2019年04月記事一覧

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助走が必要

2019.04.30(Tue)

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図らずも平成最後の記事になったハジロカイツブリ夏羽です。

TVや新聞ではこのところ平成を回顧する特集番組・記事が多くプログラムされていました。人によっては西暦だけでいいやという意見もあるようですが、元号を維持している数少ない国となった今、それを羨ましく思っている国があることも確かなようです。「平成は」とか「昭和時代は」と振り返ることが出来るのはメリットです。効率だけで片付けられない「文化」なのだと思いたいですね。

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飛んでいる姿を見ると次列風切が白く、これが名前の由来になっています。カイツブリは黒っぽい、と書いてきたところでカイツブリの羽を広げた画像があったか確認してみました。残念ながらこちらを向いた羽ばたきの図しか無く、画像で比較できません。
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助走をつけて飛び立ちました。この習性からすると狭い池には降り(られ)ないのでしょう。
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序に皇居一周

2019.04.29(Mon)

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ヨシガモがいたのは皇居のお濠でした
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オジロビタキを見たその足で、まずテレビでしょっちゅう出てくる法務省や警視庁のビルを手始めに、皇居のまわりを反時計回りに一周したのです。
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以前来たときは二重橋からかなり遠くで群れていたので今回もあまり期待はなかったです。
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ところが人々が記念写真を撮っているすぐそばに、のんびりしているものもいて撮り甲斐のある今年のヨシガモでした。
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ぐるっと回って戻ってきたら大勢のファンがまだカメラを構えていました。オジロ人気恐るべし。

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河口でジャンプ

2019.04.27(Sat)

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春分の頃満ち潮に乗ってボラの稚魚の群れが浅瀬に押し寄せます。偏光フィルターを使えば水の中の様子をより鮮明に写すことが出来るのですが、そのためだけに購入する決断はつきません。
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さて、先日は偶然写りこんだボラのジャンプ画像を掲載しました。今回は積極的にボラ君のジャンプが撮れたのです。というのも何度も繰り返す個体がいて、これなら間に合うかとレンズを向けたのでした。
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前回も書いたようにボラは跳ねると着水するとき頭からは入らず、飛び上ったそのままの姿勢で落ちてきます。(死体ではありませんよ)
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そうすると盛大に水しぶきが上がることになります。頭から突っ込んだ方が水の抵抗が無く、スムーズだといつも思います。しかしボラ的には水面に躰を叩きつけるのが快感なのかもしれない。
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ヒトが行う飛込競技では飛沫を上げない方が高得点になりますね。

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大きさはヒバリ相当

2019.04.26(Fri)

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二月下旬に見たアリスイを今頃になって掲載ですから季節感はアップトゥデートとは言い難いですね。
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たまたま保存の都合で画像の取り出しが遅れてしまい、この場所を覚えていて毎年(律儀に)訪れてくれるアリスイには申し訳ない気分。
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人によっては長い舌を出しているタイミングの画像をものにしたいようです。
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かごめかごめ

2019.04.25(Thu)

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好き勝手に泳いでいたコガモが集まって来て
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輪になってぐるぐる回ります。コガモ版「輪になって踊ろう」状態です。
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♂6羽に対し♀は3羽(そのうち一羽はそっぽ向いています)、♀をめぐる椅子取りゲームだった・・・、可能性はないですよね。
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私の結論は、「遊び」でした。

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こんなのがいた

2019.04.24(Wed)

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ギフチョウを見た下山路、頂上まで0.3Kmの標識を過ぎたところでこんなヤツが顔を出しました。登山道は急坂を過ぎて一段落ですが両側の森は相変わらず急峻です。
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地表を探るのに夢中でこっちに気がつきません。
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径を横切ろうとしているのか歩きやすい道沿いに移動しようとしているのか。顔つきがタヌキとは異なりますしハクビシンとも違う。また、アライグマはタヌキに似た相貌です。
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アナグマ・・・、イタチの仲間のニホンアナグマでした。
(紛らわしい名前の"ムジナ"はアナグマの別名だそうです)
私に気がついて遁走します。ずんぐりした体型に関わらず走ると速いですし、急斜面を物ともせずに動き回り、特徴ある鼻先を枯葉の蓄積に突っ込んで下に潜む生き物を探索します。
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"アナ" がつかないクマじゃなくて良かった!

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トラフ発生

2019.04.23(Tue)

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トラフシジミが出てくるのはコツバメやミヤマセセリに少し遅れた頃になりますね。
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藤棚に蕾が膨らんでくると、その芽をチェックしながら歩き回る人がいます。
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必ずいるとは限りませんし、むしろ見つからないのが普通なのですが、うまくいけば産卵に来るトラフシジミを目にする事ができます。
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藤棚の上だとみんな見上げる位置の写真になります。
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この先は行き止まり

2019.04.22(Mon)

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日の当たる斜面の地表を舞ってなかなか止まってくれないスギタニルリシジミ。止まったとしても直ぐに飛び立ってしまう気ぜわしい性格と感じました。
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ギフチョウ観察に出かけたとき、前を行く人たちにつられて山道を歩き見かけたのです。ルリシジミに比べて裏も表もくすんだ色合いです。
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その道が登山道と思い込み、畑の中を歩いて進むとだんだん道が怪しくなり、右手に斜面、左は切り立った崖状態になるに及んで、流石に登山道とは違うよな?と思い始めました。たまたま山菜採りに来たという人に聞くと、やっぱり間違っていました。道理で先に行って人たちはいつの間にか引き返していた訳です。
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登山道は集落に戻って木の橋を渡らなければならないのでした。
迷い込んだおかげで聞きなれない鳥の声を耳にし、ルリビタキを木々の隙間に確認できたのは怪我の功名です。

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何で頂上に?

2019.04.20(Sat)

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少し遠出してこれも春のチョウ、ギフチョウを見に行ってきました。
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政令指定都市の相模原とは言え藤野駅の先は入り組んだ谷筋に集落が点在し、今回は予約制のデマンドタクシーのお世話になりました。やまなみ温泉までの乗り合いバスが227円で、その先のデマンドタクシー200円!はお得です(アップダウンが多く歩く気にはなりませんし、通常のタクシーだと2,000円位とられそう)。相模原市の行政に感謝
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麓の庭先に咲くミツバアオイとかオオニワゼキショウにやって来るのを待つ方法もあるのですが、せっかく遠出したのだからと577mの山登りをすることにしました。
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登り始めから階段の急登があり、それを凌いで比較的歩きやすいと思っていたら頂上まで0.3Kmの標識の後、また急な階段が続き息が切れます。
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不思議なことにさほど広くもない頂上に何羽ものギフチョウが乱舞していて、こちらも自治体が保全に力を注いでいるとのこと。
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春を謳歌

2019.04.19(Fri)

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ツマキチョウと良いタイミングで出会えなくて、今年は視界の片隅に飛んでいる姿ばかり入って来るか、モンシロチョウを追いかけるのに忙しかったり
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目の先に現れても延々飛び続けて休もうとしないヤツばかり。
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接近戦は4月も半ば近くになって実現しました。
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本当はこんな場所にいることも多くて、あまり私のことを気遣ってくれません。
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付録
花びらの先の尖り具合がツマキチョウに似ていなくもない、この花は何だと思いますか
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葉の形を見て、また回りにある種類を見てチューリップだと理解しました。交配技術が進歩して今までの概念と異なる花が次々に生れてくるようです。
以前にも "バラに似たチューリップ" を掲載したことがあります。

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梅の周辺で

2019.04.18(Thu)

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発端は公園で望遠レンズ用の大きなフードを拾って、たまたま近くにいた人に聞いたのです。
「これ落としませんでした?」
「ああ、私のです。有難うございます」
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それでルリビタキが今年はきませんね、などと話をしているうちにオジロビタキを撮ってきましたよ、正確にはニシオジロビタキと呼ぶのですが。と展開し、二日前に行ったばかりだからまだいるかも知れないとおっしゃいます。
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電車で一時間もかからないし(梅も見頃だし)行ってみる気になったのでした。
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こんな野鳥を撮っている時通りがかった人に名前を尋ねられても困ります。余程興味のある人でない限り、ニシオジロビタキと応えても5分後には忘れてしまうと思われます。無難なのは「ヒタキの仲間が来るのです」ぐらいでしょうか。

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ツグミも争う

2019.04.17(Wed)

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数日前にメジロの争いを掲載しました。
今回はツグミ版です。
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河川敷で縄張り争いだと思います。
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メジロに比べると躰が大きい分迫力があります。結構面白いポーズをとってくれるので画像を選ぶのに困りました。
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最後にこうなったら決着がついた証ですね。
右の方が
 「悪うございました、許してください」
なんて言っています。
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工事中も気にしない

2019.04.16(Tue)

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道沿いにフェンスを設置してあり、その向こうは高い塀が張りめぐらされてビルの基礎工事中でした。
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自転車で通りかかった時、道の左手に動きを認めて止めてみたら、間隙のわずかばかりの草地から顔を出したセッカです。
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動いてくれなかったら通り過ぎていたでしょう。
セッカの柔らかい感じが、何故か輪郭がきっちりしすぎて硬目に写ってしまいました。
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二ヶ月がかり

2019.04.15(Mon)

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ウミアイサが遠くに飛んで行ってしまいました。
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100m近い向こうへ着水しようとしています。
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上の場面を見たのが2月中旬で、その後4月になってやっと近くにいた姿を見ることが出来ました。その間はいたとしても辛うじて双眼鏡で識別できる位置だったのです。
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同じ個体が光の当たり方によって♂と見紛う様な色彩感になります。
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晴れた日の水面の方が断然映えますね。後日どんな画像が得られるか神のみぞ知る、なのである日撮った画像を直ちにアップすることに迷いが生じるのでした。

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何の争い?

2019.04.13(Sat)

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前回アップした同じ場所の、今回はメジロの動きをアップします。カンザクラに大挙してやって来て思い思いに吸蜜したリ花粉を食している中に、何組か諍いを起こしている輩がいます。
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空中での勝負にけりがつかずそのままくんずほぐれつの状態で地上に落ちてきます。
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そしてカメラを構える余裕があるくらい戦っていました。
人間のように眉根を寄せたり口をへの字に曲げたりしませんから、一生懸命戦っているにも関わらず何かユーモラスに見えます。
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致命傷を与える場面がないのは、メジロ的付き合いのうちなのでしょうね。一本の木に群れてテリトリー争いは考えられないし、♀を巡る争いの可能性は個体識別できない見学者としては判断出来かねるところで、結局何のために争うのか分らず仕舞いです。
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ともあれ見せ場を作ってくれたメジロに感謝です。

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控え目に登場

2019.04.12(Fri)

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桜が咲き出す頃は気温が高く、その後不安定な状態が続いて迷走した桜前線が通り過ぎた昨近ですが、カンザクラが盛りの頃そこに多くのメジロがやって来てカメラマンを惹きつけていました。
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皆さんメジロと桜に、つまり上の方に目を奪われていて地表近くで動き回る生き物が眼中にありません。
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目立たないよう控え目に顔を出したルリビタキです。
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桜を撮っている人数十人に対し、ルリビを追うのは3人程だったでしょうか(エヘン)。
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ブログに登場する時期も控え目になってしまいました

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迷惑してます

2019.04.11(Thu)

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「アカハラ」をGoogleで検索すると最初に上がって来るのがアカデミック・ハラスメント、略すとアカハラになるのですね(変なの!)。本家のアカハラに関する記事は最初の10件中、2件+画像集1件でした。「アカハラとは」と表題のついている記事はアカデミック・ハラスメントの説明です。
アカハラに意志があるとするなら「変な略語を作りやがって」と思っていることでしょう。しかもこれは日本のみの造語とのこと。アカデミックとはほど遠い略し方です。
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アカハラはシロハラに似た体つきで習性も似ています。
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シロハラよりも陰になるような暗めの場所が好みで用心深い。地表に潜む虫とか種子を探っていたのが、人影を察すると飛び上って梢に逃げ込みます。
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猫に用心

2019.04.10(Wed)

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右側に見える覆いかぶさった木蔭から、オシドリが騒ぎながら一斉に飛び出してきました。反射的に空を見上げましたが猛禽類の姿は認められず、しばらくして岸辺の岩の上をネコが横切ったので、原因はネコの接近だったようです。
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明るみに出てきた一羽が羽ばたきを始めると、つられたように次々に羽ばたきをしていました。思うに、気晴らしに運動をして、滅入った気持ちを前向きに変えようとしているのです。
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ほとぼりが冷めるとまたぞろ鬱蒼とした木の下に帰って行きます。翼を持つ身でも肉食動物のネコは強敵と感ずるようです。
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嘴の構造

2019.04.09(Tue)

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嘴を上から見るとこんな風で、雛人形の内裏様が持っている平べったい板(笏と呼ぶらしい)に似ています。
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右にいるのはコサギです

横からの図はほとんど厚さがないことを物語っています。
この様な構造だと、大きな獲物をとるには不都合と思われます。嘴にギザギザも無ければ先が尖っていることもなく、円錐状でもないところから、例え大きな魚を捕えたとしても保持できずに逃げられてしまうでしょう。
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クロツラヘラサギが四六時中嘴を左右に振って、水面をスイープ(sweep)しながら動き回るのも、小さい生き物を数多く捕えなければならないからだと納得です。
この場面はハゼのような魚を捕獲したところ。
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満腹

2019.04.08(Mon)

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正面からだと太って見えるジョウビタキ♂
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後ろからの図も似たようなもの
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本来はこんなスマートな鳥なのです
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♂も普通に飛んでいましたから単なるポーズだけの問題だったのかも知れませんし、腹一杯何かを詰め込んだとも考えられる。
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川のネズミ街のネズミ

2019.04.06(Sat)

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多摩川のネズミは食物連鎖上の位置ではどうなのでしょう。
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上空のチュウヒやノスリ、ハイタカ、チョウゲンボウなど、稀にタヌキが出没して天敵には事欠きませんから、上位ではなさそうです。
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一方、こちらは何と都心の公園で銀杏の実に取りかかっています。
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そばに近寄れず確認のしようがありませんがギンナンを食べようとしているようです。強い歯を持っていますから殻を砕いて中身を食べることは可能だと思います。まさか殻の外側の、独特の香を放つ皮(果肉?)が好物、なんてことはないですよね。
こちらのネズミの天敵は? 野良ネコとカラスぐらいでしょうか。
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ドブネズミと思われます。名前のイメージから想像する薄汚れた姿とは異なり、こざっぱりとして毛並みもきれいなものです。

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見かけより小さい

2019.04.05(Fri)

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後ろ姿はこうなります
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至近距離から撮ることが出来たヒクイナです。アップにしたので大きく見えますが、実際はクイナ(29cm)やムクドリ(24cm)よりも小さい(22cm)。
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浮き枝の上を歩いたりするためでしょうか、趾(あしゆび)が長いですね。深い場所に平気で入っていくこともあり、この分だと多分泳げることでしょう。
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花筏

2019.04.04(Thu)

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大気の不安定な日が続いて、午前中晴れていても俄かに曇って雨がパラパラ降ってきたり、晴れた空から天気雨が落ちて来たり、或は突然強い風が吹いて来たりします。
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そんな最近の天気を反映して、満開になるかならないか位の桜から花びらが、早くも水面に散ってきます。
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それが風の影響で特定の場所に集まり、いわゆる「花筏」と呼ばれる状態になりますね。
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キンクロハジロが近づいてくる(餌をくれそうな)人に釣られてあちらからこちら、こっちからあっちへとその都度移動し、水面下のコイとともに良い被写体になってくれたのでした。キンクロハジロは例年だと4月下旬までは滞在するのです。
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この後、雨がぱらつき出して早々に引き上げました。

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知恵者

2019.04.03(Wed)

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「カラカラン」と音がするので振り返ると、
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原因をつくったカラスが上空からコンクリート面に降りてきて、割れた(割った)クルミに取りかかりました。ひっくり返して中身を取り出そうという算段。
右の方に残骸が見えます。
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まさか中身が空ってことはないよね。
(画像からは確認できません)
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カラスが堅いものを高い所から地面や石目がけて落として割ったり、下を通る自動車に轢かせたりすることは良く知られています。

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クビキリギスご難

2019.04.02(Tue)

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イソップ物語では夏の間生を楽しんだキリギリスが冬になって食べ物の確保に困り、その間せっせと備蓄に励んだでいたアリに懇願するも、鼻であしらわれることになっていました。先のことを考えないで怠惰に過ごすと後々大変なことになりますよ、と教訓めいたお話です。
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ところがキリギリスは絶滅することなく、毎年初夏になるとアリの前で歌を歌っていますから、生態を知るとこの寓話の作者は少し強引だったような、または最初からアリを贔屓目に見たい意識が働いたのではないか、と思われるふしがあります。
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クビキリギスをつかまえたムクドリを2ヶ所で見ました。1月末と2月半ばです。
秋成虫になり冬は冬眠してしまうクビキリギスは冬の間食べる必要がないのです。アリを羨むどころか夢の中で愉快に過ごしているかも知れない。
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冬眠して生をつないでも、冬も活動するムクドリやスズメに見つかってしまったら万事休す。

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一月末の昼ごろ

2019.04.01(Mon)

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エイプリルフールの今日、元号の発表がありました。今は西暦2019年なので今後西暦から和暦に変換する場合は、西暦下2桁から18を差し引けば令和の年が計算できますね。逆に令和から西暦を求める場合は2018をプラスすれば良いことになります。
 例) 西暦2025年→令和7年  令和20年→西暦2038年


オカヨシガモ♂がもぞもぞしています。
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何かと思って見つめていたら、水中から♀が顔を出しました。
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逃げ出さないところを見るといい感じのペアになったようです。
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揃って飛び出しました。
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▼ プロフィール

皆空亭

Author:皆空亭
出身:長野県
生活:川崎市
フィールド:おもに自転車の到達範囲

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ウスバカミキリ(1)
アオスジアゲハ(4)
ウラナミシジミ(6)
オオスカシバ(6)
ヨツスジヒメシンクイ(1)
シロテンハナムグリ(3)
シラホシハナムグリ(2)
コフキトンボ(7)
アジアイトトンボ(6)
クマバチ(3)
ニジュウヤホシテントウ(1)
キボシアシナガバチ(1)
ダイサギ(9)
アオサギ(11)
ルリボシカミキリ(1)
ラミーカミキリ(2)
モンキクロカスミカメ(1)
フタツメカワゲラ(1)
ハグロトンボ(4)
サラサヤンマ(1)
ゴマフカミキリ(1)
コオニヤンマ(2)
キボシアオゴミムシ(1)
カメノコテントウ(1)
ウスイロトラカミキリ(1)
ヨツスジハナカミキリ(2)
マミジロハエトリ(1)
メスグロヒョウモン(6)
チョウトンボ(6)
ノコギリカメムシ(1)
クロイトトンボ(2)
キイロクビナガハムシ(1)
ホソサビキコリ(1)
アシブトクチバ(1)
クロマルエンマコガネ(1)
タテジマカミキリ(1)
ヒオドシチョウ(4)
シラホシカミキリ(2)
ホタルカミキリ(1)
クロトラカミキリ(2)
アオカミキリモドキ(1)
ヒゲジロハサミムシ(1)
エゾギクトリバ(1)
トガリバアカネトラカミキリ(1)
アシナガオニゾウムシ(2)
バラルリツツハムシ(1)
ナツアカネ(3)
コムラサキ(8)
ササゴイ(3)
ヒヌマイトトンボ(5)
ホソミイトトンボ(1)
クロカミキリ(1)
ゴイシシジミ(3)
コアジサシ(8)
クロハラアジサシ(1)
クロナガタマムシ(1)
ヒシモンナガタマムシ(1)
ムツボシタマムシ(1)
ムネアカナガタムシ(1)
アトジロサビカミキリ(1)
ゴマダラカミキリ(2)
ルリカミキリ(1)
オオホシオナガバチ(1)
シロヒゲナガゾウムシ(1)
ヨツボシケシキスイ(1)
ヒトツメカギバ(1)
ヨダンハエトリ(1)
シリアゲムシ(1)
クサグモ(1)
カタビロトゲハムシ(1)
ゴマダラチョウ(6)
クワハムシ(1)
コイチャコガネ(1)
ヤマトクロスジヘビトンボ(4)
ムネアカオオクロテントウ(1)
イチモンジカメノコハムシ(1)
ハラビロトンボ(6)
ホソフタオビヒゲナガ(1)
ヒメアシナガコガネ(1)
ヒメクロオトシブミ(1)
シロオビアワフキ(1)
シラヒゲハエトリ(1)
ヤマサナエ(5)
ヒナルリハナカミキリ(1)
ビロウドコガネ(1)
クロスズメバチ(2)
イチモンジチョウ(6)
エゴツルクビオトシブミ(1)
ミカドアリバチ(1)
ヒラタハナムグリ(1)
ウラナミアカシジミ(6)
アカシジミ(8)
ウスイロヒゲボソゾウムシ(1)
トホシテントウ(1)
ヒメヒゲナガカミキリ(2)
トゲヒゲトラカミキリ(2)
ジャコウアゲハ(6)
コガタルリハムシ(1)
キスジホソマダラ(2)
セボシジョウカイ(1)
クロスジギンヤンマ(4)
コアオハナムグリ(4)
アシナガコガネ(1)
クロハナムグリ(2)
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ニホンカワトンボ(4)
ヒメマルカツオブシムシ(2)
エチゼンキマダラハナバチ(1)
アオオビハエトリ(1)
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ウラゴマダラシジミ(3)
ミズイロオナガシジミ(6)
ニホンチュウレンジ(1)
ニホンチュウレンジバチ(1)
シロスジヒゲナガハナバチ(3)
ニッポンヒゲナガハナバチ(4)
ツマキアオジョウカイモドキ(1)
ハグルマトモエ(1)
クワキヨコバイ(1)
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クロホシツツハムシ(2)
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