2018年11月記事一覧

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水準点

2018.11.30(Fri)

『風景や人事』 Comment(0)Trackback-
多摩川の河口から国道409号線をさらに海の方に、工場地帯を通り抜けて行くとやがて浮島町公園、自転車で行ける終点に到達します。
海釣り施設に隣接してこじんまりした林があり、「川崎区市民健康の森」と名付けられているようです。釣りをする人1名、羽田に進入する飛行機目当ての人約1名だけの静かな環境でした。
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河口で時間を持て余してしまい、たまには飛行機を間近に見てみようと思ったのです。林の中を歩いていたらこんなものを見つけました。立札には、
「この石は川崎市水準点といいます。水準点はここの高さを調べるためのものです。
 ここの高さは、標高1.99mです。水準点を大切にしましょう」
と書いてあります。
(1㎝嵩上げして2.00mとした方がすっきりするのでは? 完全に平らな地面ではないので、少し移動すれば2mぴったりの場所があるはずで、そこを探すのに大した手間はかからないでしょうに)
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三角点の様に方位を定めているのかと確認してみました。かなりアバウトに南東を向いているようでした。方角にはこだわりがないのでしょう。
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この日は南寄りの風で、次々と離陸してくる飛行機を見ることが出来ました。
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透羽

2018.11.29(Thu)

『昆虫など』 Comment(0)Trackback-
葉の上に佇んでいたスケバハゴロモでした。右下に影が伸びて翅の透明感が少しは感じられると思います。
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一枚目と絞り、シャッタースピードが同じなのにこちらの方が緑が鮮やかに発色しています(但しISO感度は二枚目の方が高い)。ほぼ同一条件でこんなことがあるから、シーンごとに何枚か撮影しておかないと画像を後から見て失望なんてことになりかねない。
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一円玉の半径ぐらいの大きさです。

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横に飛べばいいのに

2018.11.28(Wed)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
公園の管理センターに迷い込んでしまって抜け出せずにいたムラサキツバメです。二方向が大きな窓で誰でも出入り自由なのをいいことに、開け放した窓から入り込んだのです。
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目前の景色がそのまま見通せる透明な素材は自然界にありませんから、チョウの混乱振りが察せられます。右往左往し、上下に移動してみても直ぐ先に見えている風景には抜け出せません。横に2mも飛べば出口があるのに、そんな行動には思い至らないし視力の問題もあるのでしょう。
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しょうがないのでお釈迦様になったつもりで外に逃がしてあげました。
(これで地獄に墜ちても蜘蛛の糸?が下がってくるかもしれない)

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左がオスらしい

2018.11.27(Tue)

『昆虫など』 Comment(0)Trackback-
鳴いているツクツクボウシから1mほど離れてもう一匹がいました。画像よりもずっと離れていたのです。
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それが♂とは言わず♀と言わず少しずつ近寄ってきて
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最終的にドッキングまで行き着きました。
両方から接近しましたから、珍しく相思相愛だったようです。
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ところで、セミが層状に剥離している松の幹で何をしてたのでしょうか。こんな木の肌では吸汁は出来そうもないし、松の汁自体ヤニっぽい感じを持つのは私だけでしょうか。取り敢えず垂直な部材に止まっていれば安心出来るのかも知れません。コンクリートの柱に止まったりもするから、休む場所の材質にあまり注文を付けないようでもあります。

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移動はカニ風

2018.11.26(Mon)

『昆虫など』 Comment(0)Trackback-
止まっているツマグロオオヨコバイを上から眺めると、頭部から胸部にかけて体軸上に2つの黒い斑紋があり、その下にも逆三角形を成す3つの紋があります。翅の先端は名前の元になった黒(濃い青)。
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正面から見ると顔の"鼻"に当たる部分に長方形の黒い紋が見えます。
横にツツツーと動く姿は見せてくれなかったですね。
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長い名前です(10文字!)

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意外にも初掲載

2018.11.24(Sat)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
秋らしい草花にやって来たチャバネセセリは、当ブログ初登場です。
すぐ後ろから近づくアオスジハナバチのタイミングが僅かにずれて頭が隠れてしまいました。
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アップにするとハギの花が大きく見えます。
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こちらはコセンダングサにて。11月下旬の今頃は花が終わって、例の「ひっつき虫」になっています。チョウに気をとられてこの草むらに入りこもうものなら悲惨な結末になること請け合い。ズボンの裾に鈎のある種子が付着して、払ったぐらいでは落ちず一つ一つつまんでは除去するしかありません。そういう時に限ってくっつき易いコーデュロイのズボンだったりするのですよね。
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しかし小さい黄色の花は晩秋のチョウにとって貴重な蜜源です。チャバネセセリだけでなくキタキチョウ、ウラナミシジミ、ヒメアカタテハ、キタテハなども常連客。

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棘で武装も怖くない

2018.11.23(Fri)

『蜂』 Comment(0)Trackback-
今回は花の位置が少し高くて写せなかったですが、このハチの特徴は真上から見たときに理解し易いのです。
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眼が大きくて黒いヤノトガリハナバチ、大きさ15mm前後(資料により幅があります)です。危険な感じは全くないですね。
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ハナバチの仲間は名前の通り花に来ている場面が多く、画像がカラフルになる意味では歓迎です。これが甲虫(こうちゅう)の類だと茶とかグレー系の、いわゆるアースカラーの背景が生活の場ですから、色彩を求めても無理と言うもの。

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何かいるか?

2018.11.22(Thu)

『蜂』 Comment(0)Trackback-
ナミカバフドロバチが正式名称です。葉の表面にいるかも知れないガの幼虫を探していたのでしょうか。
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竹筒に産卵して泥で仕切を作るからドロバチ、以前掲載したオオカバフスジドロバチと似た姿、習性を持つようです。それぞれ別名があって、次のようなもの。
この中ではエントツドロバチが一番親しみやすいですね。

本名          別名
-----------------------------
ナミカバフドロバチ   カバフスジドロバチ、カバフドロバチ
オオカバフスジドロバチ エントツドロバチ
-----------------------------
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ecoモード

2018.11.21(Wed)

『蜻蛉』 Comment(0)Trackback-
翅の前の方は兎も角半分から後ろは翅脈も薄く、写り方によっては背景に同化して境界がはっきりしません。
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羽化して日数が経つと少しづつ翅が擦れて透明感が喪失してきますが、
今回の個体はそれ程時間が過ぎていないのか、または飛び方が上手で障害物を巧みに避けて生活しているのか綺麗なままです。
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ウスバキトンボがぶら下がるのは単に省エネモード実践、・・・と思う
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超軽量

2018.11.20(Tue)

『蜻蛉』 Comment(0)Trackback-
体重が軽いせいでしょうか、水平に近い姿勢でとまっています。
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細い華奢な肢は重量を支える役割から解放されて、何かをつかむ機能に特化していますね。
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全てが繊細なパーツの集まりから出来上がっているイトトンボにあって、複眼だけは異様に大きい。水でも飲んで生きているのかと思いきゃ、優れた視力と六本の肢を使って自分より小さな羽虫を捕えるなどさすがにトンボの仲間です。
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アジアイトトンボでした。

注:大きなウチワヤンマも水平に止まりますし、ヤマサナエもそうですね。考えてみるとぶら下がり気味に止まるのはオニヤンマとかウスバキトンボなど少数派かも知れません。トンボの腹部はバッタ類などと異なりほとんど空洞、つまり超軽量なのだと思ってしまいます。

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谷筋にて

2018.11.19(Mon)

『蜻蛉』 Comment(0)Trackback-
両側から樹々が覆いかぶさるような散歩径には陽が射しません(撮影には少し暗いのです)
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左右の林から滲出した水が小さなせせらぎを作り出し、上り加減の径に沿って流れています。
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一年中流れが保持されるかわからない場所で、オニヤンマが産卵に余念ない様子でした。
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人工切株外来種

2018.11.17(Sat)

『昆虫など』 Comment(0)Trackback-
作り物の切り株にうずくまっていたキマダラカメムシ幼虫です。成虫は赤い斑点が消え、黄色の不規則なゴマ斑に覆われるからキマダラなのでしょう。
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中国~東南アジアが原産で首都圏(東京)では2008年に初認された外来種と言われています。日本にやって来て生息範囲を広げているぐらいだから、生命力は強いと思われます。
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全国制覇には反対です

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正直、うるさい

2018.11.16(Fri)

『昆虫など』 Comment(0)Trackback-
梢の上の方で賑やかなセミの鳴き声が聞こえていたのは8月上旬のこと。枝葉が視界を横切り判然とせず、セミの正体を見届けるには立ち止まって少々時間をかける必要があります。
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そんな中園路直ぐ脇の、ちょうど人の背丈ぐらいの高さで鳴いていたクマゼミに気がつきました。鳴くことに熱中している彼にそおっと近づき、何とか掌中に捉えることが出来ました。
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随分派手な共鳴板ですね。 こんな状態に置かれてもまだ鳴き続けます。
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セミの話題を何で今頃と思われるかもしれません。一応そういうスケジュールを立ててしまったものですから、一部のものを前後させると色々影響が出るのです。

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ダイブしたが

2018.11.15(Thu)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
コムクドリが遊んでいた岩にカワセミがやって来て水面を見つめていると思ったら、やおら飛び込みました。
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飛び上ってきた嘴に獲物はくわえていません。
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空振りだったようです。
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突入の瞬間は水しぶきだけしか写っておらず、ボツです。

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やっぱりいた

2018.11.14(Wed)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
8月上旬に、コムクドリが滞在していると情報があり、出かけてみました。
(シルエット化した画像を明るく加工しています。少し不自然かも)
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4羽以上いたことの証拠写真
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思い思いに飛び立ちます
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遊んでいるとしか思えません
落ちている葉を拾って隣にいるムクドリに見せびらかしています。遊ぶ余裕があるのは食事が十分に獲れている証拠ですよね。
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来て・賞味して・去る

2018.11.13(Tue)

『蜂』 Comment(0)Trackback-
キバナコスモスにルリモンハナバチがやってきて
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これは花に取り付いて吸蜜しようとするところ
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目的を達したので飛んで行きます
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時系列風に並べてみました。撮影順ではありません

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夢の中

2018.11.12(Mon)

『蜂』 Comment(0)Trackback-
睨み合いをしている訳でも、アリを獲物として捕らえようとしているのでもないのです。アリは遠慮することなく横切って行きました。
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単に休憩しているだけだったムモントックリバチ(別名:サムライトックリバチ)でした。
午後2時は仕事が一段落して昼寝の時間だったかも知れぬ。
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来年もここに来る予感

2018.11.10(Sat)

『蜻蛉』 Comment(0)Trackback-
水辺の周辺を巡ってなかなか止まらないコシアキトンボです。
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何匹も飛んでいる場所から少し離れてひっそり佇んでいるのを見つけて、それ以来公園に行くたびにチェックすることにしています。
居心地のいい場所らしく去年も今年も、世代交代している筈なのにいつも止まっている個体を見ることが出来ます。
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たまたま下をコイが通り過ぎました。


ところで
サッカーJ1リーグ 32節が本日行われ、我等が川崎フロンターレはC大坂に負けてしまったものの、2位の広島が敗れたため2試合を残した段階で優勝が決まりました。2位との勝ち点差は7、広島が残り2試合勝利しても川崎には及びません。
二連覇! バンザイ!!!
惜しむらくは本日勝利して花を添えて欲しかったところ。今日が決勝ではないし、などと考えてみる)
まだ2試合ありますが選手・監督・関係者には、お疲れ様でした、ありがとうと伝えたいですね。

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産卵中でしょう

2018.11.09(Fri)

『蜻蛉』 Comment(0)Trackback-
名前の通り草むらの煩雑な背景を選んで止まったヤブヤンマです。翅を透かせた影を見て、思いのほかスモーキーなのが分りました。
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このトンボの産卵場所は水辺から少し離れた湿った場所とのことで、今回のモデルは♀の可能性が高い。
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してみると♀にも青みがかった複眼を持つものがいるのですね。
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大きくて黒い

2018.11.08(Thu)

『蜂』 Comment(0)Trackback-
菜園や隣接する野生的花壇の近辺を、存在感あるハチが飛び回ります。概ね大人の肩よりも低い位置が活動範囲ですね。
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ヤブガラシの花には今回のクロアナバチだけでなく、物騒なスズメバチもよくやって来ますし、アゲハチョウが訪れるのも見かけます。
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今シーズンは狩りの場面を見ることが出来ませんでした。

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触角はどこに?

2018.11.07(Wed)

『昆虫など』 Comment(0)Trackback-
ベッコウハゴロモを掲示しました。前回のアオバハゴロモよりも平べったく止まります。
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果実、リンゴなどを吸汁するようですが被害は限定的な模様。
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学名は "Ricania japonica Melichar" 日本固有の種らしいことはわかります。アオバハゴロモの "Geisha" のような分り易さはないですね。ある意味学名らしいとも言える。

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清楚な芸者

2018.11.06(Tue)

『昆虫など』 Comment(0)Trackback-
指先に止まらせたアオバハゴロモ。逃げ出さないフレンドリーな個体もいる。
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大体葉の上か
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樹の幹にいることが多いですね。
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学名は "Geisha distinctissima Walker" 。先頭に「芸者」の形容がついて、翡翠色の、紅の縁がある翅から類推したにしては、清楚すぎやしませんか? "Hagoromo" そのままで良かったと私は思います。

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夏の蝶

2018.11.05(Mon)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
場所によってはいまだに林縁を飛び回っていることもあるアオスジアゲハです。
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秋が深まって来ると数自体が少なくなって、真夏の様にテリトリーを巡っての争いや、♀を手に入れようと♂同士が諍いを起こしている場面を見ることが無くなりました。
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色合いは完全に夏のチョウですね、紅葉には似合わないかも知れません。
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本当はムネホソハムシ

2018.11.03(Sat)

『昆虫など』 Comment(0)Trackback-
全身が金属光沢のある瑠璃色を呈するところから、意味としては「ルリ・クビホソ・ハムシ」のように切れると思います。その証拠にこの昆虫はクビホソハムシ亜科に属するのです。
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上から見たとき楕円形とか四角に近い一般的なハムシに比べ、胸部が細くなっているところからルリクビホソハムシと名付けられたのでしょう。ムネホソと言われるよりクビホソと呼んだ方が説得力がある。
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訂正)
2017.09.16 記事に記した種「ルリハムシ」の画像が「ルリクビホソハムシ」でした。今更ではありますが訂正しておきます。

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ドーナッツ地形

2018.11.02(Fri)

『蜻蛉』 Comment(0)Trackback-
林に囲まれたごく浅い池にクロイトトンボを見ました。
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その林はぐるっと丘を成していて散歩道が通してあります。例えばドーナッツの一方向のみ開けたような地形です。ただし木立に囲まれて鬱蒼としている感じではなく、日中は池にも充分に陽が差し込みます。
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ドーナッツの周りの部分を歩いてみたところ、やぶ蚊の攻撃にあって大変。一応横浜市内だからと虫除けスプレーをしていなかったのが敗因。
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アオモンイトトンボと同じくらいの大きさです。

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木蔭のせせらぎ

2018.11.01(Thu)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
11月になりました。
久し振りの野鳥はオナガです。
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まだ幼鳥なのか盛んに鳴き交していました。
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私のごく近くで水浴び
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犬もそうですし鳥にも当てはまりますが、水浴びから上がった姿はかなりみすぼらしいもの。
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▼ プロフィール

皆空亭

Author:皆空亭
出身:長野県
生活:川崎市
フィールド:おもに自転車の到達範囲

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キスジホソマダラ(2)
セボシジョウカイ(1)
クロスジギンヤンマ(4)
コアオハナムグリ(4)
アシナガコガネ(1)
クロハナムグリ(2)
ヒゲナガハナノミ(1)
ニホンカワトンボ(4)
ヒメマルカツオブシムシ(2)
エチゼンキマダラハナバチ(1)
アオオビハエトリ(1)
アブラコウモリ(2)
ワカバグモ(1)
ムネアカアワフキ(1)
カルガモ(12)
ミドリシジミ(5)
マガリケムシヒキ(2)
ホソヒメヒラタアブ(1)
オオミドリシジミ(8)
ウラゴマダラシジミ(3)
ミズイロオナガシジミ(6)
ニホンチュウレンジバチ(1)
ニホンチュウレンジ(1)
ニッポンヒゲナガハナバチ(4)
シロスジヒゲナガハナバチ(3)
ツマキアオジョウカイモドキ(1)
ハグルマトモエ(1)
クワキヨコバイ(1)
クロボシツツハムシ(1)
クロホシツツハムシ(2)
アマサギ(1)
アオバセセリ(1)
ツバメ(5)
イワツバメ(3)
ホウロクシギ(1)
カワセミ(11)
ハグロケバエ(1)
コナガ(1)
コジュケイ(6)
ウグイス(8)
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