2019年02月記事一覧

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南国の鳥が冬に

2019.02.28(Thu)

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樹の上で大きな鳴き声が聞こえてきて、何の鳥かと見上げると
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尾の長い緑色のインコが何羽か種子をつまんでいました。


野生化したワカケホンセイインコ(輪掛本青鸚哥)です。♂の首に細い環が入るところから名付けられました。元々の原産地がインドからスリランカのこの鳥は、日本に飼い鳥として持ち込まれ、それが籠脱けしたのです。
日本だけでなく世界各地に勢力範囲を広めているそうです。
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場所によっては大群で塒を作りますから元々生命力は(非常に)旺盛なのでしょう。

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満ち潮

2019.02.27(Wed)

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潮が満ちてきてコンクリートの護岸を覆います。
そこにいたイカルチドリが二羽が、次第に水深が深くなる状況に、
「これはサイトを変えた方がいいな」
などと思って、伸びをしました。
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飛び出します
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対岸に渡って行きました。
チドリ類の注文は繊細で、地面が乾いていてはダメですし、かと言って水位が高すぎると肝心の餌が獲れません。泳がない彼らとしてはひたひたか半分乾き加減ぐらいが丁度良いようです。
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順番

2019.02.26(Tue)

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木の洞に雨水が溜まっていて鳥たちに重宝がられています。この場面の前にはシジュウカラが頭を突っ込んで水を飲んでいました。
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ヤマガラが吸水後、これからどうしようかと考えている場面に、アオジが叫びながらやって来ました。全長で比較するとヤマガラ14cmに対しアオジは少し大きく16cmです。
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言い返すことなくヤマガラは逃げ出しました。この場面はアオジの勝ち(不戦勝)です。
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ヤマガラは既に目的を達していますから争わなくてもいいのです。

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気紛れな奴

2019.02.25(Mon)

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今シーズンは一回、しかも一羽だけしかアトリを見ていなくて、今回はその貴重な画像です。来る時はあちこちの公園に群でいるのに、来ないとなると皆無です。
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アオジ、メジロなどと一緒に水場にやって来たひとコマ。
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始めから終わりまで数分間でした。
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雌はチョコレート色

2019.02.23(Sat)

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チュウヒ♀が河口近くの一定範囲を探索しています。
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飛ぶ姿をトリミングしてみました。喉のあたりが少し膨らんで遠目には大きく口を開けているように見えてしまいます。
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ホバリングしていてネズミか何かを見つけたらしく葦原に沈んでゆきます。
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見えなくなってしまうと、次に姿を現すのが何時になるか全く予想出来ません。直ぐに上がって来る時もあるし、こちらが根負けしてしまうこともありです。

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年末はまだ換羽中

2019.02.22(Fri)

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まだ完全に冬羽になり切っていない頃のミコアイサ♂、初見です。♀は毎年のようにやって来て、「すごく珍しい」部類でもないのです。
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12月のクリスマスの頃撮りました。首から胸にかけて白くなりきっていません。
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換羽後の完全な状態はまたいずれ掲載できるでしょう、その頃まで滞在していれば。
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フェンスの隙間から見えた3羽の中で中央の個体は頭部の茶色部分が小さく嘴に近い部分が黒っぽい感じです。将来♂になる前触れか。
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ところで
2/22日午前8時過ぎに「はやぶさ2」が小惑星リュウグウに着陸成功したとアナウンスがありました。今までのところミッションは順調に消化しているようです。あと何回かタッチダウンを繰り返して、小惑星の岩石片を入手するスケジュールがスタートしました。1回目の着陸で、はやぶさ2の資料室には既に宝物が格納されているかも知れない。

小さな惑星ですから重力はほとんどありません。地球の1/40,000ということは、はやぶさ2の重量を600kgとすると現地では15g、つまり500円玉2コほどになってしまいます。破片採取用の弾丸を打ち込むと聞いて、無重力に近い環境では反作用で本体が小惑星から離れ(離陸し)てしまわないか気になりました。指先程度の力でも人工衛星は動いてしまうと思われます。エンジンを少し吹かして地面に圧着するように制御しているのではないでしょうか。

参考) このブログで記載した履歴
 打ち上げ 2014.12.03
 地球軌道離脱 2016.04.09
 リュウグウ到達 2018.06.27

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水面を境に

2019.02.21(Thu)

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水の中で生涯を過ごす魚は陸の生活を知りません。
水面を境に上と下では世界が全く違います
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上にいるキンクロハジロの場合は泳ぎますし潜ることもあり、勿論翼を使って飛ぶのは造作もないこと。魚に比べたらずっと進化した生き物だと思います。
水を離れた生き物が陸から空に生活圏を延長したのが鳥類です。それでも種によっては遠い記憶を手繰って、生活の一部を(進化する前の様に)水中で過ごすのも悪くないと思ったようです。飛ぶのを止めてしまったペンギンはその最たる例でしょうか。
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果して進化しているのでしょうか
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逃げた魚

2019.02.20(Wed)

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目の大きな魚を捕えたミコアイサが池の縁にいました。
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慌てふためいて騒いでいると思ったら、飲み込みやすいようにくわえなおそうとした間隙をぬって逃亡されたのでしょう。嘴にある筈の獲物を失ってしまいました。
その後近くを潜って探索するも相手は水の中の生き物です。逃がしたら最後、二度と捕まる様な失態は演じません。余程残念だったのか暫くの間潜水を繰り返していました
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一部始終を目にしているせいか、恨めしそうな表情に見えてしまいます。
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魚の立場からしたら九死に一生を得た出来事、でした。

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遊ばれた

2019.02.19(Tue)

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今シーズンは猛禽類を見る機会が多く、中でもノスリは私の中ではトップクラスです。河口の標識がすぐそばにある木に止まりました。歩いている時降りてきた鳥を遠くから認めて、てっきりトビが打ち上げられた魚目当てに降りたのだろうと思ったのでした。
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私の他にカメラを向ける人二人を従えて、このノスリはずっとその場を離れようとしません。十分止まっている写真を撮らせてやったと思ったのか
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飛び出してビルの敷地側に移りました。高いフェンスの向こう側には植栽の樹木があると思われます。
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この日はそうこうしているうちにミサゴも近くを飛んで、三人で大喜びした顛末でした。そういえば常連のカラスもいたな。
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ヒトが気になる

2019.02.18(Mon)

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魚を獲ったカワセミを見ていたらやおら飛び出しました。左隅の岩が白くなっているところがいつもの食事場所のようです。
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真っ青な水面を渡って
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向う側の、人目からは陰になる岩に止まりました。
どうやら邪魔をしてしまったようです。いつもギャラリーに囲まれている場所では人の動きに無頓着な個体もいて、余りにも慣れてしまっているとそれはそれで物足りない。
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けっこう飛びます

2019.02.16(Sat)

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タシギが直ぐ近くの葦の根元にやって来たところ。周囲にペットボトルや空き缶が転がっていない場所は、この辺りでは貴重かも知れません。ここは河川敷の一部で色々な人が来るのです。
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空を飛ぶタシギに取り敢えずレンズを向けて撮ってみました。出来の良し悪しは兎も角、先ず撮らないことには話が始まりません。と言ったところでかなり明るく細工しています。
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腹部が白いせいでこちらの方が補正は少なくて済みました。長い嘴のシルエットは飛んでいるこの鳥の見分けに役立ちます。
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標識付

2019.02.15(Fri)

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10羽ほどのハマシギの群に混じっていたシロチドリに、カラーリングがついていました。
左右の脚関節上部に黄色のリングを一つづつ着けています。
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こちらは少しわかりにくいですが赤と赤のリングです。
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山階鳥類研究所には画像を送ってみました(返信は未だ無く、来歴不明です)。
何かわかったら付記したいところ

2019.03.21 追記
3月19日に山階鳥類研究所から返信がありました
それによると二羽とも
 2018年4月29日に東京都森ヶ崎水再生センター※で捕獲・標識された
個体だそうです。残念ながらそれ以上の来歴は不明。
(直接同研究所が装着したものではないとのこと)
回答くださった千田様有難うございました。

※大田区にある下水処理施設、河口からは直線で4~5Km先です

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多摩川産ウナギ

2019.02.14(Thu)

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河口で待ち構えて採取する稚魚の収量が激減して、養殖業者に回る量が少なくなり、巡り巡って消費者に届くウナギの価格が高騰している昨近です。
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そのウナギをつかまえたカワウがいました。何やらくわえて四苦八苦してる姿を自転車から見かけて、直ぐに降り双眼鏡から見て気がついたのです。
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太さはほどほどですが、いかんせんその長さに難渋していました。
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カワウは胸やけなんて起こさないのでしょうか(私は口にする鰻丼が立派なほど翌日の胸やけが気になります)。

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晴れがいい

2019.02.13(Wed)

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ダイブする場合以外は比較的ゆっくり飛ぶミサゴですから、飛ぶ姿を認めさえすればそれなりの写真が撮れるのではないでしょうか。
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後はミサゴが近くを飛んでいる時そこに自分がいるかどうか、太陽に向かう方向でシルエット化してしまわないか、が問題でしょう。ただこの鳥の場合は下面が白っぽく、黒く潰れる心配はそれほどしなくて済みそうです。
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魚を持っていれば言う事なし。
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泥だらけは残念

2019.02.12(Tue)

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今回のダイサギ画像には二種類の候補があって、その一つ目は獲った魚をとり落としてしまい、泥だらけになったものを食べようとしている場面。こんな時シギの仲間だと近くの水たまりで濯いでから口にしますね。些細なことは気にしないダイサギでした。
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二つ目は相応の獲物を持って飛んでいくところ
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絵としてはこちらの方が美しいです。
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何でこんな大物

2019.02.11(Mon)

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アオサギが身に余る大物を捕えたようです。
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嘴の長さよりも大きいです。
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それをくわえたまま葦原に隠れ、ゆっくり頂こうという算段。
この後見えなくなってしまい詳細は不明ながら、嚥下するのに手を焼くだろうことを想像してしまいました。
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「這う鷹」説

2019.02.09(Sat)

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草叢に飛び込んでいつ出てくるとも分らないハイタカを見ていると、語源が「疾き鷹」つまりそのスピードに注目した名称との説については、別の考え方も出来るのではないかと思ったりします。
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林間を高速で通り抜けるハイタカ像は確かに「疾き鷹」ですが、語源がハヤキタカなら「ハヤタカ」に転訛するのがごく普通で、発音が難しいとも思えません。
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猛禽類にノスリ(野摺り)がいるように、このタカの地表すれすれに飛び、藪に飛び込む習性は「這う鷹」が訛ってハイタカとなったのではないか、と私は思いました。
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その名前を彷彿させる画像は難易度が高く、掲示したのは空にいる時のものばかりです。
漢字で「灰鷹」と書くのは、背面の濃い灰褐色からの連想でしょうか。意外にこれが由来かも知れません。
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松竹梅

2019.02.08(Fri)

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竹林の竹垣です
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今度は梅に来ました
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後は松に来れば「松竹梅」となって目出度いことこの上ない。
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代わりと言っては何ですが、松葉が落ちている地表に来たところで良しとしましょう。葉が落ちいますから松の木が脇にあるのです。
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ルリビタキ♀でした

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飛ぶかも

2019.02.07(Thu)

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大きな池のいいところは、時々水鳥の飛ぶ姿が見られること。大きすぎて湖(みずうみ)級になると、たとえ飛んだとしても遙か遠くの場面が多く、逆に水面が小さいとカモたちは飛ぼうとする気持ちを起こさない。
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ハシビロガモ♀が飛びました。
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今度は♂
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観察者としては、大きく羽ばたいてくれた方が躍動感が出るような気がして嬉しい。
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ボラが写りこんだ

2019.02.06(Wed)

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ハジロカイツブリの一方が潜ります。やや逆光気味の午前中
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カニをくわえて上がってきました。
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こんな様子を撮っていたら、偶然左上に魚が写りこみました。河口に行くと良く目にするボラのジャンプ風景です。あちこちで飛び上るボラを写そうと意気込んでも、彼らは好きな場所、好きなタイミングで行為を行うため、簡単に撮れるものではありません。今回の様に別の画面に偶然写りこむケースが稀にある程度です。それも対象物との距離が違い過ぎると「ぼんやり写っているのは魚かな?」と感じる程度だったりします。
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ところでボラは空中に飛び上っても放物線を描いて着水せず、腹から音を立て飛沫を上げて落下しますね。専門家は躰に付着した異物を落とすため、などと理由づけするのでしょうが本当のところはボラに聞くしかありません。

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砂泥に紛れる

2019.02.05(Tue)

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ハマシギが飛んできて、干潮で現れた浜に降りたちます。
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この鳥は前回6月19日に記載しています。その時は夏羽で腹の部分が黒く翼も鮮やかでしたね。
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採餌のために降りたったのだと思いますが、ゴカイなりカニなりを口にしているところは見ませんでした。
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全部で13羽の集団でした。
窪みにうずくまって日向ぼっこの連中もいますし、画像で見るほど浜辺を散策する人の目にはつきません。
「何かいるかも知れない」と思っていないと見過ごしてしまいます。
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時々出現する場所

2019.02.04(Mon)

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日陰になる水溜りは池側が葦の茂みになり、その茂みから時にクイナが顔を出します。
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クイナはこんな場所が好きですよね。
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いざという場合には直ぐに葦原に逃げ込めるような
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ザリガニをゲットした後、すたこらと茂みに駆け込んだのは言うまでもありません。
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木蔭で食事

2019.02.02(Sat)

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木の陰に隠れたオオタカの食事風景を観察しました。
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歩道脇に小さな流れがあり、その向こうは林になっているのです。そんななのでオオタカの木へは目と鼻の先と言ってもいいぐらいです。
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多分最初に気付いた人はバサバサと羽音がしたことが契機だったのでしょう。遠巻きに角度を変えてみるも中々枝葉がかぶらない場所が見つかりません。それほど絶妙な場所で昼飯に向かっていたのです。
これでは10m横にいてハトを食べていたとしても通り過ぎてしまいます。
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翌日は別場面でクリアな画像を得ました
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尾羽は12枚

2019.02.01(Fri)

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木のてっぺんに止まっていたチョウゲンボウに近づくことが出来ました。猛禽類の名に似合わず優し気な顔つきです。チョウゲンボウはこの間掲載したばかりですが、その時と別場面です。
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向う側に飛び降りてゆきます。
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別の枝先に獲物無しで戻ってきました。
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後ろ向きに尾羽を開いた図。尾羽は12枚あることが見て取れます。
物の資料によるとチョウゲンボウの羽の構成は以下の様になっています
 初列風切は10枚
 次列風切は11枚
 三列風切は 3枚・・・翼の一番付け根の部分
J18C3536tq.jpg

初列と次列の境界は解剖学的に見る必要がありそうですから、先端から10枚よりも内側を次列と思って下さい。また、3列風切もこの画像からは判断できません。

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▼ プロフィール

皆空亭

Author:皆空亭
出身:長野県
生活:川崎市
フィールド:おもに自転車の到達範囲

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ミカドアリバチ(1)
ヒラタハナムグリ(1)
ウラナミアカシジミ(6)
アカシジミ(8)
ウスイロヒゲボソゾウムシ(1)
トホシテントウ(1)
ヒメヒゲナガカミキリ(2)
トゲヒゲトラカミキリ(2)
ジャコウアゲハ(6)
コガタルリハムシ(1)
キスジホソマダラ(2)
セボシジョウカイ(1)
クロスジギンヤンマ(4)
コアオハナムグリ(4)
アシナガコガネ(1)
クロハナムグリ(2)
ヒゲナガハナノミ(1)
ニホンカワトンボ(4)
ヒメマルカツオブシムシ(2)
エチゼンキマダラハナバチ(1)
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ミドリシジミ(5)
マガリケムシヒキ(2)
ホソヒメヒラタアブ(1)
オオミドリシジミ(8)
ウラゴマダラシジミ(3)
ミズイロオナガシジミ(6)
ニホンチュウレンジ(1)
ニホンチュウレンジバチ(1)
シロスジヒゲナガハナバチ(3)
ニッポンヒゲナガハナバチ(4)
ツマキアオジョウカイモドキ(1)
ハグルマトモエ(1)
クワキヨコバイ(1)
クロボシツツハムシ(1)
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