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6月中旬に撮影しました。産卵から巣立ちまで約一ヶ月かかりますから、逆算すると産み落とされたのは5月の上旬から中旬の間になります。
(何で今頃記事に? っていう意見も聞えそうです)

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名は勇猛

2017.09.05(Tue)

『昆虫など』 Comment(0)Trackback-
渓流に棲む幼虫は茶色っぽく、頭部および胸部に非常に装飾的な白い模様が入ります。洋食器によくある、花をモチーフとした意匠に近い。ただ、幼虫の写真を撮る機会は今後とも無いような気がします。興味のある方はネットで検索してみてください。
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そんな訳でこれは成虫になったオオヤマカワゲラです。漢字で「大山川螻蛄」と書く「大山」は大きな山や鳥取県にある大山ではなく、明治の軍人で西郷隆盛とは従兄弟同士に当たる、大山巌元帥に由来すると言います。同じようにトウゴウカワゲラ(東郷平八郎)、ノギカワゲラ(乃木希典)などと勇ましい名が連なるカワゲラ類でした。
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よりによって何で武将の名前なのでしょう。英雄も草葉の陰で苦笑している。

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巣はバナナ型

2017.09.04(Mon)

『蜂』 Comment(0)Trackback-
眼と翅と腹部横すじがチョコレート色、胸部の模様はほぼ黄色のコアシナガバチです。この配色からは保護色とか擬態と違った意味で見映えに気を使っていることが窺えます。
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木の枝に、バナナ一本を横にしてその片方で支持するような、独特の形の巣を作ります。そう言われてみると子供の頃見たおぼろげな記憶が甦ってきます。
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肉団子を作っている様子をセグロアシナガバチの記事に記しました。 同様のことをこのハチも幼虫のために行うそうです。

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もぐらこおろぎ

2017.09.02(Sat)

『昆虫など』 Comment(0)Trackback-
河川敷の舗装路を自転車に乗って進んでいたら目の前にハチと思える虫が横切ろうとしていて、念のため自転車を降りて近くに寄ってみたら
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大人になってからは目にすることや、捕まえることからご無沙汰しているかわいい虫、ケラ(オケラ)でした。前翅はほんの飾りの様なもので、後翅も貧相に見え、地中生活に特化していることを窺わせます。
とは言え水辺近くに棲息して、泳ぐことも飛ぶことも跳ねることも潜ることも出来る万能選手です。忘れていました、もちろん歩くことも走ることも!出来ます。
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一番の特徴はビロードのような滑らかな躰と、屈強な前足です。捕まえると前足を広げようとさかんに抵抗し、子供時代は恰好の遊び相手でした。
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食性とか生態はモグラに近くて、英語では表題のように「モグラ+コオロギ」を意味する名前"Mole cricket"を頂戴しています。

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揚羽擬蛾

2017.09.01(Fri)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
九月になりました
別名「長月」は夜の長さが実感される時期であるところから付けられたようです。昼が短くなることに着目した「短月」ではなく、夜を主体に表現するところがいかにも風流を感じさせます。
最初に長月の呼称を知った時の私の感想は、九月は小の月なのに何で長月? でした。


ジャコウアゲハが止まっているのかと思ったらサイズが小さくて、よ~く見ると触角が櫛歯状になっています。
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つまり毒を持つジャコウアゲハに擬態して捕食者の目をくらまそうとする作戦。
ですがこのアゲハモドキはジャコウアゲハが棲息していない地域にも進出しているようですから、そっち方面では擬態の効果は望めません。それはそうでしょう、ジャコウアゲハ自体を知らない人に向かって、ジャコウアゲハの様に毒がありますよ!、などと主張しても誰も理解してくれません。それどころか直ちに捕食されかねない。
逆に新天地に進出できたことは、擬態の限界も知らせてくれるようです。
「もしかしてジャコウアゲハに似せる必要なかったんじゃないだろうか?」
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一旦身を守るために擬態を生み出して姿形を固定すると、簡単には戻れない事情があって、
そこから更に変わるためには新しい種の出現を待たねばなりません。

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▼ プロフィール

皆空亭

Author:皆空亭
出身:長野県
生活:川崎市
フィールド:おもに自転車の到達範囲

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ニホンカワトンボ(4)
ヒメマルカツオブシムシ(2)
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アオオビハエトリ(1)
アブラコウモリ(2)
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ニホンチュウレンジ(1)
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