2018年04月記事一覧

| home |

« 2018/03 | 2018/04 | 2018/05 »
春日

2018.04.30(Mon)

『爬虫両生甲殻など』 Comment(0)Trackback-
「水温む」と呼ぶには少し日にちが経ってしまい、夏日のニュースが伝えられることもある連休の初めです。
J1841476q.jpg

メダカの底に小さなエビが動き回っています。透き通っているせいでなかなかピントが合いません。そしてじっとしているように見えて結構動き回るのです。
J1841412q.jpg

本体よりも影の方が目立ちます。水面の照り返しが無ければ空中に浮かんでいるようでもあります。
J1841489tq.jpg

pagetop ↑

逆光・遠い・隠れる

2018.04.28(Sat)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
早春から桜の時期にかけて今年はウグイスとの相性が良くなかったようです。
J1840145tq.jpg

そこらじゅうで囀る声は聞こえても、順光の、全身がすっきり映る場所には出てきてくれません。直ぐ近くで大きな声で鳴くのに所在が分らずずっと立ち尽くすこともしばしばでした。
J1840096tq.jpg

一年中いますから、これからグッドミーティングがあるやもしれません。

pagetop ↑

30分の1

2018.04.27(Fri)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
森が少し開けた空をツバメのように飛びまわる鳥がいます。
J1840017tq.jpg

かなり遠い位置でどうかな?と思いながら木々の高さに降りてきたところでシャッターを切り、拡大してみた図です。正体はコウモリだったのでした。4月上旬の15時前後のこと。夕方の街角で見かけるのはアブラコウモリで間違いない筈ですが、里山と呼べる環境を昼間飛ぶこのコウモリの種名は不明です。
J1840021tq.jpg

日本に生息している30種ほどのコウモリのうちの一つでした。

pagetop ↑

菜の花好き

2018.04.26(Thu)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
モンシロチョウに似て少し小さく、やや直線的に飛ぶツマキチョウ。そうなるのは羽ばたきが浅く小刻みなせいだと思われます。
J1841807tq.jpg

紫のハナダイコン、ムラサキケマン、スミレや菜の花の黄色に来ますね。ミツバチが集まるシロツメクサ(アカツメクサ)に来るところを見たことがありません。幼虫の食草である菜の花の仲間を成虫になっても追い続けるようです。
J1839990tq.jpg

かく言う私も春出回る菜の花は好物で、あの少し苦みを含む好ましさは大人にならないと分らないものです。お浸しにしていいですし、スパゲティもトマトソースの赤とよく映えて食欲をそそりますね。
J1840684q.jpg

高山に登るのを厭わなければ、汗と疲労の果てに黄色い斑紋の大きな「クモマツマキチョウ」を見ることがあるかも知れません。

pagetop ↑

♀ばかり

2018.04.25(Wed)

『蜻蛉』 Comment(0)Trackback-
コツバメを探しに行ったとき早くも発生していたシオヤトンボは、羽化したてらしく翅がまだ乾き切っていません。
J1839801q.jpg

次から次へと目の前に出やってくるこのトンボは全て♀。どうなっているのでしょうか。子孫を残すために♀が早く発生する必要があるなど、戦略的な事情があるのかも知れません。
J1839880q.jpg

やっと見つけた♂は一週間後になりました。♂の割合はその時点で数%程度かと思います。同じころ出かけた別のサイトでは♂も遜色なく出現していたので不思議です。
J1841658q.jpg

2019.04.10 訂正
後日同好の士と
「♀ばかりですね」などと話をしていたら、
「あれは♀じゃないんですよ。発生時は♂♀同じ色で♂は次第に青く粉を吹いてくるんです。私も最初♀ばかりと思っていました」
などとおっしゃるではありませんか。目から鱗です。恥ずかしい。
因みに今の時期は♂の方が多いのだそうです。

pagetop ↑

虫こぶ

2018.04.24(Tue)

『山川草木』 Comment(0)Trackback-
クヌギの木は秋に落葉することなく、4月の初めまで枯葉を枝に残しています。4月は芽吹いて花が咲く季節。
J1839124tq.jpg

枯葉の枝先に黄色い房状の花が咲こうとしています。
J1839121q.jpg

花よりも存在を主張しているのが、枝先のそこら中に付着する綿毛のボール。
このボールの中には寄生バチ(クヌギハナカイメンタマバチか)の幼虫が入っているのです。寄生されることによりクヌギの花序(かじょ:花がついているところ)に異常が発生し、こんなこぶ状の巣ができてしまうとのこと。
J1839126q.jpg

クヌギの上の方の枝はこの「虫こぶ」で埋め尽くされてクヌギも大変。

pagetop ↑

人目を気にせず

2018.04.23(Mon)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
下方で準備が整っている♀に、接近しようとしているスジグロシロチョウ♂がいました。
J1844149tq.jpg

交尾シーンは
「わき目もふらず」ですから写真を撮るのは簡単です。
J1838784q.jpg

人間の場合、映画なんかではこういったシーンに亭主やら女房やら借金取り立て人が乗り込んできて、大騒動が持ち上がります(不倫!だったらの話)。また、秘め事と言う位ですから白日の下でこんな行為に及ぶことは先ずありませんね。陽気なラテン系の人だったらどうなのかわかりませんが。
J1838798tq.jpg

pagetop ↑

本当は花も好き

2018.04.21(Sat)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
コツバメを見つけに行った時、ほとんど同時に出てくるミヤマセセリは、コツバメよりも多く棲息範囲も広いです。
J1838715q.jpg

なかなか止まらない習性を、数の多さが補って全体的には止まっている個体もちらほら発見できる感じでしょうか。
J1838711q.jpg

枯木枯枝枯葉に良く止まります。彼らはそれが身を隠す一番良い方法と考えているようです。そうかといって花に来ないわけでは無くて
J1838818tq.jpg
前翅に白く目立つ斑を持つのが♀

安全と判断できる、または誘惑に抗(あらが)いきれぬ場合は、美味しい蜜の出るポイントに出かけるようです。短い成虫期間も飲まず食わずでは過ごせません。
J1838842tq.jpg

(残念! 記事を書いてきて「抗う」の漢字が変換できず、「あがらう」は誤りで正しくは 「あらがう」であることに今さらながら気付かされました。反省の意味でふりがな付です)

pagetop ↑

これもツバメ

2018.04.20(Fri)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
わたし的早春の使者の一つ、コツバメです。
3月末に出かけたらたまたま目的が同じ人がいて、今年のコツバメの発生は早く3月半ばには見かけたよ、とおっしゃいます。
J1838534tq.jpg

昨シーズンは3月29日は見かけず、4月4日に初見、12日にも見た記録がありますから、今年が早かったのは事実のようです。さらに今年は4月3日には既に見られなくなっていました。自転車で2時間弱かかるせいで日参しているわけでもないですし、見落している可能性もあります。それを差し引いても早い印象です。
J1838614tq.jpg

使者を迎えるため、来年は少し早めに出かけねばなりません。
J1838619tq.jpg

低い所を飛ぶ場面が多くそんな時は翅の表が青くフラッシュします。ところが止まってしまうと絶対開翅しまいと決心するようです。シジミチョウが良くやるような、両方の翅をすり合わせる仕草があって、表のブルーが垣間見えました。
J1838823tq.jpg

pagetop ↑

巣作り

2018.04.19(Thu)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
昨日は飛んでいるイワツバメの姿をアップしました。そのツバメたちが巣作りに励む様子です。前シーズンの巣が残っている横に、今年の育雛場所を作ろうとしています。新しくて、ふかふかの枯草から発散される日なたの匂いが好みなのでしょう。
隣の一角に古い巣を借用したスズメがいるのにびっくり。橋桁の下は風雨を防げるし外敵(猫蛇人他の鳥)からも守れ、そのうえ土台が既に完成済みときたら言う事なし。後はベッドの材料を調達するだけです。
J1835333q.jpg

橋の下に都合よく枯草が沢山散らばっていて巣を作るには好都合です。中にはこんがらかった枯草に入り込んでしまって簡単に出られなくなった輩もいました。
J1835240tq.jpg

この場所は岸辺に降りて泥を採取するのも簡単です。低く辺りを飛び回って様子を窺い、まず最初の一羽が降り立つと、促されたように群れが先を争って着地します。
J1835568tq.jpg

泥に藁材を混ぜて壁を作るところは人家の土壁と同じですね。その作業をほとんど口先だけで行うのですから天賦の才とはいえ大したものです。
J1838238tq.jpg
長~い素材を手に入れました

そんな、いわゆる施工技術に加えて、泥の種類、性質とか補強に使う藁材の大きさ、柔らかさ、枯れ具合など、巣材としての適性を見極める能力も必要です。
J1835591tq.jpg

天才左官職人でしょう

pagetop ↑

爽快に飛ぶ

2018.04.18(Wed)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
川沿いの土手にしつらえられた石段で休んでいたら、上空をツバメが飛びます。その時は一羽認めただけでした。
帰宅して画像を拡大して尾羽の形が普通のツバメと異なり、所謂燕尾状になっていないことに気付きました。(実際は画像よりずっと小さく見えたのです)
J1836373tq.jpg

翌日もう少し詳しく見たいと思って早めに出かけて
J1838152tq.jpg

最初見かけた場所から少し離れた橋の近くを飛び回る何羽もの姿があり、イワツバメと再確認できた次第。
J1838041tq.jpg

飛び方がツバメスタイルには違いないですが、直進のスピードとか鋭角的な曲がり具合が少し緩いように感じました。尾羽の切れ込みがごく浅いのもそう感じさせる理由かもしれません。
J1837778tq.jpg

偶然ながら口を開けて飛んでいる先にドットの様な物が見えて、これは羽虫の類をキャッチしようとしている瞬間だと思います。
J1837749taq.jpg

多摩川のガス橋の桁下にも沢山のイワツバメが巣を作っていました。
橋の外装工事を行ったのか今は全然いませんね。

pagetop ↑

チドリ的濡れ具合

2018.04.17(Tue)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
少し前イカルチドリが来ていた護岸に今度はコチドリが訪れていました。
J1834857tq.jpg

所々乾いて、水溜りが残った場所とまだらになっています。地が平面ですから水溜りもごくごく浅いもの。思うに膝までつかるのは論外、出来たらくるぶしも濡らしたくないのではないでしょうか。シギの仲間だと「物足りない」とでも言いそうです。
J1834863tq.jpg

飛んできたのはイソシギ、短足のこのシギは例外で余り水の中には入っていきませんね。
J1834165tq.jpg

風が無い日は鏡面のように映りこみます。
J1834932tq.jpg
背景が緑だったらベスト

pagetop ↑

アピール

2018.04.16(Mon)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
コガモ♂が争っています。
J1828965tq.jpg

ユリカモメのように餌を巡っての争奪戦ではありません。
J1828972tq.jpg

円を描いて追いかけっこをしています。
J1828973tq.jpg

勝利の雄叫び!
原因は隣にいる女性!のようです。さぞかし魅力的なのでしょう。
J1828983tq.jpg

逆光気味でした

pagetop ↑

ホウボウじゃなかった

2018.04.14(Sat)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
土手の上を歩いていて、潮が引いた後取り残された、何やら赤っぽい魚らしきものが動いているのに気がつきました。浅くて背びれが見えるほどです。
最初思ったのは「ホウボウじゃないだろうか?」というもの。昔キス釣りかなんかで間違ってかかってきたことがあるのです。
J1832740taq.jpg

逃げられる心配はないので岸辺に降りて見ました。
そうしたら何のことは無い、どこかから逃げ出した「コイ」です。
ニシキゴイ? コイが汽水域にいるんだ。
J1832733q.jpg

ホウボウだったらどうやってつかまえようか?
などといった心配は全くの杞憂に終わったのでした。

河口の野生児ネコ見つかったら只じゃ済みませんよ

pagetop ↑

折角捕えたのに

2018.04.13(Fri)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
体の大きさに見合う魚を手に入れたアオサギ。
想像するに、長い時間辛抱強く水面を注視して、これぞという瞬間目もくらむ速さで仕留めたのでしょう。
J1832543q.jpg

その大事な、大事な獲物を岸辺に運ぶ途中でとり落としてしまいました。あと数メートル持ちこたえれば下は砂地=落しても平ちゃらだった筈。
J1832545q.jpg

さあ大変! 
 「あんなに苦労して手に入れた食料なのにぃ」
とアオサギの狼狽ぶりがこちらにまで伝わって来ます。
J1832550q.jpg

普段目にする事が無いような俊敏な動作で周りを巡り、どこかに魚が落ちたままになっていないか一生懸命探します。当人は本気モードです
J1832555q.jpg

魚の方は取り立ててダメージを受けていなかったらしく、逃げおおせてしまったようで、この後アオサギが件の魚を口にする事はありませんでした。
J1832556q.jpg

それにしてはアオサギ君の慌てふためいた様子に(失礼ながら)思わず笑ってしまいます。
これをアオサギ界では、「自業自得」と呼ぶようです。
一方、魚を主人公に記述すると「一命をとり止めた事件」、となりますね。

pagetop ↑

アイサ♂だった

2018.04.12(Thu)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
ドラゴンボールZに出てくるベジータのように髪が逆立っています。或は三十三間堂にある雷神像に似ているかも知れない。
J1831093tq.jpg

先週ウミアイサ♀の記事を掲載しました。
記事で羽ばたきの後ろにいる何者かについて、思わせぶりな予告をしたのですが
その実態は同じウミアイサの♂だったのでした。
J1831215tq.jpg

未だに再会していませんからこの日だけやって来た、いわば通りすがりの個体だと思います。並んでつかず離れずの関係だった♀の方は今までと同じように残っていて、すれ違った相手以上の関係にはならなかったようです。
J1831174tq.jpg

その限られた時間に羽ばたきまでしてサービス精神旺盛なこと。
J1831178tq.jpg

pagetop ↑

昼メシ確保

2018.04.11(Wed)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
トビが浜で何かを足につかんでいます。双眼鏡で覗いても獲物が何か判然としません。
J1831251tq.jpg

岸辺に降りて近寄ろうとしたら、その気配をいち早く感じ取って飛び上りました。うまい具合にぶら下げてくれたお蔭で、獲物がネズミとはっきりわかります。 [先日掲載したような] 油断ありありのネズミを捕えたか、こちらの方が可能性としてはあり得る、行き倒れになった(或は息も絶え絶えの)ネズミをたまたま見つけたのでしょう。
J1831261t2q.jpg

やや遠くの波打ち際ぎりぎりに降りたつと、用心しながら少し早い昼食としたようです。
J1831301tq.jpg

河口での 11:40 頃のこと

pagetop ↑

連むから連雀

2018.04.10(Tue)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
日頃観察に出向いていると幸運だと思うこと、ビギナーズラックと思えること、あるいは「不運にも」とやや悔しい思いをすることも無きにしも非ずです。
J1829681tq.jpg

ヒレンジャクとの邂逅はラッキーな部類に入ります。というのも日参されている同好の士が、昨日は出て来なかった、午前中に一羽だけ見かけた、などと話されているところから、結構難易度が高いのかと思わせられたりしますから、
J1830034tq.jpg

最初は様子見でここで撮影出来たら出来過ぎ、と思いながら出掛けた2度目に、群がってワワッと飛んできたヒレンジャクの姿に、
「俺って結構強運かも」
と思ったものです。
J1829968tq.jpg

樹の凹みに溜まっている水を飲んでいるところ。この鳥は頻繁に吸水するようですね。粘りのあるヤドリギの実を食べるせいでしょうか。たまたま畑にある水溜りや農作業に使われた器の雨水に誘われて降りてくることがあります。
J1829522tq.jpg

pagetop ↑

「きずな」くん

2018.04.09(Mon)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
遠くから近づいて来たコウノトリに気がついたのは、頭上遠くを横切ろうとする位置になってからのこと。多摩川河口近くの右岸を遡っていくコウノトリの露払いはカラスでした。
J1831570tq.jpg

画像をPCで見ると、背中に発信機を装着している様子がうっすらと写っています。
J1831584taq.jpg

ネットには2月に多摩川のもう少し上流の方で観察された記事が幾つかあって、脚にリングを着けているはずですが今回の画像では判然としません。
J1831582tq.jpg

千葉県野田市に「こうのとりの里」と呼ぶコウノトリ飼育施設があり、ホームページから、放鳥された個体の位置情報をトレースすることができます。
この画像を撮影した平成30年3月14日近辺は「きずな(♂H28放鳥)」と名付けられた個体が、
 3/14 9:00 茨城県稲敷市付近
 3/15 6:00 神奈川県平塚市付近
と記録されています。
移動の間に川崎の海沿いを経由していますから九割方「きずな」くんで間違いないと思います。

別の日には多摩川のすこし上流側を「みき(♀H27放鳥)」が通っていて、ネットにアップされていた事例は「みき」ちゃんの方だったと思われます。

(内祝い:ブログ記事発信 1,500 件達成)

pagetop ↑

浅瀬は嫌い

2018.04.07(Sat)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
今年もやって来たウミアイサ。
J1831343tq.jpg

頭髪の立ち加減の風采をカッコよいと感じるかどうかは個人差があると思います。少なくとも個性的であることに異論はないでしょう。その個性をもっと引き出すためには近寄ってもらう必要があるのですが岸辺には寄りません。
J1831338tq.jpg

足が届いてしまうような浅瀬は苦手なのだと解釈しました。何かと言うと直ぐに潜ってしまい、そのまま水の中を移動したいから頭や腹が水底をこするようだと都合が悪い。
J1831155tq.jpg

羽ばたきをするすぐ後ろにいる、魅力的な個体はまた別途記事にしたいと思います。
(何やら新製品のティーザー画像のようになってしまいました)

pagetop ↑

若鳥も成鳥並

2018.04.06(Fri)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
干潟に潮が満ちてくるとそれに乗じて小魚が群をなしてやって来、所々水面がざわめきます。特に大潮の場合は流れが速く魚が乗りやすいのかも知れません。
J1832190q.jpg

そこを目当てにユリカモメが盛んにダイブを繰り返していました。
尾羽の先に黒い帯がある若鳥も成鳥に引けを取らない漁をします。陸に上がったユリカモメを見ていると、成鳥を追いかける若鳥の姿が結構あって、目印が無ければ(行動からは)区別がつきません。
J1832228q.jpg

こちらは成鳥の尾羽。右側に顔を出しているのは4月の声を聞いてめっきり多くなった、夏羽に変化したユリカモメです。
J1839270q.jpg

pagetop ↑

おいしい桜

2018.04.05(Thu)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
メジロとヒヨドリ、たまにウグイスが桜を訪れる鳥の常連です。
J1833678tq.jpg

それを観察していたスズメが
「もしかして美味いものか」と
試しているところ。

しべ(蕊)か花粉を食べるのだと思います。
「いやぁ、花びらの方がけっこういける」
と思っている、・・・わけないか。
J1833686tq.jpg

pagetop ↑

セグロより黒い

2018.04.04(Wed)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
ユリカモメの群の中に数羽混じっていたウミネコがいました。
J1827200q.jpg

嘴が黄色で先端に赤と黒の斑紋があります。成鳥の場合足は黄色です。
J1827401tq.jpg

大きさは狭義のカモメ(別名タダカモメ)と同じくらいでユリカモメより一回り大きく、セグロカモメとの比較ではずっと小さいことに気がつきます。そして個体差があるのでしょうが背面はセグロカモメより黒い(濃い)ですね。
J1827419tq.jpg

ウミネコがもし本元のネコと争ったらどうなるでしょうか。多分哺乳類のメンツをかけたネコが勝つと思います。特に河口のネコはカモメ類の扱いは慣れていて、セグロカモメの魚を横取りするぐらいですから。
J1827413tq.jpg

飛んだ時尾羽の先に黒い帯が現れるのもポイント。

pagetop ↑

11歳(08A-26604)

2018.04.03(Tue)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
「多摩川見晴らし公園」と名前がついているらしく、しかし立札もなければ遊具も無く、釣をする人がたまに竿を出している程度の川岸に、午前中はユリカモメが列をなして止まっていることが多いのです。
J1833115tq.jpg

河口に行く途中にちょっと寄って、一団を眺めるのが習慣化しています。その中に一羽右足にリングをつけた個体がいました。足環のユリカモメは今シーズン初めてです。
画像を山階研究所に送って由来を教えてもらいました。深津様有難うございます。
J1833112t_8A26604q.jpg

----------------------------------------
 ご報告いただいたユリカモメは、2008年2月2日に、
 川崎市多摩区菅稲田堤多摩川河川敷で「ユリカモメの性別不明の幼鳥」に、
 環境省の金属足環(08A-26604)を装着し、標識放鳥されております。
 この個体は、その後、2014年、2016年にも川崎市で観察されています。
----------------------------------------
2008年に幼鳥=1歳だったと仮定すると生れたのは2007年、今年は 2018-2007 で11歳になる計算です。人間だと小学校5年生くらいでしょうか。

川崎以外の来歴が無い(不明な)のが残念。

追記)
この稿を書き終えた後、さらに何羽か標識付のユリカモメを見ました。いずれそれらの情報をアップできるかもしれません。

pagetop ↑

アメリカ日和

2018.04.02(Mon)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
飛んできたコガモではなく手前左側を泳ぐのが今回の主役です。コガモのように、泳いでいる時横線に見える白帯と、アメリカコガモの特徴である縦の白い線の両方を備えています。
J1831693tq.jpg

画像の向こう側の方をアメリカコガモと一緒に泳いでいます。前を行くのがアメリカコガモ。横に伸びる白い線がありません。アメリカコガモが来たと喜んでいたら、その後二羽目の変わり種アメリカコガモが現れたのでした。
J1831647tq.jpg

師匠と
「アメリカの血が薄いですよね」
「独立の名前、アメリカ・・・が与えられても、いわゆる亜種だからコガモとアメリカコガモとの交雑はあり得ることで、その子なのかな」
「そしたらアメリカまで届かないハワイ位でしょうか。ハワイコガモとか」
なんて話をしました。
J1831707t2q.jpg

上空をトビが飛んでコガモが一斉に飛び立ち、ワンテンポ遅れてアメリカコガモも同調しました。一応トビに敬意を表して、逃げるモーションを起こしたようです。
J1833511tq.jpg

J1833514tq.jpg

今年はコガモの数が多くて、必然的に何か?が混在する可能性が高くなります。
変なヤツが混在する確率が仮に1%として、年10羽普通種が来たとすると発見する確率は10年に一度となります。一方、100羽来た年があったならそのシーズンだけで発見できることになります。
一緒にはできませんが、宝くじの最も販売数の多いのは有楽町の売場(チャンスセンター)で、当選数も多いのです。当選確率自体は平均並でも母数が大きくなれば当選数は増えますよね。そしてみんな押し寄せのるで師走の定番ニュースになりますね。

pagetop ↑

▼ プロフィール

皆空亭

Author:皆空亭
出身:長野県
生活:川崎市
フィールド:おもに自転車の到達範囲

※当ブログへのリンクはご自由にどうぞ(画像直接を除く)
※掲載画像の無断使用はご遠慮下さい

▼ 最新記事
▼ カレンダ

03 | 2018/04 | 05
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
▼ 過去の記事

2019年 07月 【15件】
2019年 06月 【25件】
2019年 05月 【27件】
2019年 04月 【26件】
2019年 03月 【26件】
2019年 02月 【24件】
2019年 01月 【24件】
2018年 12月 【26件】
2018年 11月 【26件】
2018年 10月 【27件】
2018年 09月 【25件】
2018年 08月 【27件】
2018年 07月 【26件】
2018年 06月 【26件】
2018年 05月 【27件】
2018年 04月 【25件】
2018年 03月 【27件】
2018年 02月 【24件】
2018年 01月 【24件】
2017年 12月 【27件】
2017年 11月 【26件】
2017年 10月 【26件】
2017年 09月 【26件】
2017年 08月 【27件】
2017年 07月 【27件】
2017年 06月 【26件】
2017年 05月 【23件】
2017年 04月 【25件】
2017年 03月 【27件】
2017年 02月 【25件】
2017年 01月 【24件】
2016年 12月 【27件】
2016年 11月 【26件】
2016年 10月 【26件】
2016年 09月 【26件】
2016年 08月 【27件】
2016年 07月 【26件】
2016年 06月 【26件】
2016年 05月 【24件】
2016年 04月 【25件】
2016年 03月 【27件】
2016年 02月 【25件】
2016年 01月 【24件】
2015年 12月 【27件】
2015年 11月 【26件】
2015年 10月 【27件】
2015年 09月 【26件】
2015年 08月 【23件】
2015年 07月 【27件】
2015年 06月 【25件】
2015年 05月 【24件】
2015年 04月 【30件】
2015年 03月 【25件】
2015年 02月 【21件】
2015年 01月 【22件】
2014年 12月 【24件】
2014年 11月 【25件】
2014年 10月 【25件】
2014年 09月 【27件】
2014年 08月 【26件】
2014年 07月 【27件】
2014年 06月 【28件】
2014年 05月 【31件】
2014年 04月 【32件】
2014年 03月 【22件】
2014年 02月 【23件】
2014年 01月 【28件】
2013年 12月 【27件】
2013年 11月 【24件】
2013年 10月 【26件】
2013年 09月 【29件】
2013年 08月 【30件】
2013年 07月 【37件】
2013年 06月 【6件】

▼ カテゴリ
▼ タグリスト最新順

イチモンジチョウ(6)
エゴツルクビオトシブミ(1)
ミカドアリバチ(1)
ヒラタハナムグリ(1)
アカシジミ(8)
ウラナミアカシジミ(6)
ウスイロヒゲボソゾウムシ(1)
トホシテントウ(1)
ヒメヒゲナガカミキリ(2)
トゲヒゲトラカミキリ(2)
ジャコウアゲハ(6)
コガタルリハムシ(1)
キスジホソマダラ(2)
セボシジョウカイ(1)
クロスジギンヤンマ(4)
コアオハナムグリ(4)
アシナガコガネ(1)
クロハナムグリ(2)
ヒゲナガハナノミ(1)
ニホンカワトンボ(4)
ヒメマルカツオブシムシ(2)
エチゼンキマダラハナバチ(1)
アオオビハエトリ(1)
アブラコウモリ(2)
ワカバグモ(1)
ムネアカアワフキ(1)
カルガモ(12)
ミドリシジミ(5)
マガリケムシヒキ(2)
ホソヒメヒラタアブ(1)
オオミドリシジミ(8)
ウラゴマダラシジミ(3)
ミズイロオナガシジミ(6)
ニホンチュウレンジ(1)
ニホンチュウレンジバチ(1)
シロスジヒゲナガハナバチ(3)
ニッポンヒゲナガハナバチ(4)
ツマキアオジョウカイモドキ(1)
ハグルマトモエ(1)
クワキヨコバイ(1)
クロホシツツハムシ(2)
クロボシツツハムシ(1)
アマサギ(1)
アオバセセリ(1)
ツバメ(5)
イワツバメ(3)
ホウロクシギ(1)
カワセミ(11)
ハグロケバエ(1)
コナガ(1)
スジグロシロチョウ(6)
コジュケイ(6)
ウグイス(8)
クシコメツキ(1)
オオシモフリコメツキ(1)
ガ(1)
ネコハエトリ(1)
コトゲアシクモバチ(1)
アカハネムシ(1)
キアゲハ(4)
クロマルハナバチ(4)
ビロウドツリアブ(4)
アカタテハ(6)
ニホンアマガエル(1)
アマガエル(4)
ヒオドシチョウ(3)
ギフチョウ(2)
ドバト(1)
ネコ(10)
ダイサギ(8)
アオサギ(10)
カモメ(6)
ヒバリ(7)
ハジロカイツブリ(9)
ヨシガモ(9)
ボラ(2)
アリスイ(3)
ニホンアナグマ(1)
トラフシジミ(8)
スギタニルリシジミ(1)
ツマキチョウ(7)
ニシオジロビタキ(1)
コガモ(12)
ツグミ(9)
セッカ(6)
ウミアイサ(5)
メジロ(16)
ルリビタキ(8)
アカハラ(4)
オシドリ(4)
クロツラヘラサギ(3)
ジョウビタキ(12)
ドブネズミ(3)
ヒクイナ(2)
キンクロハジロ(12)
カラス(7)
ムクドリ(10)
クビキリギス(2)
オカヨシガモ(7)
ミヤマセセリ(5)
コツバメ(5)
ミコアイサ(5)
トラツグミ(4)
ヤマシギ(3)
カシラダカ(6)
クロジ(3)
セグロセキレイ(1)
シロハラ(6)
スズガモ(9)
セイタカシギ(7)
スズメ(15)
飛行機(1)
月(2)
ホオジロガモ(1)
マガモ(9)
チョウゲンボウ(12)
ホシハジロ(6)
ビンズイ(2)
キクイタダキ(2)
アオジ(10)
ドラゴン(11)
メープル(5)
シメ(7)
ベニマシコ(5)
オオタカ(9)
ワカケホンセイインコ(1)
イカルチドリ(2)
ヤマガラ(6)
アトリ(4)
チュウヒ(3)
コイ(2)
ノスリ(7)
タシギ(7)
シロチドリ(5)
ウナギ(1)
カワウ(11)
ミサゴ(9)
ハイタカ(4)
ハシビロガモ(7)
ハマシギ(6)
クイナ(5)
タヒバリ(5)
ゴイサギ(8)
ハヤブサ(6)
イソシギ(8)
オオバン(9)
ヒドリガモ(12)
トビ(11)
ムラサキツバメ(8)
コトヒキ(1)
コサギ(9)
イソヒヨドリ(7)
メボソムシクイ(1)
コサメビタキ(3)
ツミ(5)
キビタキ(9)
トウネン(3)
エゾビタキ(4)
オオルリ(4)
ウミネコ(5)
ナナホシテントウ(3)
ベッコウバエ(1)
オオアオイトトンボ(6)
フタモンアシナガバチ(2)
モンシロチョウ(7)
モンキチョウ(4)
バン(4)
ウラナミシジミ(5)
タマムシ(4)
オンブバッタ(2)
ホシホウジャク(5)
オオスカシバ(5)
ギンヤンマ(3)
モンキアゲハ(5)
キタテハ(6)
水準点(1)
スケバハゴロモ(2)
ツクツクボウシ(4)
ツマグロオオヨコバイ(2)
チャバネセセリ(1)
ヤノトガリハナバチ(4)
ナミカバフドロバチ(1)
ウスバキトンボ(7)
アジアイトトンボ(5)
オニヤンマ(5)
キマダラカメムシ(1)
クマゼミ(1)
コムクドリ(1)
ルリモンハナバチ(5)
ムモントックリバチ(2)
コシアキトンボ(3)
ヤブヤンマ(3)
クロアナバチ(3)
ベッコウハゴロモ(3)
アオバハゴロモ(1)
アオスジアゲハ(3)
ルリクビホソハムシ(1)
クロイトトンボ(1)
オナガ(5)
ヨツスジトラカミキリ(4)
ヒメツツハキリバチ(3)
アナアキゾウムシ(1)
シロテンハナムグリ(2)
アミガサハゴロモ(2)
シオヤアブ(2)
サビキコリ(1)
キバラヘリカメムシ(1)
ヒメコスカシバ(1)
オオハキリバチ(3)
アオモンイトトンボ(6)
ヒメアカタテハ(6)
チョウトンボ(5)
コフキトンボ(6)
ヤドリバエ(1)
ハムシダマシ(1)
カオジロヒゲナガゾウムシ(1)
アメンボ(2)
アカスジツチバチ(2)
ワラジムシ(1)
ジガバチ(1)
アシダカグモ(3)
ナガニジゴミムシダマシ(2)
オオモンクロクモバチ(2)
アゲハモドキ(2)
ドウガネブイブイ(1)
コチャバネセセリ(3)
アトワアオゴミムシ(1)
ヤマトシジミ(6)
アメイロアリ(1)
ヤブキリ(3)
ハゼラン(1)
トウキョウヒメハンミョウ(4)
セマダラコガネ(3)
クロアゲハ(5)
イシムカデ(1)
アズマヒキガエル(6)
アオスジハナバチ(6)
クロヤマアリ(1)
カタツムリ(3)
セアカツノカメムシ(1)
クサカゲロウ(1)
シデムシ(1)
ムラサキシジミ(7)
ツバメシジミ(5)
コフキゾウムシ(1)
ウリハムシモドキ(1)
ルリジガバチ(2)
モモブトスカシバ(1)
ヒメシロコブゾウムシ(2)
オオヤマカワゲラ(2)
アシナガオニゾウムシ(1)
ニホンカナヘビ(3)
ナミアゲハ(5)
トラマルハナバチ(3)
シロカネグモ(1)
ササグモ(2)
ハキリバチ(1)
クロイロコウガイビル(1)
カシワクチブトゾウムシ(1)
オジロアシナガゾウムシ(2)
アカガネコハナバチ(3)
クロトラカミキリ(1)
オオシオカラトンボ(6)
シオカラトンボ(7)
ゴホントゲザトウムシ(1)
アオジョウカイ(3)
コガタスズメバチ(2)
トンボエダシャク(1)
アカガネサルハムシ(1)
ハサミムシ(1)
ラミーカミキリ(1)
ヤマアカガエル(1)
ヤマサナエ(4)
シュレーゲルアオガエル(4)
ヤマカガシ(1)
ハゼ(1)
シャチホコガ(1)
アオオサムシ(4)
ウバタマムシ(1)
ヤモリ(1)
アリグモ(1)
ミドリカミキリ(1)
アオカミキリ(2)
ヤツメカミキリ(1)
メスグロヒョウモン(5)
コマルハナバチ(4)
コムラサキ(7)
ヒヌマイトトンボ(4)
キイロトラカミキリ(3)
ヤマトクロスジヘビトンボ(3)
ニホンミツバチ(2)
クロムネアオハバチ(2)
クマバチ(2)
オオヨシキリ(3)
ガビチョウ(5)
マドガ(1)
ブドウスカシクロバ(1)
ヒメトラハナムグリ(2)
オオコンボウヤセバチ(1)
エゾオナガバチ(1)
カワラヒワ(7)
セアカヒラタゴミムシ(1)
ゴマダラチョウ(5)
ソリハシシギ(4)
チュウサギ(3)
チュウシャクシギ(5)
キョウジョシギ(4)
コチドリ(7)
アオアシシギ(4)
キアシシギ(8)
センダイムシクイ(1)
シャクヤク(1)
ケラ(2)
メダイチドリ(5)
オバシギ(1)
ウズラ(1)
カンムリカイツブリ(9)
ダイシャクシギ(1)
ミヤコドリ(1)
キアシドクガ(1)
カラスアゲハ(6)
センチコガネ(3)
エビ(1)
メダカ(2)
コウモリ(1)
シオヤトンボ(5)
クヌギ(1)
ヒレンジャク(2)
コウノトリ(1)
ユリカモメ(14)
アメリカコガモ(2)
サクラ(9)
ルリタテハ(6)
カタクリ(3)
キクザキイチゲ(3)
モズ(8)
ハクセキレイ(6)
アオゲラ(9)
エナガ(5)
オオジュリン(9)
政府専用機(1)
メジロガモ(1)
シジュウカラ(7)
CP+(1)
ツルシギ(1)
クビワキンクロ(1)
ヨシゴイ(4)
タヌキ(2)
ホオジロ(5)
コゲラ(6)
アメリカヒドリ(3)
オナガガモ(8)
丸井(1)
むぎせんべい(1)
セグロカモメ(8)
カササギ(1)
カチガラス(1)
カメ(1)
アジサシ(1)
スジグロチャバネセセリ(1)
ホオアカ(4)
ノビタキ(5)
マルガタハナカミキリ(1)
フタスジハナカミキリ(1)
ヒゲナガハナアブ(2)
シロヨトウヤドリヒメバチ(1)
クロヒラタアブ(1)
クロスズメバチ(1)
アカハナカミキリ(1)
ムツアカネ(1)
コノシメトンボ(6)
アオイトトンボ(1)
ミドリヒョウモン(4)
ヒョウモンチョウ(2)
ヒメシジミ(2)
ヒメキマダラヒカゲ(2)
ジャノメチョウ(1)
コヒョウモンモドキ(1)
コヒョウモン(2)
コキマダラセセリ(1)
ゴイシシジミ(2)
ギンボシヒョウモン(3)
キベリタテハ(1)
エルタテハ(1)
ウラギンヒョウモン(3)
ウラギンスジヒョウモン(2)
アカセセリ(1)
アサギマダラ(4)
マツムシソウ(2)
マガン(1)
アキアカネ(8)
スルスミシマハナアブ(1)
ハンミョウ(2)
ウラギンシジミ(7)
ナガコガネグモ(1)
イボバッタ(2)
トゲアシオオクモバチ(1)
トラフヒラタヤドリバエ(1)
マツムラベッコウコマユバチ(1)
ハネナガヒシバッタ(1)
コハンミョウ(3)
ヌマエビ(1)
ベニイトトンボ(1)
ハグロトンボ(3)
サムライトックリバチ(1)
マルガタゴミムシ(1)
キマワリ(1)
カタグロチビドロバチ(1)
カナブン(2)
アオカナブン(1)
ルリハムシ(1)
シリアゲコバチ(1)
オオスズメバチ(1)
アメリカジガバチ(1)
サトキマダラヒカゲ(4)
コアシナガバチ(1)
ヨツボシホソバ(1)
ヤハズカミキリ(1)
ムモンホソアシナガバチ(1)
ビロードハマキ(1)
ヒカゲチョウ(4)
ツチカメムシ(1)
ミヤマカラスアゲハ(1)
ヤマキマダラヒカゲ(2)
サカハチチョウ(2)
エゾハルゼミ(1)
エゾイトトンボ(1)
ミソサザイ(3)
ホトトギス(1)
ヒガラ(2)
ハチクマ(1)
ノジコ(1)
ゴジュウカラ(1)
キバシリ(1)
アカゲラ(5)
ムネアカツヤコマユバチ(1)
ルリシジミ(4)
ワオキツネザル(1)
シマアシブトハナアブ(1)
オオワシ(1)
テングチョウ(5)
ナガサキアゲハ(4)
セグロアシナガバチ(2)
シロコブゾウムシ(2)
アカボシゴマダラ(5)
ヒメクロトラカミキリ(1)
シラホシカミキリ(1)
キスジセアカカギバラバチ(2)
ベニカミキリ(1)
オオマエグロメバエ(1)
シマアメンボ(1)
ハラビロトンボ(5)
クロコノマチョウ(4)
ジムグリ(1)
ダイミョウセセリ(2)
コミスジ(3)
ホシミスジ(1)
ヒコーキ(7)
コアジサシ(6)
シマアジ(1)
ヒメウラナミジャノメ(3)
キマダラハナバチ(1)
ヨコジマオオヒラタアブ(1)
フデリンドウ(1)
ニリンソウ(1)
ヒトリシズカ(1)
ナミテントウ(3)
アオダイショウ(3)
チューリップ(2)
マツモムシ(1)
シジュウカラガン(1)
三角点(1)
ヒヨドリ(5)
カケス(2)
タイワンリス(2)
アカアシシギ(2)
ムナグロ(3)
ササゴイ(2)
コバネイナゴ(1)
キゴシハナアブ(1)
オオカマキリ(3)
トノサマバッタ(2)
ハネナガフキバッタ(1)
サンコウチョウ(1)
オオカバフスジドロバチ(1)
ミヤマフキバッタ(1)
ヘリヒラタアブ(1)
ノコギリクワガタ(2)
マユタテアカネ(4)
ツマグロイナゴ(1)
オオシロフクモバチ(2)
ハラビロカマキリ(2)
ショウジョウトンボ(4)
コフキコガネ(1)
ミヤマアカネ(1)
クルマバッタモドキ(2)
リスアカネ(4)
シマヘビ(2)
ヒメコガネ(1)
アカスジカメムシ(1)
ハラアカヤドリハキリバチ(3)
ハラヒシバッタ(1)
カタシロゴマフカミキリ(1)
オオフタオビドロバチ(3)
キイトトンボ(1)
ウチワヤンマ(4)
トガリシロオビサビカミキリ(1)
ササキリ(2)
ヒメスズメバチ(1)
イオウイロハシリグモ(1)
ナツアカネ(2)
マルボシヒラタハナバエ(1)
コモンツチバチ(3)
エサキモンキツノカメムシ(1)
リンゴカミキリ(1)
ハシボソガラス(1)
ツチスガリ(1)
キボシカミキリ(2)
ミナミヒメヒラタアブ(1)
マダラホソアシナガバエ(1)
ハスジカツオゾウムシ(1)
オオニジュウヤホシテントウ(1)
ウスキホシテントウ(1)
ナミハナアブ(3)
ハナグモ(1)
クロスキバホウジャク(1)
キバネツノトンボ(1)
オオルリシジミ(1)
ウスバシロチョウ(2)
カワネズミ(1)
クモガタヒョウモン(1)
コサナエ(1)
オゼイトトンボ(1)
カノコガ(2)
ツユムシ(1)
ヒルザキツキミソウ(1)
ジンガサハムシ(1)
アジサイ(2)
ジョウカイボン(1)
ツマグロハナカミキリ(1)
ホソオビヒゲナガ(2)
トゲヒシバッタ(1)
セイヨウミツバチ(1)
イボタノキ(1)
オジロビタキ(1)
ハサミツノカメムシ(1)
セスジハリバエ(1)
クロハネシロヒゲナガ(1)
ヒメネズミ(1)
オオイシアブ(1)
キタキチョウ(2)
イタドリハムシ(1)
風景・人事(7)
オダマキ(1)
ウワミズザクラ(1)
クモ(1)
マルガモ(2)
キジ(1)
カイツブリ(5)
雛人形(1)
日暈(1)
トラフズク(1)
ワイルア川(1)
ゲッコー(1)
グリーンアノール(1)
ブラウンアノール(1)
ランタナシジミ(1)
ヒョウモンドクチョウ(1)
ネッタイアカセセリ(1)
メリケンキアシシギ(1)
メキシコマシコ(1)
オナガカエデチョウ(1)
ブンチョウ(1)
チョウショウバト(2)
シリアカヒヨドリ(1)
ショウジョウコウカンチョウ(1)
オオカバマダラ(1)
コウカンチョウ(1)
キバシコウカンチョウ(1)
キンノジコ(1)
インドハッカ(2)
イエスズメ(1)
サメビタキ(1)
タカブシギ(1)
チョウSBG(4)
トンボSBG(2)
ベニトンボ(1)
タイワンウチワヤンマ(1)
アカスジベッコウトンボ(1)
チェンジャブルリザード(1)
ミズオオトカゲ(1)
リス(1)
ハイイロチョッキリ(1)
ニホントカゲ(1)
ツマグロヒョウモン(3)
ベニシジミ(3)
ヒメハラナガツチバチ(2)
マメハンミョウ(1)
アカガシラサギ(1)
マダラバッタ(1)
アオハナムグリ(1)
アズチグモ(2)
コハナグモ(1)
テッポウユリ(1)
ミカドトックリバチ(1)
ヒガンバナ(3)
ハギ(1)
ウスバカゲロウ(1)
ヘクソカズラ(1)
キマダラセセリ(3)
キアシナガバチ(2)
ベッコウクモバチ(1)
ショウリョウバッタ(4)
コクワガタ(1)
キオビツチバチ(4)
オオセイボウ(2)
アオマツムシ(1)
世相(1)
シモフリスズメ(1)
アカエグリバ(1)
アオドウガネ(1)
クロヒカゲ(3)
ヒメジャノメ(2)
コジャノメ(1)
ニイニイゼミ(1)
クワカミキリ(1)
カブトムシ(2)
カマキリ(1)
ヒメギス(1)
ビロウドカミキリ(2)
ハナショウブ(1)
ヤマトシリアゲ(1)
ナワシロイチゴ(1)
ヤマモモ(1)
クロヒメバチ(2)
ナナフシモドキ(1)
アサヒナカワトンボ(1)
モグラ(1)
さいか屋(1)
マヒワ(1)
ミミズク(1)
トンビ(1)
オナガサイホウチョウ?(1)
チャノドコバシタイヨウチョウ(1)
アカガオサイホウチョウ(1)
リュウキュウツバメ(1)
リュウキュウガモ(1)
ムナオビオウギビタキ(1)
ハリオハチクイ(1)
ハクオウチョウ(1)
シマキンパラ(1)
シキチョウ(1)
サイホウチョウ(1)
コブハクチョウ(1)
コアオバト(1)
アオショウビン(1)
オオクイナ(1)
シロハラクイナ(1)
メグロヒヨドリ(1)
コウライウグイス(1)
キバラタイヨウチョウ(1)
カノコバト(1)
オオハッカ(1)
ミツマタ(2)
ツバキ(2)
ウメ(4)
イカル(1)
キセキレイ(2)
ロウバイ(1)
キジバト(2)
紅葉(5)
クロベンケイガニ(1)
アカテガニ(1)
コメツキガニ(1)
アシハラガニ(1)
多摩川(1)
トゲツヤヘラクチイシアブ(1)
スジボソコシブトハナバチ(2)
ヒガシニホントカゲ(1)
オオゲジ(1)
カツラ(1)
キイロスズメバチ(1)
スズバチ(1)
オオハナアブ(2)
コスモス(2)
ヨコジマオオハリバエ(1)
カバオビドロバチ(1)
コクロアナバチ(1)
ミンミンゼミ(1)
アブラゼミ(1)
ノウゼンカズラ(1)
サルスベリ(2)
マツムラヒメアブ(1)
キンケハラナガツチバチ(2)
クマンバチ(2)
foods(2)
オクラ(1)
オスグロトモエ(1)
ヤマトフキバッタ(1)
シロスジクチキヒメバチ(1)
ツマアカクモバチ(1)
クレマチス(1)
ムクゲ(1)
マメコガネ(1)
キイチゴ(1)
ヤマユリ(2)
ツリアブ(1)
コガネムシ(1)
ヨツスジハナカミキリ(1)
コオニヤンマ(1)
ヨツボシトンボ(1)
ハッチョウトンボ(1)
旅の印象(13)
イルカ(1)
アホウドリ(1)
ミズナギドリ(1)
オットセイ(1)
ケア(1)
ユリノキ(1)
ホオ(1)
トチノキ(1)
ハナミズキ(1)
ハナカイドウ(1)
カリン(1)
クロウタドリ(1)
クロアカツクシガモ(1)
ウ(1)
ギンカモメ(1)
ハシグロカモメ(1)
ズアオアトリ(1)
ウソ(1)
ミヤマホオジロ(2)
タイワンキチョウ(1)
シロオビアゲハ(1)
ベニモンアゲハ(1)
スジグロカバマダラ(1)
カワウソ(1)
カバタテハ(1)
リュウキュウアサギマダラ(1)
ツマベニチョウ(1)
タテハモドキ(1)
イシガケチョウ(1)
ツマムラサキマダラ(1)
オオゴマダラ(1)
空(5)
冬景色(1)
四国(10)
サザンカ(1)
北信五岳(1)
コウテイダリア(1)
展覧会など(2)
シオン(1)
ドングリ(1)
キトンボ(1)
コカマキリ(1)
キンモクセイ(1)
シロオビベッコウハナアブ(1)
イチモンジセセリ(1)
ツチイナゴ(1)
フチ子(1)
クサギ(2)
ノシメトンボ(1)
ミズキ(1)
カナカナゼミ(1)
エゾゼミ(1)
スズメバチ(1)
ゴマダラカミキリ(1)
イカリモンガ(2)
タカネトンボ(1)
ルリイトトンボ(1)
クジャクチョウ(1)
ササ(1)
スギナ(1)
アオヤンマ(1)

▼ ranking
▼ 検索フォーム
▼ リンク
▼ 最新コメント

pagetop ↑

Copyright © 2018 皆空亭 all rights reserved.
Powered By FC2 blog. Designed by yucaco.