2018年06月記事一覧

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種名は♀の形態から

2018.06.30(Sat)

『蜂』 Comment(0)Trackback-
尾(産卵管または針)が極端に長いハチが廃材捨て場にいました。木は充分に枯れた状態でキノコが生えています。
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この長い尾は朽ちた木の中にいる他のハチの幼虫に産卵するためだと言われます。自分の体長を優に超える長さの針を、目的の場所に差し込むのが一苦労です。肢を伸ばしたうえ腹部を目一杯反らせ、さらに逆エビ状態にして鞘に守られた産卵管を少しづつ挿入するのです。
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ほぼ最後まで差し込みました。この状態で産卵管は材に接した部分にわずか見える程度です。ぐるっとループ状なのはお尻付近から出て反時計回りし、針の根元に到達する2つに分かれた鞘の部分です。針に添えて万全を期しているのでしょうか。
この状態をかなり長い時間保持し、その間は細い枝でちょっかいを出しても動じません。ひと仕事終えて元に戻るのがまた大変と思われました。本来の産卵行為そのものよりも準備・後処理にエネルギーを費やすエゾオナガバチでした。
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ごく普通の外観を持つ♂も近くで何かを待機。
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「進化」という言葉を肯定的・前進的な意味に捉えたい私ですが、これはどうでしょう。
「過剰進化」?

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相愛?

2018.06.29(Fri)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
時節柄スズメやシジュウカラ、メジロが巣立って、幼鳥が盛んに鳴き交しますから公園はいつもより鳥がずっと多くなった印象です。
今から一ヶ月半前、連休の終りのこと。並んで止まっていたカワラヒワの、濃い色の方が飛び上がって、もう一方に馬乗りになりました。あっという間に離れてしまい、恋の行方は謎です。
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離れた後もそばで並んでいましたから、♀が拒絶したようには見えません。もし気に入らない相手だったらさっさと逃げ出したことでしょう。
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 向かって右♀「あなた本気なの?」
 向かって左♂「も、もちろん本気さ」(なぜか視線を合わせない)
なんてことは無いでしょうね

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本気出したら速そう

2018.06.28(Thu)

『昆虫など』 Comment(0)Trackback-
背中(上翅)中央がオレンジ色をしていなかったら、つまり真黒だったら撮らないで見逃していたかも知れません。事実この種は背中の黒い個体もいますから、こいつは(もしくは私が?)幸運だったと言えます。
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素早く物陰を走る印象のゴミムシです。しかしこの個体は白昼堂々と公園の石段を歩いていました。角度を変えて撮れる位の、ゆっくりとした動きで。
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オサムシの仲間ですからセアカヒラタゴミムシではなくセアカヒラタオサムシとした方が好印象を持たれるのに。ただオサムシ科の下にはナガゴミムシ亜科があって、その亜科に属する身分としては種名の階層構造を破ることは許されない(だろう)。
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前足で顔を拭っています

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生き残り給え

2018.06.27(Wed)

『蝶』 Comment(2)Trackback-
アカボシゴマダラは良く目にするのに在来種のゴマダラチョウは見る機会少ないですし、その上年々頻度が少なくなっているような気がします。両者の関係は「右肩上がりと右肩下がり」に例えられるかと思います。
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食草となるエノキはあちこちにあるのにです。成蝶が集まる、樹液を浸出するクヌギやコナラの大木が無くなりつつのだろうか。大きな木が伐られて林が次第に明るくなったり、その場所に桜の苗が植えられるのは自然観察派としては残念なところ。桜の名所はそこら中にありますから、今ある以上に増やすこともないように思いますが如何。
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この公園に於ける絶滅種とならぬことを祈るばかりです。


ところで
小惑星探査機「はやぶさ2」が、今日 06/27(水) 目的地の「リュウグウ」に到達しましたね。打ち上げの時と地球軌道を離脱した時点で記事にしました。
 打ち上げ(2014.12.03)
 地球軌道離脱(2015.12.03)
現在リュウグウから20Kmの地点を相対速度ほぼゼロで航行していて、これから来年一杯かけて試料採取とか数々のミッションを遂行し、年末に地球への帰還の途に就く予定とのこと。詳しくはJAXAのページをご覧ください。
接近して分かってきたこと
 地球からの距離: 遠日点で3億Km→光の速度で約17分かかります
 形状、大きさ: そろばん珠のような形で直径約900m
 公転、自転: 474日で地球と火星の間を周り、自転周期はは7.5時間
自転しているのですね。 
関係者の皆様は緊張の日々が続きますが、吉報を期待しましょう。

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水掻きは必須?

2018.06.26(Tue)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
左の杭で羽を広げようとしているのがソリハシシギ、その後ろと右はキアシシギです。
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下に降りて餌探しです。足早に歩き回って目で獲物を探す姿はチドリ似でしょうか。
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趾の間に水掻きがあります。してみると必要な場合は泳ぐことができるのでしょう。もし泳いだとして反った嘴でどんな獲物をターゲットにするのか見てみたい気分。 泳げる安心感があれば背の届かぬ深みも平ちゃらということかも知れません。でも鳥の場合は羽がありますから飛び立てば溺れる心配は皆無の筈。
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まさか潜ることは無いでしょう。

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大中小

2018.06.25(Mon)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
チュウサギが飛んできてやや離れた岸辺に降りました。葦が生い茂って近寄った場所からは見通せません。
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先客のダイサギ、コサギ(右二羽)とともに大中小そろい踏みになりました。その中でチュウサギは一番用心深い行動をとります。下の図で左端にいるのはたまたまで、出来るなら葦の向こう側に半身を隠して全体像を曝したくないご様子。
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サイズはダイサギ、コサギの中間イメージと思いがちですがコサギに近いですね。
 ダイサギ  L80~104
 チュウサギ L68
 コサギ   L61
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京女、争う

2018.06.23(Sat)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
10羽ほど飛んできたキョウジョシギが磯に降りたちます。
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波打ち際の採餌場所を巡って小競り合いが始まりました。右側にチュウシャクシギ
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大々的に争うものだからチュウシャクシギが困惑気味
「オレのそばに寄るな!、ケンカはあっちでやれ」
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そう言われてもこの場の魅力に抗いがたく、決着がつくまでバトルを続けるのでした。

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空威張り

2018.06.22(Fri)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
「オレの方が大きいだろ!」と、向こう側のコチドリAが虚勢を張っています。小さな犬がやたら吠えまくるのと似た心理です。
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その程度で引っ込んでくれれば万歳なのですが、相手Bにも面子があります。やおら飛び上がって
「オレはその上を行く!」
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左側のキアシシギ
「バカなことやってるな」
などと思っている。
別の日にはキアシシギも仲間同士でいざこざを起こすから、偉そうに言える立場ではない。
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Aが反撃に出ます
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Bが大人の対応をしたようです
「オレは無用にエネルギーは使わない主義」
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八つ裂きの刑

2018.06.21(Thu)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
チュウシャクシギが突然駆け出します
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カニを捕えたら大きなハサミの方を持って振り回し、
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外してしまいました。
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この調子で脚をすべてもぎ、残った胴体を丸呑みです。
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そうこうしているうちにまた捕まえました。
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干潟にはゴカイやカニを食物連鎖の底辺とする夥しい生命が生まれ、それに匹敵する数の命が別の生命を維持するために失われてゆきます。
カニ曰く「オレが何か悪いことしたかよぅ?」

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翼があれば

2018.06.20(Wed)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
結局のところ春のシーズンには多摩川河口に立ち寄ることが無かったと思われるアオアシシギでした。
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そこから直線距離にして15Kmほど東京湾を北上した葛西臨海公園にいたものです。羽田空港を陸側に迂回してレインボーブリッジを左手に、公園の観覧車或はTDLのシンデレラ城を目指せば、アオアシシギの翼で30分もあれば着きそうです。
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人間だと河口近くから京浜急行大師線で川崎に出て東海道線で東京へ、そこから京葉線に乗り換えて葛西臨海公園駅へのルートを辿ること約1時間半、電車だけで33Kmの行程になります。
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もちろん只では行けません。スイカの残高が\618減ります。
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翼あるものに憧れてしまいます。

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午前8時頃

2018.06.19(Tue)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
光が柔らかく穏やかな朝の水面をハマシギが歩きます。
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いつもだと下を向いて食べ物探しに余念がない情景なのです
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潮が上がって来て、狭くなる砂泥地を求めて移動しなければなりません。
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良いポイントだと思ったらキアシシギに追い立てられてしまいました。
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陽射しが気になる頃

2018.06.18(Mon)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
ハナショウブの奥深い花芯はアゲハの長い口にうまく適合するのでしょうか、以前にもモンキアゲハを取り上げたことがあります。
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飛び上りました
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モミジの葉に止まって翅を開きます。そろそろ日陰の方が好ましくなるGWの真ん中でした(一ヶ月半遅れのアップ!)。
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思い出の領域になりつつあります

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フラッグのキアシシギ

2018.06.16(Sat)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
キアシシギの中に一羽フラッグと足環をつけた個体がいました。
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左脚膝上に青いフラッグ、右脚の膝上は銀色のリングを装着しています。
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試しに山階鳥類研究所のページを繰ってみると、このタイプは北海道の風蓮湖で付けられたものであることが分りました。標識の番号がどうにも判読できず、ある時風蓮湖に滞在していた以上のことは不明です。
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こんな時は科捜研に依頼したらびっくりするほど鮮明に数字が現れてくるでしょうに残念(以前書いたネタです)。それも一方向の画像のみでは不完全で、3方向くらいから撮らないと記号の全貌が得られません→つまりほとんど不可能です。

山階鳥類研究所にはデータを送っておきました。

追記
山階研究所から返信がありました。

・・・金属足環の番号の一部「5A3」が読み取れましたので、
風蓮湖放鳥のキアシシギで該当するものを検索いたしました。
個体識別までは至りませんでしたが、2000年から2010年にかけて放鳥された2,934個体のいずれかであることまでは確認できました。
担当の千田様有難うございます。

装着された時仮に1歳だったとするとこの個体の年齢は9歳から19歳の範囲になり、中央値で14歳は意外に長生きの印象。

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仙台は字だけ拝借

2018.06.15(Fri)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
センダイムシクイの名を、東北の大都市仙台に由来があると思っていたのは私だけでしょうか。
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正解は、「チヨチヨと鳴くムシクイ」→
    「千代千代と鳴く・・・」→
    「千代はセンダイ」→
    「センダイムシクイ」→漢字表記も仙台虫喰
と、やや穿った経緯を辿って命名されたようです。
個人的には昆虫に良くあるように「・・・モドキ」や「ナミ・・・」などと修飾される種より遙かに好感が持てると思います。チヨムシクイとしなかったところに遊び心があります。
国歌君が代では逆に、千代を「ちよ(にやちよに)」と読ませますから面白い。
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下尾筒が薄黄色を示すこの鳥は初見なのでした。
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天才か

2018.06.14(Thu)

『鳥や動物』 Comment(2)Trackback-
潮の満ち引きに乗って移動する小魚目当てにコサギが躍動します。眺めていると盛んに活動する(追い回す)ものと、余り動かず向こうからやって来る獲物を待つスタイルの2つに分かれるようです。アオサギなぞはほとんど動き回りません。
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(水面近くに魚の影が沢山見えます)

獲物の形が違う?と思って望遠レンズを通してみると数匹の魚が認められます。
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もう少し拡大したのがこれ。
こんなコサギを始めてみました。打ち上げられて死んで動かなくなった魚でさえこんな風にくわえるのは難しいと思われます。無数にいる、しかも好き勝手に泳ぎ回る小魚を、4匹同時にゲットするお手並みには感心させられます。ハシビロガモの様に水面をさらうやり方なら一網打尽が考えられます。 しかしサギの嘴は細く、かと言って突き刺して捕えるほど尖ってもいません。一匹、或は数匹くわえた状態でもう一匹捕まえようとしたら、口を開けた瞬間もとの魚に逃げられてしまうのではないか? それとも舌を使って上手に抑え込んでいるか?
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飲み込まずにいるのは雛に運ぶためでしょうか。 4月下旬の出来事です。

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休憩中をお邪魔

2018.06.13(Wed)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
大型で存在感のあるチュウシャクシギが、この東京湾の最奥部にコンスタントに訪れてくれます。
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何とか歩いて近づけそうな位置に十羽ほど休んでいました。
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やっぱり接近し過ぎたようです。
繊細な個体から飛び立って、最終的には一羽もいなくなってしまいました。数百メートル先に降りたった群を追わずとも、十分モデルの役割を果たしてくれたと思った私でした。
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採餌している場面はまた掲載できると思います。

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芍薬に来た

2018.06.12(Tue)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
4月下旬にシャクヤクが咲き、花壇の近くには優雅な匂いが漂っています。花はボタンによく似ていて、何れ菖蒲か杜若(いずれあやめかかきつばた)ならぬ「何れ牡丹か芍薬か」状態に陥りそうです。また「立てば芍薬座れば牡丹・・・」なんて言葉もありましたね。
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シャクヤクの花に止まったジャコウアゲハは花芯に口を差し込まずに飛び去りました。少し趣味が違ったようです。
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少し前は「立てば芍薬・・・」状態であった、これはこれで味わいのある姿ではないでしょうか。人に例えたらアラフォーくらい?
よもやこれがこの花の満開状態の姿では無いでしょうね。
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つかまえた

2018.06.11(Mon)

『昆虫など』 Comment(0)Trackback-
河川敷を歩いていてオケラ(ケラ)が横切ったりすると、「つかまえてみよう」とする欲求を抑えきれません。別に持って帰って飼おうとか炒めて食べようとは思っていないのです。
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ただ、この小さな生命の生きている!感触を確かめてみたいだけなのでした。セミとかカミキリムシ、カエルなどもその仲間に入りますね。
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逃がしてやると一目散に暗くて狭い場所を目指します。そんな場面を見ていて、最近のCMにあった、本当は狭所が好きなのに妻子の手前上広くて天井の高い家を手に入れてしまった(竹野内豊氏演じる)男の話を思い出しました。
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私はほどほどに広い所が好きです。

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トランジット・バード

2018.06.09(Sat)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
林の中の高い梢を飛んで移動する、ヒヨドリにしては少し小さくシジュウカラとも違うよな? と思われた鳥を双眼鏡で覗いたらオオルリでした。
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明るい背景のせいで背中の瑠璃色が暗くなってしまいます。それでも空が映り込んで白黒の鳥と化してしまう事態を避けようと、極力枝葉がバックに来るように写す位置を調整したつもり。
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遠くに飛び去らず、何とか目で追える範囲を飛び回っているのがせめての救いでした。木々の上に飛んで逃げてしまったら写すこと自体できませんから。
「これでもサービスしているつもり」(オオルリ氏)
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そんな訳で一時間以上遊び相手になってくれました。

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一泊二日?

2018.06.08(Fri)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
メダイチドリの集団に混じっていたトウネン(手前)でした。
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トウネンの滞在期間は本当に短くて、僅か一日だけしか見ていません。連続して定点観測しているともう少し期間的なデータが提示できるのでしょう。にしても前回は秋の渡り、今回は春の滞在で各1回観察して、それ以外の日は目にしていませんから、本当に羽を休めるためだけに降りてきたような感じです。
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スズメ大の体躯にも拘わらずエネルギーは充分蓄えられているようです。

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気力・体力をチャージ

2018.06.07(Thu)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
画像の上三枚は4月下旬、最後のものは5月下旬のメダイチドリです。
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旅鳥として春と秋滞在することが知られ、河口にも定期的にやって来ます。
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それにしても、例えば去年の例だと8月上旬には秋の渡りの先陣が姿を見せますから、結構タイトなスケジュールをこなしていると思われます。
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繁殖地について2、3ヶ月の間に巣作り・産卵・抱卵から子育てまでを終えなけれななりません。人は時計を発明した頃から時間のしもべになったようでありますが、そして現代人はスマホの支配下!にありますが、野鳥は自身のDNAに刻まれた情報に従って、自らの行動を律している。
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旅の中継地が文字通りの意味で一息つけるひとときなのでしょうか。

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飛翔五態

2018.06.06(Wed)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
水面目がけて突進します。脚に何となく愛嬌がありますね
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このコアジサシはいつもより大きな魚をとらえました。
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それをくわえて多分♀が待つ場所へ運びます。これぐらい大きければ♀に歓迎されること請け合いです。
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標準サイズの獲物。実はこの建物が映り込む場所を飛ぶのを待っていました。
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人が歩く浅瀬まで来て探索します。何羽もいましたから取り残された潮溜りに小魚が集まっていたのでしょう。
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二回目

2018.06.05(Tue)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
B地点は歩いて10分もかからない坂の上の森で、そこにオオミドリシジミがよく降りてきているよ、と聞いてサイトを移動しました。
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そうしたら梢の方でくるくる回っている何羽かのオオミドリシジミが、小競り合いに飽いて日の当たる下草(アオキか)に降りてきます。ミドリシジミの場合と異なりこちらは圧倒的に♂が多い印象です(好都合)。
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静謐な、光だけが木漏れ日となって落ちてくる林の中です。背景に空が入る場合に備えて露出をアンダー気味にしているのが逆に良い効果をもたらし、表のブルーが全般的に濃く出ました。後から色を盛っているのではありませんよ。
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オオミドリシジミは先日掲載したばかりですが、後になってこんな画像が撮れると、やっぱり掲載しなければ、と思ってしまいます。それを想定してアップするのを保留していると今度はタイミングを失うことになりかねない。
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フレッシュ

2018.06.04(Mon)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
画像を撮り溜めておいて、いつアップするか予定を立てているのです。すぐに公開してもう少し良い写真が撮れたとき、それを掲載する機会を失してしまうことを防ぎたい理由もあります。でもゼフィルスは余り遅くなってはまずいだろうと、鳥の話題の間に強引に割り込ませることがしばしば。

さてミズイロオナガシジミ、 どうなっているのだと思いますか?
実はクモの網に下から取り付いて止まっているのでした。
てっきり囚われてしまったのかとそばの枝を振って助けてあげようとしたら、何のことは無い、そのまま飛びあがて木々の梢の方に向いました。
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翅表は黒が強い紫のようです。これだと飛んでいる姿を見上げる場合は白っぽく、見下ろすときは暗く見えるのでしょうね。
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しかし飛んでいる姿よりも、草むらの少し開けた明るい場所に止まっていることが多くて、そのせいか翅の傷んでいない個体がミズイロオナガシジミの場合は多いような気がします。
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妖精が降りてきた

2018.06.02(Sat)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
やっとのことで翅を広げてくれてもこんな位置では困ってしまいます。しかもこれはミドリシジミ♀だと思います。
決して見映えのしない色ではないです。
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しかし開き始めた瞬間からして♂の場合はオーラが漂います。
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蛍光色の、写真では表せない色彩が天から降り立ったようです。
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観察に臨んでからほぼ3時間、正確には3時間12分後の出来事でした。それまで翅を閉じたままずっと佇む♀を見守り続け、同席していた方も去ってから一時間後です。
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もう少し見下ろす位置から撮れればと思う一方、そうしたら光の角度が変わってライトグリーンの輝きが失われてしまう心配もあると、自分を納得させたのでした。

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リラの頃

2018.06.01(Fri)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
先日掲示したクイナと同じ場所にいました。
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クイナの時と異なりヒクイナ(初見)は私との間を取ってするする遠ざかります。
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したがって画像は後ろかのものばかりになってしまいました。
ヒクイナは緋水鶏、脚まで赤いです。でも嘴はクイナの方が赤いですね。
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4月中旬に遭遇してその後訪れていません。夏鳥のヒクイナはまだいるのだろうか。

おまけ
折しも満開だったライラック。リラの花とも言いますね
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(写している人≠私)

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▼ プロフィール

皆空亭

Author:皆空亭
出身:長野県
生活:川崎市
フィールド:おもに自転車の到達範囲

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