2018年12月記事一覧

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今度は追われない

2018.12.31(Mon)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
キビタキのオオルリとの2ショットは先日掲示しました。主役がどちら判断しがたかった前回と異なり、今度は主役です(別名独演!)。
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やっぱり見上げる位置にいます。
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少し低い位置で飛び立とうとするところ。この後見失ってしまいました。
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2018年さようなら
この一年、ささやかな当ブログを訪問して下さり有難うございました。
皆様、平成最後の新年を健やかにお迎えください

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鳥は食事、人は撮影

2018.12.29(Sat)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
木の実が熟しそれを目当てに♀ばかり数羽のキビタキがやって来て、色々な格好をしては啄んでいました。
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背伸びしたり逆に宙づりになったり、奥の手は飛びつくことでしょうか。
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枝が細くて危ないとか木から落ちて骨折、なんて心配をしなくて済むのが翼あるものの特権。
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羨ましい限りです。その羨望が飛ぶものの写真を撮りたい潜在的な動機なのかもしれません。
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樹上を危険視するのはヒトくらいで、猿が木から落ちても(名誉の問題はあるにせよ!)怪我をすることはほとんどないでしょう。

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密集したくない

2018.12.28(Fri)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
10羽位いたトウネンのうち6羽が、ファインダーに収まるようにまとまってくれました。
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群でいてもばらけて採餌していたりするとなかなか一つの画面に入りませんし、全員を収容しようとすると、今度は個々の姿が小さくなって何処にいるのかわからくなったりします。
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背景にも注文はありますが、カニが作った無数の団子や枯葉枯枝が散在する、ぬかるみの場所は彼らにとって魅力的なのでしょう。
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ピンクの落花二つが彩りを添えています♪

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上ばかり見ている

2018.12.27(Thu)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
スズメと同じくらいの、スマートに見えるエゾビタキ
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モノトーンであまり目立たないせいで、ウォッチャーの人気は今一つです。
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針葉樹にやって来て、飛び立っては空中にいる虫をフライングキャッチする動作を繰り返していました。そんな習性ですから、高い位置に止まってなお且つ上に注意を向けている場面が多いです。
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2ショット

2018.12.26(Wed)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
キビタキとオオルリ♀(またはオオルリ♂若かも)が一枚に収まりました。結構仲いいのかな思ったものです。
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ところが別の場面ではキビタキ君、何かオオルリの気に障ったらしく
「お前なあ・・・★○Φη×・・・」
「そ、そんなこと言ったって」
などと会話があった模様
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追い払われてしまいました
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「くわばらくわばら」

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青二才

2018.12.25(Tue)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
微妙な色合いの青い鳥がいて
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最初は何かと思いました
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時期と言い環境と言い、これはオオルリの若鳥だ、と衆目の意見が一致しました。
物の本によると第一回冬羽らしいです。背中から頭部にかけてまだ青くになっていないし、顔から首も同じオリーブ褐色です。
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別の鳥ではありません。

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独壇場

2018.12.24(Mon)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
夏から秋にかけてのカモメといったらこれ、ウミネコでしょう。カモメ、ユリカモメ、セグロカモメがいない間はウミネコの天下です。
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本当は魚を食べたいのだけれど捕獲の難易度が高く(潜れないし)、簡単に手に入るカニで満足せざるを得ません。
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その代りカモメ類はユリカモメが良くやるように、仲間が手に入れた獲物を奪う必殺技を持っていますね。上手く奪えない奴は自分で探すしかなく、当地のウミネコは群れを成すほど数多くないから結局のところ自力だけが頼りです。
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敏速ペア

2018.12.22(Sat)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
池の中で場所を変えるためにコガモが低く飛びます。
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晴れた日は空の青も土手の緑も水面に反映して鮮やかです。
次列風切が光線の角度によって黒っぽく見えたり緑に見えたりします。
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本気を出すと力強い羽ばたきで速く飛び、そのスピードはカモ界でもトップレベルではないでしょうか。
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追随するのが大変

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歩きにくいので

2018.12.21(Fri)

『昆虫など』 Comment(0)Trackback-
今日は比較的暖かくて風の無い、冬至らしからぬ陽気でしたね。
 訂正: 今年の冬至をフライング記載してしまいました。正しくは12/22でした。

アスファルトの路面に出て歩きにくそうなナナホシテントウが、手っ取り早く飛んで移動しようと考えていました。
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人のレベルでは平滑に見えるアスファルトも虫的ミクロな視点では結構ごつごつしています。それも個々の礫が角張って、裸足で歩いたりしたら痛そうです。
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バリアフリーな平面であるのはせいぜい犬サイズまででしょうか。テントウムシには結構なバリアなのでしょうね。空中に飛び上りたい気持ちが良く分ります。
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翅の斑点に注目

2018.12.20(Thu)

『昆虫など』 Comment(0)Trackback-
翅に黒い斑が入って中々お洒落なこの虫は、最初何か分らず帰宅して調べてベッコウバエと判明しました。体の茶色はべっこう色と思えばそうかもしれません。
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立派な名前を頂いて、さぞかし上品な生活を送っているのかと思いきゃ、動物の死体や糞を好む典型的なハエなのでした。
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少々がっかりです

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遅すぎ

2018.12.19(Wed)

『蜻蛉』 Comment(0)Trackback-
池のそばにある塀で、オオアオイトトンボが羽化している場面を目にしました。日が高くなったころ池から這い出して来る、のんびりした性格のようです。因みにこの時の時刻は11:55 、もう昼です。
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数時間後はこんな状態になります。
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数日後
写真を撮る直前まで連結していたのに、どういう訳か離れてしまいました。♀と思われる下の個体が逃げ出さないところを見ると、嫌っているのでもなさそうです。
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追跡記録ではありません

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日光浴

2018.12.18(Tue)

『蜂』 Comment(0)Trackback-
フタモンアシナガバチが一匹、日向ぼっこの風情です。伸びた影で触角の先端がカールしている状態が分りますし、腹部にある2つの黄色い紋が名前の由来であることを想像させます。
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眼の後ろや胸部には縁取りのような細い条が入って、これも特徴的だと思いました。
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緑がかった黄色の複眼がいい雰囲気を出していますね。
何か考えているようでもあります。
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勘違い

2018.12.17(Mon)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
吸蜜しているモンシロチョウにモンキチョウが寄ってきます。
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この体勢は花を求めて競合しているのとちょっと違うと思いました。同種と間違えて交尾しようとしているのではないでしょうか。
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♀だと思っているモンシロの周りを、何とか目的成就しようと試みているモンキチョウ♂に見えます。
その気があれば翅を開いてお尻を突き出すところ、当然のことながらモンシロチョウは無視を決め込みます。
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淡色系その2

2018.12.15(Sat)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
ちょっとわかりずらいかも知れません。中央下寄りにいるのが 去年も掲示した ことがある淡色スズメ、今回の主役です。
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これだと違いがはっきり出ています。淡いながらも模様はスズメそのもので、一羽でいても間違うことはありませんね。撮った普通のスズメの写真を、思い切り明るくしてコントラストを弱くするとこのようになります。
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スズメの社会でモテるかどうか理解が及びませんが、人間界にあっては「透き通るような白い肌」と形容される、美人の条件に当てはまりそうです。
同じ鶴見川沿いにいましたから去年と同じ個体に再会したのかも知れません。
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足環をつけていたら一目瞭然だったところ。

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いざとなったら、飛ぶ

2018.12.14(Fri)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
人通りが途絶えて安心と思ったバンが、池のこちら側に来てアシの根元でもつついていたようです。
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そこに人(私)が不用意に近づいたものですから驚いて逃げ出した図です。大きな声を上げたわけではありません。強いて言えば枯草を踏みしめて歩く音から気配を感じたのでしょう。
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通常だと泳いで逃げて行くのですが、気付くのが遅く余裕がなかったと思えます。
50mほど飛んで根城である向こう岸に着水しました。
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シニア・ウラナミシジミ

2018.12.13(Thu)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
今回は生活感が出ているウラナミシジミを掲示します。
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晩夏にかけて発生してくるこのチョウの、わたし的に「これでOK!」と思える画像があることはあるのです。
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翅が欠けてしまった何羽かの画像を見て、今シーズンはそれを採用しようと決めたのでした。「花よ蝶よ」と持てはやされても生涯にわたってその姿を維持することは不可能です。
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ちやほやされた頃?の姿は「こちら」をどうぞ

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黄色い紋もある

2018.12.12(Wed)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
モンキチョウの名前は黄色い紋があるからではなく、紋があるキチョウの意味で付けられているのです。モンシロチョウも同じですよね。
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ところでこちらに止まっている方のチョウ♀、後翅の紋は黄色です。
これを最初に見た人が「モンキチョウ=黄色い紋のあるチョウ」と理解したとしても不思議はない。
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チラ見

2018.12.11(Tue)

『昆虫など』 Comment(0)Trackback-
タマムシが草むらに降りてきました。閉じきっていない翅の間に見える胴体は何の変哲も無いものです。普段見えないところは配慮不要と考えたのでしょう。
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閉じてよそ行き(本来)の姿になりました。実は飛翔している場面も良く目立ちます。
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動きが、「敏捷」とはほど遠いこの虫を、ちょっと失礼して指に乗ってもらいました。
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あまりいやがりません

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三色

2018.12.10(Mon)

『昆虫など』 Comment(0)Trackback-
緑、褐色、赤褐色の三色コアオハナムグリが撮れました。
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保護色と言えども背景によってその効果は大違いです。夏の間の茂った葉には緑の、秋冬は枯草色だと順応し易い。しかし逆だと目立つこと請け合いですよね。
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今回の様な白い花にはどんな色をもってきても目立ってしまいます。

黒い個体も見たいもの

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二階建バッタ

2018.12.08(Sat)

『昆虫など』 Comment(0)Trackback-
ショウリョウバッタを二階建てにした感じのオンブバッタ。基本的にショウリョウバッタほど大きくはならないですね。
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後脚に注目して短足ショウリョウバッタと呼ぶ人がいるかも知れない(私だけか)

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足の使途は限定的

2018.12.07(Fri)

『昆虫など』 Comment(0)Trackback-
ホシホウジャクは優れた視力と精度の高いホバリング能力を持っている。
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オオスカシバの場合と違って肢を抱え込んでいます。飛んでいる時は勿論折り畳むでしょうから、どんな用途で足を使うのか興味深いところ。
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花に止まって落ち着いてから蜜を吸うことはこのガの場合ありませんし、歩く場面も想像し難い。
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残るのは休むときと交尾するときぐらい。

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ピンク系の花に

2018.12.06(Thu)

『昆虫など』 Comment(0)Trackback-
オオスカシバの様子を何枚か
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何れもピンク系の花にやって来ています
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コスモスは秋を象徴する花の一つですが、蜜の量が少ないのか甘さ控えめなのか、チョウやハチが吸蜜に集まる状況は見ませんね。その揺れる風情は虫たちよりも人を惹きつける効果をねらっている。
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トンボ助け

2018.12.05(Wed)

『蜻蛉』 Comment(0)Trackback-
稲が実る頃になると田んぼにスズメ避けのネットが張られている風景を目にする事が多いですね。ギンヤンマが開いている側面から入り込み、脱出出来なくなってしまいました。
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救出したお礼に接近写真を撮らせてもらいました。最初脚をバタバタして抵抗しますがひとときを過ぎると大人しくなります。
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この日は公園滞在中の数時間に、手の届く範囲にいたギンヤンマ4匹を逃がしてあげました。そのすべてが♂、やっぱり♂の方が勢いで侵入してしまう傾向が強いのでしょうか。
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流石に中央辺りでもがいているヤツはどうしようもありません。自力で脱出できれば良いのですが。

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出世蝶

2018.12.04(Tue)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
平べったい絵筆でサッサッサッとZ型に塗りたくった様な紋があります。老成するとこの紋は黄味がかるようです。
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目にするモンキアゲハの紋は白色のものが多いですね。標本になると黄白色化するようですから標本ベースで名付けられたのかも知れません。
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モンキアゲハになる前の!モンシロアゲハでした。
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魚だったら出世魚と呼ばれるところ

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木の上から手の上へ

2018.12.03(Mon)

『爬虫両生甲殻など』 Comment(0)Trackback-
木の幹に止まっていたアマガエル
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手に乗せてクローズアップを撮ろうと思いました。
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動きはするのですがカメラの方を向いてくれません。写真よりも脱出手段を考えているようです。一刻も早く、生暖かいヒトの手から逃れて、ひんやりした(心地良い)地上に戻りたい。
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期待外れ

2018.12.01(Sat)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
白い花にキタテハが二羽向き合って吸蜜していました。この位置だとお互いの姿が確認できる筈。
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突然、手前側が飛び上って奥の個体に抱きつこうと?したようです。
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何か起こるかと期待していたのに残念、何もなかったようにまた花に向かう二羽でした。
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な~んだ

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▼ プロフィール

皆空亭

Author:皆空亭
出身:長野県
生活:川崎市
フィールド:おもに自転車の到達範囲

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